伝説 の クソゲー。 伝説のクソゲー『ガイアセイバー』のクソポイント5選|羽仁男|note

伝説のクソゲー『ガイアセイバー』のクソポイント5選|羽仁男|note

伝説 の クソゲー

新作ゲームに期待を裏切られた経験、皆さんはないですか? 今回は、僕のお気に入りのゲームシリーズを紹介しつつ、名作シリーズを駄作へと変えたゴミ4作を紹介します! サガフロは僕の中で 史上最高のゲームです。 7人の主人公から1人を選んでストーリーを進めますが、キャラ立ちも素晴らしく、ストーリーも作りこまれています。 個人的にはロボ(T260G)、アセルス、クーンの順で好きですね。 ストーリー展開はしっかりしてるものの、サガシリーズの良さは、その 『自由度』。 仲間のチョイスや育て方(剣技か術中心かなど)も人それぞれ。 術師を剣の達人に育てあげるような変化球も可能です。 特定の技を使うと、ランダム確率で派生技を覚えていくのですが、ひらめいた時の 『ピコーン!』がサイコーにテンション上がります…昇天レベル。 サクサクしたブログ 【サガフロ1】ニートでダラダラとプレイ part5より それ以外にも、仲間が技を間髪入れずに打ち出す 『連携』システムなど、 テンションを上げる要素が最大限詰め込まれてるゲームです。 テンションを上げるといえば… T260G編のラスボス名は 『ジェノサイドハート』でBGMは 『NO FUTURE』… 中二病をくすぐりまくるネーミングセンスも抜群です。 あとBGMでハズレが全く無いですね。 全てがカッコイイ。 イトケン最高だよイトケン…。 【キワモノ化】アンリミテッドサガ 知名度はあまり高くないですが、 『ブレスオブファイア』シリーズもかなりの名作揃い。 3も良いですが、僕のおすすめは4!! (4までの)シリーズを通じて、戦闘システムはシンプルなRPGのそれですが、とにかくストーリーが壮大、かつ作りこまれています。 テンポも良い。 『竜の物語』というベースは守りつつ、シリーズ毎にメッセージ性が異なり、世界観に引き込まれる作品たちです。 また、 『釣り』や 『妖精の村』など、サブゲームも豊富。 こちらをメインで遊ぶ人も少なくありません。 戦闘、ストーリー、音楽、映像、サブ要素… バランスという面では最高のRPGだと思います。 むしろコツを掴み、やり込めば非常に面白いゲーム。 ただ、このゲームを 初見で攻略本無しでクリアするというのは無理がある。 世界観、戦闘システムも一新し、何よりも難易度が大幅に上がりました。 死んだ場合、ある程度強さを引き継いで 最初からコンティニューできるのですが、そもそもが、この 『強くてニューゲーム』を前提として難易度が設定されているゲームです。 かなりの人が一週目で投げたでしょう。 このシステムを理解した上で取り組めば非常に内容の濃いゲームです。 エンディングシーンと鬼束ちひろの挿入歌を聞いた人は、普通の人間なら感動で涙を流すはず。 アンリミテッドサガほど悪い方向には進んでいませんが、 『異色』を狙って一般層を引き離したゲームという点では同じですね…。 オンラインで6が出てますが、実質ナンバリングはココで途切れました。 家にあるCD(円盤石)で片っ端からモンスター再生させてた人いません?僕ですが。 初代で話題になった 『実際のCDから育成するモンスターを召喚する』という画期的なシステムを引き継いだ2作目。 トレーニングや修行によりパラメータや技を鍛え、大会で上を目指す…というとシンプルな育成ゲーですが、とにかく奥が深い! 単純に育てただけでは全クリ(4大大会&レジェンド戦)は不可能。 合体でベース能力を強化したり、寿命の調整したり、最低限の修行で技を覚えたり… 様々なやりこみ要素があります。 僕は結局『実質、技が打ち放題』という謎のチートキャラ 『ヴァージアハピ』で初回クリアしました…。 その後はアーケロやヒノトリなどいくつかのキャラでクリアできましたが。 このシリーズは、PS版の2が伝説化され、少数残っているモンファークラスタが仲間内で対戦するときは2を使うとか。 『プレイ時間』で言えば、僕が最も夢中になったゲームですね。 【ヌルゲー化】モンスターファーム(PS2版) ゲームボーイ版の初代、スーファミの2、プレステのレジェンドオブマナも大好きなのですが、個人的な最高傑作は3! ジョブシステムも必殺技もキャラもストーリーも全部最高… 6人の中から主人公と2人の仲間を選び、計3人で冒険を進めていくアクションRPGです。 僕はホークアイが好きだったなー。 次点でアンジェラ。 聖剣伝説シリーズはこれまた BGMも最高! 内容は3だけど音楽はレジェンドオブマナに軍配が上がるかな。 『初代聖剣伝説』はリメイクで、『聖剣伝説2』はほぼ移植でアプリにもなってるから超オススメ! こういう 『過去作のシステムや良さをそのまま引き継ぎ、映像を綺麗にしてサブ要素を追加するだけ』のリメイクって中々ないよね。 大抵、変化球投げて反感買う感じ。 『サガフロと聖剣3をそのまま映像だけ綺麗にした』リメイクが出れば1万まで払うよ…。 【ゴミ】聖剣伝説4 『聖剣伝説はレジェンドオブマナで終わっている』 『聖剣伝説に4は出ていない』 『大作』として知られる聖剣伝説シリーズのブランドを地に落とした駄作中の駄作として有名です。 アンリミテッドサガを超えるスピードで値崩れしました。 僕は発売3日後に中古で売ったら既に1000円まで落ちていた…。 ステージごとのレベルリセットや、ストーリーの意味不展開など、叩くところは沢山ありますが、最大限褒めるなら 『キングダムハーツを最低まで劣化させた』作品だと思います。 堂々ゴミ認定。

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どうも羽仁男とモーします。 あなたは 『ガイアセイバー』というゲームをご存知だろうか? 1994年に発売された スーパーファミコンのソフトで、 ジャンルは コンパチヒーローもの、 デフォルメされたウルトラマン・仮面ライダー・ガンダムの 各シリーズのキャラクターたちが一堂に会している RPG作品です。 この手のゲームは他にもいくつかあるわけですが、今回はその中で クソゲーとして名をはせた 『ガイアセイバー』のクソポイントを挙げていきます。 1.死んでいるウシ「死んでいるようです・・・ 」 キェェェェェェアァァァァァァシャァベッタァァァァァァァ!!! (古い) キャトルミューティレーションでウシが死んでいる、という状況なんですがどういうわけか口をひらいてます。 これ以上ないほどに強烈な矛盾をはらむ珠玉のクソシーンです。 とは、動物の死体の一部が切り取られ、しかも血液がすっかりなくなるという異常な惨殺事件のこと。 1960年代前半から、おもにアメリカで起きた。 犠牲者となるのは家畜、特に牛が多い。 宇宙人の仕業だなどと騒がれた。 現代の都市伝説。 2.「コチノチ」「カニミノラ」「モチミノラ」の家 こちら ムー大陸(!)にある コチノチ・カニミノラ・モチミノラさんのお宅なんですが、お手元か画像の かな入力つきキーボードをご覧ください。 とは、一万数千年前に太平洋上に存在したとされる巨大大陸。 そして「コチノチ」「カニミノラ」「モチミノラ」それぞれを順に、 かたかなで追って、割り当てられているアルファベットを ローマ字よみしてみてください。 ・・・おわかりいただけただろうか? コチノチ・カニミノラはともかくモチミノラは一線を超えている、 と思った方は少なくないでしょう。 3.「ムー大陸に存在するハワイ」のホテル群 まずはこちらの画像をみていただきたい。 RPGを謳ってはいるものの、ドラクエやFFのように室内などでアイテムを収得することはおろか まともに 物を 調べることすらできません。 物は調べられませんが、人(NPC)に話しかけることはできます。 話しかければ無事、会話が発生します。 (例外あり) しかし「ムー大陸にあるハワイ」のホテル群には どの部屋にも人はだれ1人おらず、ムダのないムダなスペースがただただ容量をくっています。 ムー大陸の都市、ハワイ。 ホテル群、全部あわせて18F! すべての部屋が、このありさま。 こんな状況にもかかわらず、1Fのフロントマンは 「ご予約のない方はお泊めできない」などとのたまう始末。 しかし 殺風景な部屋・景色というのはガイアセイバーにおいて決して珍しいものではないことをここで断っておきます。 4.ラストダンジョン「亜空間」にひそむ謎の一室 ラストダンジョンの「亜空間」。 固有名詞じゃないので、なんともあいまいな印象をうけます。 (アムロも戸惑ってる) まがまがしい紫一色の軽薄な間取りを進んでいくと・・・ 謎の一室が現れます。 ・・・雰囲気かわりすぎぃ!! 亜空間アピールなのかもしれないけど、あまりに雑すぎない!? 「制作スタッフの設定ミスなのでは」という一説もあります。 w 5.決して迎えられないベストエンド このガイアセイバー、 要所要所で余すことなく手を抜いているわけですが、なぜか マルチエンディングを採用しています。 「人類」と「地球」というカウンターが設けられており、最後に人口・自然がどれだけ残ったかによってエンディングが左右されます。 しかし制作スタッフが強制イベントなどによる値の減少の計算をあやまったためか、 通常のプレイではベストエンドを迎えることは不可能なのです。 そのため、ほとんどのプレイヤーが人類を、地球を滅亡・衰退させてしまう仕様となっています。

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2016年02月23日 16時00分 「伝説のクソゲー」を開発してアタリを崩壊させた1人の男 By 「史上最悪のゲームタイトル10本」に選ばれ、アタリ崩壊のきっかけにもなった伝説のクソゲーが「 」です。 そんな史上最悪のゲームがどのようにして開発されたのか、開発者の1人だった男性がBBCのインタビューで当時を語っています。 The man who made 'the worst video game in history' - BBC News 1982年のアタリは世界で最も成功していたIT系企業の1つです。 アタリは当時、スティーブン・スピルバーグ監督の大ヒット映画「E. 」のゲーム化権を買い取るため、2100万ドル 当時のレートで約52億3600万円 を支払いました。 そんなE. を題材としたゲームデザインを任されたのは、ハワード・スコット・ワルショウさんというプログラマーの男性で、当時のことを「私は動転しました。 私のアイドルでもあるスピルバーグ監督が、ゲームを作るよう提案してきたんですから!」と話しています。 ワルショウさんはアタリでも評価の高かったゲームプログラマーで、それまでの実績から「信頼できる天才」としてスピルバーグ監督を含むアタリの上層陣に、名指しでゲーム開発者として選抜されたとのこと。 「その日は私の人生に永久的に悪評がつきまとうことになる1日だったのです」とコメントするワルショウさん。 当時アタリのCEOから直接E. のゲーム制作の話を受けた時は、「必ずやってみせます!」と意気込んでいたそうです。 という大ヒット映画を題材にしながらも、「史上最悪のゲーム」という不名誉を受けた原因は、短すぎる開発期間がその一因だったとされています。 通常、Atari 2600のゲームを1本作る場合、6カ月~8カ月の開発期間を要していたそうですが、E. The Extra-Terrestrialは、クリスマスシーズンに間に合わせるため、わずか5週間しか開発期間が与えられなかったとのこと。 ワルショウさんのアイデアは、プレイヤーがE. を操って部品を集めることで、惑星間電話機を構成するというアドベンチャーゲームでした。 開発中は眠る・食べるという時間が惜しい程に忙しく、ワルショウさんは自宅にも開発システムをインストールし、職場と自宅の間を運転する時以外は、コード入力の現場を2分以上離れないようにしていたほど、ストイックな開発環境で働いていたそうです。 その結果、ワルショウさんは5週間という開発期間でE. The Extra-Terrestrialを納期までに完成させることができたわけです。 C64 にホームコンピューター市場のシェアを奪われつつあったアタリは、E. のヒットが突破口になると多大な期待をかけていました。 アタリはE. The Extra-Terrestrialの初回生産数を400万本を用意し、ゲームでは過去最大となる500万ドル 当時のレートで約12億4500万円 を広告キャンペーン予算として立てました。 テレビCMは数週間にわたって放映され、スピルバーグ監督自らプロモーションビデオにも出演するなど、E. The Extra-Terrestrialは大々的に宣伝されました。 By しかし、急すぎる開発がアダとなり、E. が穴にハマったまま動けなくなるなどのバグが散見され、E. The Extra-Terrestrialは、アタリの期待とは裏腹に、子どもも大人も楽しむことができない内容になっていたのです。 それでも150万本が販売されましたが、初回生産分の400万本には遠く及ばず、1983年の第2四半期までに、アタリは3億1000万ドル 当時のレートで約736億2800万円 の損失額を発表することになりました。 The Extra-Terrestrialは大量処分され、「 」と呼ばれる都市伝説を生み出し、アタリ市場は崩壊。 1984年に親会社のワーナーによってアタリは分割されることになったわけです。 By なお、アタリという企業が崩壊するゲームを開発することになってしまったワルショウさんですが、「ヤーズリベンジ」などのアタリ最高のゲームと言われるタイトルも複数本開発した人物でもあり、ワルショウさんは「私は歴史上誰も経験できないほどの浮き沈みを経験した唯一のゲームデザイナーでしょう」と話しています。 ワルショウさんは2008年からはプログラマーから心理療法医として転身しているとのことで、「私はE. のゲームが作り出した、全てのうつ病やトラウマの穴埋めをしたかったのかもしれません」と語っています。

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