大根 の 甘酢 漬け の 作り方。 箸が止まらない!大根の千枚漬けは甘酢に漬けて翌日完成の簡単レシピ

赤大根の甘酢漬けの秘伝レシピ~簡単に作れる本場庄内流の漬け方

大根 の 甘酢 漬け の 作り方

千枚漬けといえば、京野菜の聖護院かぶで作りますが、私たちの身近な野菜である大根を使って作ります。 とても薄い切り方が特徴の千枚漬けですが、大根の丸い形が活かされた美しい仕上がりと甘酢が染み込んだ味付けについつい箸が止まらなくなる食べやすい漬物です。 聖護院かぶは冬野菜なので寒い時期しか手に入りませんが、大根ならほぼ1年中手に入る手軽さも嬉しいところです。 (大根の旬は秋から冬と言われていますが、近年は品種改良などで一年中大根が手に入るようになりました) 漬物がこれまで苦手という方もおそらくいらっしゃるかと思いますが、今回ご紹介するレシピは甘酢漬けなので食べやすく、一度食べたら止まらない美味しさですよ。 我が家ではお正月のおせち料理にも取り入れたりしてお雑煮や、食べ過ぎ気味のお正月時期の箸休めメニューとして大活躍しています。 ちょうど柚子のある時期なので、 漬ける時に細切りにした柚子も加えると爽やかな味付けの仕上がりになりますよ。 作り方もとても簡単なので、是非一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?あと一品欲しい!っという時にも大活躍しますよ。 日持ちもするので大根の大量消費も兼ねて多めに作っても便利です。 大根の千枚漬け 大根の厚みは3㎜~4㎜程度を目安に切り揃えます。 細かい作業ですので、手元に気を付けて薄く切ってください。 スライサーを使うと便利です。 わざわざ薄く切ることで、漬け込む日数が短く、味がしっかりつくという点がこの千枚漬けの特徴です。 とてもシンプルな漬物ですが、甘酸っぱい仕上がりについつい箸が止まらない美味しさです。 薄いので箸で取りやすいという点も嬉しいですね。 そこで、同じ根菜類で見た目も似ているということで日本のスーパーでは手軽に手に入りやすい大根で作りました!味はともかく、見た目も歯応えもあってなかなかいい仕上がり! そもそも千枚漬けと言われるのは、とても薄く切って樽(たる)に漬け込む枚数が千枚以上になるということから千枚漬けという名前が生まれたとのこと(諸説あります)。 確かに、薄く切った向こう側が透けるくらい薄い切り方なので、樽(たる)に漬けるには千枚以上になりそうですよね。 根気のいる作業に思えます。 味が甘酸っぱいので、漬物が苦手という方にも食べやすい味付けの仕上がりです。 ところで、大根葉はみなさんどのように使用されているでしょうか?私の大根葉を使ったレシピを簡単にご紹介しますので参考にしていただけると嬉しいです。 使う時には電子レンジで加熱するだけです。 お弁当にも持っていっているので忙しい朝の調理時間が短縮できますよ。 他には下処理した大根葉を2㎝程度に切り、ごま油で炒めて溶き卵、ポン酢で炒め合わせたものも美味しいですよ。 大根って、端から端までトコトン使えるので捨てる場所がないですね。 ただ、大根は水分が多い分、実の部分は早めに使い切るか、漬物などにして加工するのが一番!あっという間にシワが寄ってくるので皮をむくのも大変になります。 それと、大根葉付きの大根を購入したらすぐ葉と実を分けること!葉に水分を取られてしまうのでシワ化が早まります。

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農産物の上手な利用法(ダイコンの甘酢漬け/作り方のアドバイス)

大根 の 甘酢 漬け の 作り方

【材料】• 大根(根の部分) 3kg• 砂糖 500g• ゆず 1個 【作り方】• 大根はピーラーで皮をむき、根元と根先を切り落とします。 サイズが大きければ横半分に切った後、縦に4つ割りにします。 ゆずは皮を包丁で薄くむき、千切りにします。 ゆずの果肉は半分に切って汁を絞っておきます。 漬物容器に大根を並べます。 ゆずの千切りを散らし、砂糖と塩を振り入れます。 酢を回しかけ、ゆずの絞り汁を加えます。 漬物容器の蓋をして、涼しいところで保存します。 2~3日して大根がしんなりしてきたら完成です。

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ポリポリが止まらない!大根の甘酢漬け

大根 の 甘酢 漬け の 作り方

皮を剥いて漬けるとダイコンの肉質の硬さだけでパリパリ感を出さなければならないので、漬けすぎによる肉質の軟化を防がねばなりません。 皮を剥いたときには、皮を捨てずに、皮も漬けこんで、ダイコン皮のキンピラのような皮を使った調理をして利用してください。 皮を剥く前にきれいに洗ってください。 皮を剥いて白くなったダイコンを汚さないよう、扱いに気をつけてください。 曲がったダイコンを使うときは包丁をあてる面が湾曲してないようにしてください。 曲がった面を切るときは刃幅の細い包丁ならば、湾曲に沿って切ることができますが、刃幅が広いと湾曲に沿って切ることは困難です。 9%になります。 本漬けでは完全に均一な味になると塩分は2. 5%、糖分は8. 7%以上、酸は0. 18%になります。 7%の糖分は調味料の糖分ですので、ダイコンの糖分が合わさり、糖分はもう少し高くなります。 下漬け、本漬けともに転地返しをしますが、下漬けでは塩、本漬けでは砂糖が容器の底に沈んでしまうので、それを溶かし、全体を均一に漬け上げるために行います。 容器に入れたダイコンの上にポリエチレンシートシートのせ、押しブタをのせて、重石をかけてください。 漬け液の表面が空気に触れていると酵母やカビなど、空気があると繁殖する微生物が増殖することになります。 また、重石は漬物石でもよいのですが、この作り方では玉砂利をポリエチレン袋に入れて重石に使っています。 重石が片寄らないように押しブタの上に置いてください。 下漬けでは早くダイコンから漬け水を出したいので、チョッと強く押しをしてください。 本漬けでは調味液をしみ込ませるので、重石は軽くしてください。 漬込んで1~2日後にはダイコンから水分が出てきて、漬け液がたっぷりとなってきます。 ダイコンにまぶしつけた塩が溶けきらずに底に沈んでいることがあれば、漬け液で溶かしてください。 本漬けでも砂糖が底に沈むことがあったりすることもあるので、1~2日後に天地返ししてください。 上下を均一な味に仕上げるため、天地返しは必要です。 取り出した残りは元の様に押しブタと重石をのせてください。 漬け上がったダイコンの甘酢漬けは早目に利用してください。 そのまま、温度の高い状態でおくと発酵が進み、直ぐに味が変ってきます。 なるべく温度の低いところに置いてください。 温度の高い時期に作るならば少量づつ作って、早く食べてください。 残ったものは必ず冷蔵庫に保管してください。

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