あくび エレキフィールド。 【ポケモン剣盾】勝つ為に「カバルドン」を知ろう!今シーズンも強い!カバルドン【種族値と育成論】

【ポケモン剣盾】カバルドンの育成論と対策

あくび エレキフィールド

はじめに シーズン1でのランクマッチダブルバトルのポケモンの使用率の集計を行いました。 また、トップ10のポケモンの解説と対策も紹介しています。 ドラパルトの多くは 非常に高いすばやさからダイマックスで攻撃をしてくるため、基本的には一回はドラパルトの攻撃を通されてしまいます。 また、シーズン1中盤からはトゲキッスと共に先発で出すプレイヤーが多くなり、 サポート型ドラパルトも増えてきました。 依然として採用率がトップクラスであるので、 対策は必須といえます。 対策 ヒヒダルマ …「こだわりスカーフ」を持って「つららおとし」を打てばダイマックスしたドラパルトを倒せます。 バンギラス …ダイマックスしたドラパルトの攻撃を受け、あく技で返り討ちにします。 中盤では、とくせい 「かたやぶり」が注目されました。 ウォッシュロトムの「ふゆう」やミミッキュの「ばけのかわ」を無視して攻撃できる強力な性能を持っています。 シーズン1の終盤では、再び「すなかき」での採用が多くなり、先発 「ドリュウズ+トゲキッス」がメジャーな並びとなりました。 ドリュウズのタイプであるじめんとはがねはダイマックスするとそれぞれ 「ダイアース」「ダイスチル」となり、自身を含めた味方の耐久を上げることができます。 対策 ウインディ …「いかく」によるこうげきダウンと「おにび」、ほのお技の攻撃が有効です。 カットロトム …じめん技を等倍で受けることができ、「おにび」で弱体化を狙えます。 ドサイドン …トリックルーム下でドサイドンの「じゃくてんほけん」を発動させて「ダイアース」で一撃で倒します。 環境中盤からはとくせい 「せいぎのこころ」を活かしたアタッカーでの採用も増えてきました。 見せ合い時点で エルフーンがいる場合は「せいぎのこころ」である可能性が非常に高いです。 「せいぎのこころ」コンボ…手持ちの生存数 4匹 分あくわざで攻撃する「ふくろだたき」で、あく技を受ける度こうげきランクを1段階上昇させる「せいぎのこころ」のポケモンのこうげきランクを一気に高めること。 技に関しては、 「バークアウト」、「おにび」、「てだすけ」など 補助技も充実しています。 対策 みずタイプのポケモン …ウインディからの攻撃を受けることができ、みず技で大きく削ることができます。 「このゆびとまれ」を覚えるポケモン …「せいぎのこころ」ウインディに対して有力な技です。 「ふくろだたき」を吸ってコンボを阻止しましょう。 「おいかぜ」による すばやさ上昇が使用したターンでも有効に働くようになったこともあり、使用率が高くなっています。 対策 トリックルーム …「メンタルハーブ」や「サイコフィールド」、「このゆびとまれ」を利用してトリックルームを張ることでエルフーンの「おいかぜ」展開を阻止します。 中盤からは 「てっぺき」や「ビルドアップ」で能力を上昇させ、「ボディプレス」で攻撃にしにいく型も増えました。 途中まで一桁台を保持していましたが、シーズン1終盤では13位と採用率は下がりました。 対策 とくしゅの一致弱点技で倒しに行く立ち回りが良いでしょう。 ほのおタイプのポケモン …タイプ一致のほのお技で弱点を突くことで倒せます。 ロトム …でんき技で倒しにいきましょう。 (かたやぶりドリュウズにはじめん弱点を突かれてしまいます) 特に、ガラル地方にいるでんきタイプで対戦でよくみかけるのは各種ロトムくらいであり、それ故 貴重なでんき打点を担っています。 「おにび」や 「サイドチェンジ」でサポートをします。 対策 ドリュウズ …「かたやぶり」でじめん技が通ります。 カットロトム …ウォッシュロトムの打点を半減で受け、「リーフストーム」で弱点を突けます。 トリトドン …ウォッシュロトムからの攻撃を無効化することができます。 ダイマックスすれば大抵のこうげきを耐えることができ、弱点も突かれやすいので 「じゃくてんほけん」での採用が多いです。 また、「おにび」が至る所から飛んでくるので 「ラムのみ」での採用も増えています。 対策 アーマーガア …「てっぺき」を積んで、「ボディプレス」で倒しに行きます。 ドリュウズ …「すなかき」の効果をタダ乗りできます。 バンギラスの「じゃくてんほけん」に注意しながら戦いましょう。 ドサイドン …トリックルーム下でドサイドンの「じゃくてんほけん」を発動させて「ダイアース」で一撃で倒します。 「このゆびとまれ」「あくび」「てだすけ」での 強力なサポートができる一方、ダイマックスする 「じゃくてんほけん」を持ったアタッカーでの採用も見られました。 今後も使用率は高いと予想されるので、 対策が必要です。 対策 ジュラルドン …「ダイサンダー」でエレキフィールドを張ることであくびをケアします。 ラムのみ …ねむり状態を回復できるので「あくび」を受けても攻め続けることができます。 9位 トリトドン 使用率 集計期間 順位 22位 19位 5位 8位 5位 13位 とくせい 「よびみず」により、みず技を無効化し、自身のとくこうを1段階上昇させます。 「たくわえる」、「とける」、「じこさいせい」、「あくび」、「クリアスモッグ」など 詰めや補助として優秀な技を覚えます。 対策 くさタイプの技が4倍弱点であるので、くさ技で倒すことが良いでしょう。 カットロトム …「リーフストーム」で倒しにいきます。 ギャラドス …みず技は通らないものの、8世代で新規習得した「パワーウィップ」で倒すことができます。 10位 ジュラルドン 使用率 集計期間 順位 18位 18位 13位 9位 10位 7位 ドラゴン・はがねという 優秀なタイプを持つポケモンです。 基本的にはダイマックスを使用して戦います。 とくせい 「すじがねいり」により、採用率が高い「このゆびとまれ」や「サイドチェンジ」を無視して攻撃できるので、 現環境に合ったポケモンといえます。 対策 ドリュウズ …「ダイアース」でとくぼうを上昇させながら戦えます。 ウインディ …「バークアウト」でダイマックス中のジュラルドンのとくこうを下げる立ち回りが可能です。 おわりに シーズン1のマスターランク級のダブルバトル使用率とトップ10の解説、対策について紹介しました。 シーズン2ではキョダイマックスポケモンが一部解禁されます。 解禁されるキョダイマックスポケモンについてはこちらの記事で紹介しています。 解禁されたキョダイマックスポケモンが環境にどのような影響を及ぼすのか楽しみですね。 また、 シーズン2でも使用率の記事を出す予定となっています。 その際は是非ご覧ください!• 運営代表であり病弱でもある。 体力づくりのためにランニングをしているが、実はそれが原因で体調を崩していることに気付いていない。 すきなパーティはレヒレグロス。 <主な実績> ゲーム部門WCS2018、WCS2019 Day1出場 関連する記事• 2019. 10 目次 1. はじめに1. 世界大会Day1に出場しました1. 戦績2. 構築経緯2. 物 […][…]• 2020. 24 目次 1. はじめに2. 会場の様子3. 上位PT・KP4. 感想5. オフ会の情報はこちら5. […][…]• 2020. 01 目次 1. はじめに2. ダブルバトル シーズン2上位30人 はじめに デラヒーバです。 今回はシー […][…]• 2020. 07 レンタルチームID: 0000 0001 3P4G 83 目次 1. はじめに2. 構築経緯3. 構 […][…]• 2020. 07 レンタルチームID:0000 0001 CWPF 9L 目次 1. はじめに2. 構築経緯3. 構成 […][…].

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サンダース

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エレキフィールドの効果• ポケモンは状態および状態にならない。 ポケモンが使用するタイプの技のが、までは1. 5倍に、では1. 3倍になる。 エレキフィールドの発生• の天候: 雷雨 と同時・永続 エレキフィールドの消滅• 5ターン経過• 他のによる上書き• 説明文 ・ 5ターンの あいだ じめんに いる ポケモンは ねむり じょうたいに ならない。 でんきタイプの いりょくが あがる。 5ターンの間 地面に いる ポケモンは ねむり状態に ならない。 でんきタイプの 威力が 上がる。 詳細な仕様• 効果を受けられるポケモンに関してはを参照。 状態・状態などにより姿を隠しているポケモンには効果が無い。 すでに状態になっているポケモンが場にいる場合、エレキフィールドの効果でもねむり状態は回復しない。 すでに状態になっているポケモンが場にいる場合、エレキフィールドの効果でねむり状態になることを防ぐことができる。 ターンの終了時にねむけによりねむり状態になるタイミングはエレキフィールドの消滅より早いため、エレキフィールドが自然消滅するターンでもねむけによるねむりを防ぐことができる。 効果を受けているポケモンのは失敗する。 発動中はは消失して破壊できなくなる。 を持っているポケモンがエレキフィールドを発生させた場合、持続ターンが5ターンから8ターンに伸びる。 を持っていると、エレキフィールドが発生した直後に使用してが上がる。 特性のポケモンはエレキフィールドになると、すばやさが2倍になる。 特性のポケモンはエレキフィールドになるとタイプになる。 解除されると元のタイプに戻る。 エレキフィールドにより以下の技の効果が変わる。 を使うとタイプになる。 を使うとになる。 の追加効果はになる。 効果を受けているポケモンが使用するは威力が2倍になり、でんきタイプになる。 効果を受けているポケモンに対するの威力は2倍になる。 で自然発生したエレキフィールドは・で解除できない。 このエレキフィールドの説明文も「5ターンの間」とあるが、効果は永続する。 ポケモンを捕獲する場合、対象ポケモンのを1にしてが減少しないかのにしてからを投げるのが一般的だが、エレキフィールドの影響を受けているタイプのポケモンはどちらの状態にもならない。 でを使用するや、ので雷雨が発生している状況での捕獲・厳選には苦労を要する。 まではこの状態になると場が黄色の電気一色になる。 第八世代では黄色の電気はうっすらと見える程度になっている。 関連項目•

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エレキフィールド (場の状態)

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確実にねむり状態にする強力な技 次のターン終了時に『ねむり』にする あくびの効果は、あくびをした 次のターンの終了時に相手を『ねむり』状態にします。 この『次のターン終了時にねむりになる状態』のことを『ねむけ』状態と呼びます。 次のターンの終了時に眠るので、相手は 眠るまでに2回行動することができます。 交代したら効果が切れる なお、眠る前に相手ポケモンが 交代した場合は効果が切れます。 あくびをした側のポケモンは交代しても関係ありません。 同じ相手に連続で使うと失敗する ちょっと分かりづらいですが、あくびを受けてから眠るまでの間は、再度あくびを受けても技は失敗します。 例えば、ラムの実を持っている相手に対してあくびをするケース。 1ターン目にあくび 成功• 相手は交代せず行動• 2ターン目にあくび 失敗• 相手は交代せず行動• 仮に2ターン目に相手ポケモンが交代した場合は、交代先のポケモンにあくびが成功します。 ダイマックスにも有効 ダイマックス状態だと無効になる技が多い中、 あくびはダイマックス相手にも有効です。 対戦環境が整い始めてからあくび持ちの人気が急上昇してきたのは、ダイマックスを流せるのが大きな要因でしょう。 あくびを使うポケモン ソードシールドに登場する、あくびを使う代表的なポケモンを紹介します。 カバルドン• ブラッキー• ヌオー• カビゴン• トリトドン• シャワーズ 相手がこれらのポケモンを出してきたら、あくびを警戒しましょう。 あくびステロの組み合わせは鬼 あくびの対策 『あくび』は厄介な技ですが、対策する方法は色々あります。 対策には対面限定で有効なものと、後出しからでも有効なものの2パターンが存在します。 ちょうはつ 相手の変化技を封じる『ちょうはつ』は代表的なあくび対策です。 あくび持ちポケモンの多くは変化技メインのため、 挑発を撃たれると置き物状態になります。 ただし挑発のデメリットとして、 後出しからでは対策にならない点が挙げられます。 相手が『あくび』したのを見てから挑発持ちに交代しても、結局あくびループに持ち込まれてしまいます。 みがわり あくびはみがわりを貫通しない為、先攻でみがわりを使うことで逆に相手を起点にできます。 ただし、挑発と同様に 後出しからは使えませんので、対面時限定の対策です。 また、カバルドンは多くの場合『ふきとばし』を持っている為、みがわりを張ったからといって油断はできません。 ラムの実・カゴの実 後出しからでもあくびを無効化できる最も手軽な選択肢です。 状態異常を無効化するラムの実や、ねむり状態を無効化するカゴの実を持ったポケモンを交代で繰り出します。 次のターンで積み技を使うなり、攻撃して倒すなり好きに行動しましょう。 ラム持ちギャラドスを出して竜舞とか マジックミラー持ち あくびは特性『マジックミラー』で反射できます。 エーフィ、ネイティオ、ブリムオンなどが代表的です。 あくびを反射すると 相手側が逆にねむり状態になるため、マジックミラー持ちポケモンがパーティにいるだけで抑止力になります。 かえんだま・どくどくだま 眠る前に こちらから状態異常になってしまうという手段もあります。 ミロカロスやローブシン、ランクルスなど、『かえんだま』を有効活用できるポケモンで使える対策です。 場に出たターンの終了時に状態異常になる為、 後出しからあくびを無力化することができます。 ボルトチェンジ・とんぼがえり 『ボルトチェンジ』や『とんぼがえり』など、相手にダメージを与えつつ交代できる技を使うと、あくびループに付き合いながらもダメージを与えられます。 後出しからでも有効な手段ですが、攻撃に合わせて『まもる』を使われると 交代できずにねむり状態になってしまうので注意が必要です。

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