双子 池 ヒュッテ。 双子山|北八ヶ岳をお手軽ハイキング!池と紅葉に癒される登山コース|YAMA HACK

北八ヶ岳池めぐりコース

双子 池 ヒュッテ

双子山なんて今回初めて知りましたね〜。 蓼科山の次は北横岳かと思ってましたけど、その間に双子山はあったのでした。 目立つピークではないですけどね。 双子池なんてのも初めて知ったしなあ…。 双子池に山小屋があって、テン場もあるなんて…。 このあたり、疎いというか、興味があまりないというか…。 梅雨はおとなしくしとけ…ってことか。 で、おとなしくしてたところ、土曜の雨は未明で上がり、日曜はナント晴れ予報!急なので近場の山にしておきます。 最近の得意技であります からのピックアップです。 なでしこ準々決勝を見てからの出発とします。 登山口は大河原峠。 直線距離は40キロそこそこだけど、道路を通ると茅野周りでも立科周りでも倍以上の距離となります。 アップダウンも激しいし、行くのが結構面倒臭いのであります。 7時半頃出発。 天気はほぼ晴れ。 梅雨らしくない澄んだ空気で、遠くの山もクッキリ近くに見えます。 なんとか昼過ぎまではもってもらいたいところです。 一回目は登山のようなことを始めた頃に蓼科山に登りに来た時で、実に久しぶりとなります。 記憶は全くナシです。 大河原峠の駐車場はほぼ満車でした。 ある程度路駐はできそうな雰囲気です。 大河原峠自体がもう山みたいなもんで、標高は2000m以上もあります。 北半分180度の大展望!とくに浅間連山の眺めが抜群!山に登る必要がないですね… ま、それでも山に登ると他の方向の展望が効くはずなので登ります。 ほとんどの人は蓼科山を目指すんだろうなあ…。 いきなりハクサンチドリ!期待は高まりますが、今日一日を通して花は少なかったです。 時期が早いのか、もともと少ないのか…。 ダラダラと登ります。 開放的な笹原と草原が広がっていて、草原越しの浅間山がいいですねぇ〜。 北西端に三角点があって、南東も少し小高くなっています。 大河原峠からしばらくは手前の丘で見えなかった蓼科山の山頂。 双子山に近付く頃には丘の上から山頂が顔を出すようになります。 隣には北横岳があって、ちょうど鞍部に中央アルプスが。 澄んだ空と面白い雲がいい感じです。 大河原峠は180度のパノラマでしたが、双子山は360度のパノラマとなりました。 秩父の山々もよく見えました。 双子池に向かって下ります。 結構ゴイゴイと下って行きます。 大河原峠からずっと開放的だったのに、下り始めるとシラビソだか米栂だか知らんけど、針葉樹の林に突入!一気に暗い雰囲気になるけど、キタヤツらしいといえばキタヤツらしいか…。 かったるくなる頃に双子池ヒュッテに降り着きます。 そのヒュッテを挟んで両側に双子池。 北側が雄池、南側が雌池となってました。 きっと昔は繋がってて一つの池だったんだろな…と推測される?繋がって陸になったところに双子池ヒュッテがあるような感じです。 今まであまり人に会わなかったけど、ここにはボチボチ人が集まるようです。 十字路にもなってますんでね。 雄池の写真を撮りに行って、雌池の写真を撮りに行って、ベンチでパン食ったりして過ごします。 ヒュッテ周辺はイチゴの花が真っ盛り。 あと、ベンチのところにスミレが咲いていただけで、あとは何にも咲いてなかったなあ…。 でも、双子山から降りてきた道をまた登り返すのはアホ臭い。 天気も良いことだし、二度目があるかもわからないので、予定通りに周回するとします。 雌池の北側を半周するように道が付いています。 ちょうどヒュッテの対岸くらいにキャンプ場がありました。 キャンプ場があるのも初耳。 テントも2張りほどあり。 雌池から離れ、登りにかかります。 オサバグサが一杯咲いていました。 あと倒木も一杯!新しい倒木から古い倒木までありました。 除去する様子は全くナシで、倒木を縫うように踏み跡が付けられています。 結構厄介で不快だったけど、苔とか花とか面白い感じで生えてて、写真撮りながら歩いていたので気が紛れた感じでした。 亀甲池に向けての峠を越え、下りにかかると倒木はなくなりました。 亀甲池は今ひとつ…。 そして、雪が積もったかのように地面が真っ白に。 イチゴの花の大群落です。 密度の濃いチングルマの大群落並みでした。 消化試合モードが一転しました。 ただ、咲いてるのがイチゴのみで、他の花は全く?ナシ。 天祥寺原で滝ノ湯川沿いの道と合流。 ここから広い笹原にカラマツがポツリポツリと生える緩い登り。 良い雰囲気のとこだけど、歩けど歩けど景色がかわらないので、そのうち飽きてきました。 スキーで歩くのも楽しいかも…?飽きてしばらくで建物が見えてきて、大河原峠に到着です。 歩くだけだと楽しくなかったかもですが、カメラ持ってると別の楽しみがあっていいですね〜。 暗い苔苔地帯なんて今まで好きじゃなかったけど、カメラがあると被写体探しが楽しいです。 カメラは抜きにしても、変化のある楽しい周回コースでした。 帰りにトキンの岩に寄ってみます。 尾根上に岩峰があって、岬のようになっていました。 飛び出た位置にあるだけあって、ここも浅間山などの展望が素晴らしいです!高度感もあるし。 花も咲いてました。 ミヤマキンバイなんて山歩いてても一つも見なかったのに…。 ここの方が高山植物っぽい花が多かったなあ。 日帰り入浴は1000円だけど、温泉手形の対象になっているので得した気分です。 日帰り入浴なのに出迎えてくれたり、ホテルのおもてなしでした。 風呂もまずまず。 露天と内湯は離れてて、裸のまま行けないのが減点ポイント。 で、せっかく服を着て行った露天が囲まれ過ぎで狭い感じ。 内湯はぬるめでゆっくりできました。 今日の温泉は蓼科高原の親湯 駐車場脇にあったなんだかわからないけどミニチュアの家 山登りのページ.

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2020年 双子池へ行く前に!見どころをチェック

双子 池 ヒュッテ

双子山なんて今回初めて知りましたね〜。 蓼科山の次は北横岳かと思ってましたけど、その間に双子山はあったのでした。 目立つピークではないですけどね。 双子池なんてのも初めて知ったしなあ…。 双子池に山小屋があって、テン場もあるなんて…。 このあたり、疎いというか、興味があまりないというか…。 梅雨はおとなしくしとけ…ってことか。 で、おとなしくしてたところ、土曜の雨は未明で上がり、日曜はナント晴れ予報!急なので近場の山にしておきます。 最近の得意技であります からのピックアップです。 なでしこ準々決勝を見てからの出発とします。 登山口は大河原峠。 直線距離は40キロそこそこだけど、道路を通ると茅野周りでも立科周りでも倍以上の距離となります。 アップダウンも激しいし、行くのが結構面倒臭いのであります。 7時半頃出発。 天気はほぼ晴れ。 梅雨らしくない澄んだ空気で、遠くの山もクッキリ近くに見えます。 なんとか昼過ぎまではもってもらいたいところです。 一回目は登山のようなことを始めた頃に蓼科山に登りに来た時で、実に久しぶりとなります。 記憶は全くナシです。 大河原峠の駐車場はほぼ満車でした。 ある程度路駐はできそうな雰囲気です。 大河原峠自体がもう山みたいなもんで、標高は2000m以上もあります。 北半分180度の大展望!とくに浅間連山の眺めが抜群!山に登る必要がないですね… ま、それでも山に登ると他の方向の展望が効くはずなので登ります。 ほとんどの人は蓼科山を目指すんだろうなあ…。 いきなりハクサンチドリ!期待は高まりますが、今日一日を通して花は少なかったです。 時期が早いのか、もともと少ないのか…。 ダラダラと登ります。 開放的な笹原と草原が広がっていて、草原越しの浅間山がいいですねぇ〜。 北西端に三角点があって、南東も少し小高くなっています。 大河原峠からしばらくは手前の丘で見えなかった蓼科山の山頂。 双子山に近付く頃には丘の上から山頂が顔を出すようになります。 隣には北横岳があって、ちょうど鞍部に中央アルプスが。 澄んだ空と面白い雲がいい感じです。 大河原峠は180度のパノラマでしたが、双子山は360度のパノラマとなりました。 秩父の山々もよく見えました。 双子池に向かって下ります。 結構ゴイゴイと下って行きます。 大河原峠からずっと開放的だったのに、下り始めるとシラビソだか米栂だか知らんけど、針葉樹の林に突入!一気に暗い雰囲気になるけど、キタヤツらしいといえばキタヤツらしいか…。 かったるくなる頃に双子池ヒュッテに降り着きます。 そのヒュッテを挟んで両側に双子池。 北側が雄池、南側が雌池となってました。 きっと昔は繋がってて一つの池だったんだろな…と推測される?繋がって陸になったところに双子池ヒュッテがあるような感じです。 今まであまり人に会わなかったけど、ここにはボチボチ人が集まるようです。 十字路にもなってますんでね。 雄池の写真を撮りに行って、雌池の写真を撮りに行って、ベンチでパン食ったりして過ごします。 ヒュッテ周辺はイチゴの花が真っ盛り。 あと、ベンチのところにスミレが咲いていただけで、あとは何にも咲いてなかったなあ…。 でも、双子山から降りてきた道をまた登り返すのはアホ臭い。 天気も良いことだし、二度目があるかもわからないので、予定通りに周回するとします。 雌池の北側を半周するように道が付いています。 ちょうどヒュッテの対岸くらいにキャンプ場がありました。 キャンプ場があるのも初耳。 テントも2張りほどあり。 雌池から離れ、登りにかかります。 オサバグサが一杯咲いていました。 あと倒木も一杯!新しい倒木から古い倒木までありました。 除去する様子は全くナシで、倒木を縫うように踏み跡が付けられています。 結構厄介で不快だったけど、苔とか花とか面白い感じで生えてて、写真撮りながら歩いていたので気が紛れた感じでした。 亀甲池に向けての峠を越え、下りにかかると倒木はなくなりました。 亀甲池は今ひとつ…。 そして、雪が積もったかのように地面が真っ白に。 イチゴの花の大群落です。 密度の濃いチングルマの大群落並みでした。 消化試合モードが一転しました。 ただ、咲いてるのがイチゴのみで、他の花は全く?ナシ。 天祥寺原で滝ノ湯川沿いの道と合流。 ここから広い笹原にカラマツがポツリポツリと生える緩い登り。 良い雰囲気のとこだけど、歩けど歩けど景色がかわらないので、そのうち飽きてきました。 スキーで歩くのも楽しいかも…?飽きてしばらくで建物が見えてきて、大河原峠に到着です。 歩くだけだと楽しくなかったかもですが、カメラ持ってると別の楽しみがあっていいですね〜。 暗い苔苔地帯なんて今まで好きじゃなかったけど、カメラがあると被写体探しが楽しいです。 カメラは抜きにしても、変化のある楽しい周回コースでした。 帰りにトキンの岩に寄ってみます。 尾根上に岩峰があって、岬のようになっていました。 飛び出た位置にあるだけあって、ここも浅間山などの展望が素晴らしいです!高度感もあるし。 花も咲いてました。 ミヤマキンバイなんて山歩いてても一つも見なかったのに…。 ここの方が高山植物っぽい花が多かったなあ。 日帰り入浴は1000円だけど、温泉手形の対象になっているので得した気分です。 日帰り入浴なのに出迎えてくれたり、ホテルのおもてなしでした。 風呂もまずまず。 露天と内湯は離れてて、裸のまま行けないのが減点ポイント。 で、せっかく服を着て行った露天が囲まれ過ぎで狭い感じ。 内湯はぬるめでゆっくりできました。 今日の温泉は蓼科高原の親湯 駐車場脇にあったなんだかわからないけどミニチュアの家 山登りのページ.

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夕日の丘 双子山 双子池 亀甲池 大河原峠

双子 池 ヒュッテ

2km 所要時間 山行 3時間42分 休憩 1時間2分 合計 4時間44分 メンバー 2人 登山口までの交通 朝、新宿8:00発のあずさに搭乗。 やっぱ駅弁は楽しいよねーっ。 カレーメンチカツサンドを食べつつ茅野駅へ。 サンドウィッチになぞのスパイスが付いていました。 辛くて美味しかったです。 接続良く10:20茅野駅発のバスで北八ヶ岳ロープウェイへ向かいます。 11:20頃、北八ヶ岳ロープウェイに到着( 往復 2200 円)。 またまた接続良く、11:40のロープウェイで山頂駅へ向かいます( 往復 1900 円)。 2019年6月1日 北八ヶ岳 双子池で1泊2日テント泊登山 往路 北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅 11:54 さて、ようやくハイク開始です。 もうお昼ですねぇ。 こんなに遅いスタートですが、双子池は標準コースタイムで3時間もあれば到着するので余裕があります。 そう、標準コースタイム的には... (ん?) 行きは北横岳と亀甲池を経由して双子池キャンプ場に向かう計画です。 ロープウェイで標高をかなり稼いだので楽々ハイクになる予定です。 山頂駅を出ると早速「 坪庭」が現れます。 坪庭といえば、キツツキです。 そうなのか... ? この辺りは冬にしか来たことがなかったので、こんな神社があることに初めて気が付きます。 神社というよりも祠っぽいですね。 坪庭は、観光の方が散策するような場所でほぼ平らな高原、というか岩がゴロゴロしている場所です。 でも、道は舗装されていたりで歩きやすくなっているので問題ありません。 さて、登山道に入ります。 今日の同行者ははるちゃん。 坪庭から北横岳に向かって登っていきます。 12:46 北横岳ヒュッテ 13:00 ゆっくり(ゆるハイクなのです。 )1時間弱登ると、多くの人でにぎわう北横岳ヒュッテに到着しました。 小屋の外ベンチで行動食などを食べます。 トーテムポールを天狗に改造したんか...。 とても印象的なモニュメントが北横岳ヒュッテに建っていました。 13:17 北横岳(南峰) 13:20 更に歩いて北横岳(南峰)に到着。 13:27 北横岳 13:40 北横岳はピークが2つあるのですね。 もう一つのピーク北峰に到着しました。 photo by はるちゃん ここから少し歩いたところで、カメラをサコッシュに入れ損ねて落として壊す。 ガーン、、、、、!!!(後日、修理費は 約 9000 円となりました。 ガーン。。。 ) で、この先の道がすんごくいんやらしい道だったのです。 とにかく残雪がいっぱい。 かつ、ずぶずぶで踏み抜きの跡がいっぱい&自分も時々踏み抜く。 あれ、ゆるハイクじゃなかったっけ? しかし、先週行った友達に状況を聞いていたので防水ソックスで臨んだ我々には問題なし。 ローカットシューズでも問題なしでした。 靴の中は少し濡れたけど、足は無事です。 ローカットシューズにチェーンスパイクを装着して下っていきますが、うん、滑る。 危ない。 ので、慎重に下っていきます。 ここで時間を結構ロスします。 そして、九十九折なので飽きる。 ようやく残雪が消えて、歩きやすくなったときはとても嬉しかったです。 はるちゃん&わたし 「この道、登るの絶対にヤダね。 別の道で帰りたいよねぇ。。。 」 15:14 亀甲池 15:15 亀甲池って「かめこういけ」って読むのかと思ってたら「きこういけ」が正しかった!! ゴロゴロしている岩が亀の甲羅の柄のようだから亀甲池っていうのかなぁ、なんて想像しながら進みます。 木が生えてるみたいな岩。 どうしたらこうなるのかしら。 15:57 双子池キャンプ場 16:26 残雪に足をとられ、予定よりだいぶ遅れて双子池キャンプ場に到着しました。 photo by はるちゃん 少し離れたところには、ルナソロを張っているおにーさんがいました。 16:35 双子池ヒュッテ 16:36 一旦小屋へ行き、テント泊の受付をしましょう。 小屋へ向かう途中、前から歩いてきた男性から 「この先が双子池キャンプ場でいいんですよね?」 と聞かれます。 はるちゃんが 「はい、このまま進んで池の周りがキャンプ場ですよ。 」 と答えると安心して男性は去っていきました。 はるちゃん 「ハイパーライトマウンテンギアのザックだったね。 あのザックからモンベルのテントが出てきたらどうしよう。。 」なんて面白いことを言い出す。 「えぇぇぇそれはないでしょう(笑)」 「ハイパーライトマウンテンギアのテントだったらいいなぁ。 」 「それは見たい!!」 なんて勝手に人のテントに期待する私たちでした。 16:38 双子池 双子池に戻ると、ルナソロと私たちのテントの間にKfuhu HBを建てている人がみえます。 たぶん、さっきのテン場の場所を聞いてきた男性だ。 最終的に、三角テントの我々(右奥からルナソロ、Khufu HB、Khufu Sil、WISP 1P)と三角テント以外がくっきり分かれるというちょっと面白いテン場になりました。 photo by はるちゃん 多少天気が悪いとはいえ、北八ヶ岳ロープウェイから割と近いところなのに、全く人がいない雨池。。。 と思っていたら徐々に人が出てきて少し安心します。 09:28 雨池峠方面分岐 09:29 雨池峠方面に進みます。 ここから岩ゴロゴロの登山道を登っていきます。 10:01 雨池峠 10:02 ゴロゴロの岩場を登り切って、雨池峠に到着です。 ここまでくれば後は平らな道のはずです。 整備された木道を歩いていきます。 10:09 縞枯山荘 お客さんで賑わう縞枯山荘が見えてきました。 特に用事はないのでさらっとスルーします。 10:22 北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅 無事に早い時間にロープウェイ駅に到着しました。 ロープウェイを待っているとたくさんの人がどんどん上がってきます。 混雑に巻き込まれる前に到着できてよかった~。 帰りの交通 行きと同じ交通手段で東京方面に戻りました。 まとめ• シングルウォールテントだったことと池が近いからか(?)内部の結露がすごかったです。 けど、それも醍醐味。 双子池は鳥の鳴き声が素晴らしく響く場所で、自然の音に囲まれるのは良いものだなぁと感じました。 坪庭や縞枯山荘辺りなら気軽に散策できるのでちょっとしたハイキングにおススメできます。 大活躍の防水ソックスはこちらでした。 靴の中が濡れても足は濡れない、とても便利なソックスです。 カテゴリー• 308•

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