ズルズキン 育成論。 【USUM】ズルズキンの出現場所と種族値&覚える技【ポケモンウルトラサンムーン】

【ポケモン剣盾】ズルズキンの進化と覚える技&種族値【ポケモンソードシールド】

ズルズキン 育成論

全国 No. 560 イッシュ No. 1 m 重さ : 30. じしんかじょう 相手を倒すたびに攻撃のランクが1段階ずつ上がる。 隠れ特性 夢特性 いかく バトルに出たとき、相手の攻撃のランクを1段階下げる。 ズルズキンのさらに詳細なデータはを参照 覚える技・入手方法等の詳細なデータを確認できます。 ズルズキンの特徴 【良いところ】• 攻撃種族値は90と微妙ですが、威力130の格闘技「とびひざげり」を持つため火力に期待できます。 「とびひざげり」はゴーストへの交代でスカされると反動が痛いですが、ズルズキンはタイプ一致の悪技を持つためゴーストを牽制しやすいです。 積み技「りゅうのまい」を使えます。 特性「じしんかじょう」と合わせた決定力を持ちます。 「りゅうのまい」一積み後に一体倒せば攻撃が2段階・素早さが1段階上がった状態となり、全抜きにも期待できます。 【悪いところ】• 悪タイプなのでエスパー・ゴースト技に耐性があります。 超霊狩りとして期待したいところです。 しかしズルズキンは超霊のサブ技として所持率が高い格闘技で弱点を突かれてしまい、「おいうち」「ふいうち」のセットも覚えません。 超霊狩りの悪タイプとしては、格闘技で弱点を突かれないミカルゲの方が優秀です。 「りゅうのまい」を生かして全抜きを狙う場合、素早さの遅さがネックです。 最速にしても「りゅうのまい」一積み後に最速112族までしか抜けません。 最速130族はおろか、スターミーなどを有する115族も抜けないのは痛いです。 攻撃を一発耐えられる相手への死に出しから積み、全抜きを狙います。 攻撃からHPに割いて耐久調整する手もありますが、明確な仮想敵がいる場合に限られます。 ラティオス・ゲンガーを有する110族を「りゅうのまい」で抜きたいのでようき最速がオススメです。 かくとうジュエル : ジュエルの火力UPで一体倒せば「じしんかじょう」で攻撃が上がります。 技が縛られないため小回りが効き、全抜きにも適しています。 こぶしのプレート : 消費アイテムではないので何度でも効果がありますが、最初の一体を倒すのに重点をおくならジュエルの方がオススメです。 いのちのたま : 小回りが効く上にサブウェポンまで強化できます。 持ち味の耐久を削ってしまうのが難点。 オボンのみ : 攻撃回数を増やすのに期待できます。 とびひざげり : 高威力メインウェポンです。 高くない攻撃を威力で補います。 かみくだく : ゴーストタイプへのです。 「とびひざげり」のスカし防止に。 りゅうのまい : 攻撃・素早さを上げて全抜きを狙います。 「じしんかじょう」とも相性が良いです。 ストーンエッジ : 格闘技に耐性があるボーマンダ・ギャラドスなど飛行タイプへの牽制技です。 もろはのずつき : 飛行タイプへの強い牽制になりますが、反動があるため持ち味の耐久を削ってしまいます。 「いのちのたま」込み・攻撃ランク補正なしの状態で、HP4振りボーマンダやHP振りギャラドスを確1にできます。 れいとうパンチ : グライオンの4倍弱点を狙え、ボーマンダやガブリアスにも強くなります。 役割関係.

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ズルズキン

ズルズキン 育成論

脱出ズルズキン育成論 概要 今回はズルズキンの育成論と銘打ってはいますが、実際には新しい構築思想の記事であるとお考えください。 現環境、構築にもいろいろありますよね。 対面構築、起点構築、サイクル……。 あるいはゲンガナンスやレパドーなどのコンボ構築まで、さまざま。 それらからヒントを受け、環境の頂点に立つための新構築思想を考案いたしました。 2匹のポケモンで戦い、不利対面に陥ったら『脱出ボタン』を持つ3匹目に交代することで、即座に有利対面へと持ち込むことをパーティの狙いとしています。 ・たとえば先発でスカーフ水ロトムを出したら、相手はサザンドラだった……。 もしこちらの先発がバシャーモだったら!! そんなとき、クッションとして脱出ナットレイを繰り出すことで、バシャーモを無傷で対面させることができます。 ・たとえば先発ガルーラを出したら、相手はゲッコウガだった……。 とりあえず猫だましで半分削ったものの、球けたぐりで落とされてしまう。 そんなとき、クッションとして脱出水ロトムを繰り出すことで、ふたたびガルーラを降臨! 猫騙しでゲッコウガを縛ることができます。 もちろん交代読みでグロウパンチの起点にするのもいいですね。 このように 脱出ボタンを用いて対面を支配する構築を、仮に『支配構築』と呼称します。 支配構築は、 軸 脱出ボタン持ち + アタッカー5匹が基本となりますが、場合によってはアタッカーを減らしても構いません。 私はアタッカーを4匹にし、サポートを1匹入れています。 それでは、そんな支配構築の軸として使うズルズキンの育成論に移りましょう。 この構築は2匹のアタッカーで攻めていくため、アタッカーには数的不利を覆す抜き性能が求められます。 最たる例は積みエースですので、 彼らの起点を作るため『いかく』を撒きます。 運用方法 『いかく』により相手のAを下げつつ、脱出ボタンで有利体面を作ります。 相手が攻撃してこないのであれば、『はたきおとす』『がんせきふうじ』で妨害しましょう。 脱出ボタン発動後は、起点にできる相手に繰り出したり、いかくを撒いてサイクルに参加させたり。 『はたきおとす』のおかげで、クッションとしてはなかなか腐りにくいポケモンです。 クッションポケモンとの差別化 クッション役はズルズキン以外にも大勢いるので、その一例だけ紹介します。 モロバレル@脱出ボタン 脱出ボタンといえばこのポケモン。 特性『さいせいりょく』で、最初の繰り出し時に受けたダメージを回復します。 また脱出ボタンが発動できなくても、キノコのほうしで相手の動きを封じるなど、十分な活躍が見込めるでしょう。 ただし 一致130技を持つズルズキンと異なり、モロバレルではとにかく火力が足りません。 交代が多くなる支配構築においては、相手にみがわりを残されやすく、それを壊せるだけの火力が必要となります。 モロバレルのギガドレインは、瞑想1積みスイクンのみがわりすら割れない可能性があり、非常に不安です。 霊獣ランドロス@とつげきチョッキ いわゆる『ボルトランド』のランドロス。 特性『いかく』、優秀な耐性による流し性能からの『とんぼがえり』により、メガシンカエースの無償光臨を狙うポケモンです。 また、高いA種族値から自身もアタッカーとして活躍できます。 脱出ボタン頼りではないので、何度でもクッションとしての役割を持つことができます。 ただ、 ランドロスはそこそこ速いポケモンですので、相手によっては先制とんぼがえりになってしまうことがあります。 これではクッションとして安定しているとは言えないでしょう。 また、脱出ボタンと異なり、相手のとんぼがえりを許してしまいます。 ダメージ計算 広い範囲に繰り出していくので、ガブリアス・化身ボルトロス戦の被ダメージを計算します。 ただし、現環境では少ないですが、強化アイテム持ちで『つるぎのまい』をされた場合が苦しいです。 一応、死に出しという形でアタッカーを繰り出せますけど……。 記事の最後にも述べてあるように、超火力の一撃をお見舞いしてくるポケモンが、支配構築の弱点となります。 気合球で弱点を突かれると痛いですね。 脱出ボタン発動で有利体面を作れるとはいえ、その後の役割が無くなりそうです。 さすがに気合球にズルズキンを繰り出すことはないでしょうけど……。 脱出ズルズキン まとめ 今回の記事では脱出ボタン役をズルズキンとしていますが、 以下の条件を満たしていれば十分『支配構築』の軸が務まりますので、参考にしていただければと思います。 この構築におけるアタッカーは、以下のどちらかの条件を満たすポケモンが望ましいです。 後出し性能は軸であるクッションがカバーしてくれるので、そこは心配しなくて大丈夫です。 1匹をクッション役に割いている分、どうしても数的不利が生まれます。 それを補うため、積み全抜きが基本です。 そして 支配構築のアタッカーに絶対必要な要素がこちら。 私自身もこの構築を使い始め、レート1700から2000に登るまでの勝率は9割弱でした。 新しい常識となるであろう支配構築、ぜひ一度お試しください。 あと支配構築って名前、厨二くさくて好きです。 This article written by オリゴリスト.

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ゴルーグ/対戦

ズルズキン 育成論

初めまして、アレクエと申します。 今回初投稿で至らぬ点が多々あると思いますので、コメントでご指摘していただけると幸いです。 よろしくお願いします! 強そう、実際に使ってみた、使ってみたいなどのコメントもいただけると励みになります! さて、私は彼が初登場の第5世代で一目惚れし、以降登場する作品では必ず旅パに入れ、対戦でも必ずパーティーに入れるほど好きです。 それほど魅力を感じるポケモンです。 ズルズキンが好き!という方は他にもいらっしゃるのではないでしょうか。 こんな「ヤンキーです!」みたいな見た目で耐久がドータクン並みとかいうギャップ、カッコよすぎますね。。。 第5世代では弱点が2つしかなく、あらゆる型でそこそこ暴れていました。 第6世代で天敵の4倍弱点、フェアリータイプが追加されて 人権のなかった活躍の難しかったですが、第8世代になった今、フェアリーの守り神たちもいなくなり、以前よりは動きやすくなったように感じます。 シーズン1から模索し、本世代の環境で割と活躍できると感じる型を紹介させていただきたいと思います。 この子のおかげで、今シーズン初めてマスターランク4ケタまで上がることが出来ました。 個体値は特に記載がない限り6v理想個体とします。 一部、略語や専門用語を使用します。 ズルズキンとは まず、 かくとうタイプでりゅうのまいとドレインパンチを両立できるポケモンはとのみです。 は 中速紙耐久 2. 性格、努力値 1. ようきH6 A252 S252• H252 120. B4 105. 4〜123. H252 103. 3〜122. B4 126. 7〜150. H252 100. 0〜118. HB特化 50. 0〜59. H4 102. 9〜121. H60 B4 91. 5〜108. H252DM 105. 5〜124. H252 103. 3〜122. HB特化 78. 7〜94. しんかのきせき持ち HB特化 57. 9〜69. かみなりパンチ 威力75 DM時130• H4 124. H4 105. 2〜124. H4 DM 107. 8〜127. HB特化 77. HD特化 106. 3〜125. HD特化 101. ズルズキンがマイナーなこともあり、今のところDMを切られたことはほぼないです。 HB特化 ダイサンダー 102. 選択枠 パーティーに合わせて選んでください。 上のものほど使いやすかった、おすすめの技です。 じごくづき 威力80 DM時130 ・ ばけのかわで受けられて、 じゃれつかれるだけでDMしてようが死にます。 ダイスチルが出来ればDM中のB1アップでいのちのたまじゃれつくは耐えます。 一応リフレクターがあればダイスチルによるB1アップと合わせていのちのたまダイフェアリーまで確定耐えします。 まあ他のポケモンで見たほうが無難 ・ タイプ一致のフェアリー・ひこうはどちらもに抜群です。 相手にDMが残っているなら絶対に倒しきれないと思ったほうがいいです。 ・ フェアリー以外で一番キツいです。 1回りゅうのまいをしても抜かせない上に専用技フライングプレスは4倍。 手持ちにギルガルドかトゲキッスが入れば即引きましょう。 ・ 非常に硬い上にダイサンダーを無効化されるため、あくびがキツいです。 ・ ダイジェットで起点にされます。 ・ 相手がじゃくてんほけん持ちだと非常に厳しいです。 アイコン使用数上限のためここから名前で ・ローブシン あまり見かけませんが無理です。 マッパ打たれるだけでキツいです。 ・ヒヒダルマ ガラル 有利なようで微妙。 いかく込みでもばかぢからで高乱数で落とされます。 珠持って龍舞して上から殴るというシンプルなコンセプトにASぶっぱのシンプルな努力値が合わさって、パッと見ただけでは浅そうに思ってしまいますが、技考察やパーティでの運用までしっかり練られていて納得の考察量でした。 シンプルゆえに複雑な読みや動きが要らず、扱いやすそうなのもいいですね。 敢えて改善点を提案するとしたら、ようきにする理由はあっても最速にする理由が具体的に述べられていなかった点です。 例えばS110族のエーフィやゲンガーは、「上から悪技なら倒せるけど、抜かれているとフェアリー技が怖い」相手なので、これらを挙げるだけでもようき最速を採用する根拠になるかと思います。 あとは、ダメージ計算の所などでいくつか装飾ミスがあるので、一度見直してみるのをお勧めします。 力作なのに埋もれていくのがもったいない気がしたので、評価5を付けるのも兼ねてコメントさせて頂きました。 コメントがつかずに埋もれていく自分の育成論を見て落ち込んでいたタイミングでこの評価やコメントをいただけたことが、本当に嬉しいです。 ようき最速を推奨する理由ですが、最速にすることで1舞後抜ける相手が結構増えるので、具体的に説明した方が良いですね。 追記させていただきます! 装飾ミスも散見されますね、、見落としていました。 ご指摘ありがとうございます!修正いたしました。 共にズルズキンと高みを目指しましょう…!.

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