カサンドラ ケイン。 塔の上のラプンツェルの続編『ラプンツェル新しい冒険』のネタバレと感想

ハーレイ・クイン、決死のローラースケート・チェイス ─ 『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒』マーゴット・ロビー渾身のアクションを見よ

カサンドラ ケイン

『ラプンツェル新しい冒険』のネタバレと感想 老婆のゴーテルから解放され、プリンセスとなりお城に暮らしはじめたラプンツェル。 ただ、プリンセスになったラプンツェルは、今までのように自由に出かけたり人々とふれあう事が出来なくなりプリンセスの窮屈な暮らしに嫌気がさしてきていました。 ラプンツェルの恋人、ユージーン ラプンツェルと出会った頃は、盗みばかりして悪党でしたが、老婆のゴーテルのもとからラプンツェルを救い、ラプンツェルと恋に落ち、今は頼りになる青年に変わりました。 そして、晩餐会の夜にラプンツェルに結婚のプロポーズをします。 ユージーンは、このお城で子供を育て幸せに暮らそうと言います。 ただ…ラプンツェルはこの狭い世界のお城での生活が嫌でユージーンの事が好きなのに…プロポーズを断ります。 ラプンツェルがプロポーズを断った理由 ユージーンの プロポーズを 断ってしまったのは、王室のしきたりになじめない ラプンツェルのストレスが限界に達していためです。 スポンサーリンク ラプンツェル新しい冒険に新キャラ登場 プリンセスになったラプンツェルのお世話係のカサンドラ。 プリンセスになったラプンツェルの息抜きの為に、カサンドラは、ラプンツェルと共に夜中に城を密かに抜け出します。 じつは…カサンドラは警備隊長の娘だったのです。 とても強くとても頼りになる女性です。 カサンドラとラプンツェルが向かった先 ラプンツェルの母親を病から救い、ラプンツェルの黄金の金色の長い髪の原因だった魔法の花があった場所です。 そこにはナイフを使っても壊すことのできない謎の岩が突き出しております。 ラプンツェルがその岩に触った途端に老婆ゴーテルに捕まっていた時の金色の長い髪に戻ってしまいます。 そして、謎の岩が二人を襲ってきましたが、カサンドラとラプンツェルは何とか岩から逃げおおせ、城に戻ります。 しかし、戴冠式を目前に控えていたラプンツェルは金色の長い髪を隠すしかなくなります。 戴冠式 ラプンツェルは、金色の輝く長い髪を束ね、まわりから見えないように布で隠すしかなくなりました。 この黄金の髪は、まわりの人を若返りさせたり、病を治したりする力があり、その力のせいで…幼い赤ん坊の時に老婆ゴーテルに連れ去られた原因だったからです。 王家を憎むレディ・ケイン登場 ラプンツェルの一作目で、ラプンツェルが老婆ゴーテルに誘拐された時にとても悲しみ、国王は小さな事をした犯罪者でも厳しく捕らえ牢屋に投獄していました。 レディ・ケインの父親は、人のものを盗んでしまい、永遠に牢屋に投獄されました。 レディ・ケインは、父親を自分の元に帰さなかった事に対して、王家を憎んでおり、戴冠式の日に王家に復讐を決めるのです。 悪のレディ・ケインに捕まってしまった王家の人々 ラプンツェルは金色の輝く長い髪を使い、国王や王家の人々を悪のレディ・ケインから助けます。 そして、カサンドラとユージーンも悪のレディ・ケインの仲間から王家の人々を助けます。 三人とも強すぎました。 そして悪のレディ・ケイン達は捕まりました。 国王は、ラプンツェルのこれからの事を心配しましたが、ラプンツェルは、より外の世界に興味を持つようになりました。 不思議な飛び出た岩がラプンツェルのいる王宮までいつの間に迫ってきていました。 続きがありそうな終わり方でした。

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こちらの映像は、宿敵ブラックマスクにさらわれた少女カサンドラ・ケインを救出すべく、ハーレイが逃げる敵をローラースケートで追いかけるシーン。 仲間のハントレスが操るバイクに引っ張られながら、ハーレイはローラースケートで疾走。 ブラックマスクの手下たちが乗る車に背後から近づくと、華麗なジャンプで飛び移り、縦横無尽に暴れまくる。 ハーレイは予測不能な動きで相手を翻弄し、確実にとどめをさしていく。 元体操選手で精神科医のハーレイらしいアクションについて、マーゴットは「観客が初めて見るようなアクションを目指したので、とても難しかったです。 でも自由に発想し、楽しんでアクションを作っていけたと思います。 車の周囲でスケートした後に、その車の屋根にバク転で乗るとかね」と語っている。 ちなみにマーゴットは、アカデミー主演女優賞にノミネートされた『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』(2017)で実在のフィギュアスケーター、トーニャ・ハーディング役を演じていた。 今回のローラースケート・アクションには当時の経験も活かされたという。 ちなみにハーレイと少女カサンドラは、やむなく行動をともにするものの、やがて絆で結ばれていく。 マーゴットいわく「カサンドラは仲間たちをひとつに集め、ゴッサムの悪党、特にブラックマスクも引き付ける。 あらゆる力を一緒に引き付ける中心なんです。 だから必然的に誰もが衝突して、大騒動が起きるんですよ!」。 映画『 の華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』は2020年3月20日全国ロードショー。

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ハーレイ・クインとジョーカーは破局し、ハーレイ・クインはゴッサムシティで一人でやっていかなければならなかった。 それまではジョーカーが恐れられていたため、ジョーカーの恋人として彼女も周囲から一目置かれてきたが、ジョーカーの後ろ盾がなくなった今、彼女は誰から命を狙われてもおかしくなかった。 ハーレイ・クインはジョーカーとの過去を清算するためにも二人の愛を誓った工場を爆破させた。 これによってハーレイ・クインがジョーカーと別れたことがゴッサムシティの街中に知れ渡った。 特にゴッサムシティを牛耳るギャングのリーダー、ローマン・シオニスが彼女の命を狙っていた。 ゴッサムシティの女刑事レニー・モントーヤもまたハーレイ・クインを捕まえようとしていた。 一方、スリの名人である少女カサンドラ・ケインはローマン・シオニスのダイアモンドを盗んでいた。 そのダイアモンドの中にはマフィアのバーティネリ一家の隠し財産の銀行口座情報が埋め込まれていた。 これによってカサンドラ・ケインまでローマン・シオニスの一味から命を狙われることになった。 まもなくハーレイ・クインはローマン・シオニスに捕まり、ダイアモンドをカサンドラ・ケインから取り返してくるから、殺されないでくれと懇願する。 こうしてハーレイ・クインまでカサンドラ・ケインを追うことになるのだった。 ハーレイ・クインの華麗なる覚醒のキャスト• マーゴット・ロビー• メアリー・エリザベス・ウィンステッド• ジャーニー・スモレット=ベル• ロージー・ペレス• クリス・メッシーナ• エラ・ジェイ・バスコ• ユアン・マクレガー ハーレイ・クインの華麗なる覚醒の感想と評価 キャシー・ヤン監督による、ジョーカーの恋人ハーレイ・クインを主人公にしたDCエクステンデッド・ユニバースのコメディアクション。 ジョーカーと破局後のハーレイ・クインを中心に、女性キャラクターたちがひょんなことから手を組み、ゴッサムシティのギャングたちに立ち向かっていく物語。 それぞれ違う立場の寄せ集め集団が、最終的には女性ヒーローチームを結成していくまでを描いていきます。 まず、ハーレイ・クインを主人公にした単独映画を撮る、という企画自体がミスってますね。 ジョーカーありきのハーレイ・クインなのに、ジョーカー抜きで描こうというのがそもそも無茶だなぁ、と感じました。 脇役は脇役の良さがあるのはそうなんだけど、脇役だからこそ光るキャラクターと主役に押し上げてもなお光続けるキャラクターと両パターンあると思います。 ハーレイ・クインは完全に後者ですよね。 いくらハーレイ・クインが「」で人気出たからといって、調子に乗って単独映画作ったらダメでしょ。 最近やらためったらスピンオフ映画を作る流行に乗ってみた、というのが見え見えで、大したネタもないのに作ってしまった見切り発車感がすごいです。 さらにこれまた最近流行りの「」や「」などと同じ、女性ヒーロー映画のブームに便乗した感があって、女性視聴者に媚びを売っているかのような気配すらあります。 といってもコミック映画見るのって大半が男じゃないの? あんなにわざとらしく女性キャラの活躍を描く意味があるのかなぁ。 そもそも、女性が活躍する=男に力ずくで勝つ、という発想がバカですよね。 知能や判断力や戦略で勝つとかじゃダメなの? 女性の強さを表現するのに、強さの概念が、男の強さと同じでフィジカルっていうのがなんとも筋肉バカの国っていう感じがしますね。 メインキャストを女性で固めるのはまだいいんだけど、アクションやコメディが大してできないキャストばかりなので、クオリティーが「」の女版みたいなことになっています。 肝心なストーリーも作り込まれた感が全くなく、ただ複数のキャラクターが一つのダイアモンドをめぐって、行ったり来たりするだけの話になっていました。 ヴィランの存在感が薄かったのもこの映画をつまらなくした原因の一つでしょう。 ユアン・マクレガーに悪役は似合ってませんね。 残忍さも出てないし、逆に無理して狂人を演じてる感じが出ちゃってダメダメでした。 また、ヒロインのマーゴット・ロビーも短い登場時間の中でぶっ飛んだキャラをやるのは良くても、さすがにあれだけ登場シーンが多いと、ハーレイ・クインの狂気がもはや狂気ではなくなっていくようなパラドックスに陥っていて、彼女に長時間フォーカスすることによってキャラが平凡になってしまいましたね。 さらにハントレスことヘレナ・バーティネリやブラックキャナリーことダイナ・ランスのキャラなんて完全に消えてたじゃないですか。 唯一、キャラが立っていたのってスリ役のカサンドラ・ケインぐらいじゃない? もしかしてこれもまた続編を作る気なんですかね。 しょうもな。 それにしてもDCエクステンデッド・ユニバースってMCUと比べると、だいぶ差を付けられましたね。 そりゃあそうだよね。 ユニバースとかいっても、作品同士がつながっていく感じが全然しないし、キャラ同士のクロスオーバーも少ないんだもん。 通常の「俳優」としての才能と、「喜劇役者」としての才能は異なるものだという感想を抱きました。 マーゴット・ロビーは若手女優としては才能のある人なのでしょうが、この作品での彼女のコメディー演技には何というかワザとらしさの様なものを感じてしまいました。 「真面目が無理してお道化ている」感というか。 「スーサイド」の時はピンポイント・リリーフの様な出演の仕方だったのでさほど気になりませんでしたが、今作の様なソロ出演になるとコメディエンヌとしての技量の拙さが浮き出てしまったと感じます。 比較としては、「マスク」で怪人を演じたジム・キャリーと比較すると分かりやすいと思います。 群像劇としてのコメディーならば、脚本次第で「喜劇スキル」が足りない一般俳優達の芝居でも成立させられると思いますが、ソロのコメディーでは主演俳優のコメディーセンスが決定的な要素となってしまうのではないでしょうか。 あと、監督も巧くないですよね。 物語中において時系列が行ったり来たりする事で作品全体のリズム感が損なわれていますし、主人公側のチームとして登場する「歌手・刑事・殺し屋」にしても何の為に登場するのか存在意義が曖昧で、「トッピング」の価値すら出ていない気がしました。 あと、個人的に「オズの魔法使い」方式と名付けているのですが、主人公側に複数キャラを登場させる場合には各キャラに個別のテーマ(例えば、「オズ」のきこり・かかし・ライオンの場合は、知性・心・勇気など)を設定しないと、物語中における役割が発生しないので存在意義が曖昧になる、又 複数キャラを登場させた場合、作品の時間的「尺」という制約上、各キャラの描写に使える時間的割合が薄くなるので、その分格キャラの個性の味付けを濃い目にしなければならないのですが、この作品においてはそれらが一切できていない。 各キャラのテーマ設定が出来ればそれは作品という皿の中で「副食(おかず)」になり、それが出来ていなくても、キャラの個性の味付けがしっかりしていれば「トッピング(ふりかけ」にはなるのですが、この監督にはそういう考察が一切感じられません。 例えば、「歌手」は本気で歌うと殺人的に音痴、「殺し屋」はお嬢様育ちと殺し屋のギャップが併存している、「刑事」は80年代刑事映画・ドラマオタクという設定をもっと強調して、ダーティー・ハリーの頭の形をしたバイブで毎晩自分を慰めているとかぐらいした方が、コメディー的なバカ感が出た様な気がします。

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