14 歳 卵巣 が ん ゆき。 妻(55歳)が卵巣腫瘍(13センチ)と診断され手術となりました。CT、MRIでは...

卵巣がんに関する体験談|がんになっても

14 歳 卵巣 が ん ゆき

卵巣の凍結保存は低年齢の制限がない 小児のがん患者、あるいはAYA世代で早急にがんの治療を開始する必要がある場合は、「卵巣を摘出し凍結保存すること」も考慮されている。 欧州では1997年に最初の卵巣凍結保存の症例が見られ、2004年に最初の出産例が報告された。 日本では2006年に卵巣凍結保存の1例目が出て以降、2016年までの10年間で201例が実施された。 近年は年間30~50件実施されるという。 そのうちの4割弱は、聖マリアンナ医科大学病院で高江氏らが治療してきた。 だが、国内ではまだ保険診療で認められていない臨床研究段階の治療法で、全国30の病院やクリニックで実施されているに過ぎない()。 卵巣を凍結保存する方法は、聖マリアンナ医科大学病院の場合は、腹部に2センチ程度の孔を開けて、そこから腹腔鏡を挿入し卵巣を摘出する。 卵巣は1個(片側)、あるいは1個の部分切除になる。 がんの治療後、卵巣を体内に手術で移植する。 その妊娠率は約30% 3)で、これまで約130人が出産した。 患者は、卵子の凍結保存と同じように乳がん患者が多い。 このほか、白血病などの血液のがん、脳腫瘍、子宮頸がん、卵巣がんと続く。 一方、卵巣凍結保存には重篤なリスクとして、卵巣を体内に戻すとき、がんが再発したり転移したりする可能性がある。 特に、白血病・神経芽細胞腫(神経細胞のがん)、バーキットリンパ腫(悪性リンパ腫の1つ)、卵巣がんはリスクが高いため、適応の判断は難しいことが多い。 「今後、卵巣の凍結保存が増えるにしたがって、治療後、体内に卵巣を移植する技術のさらなる開発が望まれます」と高江氏は言う。 年齢は前述の201例のうち、31~35歳が28. 3%(57例)と一番多かったが、「卵子の凍結保存との違いは、未成年が2割を超えていることです(43例)」と高江氏は言う。 「卵巣の凍結保存は、医学上は何歳からでも治療は可能で、海外では0歳児の症例もあります。 そうとはいえ、未成年に対する卵巣凍結保存の治療ではインフォームドコンセント(十分な治療に関する説明を受けた場合の患者の同意)が難しい。 脳腫瘍の8歳の女児の場合は医師がイラストを描いて説明しました。 小児科医だけでなく、看護師とともに臨床心理士とも連携しています」と高江氏は説明する。 全米総合がん情報ネットワーク(NCCN)の患者向けパンフレットには「You are not alone(あなたは、ひとりではない)」と書いてある。 日本でも日本がん・生殖医療学会と日本生殖心理学会が共同で「がん生殖医療専門心理士」()を育成している。 わからないことがあったら、ぜひ相談してほしい。 また、がん患者の妊娠・出産に関して、さらに詳しいことを知りたいときは、以下のサイトの内容が信頼できる。 *日本がん・生殖医療学会 卵子や受精卵、および、卵巣の凍結保存治療ができる病院やクリニックを検索することができる。 *小児・若年がん長期生存者に対する妊孕性のエビデンスと生殖医療ネットワーク構築に関する研究 1) 清水千佳子他、「AYA世代がん医療の包括的実態調査-総合的な思春期・若年成人(AYA)世代のがん対策のあり方に関する研究」厚生労働省研究、2015年 2)日本産科婦人科学会 登録・調査小委員会データブック2016 3)Donnez, J. et al. Fertility Preservation in Women, N Engl J Med, 377, 17, 1657-1665. 2017.

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卵巣がんに関する体験談|がんになっても

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卵巣がんについて、特徴・分類・症状・原因・検診・検査方法・病期(ステージ)・生存率・治療法・再発・転移など様々な観点から解説します。 男女ともに、がんでの死亡率はおおよそ60歳から増加し、高齢になるにつれ高くなっていきます。 卵巣がんだけを見てみると、2017年に亡くなった人は4,745人で、年齢別でみてみると20歳代では13人、30歳代では76人、40歳代では408人、50歳代では731人、60歳代では1,125人、70歳代では1,005人、80歳代以上では1,385人となっています。 女性の場合、40歳代では乳がんや、子宮がん(子宮頸がん、子宮体がん)、卵巣がんが死亡の多くを占めますが、高齢になるほどこの割合は減少傾向に向かい、胃がん、大腸がん、肝臓がんといった消化器系のがんと肺がんの割合が増加します(以上、国立がん研究センターがん情報サービス「がん登録・統計」より)。 卵巣がんとは 卵巣がんは、子宮の両脇にある卵巣で発生するがんです。 卵巣がんは、その発生する場所によって上皮性・胚細胞性・性索間質性などの種類がありますが、90%以上が上皮性のがんです。 また、悪性度が比較的低く、境界悪性腫瘍と呼ばれる卵巣がんも存在します。 上皮:卵巣をおおう細胞の層 胚細胞:卵子のもとになる細胞 性索間質:ホルモンを産生する細胞と周囲の組織 卵巣がんはがんができてもはじめはほとんど症状を自覚することがないです。 下腹部にしこりを触れる、圧迫感がある、膀胱が圧迫されて尿が近くなるなどの症状があって受診することが多いですが、このようなときはがんが進んでいる可能性があります。 卵巣がんは発育すると転移します。 がんが大きくなる前に転移することもあります。 転移とは、がん細胞がリンパ液や血液の流れに乗って他の場所に移動し、そこで増殖することをいいます。 卵巣がんの場合、腹腔内(おなかの中)の臓器にがん細胞が広がった播種という転移が中心となります。 おなかの中にがんが広がることで、おなかに水が溜まって腹部全体が張ってくる、胸にまでがんが広がることで胸に水がたまって息切れするといった症状が出てはじめて異常に気づくことも少なくないがんです。 卵巣がんにかかる人の数は40歳代から増加して、50歳代~60歳代がピークです。 卵巣がんで遺伝的関与があるのは5~10%ですが、近親者に卵巣がんにかかった人がいる場合は、いない場合に比べて発症の確率が高くなるといわれています。 卵巣がんは症状を自覚しにくいがんなので、受診が遅れがちです。 早期発見の有効な方法はまだないですが、腹部の違和感があった場合は早めに産婦人科を受診することが大切です。 卵巣がんの症状 卵巣は、骨盤内にある臓器であるため、初期症状がほとんどないです。 自覚症状が出るのが遅く、ある程度進行してから診断されるということが多くなります。 そんな中でも、自覚症状として比較的多く見受けられるのが、 腹部の張り(腹部膨満感)で、肥満でないあるいは妊娠もしていないのにお腹が張って膨らんでくる、あるいは自分で下腹部を触った時にしこりに触れる、というものです。 他にも 下腹部痛、頻尿、胃腸障害、体重減少が見られます、これらの症状は腫瘍がある程度大きくならないと、出現しません。 また、これらの症状は卵巣がん以外でもみられる症状であるため、これらの症状が出現したからと言って、卵巣がんの症状に直接結びつけることは難しいとされています。 さらに腫瘍が大きくなると、腫瘍の破裂や、腫瘍がお腹の中でねじれる(茎捻転)を起こす可能性もあります。 卵巣がんの原因 卵巣がんの原因には複数の要因が絡み合っているとされています。 まず考えられる要因は、以下のようなものです。 ・妊娠、出産経験が少ない ・排卵誘発剤の使用 ・10年以上にわたるホルモン補充療法 ・多のう胞(たのうほう)性卵巣症候群 排卵は、卵巣がんを誘発する原因の一つと考えられています。 排卵によって卵巣の細胞が傷つけられることにより、がん化している可能性があるとされています。 そのため、妊娠、出産の経験が少なく、排卵回数が妊娠や出産を経験している人よりも多い人、排卵誘発剤により通常よりも多く排卵をしている人、多のう胞性卵巣症候群によって卵巣から多くの卵が排卵されている人、初経が早く閉経が遅い人などは、卵巣がんになりやすいとされています。 また、子宮内膜症や、骨盤内炎症性疾患など、卵巣、子宮および付属器に対して、何らかのダメージを受けるような既往がある人も、卵巣がんを発症しやすい要因を持ち合わせていると考えられています。 それ以外の要因としては、日常生活に関するものが考えられます。 例えば、肥満、特に、動物性食品の多量摂取を好むような食習慣、喫煙習慣などです。 この他にも、卵巣がんには遺伝が関係している可能性も指摘されています。 遺伝による卵巣がんに罹患するリスクは、およそ5~10%程度とされていますが、近親者に卵巣がんになった人がいる場合は、いない人に比べて発症の確率が高くなる可能性があるといわれています。 内診・直腸診 子宮や卵巣の状態を膣から指を入れて調べます。 また、直腸やその周囲に異常がないかをお尻から指を入れて調べます。 超音波(エコー)検査 超音波を体の表面にあて、臓器から返ってくる反射の様子を画像にする検査です。 痛みもなく、放射線の被曝もないです。 膣の中から超音波をあてて調べる場合もあります。 卵巣腫瘍の性状をみたり、腫瘍と周囲の臓器との位置関係や他の臓器やリンパ節への転移の有無を調べます。 MRIは磁気を使った検査である。 CTやMRIで造影剤を使用する場合、アレルギーが起こることがあるので、以前に造影剤のアレルギーの経験のある人は医師に申し出る必要があります。 腫瘍マーカー(血液検査) 腫瘍マーカーとは、体のどこかにがんが潜んでいると異常値を示す血液検査項目です。 卵巣がんの場合、がんの可能性の評価や転移・再発の評価指標として、また治療の効果判定などのためにも用いられています。 卵巣がんではCA125と呼ばれるマーカーが代表的です。 しかし、卵巣がんであっても腫瘍マーカーに異常が認められない場合もあります。 また、治療効果や転移、再発の評価には腫瘍マーカーの推移が重要です。 病期ごとに見てみると、下記のようになります。 現在では診断方法や治療方法が進歩しており、現在ではもう少し生存率が高くなっていると考えられています。 女性器の悪性腫瘍の中でも、予後不良のがんであるとされていたのです。 しかし現在では、診断方法の進歩により、比較的早期の段階で治療を開始できるようになりました。 卵巣がんの治療法 手術 外科療法 がん病巣を手術で除去する療法で、原発巣だけでなく、他の部位に転移した転移巣も取り除きます。 がんそのものを外科手術で除去する局所療法です。 がんの治療法として最も基本的な治療法です。 卵巣がんは、体外から評価しにくい腫瘍であるため、手術によって組織を取り出すことで、最終的な病期が決定します。 通常は、腫瘍の最大限の減量を目指し、卵巣全摘出、あるいは卵管、子宮を含めた全摘出が選択されます。 さらに、リンパ節や周辺臓器も、がんの転移を防ぐために一緒に摘出するケースが多くなります。 具体的には、次のような手術方法が検討されます。 卵巣がんの広がりや進行度により、片方の卵巣、卵管だけを切除する場合と、両方の卵巣、卵管を切除します。 場合によっては、さらに子宮を含めた範囲まで、切除することがあります。 大網は、卵巣がんの転移がもっとも多くみられる組織です。 大網は、胃の縁につながっていて、大腸小腸をおおうように垂れさがっている、大きな網のような組織をさします。 これ自体を切除しても、体への大きな影響がないため、必要に応じて切除する方法が選択されます。 後腹膜に存在しているリンパ節は、卵巣がんの転移が起こりやすい部位のひとつです。 転移が疑われるリンパ節を採取して検査することをサンプリングといいます。 手術中にがんの広がりを調べるために、サンプリングを行うことがあります。 また、リンパ節とリンパ管は系統的につながっている臓器であるため、全て切除することがありますが、これをリンパ節郭清といいます。 腹腔内での転移巣を可能な限り切除するため、腸管などを一緒に切除することがあります。 対象となるのは、大腸、小腸、脾臓などです。 大腸、小腸などの消化管を一緒に切除する場合は、消化管再建(消化管を再びつなげるなど、消化管の機能を維持する方法)も併せて行われます。 しかし、がんの進行や転移によりがんが広範囲となっている場合や、今後の妊娠を希望する場合は、病期や臨床的な条件を考慮した上で、卵巣を温存しながらがん細胞を取り除く方法も検討されることがあります。 抗がん剤 化学療法 化学物質(抗がん剤)を利用してがん細胞の増殖を抑え、がん細胞を破壊する治療法です。 全身のがん細胞を攻撃・破壊し、体のどこにがん細胞があっても攻撃することができる全身療法です。 卵巣がんは悪性腫瘍のうちでも、比較的「化学療法がよく効く疾患」ではありますが、がんの種類によって、効果がみられる薬剤が異なります。 そのため、まずは手術を行い、可能なかぎりがん細胞を取り除き、病型を決定した後で行われることが多いようです。 また、卵巣がんによる腫瘍の大きさや、全身状態の状況などにより、先に化学療法を行って、ある程度腫瘍を切除しやすい状態にしてから、手術を行うこともあります。 これを「術前化学療法」といいますが、この場合は手術後に再度化学療法を行うことが多いようです。 卵巣がんの抗がん剤は、多くの場合、静脈注射で投与することになりますが、腹腔内に管を留置して、そこから卵巣に向かって直接注入することもあります。 卵巣がんの再発・転移 卵巣がんは、治療後2年以内の再発が多く見られます。 特に、妊孕性(治療後の妊娠の可能性)を重視した治療を行った場合は、再発する可能性が高くなるとされています。 妊孕性を重視した治療は、すなわち卵巣を全て摘出するのではなく、明らかにがんである部分を切除しながら、卵巣およびその機能を残した(温存した)治療法を選択することになります。 この場合の再発率は、次のようになると考えられています。 再発した場合、治療方法は抗がん剤のみが適応となるため、治療をおこなったとしても、一般的に予後は不良であるとされています。

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20代で卵巣がんになりました。

14 歳 卵巣 が ん ゆき

今年の1月に上の娘が卵巣嚢腫で手術を受けました。 私の中では卵巣嚢腫は『大人の女性の病気』で、まさか14歳の娘がそんな病気であろうとは微塵も思ってませんでした。 けれど卵巣嚢腫は10代~70代まで幅広い年齢の人に発生して、特に10代~20代の若い世代に発生しやすい腫瘍もあります。 私は娘がこの病気になるまでまったく知りませんでした。 幸い娘は手術後の経過も良好で、いまのところ再発の兆しはみえません。 連休中に娘の卵巣嚢腫が見つかり、即入院となりましたが連休が明けるまで検査も出来ずうなって痛がる娘の横でヤキモキしている時に、『10代 卵巣嚢腫 中学生 卵巣ガン』などというキーワードで検索し、いろんなブログやホームページを拝見しました。 良い事も悪い事も書いてありますので、安心したり逆に不安になったりしましたが、 うなる娘の背中をさすりながら半泣きで読んだ経験者さんのブログや医療関係のホームページにはとても助けられました。 なので私も忘れてしまう前に、その時のことを書いておきたいと思います。 娘はいつもどおり吹奏楽部の部活動で朝7時半過ぎに家をでました。 学校までは自転車で約25~30分くらいかかります。 自転車をこいでいる時に右脇腹がピキッとひきつるような痛み感じ、我慢して学校への道を急いでいたけれどとても痛くなって一旦止まった。 自転車にまたがったまま端によってしばらくジッとしていると痛みは治まった。 家に帰るか、このまま学校に行くか少し悩んだけれど、家よりも学校のほうが近い場所だったし、痛みは治まったので、そのまま普通に自転車で学校へ行った。 その後は問題なく学校に到着し、部活の準備をはじめた。 楽器を準備しチューニングして個人練習をはじめてしばらくすると、第2の症状。 また右脇腹が痛くなってきてうずくまってしまった。 今度はいつまでたっても痛みが治まらなかった。 我慢できず、楽器を友人に預け保健室へ向かったけれど、保健室前で動けなくなりしばらくうなりながらその場でうずくまっていた。 どのくらい時間が経ったかわからないけど、通りかかった先生に保健室へ運んでもらった。 「腹痛で動けなくなり、保健室で寝ています。 すぐにお迎えに来てください。 」 との事でした。 日曜日だったためか養護教諭の先生ではなく吹奏楽部の副顧問の先生からの電話でした。 私は車の免許を持っていないので、休日出勤していた旦那さんに連絡を取り迎えに行ってもらわなければいけません。 「主人に迎えに行ってもらいますが少し時間がかかるかもしれません。 大丈夫ですか? ダメならタクシーで迎えに行きますが…」 と確認しました。 「大丈夫です、このまま保健室で寝てもらっておきますね。 」 との事で、しばらくそのまま保健室で寝かせてもらいました。 旦那さんに迎えにいってもらう間、私は『昨日なにか変なもの食べさせたっけ?』とか『部活で誰かに嫌な事を言われたかな~』とか『知らないうちに買い食いでもしたかな~』とか考えてました。 10時過ぎに迎えに行った旦那さんから電話があり、 「今は治まっているけれど、ただの腹痛とは思えない痛がりようだから、救急病院調べて。 」 と言われました。 この時、右脇腹が痛いと聞いて私は『これは盲腸か?』と思っていました。 そして市内の救急病院で、一番近い富田浜病院へ電話。 こんな会話でした。 私:「中学2年生で、部活中にひどい腹痛のため迎えに来るように連絡がありました。 診ていただけますか?」 病院:「本日は内科の先生はおりますが小児科の先生がいません…。 先生に確認するのでしばらくお待ちください。 もう一度症状を教えてくれますか?」 私:「部活中に腹痛で動けなくなったと聞いてます。 右脇腹が痛いと…。 」 病院:「年齢は?」 私:「14歳中学2年生です。 」 この後、娘の名前や保険証の番号などを聞かれました。 電話の後、自宅の前にある実家へ。 事情を話し、下の娘(この時まだ寝てましたw)のお昼を母にたのみました。 そして下の娘をたたき起こし事情を話しました。 「お姉ちゃんすごいお腹痛くて救急病院いくから、お昼はおばあちゃんとこで食べさせてもらってね。 」ってな事を言ったと思います。 自宅に旦那さんと娘が到着したら、その車に私も乗りそのまま富田浜病院へ向かいました。 この時は痛みは治まっており、娘は恥ずかしそうにへへッと笑って、 「なんか変なものでも食べたかな~?」と言っており、笑顔があったので私は少し安心しました。 「右脇腹なら盲腸かもよ?手術せなあかんかもね~。 」などと話していました。 富田浜病院では電話をしてあったおかげかスムーズに受け付けてもらえましたが、 日曜日しかも連休の中日ということで1時間ほど待合で待たされました。 他に待っている方はポツポツといましたが、それほど人は多くなかったのでこんなに待たされるとは思いませんでした。 その2へ続く….

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