黒須パワプロ。 【パワプロアプリ】黒周成穂(くろすなるほ)のイベントと評価【パワプロ】

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コンピューターゲームや、テレビゲームの種類の一つである対戦型ゲームをスポーツ競技として捉えた際の呼び名。 ゲームやシューティングゲーム、 などの対戦型ゲームなどが、その対象となる。 「エレクトロニック スポーツ electric Sports 」の略。 eスポーツは、家庭用のゲーム機や、スマートフォンの他、ゲームセンターなどに設置されているアーケードゲーム機など様々な電子機器で行うことができるが、eスポーツの競技大会では、「ゲーミングPC」と呼ばれる、eスポーツでの利用に特化した、高性能のグラフィックボードを搭載したパソコンを用いることが多い。 eスポーツの競技人口は、2018年現在世界中に1億人以上いると言われており、国際的な競技大会も多く開催されている。 5人対5人の戦で相手の陣地を取りに行くDota2と呼ばれるゲームの2017年国際大会では、優勝が11億円以上、賞金総額が27億円を超えるなど、な賞金が設定される大会も存在し、賞金を稼いで生計を立てる「」と呼ばれる人たちも増えている。 18年11月には、世界46カ国が加盟する、国際eスポーツ連盟 IeSF ;International Esports Federation 主催の、「第10回eスポーツワールドチャンピオンシップ」が台湾で開催され、RPG「モンスターストライク」が、デモンストレーション競技として採用された。 また、競泳女子で池江璃花子選手が、1大会最多の6冠を達成して盛り上がりを見せた第18回アジア競技大会では、デモンストレーション競技としてeスポーツが採用され、JeSU 一般社団法人日本eスポーツ連合)から派遣された日本代表が金メダルを獲得した。 このように、eスポーツは、単なるゲームにとどまらず、普通のスポーツの一つとして認知されつつある。 総務省の「eスポーツ産業に関する調査研究 報告書」によれば、17年の市場規模は世界全体で約700億円、22年には1765億円以上に拡大すると予測されている。 横田一輝 ICTディレクター/2018年 出典 株 朝日新聞出版発行「知恵蔵」 知恵蔵について の解説 コンピュータ・ゲームやビデオゲームのうち、サッカーやカーレース、戦略シミュレーション、シューティングなど、対戦型を主体とする競技。 エレクトロニック・スポーツelectronic sportsの略。 1990年代後半からアメリカやヨーロッパ、韓国、中国などで人気が高まり、多数の競技者が参加する大会が開かれている。 ゲームソフトやハードウェアのメーカーがスポンサーとなったプロゲーマーが誕生し、彼らで構成されるプロチームが参加する大規模なゲームイベントでは、テレビやネット配信による中継が行われ、観戦者が数万人規模にのぼることもある。 また、eスポーツのうち、サッカーやカーレースといったスポーツ分野の対戦型ゲームは、アジアオリンピック評議会(OCA:Olympic Council of Asia)が主催する国際総合競技大会アジアインドア・マーシャルアーツゲームズにおいて、頭脳スポーツの正式種目になっている。 eスポーツは、競技したいゲームのパソコンのオペレーティングシステム(OS)や家庭用ゲーム機器に適したゲームソフトを購入したうえで、通常はインターネット上のオンラインサービスを通じ、他のプレイヤーと対戦する方法で競技を行う。 たとえば、Battle. netという無料のオンラインサービスは世界的に人気が高く、eスポーツのオンラインサービスとして草分け的な存在である。 世界各国でeスポーツが盛んになった当時、日本ではインターネットに接続していない家庭用ゲーム機が広く普及していたことや、ブロードバンド回線の普及途上期にあったことなどの影響から、ほとんど広がりがみられなかった。 また、チェスやビリヤード、ダーツなどは日本でゲームとよばれているが、海外ではスポーツ競技の一種として定着しており、そうした認識の違いが普及を妨げた面もあった。 [編集部].

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eスポーツ(いーすぽーつ)とは

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探偵 神宮寺三郎 夢の終わりに 神宮寺は近頃、悪夢にうなされていた。 ニューヨークでのあの事件…。 神宮寺は洋子の高校時代の友人、永田由香から依頼を受ける。 それは、よくあるストーカー調査依頼だった。 調査を済ませ事件は無事に解決したと思われ た。 だがその直後に由香は謎の失踪をしてしまう。 世間を騒がせている連続女性失踪事件とは関係があるのか。 事件は神宮寺と洋子の過去にも影を落とす…。 本作『夢の終わりに』は特に渋く、ハードなシナリオが描かれており、シリーズ最高傑作の声も多い作品。 ウィッシュルーム【DS】• ミッシング・パーツ【DC・PSP】• 雨格子の館【PS2】 クロス探偵物語 黒須剣は、母親を早くに亡くし父親と2人暮らしをしていたが、その父も小学生の時に交通事故で帰らぬ人となっていた。 数年後、高校を卒業した剣は亡き父の墓参りに訪れた際、美樹夏子と名乗る一人の女性に出会う。 そして、そこで彼女の口から父親の死は、交通事故のように見せかけた殺人であったと示唆される。 実は剣自身も父に残された保険金が2億と大金であったことから、密かに父の死に疑問を抱いていた。 剣は父の死の謎を抱えつつも、父の正義を守る意思を継いで探偵になる為に、名探偵と噂高い冴木達彦に弟子入りしようと冴木探偵事務所を訪れる。 引用 — Wikipedia 主人公「黒須剣 くろすけん cv:草尾毅」がまぬけ面で名推理! 実はIQ160の持ち主で一度聴いたり見た事は忘れない。 やる時はやるが、普段はゆるいスケベ系主人公。 本作のエンディング後に続編の予告が流れるのだが、2014年12月1日現在、続編は発売されてはいない!私はずっと待っている。 現在遊ぶなら中古ショップに走るしかない! PS2でもPSソフトは遊べるのでギリギリセーフ!? Amazon: 「クロス探偵」好きにはコチラもおすすめ!• ミッシングパーツ DC・PSP• 逆転裁判シリーズ GBA・DS・3DS• 銃声とダイヤモンド(PSP) 428~封鎖された渋谷で~ 4月28日、午前10時。 渋谷中央署の新米刑事、加納慎也はスクランブル交差点にいた。 渋谷管内で誘拐事件が発生し、犯人は被害者の妹、大沢ひとみに現金を持たせるよう指示。 加納は先輩刑事の笹山と共に、身代金引き渡し現場に張り込んでいた。 配属後、初めての大事件捜査に緊張する加納。 同じ頃、元チーマーの初代ヘッド遠藤亜智は、日課のゴミ広いに精を出していた。 渋谷駅前まで来た亜智は、ハチ公前に佇む一人の少女を目にする。 少女に向けられた銃口を目撃して、身の危険を察した亜智は、少女を連れて逃走することになる。 事件捜査に奔走する加納。 少女と行動を共にする内に徐々に事件に関わっていく亜智。 二人の青年を中心にフリーライターの御法川実、被害者の父である大沢賢治、謎の着ぐるみタマの物語が複雑に絡みつつ、渋谷の街は騒乱の渦に包まれていく。 引用 — Wikipedia 【チュンソフト】のサウンドノベルシリーズ。 実写取り込み、複数主人公によるオムニバス形式で進行するストーリーなど「街~運命の交差点~」と共通するシステムが多い。 「街~運命の交差点~」も間違いなく名作だが、「428」はより大衆向けな印象で、入門用にはピッタリ! コチラは様々なハードに移植されたタイトルなので手軽に遊べますね。 【iphone】でも配信中 Amazon: 「428」好きにはコチラもおすすめ!• 街~運命の交差点~• かまいたちの夜• 弟切草 ホラーが苦手な人はあれかもしれない… 3年B組金八先生 伝説の教壇に立て! 2004年のサクラ中学、名物教師の金八先生こと坂本金八が一年間入院することになってしまう。 そこに、暫く教壇を離れていた主人公(プレイヤー)は金八 の推薦を受け、代理として教職に復帰する。 主人公は3年B組を受け持ち、さまざまな問題を解決しながら、卒業式までの一年をサクラ中学で過ごす事となる。 引用 — Wikipedia 「伝説の教壇に立て!」って言われても… 「あなたの代わりはできましぇーん!」 知名度は何故か低めですが、非常に面白いゲームです。 現在遊ぶなら、コチラも中古ショップへ走りましょう!完全版が断然オススメです! Amazon: 「金八」が好きならコチラもおすすめ! 「コチラもおすすめ!」って書きはしたけど、正直類似品がないです。 AVG好きだけど「金八」は「ノーサンキュー」って感じで食わず嫌いしている人がいれば、是非!遊んでもらいたいです。 ポリスノーツ 2010年、人類はラグランジュ・ポイント5に、オニール型スペースコロニー「BEYOND COAST」(ビヨンド・コースト)を完成させ、移住を開始した。 そして2013年、宇宙への一般市民の大量移住に対応すべく、世界中から選抜された5人の警察官が宇宙飛行士としての訓練を受け、BEYONDの治 安を守るべく配備された。 警官(POLICE)であり宇宙飛行士(ASTRONAUTS)である彼らを、人々は「ポリスノーツ」 (POLICENAUTS)と呼んだ。 最初のポリスノーツ「オリジナル・コップ」の一人であるジョナサン・イングラムは、任務中に発生した事故のため、宇宙空間を漂流することとなる。 人工冬眠状態で眠っていた彼が奇跡的に救助されたとき、外界では既に25年の年月が過ぎていた。 時代から取り残され、宇宙恐怖症(コスモフォビア:cosmophobia)となったジョナサンは、オールドロス(ロサンゼルス)のスラムで私立探偵を 営み、日々の食い扶持を稼いでいた。 そんな彼の元にある日、BEYONDから一人の依頼人が訪れる。 その人物の名はロレイン・北条。 かつての自分の妻で あった。 彼女はジョナサンに『行方不明となった再婚相手を捜索してほしい』という依頼をする。 懐かしき邂逅、他人の妻となってしまった目の前の女性に対す る複雑な想い、かつての伴侶の願いを聞き届けたいという気持ちと再び宇宙に出る事への躊躇いなどの様々な感情から、ジョナサンは引き受けるかどうかは即断 しなかった。 然し、また来ると言い去っていったロレインは彼の目の前で彼女の車の爆破によって息絶えてしまう。 事件の背後には何があるのか、ロレインはなぜ死ななければならなかったのか……。 真相を探るため、ジョナサンは再びBEYONDへと向かう事を決意した。 引用 — Wikipedia 「俺のワイフ」 「CV:田中秀幸」でそんな事言われたら、男でもただじゃ済まないぜ! MGS メタルギアソリッド で有名な、「小島秀夫」率いる「小島プロダクション」が制作した『SFハードボイルドアドベンチャー』の傑作。 作中には爆弾解体やガンシューティングなども含まれているので、純粋なテキストアドベンチャーとは言えないかも知れないが、テキスト部分の方が断然多いから良いよね! PSストアにてDL版が配信中なのでいつでも遊べます! Amazon: 「ポリスノーツ」好きならコチラもおすすめ!• スナッチャー コチラも「小島秀夫」監督作品。 基本的には普通に読み進めていくノベルゲームであるが、このゲームの特徴に「交渉システム」がある。 プレイヤーは交渉人とな り、人質を取って立て篭もった犯人などを説得し、事件を解決することになるが、交渉はリアルタイムで進行していき、犯人と会話する中で、会話選択を行う。 同じ会話コマンドでも入力のタイミングによって交渉相手の対応が変化したり、コマンドそのものが変化することもある。 引用 — Wikipedia 「逆転裁判」が『法廷バトル』なら、「銃声とダイヤモンド」は『交渉バトル』とでも言いましょうか。 悪戯に交渉相手との電話を切ったりして反応を見たりすると面白い!すぐゲームオーバーになっちゃいますけどねw(隠れた名作です!) シナリオ自体はシリアスですが、登場人物のキャラが濃いのでコミカル要素もあります!最近のゲームなのに声なしという冒険ッぷり! Amazon: 「銃声とダイヤモンド」好きならコチラもおすすめ!• クロス探偵• 逆転裁判 逆転裁判 本作品は「 法廷バトル」と呼ばれるジャンルを生み出したゲームである(広義では「アドベンチャー」であるとされる)。 弁護士である主人公を操作し、無実の罪に問われている被告人を裁判で無罪にすることがゲームの目的。 弁護する事件は主に殺人事件となっている。 『1』『蘇る』 — 『3』『5』の主人公は成歩堂龍一(なるほどう りゅういち)。 『4』の主人公は王泥喜法介(おどろき ほうすけ)。 引用 — Wikipedia 「異議あり!」 の言葉あるところにツンツンヘアーあり! 近年のAVGを語る上で、この作品を抜かすわけにはいかないでしょう。 携帯ゲーム機のAVGの土台を築いてくれたのは間違いなく「逆転裁判」のおかげです!ありがとう「逆転裁判」 特にオススメは1~3ですね、1・2・3と続けてプレイした後の、一本につながった感は半端ないです!溜まらんぜ!! Amazon: 新作は「 大逆転裁判」というタイトルで舞台は『明治』です。 コチラも期待ですね。 「逆転裁判」好きならコチラもおすすめ!• ゴースト・トリック【DS】• 公式側からは「ハイスピード推理アクション」とジャンル付けされている。 クローズドサークル系のミステリー作品としての側面を持つ。 「希望」と「絶望」を主軸としたシナリオ、予測困難などんでん返しも特徴となっている。 引用 — Wikipedia クマ型ロボット「モノクマ(cv:大山のぶ代)」がとにかく毒づきまくる! 色々とイロモノ扱いされる事も多いが、シナリオの面白さシステムどれをとっても一級品で決して甘くみるべき作品ではない。 AVG好きを自負するなら遊ぶべき作品。 極限脱出 9時間9人9の扉【DS】• 極限脱出 善人シボウデス【3DS・vita】 どちらもクローズドサークル系のミステリ作品なので好きだと思います!この二つは一応続編モノなので、「極限脱出9時間9人9の扉」からのプレイをオススメします! Ever17 -the out of infinity-(エバーセブンティーン) 同じ時間が何度も循環するループもののゲーム『infinity』シリーズの第2作目であり、最高傑作と呼ばれる。 作中に仕掛けられたトリックの巧みさで知られており、ネタバレを忌避し感動を共有しようというファン意識から、プレイ後の感想が書かれたホームページではしばしば「全員クリア後に読んでください」という注意書きがなされていた。 引用 — Wikipedia えー、「シュタインズ;ゲート」と「Ever17」のどちらにしようか小一時間考えた結果…。 今回は「Ever17」を紹介する事にしました、どっちが上とか言うつもりは全くありません、ただ、やはり「Ever17」の存在は「シュタインズ;ゲート」にも影響を与えていると思うので。 ) 「白いご飯が食べたいんだよぉっっ!」などの名言や 「ジャンガリアンハムスター」事件など。 色々な思い出に残るシーンのてんこ盛りでございます!今のループものゲームを語る上では外せないタイトルです。 PSPでベスト版が出ているのでそちらがオススメ! 「5pb」公式ダウンロード販売サイト「マギノドライブ」でも配信中 Amazon: マギノドライブ: 「Ever17」好きならコチラもオススメ• シュタインズ;ゲート【ps3・PSP・vitaなど】• この世の果てで恋を唄う少女YU-NO【セガサターン】• 極限脱出シリーズ【DS・3DS・vita】• タイムトラベラーズ【3DS・vita】 まぁ鉄板ですね!どれも素敵な作品ですよ。 峰城大付属3年生の 北原春希は学園生時代最後の思い出を作るため軽音楽同好会へ加入するが、バンドは痴情のもつれから崩壊してしまった。 学園祭のバンド発表を成功させるためメンバー集めを開始した春希は、屋上で歌っていた学園のアイドル 小木曽雪菜を勧誘することに成功する。 更に、クラスの問題児 冬馬かずさがピアノの天才であったことが発覚し、彼女をメンバーに迎える。 バラバラだった3人は一生懸命に打ち込んだ末に学園祭で大成功を修め、3人は心の底から結び合えた…と思っていた。 しかし、この日からそれぞれの恋は残酷な悲劇へと走り出してしまう。 引用 — Wikipedia 「春希の事を二股クズ野郎って言ったやつ前に出なさい!」 「春希君は強いられていたんだよ!」(いやー確かに、不誠実な部分はありましたけどねェ~。 ショッキングな内容が好きならば「ダンガンロンパ」でもいいですよ! そこからドンドンディープな【AVG】の世界へと堕ちるがいい! 反響があれば第2弾も考えます、反響がなくても勝手にやるかもしれませんが(笑) みなさまに良きAVG体験がありますように!!.

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【サクスペ】オリジナルキャラ 黒珠真の性能とイベント、評価【パワプロ】

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概要 [ ] 主人公・樹多村光と、その幼馴染である月島家の四姉妹、長女の一葉、次女の若葉、三女の青葉、四女の紅葉を通しての青春を描く野球漫画。 第一部「若葉の季節」は小学生時代、第二部は中学生時代から高校3年生の夏の北東京大会二回戦終了まで、第三部は決勝戦とその前後を描く構成になっている。 2008年第43号の第二部終了後しばし休載し、2009年15号の第三部開始によって連載が再開する。 2010年12号にて完結。 単行本の累計部数は950万部を突破。 高校野球という題材を活かし、青春とスポーツの爽やかさとほろ苦さを描いたあだち充らしい作品である。 中等部末期〜高等部初期の内容については、特待生制度・学校の姿勢・監督の方針などの高校野球の暗部にクリティックを含んだ視線を向けた点も小学館漫画賞などで評価されている。 2009年、第54回(平成20年度)少年向け部門受賞。 同年4月から翌年3月までの1年間、テレビアニメが放送された。 なおタイトルの英語表記は「CROSS GAME」であるが、接戦を意味する野球用語のクロスゲームは「close game」であり、別の語となっている。 あらすじ [ ] この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2014年9月)() 主人公はスポーツ用品店・キタムラスポーツの一人息子である樹多村 光(以下「コウ」と記述)。 近所のを営む月島家(父親と長女・一葉、次女・若葉、三女・青葉、四女・紅葉)とは家族ぐるみの付き合いであり、同い年の若葉とは特に親しかったが、その反面1歳年下の青葉とは犬猿の仲だった。 初めは野球に興味がなかったコウだが、青葉の投球フォームを見て憧れ、人知れずトレーニングを始める。 そして小5の夏、若葉が突然の事故で亡くなる。 中学生になったコウは、野球部にこそ所属していなかったがトレーニングは続けていた。 そして、小学生の頃から付き合いがあった中西、赤石と共に星秀学園高等部野球部に入部したが、星秀では校長が病に倒れ、校長代理となった教頭が野球部の甲子園出場を掲げ、新たに外部から名監督との呼び声高い大門監督を招聘し、超高校級との呼び声高い東や高い野球センスを持つ三木など、有望な野球留学生を集めるようになっていた。 そして、野球部は野球留学生及び選抜テストに合格した部員が「一軍」とされ、以前からの監督である前野と、選抜テスト不合格もしくは受けなかった部員は「二軍」に追いやられる(「プレハブ組」)。 大門の下で野球をすることを嫌がったコウたちは、選抜テストを受けなかったためプレハブ組に配属され、前野と共に打倒・大門と甲子園出場を目指して練習を積むが、1年夏の地区予選前の一軍対二軍の試合で惜敗する。 夏休みに入り、一軍は甲子園を目指し北東京大会を戦っていたが、純粋に勝利を目指そうとしない大門の方針に東や三木は反感を抱いていた。 一方、プレハブ組は改めて打倒大門と甲子園出場を目指し、廃校になった小学校で前野から特訓を受ける。 そして夏休みも後半になり、校長代理からプレハブ組の解散が命じられると、前野はクビを懸けて一軍との再戦を申し入れる。 しかし一軍では、大門の方針に我慢できなくなった三木が他校へ転校し、東は「甲子園への近道を見極めるために」試合出場を拒否する。 こうして迎えた試合当日、一軍は大門が目を付けた中学3年生たち、二軍は高校進学前の青葉が助っ人として参戦したその試合で、コウは事前に捕手の赤石と立てていた作戦通りの快投を見せて完封勝利を収める。 その結果、一軍野球部が解散となり大門は解任され、大門に集められた一軍の部員たちや教頭は他校へ転校するが、東は星秀に残ってコウたちと甲子園出場を目指す道を選ぶ。 翌春、青葉も高等部野球部に加わるが、女子であるが故に公式戦には出場できない。 それでも、青葉は欠かさず練習に出て野球部を鼓舞し、コウがエース、赤石が捕手、中西が3番打者、東が4番打者となった新チームは悲願の甲子園出場を目指す。 登場人物 [ ] 学年・年齢は第3巻開始時点のもの。 第2部開始直後の2巻は1つ下。 また、8巻・13巻で1つずつ上に進級する。 主要人物 [ ] 樹多村 光(きたむら こう) - 右投げ右打ち。。 今作の主人公。 通称「コウ」。 実家はスポーツ用品店を営んでいる。 近所の月島家とは「月島バッティングセンター」の取引相手であるだけでなく家族ぐるみの付き合いをしている。 特に同じ日に生まれた次女の若葉とはとても仲がよく、両想いだった。 野球はしたことがなかったが、月島家が営むバッティングセンターに幼少のときから通っていたため、に対するバッティングだけは上手かった。 小学5年生のときに月島家の三女青葉にピッチングで負けてから、その投球フォームに憧れるようになり、若葉の勧めもあって青葉がしているものと同じトレーニングを始める。 中等部では野球部に入らなかったが、個人での投球練習などは継続。 3年の秋からは野球部に所属していた赤石と、先輩との対立が原因で野球部を退部していた中西の取り計らいにより、影での特訓を積む。 高等部では野球部に入部。 しばらくは赤石ともども選抜試験を受けずに二軍扱いである「組」に在籍しつつ、一軍への反撃の機をうかがうことになった。 プレハブ組と一軍の初対戦では敗北を喫するものの、試合経験とスタミナの乏しさを補って余りある資質を発揮し、一軍の主力打者であった東から認められる。 互いの監督の解任をかけた再試合では、東と三木を欠いた一軍を寄せ付けぬ投球によりプレハブ組を快勝に導いた。 元プレハブ組に東を加え体制を一新したその後の野球部ではを務める。 当初はいまひとつだったが、直球はも容易にできないほどの威力。 豪速球派だがコントロールも良い。 コーチ役である青葉が新しい変化球を教えると1週間でマスターするなど、野球センスは高い。 用いる変化球は、青葉に教わった、、、高2の時に竜旺戦で投げた。 青葉のフォームを参考にした力みの無い投球フォームをしている。 バッティングは緩急を付けられると簡単に引っかかってしまうものの、「東の次に危険」と言われるほど評価は高い。 チーム一の俊足でもある。 野球部では東に次いでモテるようで、コウに悪い虫がつかないようにと青葉と付き合っているというデマを赤石が流した事もある。 しかし高2のバレンタインではチョコは4個しか貰えず、女子の青葉より少なかった。 東が青葉に語る限りでは「いまだに根強いんだよ、おまえとつき合っているというウワサが。 」とのこと。 青葉とは喧嘩ばかりしているが、実は似たもの同士でお互いの事は誰よりも良く理解しあっている。 また、青葉が誰かとデートすることを紅葉から聞き動揺したり、青葉と水輝の相合傘が描かれた張り紙を剥がして捨てるなどの場面も見られる。 本人曰く「青葉は寝ている時が一番可愛い」らしい。 幼い頃は青葉と同じくすぐ動揺しがちだったが、高校生では若葉のように落ち着いた性格へ成長する。 ウソをつくのは昔から得意だったこともあり、自分のプレッシャーや不安などは表に出さずに周囲を元気づける役目にまわることが多い。 スポーツ用品店の息子として大口の注文を取るとお小遣いが増えるため、スポーツを紹介してはその用具の一括購入まで勧めるという行為をしばしば試みたが、一度被害に遭った中西に阻止された。 生まれ。 好物はそば。 読書家。 が上手く、料理もこなせる。 経歴:区立千川北小学校 - 星秀学園中等部 - 星秀学園高等部 月島 青葉(つきしま あおば) 声 - 月島家の三女。 右投げ右打ち。。 今作のヒロイン。 幼いときから野球が好きで、中等部・高等部では男子に混じって野球部に所属。 投手だけでなくなども務め、走攻守いずれも高い野球センスを持つ。 「一軍」との試合にあたって、東以外の打者からは弱点を発見し分析した。 女子であるためにバッティング練習や練習試合でしか投球させてもらえないので、全力投球は多くは見られない。 ピッチングフォームは素晴らしく、青葉のフォームを真似たコウのフォームを見た東純平に「ヒジを痛めない理想的なフォーム」と言わしめるほど。 その実力は学年一の才能とも評価されており、また、日本代表の1次選考に通るほどである。 高校野球の公式戦に出場できない事は理解しているが、それでも他の部員より早く来て練習している。 自宅にに似たポスター を貼っている。 ひとつ上の若葉のことを「ワカちゃん」と呼び、いつも一緒に遊んでもらおうとするほどに大好きだった。 若葉亡き後も若葉の私物は一切捨てていない。 若葉がコウにいつもベッタリだったこともあり、コウに対しては激しく反発する。 しかしコウの野球の実力は認めており、小学生時代のでは、実力を垣間見た途端のを与えていた。 また、内心コウのことが特別に気になっているそぶりが多い。 コウの事を下の名前で呼ぶ事は滅多になく、「アンタ」や「アイツ」、または皮肉を込めて「樹多村先輩」と呼ぶ。 性格はボーイッシュで快活だが、ガサツで意地を張り過ぎるところがある。 コウに対する言動は特にきつく、青葉がコウに珍しく「ありがとう」と言った後は、雨が降ったり電車が止まったりと良くないことが起こりがちである。 一葉をはじめとする周囲には、「あんた(青葉)とコウちゃんはよく似てる」と何度も言われていて、事実性格や言動に共通点が多い。 その性格や活躍ぶりからバレンタインデーにはコウ以上にチョコを貰っていた。 容姿の良さから男子に非常にモテるが、誰も相手にせず誰とも付き合ったことがない。 ただ、東雄平に思いを告げられた後は多少は意識するところはあった。 ではコウを介して東にを渡すことになったが、実のところそのチョコレートは素直になれずにコウへのプレゼントだと言えなくなってしまったものであった。 自分が魅力的な女性であるという自覚は無く、あかねと東には自分の魅力に気づくように諭されている。 女の子らしい服装は好まず制服以外にスカートは持っていない。 だが扉絵では一度デニムスカートを穿いている。 また、水着はピンク色のハイレグ(アニメでは黄色)。 料理はかなりヘタなので、喫茶店の店番が青葉一人のときは、常連客はコーヒーしか注文しない。 それでもはコウに食べさせるためにそれなりに上達している。 そして試合後、ウソをついたコウに対し「ずっと大嫌いだったんだから」と言葉では同じくウソで返答してしまうものの、コウの胸にすがって泣いて気持ちを伝え合った。 血液型はB型。 靴のサイズは23. 5cmで底にマジックで野球のボールのマークを描いている。 アニメでは女子野球代表セレクションを受けるも、練習中に東の打球が足に直撃し、入院したため棄権。 回復したところで代表監督から特別枠での出場を打診されたが星秀の甲子園行きを見届けるため再度辞退した。 経歴:区立千川北小学校 - 星秀学園中等部 - 星秀学園高等部 月島 若葉(つきしま わかば) 声 - 月島家の次女。 故人(開始当時:小学5年生)。 今作のもう一人のヒロイン。 コウの幼馴染みで、同じ日に、同じ病院で生まれたこともあってとても仲がよかった。 性格が明るく、コウが学年で一番可愛いと思っていたほどに容姿が良く、赤石など多くの男子から好意を寄せられていた。 だが、本人はコウの部屋に貼った「20歳までの誕生日プレゼント予定表」の最後の欄(20歳でのプレゼント に「」と書き込むほど、コウのことが大好きだった。 帰り際にはいつもコウの頬にキスをしてもいた。 コウとは思い合っていたが、小5の夏のスイミングスクールのキャンプ中に川の深みに足を取られた下級生を助けようとして激流に巻き込まれ、病院で息をひき取った。 葬式は夏祭りの日に行われた。 若葉亡き後もコウは、若葉が貼った予定表に沿って「プレゼント」を毎年購入し、箱に収めている。 そして寝坊助なコウのために2年連続で若葉が贈った目覚まし時計は、今でも使われ続けている。 」とも告げていた。 このことは青葉のコウに対する気持ちに影を落としている様子。 ただし、生前に七夕の短冊には『コウと青葉が仲良くなりますように』と書いてもいた。 キャンプに行く前日の夜に甲子園で試合をしているコウたちの夢を見てそれを赤石に語ったことがコウが本気で野球をするきっかけになる。 6月10日生まれ。 血液型はAB型。 水泳が得意でよくコウや青葉とプールに行っていた。 アニメでは展開を速めて第1話で故人となり、省略された登場シーンは第2話以降の回想にて補完される。 経歴:区立千川北小学校(他界) 滝川 あかね(たきがわ あかね) 声 - 神田朱未 聖泉女学園2年生(コウと同学年)。 月島若葉に瓜二つであり、樹多村スポーツの隣に越して来てコウや青葉たちを驚かせる。 近所でもそのことで評判。 赤石は「幽霊もちゃんと年をとるのかなァ。 」、青葉は「死んだ人間も年をとるのかなァ。 」と発言していたほど。 両親は「そば滝川」を営む。 女子高の生徒ながらも成績優秀で可愛らしいため他校の男子から人気だが、彼氏はいない。 兄弟姉妹はおらず、青葉のような活発な妹が欲しかったという。 小学生時代は病弱で学校を休みがちで部屋で読書やお絵描きばかりしていたため、青葉のように元気に走り回れる女の子に憧れていたらしい。 月島家が経営する喫茶クローバーでアルバイトを始め、そのことがきっかけで青葉ともかなり親しくなっていく。 美術部所属であり、高2の時には青葉をモデルにした「全国高校野球選手権大会ポスター用原画コンクール」で応募総数1231点の中からグランプリを受賞するなどかなりの腕前。 高3の年に星秀野球部が挑む夏の北東京大会決勝戦の日に手術を受けることになるも無事に成功し、試合を病室のテレビの前で応援した。 生まれ。 血液型はA型。 クッションの手作りなど手芸が趣味。 アニメでは秋季戦を一葉や紅葉と共に見に来てコウの投球に感心しており、そのことがコウから手本にした青葉のピッチングフォームの写真を借り受けてコンクールの絵を描くきっかけとなった。 また大晦日の日に年越しソバの注文で店が大わらわとなり見かねたコウに手伝って貰う一幕も。 星秀学園 [ ] 野球部 [ ] 赤石 修(あかいし おさむ) 声 - コウと若葉の幼馴染。 酒屋の息子。。 若葉のことが好きだったが、コウの存在もあり両思いはかなわなかった。 小学生のときはで一番喧嘩が強かったとのこと。 中学に入って以降は喧嘩らしい喧嘩を一度もしていないものの実は中西よりも強く、あかねに迫ったチンピラを威圧感だけで追い払った事もある。 小学生時代はに所属していたが、エース投手の座を争った相手に暴力をふるったためチームを去る。 中学校からは野球部に入って練習に打ち込み、3年時にはキャプテンを務めた。 高等部ではコウらと共に野球部へ入部し、選抜試験を受けずプレハブ組となった。 捕手になった理由は、若葉が死ぬ前日の夜に甲子園で捕手をやっている赤石の夢を見たことを聞かされたため。 あかねが現れてからは、若葉の生き写しであるあかねの事が気になっているが、コウと一緒にいるときの月島若葉の笑顔が一番だったと考え、東の見立てによれば赤石はコウのことが若葉と同じくらい大好きでもあるため、コウとあかねを結び付けようとする。 しかし最終的には周囲の計らいもあり、あかねと親密な関係になった。 基本的にであるが、繊細で不器用であり、あかねが入院した際にはかなりのに陥る。 それを理解していたコウは試合が終わるまであかねの手術の事を黙っていた。 またキャッチャーを始める前から洞察力は高く、コウが運動会で巻いていた鉢巻に書いてあった「頑張れ」が若葉の字だと気付き、若葉にその字を自分のノートに書いてもらい、今でも「宝物」として大事に持っている。 強肩を持ち前としており、東にもすぐ名前を覚えられている。 良いリードをし、バッティングでも三振が少なくないが長打力があるためを担当。 プレハブ組時代や東の不在時には4番を担当。 その実力は星秀を見下す大門が「東以外で怪我をして欲しいのは、ピッチャーとキャッチャーぐらい」と発言し、三島と及川も「ウチ(竜旺)のキャッチャーを上回る」と評価するほどである。 高3時にはキャプテンを務める。 経歴:区立千川北小学校 - 星秀学園中等部 - 星秀学園高等部 中西 大気(なかにし だいき) 声 -。 コウとは小学校時代からの同級生で、お揃いのユニフォーム注文などでの腐れ縁。 コウに初めて野球を教えた人物でもある。 おだてると即その気になるお人好し。 中等部では一旦野球部に入るものの、当時のゲスな3年生を全員殴り倒して僅か3ヶ月で退部した。 しかし退部後もトレーニングは続けていた。 喧嘩は赤石に次いで強い。 高等部に進学すると、コウらと共に選抜試験を受けず、プレハブ組となる。 小学生の時は捕手だったが、プレハブ組ではを担当。 しかし東とポジションが重なるため、三塁手にコンバートされる。 太り気味であり、監督から5kgの減量を命じられ、幾度も間食を注意されている。 2年生の夏の大会の直前に3kg、3年生の夏の大会の直前に2kgやせたようだが、比較される体重の時期が示されていないため、合わせて5kg減量できたと言っていいのかは不明確。 2年生になってからはを務める(プレハブ組時代は5番)。 バッティングは良い方で、長打を打つことも少なくないが、体重が災いして走りは遅く、二塁上で刺されてしまう事もしばしば。 経歴:区立千川北小学校 - 星秀学園中等部 - 星秀学園高等部 東 雄平(あずま ゆうへい) 声 - 左投げ左打ち。。 高等部に「野球留学生」として入学。 関心のない人物の顔は何度見ても覚えられないが、コウや竜旺学院の三島などの実力のある選手の顔と名前はすぐに覚える。 コウの能力を初対戦時から高く買っており、一軍対プレハブ組の再戦ではどちらにつくのが甲子園出場への近道かを計るため、わざと怪我をして出場しなかった。 「一軍」の解散により特待生ではなくなったが、チームメイトが違う学校へ去っていく中、コウがいる星秀学園を「甲子園への近道」と見定めて唯一残留を選ぶ。 コウたちと親しくなる一方、すぐ傍で実力を伸ばしていくコウと戦えないことには複雑な感情を抱いており、対戦相手の三島を羨ましく思う場面もあった。 兄の純平があくまでアパートが見つかるまでと頼み込みコウの家に身を寄せることになるものの、連載終了時も居候生活は続いている。 高校生としてはトップクラスの実力で、青葉の力をもってしても弱点を見つけられないほど。 その長打率は8割を超える。 送りバントをダブルプレーにするなど守備も上手く、足も速い。 バッターとしてのスタイルは、実況アナウンサーによれば「鎧ごと叩き斬る剛剣の迫力」。 かつて兄の地区大会決勝戦当日、ふざけて階段から足を踏み外したところを兄にかばわれ、選手生命を絶つ怪我を負わせるという事故を起してしまった。 これ以降兄の代わりに甲子園を目指すことに固執し、自他に対して厳しい態度を取っていた。 だが兄が本心から立ち直っていることを理解し、コウに過去を打ち明けたこともあって、自然と野球を楽しめるように変化していく。 野球部では一番モテているが、本人は青葉に好意を持っており、バレンタインデー前に「今のところおれがつき合ってもいいと思うのは、おまえくらいだからな。 」と青葉に直接伝えた。 また、自分の打球で青葉が骨折した際には自ら月島家まで行き荷物を運んだりしている。 兄の純平と青葉の姉の一葉が結婚すれば青葉とは義兄弟になるという話題で、「義兄弟は結婚できるんだよな?」と青葉に問いかけてみたこともある。 一方で、青葉とコウの互いの本当の思いに気付いており、2人の気持ちを慮って橋渡しをするような行動も多い。 当初は自己中心的で攻撃的な性格をしていたが、コウたちと接していくとともに穏やかになる。 また、かつては本塁打を打ってさえ冷静だったが、甲子園出場をかけた決勝の竜旺戦で及川から三塁打を打った際にはガッツポーズを見せた。 5月生まれ。 経歴:星秀学園高等部 千田 圭一郎(せんだ けいいちろう) 声 -。 コウの中学時代からの同級生。 中等部では一応エースで4番を務めていた。 お調子者の上にナルシストで自分は女子にモテると思っているが、チームのメンバーにすら存在が忘れられがちで、存在感が薄い。 当然東にも名前は覚えてもらえず、アニメではその事を根に持っていたが後に名前を覚えられる。 ただし正しく名前を呼ばれたのは青葉との会話の時のみで、本人の前ではまたもや名前を間違られる。 大門監督のもと一軍で投手を任されるが、あくまでとしてであり、酷使により潰れかける。 対プレハブ戦で先発するが2回3失点(被3、内2本が)でクビになり、試合途中からプレハブ組となった。 前野監督にとしての才能を見出され、すぐに試合に出場。 ミート力はあるが大振りが目立ち、先頭打者であるにもかかわらず三振やフライアウトが極端に多い。 いつも女子からモテたがっているが全く相手にされていない。 青葉にも頻繁にアプローチを試みる。 マネージャーの志堂にもにされつつ好意をもっていた節がある。 作中の性格がH2における木根と極めて似通っているキャラである。 アニメでは従兄弟の小金沢みどりが登場し、練習に付き合わされることを嫌っている。 町内では名前を覚えられていない。 経歴:星秀学園中等部 - 星秀学園高等部 巻原(まきはら) 声 - 三塁手。 さぼり癖がある、単純な性格の持ち主。 中学3年時に気が合わなかった中西に殴り倒されたという因縁がある。 実力はあるものの性格が原因でプレハブ組に。 一軍対プレハブ組の試合は四番で出場した。 試合ではコウの活躍に嫉妬して不真面目にプレーしていた。 しかし、試合の終盤からは前野監督の嘘の武勇伝や、「思いっ切り楽しんで来い」という一言により、チームに尽くすようになる。 卒業後も野球部を忘れたわけではなく、3年生になったコウたちが夏の北東京大会決勝で竜旺学院と戦う時は、応援に駆けつけている。 星秀が竜旺に競り勝ち、甲子園出場を決めた際には涙を流して喜び合った。 アニメでは卒業後就職した描写があり、応援の場面も増やされている。 経歴:星秀学園中等部 - 星秀学園高等部 前野 千太郎(まえの せんたろう) 声 - 星秀学園高等部の野球部監督。 62歳。 大門が赴任する前から監督を務めていた。 プレハブ組存続のために監督生命をかけて一軍対プレハブ戦を計画。 長く監督をやっているため、強豪の野球部にも顔が利き、試合経験の少ないプレハブ組の実力を高めていった。 コウたちが入部してくるまではおとなしい監督だったが、対一軍戦のための練習からになり、結果プレハブ組は勝利を収め、現職監督に復帰した。 野球に関する知識は優れており、「勝負に拘る采配をしていれば名将と呼ばれていただろう」と言われることもあるが、野球部としての実績は残していなかった。 試合で「よろしく頼む」とサインの意味をなさないサインを出すなど、ややいい加減な部分もある。 大久保 博子(おおくぼ ひろこ) 声 - プレハブ組出身のふくよかで大柄なマネージャー。 あだ名は「」。 体型のことでしばし巻原たちからからかわれるが気にせずにいつも心優しく微笑んでいる。 よく働き、対一軍戦で打たれて苛立ったコウが右手を使おうとしたときにそれを止めるなど、よく気が回る。 実はで、祖父は星秀学園理事長だが、一軍再戦までそのことを公言してはいなかった。 アニメでは、千田曰く偶然だそうだが、2年生時の夏祭りの時に2人で歩いていた。 宮 俊男(みや としお) 声 - 野球部レギュラーの一人。 コウ達が2年生の時3年生で、当時のキャプテン。 2番・レフト。 バントを得意とする。 一方でスイングは力不足のようで、前野曰く「去年 2年時 までの宮のスイングなら台風でもない限りフェンスは越えなかった」とのことだが、キャプテンに指名されてからの素振りの量は半端ではなかったらしく、それが功を奏して霧ヶ丘西高戦では本塁打を放った。 高田 智史(たかだ さとし) 野球部レギュラーの一人。 コウ達が2年生の時の3年生。 7番・セカンド。 参能戦におけるデータでは「引っ張り専門で三遊間はなし」だったが、偶然にもその試合で三遊間のヒットを放った。 森中 渡(もりなか わたる) 野球部レギュラーの一人。 コウ達が2年生の時の3年生。 8番・センター。 岩井 哲(いわい てつ) 野球部レギュラーの一人。 コウ達が2年生の時の3年生。 9番・ライト。 三谷(みたに) 声 - 野球部レギュラーの一人。 コウ達が3年生の時の2年生。 2番・センター。 都立瀬名高との対戦で三木に星秀打線が封じられていた際、決勝点となる3ランホームランを打った。 江原、浜、八代と同様に青葉に好意を持っており、女子故に公式戦に出られない青葉の悔しさを理解していた。 また、自分達で決めた成績を試合で残したらデートをする約束を提案していた。 アニメでは中学時代に江原、浜、八代と共に登場しており、この頃から4人共、青葉に好意を持っていた。 江原(えはら) 声 - 野球部レギュラーの一人。 コウ達が3年生の時の2年生。 7番・セカンド。 浜(はま) 野球部レギュラーの一人。 コウ達が3年生の時の2年生。 8番・ライト。 八代(やしろ) 声 - 野球部レギュラーの一人。 コウ達が3年生の時の2年生。 9番・レフト。 関係者 [ ] 大久保 横道(おおくぼ よこみち) 声 - 星秀学園の理事長。 大久保博子の祖父。 赤石の父親が営んでいる酒屋の常連客でもある。 約束事などに対しては非常に頑固な性格。 理事長である事には志堂教頭以外気づかなかったことから、あまり顔を表に出していない模様。 一軍対プレハブ組の試合ではお忍びで青葉と観戦していたが、監督の座をかけた再戦では一軍とプレハブ組のベンチを行き交っていた。 加藤(かとう) 星秀学園の校長。 病気療養で入院していたが、現場復帰した。 入院中、志堂が教頭だった頃は彼を信用していた。 糸山 徹(いとやま とおる) 声 - 星秀学園中等部の野球部監督。 35歳。 青葉や赤石、千田、巻原らに野球を教えた。 監督といってもチームへの指示は殆どキャプテンが出している。 高等部の大門元監督には頭が上がらなかった。 野球を心から愛している青葉に期待している。 生徒 [ ] 志堂 理沙(しどう りさ) 声 - 星秀学園高等部1年生。 元野球部のマネージャー。 元校長代理の娘。 元一軍のマネージャー。 帰国子女である。 エリート意識が強くあまり働かない。 野球部マネージャーでありながら野球には興味が無く、をマイケルヒットと言う程知識も乏しい。 一軍とプレハブ組再戦の時は夏休み中でヨーロッパ旅行のため不在だった。 一軍の試合の敗北後、系列校に転任した元校長代理にはついて行かず、現在はブティックを経営する母親と2人暮らし。 両親は離婚調停中という噂がある。 親の七光りが無くなった後も態度はそのまま。 しばらく野球部に居着いたが、映画『』のヒロインのオーディションのため投球フォームを練習し、配役はヒロインをいじめるマネージャー役ながらも起用が決定したことであっさり退部した。 デビュー後はドラマなどのオイシイ役柄で活躍している。 基本的な性格は変わらないままなものの、マネージャー時代に自分のやるべき仕事を何一つやっていなかったことは自覚するようになり、野球部の活躍を案じていた。 アニメでは青葉の投球フォームを手本にしてオーディションに合格し、青葉に礼を言いに来るなど、野球部のことを気にかける場面が追加されている。 中河 今日子(なかがわ きょうこ) 声 - 星秀学園高等部1年生で、陸上部員。 中西のクラスメイトで、中西とはなかなかいい感じの関係。 2年生時の夏祭りに中西と共にラムネを買っていた。 転任・転校 [ ] 志堂 英太郎(しどう えいたろう) 声 - 星秀学園の校長代理・教頭。 51歳。 病気療養中の校長に代わり学校経営をしている。 星秀学園を日本全国で名を通じる高校にしたいと思っており、野球部の甲子園出場を果たすため大門を連れてきた。 そのため野球部の一軍に対する費用や待遇は惜しまない。 野球は学校と自らの名を広めるための手段と思っており、野球自体に興味はない。 「校長代理」と呼ばないと怒る。 かつての教員から不正を理事長に告げ口された。 一軍対プレハブ組の2戦目で一軍が勝利すれば調査しないとされていたが、一軍は敗戦。 大門 秀悟(だいもん しゅうご) 声 - 星秀学園高等部の野球部監督。 48歳。 元一軍の監督。 甲子園での優勝経験を買われ志堂教頭が連れてきた。 野球留学生である東らを集め、3年生やコウ達をプレハブ組に追いやった。 甲子園出場校の監督を幾度も務めているが、黒いうわさがあり、指導した選手でその後プロとして大成した者はいないという。 名将とされているが、選手の能力を見抜ききれず、采配ミスもたびたび犯している。 これらは自身のミスを決して認めない傲慢さが原因であり、平然と選手を使い潰したり、采配ミスだと暗に指摘したレギュラー選手を試合に出さないなど指導者として問題がある人物。 負けた方の監督が解任されるという条件の下行われた一軍対プレハブ組の2戦目で敗戦。 解任され、新しい雇い主を求めて星秀学園を出て行った。 その後、黒駒実業高校野球部の監督になったが、強引な選手集めとプライド任せの采配は変わらず、三木がエースである都立瀬名高校に1-2で負けてしまう。 アニメではその後、決勝での星秀対竜旺を中継で観ていた。 三木 竜正(みき たつまさ) 声 - 宮崎寛務 星秀学園高等部1年生。 中堅手。 高等部に野球留学生として入ってきた。 基本的に器用なバッター。 球種を問わず外寄りが得意で、追い込まれるまでは内角に手を出さない。 プレハブ組との試合中に星秀学園を選んだ事が間違っていたのではないかと不安を感じ始める。 夏の地区大会の3回戦で大門監督の指示を無視してファインプレイをした結果、監督のミスを皆に気付かせてしまう。 そのため、四回戦からはスタメンを外される。 その後、「勝ったら全員で抱き合える野球」を求めて転校した。 大門が連れて来た留学生の中でも、野球センスは飛び抜けている。 中学校では4番でエースだった為、外野手としてだけでなく控え投手としても期待されていた。 東はその実力を高く買っていたため、三木の転校を惜しんだ。 転入先の都立瀬名高校は野球では無名だったが、12人しかいない野球部の一員となって、練習指導なども行う。 監督は指導技術は低いものの野球好きの教員であり、三木も「野球好きが1番」と語る。 3年生の夏の大会では、エースで4番。 投手としては、豪腕ではないが、3つの塁とボールカウントをいっぱいに使って相手を打ち取るクレバーな試合運びを見せる。 初戦では大門が率いる黒駒実業高校を打ち破り、仲間たちと抱き合った。 次の試合では星秀学園と当たり、7回までは0対0で粘ったが、8回に3失点。 9回に自身の本塁打で反撃するもこの1安打1得点に終わり、1-3で敗退。 三木の高校野球は終わる。 その活躍は三島や及川にも評価された。 経歴:星秀学園高等部 - 都立瀬名高校 岸部 啓介(きしべ けいすけ) 声 - 堂坂晃三 元星秀学園高等部1年生。 遊撃手。 高等部に野球留学生として入ってきた。 一軍のクリーンアップの一角。 スイングの速さはチームでも1、2を争うほど。 高目の球が得意で多少コースが外れていても外角球に手を出す。 足も速い。 中学校では4番でエースだった。 東からの評価も高く、東が出場を拒否したプレハブ組との再戦では4番を務めた。 大門監督が解雇されたので後を追って他校へ転校した。 経歴:星秀学園高等部 - 転校 神川 昇(かみかわ のぼる) 声 - 斉藤次郎 星秀学園高等部1年生。 高等部に野球留学生として入ってきた。 完封型ではないが、1試合を2〜3点で抑えられる。 武器は緩急を付けた多彩な変化球。 東によると、神川の変化球は7回を越えるとキレが悪くなるらしく、プレハブ組との試合でも、1戦目では登板して7イニング目、2戦目でも7回から失点している。 また、コウへの対抗意識からか無謀に直球勝負を挑んで痛打される場面もあった。 大門監督が解雇されたので後を追って他校へ転校した。 経歴:星秀学園高等部 - 転校 竜旺学院高校 [ ] 寺田(てらだ)監督 声 - 金光宣明 野球部監督。 名門・竜旺学院を率いる監督。 4期連続甲子園に出場、三島らが3年生のセンバツで全国優勝を果たした。 青葉曰く「大門監督に比べて憎めない」顔。 人柄も良い。 三島 敬太郎(みしま けいたろう) 声 - 竜旺学院高校2年生(コウと同学年)。 右投げ右打ち。 三塁手(2年時の星秀戦では志摩野に代わっての途中出場だったため一塁手)。 東がたった一度会っただけで名前を覚えた強打者。 東とはシニアリーグで顔見知りである。 1年の夏に1年生では唯一、6番・センターで出場し、最初の打席でセンター越えのホームランを打っている。 だがその直後・3回の守備で骨折し全治6ヶ月の重傷を負う。 そのため、翌年のセンバツには監督が大事を取って出場させていない。 その実力の高さから志摩野に煙たがられ、レギュラーには定着しておらず、世間での知名度は低かったが、監督や及川、一部の竜旺の女子など当時から既に三島を評価する者もいた。 星秀学園高等部との試合中に骨折して病院送りとなった志摩野に代わって出場、それ以降レギュラーに定着する。 楽しくなると口が軽くなる癖があり、上記の試合中、志摩野に挑発ともとれる発言をしたこともある。 バッティングのタイプは、実況アナウンサーによれば「相手が斬られた事に気付かない名刀の切れ味」。 器用でバスケットボールやUFOキャッチャーも得意。 及川 卓郎(おいかわ たくろう) 声 - 竜旺学院高校2年生(コウと同学年)。 右投げ右打ち。 竜旺学院高校右のエース。 全く同じフォーム、全く同じ腕の振りで、複数の球種を投げ分けられる。 クイックで投げてもキレも制球も乱れず、盗む癖もなければ、牽制もうまい。 考えた事は遠慮なく口にするタイプであり、監督には、静かな松島と比較されて「おしゃべりエース」と呼ばれる。 だが試合運びは技巧派かつ頭脳派。 勝利の為ならば敬遠も厭わない姿勢。 速球を誇るコウにやや対抗心を見せた場面でも、コウの超高校級の球速を目の当たりにしたこととキャッチャーに「スピード競争してみるか?」と水を向けられたことで「野球やろうぜ」と自分のスタイルに立ち返る。 また三島とは対称的に女子からの人気は低いが、守備陣を信頼したプレーや士気の鼓舞が上手い性格により監督やチームメイトからの信頼は厚い。 打撃は、打数は少ないものの、当時残っていた記録では五割打者。 2年次の地区大会後半からはエース扱いとなる。 高校に入ってからの被本塁打はゼロだったが、3年次の地区大会決勝ではコウに本塁打を許し、それが決勝点となった。 志摩野 忠(しまの ただし) 声 - 竜旺学院高校3年生(コウの1学年上)。 左投げ左打ち。 一塁手。 竜旺学院の四番。 高校通算50本塁打を超えるスラッガー。 実力は確かで東にも名前を覚えられているが、スターを気取る傲慢な性格で周囲からの人気は低い。 三島によれば「志摩野さんの野球の才能は高校まで」との事。 「シマチュウ」のニックネームで呼ばれている。 星秀学園高等部との試合中ではその評判に見合うだけの活躍をし、コウの速球をファールとはいえ2連続でホームラン級の当たりで打ち返す。 東の火の出るような当たりを執念のベアハンドキャッチで止めるなど、尋常ではない執念も持ち合わせる。 だがこの際に左手を骨折。 そのまま病院送りとなり、その後の動向は描かれていない。 アニメでは従姉妹の志摩野恵がいる。 松島(まつしま) 声 - 竜旺学院高校3年生(コウの1学年上)。 左投げ左打ち。 竜旺学院高校左のエース。 冷静沈着なピッチングから「静かなエース」の異名を持ち、自分が高めで三振を奪うときはフォームが崩れた証拠と試合中に自己分析できるほど。 キレのいいスライダーを持つが、東には痛打された。 及川にスタミナ不足を指摘されている。 風貌も投げ方も瓜二つの3歳下の弟がおり、あとを追って入学している。 久保 雄二(くぼ ゆうじ) 竜旺学院高校1年生。 三塁手。 野球留学生として高等部から星秀学園に入学。 一軍のクリーンアップの一角だが、東には顔を覚えてもらえていない。 フルスイングを信条とし、よく脇腹を痛める。 有望な中学生の三塁手が見付かったので用無しとされ、プレハブ組との再試合ではその中学生にスタメンを奪われた。 大門監督が解雇されたので、強豪である竜旺学院へ転校した。 しかし竜旺学院では練習試合にも出してもらえず雑用を押し付けられているが、本人にその自覚はなくプレハブ組を見下していた。 経歴:星秀学園高等部(中退)- 竜旺学院高校 月島家 [ ] 月島 清次(つきしま せいじ) 声 - 月島家の主。 51歳(開始当時:46歳)。 「月島」と「喫茶クローバー」を経営している。 幼いころからコウと若葉が仲が良かったため、コウとはかなり親しい仲。 基本的にいつも明るい性格である。 高校時代はチームの控え捕手として甲子園に行ったことがある。 男の子が生まれたら野球選手にするつもりだった。 大きな笑い声とイビキが特徴。 面倒見が良くお人好し。 働き者で娘思い。 妻とは若葉が小学校2年生の時に死別しているが、当時は酒を飲むたびに泣いていた。 でもある。 月島 一葉(つきしま いちよう) 声 - 月島家の長女。 大学3年生(開始当時:高校1年生)。 家庭では、早くに他界した母親の代わりとなっている。 高校時代は言葉遣いなどが荒っぽいところがあったが、それ以降は穏やかになっている。 (アニメでは開始当時から大学時の口調であまり変化はない)。 しっかり者で料理も上手く、彼女の作るナポリタンは好評で看板メニュー。 喫茶クローバーはほとんど彼女が切り盛りしていたが、あかねがアルバイトに来てからは手が空くようになった。 東純平から一目惚れされ、一葉の方からも好意を抱くようになる。 結婚に関しては「星秀が甲子園に出場すること」などの条件を出してはいるものの実のところ本人も極めて前向きなようで、純平の両親に挨拶に出向いた。 妹達やコウから「お姉ちゃん」、「一葉姉ちゃん」、「イチ姉」などと呼ばれている。 アニメでは最終回のEDで純平との結婚式の描写が挿入された。 月島 紅葉(つきしま もみじ) 声 - 月島家の四女。 千川北小学校5年生(開始当時:幼稚園児)。 幼いときに母と姉を亡くしているが、とても元気で活発な性格。 コウとは仲の良い兄妹の様な関係である。 青葉と同様に若葉の事を「ワカちゃん」と呼んでおり、青葉の事は「アオちゃん」と呼ぶ。 コウと青葉のお互いに対する気持ちに気付いている節があるが、2人の若葉に対する思いを知っており自身も若葉が大好きなため、幼いなりに色々と気を使っているようである。 運動神経がよく、コウとよくキャッチボールをしている。 また若葉と同じく水泳も得意。 幼くして亡くなった若葉と面影が重なる部分があり、コウが一瞬見間違えてしまうことが幾度かあった。 紅葉に初めて会った赤石も驚いていた。 経歴:区立千川北小学校 月島 洋子(つきしま ようこ) 月島家の四姉妹の母親。 開始当時からすでに他界していた(若葉が小学校2年生の時に他界)。 月島4姉妹の名前を決めたのは彼女である [ ]。 ノモ 声 - 月島家の飼い猫。 物語のマスコット的存在。 5歳(開始当時:生後6か月)。 白黒の模様で首に鈴をつけている猫。 鳴き声は「み」や「なー」。 たまに不敵な笑みをする。 『』に登場した「バケ」に似ている。 朝見 水輝(あさみ みずき) 声 - 月島姉妹のいとこ。 父・勇とともに海外を転々としていたが、本人の「高校生活だけは日本で」との希望により、帰国して月島家に居候している。 若葉の葬儀の当時は海外に住んでいたため出席できなかった。 青葉と同い年で、星秀学園に通う。 将来の夢は父親と同じ登山家。 非常にモテるのだが、本人は幼い頃から青葉のことが好き。 コウと青葉の関係を危惧したり、雄平と青葉を巡って張り合う場面も見られた。 コウの悪口ばかりが書いてあった青葉の日記を勝手に見てしまい、その後青葉の真意に気付いたのか月島家を旅立った。 コウには本人の前では敬語を使っているが、影では「アイツ」などと呼ぶ。 学力は、英語では青葉を上回るものの、それ以外では青葉が上。 朝見 菊次(あさみ きくじ) 声 - 月島家の四姉妹の祖父。 勇と洋子の父親。 カメラが趣味で、コウや青葉が幼い頃の写真をたくさん撮っている。 朝見 とき枝(あさみ ときえ) 声 - 野沢雅子 月島家の四姉妹の祖母。 勇と洋子の母親。 朝見 勇(あさみ いさむ) 月島家の四姉妹の叔父。 洋子の弟。 世界的に有名な登山家。 どちらかといえば海外で名が知られている。 樹多村家 [ ] 樹多村 健作(きたむら けんさく) 声 - コウの父親。 47歳(開始当時:42歳)。 キタムラスポーツ用品店を経営している。 のファン。 樹多村 君江(きたむら きみえ) 声 - コウの母親。 43歳(開始当時:38歳)。 健作の営むキタムラスポーツ用品店を手伝っている。 青葉は君江のコロッケをとても気に入っている。 その他 [ ] 東 純平(あずま じゅんぺい) 声 - 東雄平の兄。 26歳。 あずまの跡取り息子で、故障気味の軽トラックを使って仕事をしている。 顔立ちはともかくとして、言動は弟の雄平とは似ていないと評される。 朗らかだがスケベなところが玉に瑕。 雄平によると今の性格になったのは選手生命を絶ってかららしく、本人も高校時代は野球以外の事は何も見えず、チームも自分のワンマンだったと語っている。 鷹尾実業高校の元エースで四番であり、高校2年生の時の夏は地区大会準優勝という成績を持つが、春の選抜は不祥事で辞退。 プロも注目した高校3年生の時の夏は圧倒的強さで甲子園確実と思われたが、地区大会決勝戦当日の朝に家の階段から足を踏み外した雄平をかばって足の靭帯断裂。 甲子園どころか選手生命まで失った悲劇のヒーローとして当時はかなり大きな話題になったという。 現在はリハビリの甲斐あって日常生活には支障の無い程に回復しているが、走ることは出来ない。 怪我の責任を感じて頑なになる雄平へ野球を楽しむように諭し、雄平が大門に誘われて野球留学生として星秀学園に行くことも反対していた。 「野球を楽しめ」は彼の基本姿勢であり口癖でもある。 一葉に一目惚れし、顔を合わせる機会を増やすために遠方の青果店あずまを喫茶クローバーの仕入先として売り込むなど、積極的にアプローチを続けては軽くあしらわれていたが、やがて交際へと至る。 一葉から結婚の同意は得るものの「星秀が甲子園に行けたら」という条件を出され、星秀の野球部の打撃コーチに就任。 「行くぞ甲子園!出すぞ婚姻届!来いよ披露宴!」という掛け声とともに、自らの高校時代の経験と実力を活かしたかなりハードな指導を行う。 ただし地区大会決勝戦では勝利を願う以上にコウや雄平たちを深く気遣う様子を見せていた。 アニメでは一葉へのプロポーズのシーンが追加され、さらに最終回ではエンディングにて結婚式の様子が描写された。 車(くるま) 東京の地区大会での。 本作では、3年次の地区大会決勝で登場。 解説者としての力量には疑問符が付き、半ば断言した予想をことごとく外したり、わざとらしく漢字の読みを間違えたり、軽く扱っていた無名選手があとから注目されると「最初から知っていた」などとうそぶくなどの傾向がある。 竜旺学院との決勝戦では試合途中に実況アナウンサーに向かって「賭けますか?いくら賭けますか?」と発言して他の解説者に交代させられた(ただしアニメ版では交代していない)。 アニメ版では、前述のような解説内容で目立つ出番がほとんどなく、声のみの出演となっていた。 でも登場している。 アニメオリジナルキャラクター [ ] 小金沢 みどり(こがねざわ みどり) 声 - 千田の従兄弟。 里見女子高校硬式野球部1年。 女子野球部のエースで、昔から男にも野球で負けたことが無いらしい。 千田に練習を付き合わせては嫌がられている。 千田から青葉のことを聞かされ、青葉に興味を持ち打席勝負を挑むも、あっさり敗北。 しかし、バッティングセンスは青葉が認める程の実力を持っている。 その後青葉をライバル視しているも、相手にされていない。 実力を認め、同じ高校を勧めるも断られる。 志堂理沙と気が合わないが、映画のオーディションのためのバッティング練習に協力したことも。 女子野球代表セレクションに青葉と受け、補欠で合格。 しかし、合宿では一番実力を伸ばしたのではないかと尾崎が青葉に話した。 松山 ユキ(まつやま ゆき) 声 - 里見女子野球部3年で部のキャプテン。 桜花女子大学との練習試合にあたって、当初は部外者である青葉に助っ人を頼むことを快く思っていなかった。 しかし試合で意識が変わり、リードの仕方を勉強し直した。 女子野球代表セレクションを受けて合格し、代表になる。 小島 美奈子(こじま みなこ) 声 - 里見女子高校硬式野球部3年。 控え目な性格。 桜花女子大学との練習試合で意識が変わり、大学に進学しても野球を続けるつもりらしい。 女子野球代表セレクションを受けたが一次選考で不合格。 尾崎(おざき) 声 - 女子野球の強豪と言われている桜花女子大の野球部員。。 左投げ・左打ち。 かなりのバッティングセンスの持ち主。 女子野球代表セレクションを受けて合格し、代表になる。 沢口(さわぐち) 声 - 桜花女子大の女子野球部員。 プライドの高い性格で、里見女子野球部との練習試合で点差を詰められたことから青葉に対抗心を懐き、結果勝利するも、ライバル視するようになる。 女子野球代表セレクションを受けて合格し、代表になる。 志摩野 恵(しまの めぐみ) 声 - 竜旺学院高校野球部志摩野忠の従兄弟。 通称「シマケイ」。 忠と瓜二つの容姿を持ち、性格も彼と似て自信家。 女子野球代表セレクションに参加しており、一次選考にてピッチングマシンでの選考に異議を唱え、青葉と当たり勝り気になっていたが、青葉に三振を喰らう。 一次選考は不合格。 テレビアニメ [ ] アニメ概要 [ ] 2009年4月5日より、系列 にて放送が開始された。 アニメーション制作は『』、『(4th - 6th)』、『(第1作)』、『』など、数多くの週刊少年サンデー作品を制作してきたが担当。 『』・『』(第1期)・『』と「」原作のアニメが続いた日曜朝10時枠での放送となり、あだち充原作の漫画作品では、『』以来13年ぶりのとなる。 、アナログ(標準画質)放送では16:9での放送。 同時ネット局のみも実施。 全50話。 基本的に原作通りに進むが、月島若葉が第1話で他界する・月島青葉が女子野球に参加するシーンが明確に描かれたり(原作では「日本代表の一次選考に通過した」と僅かに触れられるのみ)、秋季大会の試合シーンも描かれる(原作では台詞で敗因が語られるのみ)など多少の違いがある。 また、原作にある性的シーンや表現がカットされている。 キャストのクレジットでは、担当しているはノモのみ、は月島若葉か滝川あかねのいずれか一方のみを表記している。 第16話(7月19日)から第46話(2月21日)までは「ノモのえかきうた」と「クロスゲームクイズ」が交互にアバンパート前におかれている。 作品がやを扱っているためにが入っており、青葉が女子野球部選手に一球勝負を求める内容のCMが放送されている。 また、本編と次回予告の間には野球に打ち込む女子選手を「今日の青葉」として取り上げる「 夢見る青葉! 」というコーナーが差し込まれる。 ナレーションはノモ役の野沢が担当。 最終話(第50話)のみ、本編の前に放送された。 アニメ版のキャッチコピーは「 あの夏。 止まったままの時間が、動きはじめる…」 、「 2009年最高のラブストーリー」 サンデーでの連載はアニメ最終回1か月前に終了したばかりであるが、原作最終話までアニメ化された。 このため、第49話・第50話の内容は単行本発売に先駆けての放送となった。 テレビアニメは2010年3月28日に最終回を迎え、6年続いた日曜朝10時のアニメ枠は終了。 アニメ枠は日曜9時の枠と入れ替わる形となったが、2012年4月開始の『』で再開されている。 では2010年に(EBS)で放送されていた。 これは、日本製アニメの地上波放送が完全に途絶えた以降に韓国の地上波で例外的に編成された純粋な日本製アニメとなっており、EBSで放送された日本製アニメについても本作品が唯一となっている。 2013年4月から2014年3月にかけてでも放送された。 2015年12月まで京都放送で放送されていた。 スタッフ [ ]• 原作 -• 監督 - 関田修• シリーズ構成 -• メインキャラクターデザイン - 近藤優次• サブキャラクターデザイン - 松本朋之• 美術デザイン - 高橋麻穂• プロップデザイン - 今野幸一• 美術監督 - 椋本豊• 色彩設計 - 大野嘉代子• 撮影監督 - 坪内弘樹• 編集 - 小峰博美• 音響監督 -• 音楽 -• 音楽プロデューサー - 田中統英、黒岩利之• アニメーションプロデューサー - 桜井涼介• アニメーション制作 -• 鈴木孝聡 松本朋之 - 4月12日 3 ちゃんと? 緒方隆秀 田辺謙司 藤崎賢二 4月19日 4 秘密兵器 末永光代 藤本義孝 徳田夢之介 小丸敏之 4月26日 5 ナベ貸してくれる? 近藤優次 - 5月3日 6 誰だ? おまえ 土屋理敬 藤本義孝 Kim Yoon Joung 藤崎賢二 5月10日 7 面食いなんです 福田裕子 こでらかつゆき 松本マサユキ 宍戸久美子 小丸敏之 小丸敏之 5月17日 8 似てるんだ 末永光代 鈴木孝聡 松本朋之 - 5月24日 9 しまって行こー 白根秀樹 藤本義孝 緒方隆秀 田辺謙司 藤崎賢二 5月31日 10 冗談はよせ 福田道生 藤本義孝 徳田夢之介 小丸敏之 6月7日 11 ニヤニヤするな 末永光代 川口敬一郎 近藤優次 - 6月14日 12 勝負しなさい! 土屋理敬 藤本義孝 Kim Yoon Joung 藤崎賢二 6月21日 13 夏合宿? 福田裕子 こでらかつゆき 松本マサユキ 宍戸久美子 島崎知美 小丸敏之 6月28日 14 何点? 白根秀樹 大宙征基 鈴木孝聡 松本朋之 - 7月5日 15 もっと楽しめよ 福田裕子 藤本義孝 緒方隆秀 田辺謙司 藤崎賢二 7月12日 16 知るか 末永光代 福田道生 小野田雄亮 徳田夢之介 - 7月19日 17 シンドイな 土屋理敬 こでらかつゆき 関田修 近藤優次 7月26日 18 オーディション? 白根秀樹 藤本義孝 Kim Yoon Joung 藤崎賢二 8月2日 19 思い出の… 福田裕子 福田道生 小野田雄亮 早川ナオミ 松岡秀明 青木真理子 - 8月9日 20 朝見水輝 末永光代 大宙征基 鈴木孝聡 松本朋之 8月16日 21 何はともあれ 藤本義孝 緒方隆秀 田辺謙司 藤崎賢二 8月23日 22 なめてたでしょ 土屋理敬 こでらかつゆき 松本マサユキ 岡辰也 島崎知美 小丸敏之 8月30日 23 逆転するよね? 寺岡巌 鈴木孝聡 近藤優次 - 9月6日 24 やめるなよ 福田裕子 藤本義孝 Kim Yoon Joung 藤崎賢二 9月13日 25 光栄ですね 白根秀樹 こでらかつゆき 松本マサユキ 島崎知美 敷島博英 小丸敏之 9月20日 26 知ってるよ 末永光代 藤本義孝 松本朋之 - 9月27日 27 …かもしんない 白根秀樹 大宙征基 緒方隆秀 田辺謙司 藤崎賢二 10月4日 28 終わらせようぜ 末永光代 福田道生 小野田雄亮 元昌喜 10月11日 29 だれがァ!? 福田裕子 こでらかつゆき 鈴木孝聡 近藤優次 - 10月18日 30 若葉 土屋理敬 関田修 小丸敏之 10月25日 31 年をとるのかなァ 藤本義孝 Kim Yoon Joung 藤崎賢二 11月1日 32 ちょっと 白根秀樹 こでらかつゆき 松本マサユキ 島崎知美 井口忠一 小丸敏之 11月8日 33 はたまた運命…か 末永光代 藤本義孝 松本朋之 - 11月15日 34 あけまして 土屋理敬 大宙征基 緒方隆秀 田辺謙司 藤崎賢二 11月22日 35 2月14日 福田裕子 熊沢祐嗣 羽原久美子 Kim Young Sik 小丸敏之 11月29日 36 女子野球へ!? 白根秀樹 こでらかつゆき 鈴木孝聡 近藤優次 - 12月6日 37 よく寝たからでしょ 土屋理敬 藤本義孝 Kim Yoon Joung 藤崎賢二 12月13日 38 初デートですよ 福田裕子 こでらかつゆき 松本マサユキ 島崎知美 敷島博英 小丸敏之 12月20日 39 ずっとずっと 末永光代 藤本義孝 松本朋之 - 12月27日 40 バカたれ! 大宙征基 緒方隆秀 田辺謙司 小丸敏之 2010年 1月10日 41 行くぞ甲子園! 福田裕子 東海林真一 羽原久美子 Kim Young Sik 小丸敏之 1月17日 42 それぞれの夏 土屋理敬 こでらかつゆき 鈴木孝聡 近藤優次 - 1月24日 43 あいかわらずだな… 白根秀樹 藤本義孝 Kim Yoon Joung 藤崎賢二 1月31日 44 失投…か? 福田裕子 こでらかつゆき 松本マサユキ 島崎知美 ふくだのりゆき 小丸敏之 2月7日 45 こっちのセリフだろ! 白根秀樹 藤本義孝 松本朋之 - 2月14日 46 やーな感じだなァ 末永光代 大宙征基 緒方隆秀 田辺謙司 藤崎賢二 2月21日 47 ウソついてもいいか? 土屋理敬 東海林真一 羽原久美子 Kim Young Sik 小丸敏之 3月7日 48 よし 白根秀樹 こでらかつゆき 鈴木孝聡 近藤優次 - 3月14日 49 楽しんでるか? 単行本は少年サンデーコミックスから全17巻が発刊された。 単行本のカバーの色は、タイトル色から「奇数巻はオレンジ・偶数巻は緑」(帯は1巻を除いてオレンジと緑の2色で、奇数巻ではオレンジが上、偶数巻は逆)の彩色である。 (前作の「」も同様の趣向だった)• 単行本裏表紙にある四葉のマークは2巻から16巻までは左の葉の色が薄くなっている。 これは、1巻裏表紙で若葉が立っている位置と合わせたものと思われる。 最終17巻では、元の濃い葉に戻った。 アニメ放送においてもOP曲やスーパー表示・等で登場する四葉のマークが2話 - 49話において左の葉が薄くなり、最終話で元に戻っている。 三部構成で、第一部は「若葉の季節」(1巻)、第二部「青葉の季節」(2巻 - 14巻)、第三部「光の季節 」または「四つ葉の季節 」(15巻 - 最終巻)となっている。 前作であるの連載終了後、体力面などの理由により作者は週刊少年サンデーからの引退を考えていた。 だが編集者よりキャリアの締めくくりとなる作品をとの提案があり、全15巻程度を予定して本作の連載が開始された。 甲子園出場決定をクライマックスとする点についても、尺と既存作品のラストとかぶらないようにすることは当初から意識していた。 2008年9月での第二部終了後、2009年3月に再開した第三部では、2009年5月発売の『』の創刊号より『』の連載が決定していたこともあり、単行本1冊分の連載ごとに数週間から数か月の休載期間を取って、コミックス最新刊の発売とほぼ同時にその続きから連載再開する形式となった。 作者はかつて週刊誌と隔週誌・月刊誌での連載を両立した経歴を持つが、クロスゲームでは「寄る年波」 により断続的な掲載となってしまったという。 また、時期は明言されていないが、連載中にあだちが体調を崩すことがあったと当時の担当が明かしている。 連載中は小学館によるあだち充ファンサイトで毎週『クロスゲーム』の扉絵が更新された。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 単行本記載の話数は第2巻の第二部開始時に一度リセットされている。 第一部の10話と第二部・第三部の160話の合計で全170話。 作者のあだち充はのファンである。 原作に描かれているポスターには53の表記があり、実際にヤクルト時代の五十嵐の背番号は53番である。 若葉の墓参りやコウの投球練習などの誘いには憎まれ口を叩きながらもほぼ必ず付き合う。 さらにコウにあかねが絡むと、どことなく哀しげな表情を見せたり、あかねに対抗するような行動をとるなど、無意識の嫉妬を見せる。 原作では青葉が好きな野球を毎日出来なくなった事に負い目を感じていたが、アニメではこの骨折で青葉は女子野球日本代表を棄権する事になったため、罪悪感が強調されている。 東の誕生日の翌月がコウの誕生日であり、コウの誕生日は6月10日。 2013年より放送のTOKYO MX版では次回予告後に「夢のチカラ〜白球を追い続けて〜」として、女子プロ野球で活躍する選手を毎回一人 もしくは二人 紹介するコーナーに変更されている。 KBS京都ではコーナーがカットされている• テレビ東京他で放送されているオーディション番組『』にて、との二組のアーティストが新エンディングテーマをかけて競い、投票数の多かったSQUAREHOODに決定した。 出典 [ ]• 小学館集英社プロダクション ライセンスビジネスサイト. の2012年4月12日時点におけるアーカイブ。 2009年1月14日. の2009年1月18日時点におけるアーカイブ。 CROSS GAME(超限定版特典)」 『クロスゲーム』 17巻 小学館。 『 2012年12月号』、。 あだち充 『おあとがよろしいようで』 小学館。 関連項目 [ ]• - 本作およびなかいま強の『ゲイン』の舞台の校舎は城北高校である。 - 本作に登場するのモデル。 - 女子高校野球の普及の為、アニメ版では連携している。 外部リンク [ ]• - (2010年12月27日アーカイブ分)•

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