プルームテックプラス。 プルームテックプラスは吸い方のコツさえ掴めば慣れる!キック感を倍増する「ダブル吸い」とは??

【プルームテックプラス】12種類のたばこカプセルを吸った感想|フレーバーの気になる味は?

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愛用の白プルームテック(上)と、黒プルームテックプラス(下) そしてこの記事で特に注目するのは、こういった変化は、更に相乗効果というか、 相乗変化を起こしているという点です。 例えば、• 利用シーン• 気軽さ• 加熱式タバコならではの「わかりづらさ」 は、明らかに「プルームテック」と「プルームテックプラス」で異なっていると思います。 プルームテックプラスを一ヶ月使った上での、真の比較を以下にまとめていきます。 「プルームテック」と「プルームテックプラス」はここが違う スペックで比較する まず、「プルームテック」と「プルームテックプラス」のスペックを比較してみましょう。 これらのスペックの違いは、利用してみて変化を強く感じる点と感じない点がありました。 以下使ってみた上での感想で比較してみます。 しっかり比べちゃうと「全然違う」という領域にまで達する勢いです。 「プルームテックプラス」を吸った後に「プルームテック」を吸うと、 薄っすい! ってなります。 そのくらい、プルームテックプラスの味わいは 強くなっています。 タバコの吸いごたえは煙と濃さで変わってくるというのは喫煙者にとっては馴染み深いと思いますが、プルームテックプラスは、それが愚直に高まっています。 こちらがプルームテックのたばこカプセル解剖の図 — あまり量に違いはない? 結果としてわかったのは、たばこカプセル内のたばこ葉量はほぼ同様。 もしくはプラスの方が若干多いかな?という程度の違いしかありませんでした。 たばこカプセル葉量• カートリッジの内容 全てが最適に調整されることで、この強い吸いごたえを実現しているということがわかりました。 なぜなら、プルームテックプラスの方が場所を取るから。 プルームテックプラスの良いところ プルームテックプラスを一ヶ月使った上で、見えてきた良いところをまとめます。 プルームテックプラスはまさに クリーンに強い味わいに仕上がっています。 「強いタバコ」 と聞くと、煙っぽいとか、喉がやられるとか、そういう強さをイメージしませんか? プルームテックプラスの「強い」はそういった害のある強さを感じることがありません。 「クリーンに強い」という説明がぴっったりくると思います。 プルームテックのニオイや有害性の少なさをそのままに、強い味わいになったのが「プルームテックプラス」なので、その絶妙な味わいは本当に大満足です。 ボタンがやっぱり便利 プルームテックプラスの「電源ボタン」がやっぱりなんだかんだいって便利でした。 というか、加熱式タバコにボタンはやっぱり必須なのか…と思ったほどです。 かゆいところに手が届く感が強い。 ボタン押下でできる動作は大きく3つあります。 電源を入れる• 状態を確認する• 電源を切る それぞれ便利ですが、例えば、今「電池はどれだけ残っているか?」は、ボタンを押せば一発でわかります。 吸っていてもカートリッジ残量がわかって便利! その分、見た目が少しガジェット感が出ているのですが、それもまた一興…。 非常に便利になりました。 プルームテックプラスの悪いところ 良いところあれば、悪いところも見えてきちゃいました…。 ここからはプルームテックプラスを一ヶ月使った上でのbadポイントを挙げていきます。 カプセルを買うのがめんどくさい! なんといってもまずはコレ。 プルームテックプラスの専用たばこカプセルを補充するのが面倒です。 プルームテックプラスは、現在コンビニでの取り扱いがないので、専用タバコを購入するにはインターネット通販でわざわざ買わなければいけません。 この問題は、全国展開が進むことで段階的に解決します。。。 が、それまではやっぱり面倒!はやく全国展開して欲しいですね。 電源オンオフがわかりづらい プルームテックプラスの「電源ボタン」は、確かに便利です。 ただ、たまに これ、どういうこと…。 みたいな状態になることがあります。 はっきり言って、けっこうあります。 使ってたら絶対誰でも経験すると思います。 まず、電源オンの動作が「ボタンを三回押す」なんですが、 本当に押せてるのかわからない。 今、これはどういう状態なのか。 がわかりづらい なんとなく経験的に、ボタンを二回連続で押すのはわかるんです。 でも三回押すという行為が、 これちゃんとできてるの?と初めはやっぱり思いました。 また、逆に電源を落とす時の動作が「ボタンを長押し」なんですが、思ったより長押しが必要で、「 え、この感じで本当に電源落ちてるの?」と、 よくなります。 電源落ちてるのに、吸って確認したことが何度があります!(絶対プルームテックの名残…) というか、電源落とすのが長押しなら、電源つけるのも長押しにしてくれ。 もしくはどちらも3回押しにしてくれ! 特に、アイコスやグローの長押しに慣れていると、初めは違和感を覚えると思います。 カプセルの(気軽な)替えが面倒 これはもうどうしようもないんですが、カプセルの気軽な替えが少し面倒です。 どういうことかというと、(素晴らしい話なんですが)プルームテックプラスのフレーバーは全て、 たばこカプセルとカートリッジがフレーバーに合わせてセットになっています。 つまり、カプセルに合わせてカートリッジが異なっているんです。 プルームテックプラスは、フレーバーに合わせてカートリッジが全て異なっている 見てきた通り、プルームテックプラスの味わいを高めるためにこのようになっているのですが、 これが逆に少し面倒だったりもします…。 だって、プルームテックの味って替えたくなるんです。 レギュラーのマイルドブレンド吸ってたら、ローストブレンドも吸ってみたくなるんです。 そんな時に、カプセルだけの交換なら「ササッ」と出来るんですが、カートリッジの交換も一緒にしないとならないので、少し面倒です。 ここばっかりは気軽ではありません。 最近「プルームテック」も、フレーバー毎にカートリッジが専用のものになってきました。 でも、メンソールはメンソール統一カートリッジ、レギュラーはレギュラー統一カートリッジが基本です。 「プルームテックプラス」は味わいにとことんこだわる代わりに、この少しの面倒が発生しています。 机の上で邪魔になることがある — スタンドが欲しい これは完全に個人的要望なんですが、「プルームテックプラス対応スタンド」が欲しい…! プルームテックプラス専用アクセサリーの「転がらない輪っか」も便利です。 コロコロしないので重宝します。 プルームテックプラスを青空の下で持つ ここまでプルームテックプラスを一ヶ月使った感想をお伝えしてきました。 最後、悪いところを考え始めたら使ってるだけあって結構出てきてしまいました。 ですが、それらを差し引いてもかなりおすすめな加熱式タバコデバイスだと思います。 アイコスやグロー、そしてプルームテックにも出せない「吸いごたえ」をプルームテックプラスはしっかりと作り出しています。 JTはユーザーリサーチを徹底した上で見事なデバイスを作り上げましたね。 プルームテックプラスは全国展開間近 プルームテックは、もうすぐ全国展開を果たそうとしています。 それにあたって、段階的に購入も簡単になってきました。 2020年には加熱式タバコが前提となる、受動喫煙防止法が施行されます。 まさに、この法律は加熱式タバコ時代の喫煙ルールと呼べるもので、その中でもこのプルームテックプラスは、かなりの利用者を獲得していくでしょう。 今後も使い続けた上でなにか発見があったり、詳しい使い方をまとめ次第、お伝えしていきたいと思います。

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「プルーム・テック」と「プルーム・テック・プラス」を比較! 低温加熱式タバコはどっちがイイ?

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詳細は以下をご確認ください。 片手操作でスムーズに充電ができる。 ・ケーブルのように端子の表裏を気にする必要がないため、ストレスフリーで簡単に充電できる。 ケーブルの抜き差しが不要となるため、端子が壊れにくく接触不良も軽減。 ・充電中は、『マグネット給電ユニット』が『プルーム・テック・プラス』をしっかりホールド。 2)どこに置いても使いやすい設計[下画像] ・『マグネット給電ユニット』は0~90度の角度調整機能付きで、センターコンソールやダッシュボード、インパネなど場所を選ばず取付けることが可能。 また、斜めになって抜き差しにくくなるのを防ぐために、『プルーム・テック・プラス』を垂直にセッティングできるよう、角度は無段階で調整できる。 ・給電用microUSBケーブルの差し込み口が左右の両方にあるため、使用場所に合わせてケーブルを取り回しやすい。 3)夜間でも使いやすいホワイトLEDを搭載 本製品をUSB電源に接続すると、差し込み口内部のホワイトLEDが点灯するため、夜間でも見やすい設計。 4)複数の場所で使用可能 別売りの追加用『マグネット給電ユニット』(DZ536)を使用することで、2台目以降のクルマや家でも『プルーム・テック・プラス』を充電可能に。

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【入門】プルームテックプラスとは?初心者向けに詳しく解説

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<関連記事> 「プルーム・テック」と「プルーム・テック・プラス」を比較! 3つの違いで吸いごたえに差 まず、「プルーム・テック」と「プルーム・テック・プラス」には、どのような違いがあるのかを見ていきたい。 「プルーム・テック」ユーザーの不満で多かった「吸いごたえの物足りなさ」を解消すべく誕生したのが「プルーム・テック・プラス」だ。 そのため、「プルーム・テック・プラス」は「プルーム・テック」より吸いごたえを重視した設計となっているが、その満足感の高さ生み出すポイントとなっているのは、「加熱温度」「タバコ葉の量」「リキッドの量」の3点。 それぞれくわしく見ていこう。 「プルーム・テック・プラス」は「プルーム・テック」に比べ約20mm(実測値)ほど長く、直径15mmと太くなった。 重さは、「プルーム・テック・プラス」の17gに対して41gと、約2. 4倍だ(どちらもカプセル、カートリッジ装着時実測値)。 ただ持ってみると、さほど重さの差があるようには感じにくい 1. 加熱温度が高いほどタバコ感が強く出るため、「プルーム・テック・プラス」はより吸いごたえのあるものとなっている。 たばこカプセル内のタバコ葉を増量 「プルーム・テック」は、蒸気をタバコ葉の粉末を詰めた「たばこカプセル」に通すことによって蒸気にニコチンを含ませるのだが、「プルーム・テック・プラス」では、たばこカプセル内のタバコ葉の量自体を増やしている。 当然、たばこカプセルを通過した蒸気に含まれるニコチン量も増えるので、喫味もスロートキック(のどへの圧)も強くなるのだ。 なお、「プルーム・テック」と「プルーム・テック・プラス」の専用リフィル(カートリッジ+たばこカプセル)は、たばこカプセルのサイズこそ同じものの、カートリッジの構造が異なるので互換性はない。 また、「プルーム・テック・プラス」の専用リフィルは、カートリッジ内のリキッドも、それぞれのフレーバー専用にデザインされているという。 そのため、「プルーム・テック」ユーザーがよくやっていた、「たばこカプセルだけを変えて味変する」という吸い方は、「プルーム・テック・プラス」では推奨されない。 左が「プルーム・テック」、右が「プルーム・テック・プラス」の専用リフィル。 たばこカプセル5個+カートリッジという内容は同じで、1箱で吸える回数もまったく同じだ たばこカプセルのサイズは同じだがカートリッジの構造が異なり、互換性はないので注意 3. リキッド量もアップ。 たっぷりの蒸気で満足感を高める 「プルーム・テック」では、蒸気量に物足りなさを感じるユーザーも多いようだ。 ただ、「プルーム・テック」はカートリッジ内部のコットンに蒸気を発生させるためのリキッドを染み込ませる構造上、蒸気量には限界がある。 そこで「プルーム・テック・プラス」では、たっぷりの蒸気を発生するのに十分なリキッドを内包できるリキッドタンク方式を採用している。 「プルーム・テック・プラス」(左)はリキッドタンクに小窓が付いているので、リキッドの残量(カートリッジ交換タイミング)が一目瞭然 ほかにも、使い勝手が少しだけ違っている。 「プルーム・テック」は完全オートスイッチ式で、いつでも吸い込めば蒸気を発生させられるが、「プルーム・テック・プラス」は本体中央ボタンをトリプルクリックで電源オン、3秒以上長押しで電源オフという仕様になった。 めんどうに感じるかもしれないが、内蔵リチウムイオン電池が190mAhから610mAhへと大容量化しているので、カバンの中などでの不用意な電源オンによる爆発などのリスクを防ぐためにも必要な変更だったのだろう。 また、電源をオンにした後は、吸い込むたびにスイッチが自動で入るので、実際の使用感はそんなに変わらない。 「プルーム・テック」と「プルーム・テック・プラス」を吸い比べてみる 「プルーム・テック」と「プルーム・テック・プラス」の違いを確認したうえで、改めて両モデルを吸い比べてみよう。 まずは「プルーム・テック」。 こちらは、タール値3mg未満の軽い紙巻きタバコに照準を合わせた喫味だ。 喫煙者だからといって、喫味が強ければいいというものでもないので、このくらいの軽さがちょうどいいという人には最適なデバイスと言える。 専用リフィルを、人気のメンソールやフレーバー系を含めて2銘柄8種類(2019年2月現在)の多彩なバリエーションから選べるのも、先行機種の利点だ。 「プルーム・テック」の蒸気は、喫味の軽さのせいか、軽い広がり方をする。 VAPEで言うとグリセリン類の中のPG(プロピレングリコール)が多いリキッドのような吸い心地だ 「プルーム・テック」の専用リフィル。 6種類ある「メビウス」ブランドの「レギュラー」「ブラウン・アロマ」は2019年2月中旬にリニューアル予定。 「ピアニッシモ」ブランドは、3月11日発売の新味2種「パイナップル・ピーチ・イエロー・クーラー」と、「アリア・メンソール」を追加すると4種類で、全10種類となる いっぽう「プルーム・テック・プラス」は、紙巻きタバコなら5〜6mg程度の喫味を好む人に照準を当てた製品だ。 特にレギュラータイプを吸うと、「プルーム・テック」との違いは歴然。 「プルーム・テック」よりも少し強い喫味が好みだが、「アイコス」「グロー」「プルーム・エス」などの高温加熱式タバコではニオイが気になるという人に適しているだろう。 ただし、専用リフィルは4種(2019年2月時点)と、まだ少ない。 見た目の蒸気量は意外と「プルーム・テック」と変わらない。 むしろ「プルーム・テック」のほうが蒸気が軽い分広がりやすいので、見た目には多く見える。 ただ「プルーム・テック・プラス」の蒸気のほうが重さを感じるので、蒸気発生のためのグリセリンのVG(植物性グリセリン)の比率が高いのだと思われる 「プルーム・テック・プラス」の専用リフィルは「メビウス」ブランド4種類のみ。 レギュラー系・メンソール系がそれぞれ2種発売されている ニオイ問題は同点。 ニコチン感より多彩なフレーバーを楽しむなら「プルーム・テック」、強めの喫味が好みなら「プルーム・テック・プラス」 「プルーム・テック」はその喫味の軽さから、深呼吸のように蒸気を吸い込む肺吸い(ダイレクトラング)向きのデバイスだ。 普通のタバコ同様に口に1回蒸気をためる口吸い(マウス・トゥー・ラング)では、「プルーム・テック」の喫味は軽く過ぎると感じる人も多いだろう。 そのため、普段からVAPEを併用するなど、肺吸いに慣れており、ニコチン感の強さよりも多彩なフレーバーを楽しみたいなら、「プルーム・テック」のほうが適していると言えそうだ。 「プルーム・テック・プラス」は、紙巻きタバコ同様の口吸いできちんと楽しめるデバイスに仕上がっていると感じた。 スロートキックをしっかり感じながら吸えて、ほぼ無臭という特徴は、今までの喫味が弱いと感じていた「プルーム・テック」ユーザーに大いに支持されるはずだ。 <関連記事>.

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