まどか 諦め たら そこ まで だ。 ネタバレ考察/台詞集/キュゥべえ

あきらめたらそこで試合終了だよとは (アキラメタラソコデシアイシュウリョウダヨとは) [単語記事]

まどか 諦め たら そこ まで だ

「仕方ないよ。 彼女一人では荷が重すぎた」 「でも、彼女も覚悟の上だろう」 「諦めたらそれまでだ」 「でも、君なら運命を変えられる」 「避けようのない滅びも、嘆きも、全て君が覆せばいい」 「そのための力が、君には備わっているんだから」 「もちろんさ。 だから僕と契約して、魔法少女になってよ!」 「助けて!」 「助けて! まどか!」 「僕を、助けて」 「助けて・・・」 「助けて・・・」 「助けて・・・」 「ありがとうマミ、助かったよ」 「どうもありがとう。 僕の名前はキュゥべえ」 「そうだよ、鹿目まどか、それと美樹さやか」 「僕、君たちにお願いがあって来たんだ」 「僕と契約して、魔法少女になって欲しいんだ」 第2話 「僕は、君たちの願いごとをなんでもひとつ叶えてあげる」 「なんだってかまわない。 どんな奇跡だって起こしてあげられるよ」 「でも、それと引き換えに出来上がるのがソウルジェム」 「この石を手にしたものは、魔女と戦う使命を課されるんだ」 「願いから産まれるのが魔法少女だとすれば、魔女は呪いから産まれた存在なんだ」 「魔法少女が希望を振りまくように、魔女は絶望を蒔き散らす」 「しかもその姿は、普通の人間には見えないから性質が悪い」 「不安や猜疑心、過剰な怒りや憎しみ、そういう災いの種を世界にもたらしているんだ」 「魔女は常に結界の奥に隠れ潜んで、決して人前には姿を現さないからね」 「さっき君たちが迷い込んだ迷路のような場所がそうだよ」 「おはよう、さやか」 「いやいや、今はまだ僕が間で中継しているだけ。 でも内緒話には便利でしょう?」 「どうして?」 「むしろ、学校の方が安全だと思うな。 マミもいるし」 「この程度の距離なら、テレパシーの圏内だよ」 「彼女が狙ってたのは僕だよ。 新しい魔法少女が産まれることを、阻止しようとしてたんだろうね」 「意外だなあ。 大抵の子は二つ返事なんだけど」 「頑張って。 もうすぐ結界の最深部だ」 「大丈夫、その状態では安全だよ。 むしろ役に立つ貴重なものだ」 第3話 「今のは魔女から分裂した使い魔でしかないからね。 グリーフシードは持ってないよ」 「別に契約者自身が願い事の対象になる必然性はないんだけどね。 前例も無い訳じゃないし」 「僕としては、早ければ早い程いいんだけど」 「僕の立場で急かすわけにはいかないしね。 助言するのもルール違反だし」 「まどかは、力そのものに憧れているのかい?」 「まどかが魔法少女になれば、マミよりずっと強くなれるよ」 「もちろん、どんな願い事で契約するかにもよるけれど」 「まどかが産み出すかもしれないソウルジェムの大きさは、僕には測定しきれない。 これだけの資質を持つ子と出会ったのは初めてだ」 「いや」 「グリーフシードだ! 孵化しかかってる!」 「マズいよ、早く逃げないと! もうすぐ結界が出来上がる!」 「無茶だよ! 中の魔女が出てくるまでにはまだ時間があるけど、結界が閉じたら君は外に出られなくなる。 マミの助けが間に合うかどうか・・・」 「まどか、先に行ってくれ。 さやかには僕が付いてる」 「マミならここまで来れば、テレパシーで僕の位置が分かる」 「ここでさやかと一緒にグリーフシードを見張っていれば、最短距離で結界を抜けられるよう、マミを誘導できるから」 「怖いかい? さやか」 「願い事さえ決めてくれれば、今この場で君を魔法少女にしてあげることも出来るんだけど・・・」 「まだ大丈夫。 すぐに孵化する様子はないよ」 「むしろ、迂闊に大きな魔力を使って卵を刺激する方がマズい。 急がなくていいから、なるべく静かに来てくれるかい?」 「マミ! グリーフシードが動き始めた! 孵化が始まる、急いで!」 「気をつけて! 出て来るよ!」 「二人とも! 今すぐ僕と契約を!」 「まどか! さやか!」 「願い事を決めるんだ、早く!」 「ハッ」 第4話 「ん?」 「長らくここはマミのテリトリーだったけど、空席になれば他の魔法少女が黙ってないよ」 「すぐにも他の子が魔女狩りのためにやってくる」 「確かにマミみたいなタイプは珍しかった。 普通はちゃんと損得を考えるよ」 「誰だって報酬は欲しいさ」 「でも、それを非難できるとしたら、それは同じ魔法少女としての運命を背負った子だけじゃないかな」 「君たちの気持ちは分かった。 残念だけど、僕だって無理強いはできない」 「お別れだね。 僕はまた、僕との契約を必要としてる子を探しに行かないと」 「こっちこそ。 巻き込んで済まなかった」 「短い間だったけど、ありがとう。 一緒にいて楽しかったよ、まどか」 「まさか君が来るとはね」 「悪いけど、この土地にはもう新しい魔法少女がいるんだ。 ついさっき契約したばかりだけどね」 「どうするつもりだい? 杏子」 第5話 「大丈夫、君の祈りは間違いなく遂げられる」 「じゃあ、いいんだね?」 「さあ、受け取るといい。 それが君の運命だ」 「本当に彼女と事を構える気かい?」 「すべて君の思い通りに行くとは限らないよ。 この街にはもう一人、魔法少女がいるからね」 「僕にもよく分からない」 「そうとも言えるし、違うとも言える」 「あの子は極めつけのイレギュラーだ。 どういう行動に出るか、僕にも予想できない」 「緊張してるのかい?」 「危険は承知の上なんだね?」 「そっか。 うん、考えがあっての事ならいいんだ」 (君にも君の考えがあるんだろう? まどか) (さやかを守りたい君の気持ちは分かる) (実際、君が隣に居てくれるだけで、最悪の事態に備えた切り札を一つだけ用意できるしね) (今は何も言わなくていい。 さやかもきっと反対するだろうし) (ただ、もし君が心を決める時が来たら、僕の準備は、いつでも整ってるからね) 「この結界は、多分魔女じゃなくて使い魔のものだね」 「油断は禁物だよ」 「彼女は癒しの祈りを契約にして魔法少女になったからね。 ダメージの回復力は人一倍だ」 「まどか、近づいたら危険だ」 「どうしようもない。 お互い譲る気なんてまるでないよ」 「僕にはどうしようもない」 「でも、どうしても力づくでも止めたいのなら、方法がないわけじゃないよ」 「この戦いに割り込むには、同じ魔法少女じゃなきゃダメだ」 「でも君にならその資格がある。 本当にそれを望むならね」 第6話 「大丈夫、気絶しているだけだ」 「何にせよ、彼女が何かを企んでいるのは確かだ。 くれぐれも、気をつけて」 「暁美ほむら。 君は、まさか……」 「これでまた暫くは、大丈夫だ」 「もう、危険だね。 これ以上の穢れを吸ったら、魔女が孵化するかもしれない」 「大丈夫、貸して」 「これでもう安全だ」 「これもまた、僕の役目の一つだからね」 「でも、また次にソウルジェムを浄化するためには、早く新しいグリーフシードを手に入れないと」 「佐倉杏子は強かっただろう?」 「余分なソウルジェムがあれば、魔法を出し惜しみせずに、無駄使いすることだって出来る。 それが杏子の強みだ」 「魔力を使えば使うほど、ソウルジェムには穢れが溜まるんだ」 「さやか、君がグリーフシードを集められない限り、杏子と戦っても、勝ち目は無いと思っていい」 「確かにそれは事実だね」 「こればっかりは仕方ないよ。 杏子は素質がある上にベテランだし」 「逆に、全く経験が無くても、才能だけで杏子以上の魔法少女になれる天才だっている」 「鹿目まどかさ」 「ああ、だからもし、どうしても杏子に対抗する戦力が欲しいなら、いっそまどかに頼んでみるのも手だよ。 彼女が僕と契約すれば……」 「ダメだ。 時間が経ち過ぎている。 昨夜(ゆうべ)の使い魔を追う手がかりは無さそうだ」 「僕から言わせて貰えるのは、無謀過ぎるってことだけだ」 「今のさやかじゃ、暁美ほむらにも、佐倉杏子にも、勝ち目はない」 「でもね、さやかは、聞き届けてくれないよ」 (まどか、まどか! 急いで、さやかが危ない! ついてきて!) 「今のはマズかったよ、まどか」 「よりにもよって、友達を放り投げるなんて、どうかしてるよ」 「君たち魔法少女が身体をコントロールできるのは、せいぜい100m圏内が限度だからね」 「普段は当然肌身離さず持ち歩いてるんだから、こういう事故は滅多にあることじゃないんだけど」 「はあ・・・まどか、そっちはさやかじゃなくて、ただの抜け殻なんだって」 「さやかはさっき、君が投げて捨てちゃったじゃないか」 「ただの人間と同じ、壊れやすい身体のままで、魔女と戦ってくれなんて、とてもお願い出来ないよ」 「君たち魔法少女にとって、元の身体なんていうのは、外付けのハードウェアでしかないんだ」 「君たちの本体としての魂には、魔力をより効率よく運用できる、コンパクトで、安全な姿が与えられているんだ」 「魔法少女との契約を取り結ぶ、僕の役目はね。 君たちの魂を抜き取って、ソウルジェムに変える事なのさ」 「むしろ便利だろう?」 「心臓が破れても、ありったけの血を抜かれても、その身体は魔力で修理すれば、すぐまた動くようになる」 「ソウルジェムさえ砕かれない限り、君たちは無敵だよ」 「弱点だらけの人体よりも、余程戦いでは有利じゃないか」 「君たちはいつもそうだね。 事実をありのままに伝えると、決まって同じ反応をする」 「訳が分からないよ。 どうして人間はそんなに、魂の在処にこだわるんだい?」 第7話 「僕は魔法少女になってくれって、きちんとお願いしたはずだよ?」 「実際の姿がどういうものか、説明を省略したけれど」 「訊かれなかったからさ。 知らなければ知らないままで、何の不都合もないからね」 「事実、あのマミでさえ最後まで気づかなかった」 「そもそも君たち人間は、魂の存在なんて、最初から自覚できてないんだろう?」 「そこは神経細胞の集まりでしかないし、そこは、循環器系の中枢があるだけだ」 「そのくせ、生命が維持できなくなると、人間は精神まで消滅してしまう」 「そうならないよう、僕は君たちの魂を実体化し、手に取ってきちんと守れる形にしてあげた」 「少しでも安全に、魔女と戦えるようにね」 「君は戦いという物を甘く考え過ぎだよ」 「例えば、お腹に槍が刺さった場合、肉体の痛覚がどれだけの刺激を受けるかって言うとね」 「これが本来の痛みだよ。 ただの一発でも、動けやしないだろう?」 「君が杏子との戦いで最後まで立っていられたのは、強過ぎる苦痛がセーブされていたからさ」 「君の意識が肉体と直結していないからこそ可能なことだ」 「おかげで君は、あの戦闘を生き延びることができた」 「慣れてくれば、完全に痛みを遮断することもできるよ」 「もっとも、それはそれで動きが鈍るから、あまりオススメはしないけど」 「戦いの運命を受け入れてまで、君には叶えたい望みがあったんだろう?」 「それは間違いなく実現したじゃないか」 第8話 「それはぜひ僕からもお願いしたいね。 暁美ほむら」 「やれやれ、招かれざる客ってわけかい?」 「今夜は君たちにとって、重要なはずの情報を知らせに来たんだけどね」 「美樹さやかの消耗が予想以上に早い。 魔力を使うだけでなく、彼女自身が呪いを生み始めた」 「このままだと、ワルプルギスの夜が来るより先に、厄介なことになるかもしれない」 「注意しておいた方がいいよ」 「僕じゃなくて、彼女に訊いてみたらどうだい?」 「君なら既に知っているんじゃないかな? 暁美ほむら」 「やっぱりね。 どこでその知識を手に入れたのか、僕はとても興味深い。 君は……」 「君も僕のことを恨んでいるのかな?」 「無理だ。 それは僕の力の及ぶことじゃない」 「凄いなんていうのは控えめな表現だ。 君は途方もない魔法少女になるよ」 「恐らくこの世界で最強の」 「さやかは彼女の願いを遂げた。 その点について、まどかは何の関係もない」 「僕にも分からない」 「はっきり言って君が秘めている潜在能力は、理論的にはあり得ない規模のものだ」 「誰かに説明して欲しいのは、僕だって一緒さ」 「君が力を開放すれば、奇跡を起こすどころか、宇宙の法則をねじ曲げることだって可能だろう」 「なぜ君一人だけが、それほどの素質を備えているのか。 理由は未だにわからない」 「現実は随分と違ったね」 「まどか。 君は、望むなら、万能の神にだってなれるかもしれないよ」 「というと?」 「その程度、きっと造作もないだろうね」 「その願いは君にとって、魂を差し出すに足る物かい?」 「無駄な事だって知ってるくせに。 懲りないんだなあ、君も」 「代わりはいくらでもあるけど、無意味に潰されるのは困るんだよね」 「勿体ないじゃないか」 「君に殺されたのは、これで二度目だけれど、おかげで攻撃の特性も見えてきた」 「時間操作の魔術だろう? さっきのは」 「やっぱりね。 何となく察しはついてたけれど、君はこの時間軸の人間じゃないね」 「なるほどね」 「だからこんなにしつこく僕の邪魔をするわけだ」 「そうまでして、鹿目まどかの運命を変えたいのかい?」 「この国では、成長途中の女性のことを、少女って呼ぶんだろう?」 「だったら、やがて魔女になる君たちのことは、魔法少女と呼ぶべきだよね」 第9話 「入っていいかい? 話があるんだ」 「訂正するほど間違ってはいないね」 「勘違いしないで欲しいんだが、僕らは何も、人類に対して悪意を持っている訳じゃない」 「全ては、この宇宙の寿命を伸ばすためなんだ」 「まどか、君はエントロピーっていう言葉を知ってるかい?」 「簡単に例えると、焚き火で得られる熱エネルギーは、木を育てる労力と釣り合わないってことさ」 「エネルギーは形を変換する毎にロスが生じる」 「宇宙全体のエネルギーは、目減りしていく一方なんだ」 「だから僕たちは、熱力学の法則に縛られないエネルギーを探し求めて来た」 「そうして見つけたのが、魔法少女の魔力だよ」 「僕たちの文明は、知的生命体の感情を、エネルギーに変換するテクノロジーを発明した」 「ところが生憎、当の僕らが感情というものを持ち合わせていなかった」 「そこで、この宇宙の様々な異種族を調査し、君たち人類を見出したんだ」 「人類の個体数と繁殖力を鑑みれば、一人の人間が生み出す感情エネルギーは、その個体が誕生し、成長するまでに要したエネルギーを凌駕する」 「君たちの魂は、エントロピーを覆す、エネルギー源たりうるんだよ」 「とりわけ最も効率がいいのは、第二次性徴期の少女の、希望と絶望の相転移だ」 「ソウルジェムになった君たちの魂は、燃え尽きてグリーフシードへと変わるその瞬間に、膨大なエネルギーを発生させる」 「それを回収するのが、僕たち、インキュベーターの役割だ」 「この宇宙にどれだけの文明がひしめき合い、一瞬ごとにどれ程のエネルギーを消耗しているのか分かるかい?」 「君たち人類だって、いずれはこの星を離れて、僕たちの仲間入りをするだろう」 「その時になって、枯れ果てた宇宙を引き渡されても困るよね?」 「長い目で見れば、これは君たちにとっても、得になる取引のはずだよ?」 「僕たちはあくまで君たちの合意を前提に契約しているんだよ?」 「それだけでも充分に良心的なはずなんだが」 「騙すという行為自体、僕たちには理解できない」 「認識の相違から生じた判断ミスを後悔する時、何故か人間は、他者を憎悪するんだよね」 「君たち人類の価値基準こそ、僕らは理解に苦しむなあ」 「今現在で69億人、しかも、4秒に10人づつ増え続けている君たちが、どうして単一個体の生き死ににそこまで大騒ぎするんだい?」 「これでも弁解に来たつもりだったんだよ?」 「君たちの犠牲が、どれだけ素晴らしい物をもたらすか、理解して貰いたかったんだが、どうやら無理みたいだね」 「まどか。 いつか君は、最高の魔法少女になり、そして最悪の魔女になるだろう」 「その時僕らは、かつて無い程大量のエネルギーを手に入れるはずだ」 「この宇宙のために死んでくれる気になったら、いつでも声をかけて。 待ってるからね」 「そうまでして死体の鮮度を保って、一体どうするつもりだい?」 「僕の知る限りでは、無いね」 「魔法少女は条理を覆す存在だ。 君たちがどれ程の不条理を成し遂げたとしても、驚くには値しない」 「前例はないね。 だから僕にも方法は分からない」 「生憎だが、助言のしようがないよ」 「まさか、そんなの不可能に決まってるじゃないか」 「もちろん、無駄な犠牲だったら止めただろうさ」 「でも今回、彼女の脱落には、大きな意味があったからね」 「これでもうワルプルギスの夜に立ち向かえる魔法少女は、君だけしか居なくなった」 「もちろん、一人では勝ち目なんてない」 「この街を守るためには、まどかが魔法少女になるしかない訳だ」 第10話 「彼女たちは、魔法少女。 魔女を狩る者たちさ」 「その言葉は本当かい?暁美ほむら。 君のその祈りの為に、魂を賭けられるかい? 戦いの定めを受け入れてまで、叶えたい望みがあるなら、僕が力になってあげられるよ」 「そうとも。 君にはその資格がありそうだ。 教えてごらん。 君はどんな祈りで、ソウルジェムを輝かせるのかい?」 「契約は成立だ。 君の祈りは、エントロピーを凌駕した。 さあ、解き放ってごらん。 その新しい力を!」 「仕方ないよ。 彼女一人では荷が重すぎた」 「諦めたらそれまでだ。 でも、君なら運命を変えられる。 避けようのない滅びも、嘆きも、全て君が覆せばいい。 その為の力が、君には備わっているんだから」 「もちろんさ。 だから、僕と契約して、魔法少女になってよ!」 「本当にもの凄かったね、変身したまどかは。 彼女なら、最強の魔法少女になるだろうと予測していたけれど…。 まさかあのワルプルギスの夜を、一撃で倒すとはね」 「遅かれ早かれ、結末は一緒だよ。 彼女は最強の魔法少女として、最大の敵を倒してしまったんだ。 もちろん後は、最悪の魔女になるしかない。 今のまどかなら、おそらく十日かそこいらで、この星を壊滅させてしまうんじゃないかな? ま、後は君たち人類の問題だ。 すでに限界まで濁りきっていたソウルジェムを、外からの影響力が一切及ばない環境に閉じ込めた時、何が起こるのか」 「魔法少女を浄化し、消滅させる力。 独自の法則に支配された閉鎖空間の形成と、外部の犠牲者の誘導、捕獲。 これこそまさしく、いつか君が説明してくれた、魔女とやらの能力、そのものだよね」 「遮断フィールドに保護されたソウルジェムが、まだ砕けていない以上、君は完全な形で、魔女に変化できたわけでもない。 卵を割ることができなかったヒナが、殻の中で成長してしまったようなものだね。 だから君は、自らの内側に結界を作り出すことになった。 まさか、街1つを丸ごと模倣して再現できるとは、驚きだ。 ここはね、君のソウルジェムの中にある世界なんだよ」 「そこは僕たちが、(キュゥべえたち)調整してるのさ」 「フィールドの遮断力は、あくまで一方通行だ、外からの干渉ははじくけれど、内側からの誘導で、犠牲者を連れ込むことはできる。 魔女としての君が、無意識のうちに求めた標的だけが、この世界に入り込めるんだ。 そうなれば、僕たちインキュベーターは、これまで謎だった、魔法少女消滅の原因を、ようやく特定し、観測することができる。 実際、君が作った結界には、現実世界にはすでに存在しないキャラクターが、奇妙な形で参加している。 とりわけ興味深いのは、過去の記憶にも、未来の可能性にも存在しない、1人の少女だ。 この宇宙と一切の因果関系がない存在なのに、彼女は何の違和感もなく君の世界に紛れ込んできた。 まあ、そもそも最初から捜す必要さえなかったんだ。 手間を省いてくれたのは、君自身なんだよ、暁美ほむら。 結界の主である君の記憶操作は、まどかに対しても作用してしまったみたいだね。 彼女は君を救済するという目的だけでなく、自分自身の力と正体さえ見失っていたようだ。 これでは手の出しようがない」 「鹿目まどかは、神であることを忘れ、暁美ほむらは、魔女であることを忘れ、おかげで僕らは、こんな無意味な堂々巡りにつきあわされることになった。 まあ、気長に待つつもりでいたけれど、君が真相にたどり着いたことで、ようやく均衡も崩れるだろう。 さあ、暁美ほむら。 まどかに助けを求めるといい。 それで彼女も思い出す。 まあ道のりは困難だろう。 この現象は、僕たちにとってまったくの謎だった。 存在すら確認できないものは、手の出しようがないからね」 「そうだね。 観測さえできれば干渉できる。 干渉できるなら、制御もできる。 そうなれば、魔法少女は魔女となり、さらなるエネルギーの回収が期待できるようになる。 希望と絶望の相転移、その感情から変換されるエネルギーの総量は、予想以上のものだったよ。 やっぱり魔法少女は、無限の可能性を秘めている。 君たちは、魔女へと変化することで、その存在を全うするべきだ」 「なぜ怒るんだい?君にはもう関わりのない話だ。 暁美ほむらの存在は完結した。 君は過酷だった運命の果てに、待ち望んでいた存在と、再会の約束を果たす。 これは、幸福なことなんだろう?」 「そんな…自ら呪いを募らせるなんて、何を考えているんだ?浄化が間に合わなくなるよ!」 「君はそんな理由で救済を拒むのかい?このまま、永遠の時を、呪いと共に過ごすつもりなのか?」 「バカな…この遮断フィールドの内側で死ぬことが何を意味するのか分かっているのかい?殻を破ることすら拒んで、卵の中で魔女として完成してしまったら…。 もう誰も、君の魂を絶望から救えない。 君は再び、鹿目まどかと巡り会うチャンスを永久に失うんだよ?」 「君にとっても最悪の結末だろうに。 まったく、どうして人間の思考は、こうも理不尽なんだい?」.

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あきらめたらそこで試合終了だよとは (アキラメタラソコデシアイシュウリョウダヨとは) [単語記事]

まどか 諦め たら そこ まで だ

まどかside 荒廃した街そしておぞましく、高い声で笑う大きな何かがいる。 まどか「どうして、こんな... 」 大きな何か一人で立ち向かっている女の子がいた。 でも女の子は吹き飛ばされてしまう。 まどか「そんな!こんなのってないよ!」 女の子は私に向かって何かを叫んでいる 「諦めたらそれまでだ。 でも、君なら運命を変えられる。 避けようのない滅びも嘆きも君が全て覆せばいい。 君にはその力が備わっているんだ」 白い何かが私に話しかけてくる。 まどか「本当なの?こんな私なんかでも何かできるの?」 「もちろんさ、だから僕と契約して 魔法少女になってよ!!」 ----- まどか「... 夢?ええー... 」 [newpage] 出久side 出久ってデクって読めるんだぜ! クソナードが! 無個性が夢見てんじゃねえよ 俺はいっちゃんすげえからみんな信じるんだよ。 痛いやめてよ! かっちゃんもみんなも殴らないでよ! 痛い、痛いよ... ----- ガバッ! 緑谷「ハア... 」 最近はこの夢を見るのが減ったと思っていたがやっぱりとてもつらい もうなれない事は分かっているのにまだ僕は未練があるのか? 無個性の僕が... ヒーローにはなれないんだよ 引子「出久〜早く朝ご飯食べないと遅刻するわよ〜」 僕はお母さんの声で意識を現実に戻せた 緑谷「う、うん!」 夢の事は忘れよう... [newpage] HR 早乙女「皆さんに大事な話があります!心して聞くように!」 登校してきて、朝のHRで早乙女先生がすごい感じでみんなに言った。 早乙女「目玉焼きとは堅焼きですか?それとも半熟!?」... はい? 早乙女「はい!緑谷君!」 え? 緑谷「ええええ!?」 早乙女「緑谷君答えて!」 緑谷「えっと個人的にははんじゅ「はい?」... 眼光が怖いよ先生ぃぃぃぃ じゃあかたや「何ですか?」... 美味しければどちらでもいいと思います!!」 早乙女「その通り、卵焼き焼き方にケチをつけるような〜」ベラベラ な、何だったんだ... まどか「災難だったね 苦笑 」 緑谷「どうしたの先生.. ?」 まどか「あんな感じの話をするときは、彼氏と別れたときなんだよね」 緑谷「え、そ、そうなんだ」 まどか「緑谷君が転校してきた時にも最初に納豆にはネギを入れるか入れないかとかで... 」 こんな事思っちゃ悪いけど、しょうもないような気がする 早乙女「さて、今日は皆さんに転校生を紹介します」 さやか「そっちが後回しかよ... 」 確かに... って鹿目さんの話を聞く限り僕の時もじゃん... 早乙女「暁美さーん、入ってきて〜」 そう言って入ってきたのは、黒髪ロングの美人さんだった ほむら「暁美ほむらです。 よろしくお願いします」 シンプルな挨拶だ。 でも大人な雰囲気を出していて、あれがカッコいい女性なのかな? ん?こっちの方を見てるな?睨んでる?んー、睨んでいるのかな?そう見えているだけかも。 でも、誰を... 鹿目さんかな?鹿目さんも気づいている感じだった。 知り合いなのかな? そう思って僕は顔を前に向けたら、 すっごく見られてた 睨まれてる? 間違いなく僕を見ている ぼ、僕何かしましたか!?でも、あの人のことは全く知らないし?まさか知らないうちに?間接的に?あああ分からないよ!!ひいいい!!なんかしたなら謝りますよぉぉぉ! [newpage] まどかside あの子は夢で見た子だ! なんで... それになんか、こっちを見て睨んでいる 私何かをしたのかな... ? そう思っていたら、暁美さんは私の隣の方に目線を移した... ん?隣には緑谷君が。 暁美さんを見ても目線の先を考えたら緑谷君しかいない。 緑谷君気づいているかな? そう思い私は緑谷君の方に目線を移した。 うん、気づいてるね。 はたから見ても、びっくりしてるね... なんで私と緑谷君を見たのかな? それにやっぱり夢で見たような... [newpage] ほむらside この光景も何回目だろう、でも挫けてはいけない。 まどか救うと決めたもの。 今度こそ貴方を助けてみるわ そう思いまどかに目線を移した けど、すぐに気づいた。 隣にいる緑髪男子は誰? 今まであんな生徒はいなかったはず。 イレギュラーの存在なのだろう その生徒を見ていたら何故か、彼はとてもアタフタしていた ただ見ていただけなのに、なんでそんなことになっているの? どんなイレギュラーか見極める必要があるかも。 そう思い見続けていたら、彼はまだアタフタしている。 私は何もしてないわよ [newpage] 出久side 朝はびっくりしたが、暁美さんは運動も勉強も完璧ですごかった。 クラスのみんなは「転校生ってみんな頭いいものなのかな?」とか言ってた。 僕なんかまだまだだよ... あと、鹿目さんが暁美さんを保健室に連れて行った時に不思議なことを言われたらしい。 けど、話を聞いても美樹さんの言う通り電波な話だと思ってしまった。 それに鹿目さんは夢であったような気がすると言ってた。 不思議なことがあるんだなって思った。 その話をしたあと僕は鹿目さんと美樹さんで上条君のためのCDを買いに来た。 美樹さんは上条君のことを大事に思っているんだね。 確か幼馴染って言ってた。 幼馴染か... 緑谷君?」 緑谷「え!?あ、あーうんどうしたの?」 まどか「なんかぼーっとしてたから、体調が悪いのかなって」 緑谷「だ、大丈夫!気にしないで!」 心配してくれたのは嬉しいが、鹿目さんには申し訳ないな... まどか「え?誰なの!?」 緑谷「鹿目さん?」 まどか「緑谷君、今の声聞こえた!?」 緑谷「え?声?何にも聞こえないよ」 まどか「でも「まどか助けて」って言ってるの... 行かなくちゃ!」ダッ! 緑谷「鹿目さん!?」 僕は鹿目さんを追った。 鹿目さんのあの感じは嘘を付いていない感じだった。 鹿目さんを狙っている誰かがわざと... だったら尚更一人にしておくわけにはいかない。 そうして、僕と鹿目さんは立ち入り禁止の場所を超え、鹿目さん曰くここに声の主がいるらしい。 でも誰もいない...。 そう思っていたら まどか「貴方が私を呼んだの!?」 鹿目さんが見つけたのか。 後ろ姿だが何かを腕に抱いている感じだ。 子供か?でもそれにしても喋る子供はそんなに小さくないはずだ。 鹿目さんが抱えているものを見たら そこには何もなかった か、鹿目さん!?な、何もないじゃん! 緑谷「鹿目さん?何もいないけど?」 まどか「私の腕に中にいる子のことだよ!?」 嘘をついている感じじゃないよね、すごい必死だもん... じゃあゆ、幽霊!?幻覚か!?... ?まさか、ま、魔女... まどか「ねえ、大丈夫!?」 鹿目さんは腕の中の何かに話しかけている。 鹿目さんは必死だが、僕から見たら怖い。 ジャラジャラ! 二人「!」 そこにいたのは不思議な服装をした暁美さんがいた [newpage] まどか「この子怪我をしている!」 ほむら「そいつを渡して」 まどか「酷いことしないで!なんでこんな事するの!?」 ほむら「貴方には関係ないことよ」 鹿目さんと暁美さんは、その何かに対して討論している。 でもこのままじゃラチがあかない。 緑谷「ね、ねえ暁美さん?ちゃんと説明していきなり過ぎて、君が何を考えてるのか分からないよ」 ほむら「... 貴方には関係ないわ。 それに見えていないでしょう?」 緑谷「そうだね、けど、そんな敵対心むき出しの態度だと、伝わるものも伝わらない気がしないと思うよ... ?」 ほむら「それは、いてはならないものよ、だから渡して」 まどか「そんなこと言われても... 」 もっと情報を... 緑谷「それじゃ分からないよ。 もう少し内容を教え[ブシャー!!!]な、なんだ!?」 さやか「まどか!緑谷!こっち!」 美樹さんが消火器を使って暁美さんを攻撃したものだった ひとまず、僕らは走って逃げた。 暁美さんは何を考えていたんだ... そう思いながら、走っていたら景色が変わった。 そう、あの路地裏の時みたいに まずい!あの魔女っていうやつの場所だ! 緑谷「二人ともここから早く移動しよう!」 さやか「え?ちょっとこれは何!?」 そうしたら、小さい綿毛の顔をしたもの、確か使い魔が出てきた。 そして襲ってきた。 緑谷「うわっ!」 まどか「緑谷君!」 緑谷「大丈夫!走って!」 僕たちは走った、でも追いつかれてきた。... 二人を助けるにはこれしかない! 緑谷「二人とも今のうちに逃げて!僕が時間を稼ぐ!」 さやか「バカ!何言ってるの!殺されるかもしれないんだよ!?」 緑谷「でも、そしたら三人ともやられてしまう!だから逃げて!」 まどか「緑谷君!!」 化け物襲ってきた。 武器も何もない。 でも少しだけでも時間稼ぎを! そんな時が化け物たちは一瞬で消えた 「危なかったわね、でももう大丈夫よ」 この声は知っている。 頼りになる先輩の声だ 緑谷「巴さん!」 まどかside 荒廃した街そしておぞましく、高い声で笑う大きな何かがいる。 まどか「どうして、こんな... 」 大きな何か一人で立ち向かっている女の子がいた。 でも女の子は吹き飛ばされてしまう。 まどか「そんな!こんなのってないよ!」 女の子は私に向かって何かを叫んでいる 「諦めたらそれまでだ。 でも、君なら運命を変えられる。 避けようのない滅びも嘆きも君が全て覆せばいい。 君にはその力が備わっているんだ」 白い何かが私に話しかけてくる。 まどか「本当なの?こんな私なんかでも何かできるの?」 「もちろんさ、だから僕と契約して 魔法少女になってよ!!」 ----- まどか「... 夢?ええー... 」 [newpage] 出久side 出久ってデクって読めるんだぜ! クソナードが! 無個性が夢見てんじゃねえよ 俺はいっちゃんすげえからみんな信じるんだよ。 痛いやめてよ! かっちゃんもみんなも殴らないでよ! 痛い、痛いよ... ----- ガバッ! 緑谷「ハア... 」 最近はこの夢を見るのが減ったと思っていたがやっぱりとてもつらい もうなれない事は分かっているのにまだ僕は未練があるのか? 無個性の僕が... ヒーローにはなれないんだよ 引子「出久〜早く朝ご飯食べないと遅刻するわよ〜」 僕はお母さんの声で意識を現実に戻せた 緑谷「う、うん!」 夢の事は忘れよう... [newpage] HR 早乙女「皆さんに大事な話があります!心して聞くように!」 登校してきて、朝のHRで早乙女先生がすごい感じでみんなに言った。 早乙女「目玉焼きとは堅焼きですか?それとも半熟!?」... はい? 早乙女「はい!緑谷君!」 え? 緑谷「ええええ!?」 早乙女「緑谷君答えて!」 緑谷「えっと個人的にははんじゅ「はい?」... 眼光が怖いよ先生ぃぃぃぃ じゃあかたや「何ですか?」... 美味しければどちらでもいいと思います!!」 早乙女「その通り、卵焼き焼き方にケチをつけるような〜」ベラベラ な、何だったんだ... まどか「災難だったね 苦笑 」 緑谷「どうしたの先生.. ?」 まどか「あんな感じの話をするときは、彼氏と別れたときなんだよね」 緑谷「え、そ、そうなんだ」 まどか「緑谷君が転校してきた時にも最初に納豆にはネギを入れるか入れないかとかで... 」 こんな事思っちゃ悪いけど、しょうもないような気がする 早乙女「さて、今日は皆さんに転校生を紹介します」 さやか「そっちが後回しかよ... 」 確かに... って鹿目さんの話を聞く限り僕の時もじゃん... 早乙女「暁美さーん、入ってきて〜」 そう言って入ってきたのは、黒髪ロングの美人さんだった ほむら「暁美ほむらです。 よろしくお願いします」 シンプルな挨拶だ。 でも大人な雰囲気を出していて、あれがカッコいい女性なのかな? ん?こっちの方を見てるな?睨んでる?んー、睨んでいるのかな?そう見えているだけかも。 でも、誰を... 鹿目さんかな?鹿目さんも気づいている感じだった。 知り合いなのかな? そう思って僕は顔を前に向けたら、 すっごく見られてた 睨まれてる? 間違いなく僕を見ている ぼ、僕何かしましたか!?でも、あの人のことは全く知らないし?まさか知らないうちに?間接的に?あああ分からないよ!!ひいいい!!なんかしたなら謝りますよぉぉぉ! [newpage] まどかside あの子は夢で見た子だ! なんで... それになんか、こっちを見て睨んでいる 私何かをしたのかな... ? そう思っていたら、暁美さんは私の隣の方に目線を移した... ん?隣には緑谷君が。 暁美さんを見ても目線の先を考えたら緑谷君しかいない。 緑谷君気づいているかな? そう思い私は緑谷君の方に目線を移した。 うん、気づいてるね。 はたから見ても、びっくりしてるね... なんで私と緑谷君を見たのかな? それにやっぱり夢で見たような... [newpage] ほむらside この光景も何回目だろう、でも挫けてはいけない。 まどか救うと決めたもの。 今度こそ貴方を助けてみるわ そう思いまどかに目線を移した けど、すぐに気づいた。 隣にいる緑髪男子は誰? 今まであんな生徒はいなかったはず。 イレギュラーの存在なのだろう その生徒を見ていたら何故か、彼はとてもアタフタしていた ただ見ていただけなのに、なんでそんなことになっているの? どんなイレギュラーか見極める必要があるかも。 そう思い見続けていたら、彼はまだアタフタしている。 私は何もしてないわよ[newpage] 出久side 朝はびっくりしたが、暁美さんは運動も勉強も完璧ですごかった。 クラスのみんなは「転校生ってみんな頭いいものなのかな?」とか言ってた。 僕なんかまだまだだよ... あと、鹿目さんが暁美さんを保健室に連れて行った時に不思議なことを言われたらしい。 けど、話を聞いても美樹さんの言う通り電波な話だと思ってしまった。 それに鹿目さんは夢であったような気がすると言ってた。 不思議なことがあるんだなって思った。 その話をしたあと僕は鹿目さんと美樹さんで上条君のためのCDを買いに来た。 美樹さんは上条君のことを大事に思っているんだね。 確か幼馴染って言ってた。 幼馴染か... 緑谷君?」 緑谷「え!?あ、あーうんどうしたの?」 まどか「なんかぼーっとしてたから、体調が悪いのかなって」 緑谷「だ、大丈夫!気にしないで!」 心配してくれたのは嬉しいが、鹿目さんには申し訳ないな... まどか「え?誰なの!?」 緑谷「鹿目さん?」 まどか「緑谷君、今の声聞こえた!?」 緑谷「え?声?何にも聞こえないよ」 まどか「でも「まどか助けて」って言ってるの... 行かなくちゃ!」ダッ! 緑谷「鹿目さん!?」 僕は鹿目さんを追った。 鹿目さんのあの感じは嘘を付いていない感じだった。 鹿目さんを狙っている誰かがわざと... だったら尚更一人にしておくわけにはいかない。 そうして、僕と鹿目さんは立ち入り禁止の場所を超え、鹿目さん曰くここに声の主がいるらしい。 でも誰もいない...。 そう思っていたら まどか「貴方が私を呼んだの!?」 鹿目さんが見つけたのか。 後ろ姿だが何かを腕に抱いている感じだ。 子供か?でもそれにしても喋る子供はそんなに小さくないはずだ。 鹿目さんが抱えているものを見たら そこには何もなかった か、鹿目さん!?な、何もないじゃん! 緑谷「鹿目さん?何もいないけど?」 まどか「私の腕に中にいる子のことだよ!?」 嘘をついている感じじゃないよね、すごい必死だもん... じゃあゆ、幽霊!?幻覚か!?... ?まさか、ま、魔女... まどか「ねえ、大丈夫!?」 鹿目さんは腕の中の何かに話しかけている。 鹿目さんは必死だが、僕から見たら怖い。 ジャラジャラ! 二人「!」 そこにいたのは不思議な服装をした暁美さんがいた[newpage] まどか「この子怪我をしている!」 ほむら「そいつを渡して」 まどか「酷いことしないで!なんでこんな事するの!?」 ほむら「貴方には関係ないことよ」 鹿目さんと暁美さんは、その何かに対して討論している。 でもこのままじゃラチがあかない。 緑谷「ね、ねえ暁美さん?ちゃんと説明していきなり過ぎて、君が何を考えてるのか分からないよ」 ほむら「... 貴方には関係ないわ。 それに見えていないでしょう?」 緑谷「そうだね、けど、そんな敵対心むき出しの態度だと、伝わるものも伝わらない気がしないと思うよ... ?」 ほむら「それは、いてはならないものよ、だから渡して」 まどか「そんなこと言われても... 」 もっと情報を... 緑谷「それじゃ分からないよ。 もう少し内容を教え[ブシャー!!!]な、なんだ!?」 さやか「まどか!緑谷!こっち!」 美樹さんが消火器を使って暁美さんを攻撃したものだった ひとまず、僕らは走って逃げた。 暁美さんは何を考えていたんだ... そう思いながら、走っていたら景色が変わった。 そう、あの路地裏の時みたいに まずい!あの魔女っていうやつの場所だ! 緑谷「二人ともここから早く移動しよう!」 さやか「え?ちょっとこれは何!?」 そうしたら、小さい綿毛の顔をしたもの、確か使い魔が出てきた。 そして襲ってきた。 緑谷「うわっ!」 まどか「緑谷君!」 緑谷「大丈夫!走って!」 僕たちは走った、でも追いつかれてきた。... 二人を助けるにはこれしかない! 緑谷「二人とも今のうちに逃げて!僕が時間を稼ぐ!」 さやか「バカ!何言ってるの!殺されるかもしれないんだよ!?」 緑谷「でも、そしたら三人ともやられてしまう!だから逃げて!」 まどか「緑谷君!!」 化け物襲ってきた。 武器も何もない。 でも少しだけでも時間稼ぎを! そんな時が化け物たちは一瞬で消えた 「危なかったわね、でももう大丈夫よ」 この声は知っている。 頼りになる先輩の声だ 緑谷「巴さん!」.

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魔法少女まどか☆マギカ ボーナス終了画面のセリフ

まどか 諦め たら そこ まで だ

まどかマギカ 419G まどかマギカ400ゾーン狙いに挑戦です。 打ち出すと430Gほどでスイカ。 からさやか演出発展。 これ成功したことなかったので期待してなかったんですが・・・ まさかの成功^^; スイカからのマジカルチャレンジ突入率は最低20% まどマギのスイカは最低20%(設定1)で CZを抽選してくれているみたいです。 前兆は6Gほどらしいのでスイカ引いたら少し様子見しましょう。 稼働にCZの方は見事成功! ビッグボーナスでしたがARTならず; ボーナス終了画面タッチで「諦めたらそれまでだ。 」 「諦めたらそれまでだ。 」は 天国期待度45. 2% まどかマギカ天国示唆についてはを参照。 天国確定セリフ以外では一番強いやつですね。 8%で天国なしですからそういう時もありますよね; -2000円.

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