うる星やつらレイ。 レイラン (れいらん)とは【ピクシブ百科事典】

うる星やつら (うるせいやつら)とは【ピクシブ百科事典】

うる星やつらレイ

『うる星やつら』の映画は質の差が激しい。 画のクオリティーの事ではない。 画だけで言ったらクオリティーはなかなか高い。 人それぞれ好みはあるだろうが、作品そのものや中身なんだな…。 1作目はまずまずの快作、2作目は押井の才が爆発した独創的な傑作だったが、5作目は除くとして、この3作目からは…。 何処か不可思議な園内で、魔術師の少年・ルウによって、あたるはピンクのカバの姿に変えられてしまう…! 『うる星やつら』版『ふしぎの国のアリス』と言った感じで、ファンタジー色が強い。 雰囲気や世界観、明らかに『ふしぎの国の国』と思わせる描写もあり、ユニーク。 今回はこのファンタジー路線かと思いきや、主軸として描かれるのは… あたるを元の姿に戻そうとルウと対するラム。 が、異空間に閉じ込められてしまう。 帰って来ないラムに、あたるはカバになった自分を見捨てたと勘違いして…。 カバになってもあたるを想い続け、救おうと奔走するラム。 やがてあたるは元の姿に戻り、鬼の居ぬ間にガールハントに張り切るが、楽しくない。 今までガールハントが楽しかったのは…。 その胸中には…。 ルウの魔法の師である女性・ラーラと共に、あたるはラムの救出に向かう…。 ラムとあたるに次々と降りかかる試練。 二人は時の流れを、姿を変えられてしまうが、それでも何度でも何度でも巡り合う。 まさに、二人の愛が試される。 ラムが居なくなった友引町は火のきえた寂しさ。 あたるがガールハントして、ラムが天罰電撃ビリビリして、個性あり過ぎる皆が居て…。 ドタバタだけど、そんな騒々しい日々こそ楽しい。 ラムとあたるのラブストーリーと、『うる星やつら』的普遍的な日常。 それらは悪くないのに、今一つ面白味に欠ける。 加えて、 事件の発端は冒頭の魔女の呪い…かと思ったら、性格にはそうではない。 それを利用したルウのラムへの恋慕。 その理由付けや、ルウの意外な素性は唐突過ぎ。 所々釈然としない点が多々。 また、全体的に前作『~ビューティフル・ドリーマー』の影響色濃い。 それに続けとした挙げ句、作品自体が迷走。 それでもまだ本作は見れる方であった。

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うる星やつらの登場人物

うる星やつらレイ

概要 [ ] の漫画『』を原作として製作された一連のアニメ作品。 関連商品化においても成功し、売上は100億円とされた。 テレビシリーズや劇場版(劇場版の各項目を参照)およびOVA作品はビデオ・DVD化されている。 また、化作品も多数あり、は7作がLPチャートで10位以内にランクインしている。 2019年に放送された『』では作品部門第4位にランクインした。 全218話。 放送時間は水曜日19:30 - 20:00。 原作1巻から29巻までの内容がテレビアニメ化されている。 最高視聴率は27. 放送初期は15分2話形式だったが、原作に追いついてしまうため、第3クールより30分1話形式へとシフトした。 そのため「放送回数」と「話数」が異なっている。 このシフトのもうひとつの理由として押井のギャグセンスを盛り込んだ作品が15分の枠の中に納まりきれず中途半端や唐突な印象を与えたため、これを回避するための方策でもあった。 シリーズの前半ではいつ番組が打ち切りになるかわからない状態だったため、クールの終わりごとにそれらしいエピソードが放映されている(第67話「君去りし後」、第77話「ラムちゃん主催大忘年会」、第87話「さよならの季節」、第101話「みじめ愛とさすらいの母」、第116話「終太郎不幸の朝」、第128話「スクランブル! ラムを奪回せよ!! 」、第129話「死闘! あたるVS面堂軍団!! 改編期などの特別番組やプロ野球・戦の中継・中継のため放映休止がたびたびあり、後期の1984年・1985年にその傾向は顕著となった。 その結果、約3年9か月分・全195回の放映に4年半を要した。 劇場版2作目の『』の作成時期には、主要スタッフが映画作成にまわされ、総集編の回が5回ほどあった。 当初のチーフディレクター(CD)は当時スタジオぴえろの社員だった。 押井によると、スタジオぴえろは『』と『』に主力スタッフが割かれ、制作デスクすらいないという状態で制作が始まった。 放映当初は「原作との違い」などを理由として原作ファンから、カミソリの入った抗議の手紙、罵詈雑言の録音されたカセットテープが多数寄せられ、押井の降板話まで浮上した。 しかし、3クール目から体制を立て直し、文芸に制作進行だったを抜擢、アニメーターに自由にやらせたことから、や、といったメカも描ける当時若手の実力派アニメーターが集まるようになると制作に余裕ができて、次第に評価は上向いていった。 原作の人気に加えて先鋭的な演出や作画から、アニメファンからも注目されるようになった。 また、若手のアニメーターにはのように志願して本作に参加した者もいた。 押井の嗜好により、ギャグのネタとして漫画、アニメ、映画、有名人、歴史に残る名言などをパロディにした回もある。 これらの作品の中には、当時の局上層部から「やりすぎ」「意味がわからない」と注意をうけた回もあった(押井によると「みじめ! 愛とさすらいの母!? 」はフジテレビに一旦納品拒否されたが、放送に間に合わないことから結局納めたという。 この時、押井は局長室に呼びだされて厳重注意をうけたという)。 しかし、他のアニメ同様、オリジナル部分を入れないと原作部分だけでは尺が余るため、アニメスタッフが考えざるを得なかった。 あたるVS面堂軍団!! 」をもってCDを降板した。 当時のアニメ雑誌で「体力的・精神的な限界」と理由を述べ、同時に所属していたスタジオぴえろからも退社している。 このため、第107回から前半部の主要スタッフの一人であるが後半の約半分のCDを担当している。 制作会社もそれまで同テレビシリーズのをしていたディーンへと変更となり、半年間はスタジオぴえろと連名でクレジットされている。 これらの結果、テレビシリーズ前半と後半では作風が大きく異なっている。 音楽面でも、オープニングソング、エンディングソングのほとんどを作曲してきた小林泉美が同時に降板した。 後半では「原作に忠実にしたい」とやまざきは当初うたったものの、演出面での押井作品との違いや、作画スタッフなどの交替、原作の人気エピソードのほとんどを消化した、などのさまざまな要因から、結果的に原作の完結を待たずにアニメの方が1年ほど早く放送を終了する形となった。 最終回も、原作ではその後1巻分を使った壮大な追いかけっこが描かれたが、テレビでは最終回でなくとも成立する「アマテラス宴会」のエピソードに絡めて、オールキャラクターが一堂に会し、ドタバタに終わらせる形での終了となる。 テレビシリーズが原作の終了を待たずに終わったことは熱烈なうる星ファンに顰蹙を買い、プロデューサーのの自宅には毎日のように無言電話やチャイムの押し逃げなどのいやがらせが殺到した。 落合は後にこれを「わが人生最悪の日々」と語っている。 原作の最終エピソード「ボーイミーツガール」はその後、1988年に劇場版『』として製作・上映された。 1987年5月にはキティレコードが予約限定発売で全話をレーザーディスク50枚に収録して33万円で発売。 予約のみで限定3000セットが完売、追加した3000セットも完売した。 これが後にまで繋がるLD-BOXと呼ばれる商品形態の第1号であった。 LD-BOX発売前には『うる星やつら傑作集』というタイトルで高橋留美子自選傑作集がLD、VHDで発売されていた。 音楽 [ ] 音楽を担当したにより、やによる風味のサウンドが本作のドタバタシーンなどで主に使用されることとなった。 ちなみに安西は当時原作の大ファンであった。 主題歌「」、「宇宙は大ヘンだ! 」の伴奏を務めたのは当時ののバックバンドで、劇中のBGMにも高中の曲が時折使われていた。 エピソード [ ] この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2015年8月)• 第1話での胸が露わになるシーンがあるが、これは、当初フジテレビ側からカットするよう要請があったが、チーフディレクターのは「大丈夫ですよ」と拒否、時間を短くしろという声も拒否した。 結局このシーンはこのまま放映され、結果想像通りPTA等のクレームを受ける羽目になる。 後に、フジテレビプロデューサー岡正は「押井君、あなたは僕の言うことをほとんど聞かなかった唯一のディレクターだけど、今となっては総てが懐かしく思える」と回顧している。 一方で押井は2002年に東宝から発売された『』のDVDの音声特典のコメンタリーの中で、問題の場面について「放送後に騒ぎになったが、事前には一切何の警告もされていなかった」と語っている。 押井によると当初メガネは、ただの脇役程度にしか考えてなかったというが、声優のの個性の強い演技とアドリブによって、難解な長ゼリフを饒舌にしゃべり倒すキャラクターが出来上がったという。 実際、後の押井の作品にもメガネ(=千葉繁)を彷彿とさせるキャラクターが登場している。 メガネのやたらハイテンションな場面を演じる千葉は、ラム役のによるといつも酸欠でクラクラしており、壁にもたれかかっていることが多かったという。 また、千葉のアドリブの多用に共演者たちは笑いをこらえるのが大変だったという逸話もある。 スペシャル「修学旅行! くの一よ走れ」で登場した電話番号が実在する番号であった事からが殺到したという。 その後、プロデューサーのが謝罪に行かされる羽目になった。 なお、この問題シーンは再放送では修正されている。 第100話から変更される予定だったOP「Dancing Star」とED「夢はLove me more」であるが、用意していたセルが盗難にあい、放送が1週間延期された。 第100回第123話「大金庫! 決死のサバイバル!! 」ではラムは登場せず、あたると面堂の2人だけが登場する話だった。 あたる役のは、面堂役のと二人きりの収録であったこのエピソードが特に印象に残っていると後に語っている。 これは当時、劇場版第2作『ビューティフル・ドリーマー』のクランクアップが近付いており、声優やスタッフの多くがそちらに割かれていたためとされている。 演出を担当した安濃高志はにおいて、「あれは、予算の関係で2人だけしか出てない(笑)」と語っている。 一方、声優の待遇改善を目指したストライキが予定されており、それに対応するためだったともいわれている。 「うる星」の映画版『オンリー・ユー』と『ビューティフル・ドリーマー』の間に1本劇場版を作る予定があり、伊藤和典が脚本の本稿まで上げ、脚本には原作者も好意的であったが、3か月程度の無茶なスケジュールから押井の「やっぱりやめよう」の一言で企画は頓挫した。 このことは製作会社の逆鱗に触れ、「日本映画界から追放してやる」と脅されたという。 押井がCDを辞めた後にTVシリーズでこれをやったものが、第118回第141話『堂々完成! これがラムちゃんの青春映画』らしい。 押井は129話まで『うる星やつら』テレビシリーズのチーフディレクターを務め、その間2本の劇場作品も作られた。 当時スタジオぴえろは『ビューティフル・ドリーマー』の制作もあり、製作現場は過酷を極めた状況で、テレビ放送は2週連続総集編という事態になってしまう。 押井は体力的・精神的な限界を理由に『ビューティフル・ドリーマー』の完成後、『うる星やつら』のチーフディレクターを降板し、同時にスタジオぴえろを退社。 この様な経緯で、押井は今後は一生テレビアニメ制作はしないと心に決め、以来テレビアニメには脚本・絵コンテ・企画の監修程度しか関わっていない。 『』のTV化に監督を依頼されるも、何とか粘って断ったという過去がある程である。 当時から、漫画とアニメの融合したグラフィック誌を中心に各地でファンの集いなどが作られ、テレビアニメが終了しても、根強い人気は衰えず、結果映画やオリジナルビデオが何本も作られるに至った。 キャスト [ ] 詳細は「」を参照• テン -• サクラ -• お雪 -• 弁天 -• レイ -• 竜之介の父 -• 温泉先生 -• ラムの父 -• ラムの母 -• あたるの父 -• あたるの母 -• メガネ -• パーマ -• カクガリ -• チビ -• 校長先生 -• コタツネコ・チビ -• 錯乱坊 -• 半魚人 -• その他 - ほか スタッフ [ ]• プロデューサー - 、井上尭一、稲毛正隆、長谷川優• ディレクター - (1話 - 129話)、(130話以降)• アシスタントディレクター - (130話 - 172話)、(173話 - 218話)• 音楽 - 、安西史孝、西村コージ、、• キャラクターデザイン -• シリーズ構成 - 、荘久一、、• オープニングエンディングアニメーション - 、、 、、• タイトルデザイン - 杉澤英樹、安食光弘、沢内順美• 音響監督 -• 演出助手 - 保原剛仁• 文芸制作 -• 色指定 - 遠藤泰生、佐藤久美子、中峰みどり、廣井勝夫、黒川恵、勝沼まどか、石黒ちえこ、阿部ゆかり、内田千代子、青木利栄、内田聡、吉田恵美、野呂聖子、吉村修• 特殊効果 - 阿部郷、斉藤丈史、吉野記通、寺岡伸治、徳田聡、マリックス• 編集 - 森田編集室• 録音 - ニュージャパンスタジオ• 調整 - 桑原邦男• 効果 -• 現像 -• メカ設定 - 佐藤正浩• 制作担当 - 久保真• 制作進行 - 喜多川洋一、坂口健次、山内拓司 他• 設定担当 - 矢吹郁子• 設定進行 - 深草礼子、伯原深幸• 制作デスク - 久保真、山内拓司、保原剛仁• プロダクションマネージャー - 松本堯一、光森裕子• コーディネーター - 加藤裕子(フジテレビ)、(キティ)• フジテレビプロデューサー - 岡正• 『』誌主催の『第4回アニメ・グランプリ』音楽部門では、2位の「愛の金字塔」(『』のエンディング曲)を1票差で抑えて1位を獲得しているほか、様々な歌手にカバーされている。 2曲目の「Dancing Star」以降は当時のテレビアニメとしては珍しく、主題歌を半年に1度という早い周期で変えている。 また、シリーズ前半(押井時代)には、ほとんどの曲で原曲の速度をあげて使用している。 そのため、原曲と聞き比べると甲高い声になっている。 OVA「ヤギさんとチーズ」のオープニングテーマとしても使用された。 全編英語詞となっている。 ステファニーが歌う「rock the planet for everyone 」という全編英語詞による別バージョンも存在し、こちらはアルバム『HIDEAWAY』に収録されている。 このアルバムは2012年10月24日にリマスター版が発売された。 OVA「ハートをつかめ」のオープニングテーマにも使用。 エンディングテーマ [ ] (第1回(1981年10月14日) - SP(春だ、とびだせ! 最終195回では本編ラストの挿入歌として使用された。 OVAでは「ヤギさんとチーズ」、「乙女ばしかの恐怖」のエンディングテーマとして使用された。 ゲームボーイソフト『うる星やつら ミス友引を探せ! 』(1992年7月3日発売、)のタイトルBGMとして使われている。 第37回(第60話)「怪人赤マントあらわる! 」で原曲の「コズミック・サイクラー」が挿入歌として使用され、好評だったことから歌詞やアレンジの一部を変更して採用された。 劇場版第1作『』では挿入歌として使用。 バックコーラスには同映画の挿入歌「影ふみのワルツ」を歌う詩織が参加している。 ゲームボーイソフト『うる星やつら ミス友引を探せ! 』のBGMとしても使用されている。 映画の公開に合わせてテレビシリーズでもエンディング曲として使用された。 リッツは「星空サイクリング」のヴァージンVSにもコーラスで参加していた。 挿入歌 [ ] コズミック・サイクラー(第37回(1982年7月28日)) 作詞・作曲・編曲・歌 - エンディングテーマ「星空サイクリング」の原曲。 放送日 回 話数 サブタイトル 脚本 コンテ 演出 作画監督 原作 1981年 10月14日 1 1 うわさのラムちゃんだっちゃ! 1巻1 2 町に石油の雨がふる 1巻3 10月21日 2 3 宇宙ゆうびんテンちゃん到着! 原田益次 谷田部雄次 7巻5 4 つばめさんとペンギンさん 小島多美子 遠藤麻未 9巻2 10月28日 3 5 変身美男レイが来た! 泉一郎 野部駿夫 1巻6 6 くたばれイロ男! 押井守 遠藤麻未 1巻7 11月4日 4 7 秋の空から金太郎! 小島多美子 野部駿夫 8巻11 8 たくましく生きるんやっ! 原田益次 谷田部雄次 9巻1 11月18日 5 9 謎のお色気美女サクラ 押井守 野部駿夫 1巻4 10 悩めるウイルス 遠藤麻未 5巻1 11月25日 6 11 恋の三角ブラックホール 原田益次 谷田部雄次 1巻5 12 ホレホレ 小悪魔だっきゃ! 星山博之 早川啓二 野部駿夫 1巻2 12月2日 7 13 電撃ショックがこわい! 中原朗 小島多美子 遠藤麻未 2巻6 14 念力ウラミのあやつり人形 小山高男 野部駿夫 2巻4 12月9日 8 15 おし入れの向うは海王星 雨宮雄児 押井守 2巻1 16 ハチャメチャ恐竜時代 山本優 早川啓二 遠藤麻未 8巻5 12月16日 9 17 眠れる美女クラマ姫 中原朗 2巻7 18 アスレチック女地獄! 谷田部雄次 2巻8 12月23日 10 19 ときめきの聖夜(前編) 山本優 押井守 遠藤麻未 3巻9 20 ときめきの聖夜(後編) 1982年 1月6日 11 21 あたる源氏平安京にゆく(前編) 金子修介 小島多美子 野部駿夫 8巻6-8 TVオリジナル 22 あたる源氏平安京にゆく(後編) 1月13日 12 23 恋のバトルロイヤル 小山高男 早川啓二 遠藤麻未 3巻2 24 父よあなたは強かった 高橋資祐 3巻1 1月20日 13 25 ハワイアン水着ドロボウ 星山博之 原田益次 谷田部雄次 5巻6-7 26 地獄のフルコース 小島多美子 野部駿夫 5巻9 1月27日 14 27 面堂はトラブルとともに! 山本優 押井守 遠藤麻未 3巻5 28 星座はめぐる 小華和ためお 谷田部雄次 3巻6 2月3日 15 29 せつぶん大戦争 小山高男 早川啓二 野部駿夫 1巻8 30 弁天軍団リターンマッチ 遠藤麻未 7巻9 2月10日 16 31 あゝ個人教授 金子修介 小島多美子 TVオリジナル 32 戦りつの参観日 高橋資祐 6巻4 2月24日 17 33 四次元カメラ 星山博之 原田益次 谷田部雄次 4巻6 34 魔のランニング 押井守 野部駿夫 4巻9 3月3日 18 35 ひな祭り! ランちゃん登場 山本優 6巻8 36 ランちゃんの御招待 早川啓二 遠藤麻未 6巻11 3月10日 19 37 涙のあした日記 中原朗 小島多美子 野部駿夫 4巻2 38 この子はだあれ? 早川啓二 遠藤麻未 4巻3 3月17日 20 39 春うらら居眠り教室 泉一郎 押井守 3巻7 40 桃の花歌合戦 早川啓二 8巻2 3月24日 21 41 決斗! あたるVSあたる 中原朗 小島多美子 野部駿夫 3巻3 42 目ざめれば悪夢 遠藤麻未 4巻5 4月2日 SP 1部 うる星やつらオールスター大進撃! 2部 修学旅行! くの一よ走れ 山本優 早川啓二 野部駿夫 6巻5-7 4月7日 22 43 スペースお見合い大作戦(前編) 押井守 遠藤麻未 9巻7-10 44 スペースお見合い大作戦(後編) 4月14日 23 45 春らんまんピクニック大騒動! (前編) 山本優 押井守 原田益次 野部駿夫 2巻5 4巻4 46 春らんまんピクニック大騒動! 以降30分1話完結方式。 1982年 4月21日 24 47 イヤーマッフルに御用心! 辻真先 小島多美子 遠藤麻未 8巻3 4月28日 25 48 翔べよイモちゃん! 山本優 早川啓二 野部駿夫 4巻7 5月5日 26 49 テンちゃんの恋 荘久一 伊藤和典 押井守 遠藤裕一 7巻6-7 5月12日 27 50 翔んだドラキュラ 野村和史 早川啓二 10巻10-11 5月19日 28 51 ラムちゃんの男のコ教育講座 辻真先 高橋資祐 小島多美子 遠藤麻未 9巻3 5月26日 29 52 クチナシより愛をこめて 伊藤和典 早川啓二 7巻8 6月2日 30 53 美少女は雨とともに 小島多美子 10巻1-3 6月9日 31 54 わいのツノを返してくれ! 山本優 野部駿夫 11巻7 6月16日 32 55 ドッキリ図書館お静かに! 早川啓二 遠藤麻未 8巻10 6月23日 33 56 花和先生登場! これが青春だね 伊藤和典 大賀俊二 押井守 野部駿夫 6巻1-3 6月30日 34 57 悲しき妖怪人恋しくて 福井忠 小島多美子 遠藤麻未 9巻6 9巻11 7月14日 35 58 ダーリン絶体絶命! 伊藤和典 山崎和男 7巻1-2 7月21日 36 59 レイ復活! 自習大騒動!! 押井守 野部駿夫 11巻8 7月28日 37 60 怪人赤マントあらわる! 早川啓二 遠藤麻未 5巻5 8月4日 38 61 ダーリンを奪え! コピー作戦!! 福井忠 高橋資祐 小島多美子 11巻5 8月11日 39 62 どきどきサマーデート 星山博之 神崎貢 押井守 野部駿夫 4巻10 8月18日 40 63 さよならバイバイ夏の日々 大橋志吉 早川啓二 10巻6 5巻11 9月1日 41 64 パニックイン台風! 伊藤和典 早川啓二 遠藤麻未 10巻7 9月8日 42 65 酔っぱらいブギ 小島多美子 11巻10 9月22日 43 66 ニャオンの恐怖 押井守 野部駿夫 8巻4 10月13日 44 67 君去りし後 伊藤和典 やまざきかずお やまざきかずお 4巻8 10月20日 45 68 ラムちゃんのクラス会 高橋資祐 小島多美子 遠藤麻未 12巻5 10月27日 46 69 買い食いするものよっといで! 早川啓二 野部駿夫 11巻4 11月3日 47 70 戦りつ! 化石のへき地の謎 神崎貢 遠藤麻未 13巻6 11月10日 48 71 クラマ姫新たなる挑戦! 小島多美子 14巻1-3 11月17日 49 72 恐怖のムシ歯WARS! 押井守 早川啓二 野部駿夫 13巻7 11月24日 50 73 ザ・面堂兄妹! 伊藤和典 早川啓二 遠藤麻未 12巻8-9 12月1日 51 74 階段に猫がおんねん やまざきかずお 西村純二 やまざきかずお 11巻9 12月8日 52 75 タヌキは恩返しできるか!? 星山博之 高橋資祐 押井守 遠藤麻未 13巻10 12月15日 53 76 決死の亜空間アルバイト 伊藤和典 早川啓二 野部駿夫 TVオリジナル 13巻8 12月22日 54 77 ラムちゃん主催大忘年会! 遠藤麻未 11巻11 1983年 1月5日 55 78 ダメッコ武蔵風雲録 鳥南乃 西村純二 野部駿夫 13巻1-3 1月12日 56 79 命かけます授業中! 神崎貢 早川啓二 遠藤麻未 12巻7 1月26日 57 80 夫婦げんか食うか食われるか!? やまざきかずお 西村純二 やまざきかずお 13巻9 2月2日 58 81 ミス雪の女王キッスを奪え! 早川啓二 遠藤裕一 7巻10 2月16日 59 82 恐怖の聖バレンタインデー 高橋資祐 西村純二 遠藤麻未 7巻11- 8巻1 2月23日 60 83 ラブラブキャッチボール! 早川啓二 12巻11 3月2日 61 84 面堂家仮面ぶとう会 押井守 遠藤麻未 13巻11 3月9日 62 85 宇宙かぜパニック! 小島多美子 関田修 古瀬登 10巻9 3月16日 63 86 竜之介登場! 海が好きっ!! 高橋資祐 押井守 遠藤麻未 15巻1-2 3月23日 64 87 さよならの季節 押井守 森山ゆうじ 7巻3 4月13日 65 88 ランちゃんのデート大作戦! 早川啓二 やまざきかずお 西村純二 やまざきかずお 15巻4-5 4月20日 66 89 はっぴいバースデーマイダーリン 伊藤和典 小島多美子 鹿島典夫 遠藤麻未 12巻6 4月27日 67 90 地獄のキャンプに 桃源郷を見た! 神崎貢 西村純二 14巻7-8 5月11日 68 91 花ムコの名は竜之介 安濃高志 押井守 15巻9-11 5月18日 69 92 ビンづめレター海辺の怪! 西村純二 やまざきかずお 14巻4-5 6月1日 70 93 激烈登場! 水乃小路トンちゃん!! 星山博之 高橋資祐 関田修 遠藤麻未 5巻4 14巻6 6月8日 71 94 しのぶのシンデレラストーリー 伊藤和典 押井守 西村純二 TVオリジナル 6月15日 72 95 ラムちゃんの理由なき反抗 小島多美子 関田修 8巻9 6月22日 73 96 大勝負! サクラVS錯乱坊!! 西村純二 林隆文 1巻9 6月29日 74 97 怪談! 柳のオジジ!! 星山博之 吉永尚之 遠藤麻未 13巻4 7月6日 75 98 そして誰もいなくなったっちゃ!? 伊藤和典 やまざきかずお 西村純二 やまざきかずお TVオリジナル 7月13日 76 99 火消しママ参上! 星山博之 押井守 森山ゆうじ 16巻3-4 7月20日 77 100 ダーリンが死んじゃう!? 伊藤和典 森脇真琴 押井守 遠藤麻未 16巻5 7月27日 78 101 みじめ! 愛とさすらいの母!? 押井守 西村純二 やまざきかずお TVオリジナル 8月3日 79 102 面堂家サマークリスマス 岩崎弘 押井守 上村修 林隆文 16巻6 8月10日 80 103 パニックイン幽霊民宿 小西川博 小華和ためお 西村純二 やまざきかずお 10巻4-5 8月17日 81 104 ああまぶたの母 伊藤和典 押井守 上村修 森山ゆうじ 17巻8-9 8月24日 82 105 太陽がいっぱい浮気がいっぱい 小華和ためお 西村純二 遠藤麻未 14巻9-10 9月7日 83 106 大激突! テンVSあたる 押井守 上村修 林隆文 13巻5 17巻2 9月14日 84 107 恐怖! トロロが攻めてくる!! 伊藤和典 高橋資祐 高橋資祐 TVオリジナル 9月21日 85 108 惑星教師 CAO-2の復讐 鳥南乃 平野俊弘 18巻1 TVオリジナル 10月12日 86 109 逆上! みじめっ子終太郎!! 小島多美子 桜井利行 森山ゆうじ 17巻10-11 10月26日 87 110 壮絶! 謎のまつたけなべ!! 高橋資祐 上村修 林隆文 16巻1 11月2日 88 111 怒りの ラムちゃん! 高橋資祐 16巻9 11月9日 89 112 ラムとあたる・二人だけの夜 小島多美子 古瀬登 18巻4 11月23日 90 113 レディー竜之介! 押井守 平野俊弘 15巻3 15巻6 11月30日 91 114 ドキュメント・ミス友引は誰だ!? 高橋資祐 安濃高志 高橋資祐 18巻7-11 12月7日 92 115 奇怪! 無我の妙薬!! 早川啓二 上村修 大坂竹志 18巻2 12月14日 93 116 終太郎・不幸の朝 山本優 星山博之 中原朗 辻真先 小華和ためお 原田益次 小島多美子 押井守 早川啓二 関田修 小島多美子 遠藤麻未 野部駿夫 古瀬登 TVオリジナル 12月21日 94 117 旅の雪ダルマ情話 安濃高志 上村修 林隆文 12巻2 1984年 1月11日 95 118 ラムちゃんの日本昔話 早川啓二 大坂竹志 TVオリジナル 1月18日 96 119 かがやけ! あこがれのブラ!! 島田満 小島多美子 古瀬登 18巻5-6 1月25日 97 120 決斗! 弁天VS三人娘!! 伊藤和典 上村修 大坂竹志 19巻9-11 2月1日 98 121 ラムちゃんがいっぱい! しんばやしみのる 早川啓二 網野哲郎 TVオリジナル 2月8日 99 122 必殺! 立ち食いウォーズ!! 伊藤和典 鈴木行 古瀬登 2月15日 100 123 大金庫! 決死のサバイバル!! 安濃高志 上村修 2月22日 101 124 秘(まるひ)作戦・女湯をのぞけ! 伊藤和典 高橋資祐 鈴木行 高橋資祐 2月29日 102 125 サクラ・哀愁の幼年期 小島多美子 網野哲郎 大坂竹志 19巻8 3月7日 103 126 燃えよラン怒りのビデオメール 伊藤和典 山本優 福井忠 上村修 山崎和男 高橋資祐 上村修 押井守 早川啓二 山崎和男 小島多美子 古瀬登 山崎和男 遠藤麻未 野部駿夫 TVオリジナル 3月14日 104 127 わが青春のサクラさん! 伊藤和典 山本優 小山高男 星山博之 福井忠 押井守 押井守 早川啓二 西久保瑞穂 小島多美子 高橋資祐 神崎貢 山崎和男 押井守 早川啓二 小島多美子 西村純二 上村修 安濃高志 野部駿夫 遠藤麻未 谷田部雄次 山崎和男 林隆文 高橋資祐 3月21日 105 128 スクランブル! ラムを奪回せよ!! 伊藤和典 上村修 古瀬登 3月28日 106 129 死闘! あたるVS面堂軍団!! もりやまゆうじ 押井守 上村修 もりやまゆうじ 4月11日 107 130 異次元空間ダーリンはどこだっちゃ!? 浅野佑美 やまざきかずお 4月25日 108 131 激突!! 女王陛下と愛のラガーマン まるおけいこ 西村純二 アベ正己 20巻9 9巻4 5月2日 109 132 ランちゃん・初キッス涙涙の恋の味 吉永尚之 四分一節子 17巻3 5月9日 110 133 き・え・な・いルージュマジック 鈴木行 林隆文 17巻4 5月16日 111 134 死闘!! まるおけいこ やまざきかずお アベ正己 TVオリジナル 5月30日 113 136 大恐怖! おユキついに怒る!! 菅良幸 西村純二 森山ゆうじ 21巻5-7 6月6日 114 137 テンちゃんの不思議な恋の物語 吉永尚之 遠藤裕一 20巻10 6月13日 115 138 魔境スペシャル! 面堂邸の財宝を探せ!! まるおけいこ 鈴木行 林隆文 20巻11 16巻7 6月20日 116 139 愛と闘魂! グローブVSパンツの決闘!! 菅良幸 加藤鏡子 21巻4 TVオリジナル 6月27日 117 140 ラムちゃん牛になる!? 井上敏樹 小島多美子 鈴木行 四分一節子 21巻9 7月11日 118 141 堂々完成! これがラムちゃんの青春映画 浅野祐美 菅良幸 西村純二 遠藤裕一 TVオリジナル 7月18日 119 142 妖怪退散! 艶姿サクラのおはらい!! 吉永尚之 森山ゆうじ 17巻6 16巻2 7月25日 120 143 原生動物の逆襲! プールサイドは大騒ぎ 井上敏樹 鈴木行 林隆文 9巻5 TVオリジナル 8月1日 121 144 またまた登場! 愛の狩人クラマ姫 柳川茂 20巻6-7 8月15日 122 145 キツネのかた想い恋すれどせつなく… 島田満 やまざきかずお 遠藤裕一 20巻8 8月22日 123 146 竜之介ボー然! わが子恋しや岩石の母!! 西村純二 林隆文 19巻3-4 8月29日 124 147 怪談! カラ〜ンコロ〜ン女子寮!! 鈴木行 もりやまゆうじ 12巻10 9月12日 125 148 プール妖怪! 許されぬ恋に燃えて!! 土屋斗紀雄 向後知一 加藤鏡子 19巻7 19巻1 9月19日 126 149 ランちゃんパニック 友引町に明日はない 浅野佑美 高橋資祐 鈴木行 TVオリジナル 9月26日 127 150 愛のすみかはいずこ? 栗子と長十郎 柳川茂 吉永尚之 遠藤裕一 20巻3 10月17日 128 151 人か鳥か? 豪華けんらん正義の味方! 井上敏樹 西村純二 林隆文 22巻8 10月24日 129 152 先輩をやっつけろ! ご存知三人娘の逆襲 土屋斗紀雄 鹿島典夫 土器手司 22巻6 10月31日 130 153 燃えよかくし芸! この道一直線 曽田博久 須田裕美子 加藤鏡子 21巻3 11月7日 131 154 死んだらあかん! 了子の特製ワラ人形!! 井上敏樹 やまざきかずお 吉永尚之 遠藤裕一 22巻9 11月14日 132 155 お見合地獄! ヨロイ娘は美女? 柳川茂 鈴木行 土器手司 22巻1-2 11月21日 133 156 ヨロイ娘の恋! 乙女心はグラグラゆれて 森山ゆうじ 鈴木行 森山ゆうじ 22巻3-4 11月28日 134 157 死ぬほど会いたくて! 純情キツネ再び!! 島田満 吉永尚之 遠藤裕一 21巻10 12月5日 135 158 おしゃべり花なんかどうわいっきらい! 浅野佑美 西村純二 林隆文 22巻10 12月12日 136 159 テンちゃんの息子誕生?! わいは知らんど 土屋斗紀雄 向後知一 加藤鏡子 22巻11 12月19日 137 160 ラムの勇気ある決闘! 勝利はせこい手で 柳川茂 鈴木行 遠藤裕一 23巻1-2 1985年 1月9日 138 161 就職大願望! 帰ってきた抜け忍かえで!! 西村純二 林隆文 TVオリジナル 1月16日 139 162 友引高校サバイバル! 生き残るのは誰だ!! 井上敏樹 吉永尚之 遠藤裕一 17巻5 TVオリジナル 1月23日 140 163 謎の巨大ケーキ! 恋の逃避行パニック!! 柳川茂 須田裕美子 加藤鏡子 21巻1 20巻1-2 1月30日 141 164 魔境転生! ダーリンはなにを考えてるっちゃ!? 井上敏樹 西村純二 林隆文 TVオリジナル 2巻2 2月6日 142 165 お芝居パニック! 面堂家花見のうたげ!! 土屋斗紀雄 鈴木行 遠藤裕一 22巻5 2月13日 143 166 春遠からじ! さびしがり屋の妖精物語!! 島田満 吉永尚之 伊達真紅郎 TVオリジナル 一般応募 作品 2月20日 144 167 夢の中へ! ダーリン争奪 バトルロイヤル 柳川茂 向後知一 加藤鏡子 25巻1-2 2月27日 145 168 またもや三人娘! ダーリン誘惑大作戦!! 土屋斗紀雄 西村純二 遠藤裕一 24巻4 3月6日 146 169 駆けめぐるコタツ猫! 何が何でも暖まる 井上敏樹 鈴木行 林隆文 24巻5 TVオリジナル 3月13日 147 170 竜之介の父・純情す! 妻は面影の中に!! 柳川茂 吉永尚之 アベ正己 21巻11 24巻6 3月20日 148 171 春らんまん!? おユキのカゼで氷づけ!! 西村純二 24巻1 25巻6 3月27日 149 172 友情パニック! わいはフグが好きやねん 加藤鏡子 24巻3 4月3日 150 173 帰ってきたヨロイ娘! お兄様がいっぱい 曽田博久 鈴木行 森山ゆうじ 23巻3-5 4月10日 151 174 退屈シンドローム! 友引町はいずこへ!? 井上敏樹 山崎和男 やまざきかずお 鈴木行 土器手司 25巻5 TVオリジナル 4月17日 152 175 あやうしラン! コタツ猫の初恋オデン!? 土屋斗紀雄 吉永尚之 アベ正己 25巻4 4月24日 153 176 またまたヨロイ娘登場! 嵐をよぶデート 島田満 森山ゆうじ 24巻7-11 5月1日 154 177 謎の坊さん登場! 鐘つきバトルロイヤル 井上敏樹 望月智充 加藤鏡子 22巻7 25巻8 5月8日 155 178 初恋ふたたび!? 昔に戻るかラムとレイ!! 鈴木行 大森英敏 25巻10-11 5月15日 156 179 青春おじさん登場! 輝け夢の大喫茶店!! 柳川茂 須田裕美子 アベ正己 12巻3 5月22日 157 180 ダーリンのやさしさが好きだっちゃ… 土屋斗紀雄 吉永尚之 土器手司 24巻2 5月29日 158 181 またまた純情キツネ! しのぶさんが好き やまざきかずお 大森英敏 25巻3 6月5日 159 182 海が好き〜っ! 悲願の浜茶屋繁盛記!? 島田満 鈴木行 河南正昭 TVオリジナル 23巻11 6月12日 160 183 竜之介VS弁天! むなしきお色気大決闘 曽田博久 やまざきかずお 関田修 西島克彦 26巻2-4 6月19日 161 184 魔法の小ビン! うちはどうなるっちゃ!? 柳川茂 鈴木行 アベ正己 26巻5 6月26日 162 185 大魔神現わる! ラムの危険なお買物!? 土屋斗紀雄 久島青澄 吉永尚之 河南正昭 TVオリジナル 12巻4 7月3日 163 186 大変! ダーリンに 言葉が通じないっちゃ 井上敏樹 やまざきかずお 土器手司 20巻5 7月10日 164 187 悪夢の夏! テンちゃんのうな重大作戦!! 柳川茂 保原剛仁 四分一節子 19巻2 7月17日 165 188 お見舞パニック!? 悪気はないっちゃよ 土屋斗紀雄 吉永尚之 沢田正人 26巻6 7月24日 166 189 怖い!! 終太郎の頭にタコがいるっちゃ!? 井上敏樹 関田修 アベ正己 26巻7 7月31日 167 190 宇宙からの侵略者! あやうしラムの唇!! 島田満 鈴木行 河南正昭 26巻9 8月7日 168 191 スペースサバイバル! 食うのは奴らだ 土屋斗紀雄 やまざきかずお 関田修 土器手司 27巻2 8月14日 169 192 刺激的だっちゃ! 恐怖の頭上クーラー!! 井上敏樹 吉永尚之 アベ正己 23巻7 26巻8 8月21日 170 193 愛の襲撃! ロマンチックがとまらない!! 柳川茂 やまざきかずお 関田修 林隆文 26巻10 8月28日 171 194 ひさびさ登場! 火消しの母に悩みあり!! 栗山美秀 河南正昭 27巻4 9月4日 172 195 幸福押し売り! ピントはずれの青い鳥!! 鈴木行 沢田正人 27巻3 9月11日 173 196 大波乱! 竜之介が初めて水着を着る時!! 島田満 吉永尚之 土器手司 27巻10 9月18日 174 197 花嫁がほしい!! キツネの恋の大冒険!! 土屋斗紀雄 鈴木行 河南正昭 27巻1 9月25日 175 198 しつこいっちゃ! 三人娘の動物大作戦!! 曽田博久 栗山美秀 林隆文 27巻6 15巻8 10月2日 176 199 お魚つかみどり! 浜茶屋のイケナイ商売 土屋斗紀雄 関田修 沢田正人 16巻8 27巻7 10月16日 177 200 星に願いを! あたる一家は欲望パニック 柳川茂 吉永尚之 28巻1 10月23日 178 201 くちづけ宅急便! ダーリン初めてのヤキモチ! 飛鳥達夫 鈴木行 アベ正己 28巻2 10月30日 179 202 お酒はコワイ! サクラのおはらい大失敗 栗山美秀 朝刊太郎 26巻11 11月6日 180 203 不気味だっちゃ! 錯乱坊ヨガスクール!! 土屋斗紀雄 阿部司 関田修 河南正昭 5巻10 12月4日 181 204 さらば温泉先生!? 涙の送別マラソン大会 柳川茂 鈴木行 16巻10 12月11日 182 205 純愛サクラ! 別れのつるつるセッケン!? 関田修 佐々木敏子 TVオリジナル 28巻6 12月18日 183 206 飛鳥VSお兄様! ある愛の闘いだっちゃ! 土屋斗紀雄 阿部司 栗山美秀 土器手司 28巻3-4 12月25日 184 207 ダーリン大凶! 恐怖の四次元おみくじ!! 柳川茂 森脇真琴 河南正昭 7巻4 1986年 1月8日 185 208 新春パニック! 面堂家人間すごろく大会 土屋斗紀雄 鈴木行 古橋一浩 12巻1 1月15日 186 209 夢みるテンちゃん! 虹のはてに大冒険!! 井上敏樹 阿部司 関田修 アベ正己 28巻10 1月22日 187 210 デートがしたい! あたるのテスト大作戦 柳川茂 中村孝一郎 山崎友正 河南正昭 5巻3 11巻2 1月29日 188 211 ダーリンがうちを好きだと 言ったっちゃ 井上敏樹 鈴木行 今井正彦 11巻1 TVオリジナル 2月5日 189 212 決死の家庭訪問! 教師稼業も命がけ!! 島田満 鹿島典夫 関田修 大森英敏 28巻9 2月12日 190 213 ハチャメチャ! ランちゃんの巨大人形!! 土屋斗紀雄 阿部司 河南正昭 27巻11 2月19日 191 214 恋ひとすじ! 命かけます純情キツネ!! 柳川茂 坂田純一 的場敦 28巻11 2月26日 192 215 早く来てダーリン! ラムの危険な結婚話 島田満 鈴木行 29巻1-4 3月5日 193 216 たまらないっちゃ! ランの意地悪大作戦 井上敏樹 阿部司 山崎友正 古橋一浩 11巻6 3月12日 194 217 お別れ直前スペシャル 輝け!! うる星大賞 BEST10発表後、1位の「君去りし後」(第44回67話)を放送 3月19日 195 218 オールスター大宴会! うちらは不滅だっちゃ!! 柳川茂 鈴木行 鈴木行 土器手司 TVオリジナル 11巻3 放送局 [ ] 本放送ネット局 [ ] 系列は当時のもの。 遅れネット局の放送時間は1985年2月時点のもの。 現在、地上波ではで放送される事が多い。 CS放送局ではテレビ本編がで、劇場版とOVA版はで放送されている(キッズステーションでもテレビシリーズを2013年2月より版で放送)。 2018年からは、テレ朝チャンネル2で土曜21:30から放送。 映像ソフト化 [ ]• テレビアニメLD-BOXが1987年5月に発売、50枚組。 日本で最初に発売されたLD-BOXとされる(詳細は「」を参照)。 テレビアニメDVD-BOXが2000年12月8日にVol. 1(1巻~25巻)、2001年3月9日にVol. 2(26巻~50巻)がそれぞれ発売。 テレビアニメ化20周年を記念して単巻DVDが2001年8月24日 - 2002年8月23日に発売。 全49巻。 テレビアニメBlu-ray BOXが2013年3月27日から2014年3月26日にかけて全4巻(各8枚組み)で発売。 2017年には廉価版が全2巻で発売された。 前番組 番組名 次番組 (1986年3月26日 - 1988年3月2日) 劇場アニメ [ ] 詳細は各項目を参照。 (原作 - 最終章「ボーイ・ミーツ・ガール」)• 書籍 [ ]• 『グラフィック うる星やつら』 (小学館 全15巻、劇場版は6・10・13・15巻、1982年 - 1986年) - テレビ版のあらすじは第166話まで収録。 『劇場版うる星やつら完結篇 ボーイミーツガール』(小学館、1988年) - 大判で刊行。 『少年サンデーコミックスアニメ版 うる星やつら』(小学館、1982 - 1986年)• 、カバー表紙はが担当、TV版は全36巻、劇場版(1-4)は、各・上下に分冊。 OVA [ ] この節のが望まれています。 うる星やつら 了子の9月のお茶会(1985年秋)• オリジナルの作画はが担当。 この後ファン同士のオフ会は「」という呼称で定着した。 うる星やつら アイム THE 終ちゃん(1986年秋)• ファンクラブ向けに製作された総集編。 オープニング曲は「Sweet Dream」、エンディング曲は「ロマンスが痛い」。 歌は2曲共に。 (1987年7月18日)(原作31巻7-11)• 実制作はで、完結編と同じスタッフで製作された。 原作に基づいた作品。 オープニング曲は 「モノトーンの夏」(歌 - 松永夏代子)、エンディング曲は「SORRY…」(歌 - 成清加奈子)。 うる星やつら 怒れシャーベット(1988年12月2日)(原作32巻11)• うる星やつら 渚のフィアンセ(1988年12月8日)(原作32巻8-9)• うる星やつら 電気仕掛けの御庭番(1989年8月21日)(原作29巻9-10)• うる星やつら 月に吠える(1989年9月1日)(原作33巻9)• 以上4作品はいずれもマジックバスが実制作、主題歌は「うる星やつらSTARS ON」(歌 - さ・と・み)。 うる星やつら ヤギさんとチーズ(1989年12月21日)(原作33巻8)• うる星やつら ハートをつかめ(1989年12月27日)(原作33巻10)• うる星やつら 乙女ばしかの恐怖(1991年6月21日)(原作33巻7)• うる星やつら 霊魂とデート(1991年6月21日)(原作30巻8)• 以上4作品の実制作はが担当。 (2010年1月29日)(23巻8-9、28巻8)• 高橋留美子展(原画展)向けに製作され、2008年12月23日から会場で上映されていた。 友引高校の校舎や、白井コースケが登場する(そのかわりは出てこない)など原作の設定をベースにしている。 制作は『』を担当した。 映像ソフト化 [ ]• 「うる星やつら 夢の仕掛人、因幡くん登場! ラムの未来はどうなるっちゃ!? 」のDVDが2000年8月19日発売。 同年9月20日に「OVAカルテット1」という題名で1988年2作品と1989年2作品のOVA4作品を収録したDVDが発売。 同年10月19日に「OVAカルテット2」という題名で1989年2作品と1991年2作品のOVA4作品を収録したDVDが発売。 同年11月15日に「ベストカップリング」という題名で「了子の9月のお茶会」と「アイム THE 終ちゃん」を収録したDVDが発売。 その他 [ ] 古川登志夫と平野文の 「Radital」で2015年3月20日から配信を開始したモバイル向け番組。 あたる役の古川とラム役の平野のコンビが担当。 脚注 [ ]• マーチャンダイジングライツレポート1985年12月号• 『うる星やつら MUSIC CAPSULE 音楽編』 C25G-0137 7位、『うる星やつら DRAMA SPECIAL』 C25G-0150 7位、『うる星やつら オンリー・ユー』 C25G-0160 8位、『うる星やつら オンリー・ユー ドラマ編』 C38G-0166 9位、『うる星やつら・MUSIC CAPSULE 2 音楽編』 C25G-0184 10位、『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』 25MS-0050 6位、『うる星やつら 3 リメンバー・マイ・ラヴ』 C25G-0377 8位。 『オリコン・チャートブック LP編 昭和45年-平成1年』オリジナル・コンフィデンス、1990年、331頁。 『ロマンアルバム イノセンス押井守の世界 PERSONA増補改訂版』編集部編、2004年、、p. 押井守インタビュー。 聞き手佐藤良平「インタビュー 我が弟子・押井守について、作品について」『キネ旬ムック 押井守全仕事 増補改訂版 「うる星やつら」から「アヴァロン」まで』キネマ旬報社、2001年、p. の『』をパロディにした場面、の『』、『』やの『』をそのままパロディにしたオリジナル作品など。 増田弘道『アニメビジネスがわかる』NTT出版、2007年、p130• タイトルコールと次回予告のみラムがしゃべっている。 そのため、エンディングのキャストクレジットには話に出演していないを含めた計3名だけの名前が出る。 OVA「ザ・障害物水泳大会」では。 同じ例が少なくとも3つある。 本編冒頭の題名では「ぶとう」の上に傍点が振ってある。 本則では「向かって」と送るが、本編冒頭の題名ではこう送られている。 本編冒頭の題名では「財」字を1画多く「戝」に作る。 『 1985年3月号』 1985年、、全国放映リスト(126 - 127頁)• 放送開始当初は同時ネットだったが1984年4月からはテレビ朝日同時ネット枠のため時差ネットに移行。 遅れネットでの放送時間は金曜 17:00 - 17:30。 1983年3月まではTBS同時ネット枠のため時差ネットだったが、1983年4月に開局以後は同時ネットとなった。 1983年9月まではテレビ朝日同時ネット枠のため遅れネットだったが、1983年10月に開局以後は同時ネットとなった。 先行放送については、1981年9月まで続いていたフジテレビの19:30台帯番組の名残を引き継いだものと見られる。 1982年3月までは未放送。 開局以後に同時ネット開始。 [ ]• 1993年度には夕方に帯放送、2005年度には土曜日朝8時32分からの『』枠で2回放送。 また、2007年8月の特集のように特集や傑作選などとして放送されることもある。 『』枠。 エンドロールではサクラが2回クレジットされている• それまでは役のがトップクレジットであったが、今作において(アニメ作品で)初めて役のがトップとなった。 外部リンク [ ]• - ぴえろ•

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『うる星やつら』について質問します。ラムはレイと、あたるはしの...

うる星やつらレイ

詳細は「」を参照 白井 コースケ(しらい コースケ) 声 - (OVA「」) あたるのマブダチで、友引高校2年4組の同級生。 作中での立ち位置は普通の高校生でその他大勢の一人ではあるが、あたるたちと度々つるんではいたずらや悪さをすることもあり、脇役の中では比較的目立つ存在。 温泉マークからは、あたるとともにクラスの要注意人物と認識されている。 容姿は顔のニキビが特徴的で、あたるや他のクラスメートの男子と比べて身長も高く大柄。 聖なる胃袋(セントストマック)の異名を持つ彼女(組野おと子の替え玉とは別人)がいたり、バレンタインデーの時には彼女以外の女子(後輩)からもチョコをもらう「隠れモテキャラ」でもある。 他方、面堂と共にラムとあたるのキスの阻止やラムの貞操を守ろうとするといった、ラムに好意を抱いていると思われる行動もとる。 連載後半では第三者として突っ込むことも多い一方、あたるや友人の北斗らとともに事態を悪化させたり、被害者になったりもしている。 名前は当時小学館の担当編集者の白井康介に由来する。 原作では第1話から登場するが、第3話でアニメのラム親衛隊相当の4人組に脇役の座を奪われて以降、北斗ともども短期連載期では姿を消していた。 週刊連載開始以降は、脇役として登場する。 一方、アニメでは背景役のみの登場で、メガネやパーマたちがコースケのポジションに収まっている。 としちゃん 声 - 「友引高校サバイバル! 生き残るのは誰だ? 」に登場した2-4の園芸部の一人。 栽培中のトマトに異常なほどの愛情を持ち、それぞれのトマトに女の子の名前(当時の女性アイドル由来)を付けて育てていたが、テンがあたるたちに対して吹いた炎が引火して園芸部のビニールハウスが焼けてしまい号泣する。 原作の「埋没教室」では特に名前は設定されておらず、作中の序盤でテンを許し、仲間の部員たちと自己完結したのみの登場だったが、アニメ版では犠牲になったトマトたちの復讐のために、物語の後半ではホラー映画の殺人鬼のようないでたちで、埋没した校舎の中であたるたちを追いつめていくという形で出番が多くなった。 北斗(ほくと) 声 - あたるやコースケの友人。 作中には1回しか名前が出てこないものの、原作第1話から登場している。 あたるよりもやや小柄で太めの体格をした、パーマの掛かった髪型の男子生徒で、教室内であたるやコースケたちとつるんでいる場面でよく登場する。 アニメ181話に登場した際には、デザインが『』の(声の出演もケンシロウ役で、本作で面堂役の神谷が演じた)そのものであった。 「口付け宅急便! ダーリン初めてのヤキモチ」の序盤にも、一瞬登場している。 百恵(ももえ) 2-4の女生徒。 クラスでも1、2を争う美人で、仮装大会でアマテラスの役に選ばれるなど(本番では持病の癪が痛んで降板)、作品前期のエピソードでよく登場していた。 中期以降は影が薄くなりミス友引コンテストには出場せず。 雨森 露子(あまもり つゆこ) 声 - 、(ゲーム「」) 「美少女は雨とともに」で友引高校2-4に転校してきた女生徒。 あたるの家の向かいに住んでいる。 過去に父親(声:)が妖怪アメフラシとの約束を破ったため、娘である露子がアメフラシの呪いを受け、彼女と一緒にいると必ず水難に遭う。 あたるらの協力もあり、呪いが解かれるとまた引っ越して行ってしまった。 この話は「お別れ直前スペシャル! 輝けうる星大賞」でベスト8にランキングされた。 ラム親衛隊 [ ] アニメオリジナルのキャラクター。 しのぶによると、「なにをやるにもあの人たちと一緒にする」という、あたるの悪友かつ同級生。 当初はあたるとダサい奴同士でを食う仲だったが、ラムがやってきたことで状況は一変、彼女のとなる。 以来彼らの目的はラムを守り、ラムの愛を勝ち取ること、そして自分たちの邪魔者を打ち倒すこととなるがその努力も空しく、彼らの目論見は失敗に終る。 親友同士だが、ラムの注意を引くためなら互いに打ちのめし合うことも厭わない。 原作では彼らの元となった人物たちがラム後援会を結成し、ラムが諸星と同居する原因を作っているが、短期集中連載から週連載開始への移行し、あたるらの学年も高校1年から2年に進級したのを境に姿を消す。 これに関し『少年サンデーグラフィック』の質問コーナーによると作者の高橋は「彼らの親達が、息子達がこのまま友引高校にいるとろくな事にならないので転校させたから」と回答しているが、短期連載時の話である「系図」では、当時から10年後(64年度 )の1年4組の同窓会には参加している。 ラムへの呼び掛けは、メガネのみ「ラムさん」で、パーマ、チビ、カクガリは「ラムちゃん」と呼ぶ。 メガネ 声 - 、(第3話のみ) 本名は サトシ。 強烈な個性を持ったラム親衛隊の最高幹部会議長で、ラムの注意を引く(ゲットする)ための作戦を指示する役。 シリーズ前半の監督であったが声優千葉繁をほぼモデルにして作り上げており、その極端なキャラクターは千葉のアドリブで完成される。 立ち位置は原作の白井コースケに相当し、「ハートをつかめ」では原作においてはコースケが貰っていたラムからのラブレターを、アニメでは彼が貰っている。 軍に関する強迫観念を含んだマニアックなオタクで、ヒステリーを起こしてエキセントリックな発言も多い。 ただし、発言の後で冷静になって考え直す描写も多く、常識人でもある。 普段あたるとは敵対する立場にあるが、暇な時には彼と共に牛丼やをたぐるなどして、それなりの友人としてのスタンスは貫いている。 愛用の装備として「この日のために徹夜で作った」重モビルスーツなる強化服を所持する。 初期には、狂気じみた発言と笑い方が目立った。 この姿をほかの親衛隊のメンバーや佐渡山はかなり恐れており、カクガリには「頼むからその顔だけはやめてくれ! 」、パーマには「たまらん性格しとるなあ」と言われた。 また、顎がはずれることがたびたびあった。 愛の表現こそあたるとは対照的だが、ラムを想う気持ちは少なくともほかの親衛隊のメンバーや、面堂よりは強い。 当初はラムに煙たがられていたが、次第に友達程度の関係になってゆき、「メガネさん」と呼ばれるようになり、ある程度信頼されるようになる。 パーマ 声 - 、(パチンコ「Pうる星やつら〜ラムのLoveSong〜」) 本名は コースケ。 あだ名の通り髪型はパーマであり、背が高くひょろっと痩せている。 コースケは、ほぼ原作のみの登場人物である 白井コースケと一致する。 あたると同じような行動をし、体力と行動力が非常に旺盛。 よく司会を務める人物であったが、演じる村山明自身もアナウンスを得意としている。 彼はラムに好意を抱いてあたると対立することがあったが、実は聖なる胃袋(セントストマック)の異名を持つ大食いの可愛い みき(声 - )という名前の彼女がいる。 また、アニメでは男子バレー部のキャプテンも務めていた。 このようにしばしば性格や役割が対応し、親衛隊の中で唯一ラム以外に好きな彼女が存在するものの、外見は異なる。 また、アニメでは時折、教室内のモブシーンで原作の白井コースケそっくりの人物が存在しているときがあるほか、映画「うる星やつら 完結篇」でもラストシーンであたるとラムが空中で抱き合うのを温かく見守る群集の中に、パーマとは別に白井コースケもいたため、アニメのパーマは原作の白井コースケと同一人物ではない。 チビ 声 - 、(第1 - 5話)、(パチンコ「Pうる星やつら〜ラムのLoveSong〜」) 本名は アキラ。 あだ名通り身長が低く、臆病で泣き虫。 親衛隊内の階級は突撃隊長。 の気があると思われたことがある(アニメ版158話より)。 よくカクガリと一緒にいて、彼に叩かれたり、メガネに脅されて使い走りをさせられるなど、4人の中では比較的悲惨な目に遭うことが多い。 カクガリ 声 - 、(パチンコ「Pうる星やつら〜ラムのLoveSong〜」) 本名は ヒロユキ。 あだ名の通り髪型は角刈りで、体格は大柄。 4人の中では最も影が薄い。 顔や体格が担任の温泉マークに酷似しており(押井曰く「キャラクター設計上の問題」)、『ビューティフル・ドリーマー』ではそれを逆手に取って「温泉マークの物真似をして本人を激昂させる」、「戦車の砲塔に捕まり振り回される温泉マークを、デジャヴの如く演じる」といった描写がなされた。 漫画で対応する人物の髪型は角刈りよりもパーマに近い。 あたるの関係者 [ ] 錯乱坊(チェリー) 声 - 、(パチンコ「Pうる星やつら〜ラムのLoveSong〜」、パチスロ) 本名不明の。 第一話においてあたる、しのぶに引き続きラムよりも早く登場。 作品中では本人の初登場時の要請により、 チェリーと呼ばれることが多い(「 錯乱坊 ( さくらんぼう )」の漢字に「チェリー」のルビが振られる)。 親族に、の妹(顔がそっくり)と姪のサクラ(後述)がいる。 特技は、。 初登場時には「とある高僧」と自称し、主人公あたるが世にもまれなる不運の顔面相(顔立ちが悪いと言っているわけではない)の持ち主であることを的中させる。 以降もたびたび用もないのに変な所から出没する。 登場時はほとんど強烈な破壊力のある顔面のどアップで出没。 頭陀行に練達しており、時々諸星家の食卓に勝手に上がり込んでは食事を平らげて諸星家に徳を積まし、災いを封じようとしている。 あたるについて様々な土地に顔を出すこともあるが、基本は友引町内に居着き、普段は、中盤以降はコタツネコと行動を共にしているシーンが多い。 決め台詞は「運命(さだめ)じゃ」(不吉じゃのパターンもあり)。 メガネから「先天的自爆体質」と呼ばれるほど、不意に登場しては「爆発」する(彼の突然の登場に対する他の登場人物の驚きを「爆発」で表現している)。 会話には「なまんだぶ」とを唱えることもあり、曼荼羅に福神軍と鬼軍との運動会を映し出す法力を持つ。 初期の作品内では、初登場であたるを川から突き落としたのを初め、あたる達に無用な混乱を与えるトラブルメーカーであり、後半になってあたるが受身のキャラでなくなると、突然現れることで物語内の構造に突然変異を起こさせる役割も持つようになる。 作中でたびたび不吉な予言をし、高い確率で的中させているが、悪い状況を(多くの場合、故意に)さらに悪化させている。 あたるを「不吉」呼ばわりしているが、大半の災厄は彼自身が元凶となって招いたものである。 物の怪や幽霊等の存在を妖気からいち早く察知したり、魔を封じ込める饅頭やさまざまな妙薬を作ったり、除霊したりするといった法力を持ち合わせているが、除霊しようとして失敗し、逆に奇妙な物の怪を召喚してしまうため、結果的に事態を悪化させるケースが多々ある。 登場回数の多さにかかわらず、作中でラムの電撃を一度も食らったことがない。 ただし、登場人物たちに殴られることは多い。 クラマ天狗族のクラマ姫からは高僧として認められており、茶と菓子で接待され、ラムには与えなかった座布団を与えられてクラマ姫の傍らに座ることを許されている。 姪のサクラとペアで登場する事が多く、それなりに良好な仲だが守護霊同士は非常に険悪で、しょっちゅう喧嘩している。 チェリーには大柄な僧侶が背後霊として憑依している。 錯乱坊の妹(サクラの母)は兄妹だけに顔が似ているが、妹には大食い要素がない。 こちらもアニメでは永井一郎が声を担当。 原作初期は4. 5頭身ほどのスタイルであったが、後に2頭身に定着する。 他の登場人物より背が低いため、コマから見切れる時には突然竹馬に乗り高さを調整されることがある。 『うる星やつら』以降の高橋作品のアニメの『』や『』や『』にもとして登場している。 姪のサクラからは慕われているとは言いがたい が、「・インフェルノ」ではサクラや尾津乃とディスコで待ち合わせた上で尾津乃の霊力を試し、サクラの相手としてそれなりの霊能力者以外認めない発言をしたり、交際を許可したりと父親のような発言や行動をとっている。 サクラ 声 - 、(パチンコ「Pうる星やつら〜ラムのLoveSong〜」)、(パチスロ) 錯乱坊の姪で巫女。 姓が不明で、皆からは「サクラ」「サクラさん」「サクラ先生」等としか呼ばれず、更に書き文字では「さくら」とは表記しない。 婚約者に西洋魔術師(悪魔祓い師)の「尾津乃つばめ」がいる。 スタイル抜群の美人だが、「〜じゃ」「おぬし〜」など、外見とつりあわない古臭い口調で話す。 原作では第4話「あなたにあげる」が初登場。 自宅のには「」のがかけられて、自宅表札は「妖怪屋敷」とある。 また、自宅は最初は平屋建てだったが、いつの間にか二階建てに増築されている。 自宅に母(錯乱坊の妹)と二人暮らしで、時々伯父の錯乱坊が自宅に訪ねて来ている。 父親はサクラの幼少時から成人した現在に至るまで一度も作中に登場せず、話題に上ったこともないため、その存在自体が一切不明である。 母や伯父に顔と身長が似ず、長い黒髪で背が高く、グラマラスで大変な美人である。 テンや友引高校の男子生徒達、アニメでは教師である温泉マークからも想いを寄せられており、男子達はわざわざ自ら傷ついて保健室の彼女へ会いに来る程。 生来から病弱体質であったが、扮装して家出中のあたると偶然ラーメン屋の外でぶつかり、彼の悪相を放っておけずに御祓いをするが、具合を悪くして中断の度に彼女に取り付いていた病気の根源である妖怪達があたるへ移っていき、一部を除き払い終えると彼女は健康体となった。 それ以降はしのぶ等と同じく女性離れした怪力を発揮し、週刊連載開始後しばらくしてから、「妖花・サクラ先生」の回で友引高校のとして就任する。 初期は、お祓いをした結果をあたるに取り憑かせてしまったりなど、錯乱坊と共に事態を悪化させることが多かったため、あたるからはどちらかといえば敬遠されていたが、「サーフィンSOS」あたりから、あたるがサクラにセクハラをはたらいた末、サクラに殴られたり、空の彼方へ蹴り飛ばされるといったスタイルが定着した。 あたるをおぞましく思っている言動が多々あるが、悩みを聞いたり、助言したりなどもしており、心底嫌っているわけでもない所がある。 海でタコに水着を取られてしまい、来るなと言ってるのに追ってくるあたると面堂に泣かされたことがある。 「テンからの贈り物!! 」では、二人を色ガキの双璧と評している。 遺伝なのか、伯父の錯乱坊以上の底なしの大食漢であり、いくら食べてもプロポーションが崩れない。 本人によると、「ダイエットしている」からとのこと。 ただし、見た目は変わらないが相応に体重が増えている描写はある。 伯父同様、強力な霊能力(霊力)を有し、祓串を手に妖怪等をお祓いすることができる。 祓串が無いと妖怪達に纏わり付かれて日常生活もままならなくなる。 また、修行により妖怪・守護霊の類を呼び出す能力も持ち、たびたび話の解決役となる。 友引高校の養護教諭として、カウンセリングも行うなど、それなりにきちんと勤務しているが、保健室にやってくるのは下心満載の男子生徒ばかりであるため、当初は真面目だった診察も段々アバウトになっていき、映画『ビューティフル・ドリーマー』では大量のを処方するなど、薬の使い方もかなりいい加減である。 初期の頃は面堂にたかろうとする錯乱坊を「恥を知れ! 」と言って叱るが、物語後半になると諸星家に来て食事をたかるようになっている。 お祓いの際は「はらたま! きよたま! 」を連呼するが、これは「祓いたまえ」「清めたまえ」の略である(TVアニメ第5話の台詞が初出。 原作では言わない)。 後に「はらたま」は、映画『ビューティフル・ドリーマー』(監督・脚本)における荒廃する夢の世界で彼女が経営する「牛丼はらたま」として用いられ、同じく押井監修・脚本のテレビゲーム『』にも同名の立ち食いそばチェーンが登場する。 また、「はらたま」「きよたま」は(他のにおける・に相当)にもなった。 映画『ビューティフルドリーマー』ではBMWバイクを乗り回し、給湯室で喫煙するシーンがありTV版のキャラクターと印象が異なる。 ただし、原作には喫煙するシーンが一コマある。 その次のコマには煙草の影も形もない。 (「水着ドロボウ」の回) ラムの親戚・友人 [ ] いずれも異星人。 ラン、弁天、おユキは惑星小学校からのラムの幼馴染み。 テン 声 - 、(パチスロ) ラムの従弟で、頭部のつむじのあたりに角を一本生やしている族の幼児。 原作では第7巻から登場したが、アニメでは序盤の第3話から登場。 ラムが諸星家に同居してからすぐ後を追うような形で登場している。 ゆっくりながらも空を飛ぶことができるものの、空を飛ぶのは苦手。 急いで移動するときはオマル(にしか見えないアヒルを模した)型の小型飛行艇を使用している。 口から強烈な炎を吐くため、よく代わりに使われる。 なお、火炎を吐いても唇や口内が火傷することはない。 頭を叩かれると本人の意識と関係なしに火炎を吐いてしまう。 デタラメなをしゃべり、一人称は原作では女性には「僕」、男性には「俺」と使い分けているが、アニメでは「わい」に統一されている。 ラムの婚約者となったあたるを視察しに地球へとやってきたが、登場初期はあたるをラムの相手としてふさわしくないと思っており、たびたびラムのあたるへの印象を悪くさせようとしていたが、次第にそのような行動は少なくなっていきいつの間にかそのまま諸星家へ住み着いてしまった。 あたるが精神的に同レベルの子供なのでいつもケンカが絶えないが、本心から憎みあっているわけではなく、「一回泣かしたらな気が済まん」程度のいわゆるケンカ友達といった関係。 物語終盤ではあたるとの別れの危機に涙を流していた。 綺麗な女性や男に対する態度はあたるや面堂に類似している。 女性には自分が子供であることを最大限に利用して愛らしく甘え、男性に対しては悪態をついたりいたずらをしたりと態度が悪いので、あたるを筆頭に男子生徒からは可愛げのないガキとして ジャリテンのあだ名で呼ばれている。 また、面堂やあたるをアホ呼ばわりしている。 幼児にしてはかなりの切れ者で、持ち前の機転の良さが周囲に好結果を出すこともよくある。 なお、原作中でもラムから「だんだんダーリンに似てきたっちゃ」と言われ、相当なショックを受けていた。 「飛ぶのが遅い、動きが鈍い」とチェリーにダメ押しされたときも相当なショックを受けており、繊細な面がある。 よく宇宙のオマケ商品や玩具を持ち込むが、地球の動物に使用して怪物化させたりあたるに奪われて悪用されることが多く、ラムにしばしば注意されさらには電撃を受けることもある。 飛ぶのも遅いが実際泳ぎが苦手で、ラムに猛特訓を受けたことがきっかけでさらにトラウマになっている。 母親の職業は「」である。 赤ん坊の頃からをどつき回して大火事を消すことに生きがいを感じる豪快かつ恐ろしい母の姿を目の当たりにしてきたために彼女を苦手とする。 このことは彼が地球へ滞在している第二の理由でもあり、母が地球へやってきた際にはぎこちない敬語を使い、カチコチに緊張していた。 この時、火を所構わず吐かないようにあたるへはが渡された。 最終的にカーネーションを母に渡すことに成功し、思いを伝えることができた。 母親は、鬼族の多くと同様に二本角の持ち主であり、テンの一本角は幼児の時だけではないかという説もあったが、原作者によると「テンちゃんは大人になってもずっと一本角」とのこと(サンデーグラフィック参照)。 2019年の東京ガスの実写CM「電気代にうる星やつら」シリーズではテン役をが演じた。 ラン 声 - (初代)、(二代目)、(パチンコ「Pうる星やつら〜ラムのLoveSong〜」、パチスロ) 原作での初登場は第55話「体育祭危機一髪…」、アニメでの初登場は第35話「ひな祭り!ランちゃん登場」。 ラムの幼馴染みで唇同士の接触で相手から若さを吸い取ったり、吹き込む能力を持つ。 科学技術とに長けており、ラムへの復讐のために爆発する大小のカラクリ人形 を手作りしたり、奇妙な道具を多数持つ機械が好きな女の子。 お茶を飲むのが好きらしく喫茶をよく自宅でしている。 露出度の高い銀の(アニメではピンク)、または淡色のシフォンのを着用。 友引高校では制服姿である。 ふわふわカールの赤毛(アニメではピンク)で(甘ロリ)の可愛らしい風貌である。 極度ので普段はで華やかで垂れ目の愛くるしい雰囲気の少女だが、怒ると牙を剥いて凶暴になり、吊り目となってドスの効いたでしゃべる。 普段は「ラムちゃん」や「ランちゃん」「あたし」と話すが、キレると「ワレ」「オンドレ」や「ワシ」「ワイ」に変わる。 母親も河内弁のような言葉でしゃべる。 母親は怖い母親でいつもランはお仕置きを受けていた。 「きつい性格だった」と本人は語っている。 なおランの父親が登場する場面・描写はない。 テンも同様で母親は登場するがテンの父親は一切登場していない。 いたずら好きのラムに付き合わされ、ひどい目に遭った挙句ランが叱られる羽目になることが多かった。 ラムによる偶然の不幸と、言い訳を聞かない母親との板挟みが度重なり性格が歪んでしまった。 大人になってその経緯を尋ねられるとラムはいつも巧みに言い逃れた。 故にラムをいつか痛い目にあわせて復讐を…と考えるように(ラムの行動に悪気がないことを知るのは「風邪見舞い」においてである)。 レイに恋心を抱いていたが、彼はすでにラムと恋愛関係にあった。 レイが幸せならば自分の恋をあきらめて、二人と友人関係を続けていく道を選ぼうと心に決めていた。 ところがラムは地球であたると婚約し、レイとあっさり別れたことでついに激高、その遺恨を晴らそうと地球にやってきた。 ただそれ以前にラムはレイのあまりの卑しい食い意地に嫌気が差して別れているが、ランにとってその経緯は意味を持たない。 ラムに巻き込まれた数々の悲惨な過去を突然思い出しては怒りの感情を湧き上がらせ、復讐や嫌がらせを思い立ち、実行に移すなど非常に執念深い面を持つ。 怯えたり怒ったりすると牙をむき出し武器(バズーカなど)を取り出して人を襲う癖がある。 問題の解決は相手を打ち倒すこと、と考えており精強な武器を潤沢に持っている。 友引高校の2年7組へ地球人の「 蘭」として転入。 ラムへの復讐として、婚約者のあたるの若さを吸い取るべくモーションをかけるが、ことごとくラムに邪魔される。 一度あたると口づけをしたが、彼が錯乱坊の若返り薬 結果的には魔除けの薬 飲んでいたため、吸いきれず失敗。 その後はあたるの若さを奪うことは断念するもラムに対する復讐心は消えず、たびたび思い出したように嫌がらせをする。 当初はラム以外には自分が宇宙人であることを知られないようにしていたが、レイとデートをするようになった頃から、いつの間にか、あたる達の目の前でも自分が宇宙人であることを隠すような行動はなくなっていった(ただし、作中で明確に彼女自身から地球人達に正体を明らかにしたという描写はない。 ラムの幼馴染みという点から、あたるなどには自然と知れたと解釈されている)。 連載中盤からは、レイとたびたびデートを重ねており、大食漢の彼のために大量の食事や弁当を用意し、その食べっぷりを悦に入った笑顔で見つめている。 完結篇では弁天によりUFOをジャックされ、半ば強引にラム救出のため、レイと共に闇の世界に連れて行かれた。 ラム同様にあたるのことを「ダーリン」(いとしい方)と呼ぶが、ラムと違い特別好意を持っているわけでなく言わば通称であり、いじっているだけである。 幼馴染ゆえラムも黙認している。 弁天(べんてん) 声 - 、(パチンコ「Pうる星やつら〜ラムのLoveSong〜」)、(パチスロ2)、(パチスロ3) 原作での初登場は第10話「いい日旅立ち」、アニメでの初登場は第29話「せつぶん大戦争」。 ラムの幼馴染みである宇宙人。 名前の通りの一人で、の時期になると彼女ら福の神族は宿敵関係にあるラム達鬼族と(紅白)合戦をする。 自分たちの星で節分の行事が財政難で開かれなくなって以降は、たびたび地球に来て豆まき合戦をする。 節分以外でも時折ラムの所へ遊びに来ている。 あたるを色仕掛けで初めて利用した女性である。 顔を見るたび言い寄ってくるあたるを殴るだけでなく、パチンコの玉代わりにして竜之介に発射する など、親友の婚約者と認識しながらも、かなり手荒く扱っている。 男勝りでサッパリした勝気な性格だが、性格が男な竜之介とは違い、女性であるという自覚はしっかり持っている。 時に色仕掛けを有効に利用したりする。 不良グループを一人で潰してしまうほどケンカが強く、カツアゲなどもするスケ番である。 また、母校の惑星中学校で、おユキ、ラムと共に「伝説のスケ番」と呼ばれている。 愛用のエアバイク流星号を乗り回しており、自分でメンテナンスをしている。 気性が激しくて荒々しいケンカも好きだが、可愛い一面も時折見せる。 諸星を呼ぶときは「ラムのダーリン」、あるいは「お前のダーリン」と呼ぶなど気遣いを見せる。 恋愛については不明。 過去に彼氏がいたような記述もあるが、その真相は謎である。 露出度の高いビキニのプロテクターのような衣服を着用し、肩からは太い鎖を掛けている。 この鎖は自宅UFOの鍵となっており、鎖に鍵がついているのではなく、UFOに鎖の形をした鍵穴がある(スケ番3人組に鎖を盗まれた際には自宅に入れないため、必死に奪還を試みたものの、最終的に勝手口が開いており中には入ることができたことが判明)。 幼少時から同様の鎖(現在より小振り)を身につけていた。 おユキ 声 - 、(パチンコ「Pうる星やつら〜ラムのLoveSong〜」、パチスロ) 原作での初登場は第7話「お雪」、アニメでの初登場は第15話「おし入れの向こうは海王星」。 の女王であり、雪と氷と冷気を操るである。 ただし熱や暑さに弱いとされる地球の雪女とは違い、温かい風呂や温泉に入ることも出来る。 低温と氷を利用した様々な武器や技を持ち、作中で判明しているだけでもかなりの多数に上る。 風邪になって体調を崩すと冷気を暴走させ、体温は零下にまで下がり、海王星全土を凍結させてしまうほどの冷気を発する。 こうなると氷の武器や技も本人の意思に関係無く勝手に発動してしまい危険な事態となる。 また、様々な場所へと瞬間移動するための入り口を開くことができる。 外見通りに普段は物静かで上品だが、その性格は冷ややかで怖く、腹黒くて陰湿(後述)。 怒らせることは容易ではないが、ランによると、「怒らせた者は恐ろしい目にあう」という。 こうなると周囲は極寒となり前述の氷の武器や技を使用するか、怒りの対象となった者を凍結させてしまう 両方の場合もあり、さらにひどい場合凍ったまま異次元トンネルに捨てられる。 付き人達からは「おひいさま」と呼ばれ、B坊という雪男から姉のように慕われている(なお原作ではB坊は下男とされる)。 大福帳を持ち歩いて金銭を管理している。 海王星に自生する、クチバシを抜くとになる生物(名前もそのままで『シャーベット』)を海王星の特産物として売り出したり、冷気の出るを販売して金稼ぎをする場面もある。 弁天が暴れた時は賠償金をきっちり請求しているが、シャーベットが暴れて弁天のバイクを傷つけた時には「修理代くらい払ってあげる」と言っており、海王レミングがランの用意した菓子を食べてしまった時にも責任を取る意図があると思われる発言がある(もっともそれが余計に弁天やランを怖がらせてしまった)。 作中では弁天に「筋金入りのドケチ女」、ランに「冷血商人(あきんど)」と陰口を叩かれている。 それを聞いた際には「気にしていない」と言いつつ、二人を氷漬けにしている。 ケンカ慣れしている竜之介と弁天にも勝利するなど、腕っ節も相当のものである。 それまで作中最強との呼び声高かったコタツネコにも前述の風邪で能力が暴走していたとはいえ、本人には敵対や攻撃の意図も無いままに一撃で勝利した。 弁天と同様、好きな異性に関する一切の情報が不明である。 ただし初登場時にあたるに押し倒された時の台詞から異性に興味が無いわけではない様子。 白い着物を着用しての登場が多い。 その下は露出度の多いワンピース型の水着のような衣服を着用している。 氷のような見た目を持つ長い髪をポニーテールのように一つにまとめている。 初登場は、海王星の大量の雪を捨てるために4次元空間を開いたところ、あたるの部屋の押入れに繋がった話。 海王星は男が他の星に出稼ぎに行ってしまうため、一緒に付いてきたラム親衛隊は雪かきの人員として重宝された。 ラム、弁天と3人で「伝説のスケ番」として名を馳(は)せていたとされるが本人は否定。 ラム達がに似た小学校時代の担任ロボットCAO-2に悪戯を仕掛ける時には入れ知恵し、鉄火肌の弁天に実行をそそのかすが、実行には関せず傍観に徹し、「友達を止めた」と主張して使用者責任を免れた上に先生からの受けが良い優等生然としていた。 レイ 声 - 、(パチスロ) 原作での初登場は第6話「愛で殺したい」、アニメでの初登場は第5話「変身美男子レイが来た!」。 ラムの元婚約者。 あたるの母親、友引高校の女生徒、クラマ姫をはじめ、彼の顔を見た女性をほぼ全員一目惚れさせ、面堂を精神的に打ちのめすほどの色男でハンサム。 本人も美形である自覚があり、時にそれを利用している。 しかし頭が弱く、性格はかなりの天然ボケで、底無しの大食漢。 興奮すると、見るからに滑稽で巨大な虎柄の(ウシトラ:艮すなわちの方角に由来)に変身する。 以前はラムと相思相愛の恋愛関係にあり、婚約もしていた。 しかし所構わず食べ物を優先する卑しさや、滑稽な牛鬼の姿などを理由に、ラムに振られて婚約を解消されてしまった。 ラムに未練があり、地球まで追ってきた。 黙っていれば超美男子だが、基本的に単語程度の言葉しか話さない。 終盤はさらに極化して「ラム」「ラン」「めし」「うん」。 牛鬼に変身後は「ぶも〜! 」など彼なりの感情の擬声が多い。 中期以後はデフォルメが進み、可愛らしくお馬鹿なキャラクターとなった。 友引高校2年4組の自習時間に乱入したエピソードの際には、簡易通信機を用いてテンと「チャンネル0(レイ)」「腹が減ったから帰る」など、短いながらも会話をしている(原作には「ひそひそひそ」という手書き文字にしか表されていない)。 2度目の登場の際(原作第9話、テレビアニメ第6話)には、ラムに誠意を見せるはずだった貯金を手にしていたが、食欲に負けて牛丼屋に入ってしまった。 それでもラムに「一緒に帰ろう」とせがみ、ラムから「まともな日本語でプロポーズしたら(考えても良い)」と条件を出された。 カンペを見ながらプロポーズの文章を口にした(虎の巻を棒読みしただけ)レイだが、反故(ほご)にされた上に馬鹿にされて激怒した。 彼が一小節の文章を話したのはこの回のみ。 原作では、牛鬼姿の時に彼がラムを呼ぶときは、ゆがんだ線の吹き出しに幼児の手書きのような文字で「らむ」と書かれたセリフで描写されている(劇場版アニメ『オンリー・ユー・ノーカットバージョン』では、地球の牛丼屋に来た際「牛丼大盛り 味噌汁 おしんこ付き」と注文しており、日本語を二語以上話している場面がある)。 原作では第6話「愛で殺したい」、テレビアニメでは第5話で初登場。 ラムに復縁を迫り、あたるも「同種族同士の結婚がよい」とレイの後押しをするが、ラムの「あたるとの子供がお腹にいる」という嘘に激昂(げっこう)。 あたるとイモの早食い競争をするも敗北。 大食いで負けたのはこの回のみである。 当初は恋敵のあたるを見ると襲いかかっていた が、ラムを見つけたり 、食べ物を与えられたりすると襲うのを中断または止める。 連載後半では諸星やランから食べ物を与えられて足止めされることもある。 また、テレビアニメ第144話では、美形の男と契りを結びたいクラマ姫に気に入られ、求められる。 レイを奪還に来たランが窮地に陥るが、「めし」よりランを優先し助けた。 もともとレイに好意を寄せ、地球に来てからは食事を用意してくれるランはレイにとっては大切な存在と言っても過言ではない。 恋愛感情は不明であるが、好意的であり、満更ではない様子(後の頭内イメージでは「めし」の中に、ランの方がラムより近くにいる設定だった)。 スケ番3人組 [ ] 惑星中学におけるで、ラム達の後輩。 伝説のスケ番と呼ばれた元祖スケ番3人組ラム・弁天・おユキ達を超えることを目指し、3人に引導を渡すべく色々とちょっかいをかけるが、いつも失敗している。 後に元祖スケ番3人組と呼ばれた3人が不良などではなく、ラム達と関わってひどい目にあった友人の話が、その転校後に噂となって一人歩きしただけだったことが判明するも、彼女たちはそれを受け入れようとはせず、自分らが最強であることを証明するまで、些細な事で競争し続けた。 それはほとんどが単純な悪戯と影の工作に過ぎなかったが、それでも執念深く挑み続けた。 それぞれ特殊な能力を行使できる。 原作では、すぐに女の子を見ればナンパするあたるからは「小学生かと思った」程度の子供にしか見られず、3人共あたるには相手にされていない。 アニメ版では初登場の際、「お姉さ〜ん」と3人の後をくっ付いているシーンがある。 これは、原作では初登場の際にはあたるが登場しないにもかかわらず、アニメ版で無理に登場させてしまったためで、その後、アニメ版でも3人のことを相手にしないエピソードを放送したため、あたるの行動が矛盾した内容となっている。 なお、『』の劇場版に登場する犬のマッケンローとサラダの仔犬達もスケ番3人組と同じ名前になっている。 しゅがあ 声 - 、(パチスロ) 通称: 七色のしゅがあ。 髪型はお団子頭。 3人組のリーダーで、すべての作戦は彼女が考える。 の特殊能力を持つ。 じんじゃあ 声 - 、(パチスロ) 通称: 仏のじんじゃあ。 小さな猫のような耳が頭にみられる。 死んだふりの能力を持ち、本当に死んだと思わせるほど身体の活動を低下させることが可能。 ぺっぱあ 声 - 、(パチスロ) 通称: 毒蛇のぺっぱあ。 長髪にヘッドバンドをしている。 脱皮の能力を持ち、自分の皮膚を自由に脱ぎ捨てることが可能だが、それをした後もどういうわけかちゃんと服を着ている(ただし、パソコン版のアドベンチャーゲーム「うる星やつら 〜恋のサバイバル・バースデイ〜」では、ラムの電撃に対抗するためのゴムガッパを着込んだまま脱皮してゴムガッパが脱げてしまうという描写が存在する)。 アニメでは友引高校OBという設定が追加されている。 原作ではあたるが1年だった第4話『あなたにあげる』から登場。 担当は英語で、生徒指導の主任も兼ねているが、これは長期連載開始以降の追加設定であり、当初は担当科目不詳であった。 小柄で小太り、角刈り頭で、いつもの柄のを着ている(原作では背広とスラックス全体に無数の温泉マークがプリントされているが、アニメでは描きやすさを考慮したのか、マークは背中に一箇所だけとなっている)。 面堂と同様にあたるが自身の不幸をばらまく際の標的になることが多い。 原作では『いまだ浮上せず』の回で、妻子及び年老いた母がいることが判明するがアニメでは独身という設定であり、そのためにサクラに迫るエピソードが多いが全く相手にされない。 花和(はなわ) 声 - 友引高校の新任教師。 半年間の自宅待機の後に友引高校に赴任したが、このとき同時にラムが友引高校のあたるのクラスに編入している。 担当教科は古典。 あたるのクラスの担任。 生徒想いで青春を青臭く語るのが好き。 丸眼鏡に懐中時計、三揃えスーツの襟元にピースバッジという、やや時代錯誤的なセンスの上、ものの見方がどこかずれているため、空を飛んだり電撃を発するラムを見ても、宇宙人だと認識できていない。 友引高校の先生では珍しく名前が出てきたキャラでもある。 アニメ版ではテロップに「花輪」と表記されることが多い。 原作・アニメともに、中盤以降はほとんど登場しなくなり、生徒達と絡む場面もほぼ無いが、最終回「ボーイ・ミーツ・ガール Act. 11 Fin」のタイトルバックには他の歴代キャラクター達とともに顔を見せていた。 校長先生 声 - 、(パチスロ2)、(パチスロ3) 友引高校の校長。 心の広い、寛容な人物で、あたるを始めとする強烈な個性の生徒達や宇宙人、はては妖怪まで現れる友引高校において、表情ひとつ変えず穏やかに対応する、考えようによってはものすごい人。 作品初期のころでは問題が起きると「退学にしますか」などと言っていたが中期からはなくなり、どちらかというと、自ら率先してイベントを開催するようになった。 コタツネコと気が合うらしく、よく校長室で一緒にお茶を飲みながらまったりとくつろいでいる。 細身で長身、頭頂に毛がない(側頭部や後頭部は生えている)メガネの男性。 顔にしわの描写がなく年齢不詳だが、アニメ版では白髪となっている。 生徒や職員からは雑に扱われることも多く自分で「重い肩書き、軽い立場」と称した。 ぴえろとディーン両制作時期において、演出の違いからか性格が若干異なっており(ディーン期はぴえろ期より温和に)、西村知道の声質もそれに合わせて変化している。 栗林(くりばやし) 声 - 玄田哲章 アニメ版の初期に登場。 校長が2-4を立て直すために呼んだ、教育大臣認可、切り札教師株式会社推薦のベテラン教師。 しかしあたるがラムと夫婦であることと、自身がロリータ・コンプレックスであることからあたるに対し深く嫉妬し、虐待に近いことをあたるに繰り返した。 最終的にはあたるの罠でラムとデートをさせられ、ラムのおでこにキスしようとした瞬間を生徒多数、及び校長に見られてしまい、人格崩壊する。 花和先生や、温泉マークの登場により次第に出番を失った。 その他の主要な人物 [ ] サクラ関係 [ ] 尾津乃 つばめ(おづの つばめ) 声 - 、(パチンコ「CRうる星やつら」シリーズ) サクラの婚約者で、西洋魔術師で、生業は。 その職業にふさわしいドラキュラのようなマントを常に身にまとうハンサムで長身、優れた霊能力の持ち主だが、不器用で少し間が抜けている。 魔物や霊を呼ぶ時は必ず「おいでませ」という。 3巻(原作第17話「ディスコ・インフェルノ」)での初登場時はドジや間抜けな面が多く、呼び出した魔物を消す方法を修得していないなどの未熟さが見られたが、先述のとおり、霊能力者以外との交際を認めない錯乱坊に、サクラの彼氏として認定される。 10巻での再登場時では、未熟な面はあまり見られなくなっている。 ただ、海辺や公園などサクラとのデートのたびに友引高校の生徒達に覗かれたり邪魔されたりする上 ある意味お約束 、あたるの「愛が冷めたんですよ」発言を信じてしまう等、まだまだ間抜けな面は抜けない。 原作ではつばめの父親は既に死去しているが、幽霊として登場。 息子同様に陽気な性格であった。 コタツネコ 声 - 、加藤清司(パチスロ3) 大人の背丈ほどもある大きな化け猫。 かつてはに生きていた普通の野良猫だったが、冬の屋外に放り出されて凍死したため怨念でに執着する化け猫になった。 すでに死んでいるので二度と死なない。 時々錯乱坊のテント前や、あたるの家にいる。 無口(鳴くこともなく、台詞はほとんどが大きく太い字体で「ん」など)でのんびりした性格で、錯乱坊やテンとは比較的相性が良く、弱いものには比較的友好的な態度も見せたりテンを弾き飛ばして母親のもとまで送り続けたやさしい一面もある。 友引高校のとは茶飲み友達。 よく校長と校長主催の学校イベントに主催側として参加している。 好物はタイヤキ。 愛煙家でもあり、煙管を使用している。 ランに対して特別な思いを持っている節がある。 一方で巨体に見合った腕っ節の持ち主で、必殺技の「突き押し」。 竜之介、弁天など数多くの強者を打倒してきたがお雪だけには頭が上がらない。 反面、コタツに執着しているためにコタツ布団などで買収されるケースも多い。 モデルは元の。 現役時代のふてぶてしさが反映されている。 男にのみ感染する乙女バシカ(架空の病気)にかかったことがある ため、性別はオスと推測される。 終太郎関係 [ ] 面堂 了子(めんどう りょうこ) 声 - 、恒松あゆみ(パチスロ2)、多田このみ(パチスロ3) 面堂終太郎の妹。 兄同様に容姿端麗だが、何よりも退屈を嫌い、面白半分で行動している。 私立清廉女子大学付属女子中学校2年に在学。 好きな人はいじめてしまう性格であり、兄や水乃小路飛麿(後述)にいたずらをし、困らせるのが趣味。 初登場時には終太郎が忘れた弁当をに乗って2日(アニメでは9日・生もの入りのため、すでにかなり傷んでいた)かけて届けに来るなど、嫌がらせのためには苦労を厭わない。 言い寄るあたるを利用し、しばしば騒動を引き起こす。 度が過ぎて、女性に甘いはずの兄から刀を向けられたこともあるが、無論、意に介する素振りはない。 部下として絶対服従の有能な黒子軍団を従えており、基本的に役に立たない終太郎の黒メガネ集団と対照的である。 二人一組で馬のに入って了子の足になったり、を仕掛けたりする。 あたるのアタックに対し積極的に手を差し伸べる数少ない女性のように見え、飛麿に対しても好意を持っているように振舞っている。 実際は「オモチャ」として遊んでいるのであるが、双方とも終太郎が不愉快になる人物であるため、わざと恋の駆け引きをしているかのように見せ、兄の一喜一憂する狼狽ぶりを楽しんでいる。 特にあたるは多少の嫌がらせやいたずらにあっても引き下がることをしない上、毎度懲りずに言い寄ってくるので、懐柔するには手頃この上ない存在である(あたるに騙されて大泣きしたこともあるが、後に十二分にお返ししているので遺恨は残っていない)。 兄妹対決の際は常に自分の味方に付き、「終太郎に嫌がらせをすると愉快」という点においては同志であるため、あたるを信頼している一面も見せる。 日本のスポーツ業界を牛耳る水乃小路スポーツ用品の次期当主。 公家出身の水乃小路家は面堂財閥同様に強大な財力と軍事力を持ち、武家出身の面堂財閥とは家同士もライバル関係にある。 しかしスポーツ用品系財閥の御曹司であるが極度の運動オンチ。 特技として野球のボールを丸飲みしたり、再び吐き出すことができ、パチンコのように大量のボールを吐き出すこともある。 当初妹を「鉄の妹」と思い込んで同じく「鉄の嫁」と思い込んでいた終太郎と不幸を競い合ったり、初登場において「雌雄を決する」の意味を、「負けた方がお嫁さんになる」と思い込んでいたりと、非常識かつ変態である。 高校に通学しているのかどうかは不明。 普段はボサボサの髪で目元まで隠れており、瞳に星がある。 この目は祖父と父親以外の水乃小路家全員に共通する特徴である。 家族構成は祖父、父母と妹の飛鳥。 『鉄の妹』飛鳥に、恋愛対象のように慕われているが、飛麿はあくまで「妹」として飛鳥を思いやっている。 明らかに飛鳥より非力であるが、あたるなどから妹を守るため、体当たりで阻止に入る(無様に弾かれることが多い)。 しかし、その言動がまた飛鳥のブラコンに拍車をかけてしまっている。 母からは「ふがいない兄」や「ごくつぶし」と言われている。 よく布団に潜り込まれたり、湯殿に入って来られては動揺している。 妹の裸を見せられたときには体内の約3分の2にも達する大量の鼻血を噴出し、抱き付かれてはその怪力で骨を砕かれる。 しかし、医者があきれるほどに回復力は高く、あたる並みの回復力・生命力を有する。 野球好きで終太郎とは長年に渡りライバルであるが、決着がつかない。 これは先述の通り運動オンチで野球が下手なため、飛麿がまともに投げられなければ終太郎は打つことができないからである。 有り余る富の持ち主であるにもかかわらず、終太郎のそれのように流用しない。 ぼろぼろの武道着をまとい、自分用のバットを何本も背負っていて、年中山ごもりの修行をしているが、その内容はほぼ野球と無関係なもので、山ごもりの際に食べるのも野球のボールと、的外れな修行に勤しんでいる。 運動神経は悪い意味で天下一品。 よく高い木に登るが、自力で登り降りできないのではしごを愛用しているが、しばしば外される。 しかしながら逃げ足は速く、妹が甲冑(かっちゅう)で初登場した際に、『鉄の嫁』を迎えねばならないと思い、激怒した面堂の刀をしている。 女嫌いである。 それは幼い頃に了子からよくイジメられたことに起因する。 相当手痛い目にあわされている。 そのため、できれば了子は避けたい存在だが、不幸にもよく出くわす(了子自身は、飛麿に好意を寄せている言動を見せるが、他人を平気でオモチャにする性格から、その真偽のほどは最後まで謎のままであった)。 終太郎には了子のことが好きだと思われており、交際を反対されている。 先述の理由により自称女嫌いであるが、実はあたるや終太郎などよりも家庭内の女性比率は極めて高く、侍女・部下に至るまで全て女性である。 しかし部下の女性たちにぞんざいに扱われることもある。 先述のように、妹の裸で鼻血を出したり、ラムのバッティングスタイルを見て眼をハートにして高揚するなど、思春期の青少年としての感情は平均的であるといえる。 水乃小路 飛鳥(みずのこうじ あすか) 声 - 、(パチスロ2)、(パチスロ3) 飛麿の妹にして面堂終太郎の許嫁。 水乃小路家の掟により15歳になるまで、父親を含む、一切の男性と面識を持つことなく成長した極度の箱入り娘。 兄の飛麿さえ彼女の存在を知らなかったほど。 小さいころからの重い甲冑を着けてのトレーニングにより、人間離れした怪力と桁外れの運動神経を持っており、200kgの甲冑を着たまま100m(しかもハードルあり)を12秒で走ったり、素手で木を倒したり、10m以上はあろうかという高いジャンプをすることなどができる。 水乃小路家と面堂家の仲直りのために終太郎と見合いをすることになり、その際ラムの電撃で甲冑が壊され素顔が明らかとなる。 遠巻きに見ていたあたるが100m7秒で迫ってきて甲冑をこじ開けようとしたり、面堂が先祖代々の宿敵であるを忘れて感激する美少女である。 飛鳥自身は、自身の美貌が男性を惹きつけたとは思いも及んであらず、いきなりすごい勢いで追い掛け回してきた「あたる=全ての男」に恐怖を覚え、反射的にその怪力で拒絶するほどの男性恐怖症になる。 さらに「男」と「兄」を別の生き物だと刷り込み、「兄」は自分の味方であり、慕ってもよい存在と認識。 極度のとなってしまう。 さらに面堂了子が終太郎を「お兄様」と呼ぶのを聞き、彼も自分の「兄」だと思い込んでいる。 藤波竜之介を最初、女性ではないと思い、不思議な好意感情を抱く。 諸事情から彼女も「兄」と思い込んで慕う。 あたるすらもあきれてしまう非常識少女である。 なお、原作では「潔癖の要塞」の回において潔癖女子中学校に通っている。 実の兄である飛麿を非常識なレベルで慕い、一緒に入浴しようとしたり、寝床に潜り込む、抱きつく等の積極的なアプローチを行う。 飛麿に「兄と妹は一緒に入浴したり同衾したりしてはいけない」と諭されても、そもそも「動物のオス(男)とメス(女)」や「兄弟姉妹」の概念や定義自体を学んでいないため、それがなぜいけないのかすら理解できない。 しかも力加減ができないため、先述のように兄を抱きつぶしてしまい、母からは「不毛な恋」や「変態」と呼ばれて悩ませている。 終太郎や竜之介に対して飛麿に対するような度の過ぎたブラコン行為を行うことは劇中ではなかった。 恐怖にすら感じるほどあたるを嫌っている。 あたるの方は飛鳥をハーレム要員候補と見ており、脈絡もなくたびたび自宅にも出没するが、そのたびにぶっ飛ばしている。 飛鳥にしてみれば自分が全力で逃げても追いついてくるし、ぶっ飛ばしてもすぐに戻ってくるのだから当然である。 主要人物の父母 [ ] これらの人物には原作者の意向で名称が設定されていないので、ここでは「〜の父(母)」と称す。 あたるの父 声 - 穏やかな家庭生活を望む、一般的な。 自宅では姿でいることが多い。 アニメではさまざまな騒動(主にラムの電撃)で、何度もローンの残った自宅を破壊されている。 夫や父としての威厳はもはやなく、妻には頭が上がらない。 ラムやテンを実の子供のように可愛がっている。 初期には、まだわずかだが一家の大黒柱としての自覚を持ち、家族内での指揮采配をとっていたが、次第にあたるやラムが巻き起こす不条理の規模が拡大するに比例して、無関係を決めこむ姿勢が定着していった。 あたるの母 声 - 一般的な。 短期連載期原作やアニメ初期ではあたるにまつわる不幸を嘆き、「産むんじゃなかった」が口癖であった。 夫の眼前で美少年姿のレイに色目を使ったことがある。 夫と同様に、ラムやテンを実の子供のように可愛がっている。 アニメ版第78回第101話では主役となっている。 原作では包丁を持っている。 金には人一倍執着心が強く、ラムの母と終太郎の母が大ゲンカした時はケンカの仲裁を行うふりをして双方から大金をせしめようとし、それに気づいた双方が激怒。 諸星家を一斉攻撃された。 (但し、これはアニメオリジナルの演出であり、原作ではこのような描写はない)。 ラムのことを、アニメ版では終始「ラムちゃん」と呼んでいるのに対し、原作では途中から「ラム」と呼び捨てにしている。 ラムの父 声 - 、宇垣秀成(パチスロ) 最初に地球を侵略しに来た、大柄な鬼族の宇宙人。 娘をあたると鬼ごっこで戦わせた張本人。 つなぎの虎縞スーツを着ている。 鬼星ではかなりの権力者らしく、巨大な宇宙船を所有し軍隊を引き連れているが、妻には尻に敷かれている。 あたるを婿として、多少不安ながらも温かい目で見守っている。 一度はラムのことを心配して、本人の知らない内にお見合いを企画させたりしていた。 テン同様、関西弁でしゃべる。 いかつい外見に反して温厚な性格で、滅多なことでは怒らないが、幼少時のラムがブラスター銃をいたずらした時は本気で怒った。 ラムの母 声 - ショートヘアで虎縞を着た、鬼族の宇宙人。 地球の言葉が話せず(原作ではセリフの吹き出しにはが書かれている。 ラムを呼ぶときは「白發中」と表記される)、地球人と話すにはラムやテンの通訳がいる。 TV初期、映画オンリーユーで登場した際のセリフは逆再生となっている。 本当は、地球語を覚える練習をしたのだが、何を間違ったのか麻雀の本を使用したため、地球語がしゃべれない。 原作・アニメともに、自分たちの母星にいる(地球人がいない)シーンでは、日本の関西弁のような表現での会話をしている。 テンの母 声 - (初代)、(二代目)、(パチスロ版) 赤色の全身タイツに縞模様のブラを着用している。 で、常にまといを所持している。 原作ではラムたちと同様自らの力で空を飛んでいるが、アニメ版では弁天が乗っているスクーターに酷似した赤色のスクーターに乗っている。 テンと同じように、関西弁で話す。 夫は単身赴任中らしい。 火事の際、まといについたスプリンクラーのようなものから水を出して消火する。 テンが所構わず火を吐いていないかいつも心配している。 のことが大嫌いで、赤ん坊のテンに放火魔を叩きのめす話を子守唄代わりに聞かせていた。 ラムにとっては「おば」だが、ラムの両親との詳しい血縁関係は明かされていない。 竜之介の父 声 - 、(OVA「」)、梅津秀行(パチスロ) 容姿は常に「海が好き」とプリントされたに腹巻き姿で、錯乱坊のアップに匹敵する破壊力がある顔面を持つ。 先祖代々を経営しており、跡継ぎに息子を欲していた。 そのため娘に「竜之介」と名付け息子として徹底的に男のように育てた。 それが原因で竜之介とは日々壮絶な親子ゲンカを繰り返しているが、腕っ節だけでなく奸智(悪知恵)にも長けている。 浜茶屋 「海が好き」を一年中経営していたが、竜之介との大ゲンカで浜茶屋が崩壊。 その再建資金を捻出するために、友引高校の購買部で住み込みを始める。 赤字のため、時には資金捻出のため、活魚つかみどり大会を開催したり面堂家でバイトをしたりしている。 妻(真砂子)とは遊園地のバイトで知り合い、竜之介が生まれてすぐに逃げられたらしいが虚言癖もあり内容もコロコロ変わる。 とある女性に思いを寄せられたが、最終的に振られて酷く落ち込むエピソードもあり、妻に対する未練はない様子。 その他の父の詳細についてはを参照。 終太郎・了子の父 声 - 髭を生やしていて顔立ちは終太郎に似ている。 性格は了子に似ていて、遊び心半分で終太郎をもてあそぶ。 終太郎や終太郎の祖父ほどは水乃小路家との対立には執着していないらしく、水乃小路飛鳥と終太郎との縁談及び祝言を主導した。 終太郎・了子の母 声 - 、(アニメ185回208話) 機械を極端に嫌い、移動には牛車を用いる。 また一般の人々を庶民扱いし、終太郎や執事を代わりに使い直接口は利かなかったり 、下々の集う夏祭りに終太郎が行きたがるのを許さなかったする、古風で浮世離れした性格。 アニメではとある事情からラムの母と大ゲンカを行い、地球と鬼星の星間戦争になりかけた。 また、アニメでは牛車に用いていた『トシ』という名前の牛を可愛がっていたため、ラムの母が乗ってきたによってにされてしまった時の、ラムの母に対する怒りは原作以上に凄まじいものであった。 なお、家庭においてもあまり家族と会話する描写がないが、家族団らんの場では常に登場している。 「新春パニック! 面堂家人間スゴロク大会」では、事情を何も知らないあたる、ラム、しのぶ、テン、終太郎を駒にした「人間スゴロク」という遊びに了子、夫、義父、錯乱坊(? )とともに興じていた(選んだ駒はあたる)。 それなりに楽しんでいた様子であり、珍しく何度もしゃべるシーンがある。 面堂の祖父 声 - 終太郎の父方の祖父。 面堂家内では「御館様」と呼称されている。 また、既に当主の座は譲っているらしく、息子からは「先代」と呼ばれている。 面堂家の近親者では最も早く、終太郎の初登場時に一緒に登場。 大抵後ろ姿、あるいはひょっとこの面をかぶっている。 具合が悪く普段は臥せっているが、部屋に入ると芸者遊びに興じていることも多い。 年のため完璧にぼけているが、正月の面堂邸での新年会では、客や孫の終太郎にしびれ薬入りのお茶をたてるなど、息子と共にいたずらを仕掛け、ぼけて誤魔化そうとしたりもする。 孫息子の縁談では登場せず。 回想シーンにて恐らく彼の幼少時代と思われる姿(両親もいっしょに登場しており、それは終太郎の曽祖父母である)が登場しており、この時は普通に顔を見せている。 飛麿・飛鳥の母 声 - 水乃小路家出身。 飛麿・飛鳥と同じく瞳に星が入っており、常に微笑んでいるような表情だが、感情の起伏は激しい。 娘を上回る運動能力・怪力を持つ。 飛鳥の行き過ぎたブラコンに困り果てており(ただし大抵の場合は飛麿を責める)、飛鳥の男性恐怖症を克服させようとさまざまな手を凝らすが、飛鳥が男嫌いになった元凶であるあたるや、あたると一緒にいるラムを信用したり頼ったりしているので全て失敗している。 飛麿・飛鳥の父 声 - 顔はであるが、妻からは「私も男嫌いを克服してこんなハンサムなお父さんと結婚できたのですよ」と評価されている。 自分の子に何が起ころうとも「困ったねえ」の一言で済ませる、マイペースな性格。 本人は婿養子であるため、飛鳥が誕生するまでは水乃小路家特有の女子教育の存在を把握しておらず、飛鳥の誕生の際に顔すら見せてもらえなかった。 しのぶの母、しのぶの父 参照。 その他 [ ] 地球外生物 [ ] 声 - 、(パチスロ) 作者のデビュー作『』の登場人物。 語尾に「だっぴゃ」と付ける(ラムの「〜っちゃ」の由来となっている)。 水のない地上に適応するために宇宙服のような服を着ている半魚人。 原作、アニメ共にとして度々登場した。 人間離れした風貌にも関わらず友引町の住民は、半魚人を見ても無反応であり、驚くことも無い。 名前は、特に決まっておらず、高橋本人によると「ただの半魚人」との事。 声 - 「秋の空から金太郎」他、初期に何度か登場した宇宙の幼児。 地球の金太郎とは全く関係ないが、姿や格好は従来の金太郎のイメージそのものである。 原作では当初、ラムはしのぶの弟と思い込んでいたが、しのぶと金太郎の両者とも否定していた。 幼児のくせに「酒でもないとやっとれんわー! 」と屋台で愚痴をこぼしたりする(原作にはなくアニメのみ)。 しかし男気あふれたとこもあり、サクラに恋心を抱くテンに全面的に協力したり、小難しい理屈を並べ立てて人生とは何たるかについて悩む地球の幼稚園児たちに人生の手本を教えてあげようとした(ただし後者については犯罪レベルにまで発展した)。 テンとは同年代ということもあり、非常に気が合う。 が、あたるには決して心を許さず、「お前まだ生きとったんかー! 」と悪態をつく。 しかしやはり幼児には変わりないのでアニメ版では失禁もしている。 先生からは「キンタロちゃん」と呼ばれている。 『うる星やつら オンリー・ユー』では金太郎の元にもエルとあたるの結婚式の招待状が届いていた。 クラマ 声 - クラマ星のからす天狗一族の女王。 原作では第19話「女になって出直せよ」が初登場。 母星には人間型の男がいないため、異星に赴き、優秀な子孫を残すべく、禁欲的な色男とめぐり合うまでで眠り続けていた。 「目覚めのキスをした男と契らなければならない」という一族の掟を守り続けていたが、あたるにキスをされて目覚めた際にあたるの女好きと浮気性に失望し、教育していい男に変えようとするが、挫折する。 先代女王の母親が当時の「禁欲的な色男」として選んだ男が地球人だったため、地球人と宇宙人のハーフ。 父親は。 クラマの理想の男性像も父親で、パパと呼んで慕っている。 再度コールドスリープして、誤解から面堂と契ろうとした連作の際に、初代長老から掟のルーツを聞かされた結果、そのあまりの馬鹿馬鹿しさに自ら掟を無効化(原題:「掟、ふたたび」)し、現在はより良い子孫を残すための美男子探しに没頭している。 コールドスリープの副作用により、寒冷地では眠くなってしまう体質。 目をつけた男(竜之介は例外)の付近にいつもあたるがいるので男探しが中々進展しない。 劇場版『うる星やつら オンリー・ユー』ではランと共にクラマ星の宇宙艦隊を引き連れてラム達の援軍に現れた他、コールドスリープから目覚めた美男子たちに声をかけまくっていた。 幽霊、妖怪、妖精 [ ] 夢邪鬼 声 - 緒方賢一、(劇場版) 「目覚めれば悪夢」(原作第31話)であたるの夢に現れた妖怪。 バクに悪夢を食わせることが仕事で、あたるに悪夢を見てもらうように頼むも、当然拒否され、代わりにハーレムの夢を見せる。 しかしバクがハーレムの夢を食べて消化不良をおこし現実の世界に引っ張り出されて、「悪夢やー!」と嘆いていた。 劇場版第2作『』にも事件の黒幕として登場する。 アニメ及び原作と、劇場版の夢邪鬼は同一人物ではあるが、服装、角、バクのデザインなど、所々変更がある。 OVA「夢の仕掛け人因幡君登場」では、同じく『ビューティフル・ドリーマー』で登場した白い服の少女と共にあたるとラムの結婚式に参加している。 人間、動物、歴史上の人物 [ ] マコ 声 - 見た目はテンと同齢ほどの、広いおでこが特徴のツインテールの女児。 幼稚園児だが年齢の割にませており、大人の女性の恋愛観や結婚観に基づく理論を展開するためテンは苦手としている。 マコ自身はテンにぞっこんである。 O島 (おーしま) 声 - タヌキの罠にかかっていた鶴。 助けてもらったあたるに恩返しに来るが、空回り。 結局何も出来ずに立ち去る。 劇場版第3作『』でも登場した。 佐渡山(さどやま) 声 - 緒方賢一 アニメの初期、及び『うる星やつら オンリー・ユー』に登場した、拷問研究会代表350パウンド2分の1を誇るメガネらの友人。 アニメだけ登場するアニメオリジナルキャラクター。 体は巨体でごっつく、プロレスラーのような怪しげで奇妙な学生らしくないいでたちで登場。 「電気アンマ三段責め」や「悶絶地獄責め」をあたるに披露している。 しかし実は気が小さく、メガネが狂気した時や、しのぶがキレた時にはすっかりおびえている。 その反面明るくおちゃめできさくで陽気な性格と見た目とギャップが激しい。 ラムを地球に呼び戻す際には「ベントラ」の呪文に協力している。 メガネからは「佐渡山くん」と呼ばれていた。 一応ゲストキャラだがメガネの仲間であり謎のクラスメートの一員として描かれていた。 お銀 声 - 「さよならの季節」以降時々登場する女学生。 アニメオリジナルキャラ。 通称「けつねコロッケのお銀」。 三隣亡学園で無血クーデターを起こし、ナンバー1になった美女。 お銀がメインとして登場する「必殺! 立ち食いウォーズ」では、昔から続く立ち食い店を潰そうと画策する面堂と、それを阻止しようとする商店街の大食い対決に商店街側で参加し、その勝負で立ち食いの師匠である「けつねタヌキの竜」を破った。 ウンババの哲の付き人だったはずのフランケン1号、2号を引き連れて歩いているシーンがあった。 の小説、映画『』にも「 ケツネコロッケのお銀」は重要人物として登場する。 キツネ 声 - 菅谷政子 言葉を話せるキツネ。 主に「純情ギツネ」と称される。 犬に襲われていたところをしのぶに助けられ、好意を抱く。 人間に化ける「変化」ができるが、耳としっぽ、体格や声はそのままで失敗するたびに「完璧なはずなのに」と本人は呟く。 好意を寄せる人間に化けることが多く、あたるやラムとしのぶ、さらに温泉マークに変化し、校長にも化けたこともある。 いつも服だけは完璧。 どう見ても正体がバレバレなのだが、本人は上手く化け切れていると思っており、周囲の人間も騙されていることにしてキツネを傷付けないようにしている(あたる達はそれを逆手にとって授業をサボったりしている)。 キツネがメインの話の一つ、「またまた純情ギツネ! しのぶさんが好き! 」は「お別れ直前スペシャル! 輝けうる星大賞」でベスト6にランキングされている。 三四郎という心優しいカカシの友人がおり、彼からは知恵を授けてもらったり話を聞いてもらったりして、何かと頼りにしている。 普段はのんびりおっとりとした話し相手の「おばあちゃん」がおり、いつもおやつをもらいながら「ばあちゃん、なにか話をしてくれ」と話相手をしている。 終盤に登場する人物 [ ] 因幡(いなば) 声 - 、(パチンコ「Pうる星やつら〜ラムのLoveSong〜」)、(パチスロ) 夢の世界のドアノブを作る運命製造管理局の人間。 管理局の制服で亜空間を自由に移動できるのを着用。 本作末期の重要人物。 空腹で行き倒れていた所をしのぶに助けられ、その後は互いに好意を抱くようになる。 しのぶのほかに親しい女性や、過去に女性との付き合いが一切なく、女性の裸を見てのぼせる。 「しあわせな恋」を肥料とする花を摘みに行くという難題な試験のパートナーにもしのぶを選ぶが、数々の罠によりしのぶに嫌われてしまう。 しかし、しのぶを想う純粋な因幡の気持ちにしのぶは心を打たれ、その後気絶した因幡を抱えて花畑まで向かった。 花は咲いていなかったが、「テストなんか口実で、しのぶさんと一緒にいたかっただけだし…」の因幡の言葉で互いの心は通じ合い、花は満開になった。 その後は喫茶店で二人でお茶を飲む姿が見受けられる。 最終章ボーイミーツガール(完結編)にも登場し、しのぶや面堂らとともに記憶喪失装置と奮戦した。 その後、あたるとラムの鬼ごっこを見守った。 最後には、自動的に解除されて地上に落下してきた記憶喪失装置の下敷きになっていた。 OVA版「怒れ!シャーベット」にも登場。 しのぶとデートを楽しんでいるが、夏の暑い中であるにもかかわらず着ぐるみを着ているため、しのぶに「着ぐるみ着たままで暑くないですか?」と言われていた。 真吾(しんご) 声 - 面堂家のお庭番(庭師)で菜造じいの孫。 一応は面堂終太郎のお庭番(諜報係)。 幼い頃に祖父と生き別れ、面堂家敷地内の電気密林で育ったことから、耐電性を持ち、ラムの電撃は通用しない。 女子に惚れっぽく、ラムをさらったことがある。 ラムの他にも竜之介や了子とも一悶着を起こしている。 を祖父と思い込んで熱心に見ていたためか、時代劇のような口調で話す。 菜造じい(さいぞうじい) 声 - 北村弘一 面堂家のお庭番(庭師)で真吾の祖父。 面堂家の敷地内で電気野菜の栽培中に真吾と生き別れるが、のちに再会した。 かなりぼけているうえに、目が悪いらしく面堂をしばしば真吾と間違える。 潮渡 渚(しおわたり なぎさ) 声 - 初登場は「渚のフィアンセ」。 父(声 - )が竜之介の父の親友で同業者。 父と竜之介の父が共に独身時代に「どんな事があっても子供同士を結婚させる」という無茶苦茶な約束をしたことによって、竜之介のフィアンセになる。 親子二人で浜茶屋を営んでいたが、経営が苦しく、浜茶屋を建て直すため、特産のウニを使ったの新メニューを試作している最中、試食のしすぎで父と共に落命して幽霊になる。 その後生身の体を得て以降、冥界に帰れなくなってしまったため、竜之介一家と同居し、大食いのために家計に打撃を与えていた。 ただし、あくまで生身の体を持つ幽霊というだけなので、悪霊封じのお札に弱い。 女として育てられたため、外見・口調とも女だが、身体と心は 男である(つまり竜之介の逆)。 浜の相撲大会で毎年横綱になっていたほどの怪力の持主で、父以外の男にすら負けたことが無い竜之介が歯が立たないほど。 竜之介に一途で、相手は竜之介限定ではあるが、あたる並みにスケベであるため、たびたび竜之介に殴られている。 また竜之介に手を出そうとしてあたると面堂にたびたび妨害されている。 渚は女性として見ても美形だが、あたると面堂は当初から本能的に男と感知していて言い寄っておらず、男だと発覚した後はあたるにハンマーで殴られたり、面堂に刀を突き付けられたりと、やはりほかの男と同然の扱いを受けている。 ボーイミーツガール [ ] 原作の最終エピソード。 テレビアニメでの映像化はされなかったものの、劇場版第5作『』として制作された。 ルパ 声 - ラムの許嫁。 その昔曾祖父のウパが、行き倒れていたラムの曾祖父に将来女の子が生まれた場合、必ず嫁にもらうという条件でキノコを与え、後にラムが生まれたため結婚することになった。 闇の世界に住み、星一番のブタ長者と言われていた。 ウパの策略でラムの角が抜けたのを見計らって闇の世界にラムを拉致。 そこで結婚式を挙げようとするも、あたる、カルラの暴動により失敗。 しかし行き違いがあってラムがあたるを見限り、カルラもあたると地球に戻る道を選んだためラムを闇の世界に留まらせる。 その後地球がキノコまみれになってしまったとの連絡を受けて、あたるがラムと鬼ごっこをして、10日以内にラムの角をつかむという条件でキノコ駆除のブタを提供することを約束。 最終日にあたるが角をつかんだため、約束通りブタを提供して、カルラと共に帰って行った。 カルラとは幼なじみで、小さい頃からよく一緒に遊んでいたが、将来ラムと結婚することを明かすと状況は一変し、半ば脅迫に近い形でカルラとの結婚を約束させられた。 そのため、口ではカルラをじゃじゃ馬と呼び嫌っていたが心の中ではラムよりもカルラの事を想っており、カルラが送ってくる日用品(ポスター、ぬいぐるみを含む)を嫌そうにしつつちゃっかり愛用していた。 また、鬼ごっこも大詰めに差し掛かった7日目、カルラに対して「おめえが戻ってこなければ、地球人にブタは渡さねえ」と遠回しにカルラに想いを伝えたが、カルラがその言葉の意味を理解できなかったため、結局ストレートに「おらの嫁になれ」と告白。 言葉使いがナマッており、あたるのことを「もろぼすあだる」と呼んでいた。 カルラ 声 - 井上瑤、三田ゆう子(ゲーム「」) 闇の世界の住人。 ルパのことを小さい頃から慕っていたが、ルパがラムと結婚することを明かしたため、かなり強引にルパとの結婚の約束を取り付けた。 しかし結局ルパがラムと結婚式を挙げてしまったので、あたると式場で暴動を起こした。 その後はあたるとラムが行き違いで口論になり逆上したあたるが「カルラと結婚する」と言ったため、ラムはあたるを見限りルパと共に闇の世界に残り、カルラもルパを見限りあたると地球に戻った。 その後地球で、劇場版ではランが、原作ではカルラが持ち込んだ闇の世界のキノコが巨大化し増殖したので、仕方なくルパに救援を求めた。 鬼ごっこ7日目にルパにプロポーズされ、最終日、あたるの勝利が確定したため、ブタを提供しルパと共に闇の世界に帰って行った。 ラムの曾祖父 声 - 北村弘一 ボーイミーツガールでの、事件の原因を作った張本人。 20年間コールドスリープにかけられたまま忘れられていて、その後発見された。 120歳を過ぎておりかなりボケているため、「なんせ20年間もコールドスリープにかけられておったからのお」を何度も言ったり、ついさっきまで自分が泣いていたこともすっかり忘れていたりといったありさまである。 ラムの父の血統である。 ウパ 声 - 緒方賢一 その昔、行き倒れになっていたラムの曾祖父にキノコを与え、娘を嫁にもらう約束をしていた。 しかしラムの曾祖父には息子ばかりで娘はおらず、怒ったウパは「いつか必ずもらいに来る」と言って去って行った。 そして長い年月が経ってようやく生まれた娘がラムで、ウパの曾孫のルパが年頃のため、ルパとラムを結婚させようとした。 あらゆるキノコの特性に詳しく、「ハイリフレ茸」、「コピー茸」などを駆使してルパのため暗躍する。 語尾に「〜ぽっ」と付ける。 後にルパとラムの婚約解消を認める。 記憶喪失装置 声 - 千葉繁 弁天が誤作動させた鬼星の記憶喪失装置。 当初これで、ラムや弁天達に関するすべての記憶が吹き飛ぶかと思われていたが、タイマーが最終日にセットされていたため、難を逃れた。 間抜けな顔をしており、竜之介が「随分ふざけた顔してやがるじゃねえか」と言っていた。 ただし記憶喪失装置とはいえものすごく強く、装置の解除スイッチにボールを当てようとする面堂らを火炎放射でことごとく焼き払った。 劇場版では面堂家機甲部隊や面堂SXR7000タコ(ロボット)もあっさり壊滅させる力を持つ。 最終日にあたるがラムの角を掴んだため自動的に装置が解除され地上に落下し、タイムアップまで追跡を続けていた因幡や面堂らを押し潰した。 劇場版オリジナルキャラクター [ ] 詳細は各劇場版の項目を参照。 エル・ド・ローゼンバッハ 声 - 榊原良子 『』に登場。 エル星の888代目女王。 乳母は ババラ(声 - )、教育係は ロゼ(声 - )。 11年前に地球にやってきた時に、当時6歳だった少年あたると影踏みをやって遊んだ。 あたるがエルの影を踏んだため、「影を踏んだら私と結婚しなくてはならない。 11年後必ず迎えに来る」と言い残して去って行った。 11年後、その言葉どおりにあたるを迎えにやってくる。 ルウ 声 - 、鈴木一輝 『』に登場。 自らはピエロやマジシャンに扮し、あたるをカバに変えた張本人。 実態の姿は10歳くらいの少年で両親は出稼ぎで長いこと帰っておらず、家庭教師の ラーラ(声 - )とO島の三人で暮らしている。 ふとしたことで手に入れた水晶玉のおかげで特殊な能力を身につけ、ラムをあたるから引き離し彼女と一緒に暮らそうと目論む。 その水晶球には、ラムの生誕祭に自分だけ呼ばれなかったと勘違いした 樫の木森のオババ(声 - 京田尚子)の呪いがかけられていた。 ルピカ 声 - 『』に登場。 彼女の住んでいる星の女王。 星名は不明。 ルピカの城には彼女に仕える隊員たちがおり、中でも 隊長(声 - )は長く仕えている。 幼なじみの リオ(声 - )に恋心を抱いていたが彼は一介の豆腐屋に過ぎず、リオがそのことを気にしてルピカに近づこうとしない。 業を煮やしたルピカは神殿星にある「究極の惚れ薬」を利用しようとする。 しかしそれは「宇宙一の煩悩の持ち主」の力が必要で、コンピューターによって選ばれた諸星あたるを誘拐し、それを手に入れようとする。 脚注 [ ]• エンディングでは「島本 久美」と誤記されている。 現実には、崩御により昭和64年はを最後に改元されたため、4月から始まる昭和64年度は実在しない(元年度)。 原作第11話「大勝負」他。 原作者の高橋は「父親が大変なハンサムだった」「サクラの母親が惚れ薬を飲ませたのかも」などと当時のサンデーグラフィック誌上で回答している。 しかし、初期には何度か自分のことを「俺」と呼んでいる。 また、良い子ぶる必要がある局面では稀に「ボク」を使うこともある。 態度もそのたびに「ボクええ子や」と見え張るが魂胆見え見えなのがオチとなる。 作中において宇宙人で同年代の幼児は金太郎たちくらいでテン個人の「同年代の友人」は登場していない。 最終シリーズであたるに記憶喪失装置で自分たちの事を忘れてしまう事を伝えた時にも憎まれ口をたたきながらも涙を見せていた。 なおラムの行動が悪気がないと分かった後の「反省座禅会」の回で、自身のロッカーに大量の爆発する人形とレーザー銃が見えるので常時所有していることがうかがえる。 原作「決闘! 女VS女;前編」参照。 アニメでは、の付いた金属製のをかぶって、落雷を受け続けどちらかが先にギブアップした方が負けという我慢比べに変更されている。 レイが先に雷に耐え切れず牛鬼に変身してしまったため、あたるの勝利となった。 ただし、「いい日旅立ち」では襲っていない。 なお、この回では終始、人間体型のままであった。 「ディスコ・インフェルノ」他。 「ハートブレイクCrossinn;前編」・「同;後編」他。 一時期、安西正弘が担当していた。 原作33巻 PART-7「乙女バシカの恐怖」• アニメでは、普通に喋っている。 ルパ自身は、鬼ごっこの勝敗に関係なくブタを提供するつもりでいた。 竜之介、弁天もこの記憶喪失装置に押し潰されていた。

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