ソーイングビー。 【#ソーイング・ビー】8回戦 決勝はクチュール・ドレス【2期

#ソーイング・ビー X 優勝

ソーイングビー

参加するのは、20代~80代の老若男女8人。 最初の課題「Aラインスカート」に挑むため、用意されたさまざまな生地から好みのものを選んでソーイングを開始する。 ポイントは、型紙どおりに作る技術があるかどうか。 次回にわたって3つの課題をクリアしたら審査で退場者が決まる 海外の英BBCの番組が日本語版で視聴できることが珍しく面白そうだなと感じます。 日本とは違う海外の番組は、なかなか見る機会がないのでどんな感じなのかとても気になります。 全土から集められる出場者や裁縫名人になるために課題に挑んだり脱落者などがあるのは海外らしいなと感じます。 イギリスの裁縫自慢の人の技術などが見られると思うと面白そうだなと思います。 イギリス全土から出場者を集めるのも規模が大きく日本とは違うのかなと感じます。 出された課題をどのようにクリアしてどのようなものを作り上げるのかとても興味が沸いてきます。 同じAラインスカートでも使う生地などで個性が出そうなのでそこにも注目したいなと思います。 型紙どおりに作ることが求められるのはアマチュアではなくプロみたいだなと感じ求められているレベルが高くて見ていて楽しそうだなと思います。 課題をクリアしていき審査で退場者を決めるところなどハラハラしそうですし感情をいれて視聴してしまいそうだなと思います。 裁縫に興味があってなかなかチャレンジできてない人のはじめるきっかけや裁縫に興味がない人でも楽しんで視聴できそうだなと感じます。 日本では「制限時間内にテーマの料理を完成させる」番組があったりして、そういう番組を楽しむ土壌はありますよね。 それに、アマチュアの方も含めた、特定分野の腕を競って優勝者を決める番組もあるものの、そうした中でも「裁縫の腕」を競うものはあまり見ないなと思い、お国柄だな~と感じます。 「Aラインスカート」というのも。 私個人は興味のある分野です 裁縫は苦手ですが、何か新たな創造意欲を掻き立ててもらえたら嬉しいです。 まだ後々の課題は分かりませんが、1回目は「イメージ力・アレンジ力」が問われるのではなく「型紙どおりに作る技術があるかどうか」がポイントになっているとか。 どう盛り上がるのか想像がつきません! 日本の番組の中では、アマチュアの方でも「どういう作品や行動が求められているのか」という空気を読んでおられる印象があり、本当に自分のよく知っている好きな人が出ているとか、好きな分野でないと自分も入り込みにくいなと感じますが、海外の番組のサラっとしている「好きな時に入って好きな時に出て行ける」空気感は好きです。 今回のソーイング・ビーは「型紙通りに作る技術があるか? 」がポイントです。 実は結構これ大変です。 私は被服学科を出ています。 実はAラインスカートは簡単そうで難しいのです。 スカートのラインを綺麗に出すには型紙に忠実に作らないのはもちろんですが布の厚さ ミリ単位 で縫製しかたの微妙な調整が必要になってきます。 用意された布のセレクトで縫製のやり方が違います。 その点をどう乗り越えるのか? 見どころポイントです。 1枚の布の平面構成が「スカートになる」という立体構成になる過程は見ているこちらも楽しくなってきますよね。 高校の家庭科の授業も25年ほど前に男女共習になりました。 いまの40代が高校の家庭科の授業で行ってきていることと全く違います。 今の35歳以下の方々にはとても新鮮に映ると思います。 市販のスカートは分業制で海外で作られることが多いです。 手作りで作るご家庭が今少なくなる中目の前でその過程の全てが見れるのは貴重な体験です。 この番組はイギリスの番組で日本語に吹き替えてある番組ですが、とても面白そうです。 イギリスでなくても、普通に日本でソーイングバトルをしたら、それなりに面白い番組ができると思います。 勝手なイメージですが、なんかイギリスの裁縫っていうのがいまいちピンとこないのですが、世界各国にある、裁縫技術がどんな風なのかとても興味があります。 この番組の宣伝を見ただけで、絶対見たいなと思うような感じでした。 内容としては、型枠通りにスカートが作れるのか、技術を競うバトルのようですが、とても面白そうです。 裁縫をやったことのない私から見ると、簡単そうに見えて、実はとても大変なんだろうなぁと思ってしまいます。 この番組も何回かこの後も続けて放送されるようなので、毎回楽しみに見てみたいと思います。 私たちの知らない、裁縫技術や細かな審査の要点があるのだろうなぁと思います。 お裁縫にも色んな縫い方などがあることくらいは知っていますが、果たして、イギリスではどんな技術があるのだろうと興味があります。 この大会を是非、日本でも日本人でやってほしいなぁと思ってしまいます。 日本人ならなんかもっとすごいことがあるのではないかなーって勝手に思ってしまいますが、是非この番組で色々なことを勉強したいと思います。 私も趣味でミシンで小物を作ったりします。 そのように趣味で好きに作っている立場からすると、裁縫というものは「対決」や「競争」と非常にかけ離れているものだと思います。 その一見交わらないであろう2つの項目が交わる時、どのような面白さがあるのでしょうか。 参加する人たちは、年齢も性別もバラバラということです。 また各々が好きな生地から選んで、作り上げるということも特徴だと思います。 同じAラインスカートだとしても、生地や組み合わせ、なにより作り上げる人の技量によって、全く印象が違うものになるのではないでしょうか。 出来上がったものにも注目したいと思います。 またそれらを、審査員がどのような観点から評価するのか、審査する側の姿勢にも注目したいです。 そして良い人を選ぶのではなく、回を重ねるにつれて退場者が決まるというのも特徴的なやり方だと思います。 敗者になる人は、悔しさいっぱいだと思います。 そのような結果や評価に対する、出場者の反応も見ものです。 また、イギリスの番組という事ですが、日本でこういうものが行われても面白いかもしれません。 今まで、ソーイングに着目したバトルを見たことがないので、どんなことが行われて、お裁縫の優れた人ってどんな技を持っているんだろう? と知らない世界を覗き見させてもらえるようなワクワク感があります。 Aラインスカートを作成する対決が行われるとのことで、普段履いている身近なものなのですが、なかなか製作過程は見たことがない人がほとんどなのでは? 全土から集められた参加者たちが、どんな風に製作していくか、そしてどういう作品ができるのか楽しみです。 また、スポーツと違い、お裁縫というジャンルは男女や年齢を問わず、参加ができるという点も興味深いと思いました。 すでに厳しい審査に勝ち残った参加者たちがしのぎを削るバトルは、格闘技以上に熾烈なものになりそうな予感もします。 脱落もありなので、ハラハラしながら手に汗握る戦いになりそうですね。 戦いのポイントはいかに型紙通りに製作する技術があるかという点だそうで、アマチュアの裁縫名人の腕はどんなものか見応えがありそうです。 英BBCで放送されたものを日本語に吹きかえられているとのことで、普段なかなか見ることのできない放送が見られるのもありがたいですね。 「裁縫名人」の栄冠を手に入れるチャンピオンは誰になるのか、とても楽しみな番組です! ですね。 裁縫は、苦手なので上手な人は、憧れます。 日本でも裁縫の得意な人の作品などをみるととても上手に作られています。 この番組の面白い所は、年齢問わずに参加できる戦いという所です。 若い人も年配の方も裁縫というキーワードで一緒に戦えるのは、良いですね。 イギリスの裁縫自慢の人達の普段作っている作品などもみてみたいです。 今回は、スカート対決でしかも型紙通り作ると言う裁縫苦手なものにとっては、途方もない戦いですね。 型紙から布を裁断して縫い合わせてスカートを作るのですが、裁縫自慢の人達が、挑戦しているのでどの参加者も上手に作ると予想されます。 なのでその中から勝敗を決めるのは、縫い目とかほつれなどの細かいミスになると思います。 制限時間もあると思うので手早くきちんとした仕上がりのスカートを作れた人が、勝利すると思います。 三つの課題をクリアしていかないといけないので集中力も必要です。 裁縫は、細かい作業もあるので一つの課題に集中していると次の課題で疲れも出そうです。 8人の参加者の個性も楽しみです。 課題をクリアするごとに参加者同士で友情もきずきそうなのでそのあたりも見どころになると思います。 イギリスは、おしゃれな国でもあるのでスカートの生地なども注目したいです。 総評 ソーイングを趣味としていますので、とても気になる番組です。 「裁縫」と「バトル」という普通では結び付かない2語がくっついていることにまず興味をひかれました。 同じ「作る」という分野の中で、お料理や大工仕事のようなものは観たことがあっても、今までソーイングを題材にした対決ものは一度も観たことがありませんので、とても興味があります。 スカートだけの対決で30分間、どのような番組になるのかわくわくします。 出場者に80代の方がいらっしゃることも楽しみです。 私自身いつまでもソーイングを楽しみたいと思っていますので、お年を召した方がどのように取り組んでいらっしゃるのか拝見したいです。 また、イギリスの番組の吹き替えというのも気になります。 Eテレの吹き替えは子ども番組などで拝見すると面白いものが多い印象ですので、そういった面でも楽しみです。 8名の出場者はアマチュアの方とのことなので、趣味でソーイングを楽しんでいる者として、いろいろと技術的なものも参考になりそうかと期待できます。 「型紙通りに作る技術に関する3つの課題」とはなんだろうかと予想しながら楽しみに放送を待ちたいと思います。 トの生地なども注目したいです。

次の

ソーイングビー /動画/見逃し配信/再放送/最終回第24回/24話3月19日見逃し配信/ ~ /ドレス対決無料視聴やレビュー|バトルVOD

ソーイングビー

こんにちはpokkeです。 先日友人の娘さんに頼まれてワンピースの作り方をお教えしました。 赤ちゃんのワンピースを作りたいという事だったのですが、時間は3時間!しかありません。 まったくの初心者さんなので、イギリスのソーイングコンテスト番組ソーイング.ビーより過酷かもしれません。 大急ぎでワンピースづくりにチャレンジです! 今回は写真を撮る時間もなかったので、作り方を紹介するのではなく、初心者が初めてワンピースを作る時に何が難しいのかを考えていこうと思います。 3時間で出来上がったのはこちらのベビーワンピース コーデュロイの花柄の生地で、胸元には別布で作ったフリルがついています。 初めてのワンピース作りで難しかった事 型紙のカーブがきれいに写せない(縫い代をつけるのも大変) 裁断する時に布の向きが分からない 衿ぐりがバイアステープ始末の仕様だったが、パイピング用のバイアステープを間違って購入してしまった 初めてのフットコントローラーに四苦八苦 縫いはじめの返し縫いがぐちゃぐちゃになる クリップで止めているのに裏側がずれてしまう カーブのミシンかけが難しい 初めてのロックミシンが難しい 共布で作る布ループが作れない 袖付けする時にあちこち縫いこんでしまう 袖口がすごく細いので縫いにくい 初心者が3時間でワンピースを作るためにはどうすればいい? 作り方付きのパターンを購入する 今回作ったワンピースは本に載っているものから選びましたが、型紙を写す時に線がかなり重なっていたので、写しにくく写すだけでも時間がかかりました。 もし一人で作るなら最初は本から選ぶのではなく、 作り方付きのパターンを購入する方がいいと思います。 下のパターンは以前お店用のサンプルを作った時に使ったパターンです。 子供用のワンピースのパターンも色々あるので基本的なものからチャレンジしましょう。 縫いやすい生地を選ぼう 初心者さんが作る時に うまくいくかどうかの一番のポイントは生地選びです。 今回娘さんが選んできたのは細うねのコーデュロイでした。 コーデュロイは布に方向性があるので裁断する時に注意が必要です。 布の向きについてはこちらの記事で書いています たとえば ほつれやすいガーゼの生地や伸びやすいニットの生地なども初心者さんが初めてワンピースを作る時には難しいかもしれませんね。 初心者さんが初めてワンピースを作るなら ブロードや、シーチング、オックス、ダンガリーなどが扱いやすくてお勧めです。 これらの生地は薄すぎず、厚すぎず、伸びない生地なので多少デザインが難しくてもきれいに仕上げる事が出来ます。 まずは縫いやすい生地で基本の一枚を仕上げて、それから難しい生地や、難しいデザインにチャレンジするといいですね。 まとめ 今回は時間が3時間しかなかったので、大急ぎで仕上げる事になり、娘さんには細かいコツを詳しく教えてあげる事が出来ませんでした。 ワンピースはうまく縫えないところもたくさんあり、私が縫い直してあげたいところもありましたが、そこはグッと我慢して本人に縫ってもらいました。 ワンピースを教えることで初心者さんがどこで困るかがよく分かったので、初心者さん向けのアドバイスを少しずつブログで書いていこうと思います。 お読みいただきありがとうございました。 tukurukun.

次の

【#ソーイング・ビー】8回戦 決勝はクチュール・ドレス【2期

ソーイングビー

こんにちは!maffonスタッフのアンジーです。 サンクスパックの予約も締め切り、生地の編み立て、 また出荷に向け、 張り切っているmaffonオフィスです。 さて、今日は、maffonの生地とは直接関係はないのですが、 ソーイング好きの私、アンジーが最近はまっているTV番組を ご紹介したいと思います。 それは、 Eテレ「ソーイング・ビー」 毎週木曜21:00~21:30 いうならば「洋裁バトル番組」。 年代も男女も仕事も、 さまざまな洋裁が得意な人たちがあつまって、 さまざまな課題に挑戦していきます。 作品を作る度、審査員の厳しい指摘、批評があり、 脱落者は残念ながら番組を去り、 最終的に誰が洋裁の腕1位かを決める番組です。 イギリスBBCで放映されて好評だった番組。 公式HPは。 現在はシーズン5まで制作されているようです。 ただ洋裁歴が長い人が有利、というわけではなくて、 リメイクの回では、 斬新なアイデアを持つ人が選ばれたり、 皆、プロの人ではないので、「あぁ、こういう失敗するする!」 など ソーイングをやる人間にとっては、 共感できる部分がたくさんあって、面白いのです。 ソーイングをやらない人にとっても、 制限時間内にできるかのハラハラ、 誰が脱落するかのドキドキがあり、 また、特に有力視されていない人でも真剣に布と向き合う様子に、 「頑張れ!」と応援したくなったり。 普段、 家庭でどんな風にソーイングを楽しんでいるのかの紹介もあり、 人間模様も楽しめるようになっているので、 人気番組となっているのでしょう。 ちなみに放送済みの1シーズンに出演していた中で、私が好きだったのは81歳のアンさん。 このおばあちゃん、洋裁技術がとても高いだけでなく、 着ている服も素敵で、 いつも楽しませてもらいました。 BBCに紹介ページがありました。 職業欄が、「7人の孫のおばあちゃん、主婦」というところもいいですね。 番組中、うちの息子は、 「うちのアイロンと同じだ!」と、番組中で出演者たちが使うアイロンが 同じ種類のことに反応していました(笑)。 同じ道具を使っていると思うと、より親近感がわき、 嬉しくなりますよね。 そして現在、Eテレでは2シーズン目を放映中。 この2シーズン目で頑張っている出場者たちの中に、 チネロさんという女性がいます。 実は、このチネロさんのこと、私は放映前から知っていました(個人的な友達、というわけではないです!)。 きっかけは、4年前のNY旅行で本屋で見つけたこの本。 「FREEHAND FASHION」。 どうやら型紙なしで作る洋裁本のよう。 本には実物大型紙もついていません。 パターンなしで服を作るなんて、どういうこと??と思い、 手に取りました。 日本の洋裁本にはないような、重厚な作りも気に入りました。 中には、モデルのサイズをメジャーで測って、 実際に生地を切って体にぴったりな服を 作る作り方が紹介してあります。 説明は絵が中心。 いつも、 かゆいところに手が届くほど細かく丁寧な日本のソーイング本にな れていると、 おおざっぱな説明に戸惑うところもあるのですが、 細かいところは自分で調整してね、それもソーイングの醍醐味よ、 と言われている気がして、 自分で好きにアレンジしてしまっています。 こちらの作品をmaffonのきつね柄で作りました。 袖の部分から、 裏面の色が見え隠れするヒラヒラ感が気に入っています。 涼しげな雰囲気で、夏場に重宝しています。 作り方は、本当にとっても簡単で、 自分のバストやウエストサイズにぴったりな服ができました。 こちらの本、日本語版はなくて、残念なのですが、 アマゾンのサイトはこちらです。 CHINELO BALLY KINDLE版もあるようです。 型紙がない服作りの本なので、 KINDLEで手に入れるのもいいと思います! 中身は英語なのですが、洋裁中級以上の方であれば、 あぁ、ここはこういうことなんだろうな、 と大体わかると思います。 モデルの着用写真も、スタイリッシュで、ミシンの横にあるだけで、なかなかテンションがあがります。 こんな服の作り方があるんだ!と新しい発見がありました。 型紙なしソーイングも、チネロさん独自のものというわけでなく、 親戚の人に教えてもらった、アフリカ独特の作り方だそう。 古今東西、いろんなソーイングがあるのだなぁと感嘆します。 服の着心地を決めるのは、素材と同時に、 体形にあっているかもとても大切なのだと 教えてもらった本でした。 服の着心地といえば。 一般のお店では、SMLの3サイズ展開がほとんど。 ただ、 当たり前のことですが、 一人一人、体形は違います。 バストはぴったりでもウエストが合わなかったり、 肩幅が、丈が、どこかしっくりこなくて、 ぴったりの服が見つからなかった経験を されたことは、どなたにもあるのではないでしょうか。 ソーイングは自分にぴったりの形にカスタマイズできるのも魅力。 特に大人服だと、体の凹凸にぴったりあった服こそ、 見栄えもよく、着心地もいいことを ぜひ多くの方に知ってほしいです。 さてさて、Eテレでは、 「ソーイング・ビー」が終わって、21時30分からは「 すてきにハンドメイド」の流れ・・! NHKさん、ニクイです。 私もソーイング・ビーを見た後は、 創作意欲がムクムクわいてきて、 何か作りたくなってしまいます。 2シーズン目は佳境に入ってきていますが、誰が優勝するか、私もワクワクしながら見守っています。 ソーイング好きな方にぜひお勧めしたい番組です! 今年も、ソーイングを通じたいろんな出会い、可能性を信じて。 happy sewing with maffon. 今日、ご紹介したきつね柄はこちらです。

次の