バンド ハラスメント 一目 惚れ。 バンドハラスメント 一目惚れ 歌詞

Chihayafuru 3 ED / Ending 1『 Hitomebore 』by Band Harassment

バンド ハラスメント 一目 惚れ

アニメ"ちはやふる3"エンディング・テーマに決定した、バンドハラスメントの楽曲「一目惚れ」。 同曲のアニメ・バージョン、「一目惚れ-ちはやふる3 ED size ver. -」が10月29日より配信される。 なお、29日の25時29分からは"ちはやふる3"のの第2話、第3話が2話連続放送され、 エンディング・テーマ「一目惚れ」が地上波初解禁される。 ぜひお見逃しなく。 -」 2019. そして、その表題曲がTVアニメ"ちはやふる3"のEDとして起用されたことも、バンドハラスメントの認知度をここから上げていくという意味では、重要な出来事だと言えるだろう。 2020年は勝負を賭ける! と明言するだけあって実際に今作の充実度はなかなかのもの。 卓越したポップ・センスを発揮したダンス・ロック・チューン「Fifty」、約2年半前にリリースされた名曲をリビルドした「大人になるために 2020 ver. 」も、すこぶる垢抜けた仕上がりだ。 混迷の時を経ながらも、前進することを選んだ彼らの成長っぷりがここからは感じられる。 (杉江 由紀) 平成生まれの4人が、平成が終わろうとしている今ここに、ひとつの金字塔を打ち立ててみせた。 始動から3年が経ち、ひとつのロック・バンドとしてはもちろんのこと、ライヴ・バンドとしてもその腕を磨き続けてきた彼らにとって、今作はあらゆる意味での"ここまで"を集約した作品になっているのではないかと思う。 現状フェスなどでも演奏する機会が多い、代表曲の「Sally」や「君と野獣」で聴ける上質なギター・ロックはもちろん、元来ラウド・バンドとしての下地を持っていたという、彼らの根っこが明るみに出ている「ANIMAL ZONE」のプリミティヴさも、個人的には非常に興味深く感じる。 また、純粋に感動を誘う名曲「光線」も必聴だが...... その最後の最後には彼らの遊び心がひとさじ加えられている点も実に面白い!(杉江 由紀) 若さとは恐ろしい。 ここに詰まった音を聴いていて感じるのは、ある種の畏怖だ。 こんなにもまっすぐで、こんなにも切れ味鋭く、こんなにも奔放に自らの表現欲求に駆られた結果を、音源としてパッケージしてしまえるという事実。 それはやはり、20代前半という若さこそがなせる業のような気がしてならないのだ。 今作においては残酷なほどに社会性を帯びた「鯉、鳴く」と、瑞々しい恋心が疾走する「Sally」がツートップ状態で作品全体を牽引しているものの、メロウで物語性の強い「モノ」や、ライヴ・テイクからの「サヨナラをした僕等は2度と逢えないから」も、なかなかに興味深い。 時に自らの恋愛をも生贄にしながら、バンドハラスメントが描き出そうとする音楽世界は切実なほどのピュアネスに満ちている。 (杉江 由紀) 1stミニ・アルバム『エンドロール』の最終曲「9月4日」に繋がるニュー・シングル『解剖傑作』。 表題曲はソングライター、斉本佳朗(Dr)の恋愛体験から生まれた曲で、手紙という形で、今は別々の道を歩んでいる女性への想いを綴っている。 過去の恋愛に対して、男性はひとつひとつフォルダを増やしていき、女性はどんどん上書きをしていくというが、まさにそうなんだなと思う内容だ。 僕自身は前に進んでいると言いつつも、変わりゆく相手へのジェラシーもあって、皮肉っぽい語り口で書かれた歌詞。 井深(Vo)の歌は、その様々な感情がこんがらがったやるせない心を吐き出すように、勢いのある高音や繊細なエモーションを表現する。 思い出という美しいセンチメンタルを瞬間パッケージしている。 (吉羽 さおり) 瑞々しく、切なく、そして少しだけ痛々しい青春の残り香がここには確かに息づいている。 音楽的に大別すれば、作詞作曲を手掛ける斉本の冴えたセンスが活きた「君がいて」や、ヴォーカリスト 井深のクリアなハイトーンが刺さってくる「大人になるために」など、平均年齢21歳の彼らが奏でる楽曲たちはギター・ロックの範疇に入るものが多いと言えるのだろう。 だがしかし、今作の中には訳あってアラビア語の歌詞を交えたという"陰キャ"の立場から"陽キャ"への憧憬を具現化したパーティー・チューン「アリバイパリナイ」や、ギタリスト ワタさんの弾くとても20代とは思えないようないぶし銀フレーズが光る「サヨナラをした僕等は2度と逢えないから」など、一筋縄ではいかない面白さを感じさせる面も含まれている。 熟成の味わいとは明らかに違う、若さという名の可能性が迸る1枚だ。 ytimg. ytimg. ytimg. ytimg. ytimg.

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ちはやふる3 OP/EDテーマ 【COLORFUL/一目惚れ】

バンド ハラスメント 一目 惚れ

ー大切なお知らせー いつもたくさんの応援をしていただきありがとうございます。 この度はみなさまにお伝えしなければいけない大切なお知らせがあります。 この度、Vo. 井深康太が脱退することとなりました。 突然の発表となってしまったこと、深くお詫び申し上げます。 本人よる脱退の意思を受け、メンバー、スタッフ内で協議を重ねた結果、その意思を尊重することに致しました。 またそれに伴い今後のバンドハラスメントのバンドとしての活動は休止となります。 コロナウイルスの影響を受け、シングルのリリースツアーが全公演中止となってしまった中、改めてメンバーがバンド活動と今後の人生を見つめ直して話し合いをした結果このような結論に至りました。 誠に身勝手な結論ではございますが、それぞれにとって前向きな結果であるということ、何卒ご理解頂ければ幸いです。 2020年6月27日 SANTA IS PAPA バンドハラスメント 一同 メンバーコメント-------------------------------------------------------- 【Vo. 井深康太】 この度、私Vo. 井深康太は本日6月27日を持ちましてバンドハラスメントを脱退致します。 ステージで切磋琢磨し夢を語り合ったバンドの仲間、沢山の力を貸していただいた関係者の皆様、そして何よりもバンドハラスメントを応援していただいていたファンの皆様、この様な形での発表となってしまい、本当に申し訳ありません。 脱退を決意した理由としては、バンドの存り方に対して価値観の差を感じたこと。 突如脱退を決意したわけではなく、何度も考えて出した答えです。 結成して約4年半、沢山の人と出逢い沢山のものを貰ったと感じています。 名古屋でバンドハラスメントを結成し、音源を作りライブやツアーを周る。 その中で、数えきれない程の苦楽を経験し必死に向き合い、これまで突き進んできました。 間違いなく自分の人生においてかけがえのない4年半でした。 感謝してもしきれない程感謝をしております。 本来であれば、今回コロナの影響で全公演中止となった "一目惚れ"全国ツアーを最後のツアーとする予定でした。 最後、全国を周り全ての人に感謝を伝えたいと思っていたからです。 しかしコロナの影響で中止せざるを得ない状況となり、この先の目処も立たないことから悔しい想いでいっぱいではありますが、このような形での発表となりました。 自分自身、音楽で表現したいことは増える一方ですのでこれから先も音楽活動を精力的に続けていく予定です。 誠に勝手ではありますが、変わらずご支援いただけると本望です。 この4年半は決して無くなるものではなく、 確かに音として記憶として残ってます。 そしてこれからも決して無かったことにはしません。 ずっと心に、身体に刻んで進んでいきます。 バンドハラスメント結成から4年半、 本当にありがとうございました。 そしてこれからもよろしくお願い致します。 井深康太 【Gt. 渡邉峻冶】 まず、今まで応援してくれたファンの皆さん、ごめんなさい。 いままでフェスやアニメタイアップなどの大きな目標や、次のライブをどうしたら成功できるか、など目の前の目標をたくさん達成する事ができました。 それは間違いなく応援してくれたみんなのおかげです。 やり残した事はまだあるかもしれない、でも叶える事ができた夢もたくさんあります。 本当にありがとうございます。 活動の中で徐々に仲間が増え、僕らに期待してくれて、手を貸し支えてくれた人がたくさんいます。 その人たちにはこの様な結果になってしまい申し訳ない気持ちでいっぱいです。 今まで支えてきてくれた人たちに何か返せるようにどんな形になったとしても音楽を続けなきゃいけないんだと考えています。 またどこかで僕らを見つけてくれたら嬉しいです。 バンドハラスメントを今まで応援してくれて本当にありがとうございました。 渡邉峻冶 【Ba. はっこー】 まず初めに、このようなご報告となってしまい本当に申し訳ありません。 音楽を初めて9年目。 中学校の体育館で演奏した人生初めてのステージが今でも忘れられず、ここまで続けてきました。 自分たちのために本気になって力を貸してくれる人がいるということが心から幸せで、 もっと大きなステージに立ったり、素晴らしい作品を作って恩返しがしたかったです。 僕ら3人がボーカルを探していた頃、まだ高校生で荒削りな井深の歌声を聞いて"この歌があれば成功する!! "と 直感でバンドに誘ったのを覚えています。 その直感は今でも間違っていなかったと思います。 そして、バンドハラスメントを応援してくれている皆さん。 皆さんがいつも素晴らしい景色を僕たちに見せてくれました。 本当にありがとうございます。 バンドは最高にかっこいいです。 この4人で鳴らす音が大好きでした。 今まで本当にありがとうございました。 はっこー 【Dr. 斉本佳朗】 残念な気持ちでいっぱいです。 これまで支えて下ったファンの皆様、そして関わって下さった関係者の皆様に何といえばいいのか、正直わかりません。 しかし思い返せば、この5年間、メンバー4人でバンドハラスメントに全力で打ち込めたのは、皆様がいてくださったからこそできたことです。 あらためまして、この4人を応援してくださり、そして支えてくださり、本当にありがとうございました。 そしてメンバー脱退についてですが、僕は井深本人が決断した道を引き止めようとは思いませんでした。 それはメンバーの誰が言い出そうと同じだったと思います。 彼なりに守るものがあり、彼なりの選択をすることを、日本男児としてあっさりと許容できたからです。 必要以上の話し合いはせずとも、僕はそれを受け入れることができました。 そしてバンドハラスメントの今後についてですが、無期限活動休止とさせていただきます。 中途半端な答えとなりますが、まだバンドハラスメントとしてやり残したことが沢山あります。 ご理解頂けると幸いです。 最後に3人の今後についてですが、音楽を続けます。 それも一緒に。 ただ今のところ、バンド活動をするつもりはありません。 中学生の頃からバンド以外の何もかもを嫌い、遠ざけてきました。 それによって見えなかったものを見ることが、今の楽しみであり、重大な課題と思っております。 しかし、恩返ししきれなかった人に恩返ししきるまで、やりたいことをやりきるまで、僕らは音楽にしがみつきます。 音楽の神様が鬱陶しがって見捨てることを諦めるまで、しがみつきます。 最後になりますが、どこかで僕らっぽい音楽を耳にしたら、多分それは僕らだと思います。 また必ずお会いしましょう。 本当に今までありがとうございました。 斉本佳朗.

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バンドハラスメント/一目惚れ

バンド ハラスメント 一目 惚れ

アニメ"ちはやふる3"エンディング・テーマに決定した、バンドハラスメントの楽曲「一目惚れ」。 同曲のアニメ・バージョン、「一目惚れ-ちはやふる3 ED size ver. -」が10月29日より配信される。 なお、29日の25時29分からは"ちはやふる3"のの第2話、第3話が2話連続放送され、 エンディング・テーマ「一目惚れ」が地上波初解禁される。 ぜひお見逃しなく。 -」 2019. そして、その表題曲がTVアニメ"ちはやふる3"のEDとして起用されたことも、バンドハラスメントの認知度をここから上げていくという意味では、重要な出来事だと言えるだろう。 2020年は勝負を賭ける! と明言するだけあって実際に今作の充実度はなかなかのもの。 卓越したポップ・センスを発揮したダンス・ロック・チューン「Fifty」、約2年半前にリリースされた名曲をリビルドした「大人になるために 2020 ver. 」も、すこぶる垢抜けた仕上がりだ。 混迷の時を経ながらも、前進することを選んだ彼らの成長っぷりがここからは感じられる。 (杉江 由紀) 平成生まれの4人が、平成が終わろうとしている今ここに、ひとつの金字塔を打ち立ててみせた。 始動から3年が経ち、ひとつのロック・バンドとしてはもちろんのこと、ライヴ・バンドとしてもその腕を磨き続けてきた彼らにとって、今作はあらゆる意味での"ここまで"を集約した作品になっているのではないかと思う。 現状フェスなどでも演奏する機会が多い、代表曲の「Sally」や「君と野獣」で聴ける上質なギター・ロックはもちろん、元来ラウド・バンドとしての下地を持っていたという、彼らの根っこが明るみに出ている「ANIMAL ZONE」のプリミティヴさも、個人的には非常に興味深く感じる。 また、純粋に感動を誘う名曲「光線」も必聴だが...... その最後の最後には彼らの遊び心がひとさじ加えられている点も実に面白い!(杉江 由紀) 若さとは恐ろしい。 ここに詰まった音を聴いていて感じるのは、ある種の畏怖だ。 こんなにもまっすぐで、こんなにも切れ味鋭く、こんなにも奔放に自らの表現欲求に駆られた結果を、音源としてパッケージしてしまえるという事実。 それはやはり、20代前半という若さこそがなせる業のような気がしてならないのだ。 今作においては残酷なほどに社会性を帯びた「鯉、鳴く」と、瑞々しい恋心が疾走する「Sally」がツートップ状態で作品全体を牽引しているものの、メロウで物語性の強い「モノ」や、ライヴ・テイクからの「サヨナラをした僕等は2度と逢えないから」も、なかなかに興味深い。 時に自らの恋愛をも生贄にしながら、バンドハラスメントが描き出そうとする音楽世界は切実なほどのピュアネスに満ちている。 (杉江 由紀) 1stミニ・アルバム『エンドロール』の最終曲「9月4日」に繋がるニュー・シングル『解剖傑作』。 表題曲はソングライター、斉本佳朗(Dr)の恋愛体験から生まれた曲で、手紙という形で、今は別々の道を歩んでいる女性への想いを綴っている。 過去の恋愛に対して、男性はひとつひとつフォルダを増やしていき、女性はどんどん上書きをしていくというが、まさにそうなんだなと思う内容だ。 僕自身は前に進んでいると言いつつも、変わりゆく相手へのジェラシーもあって、皮肉っぽい語り口で書かれた歌詞。 井深(Vo)の歌は、その様々な感情がこんがらがったやるせない心を吐き出すように、勢いのある高音や繊細なエモーションを表現する。 思い出という美しいセンチメンタルを瞬間パッケージしている。 (吉羽 さおり) 瑞々しく、切なく、そして少しだけ痛々しい青春の残り香がここには確かに息づいている。 音楽的に大別すれば、作詞作曲を手掛ける斉本の冴えたセンスが活きた「君がいて」や、ヴォーカリスト 井深のクリアなハイトーンが刺さってくる「大人になるために」など、平均年齢21歳の彼らが奏でる楽曲たちはギター・ロックの範疇に入るものが多いと言えるのだろう。 だがしかし、今作の中には訳あってアラビア語の歌詞を交えたという"陰キャ"の立場から"陽キャ"への憧憬を具現化したパーティー・チューン「アリバイパリナイ」や、ギタリスト ワタさんの弾くとても20代とは思えないようないぶし銀フレーズが光る「サヨナラをした僕等は2度と逢えないから」など、一筋縄ではいかない面白さを感じさせる面も含まれている。 熟成の味わいとは明らかに違う、若さという名の可能性が迸る1枚だ。 ytimg. ytimg. ytimg. ytimg. ytimg.

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