ハンターハンター ネタバレ。 ハンターハンター考察!暗黒大陸編最新話のヒソカvs幻影旅団まで徹底考察!あらすじをわかりやすくまとめました(ネタバレ注意)。【ハンターハンター考察】

ハンターハンター382話「覚醒」ネタバレ感想解説考察。「次の晩餐会世界が変わるぜ?」とは一体…

ハンターハンター ネタバレ

目次 ハンターハンター0巻 あらすじ シーラとの出会い、外の世界を知る クラピカとパイロはケガをして動けなくなっていたシーラという女性を助けます。 クルタ族の掟では外の世界との接触は禁じられていました。 なのでクラピカとパイロは、シーラをほら穴に連れて行きみんなには内緒で食料を渡していました。 かわりにシーラから本をもらいます。 その本はハンターについて書かれたもので、クラピカはその本を読み外の世界に行きたいと強く思うようになります。 シーラはケガが治りかけるとまた転んでケガをするというのを何度か繰り返したあと 「ケガが治ったのでまた旅に戻る」と手紙を残して去ります。 外出試験を受ける シーラと出会い外の世界に行きたいというクラピカの気持ちが強くなったけれど、掟が許しませんでした。 しかし長老はクラピカの熱意に負け、大人にならないと受けられない外出試験を受けることを許可します。 ペーパーテストを楽々と合格。 最後のテスト自己抑制試験を受けることに。 自己抑制試験とは、緋の目にならないように感情を抑えられるか試すものです。 外の世界に買い物に行き緋の目にならなかったら合格。 緋の目になったらしばらく戻らなくなる目薬をさして試験を受けます。 クラピカは自己抑制試験のパートナーにパイロを指名します。 緋の目になってしまう 買い物の途中でチンピラに2度からまれます。 1度目は村の人に助けてもらいました。 2度目にパイロのことを馬鹿にしたチンピラに切れてクラピカは緋の目になってしまいます。 緋の目になったクラピカはとても強くチンピラ3人をボコボコにします。 チンピラはクルタ族の長老にお金をやるから怒らせて欲しいと頼まれたようです。 緋の目になったクラピカですが 試験前にさした目薬をパイロがすり替えていたので長老に緋の目になったことがバレずに合格することができました。 クラピカは外の世界へ クラピカはパイロの目を治せる医者を探しに外の世界へ パイロの体が悪いのは、昔クラピカを助けようとして崖から落ちたのが原因です。 クラピカが外の世界に行きたい大きな理由がパイロを治せる医者をさがすことでした。 6週間後クルタ族虐殺が報道される。 クルタ族を襲った賊はメッセージを残して行きました。 我々は何ものも拒まない だから我々から何も奪うな ハンターハンター 0巻 冨樫義博 引用 ハンターハンター0巻 感想 考察 最後のメッセージ クルタ族を襲った賊が残したメッセージは、流星街の住人が報復のときに残したメッセージと一緒ですね。 クルタ族は流星街の住人に恨まれるようなことをしたのが、このメッセージが残されていることからわかります。 外部との接触が少ないクルタ族が流星街とからむのはなんでしょうか。 シーラというあやしい人物 シーラのあやしいところは2つあります。

次の

ハンターハンターネタバレ!物語に隠された謎や裏話まとめ

ハンターハンター ネタバレ

ここがポイント!• ハンターハンターに急遽現れた「暗黒大陸」とは 今までの世界の外側に位置するとして、選挙編の終了と入れ替わりに登場した 暗黒大陸。 同時に登場したネテロ会長の息子・ビヨンドがかなり濃いキャラだったこともあり、インパクト大のスタートになった。 今までハンターハンターには、ヨルビアンを始めとしたいくつかの大陸を描いた世界地図が何度か登場した。 おかげでファンは、てっきり 地図に描かれた世界が全てだと思い込んでいたのだ。 しかし、コミックスでいうところの33巻から突如として暗黒大陸が現れる。 作中でも全ての人が知っているわけではなく、主人公ゴンも父親のジンに教えられて驚きを露わにした。 Sponsored Link つまり読者の感情とリンクしていたのである。 またこの暗黒大陸は「 外側の世界」とも呼ばれ、内側の世界からは想像もつかない場所だと説明される。 ジンはその例に「 世界樹」を出した。 ハンターハンターにおける「内側の世界」の世界樹は、最も高いもので1784mもあると言われる。 しかし、ジンに言わせるとそれはまだ若木で、栄養不足で成長が止まった姿だという。 本当の世界樹は「山脈に根付き」「マグマを吸って」「大気圏を越える」ほど巨大になる。 そして、そんな 本来の世界樹が暗黒大陸にはある。 暗黒大陸は今までの世界観とはかなりかけ離れた存在のようだ。 グリードアイランド編でも驚かされたが、暗黒大陸編はそれ以上の衝撃から始まっている。 暗黒大陸にはびこる「五大災厄」とは? この暗黒大陸を特徴づけるものとして、ハンターハンターには 五大災厄なるものが登場した。 十二支や他作品でいう四天王のような括りだろうか。 ともかく、暗黒大陸にいる「 凶悪な存在」という設定である。 1.ブリオン メビウス湖を北に進むと樹海だらけの暗黒大陸に行き着く。 そこには古代遺跡が存在し、その遺跡を守る正体不明の球体兵器だ。 球体兵器というがボール状になっているのは頭だけで、体は普通というギャグっぽい姿で描かれている。 2.ヘルベル 殺意を伝染させる魔物。 もしくは双尾の蛇。 現在はまだ「長寿食ニトロ米を手に入れようとしたオチマ連邦の一行が遭遇した魔物」としか語られていない。 3.アイ 生命を持ったガスという存在。 攻撃方法がナニカそっくりのため、現在ネット上では「ナニカ=アイ説」が定着している。 それを裏付けるかのようにナニカの口癖が「あい」だ。 4.パプ ベゲロセ連合国の調査団が1000人以上の隊を組んで暗黒大陸に乗り込んだ。 しかしパプの襲撃によって、帰還者が7名しか出ない大惨事となる。 このことからかなり凶暴な存在として知られている。 またパプは「快楽と命の等価交換」や「人飼いの獣」とも紹介された。 しかしこちらの意味については、現在のところはっきりとしていない。 ちなみに、パプとアイの犠牲者は内側の世界でも確認されている。 このことからもやはり ナニカ=アイ説が濃厚だ。 5.ゾバエ病 希望を騙る底無しの絶望。 こんな紹介をされた未知の病・ゾバエ。 いわゆる不死の体になるというもの。 発症者は一切の食事をとらずに50年近くも生きられるらしい。 中には正体がおぼろげな者もいるが、どれも暗黒大陸を象徴する恐ろしい存在だ。 ハンターハンターの世界観まで変わってしまいそうである。 ところでこの五大災厄とは別に、過去のハンターハンターに登場した あの存在も、実は「暗黒大陸出身ではないか」という噂がある。 Sponsored Link ハンターハンター最大の敵「キメラアント」も暗黒大陸の生まれ!? グリードアイランド編の終了とほぼ同時に始まった「 キメラアント編」。 現在、ハンターハンターの中では最長編のシリーズとなっている。 敵もかなり強力で、人類が勝てたのが奇跡というくらいの迫力で描かれていた。 さてこのキメラアントだが、ハンターハンターの世界では「 第一級隔離指定種」に認定されている。 生物を食べることで、その遺伝子を取り入れた子を生むという特殊な形態をとることから危険視されていたのである。 しかしその大きさは最も大きい「女王アリ」型で10cmと言われていた。 だが、キメラアント編で登場した女王アリは 2m以上もあった。 また女王アリがハンターハンターに初登場した際、このようなナレーションが加えられている。 「バルサ諸島の南東に一体の生物が打ち上げられた」 つまりキメラアント編の女王アリは、 どこか別の場所からやってきたのである。 そして、その場所こそが暗黒大陸ではないかというのだ。 女王アリがバルサ諸島に漂着した際、彼女は 腕を失うほどの大けがをしていた。 本編ではあれだけの凶悪さを見せつけたキメラアント集団の大元がそれほど弱いとは考えられない。 そして部下(子供)もこの時点ではおらず、単身で乗り上げているのである。 この時の描写は命からがらといった感じだ。 これはいかに異常進化をしたキメラアントでも、 暗黒大陸の過酷さには耐えられなかったのだと解釈されている。 女王アリはどうにか暗黒大陸から逃げ出してきた。 そこで辿り着いたのがゴンたちのいる、 天敵のいない世界だった。 こう考えるとかなり自然ではないだろうか。 つまりハンターハンターはキメラアント編の頃から、すでに暗黒大陸編の構想が始まっていたのである。 むしろ暗黒大陸の「恐怖の入り口」としてあのシリーズが描かれた可能性が高い。 「暗黒大陸」を語る上で外せないフリークスという名前 ハンターハンター作中では未知の世界であるはずの暗黒大陸。 しかしキメラアントの件や五大災厄のことなど、たびたび向こうの情報が詳しく入ってくる。 また、ジンは何度も 暗黒大陸に足を運んでいると匂わせる描写もある。 つまり彼はそれだけの経験やノウハウを持っているのだ。 しかしジンのこうした情報は、どこからもたらされたのだろう?これは本人の口から明らかにされている。 なんでも ドン=フリークスなる人物が書いた本を参考にしているらしい。 このドンという人物は、300年も前から暗黒大陸の研究をしているハンターハンター界における権威だ。 そして作中でこそまだ登場していないが、 今も生きているらしい。 ハンターハンターの寿命についてはハッキリとしない。 しかしネテロ会長の年齢が120才ほどと見られているので、作品内でもかなりの長寿だ。 もしかしたら、ここまでの長寿には五大災厄のゾバエ病が関係しているかもしれない。 ただそれとは別に、気になるのが フリークスという名字だ。 これはゴンやジンと同じものだし、ドンという名前の作りも二人とかなり似ている。 このことから一説には、ドンは ジンの父親と言われている。 しかし300年以上も生きていて父親では「ジンは一体何才のときの子!?」となるので、祖父やそれよりもっと上の祖先とも考えられている。 いずれにしろ 無関係ではないと思われる…ただし今のところ、ジンは「ドンとの関係」について一切語っていないので謎は深まるばかりだ。 ただ英語で「 フリーク」というと、一つのことに熱中している人…つまり マニアのことを指す。 よって「フリークス」は名字というより、通称と捉えることも可能だ。 ドンとジン…もしくはゴンに血縁関係はないのかもしれない。 この辺りはハンターハンターの物語が進めば明らかになるだろう。 まだ始まったばかりの暗黒大陸編だが、 数多くの謎や伏線が存在する。 このまま行けば最終的にはキメラアント編を上回るボリュームになりそうだ。 が、それ以前にストーリーが描かれなければ終わりも存在しないので、ここは声を大にして言いたい。 「冨樫先生お願いします!」と …(切実).

次の

【ハンターハンター】371話ネタバレ!暗黒大陸編に幻影旅団登場!

ハンターハンター ネタバレ

ハンターハンター371話 サカタの要請は、状況証拠は意図的な偽造が容易で王族特権の保護規定を越えないとのことで、却下となります。 クレアパトロって元ネタはクレオパトラだと思うんですけど、男性なのか女性なのかが不明な中性的な顔をしています。 ロベリーもある意味中性的な顔ですけど、同じ中性的でもこんなに違うかってくらい違いますw バビマイナはヒュリコフ 念能力を取得するというクラピカの呼びかけに集まった護衛兵や従事者達は、目の前でバリゲンの殺害があったこともあり、武器の所持をクラピカに求めますがクラピカは却下します。 クラピカは全員にこのまま続けるか否かを10時までに各自決めるよう言います。 時計を見ると10時まではあと15分といったところです。 その間にクラピカはオイト王妃と別の部屋へと移動します。 ハンターハンター371話 第1王子私設兵のヒュリコフは同じ第1王子施設兵のバビマイナに、王子の任務なのについて行かなくていいのかと聞きますが、バビマイナは自分の任務に口出しするなと答えます。 さらに、その王子からは「経過は任せる」と言われたはずだとバビマイナはヒュリコフに伝えますが、ヒュリコフは「命を賭して」とも言われたなと伝えます。 そして「失敗できないが大丈夫か」とヒュリコフはバビマイナに言いますが、バビマイナは「お前がいなければ完璧」と答えます。 その言葉に「お前といると楽しい」と笑い出すヒュリコフ。 仲がいいんだか悪いんだかよくわらない二人です。 ただ、ヒュリコフはバビマイナのことを本当に楽しいと思っているようですが、バビマイナは本当に迷惑そうですw 制約と誓約 クラピカはシマヌに銃を向け、導く薬指の鎖(ダウジングチェーン)を使います。 ハンターハンター371話 クラピカの質問は2つで、バリゲンを襲ったのはシマヌか? もう一つは念能力は使えるか? もちろんシマヌはバリゲンを襲った犯人ではないし、念能力も使えません。 クラピカがシマヌに導く薬指の鎖(ダウジングチェーン)を使ったのは、前回の事件と今回の事件、重なる人物は限られているとのことで、ビルにも確認済みだとシマヌに伝えます。 シマヌは第14王子の念獣の可能性を尋ねますが、クラピカはタイプが違うからそれはないと答えます。 王子達の念獣は全て儀式によって生まれた寄生型で普通の人間には視えず、対象者に憑依している霊のようなものだと。 しかし今回の念獣(ヘビ)はその場にいた全員が目撃しており、通常の物質のように具現化させ普通の人間にも視えている。 シマヌはクラピカからタイプの違いを聞き、全く違う能力なのか聞きますがビルが解説します。 大きな括りだと同じ念能力だが、簡単に言うと能力者のイメージやリスクの考え方が違うと話すビル。 具現化して普通の人間でも視える状態のヘビは見つかるリスクが高まります。 これが行動制約のリスクで難易度が上がるほど能力の威力が増します。 次はクラピカが解説します。 普通の人間でも視える具現化ではなく、能力者にしか視えない寄生型は「普通の人には視えない状態」に多くのエネルギーを使うから、術者は別のリスクを負う必要があると。 特に今回の継承戦のように14人もの人間に違う念獣を寄生させるには莫大な・・・と話したところで、クラピカは何かに気づきます。 ハンターハンターのキャラの中でもトップクラスの「制約と誓約」を課してますからね。 確かにクラピカが言うように、14人もの人間に違う念獣を寄生させるには莫大な制約と誓約が必要。 この辺は重要なポイントになりそうですね。 クラピカの念能力講習 念能力の講習を再開するクラピカ。 護衛兵も従事者も全員王子の命令ということもあり棄権者はいません。 最初にクラピカは自分の右手と左手を自由に繋いでくれと言います。 この結び方で念を覚える際の傾向を大まかに分けることができると。 そしてグループ単位での講習が始まります。 ブオール一家がの話では、新大陸での縄張りを決めるため、カキン系の3大マフィアがこの船に乗り込んでいるとのこと。 それぞれが王子と独自のパイプを持っていて、組長連中は1層のVIP待遇。 下層の兵隊は上陸までの間、いかに敵の戦力を削るか画策中の状態。 第3王子がシュウ=ウ一家のケツモチ 第4王子がエイ=イ一家のケツモチ 第7王子がシャ=ア一家のケツモチ なるほど、集英社かw ちなみにブオール一家はフリーのチンピラみたいなもので、抗争がない分シノギの9割は奴らにピンハネされているそうです。 シノギの9割ってw ノブナガは2層より上にいく方法を聞きますが、上と下は行き来が基本不可能だと答えるブオール一家。 フィンクスは幹部と兵隊の間を仕切ってる奴が下層にいるはずだと言います。 ノブナガもそいつを見つけ出して上との橋渡しを「お願い」するかと言いますが、フランクリンはてっとり早く3つとも敵に回す手もあると言い、一番勢力が強い組を聞きます。 ブオール一家は資金力と数でいうとシュウ=ウ一家だと答えますが、旅団の話している内容が理解できなく困惑しています。 フランクリンはシノギを受け取る奴を呼び出せと言いますが、向こうが一方的に期日を決めているので無理だと。 そして次の期日は土曜日だと答えるブオール一家。 その話を聞いたノブナガはお宝の方はそれでいいと言います。 フィンクスはブオール一家に任務を与えます。

次の