ポケモン 耐久指数。 H=B+Dの法則とは?強いポケモンを育てる努力値の振り方!|ポケモニット

ポケモンソードシールド 耐久指数ランキング

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2.前提 早くランキングを見せろよって思っているかもしれませんが、耐久計算の手法について先に述べさせてください。 以下のランキングは耐久(H、B、D)に合計256振りしたものを使用しています。 なぜ耐久に全振りしていないのかを申しますと、僕は一応ダブル勢の人間だからです。 ダブルバトルにおいては耐久よりも火力が求められるので、耐久全振りではなく256振りとしました。 ランキングを作成するにあたって、2つの指標を使用しました。 個人的にこの指標は気にくわないのですが、一番メジャーなので指標の一つとしました。 これは、同火力の物理技と特殊技を1対1の割合で受けると仮定したときの耐久指数です。 これは「机上論は強い」というブログで提唱されている概念です。 詳しくはそちらを見ると良いと思います。 現実的には物理技と特殊技を1対1の割合で受けないとか、威嚇の影響で物理技の火力より特殊技の火力の方が上とか、この指標に対して様々な批判が考えられます。 3.ランキング それぞれの指標を最大化する振り方をした場合のランキングを作成しました。 エクセルで一括計算した都合上、数値に多少のずれがあります。 ランキング結果に影響している可能性が高いので、順位を細かく見るのは避けた方がいいかもしれません。 スワームチェンジの存在を考えると、実際にはもっと耐久が低い気がします。 ・禁止伝説を除くと、左の指標ではハピナス、右の指標ではクレセリアがトップですね。 ・ヌケニンのHPが1じゃない(直せよ)。 5.終わりに 明らかに計算をミスってる箇所があったら教えてください。 (ほとんどチェックしてないので。 ) このランキングが何かしらの参考になればいいなーと思います。 試験勉強そっちのけでランキング作りをしてしまった。 やばい。

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【ポケモン剣盾】努力値調整を考えるために絶対に覚えておくべき基礎知識①

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検索条件 指数指定• 合計耐久指数• 物理耐久指数• 特殊耐久指数 ソート• 合計耐久指数降順• 物理耐久指数降順• 特殊耐久指数降順 絞込み• 合計耐久指数が最大の組み合わせのみ 概要• 以下をもとに、ポケモンの耐久指数が最大になるような努力値振りを探します。 種族値• 個体値• 性格補正• レベル• 耐久に割く努力値• 出力された表の赤く着色された箇所が耐久指数最大の条件です。 算出された振り方が必ずしもそのポケモンにとって理想的であるとは限りません。 同様に、もっとも優れたステータスを算出できるということにもなりません。 ただの単純計算の結果に過ぎないことを理解した上でお使いください。 最近の更新 v2.

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正しい努力値の振り方! 努力値を振る際に意識するべきポイントが4つあります。 理想個体の場合は5箇所振りを意識しよう Lv50のポケモンは努力値8ごとにステータスが1伸びていきますね。 ですが、個体値Vのポケモンは最初の1ポイント分だけ努力値4で済みます。 どうでしょうか?攻撃面を1落とすことで他の値が2増えるのならそちらを取りたくはないですか?やり方は簡単で、252振っている努力値のどちらかを244まで落とし、上げたい2箇所にそれぞれ4の努力値を振るだけです。 おまけの2箇所よりも伸ばしたい値を優先したいケースでは無理に調整しなくてもいいですが、効率的な振り方として覚えておくと良いでしょう。 性格補正を最大限活用しよう 性格補正のかかったポケモンのステータスは小数点以下が切り捨てられています。 上昇補正は1. 1倍なので、元の数値が10の倍数のときに補正が最大となり、その時の実数値は11の倍数となります。 この値は「11n」とも呼ばれたりします。 言葉だけではわかりにくいので、実際に数列で確認してみましょう。 以下は素早さ補正のかかった「個体値V」の「マニューラ」に「すばやさ」の努力値を振った場合の表になります。 (マニューラの素早さ種族値は125です) 努力値 0 4 12 20 24 28 36 実数値 159 160 161 162 163 165 166 165のときだけ数値が2伸びているのがわかるかと思います。 このあとも176,187,198…といった値のときに2ポイント伸びていきます。 11nに調整するとお得感があっていいですね! 下降補正に関しても同様で、この場合は逆に伸びない値が出てきます。 「下降補正はかけるけど努力値を4だけ振りたい」といった場合には無駄になっていないかチェックするようにしましょう。 努力値は足し算なので低い能力の底上げに使うのが効果的 個体値Vのハピナスは防御が30しかありませんが、努力値を252振ることで62となり、耐久力はざっと2倍にもなります。 これはもう防御に努力値を振らないという選択肢はないレベルですよね。 一方、控えめのシャンデラは特攻が181あり、努力値を252振ることで216まで伸ばすことができます。 しかし、与えられるダメージはおよそ1. 2倍にしかなりません。 確かにロマンはあるのですが、元々の特攻で十分な気もしちゃいますね。 これは極端な例でしたが、 努力値は長所を伸ばすより短所を補う形で振る方が効果的であることが理解できたかと思います。 実戦では仮想敵に対する調整が優先されるためこの考え方を実践する機会はあまりないですが、根幹に当たる部分ですので覚えておいて損はないかと思います。 ここからは少し数学的な話になるのですが、足すと合計が10になる2つの数字があるとします。 この法則はどれだけ数値が大きくなっても変わりません。 ほとんどのポケモンは「HP <(防御+特防)」となっています。 耐久面に努力値を振る際にHPが選ばれることの多い理由もこれで説明できますね。 ただし、振り分けていくうちにHPの値が上回ってくるポケモンは少なくありませんので、その際にはこの式を思い出してみてください。 「なんで?」って思われるかもしれませんが、ちょっとした落とし穴があるのです。 百聞は一見にしかずということで、なまいきな性格のトリトドンを例にして見てみましょう。 トリトドンB• 努力値• HP164• 防御76• 特防140• 実数値• HP207• 防御98• 特防132• 物理耐久指数:20286• これは性格補正によるもので、トリトドンBはトリトドンAと比べて実数値の合計が1高くなっています。 HPを落とすことで定数ダメージを減らすこともできて理想的ですよね。 モロバレルやラプラスといったポケモンを育てる際には入念に計算してみるといいでしょう。 まとめ 長所は性格で伸ばしていき、短所を補うときは努力値で調整するようにしましょう。 この差が勝敗を分けることもあるでしょう。 努力値と性格補正の仕様を理解して、ライバルに差をつけていきましょう!•

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