ある日私は冷血公爵の娘になった ネタバレ。 私たちはどうかしている【最新59話】のネタバレと感想!|マイコミック|漫画のネタバレや無料で読む方法を紹介!

ある日、お姫様になってしまった件について

ある日私は冷血公爵の娘になった ネタバレ

無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「」作画Cotton、原作Siya、原題나는 이 집 아이 娼婦である母に、2万ゴールドで魔族の公爵家に売られたピンクの瞳の少女は、実は魔族と人間のハーフで貴重な存在だった。 魔族で寡黙な父と兄、イケメンな護衛騎士に囲まれ、カスティージョ令嬢として新しい生活を送る少女エステルの物語です。 毎週月曜に最新話が公開されます。 前回のあらすじは、休学になって戻ってきた兄と添い寝するエステル。 一方公爵は、皇帝と、言いがかりをつける魔塔とで話し合いをしていた。 魔塔長が出ていくと、皇帝はカスティージョに絶対的な命令を下せることを指摘し、娘を捨てろと言うことも可能だという。 公爵は、宮廷魔導士を殺した賠償金を皇室に払い、皇帝はそのお金で魔塔に慰労金を払えば良いと提案する。 魔塔に払う額の2倍は出すという公爵の言葉に、皇帝は満足する。 エステルとカルルは弓の練習をする。 そして首都から戻ってきた公爵を出迎える。 公爵は、しばらく外部からの連絡を断つと言うのだった。 詳しくはにてまとめてあります 漫画「ある日、私は冷血公爵の娘になった」59話のネタバレ 公爵の言葉により、カスティージョの門は固く閉ざされた。 エステルは屋敷の奥の部屋で、眠れないという後遺症を治すことに専念した。 まぶたを閉じても眠れない彼女に、エメルが声をかけ、彼女を抱き上げる。 お姫様だっこされたので、これでは余計に眠れないと言うと、気にせず休んでくださいという彼。 でもと言いつつ、いつのまにか眠ってしまった。 一晩中抱いていられる体力があるから、マスターで良かったと思うエメル。 そこへ公爵が現れ、エステルが眠ったのを確認する。 つい触りそうになるが、触れれば起きてしまうことに気づき、手を止める公爵。 エステルは悪夢を見ているのか、呻き始めた。 僕がついていますといい、エメルがギュっと抱きしめると、彼女は安心し、また穏やかに眠り始めた。 魔塔を全壊させておけばよかったと言う公爵。 反逆罪になっても構わないが、誓約があるせいで思うように動けずにいた。 万が一、皇帝がエステルに対し命令を下したらと、初めて誓約に恐れを感じる。 エステルの存在を隠しておくべきだったかという公爵に、それはお嬢様が傷ついたでしょうとエメルは答える。 自分は私生児で公爵家の恥だと考え、家族ではないと考えただろう。 公爵は、カスティージョでなければよかったと後悔はしていないだろうかと、不安な気持ちをもつ。 イリアルの言っていた他の魔導士は見つかりましたかとエメルが聞くと、レプトンの研究室を吹き飛ばしたせいで手がかりがほとんど残らず、まだ見つかっていないとのこと。 こんなことならレプトンをすぐ殺すべきでなかったと、2人は考えるのだった。 翌朝、エステルは目覚めると、自分がベッドではなくエメルに抱かれたまま一晩中眠っていたことに気が付き、恥ずかしくなる。 彼におろしてもらうと、アニーがやってきたので身支度を整える。 その後扉の外で待つエメルに、エステルは、朝食や着替えは済んだか確認し、そして昨夜のことを聞こうとし顔が真っ赤になる。 よく眠れましたかと言う彼に、降ろしても良かったのにどうしてずっと抱っこしたままだったのかと聞くと、起こしたくなかったのだという。 アンと散歩に行くつもりのエステルだが、エメルは疲れているだろうから他の人に護衛を頼もうとする。 僕を気遣ってのことならお断りします、今日は待ちに待った僕の順番の日なのですといい、彼は笑顔で彼女に手を差し出す。 エステルは顔をほころばせると、エメルと手をつなぐのだった。 漫画「ある日、私は冷血公爵の娘になった」59話の感想 前回、皇帝がエステルを害する命令を下せば、公爵は誓約を破り捨てるだろうと感想を書きましたが、どうにも違うようです。 公爵が恐れるほど、絶対的な何かがかかっているようですね。 例えば自分の命と引き換えだったりでしょうか。 そうなればエステルと会えなくなります。 どんな呪いで縛られているのでしょうね。 こうなってくると、魔族のカスティージョや、精霊士のラシャードを迫害している人間側が、本当にどうしようもないですね。 魔導士が人間課どうかわかりませんが。 弱いからこそ、あの手この手で優位に立とうとするのでしょうが、それにしても権力欲にまみれている気がします。 しかも魔導士事件はレプトンで終わりではありませんでした。 おそらくアンの情報から、エステルを狙っている魔導士が他にもいることがわかったようです。 今度は狙われても、アルファやエンドが守ってくれるとは思います。 でもそれで精霊士とバレてしまったら、皇帝の命令で彼女が連行されるかもしれません。 公爵は、大事な娘を守りたいのに守りきれない現状に相当悩んでいるでしょう。 誓約を破棄できる方法があるといいのですが。 暗い未来をあれこれ書きましたが、エステルとエメルの恋人未満の関係が、ほのぼのしていて良かったです。 次回のエピソードは それではここまで読んで下さってありがとうございました また次回もお楽しみに.

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漫画「ある日、私は冷血公爵の娘になった」50話のネタバレと感想!あらすじまとめ

ある日私は冷血公爵の娘になった ネタバレ

漫画アプリ・ピッコマにて、毎週月曜日に配信されている「ある日私は冷血公爵の娘になった」第32話のネタバレと感想です。 前回の31話では、精霊石の音が聞こえるというエステルに、固まる公爵とハーデル。 そこにエメルの加勢もあり、公爵は精霊士のことを話す。 精霊士とは、精霊と契約してその能力を使うもののことを指す。 しかし、精霊士はその能力を使うごとに精霊との繋がりが濃くなり、精霊に近い存在となってしまうと話すハーデル。 そして、精霊士は色々な意味で使える存在。 ただでさえ注目を集めるエステルが、さらに狙われやすくため、他の者には知られたくないと公爵は言うのだった。 1~3話はピッコマで無料配信中!4話以降は、24時間ごとに1話を無料で読むことができます。 今すぐ絵つきで読みたい方は、ピッコマへどうぞ! 目次• ある日私は冷血公爵の娘になった32話のネタバレ 部屋に戻るハーデルに、勇気があると讃えるエメル。 その場で公爵が剣を抜かれてもおかしくないと言うと、エステルの前ではそのようなことはしないと思ってた答える。 しかし、それでも十分恐ろしかったと言い、その手は未だに震えているのだった。 エステルは、他にも色々聞いてもいいとハーデルに尋ねると、ハーデルは快諾。 部屋へと案内するのだった。 カステージョ領地の歴史 ハーデルは、まずはカスティージョの領地から説明しましょうといい、地図を広げる。 そして、• エステラ伯爵領• ソリード伯爵領• アダン男爵領• オンシラス男爵領• カリード男爵領 これら全てが公爵の領地だと説明する。 帝国の7分の1が自分たちの領土だと知り、驚くエステル。 そして、残りの土地は不毛の地となっており、作物も育たず人の住める土地でもないといいます。 どうしてそんな土地になっちゃったのかとエステルが尋ねると、精霊の加護がないからだと答えるハーデルは、この大陸の成り立ちを説明する。 もともとこの大陸は魔族の地だったと言う。 ところが、偉大なる始祖「ソーラ」が神のお告げにより、魔族を追い出し、汚染した土地を清め、帝国を築いたのだという。 そして、その時生まれた三大勢力が、「カステージョ」「ラシャード」「魔導士の塔」だという。 ラシャードとは、精霊士の一族で、100年前に滅びたという。 魔族によって汚れた土地を清めたのがこの精霊士ラシャードだそう。 そして、精霊士たちは大陸の汚染した土地を少しずつ清めていった。 しかし、精霊士がいなくなり、大地を清めることができなくなった。 ここで、エステルは察する。 その土地は、ほかの伯爵や男爵がもっており、もし自分が精霊士になれば、その不毛な土地を清めることができるようになるから狙われるのだと。 ぎゅっと拳を握りしめるエステル。 するとエメルは、エステルは自分が護ると言い、笑みを浮かべるのでした。 皇宮へと向かうエステル エステルが部屋へと戻ると、貴族から手紙が大量に送られてきていた。 これ全部お友達候補なのかと、青ざめるエステル。 しかしエステルは、山積みの手紙を読み、返事を書いたのだった。 そうしていると、狩猟大会をしめくくるパーティの日がやってくる。 2日間行われた狩猟大会の優勝者は、やはり公爵だった。 誰も公爵が捕らえたクマよりも、大きいえものを捕れなかったようだ。 一方、エステルはパーティに出るものの、本当の社交界デビューではなかった。 社交界のダンスパーティーには15歳を過ぎ、成人と認められてから参加できる。 つまり今回は、わたしという存在を世間に知らせることが目的だと言う。 普通は生まれた時に自然と知られるので、エステルは稀なケースだった。 そんななか、エステルはアニーに身だしなみを整えてもらう。 あまりの可愛さに、気に入るエステル。 エメルに護衛を任せ、エステルは皇宮へと向かうのでした。

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「ある日、私は冷血公爵の娘になった」【第24話】最新話のネタバレと感想!!|漫画大陸

ある日私は冷血公爵の娘になった ネタバレ

【2019. 19更新】 ピッコマにて。 月曜更新で連載中。 娼婦の母に育てられた少女が、父親である貴族に売られる。 父は魔族の血を引く赤い目をした一族で・・・。 以下、ネタバレありなので、ご承知の上。 1〜10話 カスティージョ家へ 娼婦の母は少女を連れて、貴族の父カスティージョのところへ行き、養育費をせびったが、1万ゴールドで少女を買うと言われ、値上げを要求して認められ、2万ゴールドで父に売られる。 今までは狭い部屋の外に出たことがなく、母の仕事中は箱に鍵をかけて閉じ込められる生活をしていたが、これからは、よく食べてよく寝てよく遊ぶのが仕事だと世話係のアニーに言われる。 母からは目の色そのままの「ピンクアイ」と呼ばれていたが、父である公爵に星という意味の「エステル」と名付けられた。 現在10歳。 3〜4歳の頃に、22歳、女子大生ユイとしての前世の記憶を思い出し、その記憶のおかげで厳しい生活に耐えられた。 父のカスティージョ家は、魔族の血をひいていて、黒髪に赤い目が特徴。 魔族の特徴は赤い目。 カスティージョの血が混ざると赤い目の子供が生まれる。 そう聞いてエステルは、自分は金髪にピンクの目なので、カスティージョ伯爵の子ではなく母が騙したのではないか、伯爵の子じゃないとわかったら追い出されるのではないかと不安になる。 自分はどうなるのか、周りの人に聞いても、それは公爵が決めると言われるが、公爵とは買われた時に会っただけで、その後、ちっとも屋敷に戻ってこない。 カルルに会う 日中やることがないので、広い屋敷の中を探索していると、父にそっくりの熱を出して一人で寝ている男の子を見つける。 解熱剤をもらって、水に溶かして飲ませるが、目が覚めた男の子に「お前は誰だ、誰も入ってくるなと言ったはずだ」と腕を掴まれて睨まれてしまう。 隙をついて逃げ出すが、世話係のアニーに聞いて、彼が自分の兄だと知って、もしも自分が召使いになったらいじめられるかもしれないと思って、花を持って男の子ところへ会いに行き、勝手に入ったことを謝る。 男の子は、カルルと名乗る。 カルルは皇立アカデミーの3年生、成績はまあまあ、とのこと。 今は休暇で家に帰ってきていて、2週間後にはアカデミーに戻り、3ヶ月後、冬になったらまた家に帰ってくるという。 カルルは意外と優しくて、エステルが屋敷の庭の迷路で迷子になってるのを見かけて助けてくれたり、木に登って降りられなくなったのを助けてくれたりする。 木から助ける時、カルルは黒い霧のようなものを使っていた。 (これはのちに説明が出てくるオーラ) 家庭教師ハーデル先生 エステルが字を習いたい、と言うと、元アカデミーの先生のハーデル・クロイツがエステルの家庭教師としてやってくる。 エステルはハーデルにカスティージョ家のことについて教えてもらう。 この国の名前はアルカニア帝国。 親皇帝派のカスティージョ家は帝国で唯一の公爵家。 四大侯爵家が団結してはじめて対抗できるほどカスティージョ家は強い。 (皇帝>公爵>侯爵>伯爵) 毒も効かず恐るべき回復力をもつ一族。 戦場にてどす黒いオーラを身にまとい剣を振りかざすその姿はまさに「鬼神」 カスティージョ家と人間は本能的に嫌悪感を感じると言われている。 魔族の血のせいか子供がなかなかできない。 そのため公爵家には様々な身分の奥様がいる。 カスティージョ公爵(父)が屋敷に帰ってくる エステルがカスティージョ家に来て、1ヶ月が経つ頃、やっと公爵(父)が屋敷に帰ってくる。 父は首都にいたらしい。 執事と父の間で「魔塔の動きはどうでしたか」「彼らに何が出来る」という会話があるけど、魔塔が何かはまだ不明。 エステルは父に護衛騎士(ナイト)を選ぶように言われる。 カスティージョ家は敵が多いが、エステルは同じ家系なのに鈍くて弱くて回復力がないから、ナイトが必要だという。 エステルは本当は自分は娘じゃないんじゃないかと不安に思っていたので、父にそう言われて嬉しくて泣いてしまう。 赤の系統の目を持つ人間はいないので、ピンクでも赤系であるからカスティージョ家の子である証。 普通は赤い目だが、極稀にエステルのような混ざった子が生まれる。 そういう子はカスティージョの中でもはるかに危険で・・・。 エステルはエメル・アストラーダを護衛騎士に決める。 エメルは5年前、12才の頃に公爵家専属の騎士団、ブラックウルフ騎士団(通称オオカミ)に入団、現在17歳。 2ヶ月後に狩猟大会があり、その時にエステルを正式に、紹介?お披露目?か何かする予定。 皇帝は狩猟大会は建前で何か目的が別にあるだろうと公爵は推測している。 おそらく皇帝?が公爵に毎度すり寄ってくるので、「あいつはデゴロ(男色家)か?」と公爵はイラツイている。 カルルに馬に乗せてもらって、前に行こうとしてたどり着けずに暗くなって捜索されてしまった、橋のところに連れて行ってもらう。 エメルも一緒。 エステルはカルルの前に座って一緒に馬に乗る。 カスティージョ家の敷地はとても広く、エステルが歩いてたどり着けなかった橋も敷地内だし、周りには森もある。 近くの村は橋から馬でさらに20分ぐらいのところにある。 精霊石とオーラ 川には精霊石のかけらがたくさん落ちている。 上流に精霊石の鉱山があって、鉱山はカスティージョの所有だが、高価で貴重な石なので皇帝が管理している。 精霊石とは自然のパワーが不思議な形で凝縮された石で、色々な魔法道具を作ったりオーラを増幅(強くする)、安定させるのに使われる。 だが、川に落ちているようなかけらには何の力もない。 カルルが言うには「夜には見もの」で、きれいらしい。 エメルとカルルの剣にも精霊石がついている。 カルルがいうには「父と自分には必要ないがあった方が使いやすいだけ」とのこと。 オーラとは騎士が使う強い力のこと。 外の力を体内に集めた力のことで、精霊石が自然のチカラを集めるのと同じ原理。 人によってオーラの色が違う。 オーラを使えるようになるには少なくとも10年の剣の修業が必要だが、一生かけても使えない者もいるので、才能も必要。 エステルはエメルに「オーラを見せて」と言い見せてくれるが、本来はそれを頼むのは失礼にあたるとのこと。 エメルのオーラはエメルの目の色と同じ、きれいな金色。 エメルは13歳でマスターになった(マスターが何かは不明)。 カルルのオーラの色は黒でカスティージョ家のオーラの色は代々、黒。 カルルは4歳で初めてオーラを発現させた。 カルルが木から降りれないエステルを助けた時使ってたのはオーラだったんですね。 カスティージョの特殊能力なのかなと思ってたけど、違ったみたいです。 混ざった子、エステル エステルがハーデルに質問。 カスティージョは、魔族の血が恐れられているため、皇帝にはなれない。 もちろん魔族ではない。 だが、エステルは「混ざった」人なので、人間としてみられるから、皇帝になれる。 魔道士いわく魔族と人間は種族が異なるため、新しい生命は生まれない。 (子供は作れない) だが混ざっているエステルは、カスティージョ家が人間であることを証明する存在。 エステルはカスティージョの最強の武器(カード)であると同時に弱点でもある。 エステルの存在が世間に公表されれば注目の的になる。 嫁候補としても。 今まで生まれた混ざった人は男の子ばかりで女の子のデータがない。 エステルは、自分もカスティージョだから剣の才能があるかもしれない、剣を習いたいというが、カルルにもエメルにも反対される。 エメルには、もう少し大きくなってから、弓ならちょうどいいのでは、と勧められる。 1〜10話感想 時々出てくるカタカナの言葉がなんなのかが、よくわかりません。 例えば、カザン(名前)、ルトニー(家庭教師)など。 言葉自体の意味は書いてあるけど、なぜエステルがわからない言葉として出てくるのか、公用語とは別の言葉を意味してるのか。 タイトルが冷血伯爵ってなってますが、他の人達からそう思われてるのかもしれないけど、人柄は全然冷血な感じじゃないです。 初回登場時は、エステルを金で買ったりして冷血っぽい感じだけど、7話以降で再登場した感じでは、エステルに優しいし、エステルが泣くと動揺してるし、コミカルな感じもあって、いい人です。 そして毎回、エステルを自分の膝に乗せて、話をしたりデザートを食べていたり、今まで一緒に暮らしてなかったけど、しっかりエステルに愛情を持ってかわいがってる様子なのも、ほのぼのしていいです。 兄さまのカルルも、ツンデレな感じで、エステルをかわいがってます。 家庭教師のハーデルも護衛騎士エメルもいい人だし、今のところ、主要登場人物はみんなエステルをかわいがってくれてるいい人ばかりで、いいです。 嫌な奴だったは実の母親だけ。 一応、エステルは転生設定なんですが、今のところ若者っぽい言葉を使う場面がちょこっと出てくるだけ。 カスティージョ家の魔族の血を引く設定も、魔族と人間に子供を作れないなら、血はひいてないはずってことになるけど、そこら辺どうなのか、まだ謎です。 絵柄も好き、公爵もカルルもカッコいい! この後、どういう方向に話が進んでいくのかまだまだ序盤でよくわかりませんが、楽しみです。 11〜12話 エステルはエメルに、カルルの所にはよく来るのに、公爵(エステル父)には会いに行かないのかと聞かれ、忙しそうだから邪魔しちゃ悪いと思って(心の中で、嫌われたくないと思ってる)というが、エメルもカルルも父は喜ぶという。 そしてカルルがエステルに、プレゼントと言いかけて「残りものだ」と言って、見た目もかわいくおいしいお菓子をあげる。 エメルにもあげようかというが、まだ死にたくないからと断る。 カルルはすっかりツンデレ。 エステルがカルルにギュッと抱きついて、「アカデミー行かなきゃダメですか?」と聞くと、あっさり「じゃあ行かない」というカルル。 引き止める言葉を言ったものの、行かないと言われて困るエステルは、話題をアカデミーの友達の話に変える。 カルルの友達は1人はおしゃべり、もう1人はダンマリで、めんどーなのが2人いるとのこと。 名前はゼオン・エンカスト、リドル・ルステ・アルキナ。 ダンマリの方は、パパより地位が高い=皇族らしい。 エメルによるとカルルはエステルの前では丸くなるという。 いつも神経を尖らせていては疲れてしまうので、カルルにとってもいいことだと。 エステルはパパの執務室のドアを少し開けて覗くが、やっぱり入るのはやめようかとウダウダしてるとパパの方がエステル達に気付いて入るように言う。 それでもエステルがためらっていると、ひょいっとエステルを抱き上げる。 執事の?ケルソンがやつれていて、エステルが大丈夫かと声をかけると、山積みの書類を終わらせるまで公爵(パパ)を見張っているようにとお願いされ、ケルソンは仮眠を取りに行く。 エステルを膝の上に乗せながら、パパは書類仕事。 エステルはパパが書いてるのを見て、パパの名前がアインだというのを知る。 そのうちにエステルはパパの膝の上で眠ってしまう。 パパが書類の山を全部片付けたのを見て、ケルソンが感激する。 そして寝ているエステルを見て、将来帝国一の美貌の持ち主となるでしょうという。 パパ「だからこそ不安が尽きぬ、さらに混ざった子ならばなおさらだ」 特に魔塔の連中は危険らしい。 エメルは命をかけてエステルを守るという。 エステルが目覚め、カルルも呼んできてみんなでティータイム。 パパにアカデミーはどうか聞かれ、「以前ほど深刻ではない」と答えるカルルに、エステルがどういうことなのか聞くと、カルルは「人間が多すぎる」と答える。 カスティージョは本能的に人間を嫌うらしい。 同じように人間もカスティージョに不快感を覚えるそうだ。 けれど、エステルは違う。 人間に不快感を感じないなんて俺にはわからないというカルルに、パパは「いずれお前にもわかるときがくる」という。 11〜12話 感想 特に話に大きな進展はなく、屋敷でほのぼのな日々です。 エステルが他の人達に知られる事になるといろいろ大変な事が起こってくるのかな。 ってのがちょっと匂わされつつ、今は平穏な生活を満喫する時期なんでしょうか。 パパもカルルも見た目はクールだけど、しっかりエステルを可愛がってていいです。 特にパパは、会ってまだあまり経ってないと思えないくらい当たり前な感じに普通にエステルを膝の上に乗せてるのにちょっと驚きます。 とてもいいですけどね。 あと、カルルはエステルのほっぺたが気に入ってるみたいで、毎度エステルのほっぺをつまんでます。 エメルも前にさわってました。 カスティージョの謎もまだまだわからないし。 カルルがエステルに最初に会った時に、熱出して寝込んでて、人を遠ざけてたのは何だったのかってのが気になります。 13話 もうすぐ父は首都(1週間後)、兄はアカデミーに戻ってしまい、また一人ぼっちになってしまって寂しいと思うエステル。 自分も12歳になったらアカデミーに行けるんですよねと確認すると、父兄2人に「いくわけ ないだろ」と言われてしまう。 アカデミーは性別は関係ないが、3年間寮生活で護衛騎士をつける事もできないから、弱いエステルは行かせられないという。 エステルはすねて「弱いから食べ過ぎたらお腹壊すから」と言ってケーキを残すが、父兄2人には意味がわからない顔をされる。 部屋を去ってエメルにその話をすると、2人にはストレートに言わないと伝わらないと言われ、もっと子供らしくわがままを言っていいんだとアドバイスされる。 部屋に戻って、エステルはパパにポニーがほしいと言うと、色別に揃えようか、20頭は必要だ、馬場を建てよう等と、カルルも加わって話の規模が大きくなっていってしまって、エステルは焦る。 (馬場建設は止めた) 「魔塔ってなんですか?」とパパに聞くと「カッシャン(クソ野郎)の集まりだ」と答えるパパ。 魔塔とは魔道士の塔の事だが、魔道士には危険だから近づくなとエメルに言われる。 もう一度アカデミーに行きたいという話をするが「まだお前には言えないこと言ってないことがたくさんあるのだ だから悪いがアカデミーの事は諦めるのだ いいな」とパパに言われ、やっぱりダメだった。 その代わり、しばらく会えなくなるからパパが首都に行く前に私とたくさん遊んでください、と言うと、エステルも一緒に首都に行くんだと言われて驚く。 14話 ハーデル先生と エステルは、ポニーを3頭買ってもらったが、3頭は多いという話をするが、公爵家は全土のポニーを全て買い占めても公爵家の財政にはこれっぽっちも影響はないから大丈夫だという先生。 ハーデル先生にも魔道士の塔がなぜエステルに危険なのかと聞くが、「言えない」といわれてしまう。 エメルがにらみを効かせてるのに気付いたエステルは、エメルに部屋を出るように言うが、その命令はきけないといわれてしまう。 代わりに魔法と魔道士について教えてもらう。 魔道士とはマナ(魔力)を使って不可能を可能にする人々のこと マナの根源は魔族の住む魔界に通じる扉 オーラはこの世界の力 マナは外界からの異質な力 首都には魔道士が大勢いるから気をつけるようにとまた言われる。 ポニーで乗馬練習をして、カルルに見てもらう。 カルルに魔道士について聞くと、やっぱり詳しくは教えてくれず、余計な好奇心を持つな、タチの悪い奴らだからな、変な気配があったらすぐに言えと、気をつけるようにとだけ言われる。 雨が振ってきて、カルルはエステルをお姫様抱っこで運ぶ。 雨と雷で、エステルは昔の怖い経験を思い出して、布団をかぶって震える。 15話 翌朝、雷で怖い夢を見たというエステルは、目が腫れている。 カルルがアカデミーに戻る日で、お見送りに行くエステル。 雷の音が怖くてよく眠れなかったというエステルを「やっぱりうさぎじゃないか」とカルルはいう。 パパも見送りに来て「やんちゃするでないぞ」「しませんよ」と挨拶する父と兄。 アカデミーに遊びに行くというエステルに、来なくていい、その代わり手紙は出せよ、というカルル。 冬になるまでカルルに会えないなんて、と思って涙をこらえようとするが目にいっぱい涙をためて「いってらっしゃい おにーさま」と言うエステルを見て、カルルは「ハハハ・・なるほど これか・・」とグッときてしまった様子で、「行ってくる 泣くな エステル・カスティージョ」と言って旅立つ。 パパはエステルに遊び相手に友達を連れてきてやろうというが、その子達は遊び相手でも私に全部合わせてくれる子達だろうから友達じゃないからいらないと断る。 エステルはカルルが馬車に乗る前に笑ってたのはなぜかとパパに聞く。 パパの言葉 お前はまだ子供だからカスティージョについて教えてやれないこともたくさんある 由緒ある家系は闇も深いのだ 我々は生まれつき人間を好きになれない 私とカルルは好きという気持ちがわからない 人に好きと言われても嬉しいと思わない だからカルルにとって 誰かを好きになることも また誰かに好かれて嬉しいということも 初めての経験なのだ 難しいものだな、どこまで話してよいのやら、とパパは頭をかかえるが、エステルは、おにーさまがなんで笑ったかわかったからそれでいいですと言ってお礼を言う。 パパは誰かを好きになったことがあるのかな おにーさまのお母さんはどんな人だったのかな 等とエステルは考えるが、また今度聞いてみようと思う。 16話 ハーデル先生と カスティージョが強いといっても、他の4つの侯爵家全員を相手にできるのか 侯爵家同士仲が悪いのかと先生に尋ねると、いいとは言えないという。 雷がひどくなってきてエステルは震えてしまう。 パパが入ってきて「今日の授業はここまでだ」と授業を中断させてエステルを抱っこして連れて行く。 パパは絵画や古書を保管するため窓がない部屋に、雷で眠れないエステルのためにベッドを用意していて、部屋の鍵をエステルに渡す。 エステルは自分のためにパパがしてくれたことに感動する。 エステルにベッドに横になるように言って、自分も一緒にベッドに入るパパ。 エステルがよければと、パパが一緒に寝てくれて、エステルは安心して朝までぐっすり眠れた。 翌日、エステルはエメルに、パパが一緒に寝てくれるからもう大丈夫だという。 エメルが、なぜそんなに雷がダメなのか尋ねると ママは仕事の時にエステルを箱に入れていたが、ある日箱をベランダに置いてあった日に雨が降り、蓋の穴から雨水がどんどん入ってきた。 泣き叫んだが、ママに聞こえず、首まで水が来て死ぬかと思ったという経験をしたことがあるため、今でも狭い所や雷が怖いのだと説明する。 箱にヒビが入ってたから溺れる事はなかったのに、後でママにあきれられちゃったとエステルは笑って話すが、エメルはその話を聞いて怒りに震え、思わずテーブルを壊してしまう。 恥ずかしいからパパには内緒にしてほしいというエステル。 エメルはその話については何も言わず、自分の分の今日のおやつのプリンをエステルにあげた。 13〜16話 感想 カルルがアカデミーに戻りましたが、特に大きな出来事もなく、平和で相変わらず仲良し親子な日々って感じです。 パパとカルルのエステル溺愛ぶりとか、反応が一緒で、大人版と子供版て感じですごく似てるなと思いました。 エステルが言うように、カルルの母はどんな人だったんだろうと思います。 カルルは半分ではないってことは、母もカスティージョなんだろうけど、もう亡くなってるのか、他のカスティージョはいないのか、いろいろ謎な部分は多いというか、わかってる事の方が少ないかも。 魔道士をやたら警戒していますが、なぜなのかはまだ謎のまま。 パパがエステルに接している様子を見ると、パパがエステルの母親みたいな人と寝たっていうのが、驚きになってくるんですが、子孫を残すために手当り次第みたいな感じだったのかな、と思ったり。 ママの酷いエピソードを聞くたびに、ほんとにパパやカルルやエメルにかわいがられて、ほんとよかったねって思います。 でもなんかそろそろもうちょっと動きがほしいかも。 首都に行ったら何かあるかな。 whitebluework.

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