ガンダムブレイカー wiki。 リセマラ

ガンダムブレイカー3

ガンダムブレイカー wiki

ガンダムブレイカー3(Gundam Breaker 3) [ ] 2016年3月3日発売。 Playstation4とPSVITAの2機種で発売。 クロスセーブ対応、クロスプレイ不可。 「ガンプラ」を題材にした「創壊(ガンプラを創る・壊すというコンセプトと、「爽快」をかけた造語)共闘アクション」第三弾。 あらすじ [ ] 現代よりも少しだけ未来。 人類は宇宙エレベーターを建造し、宇宙時代へと羽ばたこうとしていた。 いまどきの少女・ミサは全世界的に空前の大ブームを引き起こしていた「ガンブラバトル」を宣伝として使い、生まれ育った綾渡商店街復興すべく奮闘していた。 しかし活動資金は乏しく、曰く「弱小チーム」であった「綾渡ガンプラチーム」はさしたる成績も上げることができず、苦難の日々。 あまつさえエース候補のファイターまで他チームに移籍してしまい、所属選手1名というどん底にあった。 そんな折、彼女は行きつけのゲーセン「イラトアミューズメントセンター」に現れた「あなた」との運命的な出会いを果たす。 綾渡商店街ガンプラチーム所属のファイターとなった「あなた」はエンジニアのカドマツ、トイボットのロボ太という心強い味方を得、ゲーセンの初心者狩りやかつてのチームメイト、伝説のガンプラファイター…様々なライバルたちと戦い、時には挫折し、そしてついには世界大会の決勝にまで上り詰めたのだった。 その大舞台で始まる因縁の対決。 しかし……。 概要 [ ] 前作「ガンダムブレイカー2」は発売後も継続して行っていたダウンロードコンテンツの配信を2015年3月に終了。 その高い完成度からロボットアクションとしての評価も高く、シリーズとしての今後が注目された。 2015年夏ごろに「続編の制作が決定 か?」という噂が流れたものの続報はなく、表立った動きはなかった。 しかし2015年12月初頭に突如ガンダムブレイカー3の発売が2016年に予定されているとアナウンスされ、続報では発売日も決定。 大きな期待のなか、2016年3月3日に発売。 ハードウェアをプレイステーション4へ移行し、非常に高い描画精度を実現。 プレイステーションVITAにも対応しているため、気軽な「共闘」が楽しめる。 基本的なコンセプトである「ミッションに出撃して敵を倒して素材と資金を集める」「素材と資金を用いてガンプラをカスタマイズ」というゲームシステムは前作までの時点ですでに完成度の高いものとなっていたため大きな変更は行われず、基本はそのままで少なくない不満点や問題点を解消してゲームとしてより発展した形となっている。 バトルコンテンツ [ ] メインコンテンツである戦闘関連のシステムではおおむね前作までのシステムを踏襲し、操作方法にも大きな変化はない。 最大8種類まで装備できたオプション武装の選択に「斜め」入力を廃して十字キーを上下左右それぞれ押すごとに1番と2番のスロットに設定した武装を入れ替える方式に変更。 ワンタッチで8種類の武装を一瞬で切り替えることが可能になり、複数の武器を組み込んだ多彩な連続攻撃がやりやすくなった。 AI関連も様々に強化されており、まず僚機への指示が細かくできるようになった。 基本的についてくるだけだった前作と異なり、戦う敵を指定する、攻撃を止めさせる、防衛対象を守ってもらうなど攻略内容に大きな自由度を与えることに成功。 また敵AIも強化されており、距離があるうちは手持ちの武器で射撃を中心に行ってあまり積極的に近寄ってこなかったり、こちらの不用意な攻撃を回避するなど、目に見えて「敵」としての立ち回りを行うようになった。 その他には武器それぞれに攻撃モーションの種類が増えていたり、属性システムなどが採用され、より快適で爽快なプレイ感を演出。 そのほか「必殺技」であるEXアクション、「超必殺技」であるバーストアクションに熟練度が設定された。 これを最大まで溜めることで武装に関係なく使用解禁となり、ズゴックの手でゴッドフィンガーも可能に。 これにより戦術の自由度が広がるとともにカスタマイズにも様々な対応ができるようになった。 一部、対応する装備を持っていないと性能が下がってしまうものなどもあり、制作スタッフのこだわりが垣間見える。 かねてより要望が多かったという「SDガンダムBB戦士」も登場。 さすがにデフォルメされたSDガンダムのパーツを付け替えるとなると整合性が取れなくなるためか、こちらは「御伴(おとも)」専用機体となっている。 パーツの付け替えはできないものの、様々な種類のSDガンダムを選ぶことができ、カラーリングのカスタマイズも可能。 カスタマイズ [ ] もう一つのメインコンテンツでもあるカスタマイズ関連では「1」と「2」の要素をミックスした進化型となっている。 単純に「強化」するだけであったこれまでと異なり、「レアリティ」やパーツごとの「アビリティ継承」などが盛り込まれ、やりこみ要素を大幅強化。 ただ攻撃といっても手数で戦うのか、一発で戦うのか。 通常攻撃主体なのか、必殺技主体なのか。 耐久力を高めた持久型、射撃能力を強化した支援型、なんでもできる汎用型など、それぞれの遊び方に合わせたセッティングが可能になった。 また、パーツごとの固有機能も継承できるようになっており、「ラミネート装甲」や「マグネットコーティング」を施したザクや「サイコフレーム搭載」のジムなども作れる。 これは性能としてだけではなく、自分の思い描いた「俺ガンダム」としての個性や思い入れを表現するのに非常に大きな役割を持っていると思われる 「3」の目玉である「ビルダーズパーツ」の存在も大きな反響があった。 例えばズゴックに「隊長アンテナ」をつけたり、ザクに「ツインアンテナ」をつけるなどのアクセサリ要素として自由度の高いカスタマイズを可能にした。 しかもこれらはつける場所が自由に設定でき、位置の微調整や角度までも細かく指定できる。 さらに見た目だけではなく、それぞれのパーツに設定された武装・機能が機体に反映されるというゲームシステムそのものにまで影響を及ぼすものとなっている。 例えば太陽炉を搭載すれば機体を問わず「トランザム」が可能になる、格闘機体に射撃武器を搭載して弱点を補うといった具合である。 前作「2」ではパーツごとの性能が大きく異なり、「強いパーツ」「弱いパーツ」の差が非常に激しかった。 そのため効率を突き詰めていくと最終的には概ね似たような組み合わせになってしまうという自由度と性能のトレードオフ関係に対する一つの回答といってもいいだろう。 評価 [ ] 全部で150を超える機体数が登場し、それらすべての部位パーツが自由に組み合わせられることで750億通りのカスタマイズが可能だが、ビルダーズパーツの組み合わせ、カラーリングなども含めれば文字通り無限大。 「究極のガンプラシュミレーター」の謳い文句に恥じないものとなった。 今作での追加機体が20体前後と、期待されたシリーズにしては若干物足りないように思われるが、実際は前述のオプションパーツの存在によってシステム面はもちろん、パーツごとに取り付けられる場所が破綻なく機能するように作り変えた結果である。 見た目はあまり変わっていないように見えるかも知れないが、内部での変更は甚大なものであることが伺える。 また、放映中の「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」からガンダムバルバトス、「機動戦士ガンダム サンダーボルト」からフルアーマーガンダム、サイコザクを採用するなどホットな話題にも対応しているなど、敏感なアンテナは相変わらず。 ガンダムブレイカーはユーザーの要望や意見を非常に多く取り入れ、膨大な量のデータを製品版でフィードバックして修正してきたが、ガンダムブレイカー3でも同様に、あるいはそれ以上に問題点を改善。 これまでどおりガンプラを組み立てるというコンセプトは変えないままに、より快適に、より自由に進化。 この数字だけを見ても、それが評価されていることは疑いないだろう。 メディアミキシング [ ] ファンサービスも相変わらず、前作ガンダムブレイカーの頃から取沙汰されていたプロモーション動画(PV)はガンダムブレイカー3でも同様に制作された。 なんと11分を超える長編動画で、アムロとシャアの永遠のライバルがガンプラのありかたをめぐってぶつかり合うというストーリー仕立てのプロモーションとなっている。 これまでの抱腹絶倒の紹介内容ではなく、なんとなく感動的な作りになっているあたり制作スタッフのちからの入れようも伺える。 また小野坂昌也氏と小西克幸氏のプレイ動画も収録され、発売前に期待されている要素を惜しげなく公開。 前述のPVやプレイ動画には未公開の情報も各所にみられ、あれこれと組み合わせてパーツを付け替えるだけで様々な機体が簡単に作れてしまう手軽さと、機体コンセプトによって性能面までカスタマイズできる奥深さを紹介。 視聴者の購買意欲を大いにくすぐった。 なお、この動画内で小野坂氏は小西氏が「3」に出演(ミスターガンプラ役)していると知り、「(3を)作っているなら教えてほしかった、自分も出演したかったなぁ」と非常に残念がっていたのだが、のちにDLCで出演している。 コミュニケーションツールとして「ガンダムブレイカー3モビルスーツ開発室」も引き続きオープン。 映像をワンタッチでアップロードし、全国のプレイヤーの俺ガンダムを見せ合うだけではなく、それらの俺ガンダムと対戦できる「バウンティハンターモード」も搭載。 育てた最強の俺ガンダムでランキングを競い合うなど擬似対戦要素まで追加。 そしてテーマソングはBack-ONがみたび担当。 ゲーム発売に先駆けて2016年1月7日に「Mirrors」を配信開始。 なお、「ガンダム」への楽曲の提供は本作が7度目となり、タイアップアーティスト最多を達成。 全世界からオファーのかかるBack-Onとともに、ガンダムブレイカーも今後の大きな飛躍が期待される。 発売後の動向 [ ] 発売後は基本的に不具合の修正、難易度の調整が主であった。 一部のあまりにも強すぎるパーツの調整や、高難易度での敵の耐久力などの是正が行われ、より遊びやすくなるよう変更が加えられた。 しかし前作ガンダムブレイカー2と異なり本作では発売後に追加機体などのダウンロードコンテンツ(以下DLC)は当初は発表されておらず、ファンからはDLCの配信を望む声が多くあったという。 今作では追加機体が少なく、システム面やグラフィック面での進化が主であったため、目新しいという意味ではやや物足りなかったことも関係していたようだ。 また、前作は発売後もユーザーの興味を惹き続けようという意図から短期間でのDLC配信を連続して行ったが、これが「分割商法」「DLC商法」という評価を受けてしまったこととも無関係ではないと思われる。 確かに「出し惜しみ」はあったのだろうが、長く売れることを望めば出し惜しむことも当然必要である。 ) そんな中、5月中旬にガンダムブレイカー3の追加コンテンツ制作が発表され多くのファンを喜ばせた。 追加コンテンツの内容は複数回に分けて配信すると発表され、第一弾として6月13日に「RE:BREAK」が配信開始。 しかしその後は公式HP・公式ツイッターとも追加コンテンツの続報はなく沈黙。 ファンから困惑の声が聞かれた。 しかし3か月が過ぎた9月末、新たに「ガンダムブレイカー3の追加コンテンツ再始動」の旨がアナウンスされ、「すでに発表されている追加機体にさらに追加」「後日談となるストーリーモードを追加・ボリュームは本編と同等」「10月末から毎月配信し、全5回(すでに配信されている第一弾と合わせて合計6つ)の配信」「有料化(期間限定でセット購入すると割引有り)」とされた。 また、当初には発表されていなかった「追加ビルダーズパーツ」「追加EXアクション・追加バーストアクション」も素知らぬ顔で追加しているなど「買った人が喜ぶような」不意打ちを仕組んでくるあたりやはり侮れない。 2017年2月14日、予告されていたガンダムブレイカー3のダウンロードコンテンツ(DLC)全6回の配信が開始され、これをもってガンダムブレイカー3の開発が完了した。 当初は予定されていなかった追加コンテンツの開発・配信にあたり、少なからず聞かれた不満点や改善点を適宜取り入れられており、ガンダムブレイカー3本編と3DLCではいくらかの変更が行われている。 また、twitterを用いたプロモーションも後半からは新機体のPVを配信するなど宣伝にも力を入れ、恒例となった「小野坂昌也氏&小西克幸氏のプレイ動画」を発表するなど、いかにゲームをアピールするかという点においても改善が見られた。 追加コンテンツあらすじ [ ] RE:BREAK 宇宙エレベーターでの決戦から数日が過ぎ、イラトアミューズメントセンターに集まったカンブラファイターの面々。 そこには因縁浅からぬ「ウィル」と「ミスターガンプラ」の姿もあった。 かつては世界大会決勝で激突した二人であったが、長い間その思いはすれ違ったままになっていた…。 ガンダムブレイカー3オリジナル機体、8年前に二人が激突した「百式J(イエーガー)」「ブレイク・ディアス」が追加された。 BUILD BIGINNING イラトアミューズメントセンターに現れた怪しげなセールスマン。 店主のイラト婆さんは彼の薦めで「新機体追加アドオン」を導入するが、高難易度の新型機体に常連の子供たちは大苦戦。 刀折れ矢尽きる惨状に見かねたミサの誘いで「追加アドオン」へと挑む。 いかに高難易度といえど世界レベルの3人には敵ではなく、見事撃破。 しかし戦いはそれだけでは終わらなかった……。 「ガンダムバルバトス第6形態」「フェネクス」「スクランブルガンダム」が追加された。 また、ビルダーズパーツが20項目追加、EXアクション・バーストアクションが追加された。 BUILD RISING 東京・お台場。 30年前の「ガンダム・グレート・フロント」跡地に建てられた「GGF博物館」では、復刻イベントが行われていた。 当時「彩渡ナンバーワン」のガンプラバトルチームだったユウイチ・マチオ・ミヤコの3人はかつての思い出を懐かしみつつも果たせなかった悲願を胸に、戦いへと赴くのだった。 「ガンダムAGE FX」「ガンダムグシオン」「ガンダムアスタロト」「リバウ」が追加された。 また、ビルダーズパーツが8項目追加された。 BUILD EVOLUTION ロボ太は大いに悩んでいた。 トイボット、すなわち玩具である彼の役目は持ち主とともに楽しい時間を過ごし、寄り添うこと。 そしていずれ持ち主のとの「玩具からの卒業」を見届けること。 持ち主の成長は喜ばしいものであり、玩具としての役割を果たしたことになる。 しかし彼は玩具として、ロボットとして「与えられた役割」以上の望みを胸の奥に抱いていた。 「ともにありたいという思い」「ロボットとしての責務」。 何度も何度も自問を繰り返し、答えの出ない堂々巡りに煩悶するロボ太だった……。 「ガンダムキマリス」「アルケーガンダム」「モビルワーカー」「SD戦士 騎士スペリオルドラゴン(御伴専用)」が追加。 また、ビルダーズパーツが追加。 さらにパーツの強化限界を上昇させるリミットブレイカーシステムが追加された。 BUILD ABSOLUTE 最近巷を騒がせているコンピューターウイルス。 全世界的に広まったこのウイルスにインフォちゃんも(再び)感染してしまった。 ミサ達は力を合わせて立ち向かうも、今度の新型ウイルスは一筋縄ではいかない。 そのうえ感染拡大抑制を口実にガンプラバトルシュミレーターを回収されてしまい万事休す。 この窮地を脱する逆転の一手とは……!? 「ガンダムバルバトルスプス」「イージスガンダム」「ガンダムグシオンリベイク」が追加。 また、ビルダーズパーツも追加。 リミットブレイカーも引き続き入手可能。 BUILD KINGDOM 太平洋に浮かぶメガフロート。 そこで開催される宇宙太陽光発電(SSPG)の着工記念ガンプラバトル大会に招待された我らが彩渡商店街ガンプラバトルチーム。 前大会決勝で激突したウィルはじめ多くの強豪ファイター一同に介し、しのぎを削る激闘を演じていた。 しかし大会の裏で、ある一人の人物の陰謀がついに動き出す……。 「ボール」「バスターガンダム」「ガンダムローズ」「ビギニングガンダム30」「カバカーリー」「フルアーマーユニコーンガンダム」「ガンダムAGE-1ノーマル&ガンダムAGE-3ノーマル」「ガンダムTR-5〔ウーンドウォート〕(公式サイトでは未発表)」が追加。 また、ビルダーズパーツも追加された。 登場人物 [ ] 主人公 プレイヤー。 つまり「あなた」の分身であり、代弁者。 性別や年齢、出自は不明だがガンプラを愛するガンプラビルダーである。 使い手が途絶えて久しくなった「覚醒」の能力を持っている。 ミサ 綾渡商店街の模型屋の娘。 廃れていく商店街を復興するため、ガンプラバトル大会で名前を売ろうと奮闘するが苦戦中。 見た目は可憐そうな美少女だが意外にもしたたか。 胸部装甲が薄いことを気にしているらしい。 カドマツ ハイムロボティクス社に務めるエンジニア。 本業は情報工学。 技術者のわりに「根性とかスピリットでなんとかする」という非科学的な考え方も好む変わり者。 腕は確かでロボ太の製作者。 当初は他のチームに所属していたが、主人公とミサを気に入り移籍。 さらに社長に掛け合って彩渡商店街ガンプラバトルチームのバックアップも取り付けた。 ロボ太 ハイムロボティクス社製のトイボット(玩具用ロボット)。 本来は子供向けコミュニケーションロボットだがガンプラを作ったりガンプラバトル、果てはトイショップの店番まで出来てしまう。 最近ではブログを始めたらしい。 見た目は可愛らしいが性格は義理堅く男らしい。 主人公を「主(あるじ)殿」と呼ぶ。 ウィル 外資系企業タイムズユニバース社の若きCEO。 ミサ達の綾渡商店街は駅前に進出してきたタイムズユニバース系列のショッピングモールによって閑古鳥が鳴く状況になってしまった。 つまり間接的には彼のタイムズユニバースを打ち負かさなければ綾渡商店街復興は達成できないということ。 ちなみにこの世界での企業は大なり小なりガンプラバトルチームを自社で持っているものだが、タイムズユニバース社ではガンプラバトルチームが存在しない。 どうやらミスターガンプラと因縁があるようだが……。 ドロシー ウィルの家で雇われているメイド。 家事全般はなんでもできるようだが変わった性格をしており、常に冷静沈着だが時折突拍子もない行動を取ったりする。 ミスターガンプラ アフロとアロハシャツの奇異な男性だが、世界初の「プロ」のガンプラファイター。 世界中の大会を総なめにしていたが、8年前に突如現役引退。 現在はガンプラバトル大会などの解説で活躍している。 各地の大会で話題になっている「あなた」の能力に興味を持つ。 モチヅキ 佐成エレクトロニクスのエンジニア。 見た目はちっちゃい少女だが実は30代。 腕は確かだが性格が残念な凄腕ビルダー。 カドマツの商売敵だがそれなりに交流はある模様。 どうやらカドマツには個人的な感情をいだいているようだが……?ちなみになにかとモチヅキの小ささに言及されるのは佐成=サナリィ(サナリィ社製のモビルスーツは小型化しているため)にかけているものと思われる。 ウルチ 佐成エレクトロニクスのファイター。 長身でクールな女性でモチヅキを「姐さん」と呼び、その機体に全幅の信頼を置いているが性格に関しては諦め気味。 ツキミ&ミソラ 沖縄宇宙飛行士訓練学校の生徒で、夢は遥か空の宇宙飛行士。 イラト婆さん :ミサ行きつけのゲーセン「イラトアミューズメント」の店主。 純真無垢な子供に世の中の厳しさを教えるしたたかな老婆だが根は(わりと)善良。 子供からなけなしのお小遣いを巻き上げる際に「富野調」で話す。 インフォちゃん 「イラトアミューズメント」のワークボット(業務用ロボット)。 インフォちゃんはイラトアミューズメントのメンテナンス全体を担当しているが、イラト婆さんの指示でその精度は若干タイトな設定にされている。 ミサの胸部装甲について辛辣な発言をする。 ユウイチ ミサの父親。 模型屋を営む優しげな男性だが、ミサの事となると「やるときはやる」頼れるお父さん。 マチオ 豪快な性格の巨漢だが気は優しい快男児。 彩渡商店街で精肉店を営んでいる。 ミヤコ 彩渡商店街で居酒屋を営んでいる美女。 用語 [ ] 綾渡商店街 綾渡(あやと)商店街は100年以上の歴史を持つ古い商店街だが、駅前の百貨店が出来てから客足が遠のいて久しく、現在では3件が開業しているのみとなっている。 イラトアミューズメントセンター ミサ行きつけのゲーセン。 イラト婆さんとインフォちゃんの二人で営業しているが、クレーンゲームのタイトな設定や筐体のメンテナンスはイマイチの模様。 主人公(プレイヤー)との出会いの場所。 宇宙エレベーター 軌道上にある宇宙ステーションと地上をつなぐ施設。 機動戦士ガンダム00に出てくるような立派なものではなく、巨大なゴンドラのようなもの。 そのため人類が宇宙に移住するようになって…というにはまだまだ先の話であり、安全性や利便性は改善の余地が多くあるとされている。 覚醒 ガンプラバトル中に発生する現象。 ガンプラバトルシュミレーターに搭載された機能だが、その原理は不明。 なぜそうなるのかは「できるからできた」としか言いようがないらしい。 現在ではその存在自体が忘れ去られかけており、作中では使うことのできるガンプラファイターは主人公(プレイヤー)以外では ほとんどいない。 これが発現したプレイヤーの操作するガンプラは耐久値の自動回復、EXアクションの自動回復、ブーストゲージの回復速度向上、機動性の大幅向上の効果が得られ、機体が赤い燐光を発するようになる。 また、EXアクションを上回るバーストアクションが使用可能になり、発動することで戦局を覆しうる性能を発揮する。 さらに熟達することで味方メンバーにも強力な支援効果をもたらすことが可能。 覚醒中は時間経過でバーストゲージが徐々に減少していき、バーストゲージが尽きることで解除されるがバーストアクションを使用した場合は残り時間に関係なく即座にバーストゲージを使い尽くして解除される。 ガンプラバトル 制作したガンプラをガンプラバトルシュミレーターに読み込ませて戦うVR(仮想現実)シミュレーションバトル。 基本的なルールは「遭遇戦」となっており、CPUとの戦闘を行いながら都度リーダー機体などを撃破し、ステージを攻略していく。 その際にまれに他のプレイヤーの乱入が発生し、対戦も行われる。 この乱入戦はステージ攻略に直接は関係なく、敗北したとしても乱入者は帰還して乱入前まで進行していたステージを継続してプレイすることができる。 ガンプラバトルシュミレーター ガンプラを読み取ってゲーム内で再現し、操作する筐体。 「3」の時代では一般に普及しており、各地のアミューズメントセンターで遊ぶことができる。 ガンプラバトル大会 年に1回行われる世界的な大会で、日本では最も小さいタウンカップから始まり、リージョンカップ、ジャパンカップ、ワールドカップと規模が大きくなっていく。 大会のルールはトーナメント形式で基本的に通常のものと同じだが、ステージの最後に参加者同士で直接対戦を行い、これに勝利したほうが次のステージへと進むことができる。 ガンプラバトルチーム ガンプラバトルやガンプラ制作を主に作られた集団で、個人規模から企業規模に至るまでさまざま。 この世界ではガンプラバトルは世界的な人気競技であり、大きな宣伝効果が見込めることから多くの企業が自社チームを持っている。 しかしその分勝利イコール利益、敗北イコール不利益が明確になってしまい、単なる趣味の延長というわけではいかなくなりつつあるようだ。 ガンプラファイター 年々規模が大きくなっていくガンプラバトル大会には宣伝効果などが期待できるようになり、徐々に企業のスポンサーやチームが参入され、賞金なども支払われるようになった。 その結果、ガンプラバトルを生業とする「プロ」のガンプラファイターが生まれた。 ミスターガンプラは10年前に世界で初めて誕生したプロのガンダムファイターである。 攻略 [ ] 話題まとめ [ ] 資料リンク [ ] 楽曲情報 [ ] 主題歌「Mirrors」を収録 書籍情報 [ ] ゲーム [ ].

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ガンダムブレイカー3(Gundam Breaker 3) [ ] 2016年3月3日発売。 Playstation4とPSVITAの2機種で発売。 クロスセーブ対応、クロスプレイ不可。 「ガンプラ」を題材にした「創壊(ガンプラを創る・壊すというコンセプトと、「爽快」をかけた造語)共闘アクション」第三弾。 あらすじ [ ] 現代よりも少しだけ未来。 人類は宇宙エレベーターを建造し、宇宙時代へと羽ばたこうとしていた。 いまどきの少女・ミサは全世界的に空前の大ブームを引き起こしていた「ガンブラバトル」を宣伝として使い、生まれ育った綾渡商店街復興すべく奮闘していた。 しかし活動資金は乏しく、曰く「弱小チーム」であった「綾渡ガンプラチーム」はさしたる成績も上げることができず、苦難の日々。 あまつさえエース候補のファイターまで他チームに移籍してしまい、所属選手1名というどん底にあった。 そんな折、彼女は行きつけのゲーセン「イラトアミューズメントセンター」に現れた「あなた」との運命的な出会いを果たす。 綾渡商店街ガンプラチーム所属のファイターとなった「あなた」はエンジニアのカドマツ、トイボットのロボ太という心強い味方を得、ゲーセンの初心者狩りやかつてのチームメイト、伝説のガンプラファイター…様々なライバルたちと戦い、時には挫折し、そしてついには世界大会の決勝にまで上り詰めたのだった。 その大舞台で始まる因縁の対決。 しかし……。 概要 [ ] 前作「ガンダムブレイカー2」は発売後も継続して行っていたダウンロードコンテンツの配信を2015年3月に終了。 その高い完成度からロボットアクションとしての評価も高く、シリーズとしての今後が注目された。 2015年夏ごろに「続編の制作が決定 か?」という噂が流れたものの続報はなく、表立った動きはなかった。 しかし2015年12月初頭に突如ガンダムブレイカー3の発売が2016年に予定されているとアナウンスされ、続報では発売日も決定。 大きな期待のなか、2016年3月3日に発売。 ハードウェアをプレイステーション4へ移行し、非常に高い描画精度を実現。 プレイステーションVITAにも対応しているため、気軽な「共闘」が楽しめる。 基本的なコンセプトである「ミッションに出撃して敵を倒して素材と資金を集める」「素材と資金を用いてガンプラをカスタマイズ」というゲームシステムは前作までの時点ですでに完成度の高いものとなっていたため大きな変更は行われず、基本はそのままで少なくない不満点や問題点を解消してゲームとしてより発展した形となっている。 バトルコンテンツ [ ] メインコンテンツである戦闘関連のシステムではおおむね前作までのシステムを踏襲し、操作方法にも大きな変化はない。 最大8種類まで装備できたオプション武装の選択に「斜め」入力を廃して十字キーを上下左右それぞれ押すごとに1番と2番のスロットに設定した武装を入れ替える方式に変更。 ワンタッチで8種類の武装を一瞬で切り替えることが可能になり、複数の武器を組み込んだ多彩な連続攻撃がやりやすくなった。 AI関連も様々に強化されており、まず僚機への指示が細かくできるようになった。 基本的についてくるだけだった前作と異なり、戦う敵を指定する、攻撃を止めさせる、防衛対象を守ってもらうなど攻略内容に大きな自由度を与えることに成功。 また敵AIも強化されており、距離があるうちは手持ちの武器で射撃を中心に行ってあまり積極的に近寄ってこなかったり、こちらの不用意な攻撃を回避するなど、目に見えて「敵」としての立ち回りを行うようになった。 その他には武器それぞれに攻撃モーションの種類が増えていたり、属性システムなどが採用され、より快適で爽快なプレイ感を演出。 そのほか「必殺技」であるEXアクション、「超必殺技」であるバーストアクションに熟練度が設定された。 これを最大まで溜めることで武装に関係なく使用解禁となり、ズゴックの手でゴッドフィンガーも可能に。 これにより戦術の自由度が広がるとともにカスタマイズにも様々な対応ができるようになった。 一部、対応する装備を持っていないと性能が下がってしまうものなどもあり、制作スタッフのこだわりが垣間見える。 かねてより要望が多かったという「SDガンダムBB戦士」も登場。 さすがにデフォルメされたSDガンダムのパーツを付け替えるとなると整合性が取れなくなるためか、こちらは「御伴(おとも)」専用機体となっている。 パーツの付け替えはできないものの、様々な種類のSDガンダムを選ぶことができ、カラーリングのカスタマイズも可能。 カスタマイズ [ ] もう一つのメインコンテンツでもあるカスタマイズ関連では「1」と「2」の要素をミックスした進化型となっている。 単純に「強化」するだけであったこれまでと異なり、「レアリティ」やパーツごとの「アビリティ継承」などが盛り込まれ、やりこみ要素を大幅強化。 ただ攻撃といっても手数で戦うのか、一発で戦うのか。 通常攻撃主体なのか、必殺技主体なのか。 耐久力を高めた持久型、射撃能力を強化した支援型、なんでもできる汎用型など、それぞれの遊び方に合わせたセッティングが可能になった。 また、パーツごとの固有機能も継承できるようになっており、「ラミネート装甲」や「マグネットコーティング」を施したザクや「サイコフレーム搭載」のジムなども作れる。 これは性能としてだけではなく、自分の思い描いた「俺ガンダム」としての個性や思い入れを表現するのに非常に大きな役割を持っていると思われる 「3」の目玉である「ビルダーズパーツ」の存在も大きな反響があった。 例えばズゴックに「隊長アンテナ」をつけたり、ザクに「ツインアンテナ」をつけるなどのアクセサリ要素として自由度の高いカスタマイズを可能にした。 しかもこれらはつける場所が自由に設定でき、位置の微調整や角度までも細かく指定できる。 さらに見た目だけではなく、それぞれのパーツに設定された武装・機能が機体に反映されるというゲームシステムそのものにまで影響を及ぼすものとなっている。 例えば太陽炉を搭載すれば機体を問わず「トランザム」が可能になる、格闘機体に射撃武器を搭載して弱点を補うといった具合である。 前作「2」ではパーツごとの性能が大きく異なり、「強いパーツ」「弱いパーツ」の差が非常に激しかった。 そのため効率を突き詰めていくと最終的には概ね似たような組み合わせになってしまうという自由度と性能のトレードオフ関係に対する一つの回答といってもいいだろう。 評価 [ ] 全部で150を超える機体数が登場し、それらすべての部位パーツが自由に組み合わせられることで750億通りのカスタマイズが可能だが、ビルダーズパーツの組み合わせ、カラーリングなども含めれば文字通り無限大。 「究極のガンプラシュミレーター」の謳い文句に恥じないものとなった。 今作での追加機体が20体前後と、期待されたシリーズにしては若干物足りないように思われるが、実際は前述のオプションパーツの存在によってシステム面はもちろん、パーツごとに取り付けられる場所が破綻なく機能するように作り変えた結果である。 見た目はあまり変わっていないように見えるかも知れないが、内部での変更は甚大なものであることが伺える。 また、放映中の「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」からガンダムバルバトス、「機動戦士ガンダム サンダーボルト」からフルアーマーガンダム、サイコザクを採用するなどホットな話題にも対応しているなど、敏感なアンテナは相変わらず。 ガンダムブレイカーはユーザーの要望や意見を非常に多く取り入れ、膨大な量のデータを製品版でフィードバックして修正してきたが、ガンダムブレイカー3でも同様に、あるいはそれ以上に問題点を改善。 これまでどおりガンプラを組み立てるというコンセプトは変えないままに、より快適に、より自由に進化。 この数字だけを見ても、それが評価されていることは疑いないだろう。 メディアミキシング [ ] ファンサービスも相変わらず、前作ガンダムブレイカーの頃から取沙汰されていたプロモーション動画(PV)はガンダムブレイカー3でも同様に制作された。 なんと11分を超える長編動画で、アムロとシャアの永遠のライバルがガンプラのありかたをめぐってぶつかり合うというストーリー仕立てのプロモーションとなっている。 これまでの抱腹絶倒の紹介内容ではなく、なんとなく感動的な作りになっているあたり制作スタッフのちからの入れようも伺える。 また小野坂昌也氏と小西克幸氏のプレイ動画も収録され、発売前に期待されている要素を惜しげなく公開。 前述のPVやプレイ動画には未公開の情報も各所にみられ、あれこれと組み合わせてパーツを付け替えるだけで様々な機体が簡単に作れてしまう手軽さと、機体コンセプトによって性能面までカスタマイズできる奥深さを紹介。 視聴者の購買意欲を大いにくすぐった。 なお、この動画内で小野坂氏は小西氏が「3」に出演(ミスターガンプラ役)していると知り、「(3を)作っているなら教えてほしかった、自分も出演したかったなぁ」と非常に残念がっていたのだが、のちにDLCで出演している。 コミュニケーションツールとして「ガンダムブレイカー3モビルスーツ開発室」も引き続きオープン。 映像をワンタッチでアップロードし、全国のプレイヤーの俺ガンダムを見せ合うだけではなく、それらの俺ガンダムと対戦できる「バウンティハンターモード」も搭載。 育てた最強の俺ガンダムでランキングを競い合うなど擬似対戦要素まで追加。 そしてテーマソングはBack-ONがみたび担当。 ゲーム発売に先駆けて2016年1月7日に「Mirrors」を配信開始。 なお、「ガンダム」への楽曲の提供は本作が7度目となり、タイアップアーティスト最多を達成。 全世界からオファーのかかるBack-Onとともに、ガンダムブレイカーも今後の大きな飛躍が期待される。 発売後の動向 [ ] 発売後は基本的に不具合の修正、難易度の調整が主であった。 一部のあまりにも強すぎるパーツの調整や、高難易度での敵の耐久力などの是正が行われ、より遊びやすくなるよう変更が加えられた。 しかし前作ガンダムブレイカー2と異なり本作では発売後に追加機体などのダウンロードコンテンツ(以下DLC)は当初は発表されておらず、ファンからはDLCの配信を望む声が多くあったという。 今作では追加機体が少なく、システム面やグラフィック面での進化が主であったため、目新しいという意味ではやや物足りなかったことも関係していたようだ。 また、前作は発売後もユーザーの興味を惹き続けようという意図から短期間でのDLC配信を連続して行ったが、これが「分割商法」「DLC商法」という評価を受けてしまったこととも無関係ではないと思われる。 確かに「出し惜しみ」はあったのだろうが、長く売れることを望めば出し惜しむことも当然必要である。 ) そんな中、5月中旬にガンダムブレイカー3の追加コンテンツ制作が発表され多くのファンを喜ばせた。 追加コンテンツの内容は複数回に分けて配信すると発表され、第一弾として6月13日に「RE:BREAK」が配信開始。 しかしその後は公式HP・公式ツイッターとも追加コンテンツの続報はなく沈黙。 ファンから困惑の声が聞かれた。 しかし3か月が過ぎた9月末、新たに「ガンダムブレイカー3の追加コンテンツ再始動」の旨がアナウンスされ、「すでに発表されている追加機体にさらに追加」「後日談となるストーリーモードを追加・ボリュームは本編と同等」「10月末から毎月配信し、全5回(すでに配信されている第一弾と合わせて合計6つ)の配信」「有料化(期間限定でセット購入すると割引有り)」とされた。 また、当初には発表されていなかった「追加ビルダーズパーツ」「追加EXアクション・追加バーストアクション」も素知らぬ顔で追加しているなど「買った人が喜ぶような」不意打ちを仕組んでくるあたりやはり侮れない。 2017年2月14日、予告されていたガンダムブレイカー3のダウンロードコンテンツ(DLC)全6回の配信が開始され、これをもってガンダムブレイカー3の開発が完了した。 当初は予定されていなかった追加コンテンツの開発・配信にあたり、少なからず聞かれた不満点や改善点を適宜取り入れられており、ガンダムブレイカー3本編と3DLCではいくらかの変更が行われている。 また、twitterを用いたプロモーションも後半からは新機体のPVを配信するなど宣伝にも力を入れ、恒例となった「小野坂昌也氏&小西克幸氏のプレイ動画」を発表するなど、いかにゲームをアピールするかという点においても改善が見られた。 追加コンテンツあらすじ [ ] RE:BREAK 宇宙エレベーターでの決戦から数日が過ぎ、イラトアミューズメントセンターに集まったカンブラファイターの面々。 そこには因縁浅からぬ「ウィル」と「ミスターガンプラ」の姿もあった。 かつては世界大会決勝で激突した二人であったが、長い間その思いはすれ違ったままになっていた…。 ガンダムブレイカー3オリジナル機体、8年前に二人が激突した「百式J(イエーガー)」「ブレイク・ディアス」が追加された。 BUILD BIGINNING イラトアミューズメントセンターに現れた怪しげなセールスマン。 店主のイラト婆さんは彼の薦めで「新機体追加アドオン」を導入するが、高難易度の新型機体に常連の子供たちは大苦戦。 刀折れ矢尽きる惨状に見かねたミサの誘いで「追加アドオン」へと挑む。 いかに高難易度といえど世界レベルの3人には敵ではなく、見事撃破。 しかし戦いはそれだけでは終わらなかった……。 「ガンダムバルバトス第6形態」「フェネクス」「スクランブルガンダム」が追加された。 また、ビルダーズパーツが20項目追加、EXアクション・バーストアクションが追加された。 BUILD RISING 東京・お台場。 30年前の「ガンダム・グレート・フロント」跡地に建てられた「GGF博物館」では、復刻イベントが行われていた。 当時「彩渡ナンバーワン」のガンプラバトルチームだったユウイチ・マチオ・ミヤコの3人はかつての思い出を懐かしみつつも果たせなかった悲願を胸に、戦いへと赴くのだった。 「ガンダムAGE FX」「ガンダムグシオン」「ガンダムアスタロト」「リバウ」が追加された。 また、ビルダーズパーツが8項目追加された。 BUILD EVOLUTION ロボ太は大いに悩んでいた。 トイボット、すなわち玩具である彼の役目は持ち主とともに楽しい時間を過ごし、寄り添うこと。 そしていずれ持ち主のとの「玩具からの卒業」を見届けること。 持ち主の成長は喜ばしいものであり、玩具としての役割を果たしたことになる。 しかし彼は玩具として、ロボットとして「与えられた役割」以上の望みを胸の奥に抱いていた。 「ともにありたいという思い」「ロボットとしての責務」。 何度も何度も自問を繰り返し、答えの出ない堂々巡りに煩悶するロボ太だった……。 「ガンダムキマリス」「アルケーガンダム」「モビルワーカー」「SD戦士 騎士スペリオルドラゴン(御伴専用)」が追加。 また、ビルダーズパーツが追加。 さらにパーツの強化限界を上昇させるリミットブレイカーシステムが追加された。 BUILD ABSOLUTE 最近巷を騒がせているコンピューターウイルス。 全世界的に広まったこのウイルスにインフォちゃんも(再び)感染してしまった。 ミサ達は力を合わせて立ち向かうも、今度の新型ウイルスは一筋縄ではいかない。 そのうえ感染拡大抑制を口実にガンプラバトルシュミレーターを回収されてしまい万事休す。 この窮地を脱する逆転の一手とは……!? 「ガンダムバルバトルスプス」「イージスガンダム」「ガンダムグシオンリベイク」が追加。 また、ビルダーズパーツも追加。 リミットブレイカーも引き続き入手可能。 BUILD KINGDOM 太平洋に浮かぶメガフロート。 そこで開催される宇宙太陽光発電(SSPG)の着工記念ガンプラバトル大会に招待された我らが彩渡商店街ガンプラバトルチーム。 前大会決勝で激突したウィルはじめ多くの強豪ファイター一同に介し、しのぎを削る激闘を演じていた。 しかし大会の裏で、ある一人の人物の陰謀がついに動き出す……。 「ボール」「バスターガンダム」「ガンダムローズ」「ビギニングガンダム30」「カバカーリー」「フルアーマーユニコーンガンダム」「ガンダムAGE-1ノーマル&ガンダムAGE-3ノーマル」「ガンダムTR-5〔ウーンドウォート〕(公式サイトでは未発表)」が追加。 また、ビルダーズパーツも追加された。 登場人物 [ ] 主人公 プレイヤー。 つまり「あなた」の分身であり、代弁者。 性別や年齢、出自は不明だがガンプラを愛するガンプラビルダーである。 使い手が途絶えて久しくなった「覚醒」の能力を持っている。 ミサ 綾渡商店街の模型屋の娘。 廃れていく商店街を復興するため、ガンプラバトル大会で名前を売ろうと奮闘するが苦戦中。 見た目は可憐そうな美少女だが意外にもしたたか。 胸部装甲が薄いことを気にしているらしい。 カドマツ ハイムロボティクス社に務めるエンジニア。 本業は情報工学。 技術者のわりに「根性とかスピリットでなんとかする」という非科学的な考え方も好む変わり者。 腕は確かでロボ太の製作者。 当初は他のチームに所属していたが、主人公とミサを気に入り移籍。 さらに社長に掛け合って彩渡商店街ガンプラバトルチームのバックアップも取り付けた。 ロボ太 ハイムロボティクス社製のトイボット(玩具用ロボット)。 本来は子供向けコミュニケーションロボットだがガンプラを作ったりガンプラバトル、果てはトイショップの店番まで出来てしまう。 最近ではブログを始めたらしい。 見た目は可愛らしいが性格は義理堅く男らしい。 主人公を「主(あるじ)殿」と呼ぶ。 ウィル 外資系企業タイムズユニバース社の若きCEO。 ミサ達の綾渡商店街は駅前に進出してきたタイムズユニバース系列のショッピングモールによって閑古鳥が鳴く状況になってしまった。 つまり間接的には彼のタイムズユニバースを打ち負かさなければ綾渡商店街復興は達成できないということ。 ちなみにこの世界での企業は大なり小なりガンプラバトルチームを自社で持っているものだが、タイムズユニバース社ではガンプラバトルチームが存在しない。 どうやらミスターガンプラと因縁があるようだが……。 ドロシー ウィルの家で雇われているメイド。 家事全般はなんでもできるようだが変わった性格をしており、常に冷静沈着だが時折突拍子もない行動を取ったりする。 ミスターガンプラ アフロとアロハシャツの奇異な男性だが、世界初の「プロ」のガンプラファイター。 世界中の大会を総なめにしていたが、8年前に突如現役引退。 現在はガンプラバトル大会などの解説で活躍している。 各地の大会で話題になっている「あなた」の能力に興味を持つ。 モチヅキ 佐成エレクトロニクスのエンジニア。 見た目はちっちゃい少女だが実は30代。 腕は確かだが性格が残念な凄腕ビルダー。 カドマツの商売敵だがそれなりに交流はある模様。 どうやらカドマツには個人的な感情をいだいているようだが……?ちなみになにかとモチヅキの小ささに言及されるのは佐成=サナリィ(サナリィ社製のモビルスーツは小型化しているため)にかけているものと思われる。 ウルチ 佐成エレクトロニクスのファイター。 長身でクールな女性でモチヅキを「姐さん」と呼び、その機体に全幅の信頼を置いているが性格に関しては諦め気味。 ツキミ&ミソラ 沖縄宇宙飛行士訓練学校の生徒で、夢は遥か空の宇宙飛行士。 イラト婆さん :ミサ行きつけのゲーセン「イラトアミューズメント」の店主。 純真無垢な子供に世の中の厳しさを教えるしたたかな老婆だが根は(わりと)善良。 子供からなけなしのお小遣いを巻き上げる際に「富野調」で話す。 インフォちゃん 「イラトアミューズメント」のワークボット(業務用ロボット)。 インフォちゃんはイラトアミューズメントのメンテナンス全体を担当しているが、イラト婆さんの指示でその精度は若干タイトな設定にされている。 ミサの胸部装甲について辛辣な発言をする。 ユウイチ ミサの父親。 模型屋を営む優しげな男性だが、ミサの事となると「やるときはやる」頼れるお父さん。 マチオ 豪快な性格の巨漢だが気は優しい快男児。 彩渡商店街で精肉店を営んでいる。 ミヤコ 彩渡商店街で居酒屋を営んでいる美女。 用語 [ ] 綾渡商店街 綾渡(あやと)商店街は100年以上の歴史を持つ古い商店街だが、駅前の百貨店が出来てから客足が遠のいて久しく、現在では3件が開業しているのみとなっている。 イラトアミューズメントセンター ミサ行きつけのゲーセン。 イラト婆さんとインフォちゃんの二人で営業しているが、クレーンゲームのタイトな設定や筐体のメンテナンスはイマイチの模様。 主人公(プレイヤー)との出会いの場所。 宇宙エレベーター 軌道上にある宇宙ステーションと地上をつなぐ施設。 機動戦士ガンダム00に出てくるような立派なものではなく、巨大なゴンドラのようなもの。 そのため人類が宇宙に移住するようになって…というにはまだまだ先の話であり、安全性や利便性は改善の余地が多くあるとされている。 覚醒 ガンプラバトル中に発生する現象。 ガンプラバトルシュミレーターに搭載された機能だが、その原理は不明。 なぜそうなるのかは「できるからできた」としか言いようがないらしい。 現在ではその存在自体が忘れ去られかけており、作中では使うことのできるガンプラファイターは主人公(プレイヤー)以外では ほとんどいない。 これが発現したプレイヤーの操作するガンプラは耐久値の自動回復、EXアクションの自動回復、ブーストゲージの回復速度向上、機動性の大幅向上の効果が得られ、機体が赤い燐光を発するようになる。 また、EXアクションを上回るバーストアクションが使用可能になり、発動することで戦局を覆しうる性能を発揮する。 さらに熟達することで味方メンバーにも強力な支援効果をもたらすことが可能。 覚醒中は時間経過でバーストゲージが徐々に減少していき、バーストゲージが尽きることで解除されるがバーストアクションを使用した場合は残り時間に関係なく即座にバーストゲージを使い尽くして解除される。 ガンプラバトル 制作したガンプラをガンプラバトルシュミレーターに読み込ませて戦うVR(仮想現実)シミュレーションバトル。 基本的なルールは「遭遇戦」となっており、CPUとの戦闘を行いながら都度リーダー機体などを撃破し、ステージを攻略していく。 その際にまれに他のプレイヤーの乱入が発生し、対戦も行われる。 この乱入戦はステージ攻略に直接は関係なく、敗北したとしても乱入者は帰還して乱入前まで進行していたステージを継続してプレイすることができる。 ガンプラバトルシュミレーター ガンプラを読み取ってゲーム内で再現し、操作する筐体。 「3」の時代では一般に普及しており、各地のアミューズメントセンターで遊ぶことができる。 ガンプラバトル大会 年に1回行われる世界的な大会で、日本では最も小さいタウンカップから始まり、リージョンカップ、ジャパンカップ、ワールドカップと規模が大きくなっていく。 大会のルールはトーナメント形式で基本的に通常のものと同じだが、ステージの最後に参加者同士で直接対戦を行い、これに勝利したほうが次のステージへと進むことができる。 ガンプラバトルチーム ガンプラバトルやガンプラ制作を主に作られた集団で、個人規模から企業規模に至るまでさまざま。 この世界ではガンプラバトルは世界的な人気競技であり、大きな宣伝効果が見込めることから多くの企業が自社チームを持っている。 しかしその分勝利イコール利益、敗北イコール不利益が明確になってしまい、単なる趣味の延長というわけではいかなくなりつつあるようだ。 ガンプラファイター 年々規模が大きくなっていくガンプラバトル大会には宣伝効果などが期待できるようになり、徐々に企業のスポンサーやチームが参入され、賞金なども支払われるようになった。 その結果、ガンプラバトルを生業とする「プロ」のガンプラファイターが生まれた。 ミスターガンプラは10年前に世界で初めて誕生したプロのガンダムファイターである。 攻略 [ ] 話題まとめ [ ] 資料リンク [ ] 楽曲情報 [ ] 主題歌「Mirrors」を収録 書籍情報 [ ] ゲーム [ ].

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解説 [ ] 様々な場所を舞台に同士の戦闘を描いたアクションゲーム。 自分で自由にパーツを組み合わせてオリジナルのガンプラを作れるのが大きな特徴。 の上半身にの下半身をつけたり、武器や装備も自由な組み合わせができる。 2013年3月14日からはが配信され、このの一部は製品版に引き継ぐことができた。 同様にガンプラを扱ったアニメ作品の『』(2013年10月 - 2014年3月放送)との連動キャンペーンも実施された。 PS Vita版はPS3版から4ヶ月遅れて発売されたが、上にあらかじめセーブデータをアップロードしておき、PS3またはVitaにダウンロードするに対応している。 オリジナルカラーのPlayStation Vita本体と、ガンプラ2体( ガンダム、HGUC ザクII[オリジナルカラーVer. ])を封入した「スターターパック」も発売された。 PS Vita版においては、でのプレイに対応している。 また、標準のスクリーンショット機能は使用不可となっている。 ストーリー [ ] 東京お台場にあるで開催された「 ガンダムグレートフロント」。 そのイベントに参加した主人公は、イベント内でも最大級の熱狂を誇る「 バトルライブ-G」の特別参加権を得る。 それは、ガンプラを動かす「 ガンプラバトルシミュレータ」を使ったものであり、そのイベントは自身のガンプラを改良して最強のガンプラを作り出し、並み居る敵ガンプラを撃破、そして最大ターゲットとなる群を殲滅するというものだった。 登場人物 [ ] 主要人物 [ ] 主人公 本作の主人公。 バトルライブG内のは初期は地球連邦軍の黄色いパイロットスーツを着た男性だが、ショップで購入することでジオンやエゥーゴの制服や女性アバターも選択できるようになる。 隊長 声: バトルライブG内の登場人物。 あごひげを生やしている。 主人公が所属するガンダムブレイカー隊の隊長。 地球連邦軍のグレーの制服を着ている。 オペレーター 声: バトルライブG内の登場人物。 主人公をサポートするオペレーター。 地球連邦軍のピンクの制服を着ている。 イベントMC 声: バトルライブGのイベントのMCの女性。 髪型はツインテールで、連邦軍のアムロのパイロットスーツをアレンジしたヘソ出しコスチュームを着用している。 ガンプラバトル開発リーダー 声: ガンプラバトルシステムの開発リーダー。 眼鏡をかけ白衣を着ている。 ショップ店長 声: プレイヤーズショップの店長。 ふくよかで気前がいい。 連邦軍の水色の制服にバンダイホビープロショップのエプロンを着ている。 僚機プレイヤー [ ] ナオキ00 一般参加枠で参加した高校生プレイヤー。 「ストライクレッド改」などの新しめの作品の機体を使う。 ソウゲツ・シンイチロウ ジオンマニアで青い機体を好む。 「プロトグフ」「ギラ・ドーガカスタム」などの機体を使う。 アカネ@シンリュウカン 真龍館という道場で空手の修行を積んでいる女子大生モデラー兼ゲーマー。 「アストレイクリムゾンフレーム」「バーニングゴッド」などの格闘系の機体を好む。 LYNX-HMT 中学生ながら対戦ゲームを得意とするゲーマー。 高機動型 High Mobility Type の機体を好む。 「アストレイダークフレームSR」「Z. 」などの機体を使う。 ユーゴ・オカムラ もののガンダムマニアで、作中のセリフをよく引用する。 「ガンダムMK-II」「ユニコーンガンダムカスタム」などの機体を使う。 フルアーマーダイテツ 重装甲の機体を好むセミプロモデラー。 「ドムキャノン【烈震王】」「ネオヘビーアームズ【獄炎王】」などの機体を使用する。 あやこ(AYAKOFlow) 「メディックドム」「F・ナイチンゲール」などの機体色を白くしたヒーラー系の機体を使う。 本作ではプレイヤーの使用する一般的なガンプラとして登場。 敵として登場するガンプラもHGが最も多い。 本作発売時点でHG化されていなかったモデルは旧キットの箱絵で登場する。 また、シャンブロやアプサラスなどキット化されていない機体もボス敵として登場する。 本作では中ボスクラスの敵として登場。 パーツを入手すればプレイヤーも使用可能。 本作では巨大ボスとして登場。 機動戦士ガンダム• RX-78-2 ガンダム• RGM-79 ジム• MS-06F ザクII• MS-06S シャア専用ザクII• MS-09 ドム MSV• RX-78-3 G-3ガンダム• MS-06F ザクマインレイヤー• MS-06FS ガルマ・ザビ専用ザクII FS型• MS-06R-1A 高機動型ザクII• RX-178 ガンダムMk-II(ティターンズ仕様)• RX-178 ガンダムMk-II(エゥーゴ仕様)• MSN-00100 百式• AMX-004-2 キュベレイMk-II 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア• MSN-04 サザビー• AMS-119 ギラ・ドーガ• AMS-119 ギラ・ドーガ(レズン専用機) 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン• RGM-79GS ジム・コマンド 機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY• RGM-79N ジム・カスタム• XM-X クロスボーンガンダムX1 機動武闘伝Gガンダム• GF13-017JII ゴッドガンダム• GF13-050NSW ノーベルガンダム• GF13-001NHII マスターガンダム 新機動戦記ガンダムW ENDLESS WALTZ• XXXG-00W0 ウイングガンダムゼロ EW• XXXG-01H2 ガンダムヘビーアームズ EW• XXXG-01D2 ガンダムデスサイズヘル EW 機動新世紀ガンダムX• GAT-X105 エールストライクガンダム• GAT-X105 ソードストライクガンダム• GAT-X105 ランチャーストライクガンダム• ZGMF-X10A フリーダムガンダム 機動戦士ガンダムSEED-MSV• MBF-02 ストライクルージュ+I. 機動戦士ガンダムSEED ASTRAYシリーズ• MBF-P02 アストレイレッドフレーム• MBF-P02KAI アストレイレッドフレーム改• MBF-P03 アストレイブルーフレーム• MBF-P03R アストレイブルーフレームセカンドリバイ• MBF-P04 アストレイグリーンフレーム 機動戦士ガンダムSEED DESTINY• ZGMF-X20A ストライクフリーダムガンダム• ZGMF-X42S デスティニーガンダム 機動戦士ガンダム00• GN-0000 ダブルオーガンダム• GNX-Y901TW スサノオ 機動戦士ガンダムUC• RX-0 ユニコーンガンダム【ユニコーンモード】• RX-0 ユニコーンガンダム【デストロイモード】• RX-0 バンシィ【ユニコーンモード】• RX-0 バンシィ【デストロイモード】• MSN-06S シナンジュ• AMX-009 ドライセン ガンダムビルドファイターズ• ミッションはアクションゲームとなっており、ガンプラを操作して敵として登場するガンプラを倒す。 倒した敵ガンプラからはパーツを入手できる。 ダメージを受けるとパーツが外れることがある。 アームが外れると攻撃や防御ができなくなったり、バックパックが外れるとブースト移動ができなくなったりする。 外れたパーツはそのパーツの場所に移動するか、R1ボタンを押しっぱなしにすることで再び接続することができる。 ガンプラカスタマイズ カスタマイズでは入手したアイテムを組み立て、自分のガンプラを強化することができる。 ガンダムのボディにジムの頭を取り付けたり、百式のビームライフルを持たせたりと自由に組み合わせることができる。 また、一部のパーツはで作成できる。 例えばジムのランナーからガンタンクの頭部を作ったりできる。 ただし、ビルダーのレベルが一定以上でないと作成できない。 ビルダーとしてのレベルはパーツ作成を行うごとに上がる。 パーツはヘッド、アーム、レッグ、バックパック、シールド、近接武器、射撃武器に分かれている。 さらにオプション兵装、EXアクション、モジュールをセットすることで特殊能力や特殊な技を使用することができるようになる。 ガンプラペイント 機体の性能には影響しないが、ガンプラのカラーリングも行える。 ビルダーレベルの上昇に伴って、光沢処理や汚し処理()なども行えるようになる。 プレイヤーズショップ GPをガンプラやアイテムと交換できるショップ。 不要なパーツやランナーをGPと交換することもできる。 また、経由でラックブースター(ミッション内でランナーの出現率が上がる消費アイテム)を購入することもできる。 マルチプレイ インターネットに接続することで最大4人同時協力プレイすることが可能。 また、Vita版はアドホックで4人同時プレイが可能。 また、マルチプレイ時はパーツが出やすくなるというメリットもある。 なお、シングルプレイ時はNPCの僚機プレイヤーが登場する。 開発 [ ] 本作のディレクターとなる福川大輔は、バンダイナムコゲームスの関係者から「新たな柱として『ガンダム』のゲームの企画を立案したい」と持ち掛けられたことが本作の開発のきっかけであり、福川は従来と違う方法で『ガンダム』と考えていたと電撃オンラインのてけおんとのインタビューで述べている。 ガンプラを題材とする本作の企画案が出されたことにより、スタッフの考えがまとまり、採用へ進んだ一方、ガンプラのどの部分をゲーム化するかという点においては意見が割れた。 福川は前述のインタビューの中でパーツの組み換え機能の開発は一番苦労したところであると同時に楽しいところであると振り返り、「パーツの組み換えや武器の選択が自由な点はもちろん大きな魅力だが、同じ機体でもスケールが異なるものが存在する点がガンプラにしかない要素だと思う。 これにより、原作の設定とはまた違う強さを表現することができ、本作らしい世界観が出来上がったと思う」と本作の目玉について述べた。 主題歌 [ ] PS3版は当初はオープニングテーマはなかったが、PS Vita版の発売に合わせてアップデートされ、オープニングが追加された。 PS Vita版オープニングテーマ「」 作詞・作曲・歌 - 脚注 [ ].

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