徳島 ニュース コロナ。 20代女性が新型コロナ感染、県内6人目 飯泉知事が臨時記者会見【動画】|健康・医療,社会|徳島ニュース|徳島新聞

徳島)阿南・橘湾石炭火電の検査延期 新型コロナ [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

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徳島市の内藤佐和子市長は23日緊急会見を開き、新型コロナウイルスの感染者や家族、県外ナンバーの車への嫌がらせが起きているとして、冷静な対応を呼びかけた。 内藤市長は「不確かな情報やデマ、フェイクニュースに惑わされることなく、正確な情報に基づいて、冷静かつ賢明な行動をとってほしい」と述べた。 病院職員や家族らへの誹謗(ひぼう)中傷などが医療崩壊を招きかねないと危機感を示した。 内藤市長には、SNSなどを通じて、県外ナンバーの利用者から、「車にキズをつけられた」「暴言をはかれた」などの声が届いているという。 内藤市長は「どうしてもしないといけない仕事や通院の移動もある。 徳島に住んでいても県外ナンバーをつけている例は現実問題としてはある」と指摘。 「県外ナンバーに敵意を持つのはやめていただきたい。 差別や分断は容認できない」と訴えた。 県外ナンバーの車に乗っているといい、「新型コロナウイルス以上に、周囲の目が怖い。 車で買い物にも行けない」と訴えた。 車のナンバーは住所地に合わせて変更するよう道路運送車両法で定められている。 だが、警察署や運輸支局に行くなど手間が掛かり、費用も掛かることから、県外ナンバーのままで利用している人もいる。 (伊藤稔、中谷和司).

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徳島県 新型コロナ関連情報

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「居住地は発表してほしくなかった」。 徳島県内で初めて新型コロナウイルスへの感染が確認された60代女性が徳島新聞の電話取材に応じた。 集団感染したクルーズ船から下船した県内在住者は6人しかおらず、出発前に周囲にクルーズ船旅行を伝えていた中での発表だったため、「個人を特定しているのと同じで、会見後はストレスで眠れなかった」と、当事者としての心境を語った。 女性は症状はなかったが、自身の安心のために2月25日の昼に検査を受けた。 同日午後8時に陽性の結果が判明。 同15分に保健所の担当者から連絡が入り、検査結果や入院の手続き、マスコミへの公表に関する説明を受けた。 その後、再度連絡があり、下船後の移動手段や居住自治体名などの公表内容が伝えられた。 女性は会見での発表内容について、「県内在住者の下船者は6人のみで個人の特定につながる」と不安に駆られ、居住地の公表を拒否。 下船後に乗った飛行機の便名についても「なぜ公開するのか」と抗議した。 会見直前まで、保健所を通じて居住地と飛行機の便名の発表を控えるよう訴え続けたが、十分な説明がないまま午後11時50分ごろ会見を迎えた。 会見翌日、旅行に行くことを伝えていた友人らから電話とメールが多く届いた。 陽性なのか聞かれてうそをつきたくなかったので、返信ができなかった。 女性は「心配していた通り、友人らから連絡が相次ぎ、保健所からの電話も取ることができないぐらいショックを受けた。 後になって、友人からは、ネット上に家が特定されるような書き込みもあったと聞いた。 子や孫は県外だが、もし県内にいたら、子は職場に出勤できず、孫が学校でいじめに遭っていたかもしれない。 そんなマイナスの思いが次から次へと頭に浮かんだ」と話す。 その上で「個人情報を出された本人の気持ちを察する人はいない。 感染防止だとしても、そこまでして公表が必要なのか疑問だ」と語った。

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「大阪のホストクラブ」訪れた女性、「新型コロナ感染」判明…発熱後も風俗店で接客 徳島県(カンテレNEWS)

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「居住地は発表してほしくなかった」。 徳島県内で初めて新型コロナウイルスへの感染が確認された60代女性が徳島新聞の電話取材に応じた。 集団感染したクルーズ船から下船した県内在住者は6人しかおらず、出発前に周囲にクルーズ船旅行を伝えていた中での発表だったため、「個人を特定しているのと同じで、会見後はストレスで眠れなかった」と、当事者としての心境を語った。 女性は症状はなかったが、自身の安心のために2月25日の昼に検査を受けた。 同日午後8時に陽性の結果が判明。 同15分に保健所の担当者から連絡が入り、検査結果や入院の手続き、マスコミへの公表に関する説明を受けた。 その後、再度連絡があり、下船後の移動手段や居住自治体名などの公表内容が伝えられた。 女性は会見での発表内容について、「県内在住者の下船者は6人のみで個人の特定につながる」と不安に駆られ、居住地の公表を拒否。 下船後に乗った飛行機の便名についても「なぜ公開するのか」と抗議した。 会見直前まで、保健所を通じて居住地と飛行機の便名の発表を控えるよう訴え続けたが、十分な説明がないまま午後11時50分ごろ会見を迎えた。 会見翌日、旅行に行くことを伝えていた友人らから電話とメールが多く届いた。 陽性なのか聞かれてうそをつきたくなかったので、返信ができなかった。 女性は「心配していた通り、友人らから連絡が相次ぎ、保健所からの電話も取ることができないぐらいショックを受けた。 後になって、友人からは、ネット上に家が特定されるような書き込みもあったと聞いた。 子や孫は県外だが、もし県内にいたら、子は職場に出勤できず、孫が学校でいじめに遭っていたかもしれない。 そんなマイナスの思いが次から次へと頭に浮かんだ」と話す。 その上で「個人情報を出された本人の気持ちを察する人はいない。 感染防止だとしても、そこまでして公表が必要なのか疑問だ」と語った。

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