テレワーク zoom。 Zoom向けカメラのおすすめ8選。テレワーク環境を快適に

テレワークのTV会議(Zoom)の必須アイテムは?便利グッズ、ガジェット紹介|「オフィスRUNグループ」店長ブログ

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最近では、テレワークの増加によりビデオ会議を行えるシステムのニーズが高まっています。 特に人気があるツールに「Zoom」と「Microsoft Teams」がありますが、どのような違いがあるのでしょうか。 自社にとって最適なツールを選ぶためにも、各システムの機能や費用の違いを押さえておくと良いでしょう。 今回は「Zoom」と「Microsoft Teams」について機能の違いなどを紹介します。 主に費用面と機能面について比較するので、ツールを選ぶときの参考にしてください。 まずは2つの基本機能をチェック ZoomとMicrosoft Teamsを比較するためにも、まずはどのようなことができるのか、概要や基本機能をチェックしていきましょう。 Zoomとは? Zoomはアメリカの「ズームビデオコミュニケーションズ」が提供しているビデオ会議システムです。 ミーティングの主催者がアカウントを保有していれば会議ができ、ミーティングのURLをチャットやメールなどで共有すれば、アカウントがない方でも参加できます。 ビデオカメラを使って通話できるだけでなく、他のビデオ会議システムと同様に以下の基本機能を搭載しています。 基本機能• 画面共有機能• チャット機能• ミュート機能• 録画機能• ホワイトボード機能 この基本機能を使い、複数人が参加するミーティングを行うことが可能です。 Microsoft Teamsとは? Microsoft TeamsはMicrosoftが提供しているビデオ会議機能を搭載した「グループウェア」です。 つまり、Zoomは「ビデオ会議システム」で、Microsoft Teamsは「グループウェア」という違いがあるのです。 Microsoft Teamsは、チーム・組織の業務を円滑に進めるグループウェアなので、ビデオ会議機能以外の機能が充実しています。 基本的な使い方は、特定のメンバーを招待してチームを作成し、チーム内でファイル共有やチャットなどを使ってメンバー間でコミュニケーションを取れます。 ビデオ会議だけでなくチーム内の業務の効率化を図りたいケースにおすすめです。 基本機能• ビデオ会議機能• チャット機能• 通話機能• ファイル共有機能 【費用編】ZoomとMicrosoft Teams徹底比較 ビデオ会議システムの利用には費用がかかるので、システムを選定する際にはチェックしておくのがおすすめです。 いずれも無料版を提供している ZoomとMicrosoft Teamsのいずれも、無料版を提供しているので機能制限はありますが、手軽に利用することができます。 ZoomもMicrosoft Teamsもメールアドレスを使って登録し、専用のアプリをデスクトップ、もしくはスマホにダウンロードすれば利用できます。 いずれの無料版でもビデオ会議を行うための基本機能は揃っているので、ミーティングの規模が小さく、充実した機能を求めない場合は無料版でも問題ないでしょう。 有料版の機能と価格 無料版の機能制限 Zoom Microsoft Teams ・3人以上で40分の制限時間がある ・クラウドレコーディングができない ・共同ホスト、投票機能が使えない ・いくつかの追加機能・アプリが使えない ・会議のスケジュール調整機能が利用できない ・ビデオ会議の録画ができない ・ファイルの保存領域が異なる 有料版の価格 Zoom Microsoft Teams 料金 基本:無料 プロ:2,000円/月/ホスト ビジネス:2,700円/月/ホスト 企業:2,700円/月/ホスト Business:900円/月/ホスト Business Premium:1,3600円/月/ホスト Business Essentials:540円/月/ホスト 無料版Zoomのデメリット 無料版Zoomの最大のデメリットは、ミーティングに時間制限があることです。 1対1のミーティングを行う場合は、無制限に接続できますが、3人以上でミーティングを行う場合は40分しか接続できません。 長時間のミーティングや共有作業を行う場合は、ミーティングの主催者は有料プランを利用するのがおすすめです。 無料版Microsoft Teamsのデメリット 無料版のMicrosoft Teamsの最大のデメリットは、予定表を利用できないことです。 無料版のゲストアカウントでは、Outlookを利用していても予定表は反映されません。 そのため、将来のミーティングを設定するときでも、チャットなどで時間を決めてビデオ会議を始める必要があるのです。 ミーティングに参加する人数が多いときや、普段と違うメンバーが参加する会議を予定するときは不便です。 規模が大きいミーティングを行う際には有料版を利用するようにしましょう。 【機能編】ZoomとMicrosoft Teams徹底比較 つづいて、ZoomとMicrosoft Teamsには機能面でどのような違いがあるのか見ていきましょう。 Zoomはビデオ会議に特化した機能が豊富 Zoomはビデオ会議に特化したシステムであり、テレワークなどビデオ会議のニーズが高いシーンで便利です。 Zoomの機能を使いこなせば、誰でも円滑にビデオ会議を実施できるでしょう。 便利に会議を進める機能をいくつか紹介します。 手を挙げる機能 複数人でミーティングを行っているときに、発言しようとして他の参加者の発言を邪魔してしまうことがあります。 Zoomでは「手を挙げる」機能が搭載されており、この機能を使うと他の参加者に発言したい旨をアピールできます。 発言せずアピールできるので、ミーティングを邪魔せずに済みます。 外見補正機能 Zoomには人の肌を補正する、通称「美肌モード」という機能が備わっています。 この機能を使えば、ノーメイクの状態でもある程度補正して肌を綺麗に見せられます。 特に女性の参加者が多いチームでは重宝されるでしょう。 仮想背景機能 Zoomのカメラは顔や手など人体を識別できる機能が備わっており、好きな画像を背景にすることができます。 普段と違った雰囲気でミーティングできるだけでなく、自室を隠すことも可能です。 Microsoft Teamsはファイル共有・プロジェクト管理に適している Microsoft Teamsは、チームを作成しTeams内にファイルを保存して共有することが可能です。 例えば、プロジェクト毎にチームを作成し、業務で利用するファイルを保管すればTeamsに必要なものを集約できるでしょう。 また、Microsoft Teamsでは新規のファイルを作成することができ、オンライン版のExcelやWordを使えます。 このファイルはクラウド環境に保存されており、ローカル環境に保存している場合ではできない、メンバー間の同時編集が可能です。 Teamsでチャットを行いながら、ファイルの同時編集ができるので業務の効率化を図れます。 また、既にExcelやWordを利用していれば、既存の業務プロセスを大幅に変更することもありません。 また、TeamsにはZoomほど精度が高い背景を隠す機能はありませんが、「背景ぼかし」という機能があります。 この機能を使えば急な会議でも部屋を片付けずに参加することが可能です。 ZoomとMicrosoft Teamsの比較まとめ Zoom Microsoft Teams 料金 基本:無料 プロ:2,000円/月/ホスト ビジネス:2,700円/月/ホスト 企業:2,700円/月/ホスト Business:900円/月/ホスト Business Premium:1,3600円/月/ホスト Business Essentials:540円/月/ホスト ビデオミーティングの 参加人数の上限 基本:100人まで (3人以上は40分まで) プロ:100人まで ビジネス:300人まで 企業:500人まで Business:20人まで Business Premium:250人まで Business Essentials:250人まで ビデオミーティングの特殊効果 ・美肌効果 ・仮想背景 ・背景ぼかし 画面共有 あり あり チャット機能 あり あり モバイル対応 あり あり ホワイトボード機能 あり あり ミーティングの録画 あり あり Zoomはビデオ会議に特化したシステムなので、映像や会議に参加したくなるような機能が豊富です。 その点、Teamsはグループウェアなので、業務効率化に重点を置いています。 ユニークな機能を使いたい場合はZoomを、既にオフィスソフトを中心に使っていて業務効率化を図りたい場合はTeamsを使うと良いでしょう。 また、ビデオ会議の参加人数は有料プランのランクによっても変わるので、組織の規模やミーティングの内容によって使い分けるのがおすすめです。

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無料のWeb会議ツール「Zoom(ズーム)」の使い方【テレワーク】

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日本でのシェアを広げているZoom。 出典:Zoom Zoomは2011年に元シスコのエンジニアであるEric Yuan氏が設立。 本社はシリコンバレーにあり、著名ベンチャーキャピタルのセコイア・キャピタルなどから資金調達し、2019年4月に米ナスダック市場に上場した。 Zoom流行の波は国内にも及び、Zoomの法人向け有償プラン「Business」以上の国内導入社数は3500社以上にものぼる。 Zoomがここまで規模を拡大している理由はいくつかあるが、• 無料でも最大40分間、ビデオ会議が可能• SlackやMicrosoft Teams、グーグルの各種サービスなどとの親和性が高い• Zoom会議への参加にはIDが不要• 会議の録音・録画ができる(クラウド保存、ローカル保存いずれも可能) などの特徴が挙げられる。 Zoom会議への参加方法・使い方 ミーティング作成後、画面下にある「招待」ボタンを押すと、ユーザーを招待するための方法が表示される。 URLで招待したい場合は、「URLのコピー」をクリックして、URLを取得しよう。 参加者を集めるためには、Zoom会議の「部屋」を作る必要がある。 これをZoomでは「ミーティングを作成する」といい、作成者を「ホスト」と呼ぶ。 ミーティングを作成するには、Zoomアカウントが必要で、ウェブまたはアプリから、新規ミーティングを作成できる。 あとは、その会議のURLを、参加して欲しい人にメールや、メッセンジャーなどで伝えればいい。 非常にシンプルだ。 なお、無料版ユーザーの作成したミーティングの場合「3名以上参加の場合は40分まで」という制限がある。 とはいえ、「1対1であれば時間制限はなし」であること、「ミーティングの回数に制限はない」ことを踏まえると、ちょっとした会議や打ち合わせをするのに支障はないはずだ。 マイクを消音(ミュート)にしたい スマホ版の場合もマイクの右側にカメラボタンがある。 オフにできると、自分を映した小窓の表示が変わるのでチェックしよう。 参加者は、いつでもビデオをオンにできる• 参加者は、ビデオをオンにできない• ホストは、参加者にビデオのオンを依頼し、参加者が承諾することでビデオがオンになる これはZoomがビデオ会議だけではなく「オンラインセミナー」などで使われること、ビデオが音声よりプライバシーの比重が高いものに対する配慮だと思われる。 Zoomを使えば、簡単に自分が見ている画面を会議で共有できる。 特にデスクトップ版アプリの場合「画面共有」ボタンを押すと、デスクトップ全体のほか、アプリケーション毎ウィンドウ単体など共有範囲を選べる。 また、別途プラグインを導入することで、AirPlayを利用してiPhoneやiPadの画面を別に表示することもできる。 なお、スマートフォン・タブレット版でも画面共有はできるが、 PC版とは違い「画面共有とビデオの同時利用はできない」。 相手の顔を見てコミュニケーションを取りたい場合などは、PC版を使う方が良い。 参加中のZoom会議から退室したい Zoom画面右下の「ミーティングを退出」をクリックすれば、いつでも会議から退出できる。 会議が終わったら「会議を退出」ボタンを押せば、いつでも会議は退出できる。 ホストの場合は「ミーティングを終了」というボタンになっているが、クリックした後にミーティング自体を終了するか、残っているメンバーでミーティングを続けてもらうかを選べる。 なお、ホスト抜きでミーティングを続行することはできないので、現ホストが別のホストを任命する必要がある。 ホストの任命は、任命したい人のZoomの窓を右クリックして「ホストの任命」を選択する。 なお、アイコンが見当たらない場合は、Windowsであれば「Alt+Q」、macOSであれば「Command+Q」のキーボードショートカットで同じ操作ができる。 会議やミーティングの内容を録画・録音したい.

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Zoom用マイクのおすすめ12選【テレワーク環境・自宅でも快適に】

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キャラが描かれていない背景だけのイラストはある意味貴重となっている。 使ってみれば~。 下記、公式サイトよりご利用ください。 あれ…?? 最後の背景は?? Let the fun begin with these video call backgrounds! 🖼️ — FINAL FANTASY VII REMAKE finalfantasyvii ドラゴンクエスト 【おしらせ】\おうえん/ おうちでも頑張っている冒険者のみなさまへ。 皆さまくれぐれも を避けた行動をよろしくお願いします。 ビデオ会議、ウェブミーティングなど存分にご活用ください。 会議中に踊らないように注意です! よろしかったら使ってくださいね! しかしWEB会議やオンライン飲み会という新しいことが 始まった方もおられると思います。 アストロやコーディと一緒に会議をしてみませんか? のお供にぜひご使用ください! — Salesforce Japan SalesforceJapan 【おこもり中の皆様】 八千代の主人が庭で撮影した画像です。 商用利用や加工及び再配布はご遠慮ください。 — 割烹旅館八千代 yachiyoweb 最後は渋いのも載せておきました。

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