有線 ラン ケーブル。 Wi

モバイルルーターで有線接続する方法!そのメリットデメリットは?

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有線LANのメリット・デメリット まずは、有線LANのメリットやデメリットについて見てみましょう。 ・有線LANのメリット Wi-Fi(無線LAN)の場合は、Wi-Fiルーターと端末のあいだに壁や天井などの障害物があったり、電子レンジやBluetooth機器などが発する電波の影響を受けたりすることで電波が減衰し、通信速度が低下することがあります。 しかし、有線LANであれば、LANケーブルをつなげることで、モデムとパソコンのあいだに距離があっても、安定的に通信を行うことができます。 また、有線LANケーブルをモデムやルーターに差すだけなので、Wi-Fi(無線LAN)と比べて設定がしやすいのもメリットといえるでしょう。 加えて、有線LANはWi-Fi(無線LAN)に比べて、電波にただ乗りされたり悪用されたりする心配が少なく、セキュリティ面でも安心です。 ・有線LANのデメリット LANケーブルは、ケーブルが長いほど損傷を受けるリスクが高く、通信に障害が生じる可能性が高まります。 LANケーブルの耐用年数は、自然な劣化を前提にすれば20~30年程度といわれています。 しかし、無理にねじ曲げたり、踏まれたり、引っ張られたりする環境では、数年ほどで劣化してしまう場合もあります。 そのほか、直射日光にさらされる環境下でも、ケーブルの被膜が破れたりはがれたりして、中の導線に影響が生じることがあります。 また、水分や油分などが被膜の下に染み込むことでも、通信障害が起こることがあります。 そのほかのリスクとして、ケーブルをシロアリなどがかじってしまうケースもあります。 LANケーブルの選び方 有線LANで通信をするために欠かせないのがLANケーブルです。 有線LANの特徴がわかったところで、LANケーブルの選び方についても見ておきましょう。 LANケーブルのタイプ LANケーブルには、断面が円形で被膜が厚い「スタンダードタイプ」のほか、「やわらかタイプ」や「極細タイプ」、平たい麺のような形状の「フラットタイプ」などの種類があります。 スタンダードタイプは太い導線を使用しており、電気的特性(ノイズに対する強さなど)に優れている点がメリットです。 しかし、曲げにくいため、離れた場所まで壁に沿わせて設置するには扱いづらいという弱点があります。 これに対して、やわらかタイプや極細タイプ、フラットタイプは曲げやすく、モデムやルーターから離れた場所にあるパソコンにもつなげやすい点がメリットです。 また、極細タイプやフラットタイプは、家具の裏側などの細い隙間にも設置しやすいでしょう。 しかし、導線が細いため、外部からの損傷リスクが高く、周囲のノイズの影響なども受けやすいという弱点があります。 細長いカバー・床用モールなどで覆って保護することで、リスクを低減することができます。 LANケーブルのカテゴリー たとえ通信回線やモデム、Wi-Fiルーターが高性能でも、LANケーブルが高速通信に対応していなければ、その性能を活かすことができません。 2017年現在、LANケーブルはいくつかのカテゴリー(CAT)に分かれています。 光回線や最新のモデムを導入しているにもかかわらず、有線LANの通信速度が遅い場合は、「CAT5e」以上のケーブルに取り変えるだけで、快適にインターネットを使うことができるでしょう。 カテゴリー 伝送帯域 最高通信速度(理論値) CAT5(カテゴリー5) 100MHz 100BASE-TX(100Mbps) CAT5e(カテゴリー5e) 100MHz 1000BASE-TX(1Gbps) CAT6(カテゴリー6) 250MHz 1000BASE-TX(1Gbps) CAT6A(カテゴリー6A) 500MHz 10GBASE-T(10Gbps) CAT7(カテゴリー7) 600MHz 10GBASE-T(10Gbps) CAT8(カテゴリー8) 2000MHz 40GBASE-T(40Gbps).

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【LANケーブル】パソコン同士のデータ転送を行いたい

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今回は Windows でネットの接続状態を簡単に確認する方法を紹介したいと思います。 尚、環境は Windows10 で確認しました。 まずはタスクバーに注目して下さい。 ここに以下のいずれかのアイコンがあると思います。 LANケーブルで有線接続の場合 PCの横にLANケーブルがあるデザイン? 無線 Wi-Fi で接続の場合 電波を発信しているデザイン? もし、いずれも表示されていない場合は を参考にしてみて下さい。 有線接続でつながっているときに試しにLANケーブルを抜いてみましょう。 では、LANケーブルの両端はつながっているけど、その先の線が切れていたりソフトウェア設定が抜けていたりするとどうなるのでしょうか? 試しにルータの WANポートに刺さっているケーブルを抜いてみました。 WANポートがわからない方は 結果は以下の様になりました。 警告マークが出ましたね。 これは「線はつながってるけどインターネットはつながってないよ」の意味と捉えることができます。 このようにアイコンで接続の状態が判断できるのでつながらない時の判断材料になります。 次に無線LAN Wi-Fi のアイコンの状態を見てみましょう。 無線は生きてるけどどの無線ルータにもつながっていない状態は以下になります。 無線ルータにはつながったけど、無線ルータ自体がインターネットに抜けていない場合は以下のようになります。 参考: 次に少し複雑な実験をしてみましょう。 無線も有線もつながっている時はどうなるのでしょうか? 普通に考えると経路が2本道になるので、適当な道を通る!? ・・・ まず、無線でつながっている状態で、LANケーブルを刺してみました。 そうすると無線のアイコンが有線のアイコンに変化しました! この状態で今度はLANケーブルを抜いてみます。 すると無線のアイコンに戻りました。 従いましてこの場合の答えは『「有線」が優先される』です。 これは無線よりも有線の方が安定しているからだと考えられます。 もし違っていたらご指摘下さい.

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長さが足りない?LANケーブルを延長するおすすめ方法3選

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片付け中に出てきた LANケーブルのカテゴリの見分け方がわからず、地味に困りました。 2-1 CATEGORYSE PATCH CORD こんな わけのわからない印字しかないLANケーブルもあります。 このページでは、わかりにくいLANケーブルのカテゴリを調べる方法について書きました。 ーーー LANケーブルには速度やノイズ耐性の違いによってカテゴリ5・5e・6・6A・7などの種類があるんですが、 カテゴリ5は他と比べて通信速度が遅いので、なるべく カテゴリ5e以上のLANケーブルを使うようにします。 LANケーブルに「CAT6」とか書いてなくて、気づかないままカテゴリ5を使ってた、なんて可能性もあるので、ちゃんと確認しておきたいところです。 なので、普通の人は1Gbpsを上限と考えても十分です。 とりあえず カテゴリ5が遅い。 カテゴリ5e以上なら一応OK。 と覚えておけば大丈夫です。 カテゴリ6A以上(10Gbps以上)は一般家庭には必要ありません。 手元に5e以上があればそのまま使えばいいし、 新しく買うならカテゴリ6。 カテゴリ5eと6は最大速度が同じ1Gbpsとされていますが「」を見ると、一応6のほうが高性能(帯域幅とノイズ耐性が優れる)という紹介がされています。 ただ、各種LANケーブルのテストによると、 カテゴリ5e以上は誤差の範囲なので気にする必要はなさそうにも見えます。 参考:」 参考: LANケーブルCAT6~CAT8テストしてみた。 NURO光(2G)PC 揺らぎはあるものの、結果としてCAT6、6aは700Mbpsを超えることが何度かあった。 CAT7、8は700を超えることが無かった。 これを誤差と考えるかは微妙なところ。 個人的には家庭利用においてCAT7、CAT8にメリットがあるとは思えない結果。 自宅内でのデータの転送なら10Gbpsの意味はあるかもしれませんが、それはそれで周辺機器やストレージのボトルネックも考えないと性能を発揮できないので、ネットの速度を快適にしたいだけならカテゴリ6で十分です。 LANケーブルカテゴリの見分け方 さて、手元のLANケーブルに、運良くカテゴリ名が書かれていたらすぐにカテゴリがわかります。 でも、 ケーブルにカテゴリ名が書かれてないからこのブログに辿り着いたと思うので、調べ方を解説していきます。 LANケーブルにカテゴリが書いてない場合の調べ方 カテゴリ名が直接書かれてないLANケーブルだと、なんだか難しい文字がたくさん書かれていて、すぐにはカテゴリがわかりません。 2-1 CATEGORYSE PATCH CORD さすがにこの文字を見て一発で分かる人はいないだろうから、 とりあえずGoogleで検索します。 たとえばさっきのケーブルに書かれていた型番っぽい部分。 2-1 これをGoogleで検索してみるとWikipediaが出てきました。 以下引用。 2-1、英: Category 6 cable)は、高速信号転送のためのツイストペアケーブルの規格である。 2-1」という部分がカテゴリ6LANケーブルの規格名だったようです。 こんなふうに、手当たり次第に検索してみると、意外と答えがあっさり見つかります。 ほかにも、どのカテゴリーがどの規格名になっているのか調べてみると、大雑把な見分け方は以下のようになります。 カテゴリ 規格 速度 5 EIA-568-A 100Mbps以下? 5e EIA-568-B 1Gbps(1000Mbps) 6 EIA-568-B. 2」の場合、カテゴリ5e・6どちらの可能性もありました。 規格名=カテゴリというわけではないので特定できないのかもしれません。 まぁ一般家庭でカテゴリ7が使われることはほとんどないので心配いらないと思いますが。 LANケーブルに何も書いてない場合の調べ方 念のため、 LANケーブルにカテゴリ名も規格名も書いてない場合に、速度を確認する方法を解説しておきます。 カテゴリ名の判定はできませんが、ネット回線の速度はわかるので、 カテゴリ5以下(100Mbps)か、カテゴリ5e以上(1Gbps以上)か、判断する材料にはなります。 ) この方法は パソコンから確認する必要があるため、Nintendo Switchなどのゲーム機ではできません。 (Switchは一応、実際の通信速度の計測はできますが、LANケーブル以外の影響を受けて遅くなる可能性もあるので、ケーブル自体の性能を見分けることはできません。 ) 以下、パソコンにLANケーブルを接続して、インターネットが使える状態で確認してください。 Windows 7ならスタートメニューの検索窓から「ネットワークと共有センター」で検索。 そしたらインターネットに接続している一覧が表示されるので、LANケーブルを接続している接続名をクリックします。 たぶん「アクセスの種類」が「インターネット」となっている部分だと思います。 そうすると、 ネットワーク全体の速度の理論値を見ることができます。 ここの速度が 1. 0Gbpsならとりあえず大丈夫。 ) もし100Mbpsだったら、どこかがボトルネックになっています。 LANケーブルがカテゴリ5以下• ルーターやスイッチングハブが1Gbpsに対応していない などの可能性があるので、製品の型番から検索して、仕様を調べてみてください。 かなり昔のルーターやハブだと、100BASE-T(100Mbps)までしか対応していないことがあるかもしれません。 その場合はルーターやハブを買い換えましょう。 コンパネに入るまでの見た目が多少違いますが、「ネットワークと共有センター」は同じなので、Windows 7とほぼ同じ手順で確認できます。 参考: ハードオフでLANケーブルを安く買う 実はこのLANケーブルカテゴリの調べ方、ハードオフなどのリサイクルショップで ジャンク品を買う時にも便利です。 ハードオフではLANケーブルがどっさりとジャンクコーナーにむき出しで売られています。 ジャンクコーナーにLANケーブルが豊富に揃っているハードオフもあります。 値段は 新品の半額程度。 中古で買っても普通に使えることも多いです(ただしあくまでジャンクなので壊れていても返品不可。 一応、折れ曲がってないかくらいは確認しましょう) なので、カテゴリ6の10~20mの長いLANケーブルとか、新品で買うと1000円前後するようなものが安く手に入ることがあります。 LANケーブルに書かれている文字でGoogle検索• カテゴリ5は遅いので買い替えを検討する• 買うならカテゴリ6がおすすめ• と言っても規格=速度ではなくて、検索してもややこしくで理解が追いつかないので、「100Mbps以下?」と表記を変えましたが、厳密に言うと間違っているのでしょうか? また、それが分かるように解説しているWebサイトはあるでしょうか。 もしご存知でしたら教えていただけると幸いです。 そう考えるといちいち検索してこんな記事にたどり着かないとわからない現在の表記方法そのものにも問題があるかもしれませんね。

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