スマホの容量を増やす方法。 Androidスマホの容量不足を解消する方法──いっぱいになった内部ストレージの空き容量を増やす基本テク

【Android】メモリ(ストレージ)の空き容量を増やす方法

スマホの容量を増やす方法

もくじ• 内部ストレージの容量を確認 とにかくいらないものを消そうという行動に出る前に、まずは状況を把握しましょう。 ストレージ関連の問題は、一度発生するとたびたび発生しやすいです。 何を調べればよいのかということですが、Androidの標準機能を使って次の容量を調べます。 内部ストレージの容量• アプリ・画像・動画などのデータ使用量 ストレージには、内部ストレージとSDカードの外部ストレージの2種類があります。 内部ストレージ• 外部ストレージ(SDカード) 基本的には内部ストレージを使用してAndroidが動作するので、内部ストレージが重要です。 内部ストレージが足りなくなると、正しく動作しなくなったり、極端に動作が遅くなったります。 最初に現状を理解しよう!• 内部ストレージの状態を把握しよう 内部ストレージの容量がどのような状態になっているかを次の手順で表示します。 「設定」アプリを起動• 「ストレージ」を選択• 「内部ストレージ」の容量を確認 Android 5. 0のストレージは「機器メモリー」という名前になっていました。 41GBの内部ストレージで、アプリがほぼすべての容量を使っています。 空き容量22. 63GBが自由に使える容量です。 「アプリ」や「画像、動画」をタップすると詳細が表示される• 各データの容量を確認すると、どこで容量を大量に消費しているかが分かる Android 5. 合計容量 「機器メモリー」の総容量です。 Android端末自体のストレージ容量を指します。 空き容量 Android端末のストレージ容量で未使用な容量です。 アプリ インストールしたアプリとアプリが使用しているデータの合計です。 画像、動画 カメラで撮影した写真や動画、の画像、保存した画像や動画も含みます。 サウンド 着信音、通知音などを含む音楽のデータです。 ダウンロード ウェブブラウザからダウンロードしたデータです。 キャッシュデータ アプリやシステムのキャッシュデータです。 その他 おそらくアプリが使用している設定ファイルの一部と分類できなかったデータです。 Android 8. 0では分類が細かくなっています。 また「空き容量の確保」を選択するとキャッシュや最近使っていないアプリ等から選択してデータの削除を行うことができます。 Android 8. システムは、Android自体が動作するために必要なデータ容量のことです。 ストレージの空き容量を増やす7つの方法 空き容量を増やすために、次の7つの方法はこちらです。 不要なアプリの削除• アプリ内不要データの削除• キャッシュの削除• 不要なデータの削除• SDカード(外部ストレージ)にデータを移動• SDカードを内部ストレージ化• クラウドをストレージとして使う どれも一長一短で、複合的に使用すると根本的な解決になりやすいです。 大きく分類すると次の2つの対処方法に分けられます。 不要なデータを見極めて削除• スマートフォンの内部ストレージ以外のストレージを利用(SDカード・クラウドサービス) 今後はますますクラウドサービスが便利になっていくと思われますので、少しずつクラウドを使ったデータの管理を行うようにすると良いですね。 不要なアプリの削除 使用していないアプリを削除します。 またアプリのデータ容量を確認して、大きなデータ容量のものを消しましょう。 データの削除• データを削除前に消しても良いデータであることを確認! アプリ情報から「データを削除」を実行しても良いですが、何のデータが削除されるのかが分かりません。 大切なデータが含まれて困るものが含まれるかもしれない場合は、アプリの開発元に確認しましょう。 特にゲームのデータ、画像、動画などでしょうか。 こちらのほうが不要なデータを直感的に削除できるため安全です。 以下の記事のように、アプリを使ってジャンクファイルを削除しても良いです。 キャッシュの削除 キャッシュの削除で、データ容量が確保できます。 一時的な容量の確保には向いていますが、頻繁にキャッシュを削除しなければならない状態は良い状況ではありません。 もしそうなった場合は、別の方法で空き容量を増やすことをおすすめします。 不要なデータの削除 カメラで撮影した写真や動画がデータ容量を大量に使っているケースが多いでしょう。 動画 これらの中から不要なデータを削除しましょう。 消すのは大変すぎる・・・という方は別の方法で対処してください。 以下の記事のように、アプリの提案で大きなサイズのファイルや重複するファイルの削除をおすすめします。 SDカードへデータ転送 6. SDカードを内部ストレージ化 こちらは、高度な設定になるため本記事では詳細は説明しません。 それでもやってみたいという方は、「SDカード 内部ストレージ化」または「Adoptable Storage」で検索してください。 簡単に説明します。 Android 6. 0からAdoptable Storageという機能が導入された• 外部ストレージのSDカードを内部ストレージのように扱える• アプリとアプリの個人データをストレージ間(内部ストレージ SDカード)で移動できる 内部ストレージ化したSDカードのデータを扱うのはその端末に限定されます。 もちろん、フォーマットすれば他の端末でも使えますよ。 クラウドをストレージとして使う データをスマートフォンに貯めこまないという対処法です。 PCにデータを移動させてもよいのですが、日常的に増える可能性のあるデータの場合は移動が大変ですね。 クラウドで利用するならば、選択することが多い有名なサービスを記載します。 Google Drive• OneDrive(Microsoft)• Amazon Drive• Dropbox• Box これらのなかでAndroidスマートフォンなので手間の少ないGoogle Driveを使用したGoogle フォトのクラウド利用について説明します。 Google フォト Google フォト 画像、動画のデータ容量が多い方におすすめです。 Google フォトに保存しておけば、スマートフォンが壊れても大丈夫です。 Googleのアカウントさえアクセスできればどこからでも見ることができますし、スマートフォンの機種変更があっても画像や動画の移行が不要です。 「高画質」または「元のサイズ」のどちらかでデータをクラウドに保存できる• 高画質:画像・動画を容量無制限で保存できる• 画像:16MP(1600万画素)を上回ると16MPまで縮小(61. 6cmまで高画質で印刷可能)• 動画:1080pを上回ると1080pまで調整• 元のサイズ:圧縮なしでGoogleのアカウントのストレージ上限(無料アカウント15GB)まで保存できる• Google フォトを起動• 「バックアップと同期」を有効にして「確認」を選択• 同期対象にするフォルダーを追加• 「空き容量を増やす」を実行 3. 「バックアップと同期」を有効にして「確認」 バックアップと同期の設定は、初期設定のままで問題ありません。 デフォルトの設定 説明 アップロードサイズ:高画質(無料、容量無制限) 画質を選択します。 高画質というのは、必要に応じてデータを圧縮するということです。 データは圧縮したくないという方は「元のサイズ」に変更してください。 Wi-Fi 接続時にのみアップロードする Wi-Fi 接続時にのみ通信を行ってクラウドにデータを保存します。 いつでもすぐに保存したい場合は、「モバイルデータ通信を使用する」設定に変更してください。

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【2020年版】iCloudストレージの空き容量を増やす方法

スマホの容量を増やす方法

Androidスマホのストレージに空きを増やす方法• :不要なデータを減らして容量を確保する• :一部のAndroid端末が対応。 外部ストレージにより容量自体を増やす• :保存場所をパソコンに変えて、スマホからデータを削除する• :データをクラウドサービスに保存し、端末のストレージを確保する microSDカードはiPhoneだと利用できないため、AndroidスマホとiPhoneとを差別化する1つのポイントになっています。 また上記のうち、Googleはクラウドサービスを利用する方法を一貫して推奨しています。 まず最初にストレージの空き容量を確認しよう ストレージの空き容量を増やす大前提として、Androidスマホ・タブレットのストレージにどれくらいの空きがあるのかを確認しましょう。 「設定」アプリで[ストレージ]をタップすると、「写真と動画」「音楽と音声」「ゲーム」などの項目ごとに消費・占有しているストレージ容量が目安として表示されます。 Android 9. 0搭載スマホの内部ストレージ。 まだ空き容量が残っている Androidでは、PCのように内部のデータをファイラーで覗けますが、この画面で表示されているのは内部構造ではなく、データの種類ごとに大まかに分類されたものにすぎません。 機種によっては、「ダウンロード」という項目があったり、外部ストレージ(microSDカード)関連の項目があったりしますが、この画面でストレージ全般を把握できることに変わりありません。 【方法1】スマホに保存してあるアプリやデータ、ファイルを削除する スマホに保存してあるアプリやデータを削除することで空き容量を増やす、最もシンプルな方法です。 削除できる項目には次のようなものが上げらます。 キャッシュを削除する キャッシュとは、さまざまなデータを端末内に一時的に蓄積しておき、動作を高速化する仕組みのこと。 キャッシュされたデータを削除すれば、スマホの空き容量を増やすことができます。 日常的に使うアプリのキャッシュをクリアしてもその場しのぎの対策にしかならないかもしれませんが、逆に 利用頻度が少ないアプリなら有効策となることもあります。 ただし、空き容量を増やすテクニックとしての位置づけは、アプリ削除や動画・写真の削除ほど効果的ではない点に留意してください。 キャッシュをアプリごとに削除する方法 キャッシュはアプリごとに削除できます。 左:キャシュが2. 27MBある 右:[キャッシュを削除]することでキャッシュが0Bに減少した アプリ別の「ストレージ」画面で[キャッシュ]を選択します。 これでキャッシュが削除されます。 アプリを削除する(アンインストール) 一般的に、 もっとも容量削減に効果を発揮しやすいのが、端末にインストールされているアプリの削除です。 とくにゲームアプリの場合、アプリ本体(apkファイル)のサイズと初期データのサイズを合わせると1GBを優に超えることも多々あります。 不要になったアプリを残しておくとストレージを占領するのみならず、無駄にバックグラウンドで通信するケースがあるなど、デメリットが生じます。 定期的にアンインストールできるアプリがないか見直すことをおすすめします。 「設定」アプリで[アプリと通知]から削除したいアプリを選んで、「アプリ情報」画面に移動し、[アンインストール]をタップすれば削除できます。 ホーム(ランチャー)アプリによっては、ホーム画面でアプリアイコンを長押しすればアンインストールのメニューが表示されるものもあります。 また、アプリアイコンを長押ししてドラッグ・アンド・ドロップによるアンインストールも便利です。 なお、Google Playのアプリページからもアプリをアンインストール可能です。 アプリデータを消去する 普段はあまり使わないにもかかわらず、端末から削除できないプリインストールアプリ(元々端末にインストールされているアプリ)の場合、そのアプリ内のデータを消去すると容量節約につながることがあります。 ただし、 アプリデータの消去はアプリの初期化と同義なので、コンテンツデータのほかログイン情報や設定情報なども削除されてしまう点に注意してください。 アプリデータを消去する方法 アプリデータの消去はアプリ削除(アンインストール)と同様、「アプリ情報」画面から実行できます。 写真・動画・音楽・漫画などのコンテンツデータを削除する 使い方によってはアプリ以上に容量を食うのが、写真や動画、音楽、漫画といったコンテンツのデータです。 後で必要になりそうなデータならば、事前にPCやmicroSDカード、クラウドサービスなどに移動・保存させておきましょう。 スマホ中上級者であれば、各種ファイルマネージャー(ファイラー)を使用すると、ストレスなくPC感覚でファイルを削除できるかもしれません。 写真・動画ファイルを削除する 写真・動画ファイルは、「ギャラリー」アプリや「フォト(Googleフォト)」アプリ、「アルバム」アプリなどから削除できます。 ここでは「Googleフォト」アプリで写真・動画を削除してみましょう。 削除ファイルが1個の場合、写真・動画のサムネイル画像を表示して、削除したい写真・動画をタップします。 写真・動画が拡大表示されるので、メニューのゴミ箱ボタン[ ]をタップします。 これで削除完了です。 サムネイルの時点で長押し選択後、メニューからゴミ箱ボタン[ ]をタップしてもOKです。 Googleフォトで複数選択 削除ファイルが複数の場合は、複数選択でまとめて消すと手間がかかりません。 「Googleフォト」アプリではサムネイルを長押しし、そのまま指を離さずにドラッグすれば複数枚を一度に選択できます。 音楽ファイルを削除する 定番アプリ「Poweramp」で楽曲を選択して[削除] 音楽ファイル(音声ファイル)は、音楽プレイヤーアプリから楽曲やアルバムを選択し、メニューから削除するのが手軽です。 漫画データのファイルサイズは大きくなりがちなので、マンガアプリを愛用しているユーザーは適宜対処していきましょう。 YouTubeからダウンロードした動画・音楽を削除する に加入しているユーザーは、端末に動画や音楽をダウンロードしてオフライン再生を楽しめます。 ダウンロードしたコンテンツはストレージを圧迫するので、あまり再生しないコンテンツは適宜削除するとよいでしょう。 詳しくは下記記事で解説しています。 appllio. com ダウンロードしたファイルを削除する ネットからダウンロードしたPDFファイルやPPTファイル、書類ファイル、画像ファイルなどで不要なものを削除すれば、さらにストレージに余裕が出てきます。 テキストファイルは一般的にファイルサイズが小さいので、普通は無視しても構いません。 「ファイル」アプリでファイルを選択後、削除ボタンをタップ ダウンロードファイルの削除は、プリインストールされている「ファイル」アプリや「ダウンロード」アプリから実行するのが分かりやすいでしょう。 【方法2】microSDカードにデータを保存する iPhone/iPadにはないAndroid端末の強みが、microSDカードを使ってストレージを増強できることです。 端末にmicroSDカードを追加する 当然ながら、まずはmicroSDカードを端末に挿さなければなりません。 しかし家電量販店などでmicroSDカードを物色してみると、それなりに値が張るものが多いことに気付かされるでしょう。 microSDカード初心者には、安さと信頼性が両立しているTranscend製microSDカードを最初の一歩としておすすめしておきます。 写真・動画の保存先をmicroSDカードに設定しておく 左:アルバムアプリのメニューボタン[ ]で[移動先]を選択 右:[場所]で「SDカード」を選択 カメラで撮影した写真・動画などの保存先は初期設定だと内部ストレージになっています。 容量が大きくなりがちな写真・動画の保存先をmicroSDカードに設定しておけば、内部ストレージをいっぱいにせずに済みます。 たとえばXperiaでは、「アルバム」アプリのメニューから保存先を変更できます。 写真・動画をmicroSDカードに移動させる Xperia 5(Android 9. 0)で検証 撮りためた写真・動画をmicroSDカードに移せば、空き容量を増やせます。 移動には「アルバム」アプリや「ギャラリー」アプリ、「Googleフォト」アプリなどを利用するとよいでしょう。 Xperiaの例を挙げれば、「アルバム」アプリから画像を選択し、画面右上にあるメニューボタン[ ]から[移動先]をタップします。 場所を「SDカード」に指定し、フォルダー名を入力後[OK]をタップすればデータの移動が完了します。 【方法3】PC(パソコン)にデータを移動させる 念のため、パソコンのストレージにデータを移動させる方法も簡単に紹介しておきます。 Windowsの場合 Windows PCの場合、スマホとPCをUSBケーブルで接続することで、PCのエクスプローラーに端末名が表示されます。 ここでいつもどおり、端末内のファイルをPC内に転送できるようになります。 容量不足の原因になりがちな写真・動画は通常、DCIM( Digital Camera IMages)フォルダに格納されています。 Pixel 3a(Android 9. 0)で検証 PC側がスマホを認識してくれないときは、スマホの通知をチェックしてみてください。 「この端末をUSBで充電中」というようにUSB関連の通知が表示されていたらタップしましょう。 あとはUSB接続の用途に関する選択肢で[ファイル転送]を選択するだけです。 スマホの機種によって簡単に認識してくれる場合となかなか認識してくれない場合があります。 うまく認識してくれないときは、各機種のヘルプページなどを参考にしましょう。 appllio. com Macの場合 Macの場合、ファイル転送にはをMacにダウンロードし、インストールする必要があります。 あとはスマホとMacをUSBケーブルで接続し、Android File Transferを使ってWindows PCと同じようにデータを移動させられます。 【方法4】クラウドサービスを活用する 手持ちのデータがストレージ容量に収まりきらないなら、クラウドサービスを利用しましょう。 特に容量を圧迫しがちな写真や動画などのファイルは、無料で容量無制限の「Googleフォト」がおすすめです。 写真や動画は「Googleフォト」に保存する AndroidスマホにプリインストールされているGoogle純正の写真・動画向けクラウドサービス「Googleフォト」。 このGoogleフォトにバックアップした写真・動画を端末内から削除すれば、端末のストレージを大幅に節約することができます。 Googleフォトの使い方について詳しくは、下記記事で紹介しています。 appllio. com 音楽ファイルは「Dropbox」などに保存する もしスマホの中に音楽ファイルが大量に保存されているのなら、いったんやGoogleドライブ、OneDriveのようなクラウドストレージに保存場所を変更してみることを検討しましょう。 端末内に保存しておくのは、ヘビロテする楽曲や聴きたくなる頻度が高い楽曲だけで十分です。 クラウドサービスに音楽ファイルを保管し、好きなときにストリーミング再生で楽しめるアプリとして最適なのが「Google Play Music」。 最大5万曲を無料で保存できます。 さらに有料プランでは、バックグラウンド再生や広告不要の動画視聴が可能な「YouTube Music Premium」が料金内で利用できるメリットも。 30日の無料期間中はアルバムや曲のストリーミング、カスタム プレイリストの作成、広告不要のラジオステーションの視聴など全機能を試すことができます。

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スマホのストレージ空き容量を「ガバッ」と空ける簡単な方法

スマホの容量を増やす方法

【 本記事のターゲット 】• Androidのスマートフォンを利用している• 容量が不足していて写真や動画を撮影できない&アプリが入れれない• データを削除せずスマホの空き容量を増やしたい 最近少し話に出てきたのですが、Androidのスマートフォンを使っている方の中で、「容量不足」という事に悩んでいる方がかなり多いみたいです。 そしてほとんどの方がそのまま放置&大切なデータを削除しているという現状があるらしく... 折角なのでAndroidスマートフォンの容量がいっぱいになった時の対応策をまとめてわかりやすくご紹介してみたいと思います。 スマホの容量がいっぱいになって困っているという方は、本記事を参考にしてみて下さいね。 スマートフォンの空き容量不足の原因を考える そもそもスマートフォン自体の容量が少ない まずスマートフォン自体の容量が圧倒的に少ない... という事が挙げられます。 Androidスマホの場合、製品の仕様ページを見ると「ROM」という項目があると思いますが、これがAndroidスマートフォンの保存領域に該当します。 そして例えばこちらに16GBと記載されている場合、ほとんどの方が「16GBも使えるんだったら十分かなぁ」と思ってしまうみたいですが... もちろんこの16GBというのはAndroidのシステムを動かす為のプログラム(OS)領域も含まれているので、実質10GBあるかないか... という感じになります。 ちなみに今mogの手元にROM:16GBのAndroidスマホがあるのですが、ほとんど初期状態なのですが、実質利用できる容量はなんと8GBほどしかありませんでした... なので個人的には最低でも32GB以上は欲しいところ、欲を言えば64GBはあった方がいいかなと思います。 カメラで写真&動画の撮り過ぎ スマホの容量が足らなくなる原因でもっとも多いのが「カメラ」の使いすぎ。 最近のスマホはめちゃくちゃカメラの性能がいいので、写真や動画をスマホで撮影しても結構綺麗な写真などが撮れるようになってきています。 が、その反面写真1枚の容量が肥大化してきています。 最近だと1枚3MB以上になる時も多いかと... そして動画撮影、これに関してはたった1分程度でも100MBといった莫大な容量になる事も多いかと。 例えば子供の運動会や発表会といったシーンをスマホで撮影してみた日にはもう... スマホの容量は一気になくなってしまいます(汗) 容量が大きいアプリケーションがインストールされている 写真や動画撮影の次に多いのがアプリケーション。 例えばドラクエ8などのRPGをインストールしていたりしませんか? mog自身もiPadになりますが、ドラクエ8をインストールして日々RPGを楽しんでいたのですが... こういったオフラインでも遊べるようなアプリはかなりの容量を要します。 ドラクエ8に限っては1つのアプリで1GB〜2GBほど... その他は漫画アプリなども要注意。 無料の漫画アプリって今沢山提供されているのですが、そのほとんどがジャンプなどのように毎週日々決まったコンテンツが更新されていくタイプが多いかと。 この場合、一度閲覧したマンガはオフラインでも見えるようにAndroidスマホ内へダウンロードしている場合があるので、これを1年とか続けているととんでもない容量になっていることも... 空き容量が不足するとどうなる? 上記にて説明した形で、スマホの容量はどんどん足らなくなっていきます... そして最終的にどのような挙動になるかというと、例えばアプリを入れたり写真を取ろうとした際に、• この端末には領域が十分にないため、アプリをダウンロードできませんでした。 不要になったアプリやコンテンツを削除してからもう一度お試しください。 写真を撮影するのに十分な空き容量がありません といったエラーメッセージが画面上に出てきて、アプリを入れれなくなったり、写真や動画撮影も出来なくなってしまいます... こうなる前に... 個人でできる対策というのは沢山あるので、もし今現段階で容量がいっぱいになってしまっている方も、下記に記載している内容を参考にしていただき、スマホ内の容量削減に取り組んでみてくださいね。 スマホの中に保存されている写真&動画データをパソコンに移行 ではまず第一段階として、そもそも不要な写真や動画・アプリケーションなどは削除するようにしましょう。 これは基本です。 で、その上で「このデータは削除したくない... 」というのが必ずあるかと思いますので、下記手順をまずは試してみてください。 写真や動画データは定期的にパソコンへ移行しよう これも他の方からの話の中で聞いたのですが、スマートフォンで撮影した写真や動画の抜き出し方(パソコンへ転送等)がわからず、そのままにしているという方がほとんどだとか... 折角いい感じで撮影出来た写真も、そのままスマホの中に入れっぱなしで、最終的には容量がいっぱい=削除しないといけないなんて事になると悲しいですよね... という事で、そんな方のために以前Androidスマホ内の写真をパソコンに転送して保存しておく方法といった記事を記載した事があります。 まずはこちらを参考にしていただいて、撮影した写真や動画データはパソコンに保存・バックアップしておきましょう。 移行し終わったらスマホ内の不要なデータを削除して空き容量を増やす 上記手順でパソコンに写真や動画データを保存したら、保存し終わったスマホ内の写真や動画データで削除できるものは削除していきましょう。 どうしてもスマホの中で写真や動画などを入れておきたい... という方は、次にご紹介する「スマホの容量自体を拡張する方法」を試してみてください。 microSDカードを使ってスマートフォンの容量を増設 microSDカードとは? Androidスマートフォンの容量自体を拡張する方法としては、microSDカードを活用する形になります。 microSDカードは上記写真の右側、めちゃくちゃ小さいので紛失に注意が必要です。 デジタルカメラなどで利用しているSDカードは馴染み深い人も多いかと、その小さいバージョンと考えていただければOKです。 Androidスマホの製品仕様ページをみて見ると、メモリ欄に「microSDカードスロット」という記載がある場合があります。 ちなみに上記写真左側に写っているのがmicroSDカードをSDカードの大きさに変換できるアダプタになります。 mog自身、microSDカードの中身をパソコンでも簡単に見れるようにしておきたかったのでこちらも合わせて購入しています。 まぁスマホの中のデータは写真を移行する手順でご紹介したような感じで、microUSBケーブルでパソコンに接続すれば見えるので、必要な方のみ購入するようにしましょう。 そんなに高くなかったですよ。 値段は... 忘れました(汗) スマートフォンにmicroSDカードを取り付ける方法 microSDカードを購入したら、早速Androidスマートフォンに取り付けしてみましょう... あれ?どこに取り付けるんだろう... と迷われる方も多いかと。 mogの経験上、大抵は下記2種類の位置にmicroSDカードスロットが付いていますので一度確認してみてください。 無い場合は一度製品説明書を... 裏面の蓋をとって、電池パック(バッテリー)を外したところ• 側面のSIMピンをさしてトレイを引き出したところ 下記スマホは裏蓋&電池パックを外したところにmicroSDカードスロットがあるタイプになります。 まぁ大抵はSIMスロットと同じ位置 or 近い位置にあるはずなので、焦らずに探してみましょう。 そしてよくやってしまうのが... microSDを挿入する場所を間違えるという行為。 確かにわかりづらい... SIMストッロと似ているので... 例えば下記スマホだと下段がSIMスロットで上段がmicroSDカードスロットになっているんですよね... 苦笑 なのでmicroSDカードを挿入する時は慎重に... ちゃんと場所と向きが合って入れば、ぴったりハマるはずなので... 違和感があったら一度中断して再度スロットの形とか方向をよく確認してみましょう。 あ、今回バッテリーを取り外すタイプの説明だったので強制的にスマホの電源はOFFになるのですが、SIMピンでスロットを開けて取り付けるタイプの場合、一度スマホの電源を切ってから操作するようにしましょう。 そしてmicroSDカードが無事装着できたらスマホの電源を入れてちゃんと容量が認識されているか確認します。 設定アプリケーション内にある「ストレージ」をタップしてみましょう。 すると「SDカード」という項目が表示され、端末容量とは別にSDカードの容量が表示されているはずです。 もしここで表示されていない... となった場合はmicroSDカードがちゃんと挿入されているか、スマホの再起動は行ったか?を再確認するようにしましょう。 容量が大きいアプリケーションをSDカードへ移行 microSDカードがちゃんとAndroidスマホで認識されたら、実際にmicroSDカードを使ってAndroidの容量を有効活用していきましょう。 microSDカードを挿入しても、Android本体の容量は変わらないので... microSDカードの容量分をいかに有効活用するかが鍵となってきます。 microSDカードを挿入したまま何も設定しないと基本はスマホ本体の容量を使う事になり、結果何も変わっていないという事になりますのでご注意を... ではまずアプリケーションから。 先ほども記載した通り、アプリケーションによっては1つで数GBの容量があるアプリも珍しくありません。 そこで、アプリ自体をAndroid本体の容量ではなく、microSDカードへ移行するという方法があります。 もちろん利用者にとって使い勝手が変わったりすることはありませんので、移行できるアプリケーションはどんどん移行させてみましょう。 ではアプリの移行方法ですが、設定アプリケーションを開いて「アプリ」をタップしてみましょう。 すると、現在Androidスマホで利用しているアプリ一覧を表示する事ができます。 この中から比較的容量が大きいアプリケーションを探してタップしてみましょう。 今回はデモとして「Facebook」を選択してみました。 アプリケーションの容量など詳細を把握する事もできますが、注目するポイントは画面下部の「以下へ移動する:SDカード」という部分。 こちらをタップすると、Androidスマホ本体のメモリにあるアプリケーションをmicroSDカードの領域へごそっと移行する事が可能となります。 移動をタップすると少々時間がかかりますが... そのまましばらく待機しておくと下記のような画面に変わります。 「以下へ移動する:内部ストレージ」と表記が変わりましたよね?ちゃんとmicroSDカードへアプリが移行された事がわかるかと思います。 ちなみに基本Google Playからインストールした外部アプリは移行できるものがほとんどですが、一部標準アプリなどは移行できないものもあります。 その場合は「以下へ移動する:SDカード」がグレーアウトしていてタップできない状況になっているはずです。 写真&動画撮影時の保存先をSDカードへ設定しておく あと写真や動画撮影にもmicroSDカードを有効活用しましょう。 もちろん手動でAndroid本体のメモリ内からmicroSDカードへ写真や動画データを移してもいいのですが、さすがにそれは面倒ですよね... そこで、写真や動画を撮影した際、Androidの本体メモリに保存されるのではなくデフォルトでmicroSD内に保存されるように設定変更してみましょう。 まずはカメラアプリケーションを起動します。 すると、画面端(下記キャプチャの場合だと左上)に歯車マークが表示されるので、そのアイコンをタップします。 カメラの設定画面が表示されるので、その中から「ストレージ」という項目をタップします。 すると上記のように「本体メモリ」か「SDカード」かを選択できるようになります。 SDカードと設定しておけば、カメラアプリケーションで撮影した写真や動画は本体領域には保存されず、microSDカード内の領域に直接保存されるようになります。 最後に 今回はAndroidスマートフォンで容量不足になる原因や対策、microSDカードの増設・活用方法などをご紹介しました。 スマホの容量不足は主に「アプリ」と「写真&動画」が圧倒的に原因としては多いので、microSDをスマホに増設するなどして、容量不足に陥る事なく快適に利用できる環境を自分自身で作ってみましょう。

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