テンセイ ck pro オレンジ。 テンセイ CK Pro Orange|三菱ケミカル|渡辺製作所

PROじゃない「TENSEI CK オレンジ試打評価レビュー」スイング軌道が安定するかスタムシャフト|サラリーマンゴルファーまさのゴルフ雑記帳

テンセイ ck pro オレンジ

— 2019年 3月月1日午前12時26分PST 「テンセイオレンジ」は大手シャフトメーカーである三菱ケミカルのシャフトで、正式な名称は 『TENSEI CK Pro Orange』 です 三菱ケミカルのシャフトといえば「Diamana(ディアマナ)」「Kurokage(クロカゲ)」「FUBUKI(フブキ)」が日本ではメジャーになっていますが、アメリカではこの「TENSEI」シリーズもラインナップが揃っていて、日本でも発売となった「オレンジ」の他に「ホワイト」「ブルー」「レッド」の計4種類のモデルがあります この「TENSEI(テンセイ)」というネーミングは、「数多くの素材が高性能シャフトとして転生する」ということに加えて「天性」「転成」「点睛」といった色々な意味を込めて名付けられています 『TENSEI CK Pro Orange』の特徴やスペック 『TENSEI CK Pro Orange』の特徴 三菱ケミカルのサイトでは次のように紹介されています タングステンプリプレグシートをバット側に配置する最適重量配分設計により、フィニッシュまでストレスのない振りぬきを実現。 引用: ちょっと分かりにくいですので、ざっくり言うと 「手元側に重心を寄せて設計し、振りぬきやすさ実現した」ということになります 振りぬきやすくて弾道直進性も高いので、「」や「」なんかとも相性の良いシャフトに仕上がっているようです 『TENSEI CK Pro Orange』のスペック 硬さ 重量 トルク キックポイント TENSEI CK Pro Orange 50 R 53. 5g 5. 0 手元調子 TENSEI CK Pro Orange 50 S 57. 0g 4. 9 手元調子 TENSEI CK Pro Orange 50 X 58. 5g 4. 9 手元調子 TENSEI CK Pro Orange 60 R 60. 5g 3. 6 手元調子 TENSEI CK Pro Orange 60 S 63. 5g 3. 5 手元調子 TENSEI CK Pro Orange 60 X 66. 0g 3. 4 手元調子 TENSEI CK Pro Orange 60 TX 67. 0g 3. 4 手元調子 TENSEI CK Pro Orange 70 S 71. 5g 2. 9 手元調子 TENSEI CK Pro Orange 70 X 73. 0g 2. 8 手元調子 TENSEI CK Pro Orange 70 TX 74. 0g 2. 8 手元調子 TENSEI CK Pro Orange 80 TX 85. 0g 2. 6 手元調子 50g台のシャフトから「硬さX」のスペックが用意されています 硬めのシャフトがお好みの人は試してみる価値があると思います.

次の

テンセイCKプロオレンジプロハイブリッド試打&評価|重さで変わる方向性|TENSEI CK PRO ORANGE HYBRID

テンセイ ck pro オレンジ

最初はピーキーに感じましたが、現在はかなりやさしいシャフトだと感じてます。 中元辺りから大きくしなり癖のない戻り。 ツアーADXCに近い感じですかね。 オートマチックに捕まえて上げてくれるので安心して振れます。 飛距離は飛ぶ方ではないかも?でも曲がりも少ないのでFWキープ率があがります。 クロカゲXDがサブシャフトですが、飛距離で言えばXDの方が飛びます。 オレンジは少しスピンが増えますので。 先にも述べた様にFWキープ率がオレンジの方がいいので現在オレンジがエースシャフトです。 昔初めてクレイジーのシャフトを打った時にも同じ印象を受けました。 久々に感じた鋭い動きでとにかくビックリです。 エボの速さとは比べものにならない位。 場所的には真ん中から先の動きを多く感じました。 とにかく動きが早いのでヘッドスピードを上げてくれるシャフトです。 なので飛距離も当然伸びます。 ぶっ飛びシャフトと言っていいと思います。 ただ、その速さにタイミングが合えばですけど。 私は普段まったり動くシャフトばかり使っていたのでこのシャフトを使うとどうしてもフック回転が多くなり左ばかりでしたが、この速さに合わせる事ができる人なら恩恵があるシャフトだと思います。 その印象が強かったのですが、ユーティリティ用のTENSEI CK Pro Orange Hybridは全然ハードじゃないですね。 でもTENSEI CK Pro Orange Hybrid 80HYなら解消できそうです。 たぶん近いうちにカスタムで買います・・・。

次の

タイガー・ウッズ使用で注目の「テンセイオレンジ」の特徴やスペックなど

テンセイ ck pro オレンジ

「テンセイ」って2種類ある?!の謎・・・ 色々書き出す前に、最初に注意を・・・ この「テンセイ CK プロ オレンジ(TENSEI CK Pro Orange)」には、同じようなモデル(海外モデル)の「テンセイ CK オレンジ(TENSEI CK Orange)」という物があります。 「プロ」がつくモデルが日本仕様になり、使用している素材や特性も違うので注意してください。 海外モデルとしては、「テンセイ CK プロ」シリーズの「レッド」、「ブルー」、「ホワイト」もありますが、ツアープロの仕様比率が圧倒的に「オレンジ」に集中している様なので、日本での商品展開は「テンセイ CK プロ オレンジ(TENSEI CK Pro Orange)」のみになっている様です。 今回は勿論、「テンセイ CK プロ オレンジ(TENSEI CK Pro Orange)」を試打しています。 「テンセイ CK プロ オレンジ」って、どんなシャフト?! モデル フレックス 重量 トルク 調子 TENSEI CK Pro Orange 50 R 53. 5g 5. 0 元 S 57. 0g 4. 9 X 58. 5g 4. 9 TENSEI CK Pro Orange 60 R 60. 5g 3. 6 S 63. 5g 3. 5 X 66. 0g 3. 4 TX 67. 0g 3. 4 TENSEI CK Pro Orange 70 S 71. 5g 2. 9 X 73. 0g 2. 8 TX 74. 0g 2. 8 TENSEI CK Pro Orange 80 TX 85. 0g 2. タングステンプリプレグシートをバット側に配置する最適重量配分設計により、フィニッシュまでストレスのない振りぬきを実現。 5度を使用して試打を行いました。 試打結果は、こんな感じでした ボール初速 68. 9 度 バックスピン 1591 rpm 平均飛距離 277. 3 ヤード 最大飛距離 284. 0 ヤード 飛距離のブレ 18. 1 ヤード 方向性のブレ 13. 【ゴルフおじさん】的な試打レポート(めっちゃ主観です) 実はここだけの話(?!)、個人的に奥様のお許しを頂いて買ったシャフト(70 Xを買いました)でもあるんです。 そう! 気に入っているシャフトなんです。 このシャフト、打つ前に素振りをしている段階から 「何かが違う!」と感じました。 その違いが何かというと、あくまでも私(ゴルフおじさん)的な感想ですが、振った感じが軽い事と、シャフトが勝手にヘッドを押し込んでくれるような感覚で、 兎に角、振り切りやすいんです!! もちろん、振り切れるという事はスイングも安定してきて、上記の様な弾道の安定感が出ていると思います。 素振りで感じていた、「ヘッドを押し込む様な感覚」は、実際にボールを打っていても感じて当たり負けなど皆無に等しい様な印象で、コースでも、しっかり振っても飛距離と方向性のバランスが取れるシャフトだと感じました。

次の