ホエール キング。 zoikino!

マッコウクジラ

ホエール キング

機体説明 北エウロペ大陸とニクス大陸の間に広がるアンダー海。 この海はへリック共和国とガイロス帝国の間に位置し、お互いがこの海の制海権を賭けて鎬(しのぎ)を削りあっていた。 ZAC2101年3月中旬の未明、共和国軍が無敵と信じた海戦ゾイド「ハンマーヘッド」の防衛ラインが、旧大戦で水中では最強を誇ったゾイド「ウオディック」により突破され、ニクシー基地が攻撃される事件が起きた。 この事件以降、共和国軍による反抗作戦「アンダー海海戦」が行われるまでの間、アンダー海の制海権はガイロス帝国が有していた。 揺らめきながら深海を進む巨大な影。 その巨体ゆえ敵対する戦力が存在しないため、「ホエールキング」はまさにこの深海の王者と呼ぶにふさわしい存在であった。 ホエールキングによる海上輸送は、ガイロス帝国内での物資と兵器の輸送に大きな貢献をしていた。 そんな「ホエールキング」搭乗員の間に、ここ最近、奇妙な噂が流れていた。 「この深海においてホエールキングが消息を絶つ事件が頻発している」というのだ。 魔の海域と称されるトライアングルダラスに接する海域だけに、強力な電磁波による計器異常やゾイドの暴走が原因ではないかとされたが、通信記録に残っていた「魔物(クラーケン)を見た」との報告が帝国海軍内で混乱を呼んだのだ。 帝国海軍兵たちの間で「海の魔物(クラーケン)」として恐れられた謎のゾイドこそ、共和国軍が対ホエールキング用に密かに開発したダイオウイカ型ゾイド「カイザークラーケン」であったのだ! 共和国海軍による反抗作戦が、深海において密かに開始されたのだった! 制作者のコメント 数年前にダイオウイカがテレビで特集されたのを見てから、ずっと作ろうと思っていたダイオウイカ型ゾイド。 そしてやはりダイオウイカのイメージとしては定番のクジラとの対決。 クジラ型ゾイドといえば「ホエールキング」! その大きさもダイオウイカのデカさを表現するにはもってこいと思い、ホエールキングと対で作ることを決定しました。 まず一番苦労したのが、素材集め。 イカということもあって、10本の足を何で作るか、その素材選定が苦労しました。 まず目を付けたのが「ステルスバイパー」。 しかし途中の動力部を外すと思っていたより長さが足りなかったので4体分を移植して、ようやく2本の触手としました。 これで残るは8本。 手頃で財布にも優しいものはないかと探したところ、某アニメロボットの腕が良い感じかなと思い、購入を決定。 1体から2本獲れるから超お得! と思ったのもつかの間、片腕では長さが足らず、両腕を使っても1本分の足にしかなりませんでした。 結果そのロボを7体購入。 あと1体、というところだったのですが、中古品を買い占めてしまったため、ついにネットでも出回らなくなり、別のロボットの腕を繋げて1足分作りました。 身体はTOMY製デススティンガーを2体使用。 こちらも長さが足りなかったので、バインドコンテナを2個連結しました。 素材も揃ったところで、いざ制作を開始。 ダイオウイカは特徴ある形だったので、形状出しはしやすかったです。 ホエールキングと並べることでその大きさを表現できたので、各展示会で皆様から驚嘆の言葉をいただくことができ、とても嬉しかったです! 作った甲斐がありました。 またどこかの展示会でご覧になられた際には、その大きさとインパクトに驚いていただけたら嬉しいです。 キャップが吸盤に見えるのもゾイドっぽくて良いですね。 もしイカやタコ型の大型が発売されたら同じようにキャップで吸盤が再現されそうで、組み立てる時のワクワク感が凄そうです! その他にもバインドコンテナを使用した頭部や、デススティンガーの頭部をそのまま使用してイカのシルエットを再現している胴体など、既成パーツを巧みに組み合わせてダイオウイカを再現していて、目から鱗のアイディアが輝く素晴らしい作品です! デススティンガーをイカの胴体に見立てるアイディアもなかなか思いつくものではないですね・・お見事です! 今回はホエールキングと組み合わせた合成画像もいただいています! 展示会でも、ホエールキングと組み合わせてディスプレイされていて印象的でした。

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ホエールキング

ホエール キング

機体説明 北エウロペ大陸とニクス大陸の間に広がるアンダー海。 この海はへリック共和国とガイロス帝国の間に位置し、お互いがこの海の制海権を賭けて鎬(しのぎ)を削りあっていた。 ZAC2101年3月中旬の未明、共和国軍が無敵と信じた海戦ゾイド「ハンマーヘッド」の防衛ラインが、旧大戦で水中では最強を誇ったゾイド「ウオディック」により突破され、ニクシー基地が攻撃される事件が起きた。 この事件以降、共和国軍による反抗作戦「アンダー海海戦」が行われるまでの間、アンダー海の制海権はガイロス帝国が有していた。 揺らめきながら深海を進む巨大な影。 その巨体ゆえ敵対する戦力が存在しないため、「ホエールキング」はまさにこの深海の王者と呼ぶにふさわしい存在であった。 ホエールキングによる海上輸送は、ガイロス帝国内での物資と兵器の輸送に大きな貢献をしていた。 そんな「ホエールキング」搭乗員の間に、ここ最近、奇妙な噂が流れていた。 「この深海においてホエールキングが消息を絶つ事件が頻発している」というのだ。 魔の海域と称されるトライアングルダラスに接する海域だけに、強力な電磁波による計器異常やゾイドの暴走が原因ではないかとされたが、通信記録に残っていた「魔物(クラーケン)を見た」との報告が帝国海軍内で混乱を呼んだのだ。 帝国海軍兵たちの間で「海の魔物(クラーケン)」として恐れられた謎のゾイドこそ、共和国軍が対ホエールキング用に密かに開発したダイオウイカ型ゾイド「カイザークラーケン」であったのだ! 共和国海軍による反抗作戦が、深海において密かに開始されたのだった! 制作者のコメント 数年前にダイオウイカがテレビで特集されたのを見てから、ずっと作ろうと思っていたダイオウイカ型ゾイド。 そしてやはりダイオウイカのイメージとしては定番のクジラとの対決。 クジラ型ゾイドといえば「ホエールキング」! その大きさもダイオウイカのデカさを表現するにはもってこいと思い、ホエールキングと対で作ることを決定しました。 まず一番苦労したのが、素材集め。 イカということもあって、10本の足を何で作るか、その素材選定が苦労しました。 まず目を付けたのが「ステルスバイパー」。 しかし途中の動力部を外すと思っていたより長さが足りなかったので4体分を移植して、ようやく2本の触手としました。 これで残るは8本。 手頃で財布にも優しいものはないかと探したところ、某アニメロボットの腕が良い感じかなと思い、購入を決定。 1体から2本獲れるから超お得! と思ったのもつかの間、片腕では長さが足らず、両腕を使っても1本分の足にしかなりませんでした。 結果そのロボを7体購入。 あと1体、というところだったのですが、中古品を買い占めてしまったため、ついにネットでも出回らなくなり、別のロボットの腕を繋げて1足分作りました。 身体はTOMY製デススティンガーを2体使用。 こちらも長さが足りなかったので、バインドコンテナを2個連結しました。 素材も揃ったところで、いざ制作を開始。 ダイオウイカは特徴ある形だったので、形状出しはしやすかったです。 ホエールキングと並べることでその大きさを表現できたので、各展示会で皆様から驚嘆の言葉をいただくことができ、とても嬉しかったです! 作った甲斐がありました。 またどこかの展示会でご覧になられた際には、その大きさとインパクトに驚いていただけたら嬉しいです。 キャップが吸盤に見えるのもゾイドっぽくて良いですね。 もしイカやタコ型の大型が発売されたら同じようにキャップで吸盤が再現されそうで、組み立てる時のワクワク感が凄そうです! その他にもバインドコンテナを使用した頭部や、デススティンガーの頭部をそのまま使用してイカのシルエットを再現している胴体など、既成パーツを巧みに組み合わせてダイオウイカを再現していて、目から鱗のアイディアが輝く素晴らしい作品です! デススティンガーをイカの胴体に見立てるアイディアもなかなか思いつくものではないですね・・お見事です! 今回はホエールキングと組み合わせた合成画像もいただいています! 展示会でも、ホエールキングと組み合わせてディスプレイされていて印象的でした。

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【モンスト】ホイールキングの最新評価と適正クエスト

ホエール キング

この前GETしたホエールキング(中古2000円)のレビュー。 (あいかわらずレビュー時期なんぞ度外視だけど、気にしない、気にしない・・・) アニメにも何度か登場している上、その巨大さゆえ知名度の高いホエールキング。 体中が展開しまくり さすが大量のゾイド運ぶために選ばれた輸送艦ゾイド。 口が開き、体が開き、尻尾の方も開く!もうクジラのひらき状態。 あまりに展開しまくりすぎて、 ゾイドコアはいったいどこにあるのやら・・・・・・。 ちなみに展開するだけでなく、クレーンやカタパルトといった細かいギミックもあり! まぁ、その分武装は少なめ。 なので機体設定にも直接戦闘は不向きと記載。 ジェノとネストとホエール ジェノブレイカーのフィギュア&下からのアングルでそのスケールを強調。 ついでに同じ輸送艦ゾイドであるドラグーンネスト(ロブスター型)も並べてみる。 やはり大きいね、クジラ。 さて、置き場所どうしよう・・・、そろそろ置き場が・・・・・・。 いっそ天井から吊るしてみるのも面白いか!? (いや落下が恐いからやらないけど).

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