カナダ 入国。 乗り継ぎ利用だけでも必要!カナダ入国にはeTAの取得を!

【カナダ】新型コロナウイルスへの対応~日本人の入国はできる?~

カナダ 入国

新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大に伴い、現在様々な国で入国時の検疫の強化 健康申告書等の提出 や入国、ビザ発給の制限が行われています。 留学をご予定のお客様におかれましては、大変ご不安な思いをなさっている方も多いことと存じます。 留学タイムズでは、各国の政府、大使館、領事館、日本の外務省などの関係機関の発信情報、及び現地受入団体より、常時、新着情報を収集しております。 すでにお申し込みをいただいているお客様へは、各国の渡航制限などによる、留学の中止や時期の変更などについて、個別にご案内をさせていただいております。 留学をご予定の皆様と、ご家族の方など、留学に関わる全ての方に、ご安心、ご納得いただいたうえで計画を進めていけるよう努めてまいります。 なお、ご希望に応じて、のご案内もいたしております。 ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせくださいませ。 また、各国の対応は流動的なため、予告なしに入国制限が実施されることも予想されます。 ご自身でも最新情報をご確認いただきますよう、お願いいたします。 全学校を閉鎖中 ・アイルランド:入国後14日間の自己隔離を要請。 イギリスへの入国者は、滞在情報の提供が求められています。 ・英国への入国者は,英国へ到着する前の48時間以内に(48時間以上前の登録は受け付けないとのことです)次のサイトへアクセスし,英国での滞在情報を登録する必要があります。 登録には,旅券番号,利用便名,搭乗券(乗船券,乗車券)の予約番号,到着空港(港,駅),到着日,14日間の滞在場所,滞在先の連絡先などの情報が必要となります。 ・登録が終わりましたら,登録済みであることが分かるものを印刷しておき,英国入国時に入国審査官に対して提示するか,携帯電話の画面にて登録内容を提示する必要があります。 そのため,当面の間は自動化ゲートが使えなくなるものと思われます。 ・滞在情報を提供しない者に対しては100ポンドの罰金が科せられ,また,英国籍者あるいは英国居住者でない場合には入国が拒否される可能性もあります。 自己隔離 ・英国への入国後は,事前に申告した滞在先(自宅,友人宅,ホテルなど)において14日間の自己隔離をする必要があります。 ・空港から自己隔離を行う滞在先までは直行する必要があります。 また,他に選択肢がない場合は,公共交通機関の利用が認められていますが,その場合はマスクなど鼻と口を覆うものを着用し,他の利用客とは2mの距離を空けることが求められます。 ・必要な支援を受ける場合を除いて,家族や友人の訪問は受けてはいけません。 また,職場や学校,公共の施設,買い物へ行ってはいけません。 食料品や薬が必要な場合には,家族や友人,デリバリーに依頼してください。 限られた状況を除いて,申告した滞在先にて自己隔離することが必要です。 ・自己隔離をしない違反者に対しては1000ポンドの罰金が,また,違反を重ねる場合には最高3200ポンドの罰金が科されます。 その他の措置 (1)トランジットのための14日以内の英国滞在の場合は,14日間英国に滞在する必要はありませんが,英国滞在中は自己隔離をする必要があるほか,1.の滞在情報についても事前に登録しておく必要があります。 (2)英国へ入国する前に,アイルランド,チャネル諸島あるいはマン島(以上をCommon Travel Areaと呼びます)に14日間以上続けて滞在していたという場合は,上記1.及び2.の行動制限措置が免除されています(もし14日より短い場合は,1.の提出が必要となり,Common Travel Areaでの滞在日数と英国での滞在日数の合算が14日に到達するまでは自己隔離が必要となります)。 ・すべての外国人に対するビザの発給を停止しています。 ビザ免除措置は3月22日から停止となります。 (発給済みのビザも外国政府や国際機関の職員などを除き、無効となります) ・TESDA The Technical Education and Skills Development Authority:フィリピン共和国における専門的教育と技術の向上機関)の要請より3月16日より全ての学校が休学しています。 ・国際空港を閉鎖 ・EUへの入域制限に関する欧州委員会の提案に従い,非EU市民,非EFTA市民,非英国市民のEUへの入域を制限しています。 ・有効なビザがあっても入国不可(2020年3月19日~) ・全ての種類の労働査証の新規発給を一時停止(2020年3月19日~) ・国内線及国際線旅客便を今後2週間停止(2020年3月23日~) ・ドバイの知識人材開発庁(KHDA)はドバイの全私立学校に対し,3月8日~児童・生徒・教員を含む全ての学校関係者の国外渡航自粛を求めており,渡航した場合,その後,2週間は登校が認められなくなる可能性があるとしています。 子女を通学させているご家庭におきましては,学校スケジュール等をよく御確認下さい。 ・3月19日午後12時より、有効な査証取得者であっても、現在UAE国外にいる場合は,2週間入国できません。 禁止期間は延長される可能性もあります。 ・全ての種類の労働査証の新規発給を一時停止しています。 まだインドに入国していないイタリア,イラン,韓国,日本の国籍者の3月3日以前に発給されているあらゆるビザ(通常ビザ及びe-Visa)が無効に。 インドに入国する必要がある人は,最寄りのインド大使館,インド総領事館において新たなビザの申請を行う必要があります。 また,2月1日以降に中国,イラン,イタリア,韓国,日本を訪問した外国人に対して発給されているビザ(通常ビザ及びe-Visa)についても無効となります。 EUへの入域制限に関する欧州委員会の提案に従い,非EU市民,非EFTA市民,非英国市民のEUへの入域を制限しています。 3月9日から,日本に対する査証免除措置と既に発給された査証の効力を停止しています。 EUへの入域制限に関する欧州委員会の提案に従い,非EU市民,非EFTA市民,非英国市民のEUへの入域を制限しています。 最終的に入国を認めるかどうかの判断は、入国時の入国審査官によって決定されます。

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【新型コロナ対策】カナダ入国制限と学校やビザへの影響について

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こんにちは!SAORIGRAPHです。 季節は春。 暖かくなりましたね!これから先、ゴールデンウィークに夏休みと、海外旅行に行くには絶好のチャンスの大型連休も控えております。 (気が早い) 考えただけで仕事が手に付きませんね! ところで、海外旅行では避けては通れない入国審査。 皆さんは入国審査で困ったことはありますか?海外の入国審査官って、なんだか怖そうに見えてそれだけでドキドキしますよね。 そんな入国審査ですが、通常は何もなく通過するもの。 今回の旅はカナダ・トロント経由でカリブの国々をアイランドホッピング。 別室送りになったのは日本への帰国便へ乗り継ぐ為に、カナダのトロントに降り立った時のことでした。 往路のトロントでの入国審査は普通にパスしていたので復路の入国審査も「日本に帰る乗り継ぎ」という事を言えばすんなり入国させてくれると思っていました。 パスポートと飛行機の中で配られた記入済みの入国カードを入国管理官に渡し、いくつかの簡単な質問に答えていきます。 「カナダには何をしにきたのか?」 「この後はどこへ行くのか?」 「カナダから出国する航空券は持っているか?」 など、普通の入国審査で聞かれそうな内容の質問を、英単語オンリーで答えていきます。 中学校で習ったレベルの英単語のみで旅行しています) そしてパラパラとパスポートをめくる入国管理官。 このままスタンプを押してくれるのかな?と思ったら、管理官の顔つきが変わりました。 「この国には何をしに行ったの?」 そう言った彼女が指差すのは、わたくしが今回アイランドホッピングしたカリブの国々(トリニダード・トバゴ、バルバドス、セントルシア)の入国スタンプ。 何をしに、と言われても「sightseeing」としか答えられません。 恐らく、通常あまり観光で行かないマイナーな国に短期間で出入国を繰り返した為、良からぬ物を運んでいるのでは?と疑われたのです。 その後も矢継ぎ早に 「この国に友達でもいるのか?」 「本当に観光が目的だったのか?」 等、最後は全く聞き取れない質問をされ、ろくな受け答えが出来なかったわたくしの疑いは晴れることなく、あえなく別室送りとなりました。 実際は大きな部屋に銀行の窓口のようなカウンターがあり、別室送りとなった人々が順番にカウンターに呼ばれていました。 別室送りとなった人々の風貌は、明らかに挙動不審な人、カップル、大きな荷物を持った家族など様々です。 カウンターに呼ばれると、そこで更に質問攻めにされます。 「カナダには何をしに来た?カナダに来たのは初めて?」 「カナダからの出国チケットは?カナダではどこに滞在するの?」 「日本ではどこに住んでいるの?普段仕事は何をしているの?」 「このカリブの国々には何をしに行ったの?観光名所は何があるの?」 「ひとりで旅行したの?」 ここでわたくし。 (女性の一人旅は疑われやすいという話がある為、ややこしい旅程でも正直に話しました) 「君の夫は今どこにいるんだ?彼の旅程は?」 「彼はどこに住んでいる?仕事は何をしている?」 「なぜ一緒に住んでいるのに別々の旅程なんだ?」 「なぜだ。 なぜ夫婦なのに別々の旅程なんだ」 「理解できない・・・(混乱)」 と最終的には入国管理官を混乱させるに至りました。 夫婦でも取得できた休みの長さが違う、彼はまだ他の国を旅行していて、わたくしは明日から仕事だから日本へ帰るんだよ、と説明。 最終的には 「君の夫は、君なしでまだバカンスをコンティニューしているんだね・・・」 と少々同情気味に呟くと、入国スタンプをパスポートに押してくれました。 英語が話せない人(わたくし含む)にとっては恐怖でしかありません。 無事入国スタンプを貰い、ホッとしたわたくし。 預け入れた荷物をピックアップし、ルンルン気分で税関を通過しようとすると 「おいお前!お前はあっちの通路を進め!!!」 と、またもや一般とは別ルートへ追いやられました。 もう嫌だ、早く帰りたい(泣) その通路を進んでいくと、大きな部屋で荷物検査が行われていました。 まず全ての荷物をX線検査した後、検査官が荷物の中身を全て出し、1つ1つチェックしていきます。 わたくしの荷物の中にはこの時、大量のお土産が入っておりました。 今回訪問したトリニダード・トバゴやセントルシアではカカオスティック(削ってお湯やミルクに溶かすとココアになる)を購入していたのですが、見るからに怪しいカカオスティックを手にした検査官。 別室送りになりやすい人の傾向 一概にこう、とは言えませんが、別室送りになりやすい人の傾向をまとめます。 ・短期間に何度も同じ国へ出入国を繰り返している ・女性の単身旅行 ・長期滞在 入国審査官が厳しくなるのは、不法就労や不法滞在が懸念される場合や良からぬ物を持ち込んでいるのではないか?と疑う場合です。 何度も出入国を繰り返していると単純に「なぜこんなに頻繁に来るの?」と思われるようですし、女性の単身旅行だと「現地にボーイフレンドがいてそのまま居座るのでは?」等疑われる場合もあるようです。 他にも国によっては敵対する国への渡航歴があると別室送りになりやすい等あるようですので、事前に情報収集して質問には答えられるよう、心の準備をしておくのがいいですね! 疑われぬよう、以下の点を心がけておくと良いでしょう。 ・出国(帰国)チケットを準備しておく ・滞在中の宿の情報、旅程を答えられるようにしておく ・十分な資金がある事を証明する ・おどおどせず、ハキハキと受け答えする ・嘘はつかない ・ある程度小綺麗な格好をする 「この国からちゃんと出ますよ」という証拠(出国チケット)や、ある程度長期滞在するのであれば「この国で働かなくても私には十分な蓄えがありますよ」という証拠(銀行の残高等)は見せられる状態にしておきましょう。 また、滞在中の宿の名前や住所、電話番号等も良く聞かれますのでしっかり控えておきましょう。 いざとなるとアタフタして答えられるか不安・・・という方は印刷して持っているのがベスト。 あとはオロオロしたり声が小さかったり等、挙動が不審だと勿論疑われます。 やましい事がなければ堂々としていましょう。 英語に関しては、滞在目的、滞在期間、自分の職業などは最低限スラスラ答えられるよう練習しておくべし!.

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【現地情報】カナダの新型コロナウイルス状況。カナダ行きフライト運航状況

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canada. 可能であればマスクの両面には異なる生地を使用し、内側外側の区別がつくようにしてください。 次のようなものでは いけません。 2.マスクに触れる前に20秒以上、温水と石鹸で手を洗ってください。 3.顔に髪の毛がかからないようにしてください。 4.鼻と口を覆い、頭のところで結んだり耳に翔けたりして固定してください。 5.鼻と口が完全に覆われるよう調整してください。 6.頬にぴったりとフィットし、隙間がないようにしてください。 7.2を繰り返してください(手洗い) 非医療用マスクまたはフェイスカバー着用時は、顔に触れないようにすることが大切です。 もしマスクや顔に触れた場合は、上記2に従って手洗いをしてください。 3.マスク前面に触れないでください。 4.自宅にいない場合はビニール袋に入れ、口をしっかり閉じて一時的に保管してください。 5.再度着用をする場合は、着用前に洗ってください。 6.再度手洗いをしてください。 マスクの作り方は以下を参考にしてください。 2020年4月7日付更新 カナダーアメリカにおける国境間での入国制限についてUpdateがありました。 すべての外国人労働者は以前から入国制限対象外として発表されていましたが、下記の詳細が追記されています。 その他の追記等入学制限に関する追記、変更については下記出典と過去の翻訳ページを併せてご確認ください 出典 2020年3月27日付更新 分かりやすいようにそれぞれ和訳していますが、これらはあくまでも意訳であり正式な翻訳者を通したものではありません。 また一部難民申請者についてなど日本人の方に馴染みがない部分は省いて掲載しております。 各ページの最後に出典元のウェブサイトを載せていますので併せてご確認ください。 ビザをすでに持っている人などへ、カナダへの入国制限が緩和されました 移民局による入国制限の緩和についての発表はこちら• カナダ国外から入国・帰国した人• 感染の疑いがある人と接触した人 は、14日間の自己隔離(Self-isolate が必要になります。 Self-isolateって具体的に何?• 自宅にいてください。 そして、症状の程度にかかわらず、体調の変化を注意深く観察してください。 万一感染初期の状況だった場合、新型コロナウィルス拡散を防止するために、他の人との接触を避けてください。 あなたに症状が現れた場合に備え、あなたの家や地域社会でのウイルス拡散を防ぐために、あなたの役割を果たしてください。 注:すでに自己隔離をしている人や感染の疑いがある人が家にいる場合は、あなたの自己隔離期間は14日以上になる場合もあります。 の指示を受けてください。 やっていいこと 2メートル離れている限りは以下のことを行っても構いません。 手を振っての挨拶• 食料品の配達や、オンラインショッピング• 家族や近所の人、友達に必要不可欠なことについての手伝いを頼むこと• 家での運動• 新鮮な空気を吸う、ジョギング、自転車、犬の散歩を目的とする外出• 家族や友達とオンラインディナーを実行すること• ビデオチャットなどの機能を使って、家族や友達とコンタクトを取ること• 在宅ワーク• 自宅庭でチョークで絵をかいたり、ランニングしたり、ゲームをすること やってはダメなこと/避けるべきこと• 握手・キス・ハグで挨拶をしてはいけません。 仕事へ行ってはいけません。 学校へ行ってはいけません。 そのほか公共の場所に行ってはいけません。 バスや電車など、公共交通機関を使ってはいけません。 家に人を招いてはいけません。 高齢者との接触を避けてください。 重病者、ハイリスクの人との接触を避けてください。 他者、特に最近海外から入国・帰国した人や感染可能性がある人との接触を避けてください。 *手短に済ませてください。 *可能な限り、別々の部屋に滞在し、バスルームを共有しないでください。 手を頻繁に洗ってください• 石鹸と水で最低20秒以上、頻繁に手を洗って下さい。 乾いた使い捨てのペーパータオルや、通常のタオルで手を拭いてください。 濡れたら新しいものと交換してください。 汚れは、ウェットティッシュでふき取り、アルコールベースのハンドサニタイザーを使ってもいいです。 目、鼻、口を触らないようにしてください。 咳やくしゃみは腕でカバーをするか、ティッシュを使ってください。 周りのものを綺麗にし、他の人と共有をしないでください• 少なくとも1日1回は、あなたがよく触る者の表面をきれいにし消毒してください。 市販の消毒製品を使用法を守って、つかってください。 歯ブラシやタオル、ベッド理念、調理器具や電子機器など、個人のものを他の人と共有しないでください。 あなたの症状を注意深く観察して下さい• 特に熱や、咳、呼吸困難などの呼吸器症状について、注意深く観察をしてください。 保健当局の指示に従い、毎日検温をし、記録をつけてください。 解熱剤(アセトアミノフェンやイブプロフェンなど)を可能な限り使わないでください。 これらはCOVID-19の初期症状を紛らわせてしまいます。 もし軽度であっても症状が現れた場合は• 家にいること• 直ちに同じ家にいるほかの人から離れ、自己隔離をすること• できる限りすぐに保健当局にコンタクトを取り指示を仰ぐこと 自己隔離中に自宅に必要なもの• 使い捨て使い捨てペーパータオル• 体温計• 水道水• 石鹸(ハンドソープ)• アルコール含有量60%以上のアルコールベースのサニタイザー• 食器洗い用洗剤• 通常の洗濯洗剤• 通常の家庭掃除用具• アルコール除菌タイプのウェットティッシュ• 食料品等の配達手配 その他不明な点は以下を参照またはお問い合わせください。 フリーダイヤル1-833-784-4397 2020年3月25日付更新 空路、海路、または陸路でカナダに入国する際の14日間の自己隔離義務化 本日、保健大臣は、COVID-19の症状の有無にかかわらず、空路、海路、または陸路でカナダに入国する場合、14日間の自己隔離することを要求する検疫法に基づく緊急命令を発表しました。 この要請は、CBSA(ボーダーサービスエージェンシー)により、今夜(25日)深夜の入場時点までに完全に実施されます。 カナダ政府は、検疫法に基づく権限を使用して、命令の遵守を保証します。 さらに、この法律または規制について故意またはむやみに違反している間、他者に死亡または重大な身体的危害のリスクを負わせた場合は、最高1,000,000ドルの罰金または最高3年の懲役、またはその両方が課せられる可能性があります。 カナダ政府は抜き打ち検査を実施し、規則を守っているかを検証します。 カナダへの入国が許可されたすべての個人は、この法令の対象となります。 ただし、商品やサービスの継続的な流れを確保するために国境を定期的に通過する特定の個人、および必須のサービスを提供する個人は例外です。 この法令から免除されている個人は、ソーシャルディスタンスと自己観察を実践し、体調が優れない場合は地元の公衆衛生当局に連絡する必要があります。 カナダに到着後にCOVID-19の症状を示す人は、隔離のための場所への移動に公共交通機関を使用することは出来ません。 また、高齢者や基礎疾患を持つ個人など、脆弱な人々と接触する場所で隔離することも出来ません。 出典 2020年3月23日付更新 渡航について カナダ政府では現在、さらなる案内があるまで、全世界への、不要不急の渡航を避けるよう要請するとともに、早急に帰国するよう求めています。 また、一部の目的地への出入国の制限も増加しつつあります。 もし現時点で出入国制限がある国に滞在中でそこに滞在する目的が不要不急の場合、カナダに戻ってこれる手段があるうちにその国を直ちに出国することご検討ください。 カナダの国境では 2020年6月30日までアメリカから以外のすべての外国人の不要不急のカナダ入国を制限します。 アメリカからの入国については別途基準を設けます。 これらの新しい制限では、米国民を含むすべての外国人が不要不急の目的でカナダに入国することを禁じます。 空路・海路でのアメリカ以外からのすべての国からの外国人の入国を禁止します。 例外は以下の通り:• 米国民を含む外国人で、アメリカおよびカナダに14日間以上滞在していた者• カナダ市民・移民者の近親者• Indian Act法に基づき登録済みの先住民• カナダ領事により書面をもって許可を得て、近親者再会のために入国の必要がある者• 航空、海上の乗務員• 外交官や国連等関係者及びその近親者• COVID19対策のためにカナダ政府に招聘された• カナダ軍隊による航空機で到着したもの• カナダ軍関係者とその家族と• 難民トラベルドキュメントがある者• Pierre and Miquelon SPM 在住のフランス国民で、過去14日間SPM、アメリカ、カナダのみに滞在していたもの• カナダ公衆衛生長官により、カナダに健康面での危険をもたらすことなく必要なサービスを提供すると判断された者• この制限は、全ての渡航に当てはまる。 以下を含み、それらに限定しない。 エンターテイメント• リクリエーション 健康な者が、仕事または他の必須とされる目的(例えば医療ケアなど)での渡航は継続される。 必須の目的とは例えば下記のものを指す• 仕事及び就学によるもの• 経済的なサービスおよびサプライチェーンのため• 重要なインフラに関するサポートのため• 健康、急を要する医療ケア、安心安全のため• 個人または家族の健康安心安全のために必要な医療用品等必要な品物の購買のため• その他審査官の裁量による カナダアメリカ両国は、経済的に密な関係にあることから、パンデミック宣言中も、実利的なサプライチェーン、物流やサービスについては引き続き提供し続けるものとする。 トラックドライバー、消防士や看護師などの出入国や物資の輸送に関しては、国境封鎖の制限を受けない。 しかし、カナダ市民・移民以外の個人、COVID-19の症状がある人については、カナダへの入国を制限する。 COVID-19の症状があるカナダ市民・移民で、陸路、鉄道、海路で入国をするものについては入国を認める場合もあるが、空路についてはすべての渡航者の安全を確保するためそれを認めない。 全ての海外からのフライトは以下の4つの空港のみに到着できるものとする。 14日間他者との接触を断ち、症状の有無を注意深く観察すること。 検疫官は詳細を確認するとともに、必要に応じて次のように、公衆衛生への危険の可能性について示唆する• 病院への搬送および、医療検査• 地域の公衆衛生保険局への報告 海外にいるカナディアンへのサポートについて カナディアンが帰国できるようにするために、カナダ政府はCOVID-19緊急ローンプログラムを創設する。 これは、帰国にあたり経済的支援を必要とするカナディアンへの緊急ローンである。 グローバル連携省は週7日24時間体制でこのサポートにあたる。 協力体制について 連邦、州、準州の公衆衛生局等は、特別委員会を発足させたり、WHOその他国内外の関係機関と協力体制を取り、現状の把握や、ワクチン・治療法の開発、診断テスト等にあたる。 臨床治験について COVID-19の治療や診断に効果を与える可能性のある製薬、医療機器等に関する研究者や企業は、臨床治験の促進にあたり、ご連絡ください。 trials using pharmaceutical drugs:• trials using biologics or radiopharmaceuticals:• trials using natural health products:• investigational testing of medical devices: Drug and medical device supply monitoring 新型コロナウイルスにより、処方薬、一般医薬品等の供給に影響がある、ある可能性がある企業は報告をしてください。 2020. 25 目次 1. 2020年6月10日付更新1. ビザ国外申請審査休止期間の変更(延長)について2. 2020年5月21日付更新2. カナダ国外から[…]• 2020. 27 目次 1. 2020年4月15日付更新1. CERB申請資格条件緩和2. 2020年4月10日付更新2. 手続き間違いに注意3. 2020年4[…]• 2020. 25 目次 1. コロナウィルス(COVID-19)に関する感染者数などの最新情報2. COVID-19に対するカナダの対応(全体)3. IRCC(カナダ移[…]• 2020. 24 新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大阻止に向けた、2020年3月16日のジャスティントルドー首相からのアナウンスメント以降、日々情報がカナ[…]• 2020. 10 目次 1. 2020年4月15日付更新2. 2020年4月8日付更新2. BC州に戻ってきたときの自己隔離について2. 自己隔離計画2. 1[…]• 2020. 28 目次 1. 2020年5月06日付更新1. Phase1:今現在1. Phase2:5月中旬以降1. Phase3:6月~9月(感染拡大率[…].

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