スタンディング オベーション と は。 スタンディングオベーションとは?早く知りたかった鑑賞マナー!

スタンディングオベーション(スタンディングオペレーション?)

スタンディング オベーション と は

ス タ ン デ ィ ン グ オ ベ ー シ ョ ン ス タ ン デ ィ ン グ オ ペ レ ー シ ョ ン? うちの課のイケメン上司は、仕事もよくできるし、趣味も幅広い人なんだ。 時々、コンサートを聴きにいったり、演劇を観にいったりしている。 ある時、その上司が、スタンディングオベーションをスタンディングオペレーションと言い間違いしていることに気づいた。 しかし、本人はまったく気づいている様子がなく、いろんな人にうれしそうに「スタンディングオペレーションでね…」なんてしゃべっているんだ。 職場の仲間と相談したんだけれど、プライドを傷つけそうで、誰も間違いを教えてあげることができないんだよ。 - え~ぇ? スタンディングオペレーションじゃなかったの!? standing operation ? … 立ち作業? standing ovation ! … 観客が立ち上がって拍手を送ること! 「英和辞典」 ovation : (民衆の)熱烈な歓迎 (聴衆の)大喝采 Wikipediaで調べてみた。 「スタンディングオベーション(Standing ovation)は、演奏会やスポーツイベントなどで、観客が立ち上がって拍手を送ることである」。 「1743年、ロンドンでヘンデルのオラトリオ「メサイア」が時のジョージ2世の前で演奏された際、その中の1曲であるハレルヤ・コーラスを聞き、その素晴らしさに圧倒されたジジョージ2世が立ち上がって拍手を送り、その行為に周りの観衆もつられて立ち上がり拍手を送ったことが、スタンディングオベーションの起こりとされる。 このように、スタンディングオベーションとは、自らの感動や賞賛の念を素直に表した行為である」。 スタンディングオベーションをスタンディングオペレーションと間違えないようにね。

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もはやミュージカルの慣例?安易なスタンディングオベーションにはもう興ざめ

スタンディング オベーション と は

後ろの方を考えて立てない考えは日本的で悪いとは思いません。 ですが、スタンディングオベーションについて私は大賛成です。 なぜなら感動したことを役者に伝えるのは拍手とスタオベだけですから。 劇中にたったら言語道断ですが、カーテンコールですよね。 カーテンコールは唯一役者と客の交流の時間と考えています。 役者さんもスタオベや、頭上でしてくれる拍手などは勇気付けられますし嬉しいものです。 前の人がスタオベして見えないじゃないと怒っているひとたまに見ますが、心が狭いというか ちょっとかわいそうだな~と思います。 ちなみに私が初スタオベしたのは10年以上前のキャッツです。 加藤啓二さんのすばらしいミストフェリーズに感動し、思わず立ち上がり「ミストフェリーズ!」 と叫んだら笑顔で答えてくれました。 当時スタオベの習慣をあまり知らなかったのですが、その公演ではおそらく一番に立ち上がっていました。 後ろの方に迷惑、とか考えたことはなかったです。 そんなに気を使ってくださっている方もいるんですね。 私自身は、拍手やスタンディングは役者さんに本日のできばえを伝えるためと思っているので、感動したらスタンディングで頭上拍手ですし、ヘボい芝居だったらたとえ最前列の席でも拍手なしです。 そういう観客の反応が、役者を育てるのだと思います。 だからやたらとスタンディングをするのも反対です。 この程度で拍手したら役者がいい気になっちゃうだろうがよ??っていうこともあります。 テレビに出ている人が舞台に出た場合など、ファンが盛り上がりすぎるのは問題だと思います。 演出家さんの中には、お客さんが「スタンデイングをする私」に酔っているような近年のスタンディングの嵐への批判として、カーテンコールを全員で一回するだけ、というシンプルなエンディングにこだわっている人もいるのですよ。 後ろの人に迷惑、というのも言われてみればその通りではありますが、芝居を観にいったときに大切なのは、後ろの人よりも舞台を作り上げた人への感謝と評価、関係性だと思います。 そんなに常に周囲の人に気を使ってもらいたいのですか?逆に私は、自分が座っていて前の方が立っても、全く気にしませんよ。

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【スタンディングオベーション】の例文集・使い方辞典

スタンディング オベーション と は

【スタンディングオベーションの是非】 クラシックコンサートにおける 【スタンディングオベーション】は本当に必要ですか? いつも思うことなのですが、 最前列でも全く立つ気配のない観客、 たった一人立ち上がって妙なテンションの観客 周囲を見渡して(確認して)立つ観客、 中腰になっておきながら途中でやめる観客、 立たない人間に非難の目線を浴びせる観客、 ドイツモコイツも おいおい違うだろう・・・?!と 私は思ってしまうのですが。。 補足みなさまご回答ありがとうございます。 少し勘違いなさってる方がいますが、 【演奏者の立場】から見て、私が例に挙げたような方たちは いかがなものなのか?と思ったのです。 やりたい人だけが・・・というスタンスですと 結果的に立つ人3割 立たない人7割・・・といった感じで、 常に立たない人間の方が【目立って】しまう。 これは演奏する側にとって次へのモチベーション等 どうなんでしょう・・・? 回答させて頂きます。 単純に、それ故演奏者もすばらしい演奏に努めているのではないでしょうか。 あなたは、観客の観客ですか?もちろんクラッシックの概念はご存知ですよね? ちなみに、 スタンディングオベーション=満場総立ち 日本語ではこういいます。 よく言葉の意味を理解して覚えておいてください。 スタンディングオベーションの言葉に触発され外国にかぶれている事が ご自身であることに気づいていただければ幸いです。 と思います。 と思います。 と思います。 目線自分:しばかれたいの?と思います。 」 本音回答: 私もその一人なんですが 最近、大人の若年化がすすんでいますが、 何か精神年齢もその準用な感じがして、へっこみます。 私は、ロック・コンサートでも、アフリカン・ミュージックのコンサートでも、 サッカー場でも、野球場でも、普通にスタンディング・オヴェーションに 接しましたし、珍しいとも思いません。 気質に合わないということはない と思います。 もちろん、クラシック演奏会の会場でも、例えば、ポリーニ・プロジェクト のときに、音楽の内容が凄まじくて、これはもう、立たねばならんという 想いがひとつになり、会場ほぼ総立ちになったのは良い思い出です。 「気質に合わない」とか「気難しそうな高齢の殿方や、いわゆる【オタク】 と呼ばれる【特異な殿方】の出没が極めて多い」などと決めつけておら れますが、社交性のない貴殿からみれば、そういう風に見えるというだ けのことで、実際のところはちがうんですね。 私もその点、他人より優れているとは言わないけれど、とりあえず、対 人コミュニケーションの能力を育てましょう!.

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