ムゲンダイナ 進化。 ムゲンダイナ (ムゲンダイマックス)|ポケモン図鑑ソードシールド|ポケモン徹底攻略

【ポケカ】次の環境はこいつだ!!ムゲンダイナ V MAX|Zigzagのポケカ日誌|note

ムゲンダイナ 進化

目 次• ムゲンダイナVMAXデッキの特徴 ムゲンダイナVMAXデッキの最大の特徴は、その展開のスピードと、それに見合わない火力の高さにあります! 《ムゲンダイナV》《ムゲンダイナVMAX》ともに強力なので、それぞれ見ていきましょう。 ムゲンダイナVの特徴 無 パワーアクセル 30 無色1エネで撃てる 「パワーアクセル」はワザの効果でベンチに悪エネを加速できるので、2匹目の 《ムゲンダイナVMAX》を育てておくことができます。 このワザのおかげで後攻からでも充分にテンポを取ることができ、次の番からエネに困らず攻めていけるはずです。 ムゲンダイナVMAXの特徴 特性 ムゲンゾーン 《ムゲンダイナVMAX》のダメージをアップできる重要な特性なので、これは必須で発動させます。 そのため、 《ジラーチ》《ワタシラガV》《デデンネGX》といった優秀な特性を持ったポケモンたちは採用せず、悪ポケモンのみで構築する必要があります。 一見構築が難しそうに思えるのですが、探してみると色々な悪ポケモンがいるので、それは後程紹介していきます。 HPも340と高いので、対戦が始まったら真っ先に 《ムゲンダイナVMAX》への進化を目指して盤面を組み立てていきたいです。 ムゲンダイナVMAXが一撃で倒せる・倒される環境デッキたち 《ムゲンダイナV》《ムゲンダイナVMAX》それぞれの特徴を挙げたところで、次に環境でどのように活躍できるのかを見ていきます。 《ムゲンダイナVMAX》はかなりの高火力を持っているのですが、では環境上位のどのポケモンを倒していけるのでしょうか。 また逆に、どのようなポケモンに倒されてしまうのでしょうか。 なのでこのHP280ラインを倒せるように、《ガラルジグザグマ》を採用しているデッキがほとんどのようです。 一方で 「オルタージェネシスGX」状態で「アルティメットレイ」を撃たれたとしても被ダメージは180なので、《ムゲンダイナVMAX》が倒されることはまずありません。 ザシアンV 《ザシアンV》のHPは220なので、仮に《鋼鉄のフライパン》をつけていたとしても実質250で一撃で倒せることになり、 ベンチに8匹並べれば「ドレッドエンド」270で倒すことができます。 そしてGXワザ状態の「ブレイブキャリバー」は260ダメージなので、基本的に三神ザシアンに一撃で倒されることはなさそうです。 ただし・・・ ザマゼンタV 今の環境で徐々に三神ザシアンに採用されてきているポケモンです。 特性「ふくつのたて」によってポケモンVMAXからのダメージを受けないので、 《ムゲンダイナVMAX》がいくら火力を上げても倒すことができません。 なのでこのポケモンに関しては、《ムゲンダイナVMAX》以外のポケモンで戦う必要があります。 ピカゼクの「フルドライブ」150、「タッグボルトVMAX」200、このどちらも《エレキパワー》を4枚使われたとしても倒されることはありません。 なので、ピカゼクに対しては有利に立ち回れそうですね。 《ガラルジグザグマ》の特性であらかじめ3個ダメカンを乗せるのもいいですが、ミュウミュウデッキは基本的にミュウミュウがバトル場にいるので、先に《ムゲンダイナV》の「パワーアクセル」で30ダメージを与えてしまい、次の番で《ムゲンダイナVMAX》の「ドレッドエンド」270でぴったり倒すのもアリかもしれません。 ムゲンダイナVMAXデッキvsズガドーンデッキ ズガドーン 「ひのたまサーカス」のダメージ量に上限が無いため、タッグチームやポケモンVMAXが環境に出てくると相対的に増えてくるポケモンです。 手札に炎エネが7枚あれば350ダメージ出せるので《ムゲンダイナVMAX》は一撃できぜつ。 逆にこちらは場に悪ポケモンが4匹いれば《ズガドーン》を倒せるのですが、取れるサイドは1枚なので、《ムゲンダイナVMAX》を捨て身で攻撃し続けられると、こちらがサイドを6枚取る前に、《ムゲンダイナVMAX》を2匹やられて負けてしまうかもしれません。 ムゲンダイナVMAXデッキvsマルヤクデVMAXデッキ マルヤクデVMAX 元々のHPが320に加えて、《ヒート炎エネルギー》や《大きなおまもり》で最大HPを上げてくるはずなので、《ガラルジグザグマ》の特性を入れたとしても、 一撃で倒すことはできません。 一方 「キョダイヒャッカ」で《ムゲンダイナVMAX》を一撃で倒すには、《マルヤクデVMAX》に炎エネが8枚ついていないといけなく、これはかなり時間がかかると思うので、先に攻撃し始めて2回攻撃で倒せるようにしたいです。 現在の代表的な環境トップデッキを並べているので、また新たなデッキが出てきたら加えたいと思います。 ムゲンダイナVMAXデッキに採用されている悪ポケモン 《ムゲンダイナVMAX》のデッキには基本的に悪ポケモンしか採用しないので、どのポケモンを採用するかが大事になってきます。 そこですでに店舗大会などで優勝している 18デッキを比較して、どのポケモンがどれだけ採用されているのか、また採用理由について考えてみましょう。 ムゲンダイナVMAXライン 《ムゲンダイナVMAX》と 《ムゲンダイナV》の採用枚数ですが、 18デッキ中、 4-4ライン:4デッキ 4-3ライン:10デッキ 3-3ライン:3デッキ 3-2ライン:1デッキ となり 《ムゲンダイナV》4枚- 《ムゲンダイナVMAX》3枚というデッキが圧倒的に多い結果となりました! 個人的には4枚ずつがいいかと思ったのですが、おそらく 《ムゲンダイナVMAX》が2匹立てば攻めきれると考えて最低限の枚数にしたのではないかと思います。 クロバットV 《クロバットV》は悪タイプの手札補充カードということもあり、18デッキすべてに採用されていました。 18デッキ中、 4枚:13デッキ 3枚:5デッキ というように、ほとんどが4枚採用なので、少なくとも3枚以上は採用する必要がありますね。 さてここまではムゲンダイナVMAXデッキには必須カードですが、ここからは補助ポケモン、サブアタッカーのポケモンとなります。 フーパ 18デッキすべてが採用していた非V・GXのポケモンです。 3枚:1デッキ 2枚:5デッキ 1枚:12デッキ 条件が揃えば1エネ 「アサルトゲート」で90ダメージが出せるので、その次の 《ムゲンダイナVMAX》の攻撃で確実に相手を倒すことができます。 たねポケモンなのでベンチに並べやすい、HPが低くない、ダメージをそこそこ出せるというのが採用の理由かと思います。 ガラルジグザグマ こちらも 《フーパ》と同じくすべてのデッキに採用されていました。 4枚:10デッキ 3枚:3デッキ 2枚:5デッキ 先程も書いたように、特性 「かんしゃくヘッド」によって、 「ドレッドエンド」で足りない打点を補うことができ、HP280以上のポケモンでも一撃圏内に入れることができます。 また、 《ガラルジグザグマ》を採用しているデッキの多くは、特性が再利用できるように 《回収ネット》を2~4採用していました。 アブソル こちらは18デッキ中15デッキに採用されていました。 2枚:1デッキ 1枚:14デッキ 特性 「あくのはき」によって相手のたねポケモンの逃げエネを増やすことができるので、特に 《エスケープボード》がついた《ジラーチ》の動きを止めることができます。 《ジラーチ》自体まだまだ採用しているデッキが多いので、その動きを大幅に鈍らせることができる 《アブソル》は1枚くらい入れていてもよさそうですね。 イベルタル 18デッキ中8デッキに採用されていました。 1枚:8デッキ 特殊エネルギーが環境に多い中で、1エネ 「くつがえす」でそれを破壊できるというのが優秀です。 そして何より逃げエネが0なので、雑にバトル場に出しておいて、必要になったら逃げるという行動をとれるのが採用理由の1つではないでしょうか。 イベルタルGX こちらも採用されていたのは18デッキ中8デッキ。 1枚:8デッキ 《ガラルジグザグマ》と一緒に採用されていることがほとんどで、 「デスカウントGX」用に採用しているようです。 ヤミラミV 《イベルタルGX》と同様に 《ガラルジグザグマ》との採用が多く、18デッキ中4デッキが採用していました。 1枚:4デッキ ワザのダメージや 《ガラルジグザグマ》の特性で相手にある程度ダメカンが乗ったところで、 「マッドネイル」で大ダメージ!といった戦術です。 マニューラ こちらは18デッキ中4デッキが採用していた、非V・GXのサブアタッカーです。 1枚:1デッキ 2枚:3デッキ 特性が多い環境なので 「あくのいましめ」でかなりのダメージを出すことができ、特にミラーマッチにおいて活躍するのではないでしょうか。 仮にムゲンダイナVMAXデッキが相手の場合、 相手の場に特性持ちが7匹いれば350ダメージ!なんと一撃で倒せてしまいます! 《ムゲンダイナVMAX》《クロバットV》《ガラルジグザグマ》《アブソル》の採用がほとんどなので、相手が油断してくれればすぐに届くダメージだと思います。 マニューラGX 《マニューラGX》は18デッキ中3デッキに採用されていました。 1枚:1デッキ 2枚:2デッキ 特性 「シャドーコネクション」で基本悪エネを好きに動かせるので、それを活かしてアタッカーを柔軟に変えて攻めていけることを目指しているようです。 ニューラ 実は 《マニューラ》《マニューラGX》の進化前である 《ニューラ》も強力で、後攻1ターン目で相手のエネを壊せる 「こっそりこわす」の方や、ベンチが8匹になることを利用して 「ふくろだたき」でダメージを出せる 《ニューラ》の2種類を選択して構築しているようです。 アローラペルシアンGX 特性 「ドヤがお」でタッグチーム・ウルトラビースト・特殊エネ付きのポケモンからワザを受けないので、今の環境では幅広く相手を見ることができます。 ただしワザに必要なエネが3個と多いのもあってか、採用デッキは18デッキ中3デッキでした。 1枚:3デッキ アローラニャース こちらも進化前の 《アローラニャース》の採用に違いが見られ、 「でばなをくじく」で後攻1ターン目から70ダメージを与えられる方や、 「あとだしハンマー」を無駄なく活用できる方のどちらかが選択されていました。 こちらは18デッキ中2デッキの採用でした。 1枚:2デッキ ヤミラミ 特性 「ほりさげる」によっていらない山札のトップをトラッシュすることができるので、より展開スピードを上げることができます。 18デッキ中2デッキの採用でしたが、個人的には絶対に入れたいポケモンです。 1枚:2デッキ ミカルゲ 《ムゲンダイナVMAX》が攻めている間に、特性 「うらみだめ」でダメカンをためて攻撃の準備をしておけます。 「くもんのさけび」は 《ハッスルベルト》があれば最大で220ダメージも出せるので、相当優秀な非V・GXのサブアタッカーです。 18デッキ中1デッキが採用していました。 1枚:1デッキ アリアドス 特性 「スパイダーネット」によって相手のベンチにいる進化ポケモンをバトル場に引っ張り出せるので、 《ボスの指令》を使うことなく相手の盤面を崩していけます。 《回収ネット》とコンボで使うことで、何度も特性を使える点がいいですね。 《アリアドス》は18デッキ中1デッキ採用していました。 1枚:1デッキ ガラルマタドガス 特性 「かがくへんかガス」で相手の特性を止めている間に、こちらだけが特性を活かして盤面を作っていくことを狙っているのだと思います。 また、普通 《ドガース》から進化ができるので、特性 「ぶっとびボム」の方を採用して使わない場合は 《ホミカ》とのコンボでダメカンを乗せることを狙っているようでした。 《ガラルマタドガス》は18デッキ中1デッキが採用していました。 自分なりの対策を上げてみたいと思います。 マニューラ まずは先程も紹介した 《マニューラ》から。 《ムゲンダイナVMAX》デッキは特性を持っているポケモンを非常に多く採用しているので、 「あくのいましめ」でかなりのダメージを与えられるはずです。 特性持ちが7匹いれば、350ダメージで一撃なので、あらかじめ 《ニューラ》を出して牽制しておくのもいいかもしれませんね。 ジュナイパー 《ムゲンダイナVMAX》と同じ『ムゲンゾーン』で登場したポケモンです。 特性 「みつりんめいさい」によって 《ムゲンダイナVMAX》からのダメージを受けないので、それを活かして一方的に攻撃していけます。 ザマゼンタV 特性 「ふくつのたて」でポケモンVMAXのダメージを無効化できるので、 《ムゲンダイナVMAX》のダメージを受けることなく攻めることができます。 今後三神ザシアンに採用される割合が増えてくるのではないでしょうか。 ケケンカニ 場のポケモンが相手よりも3匹少ない時点で、 「ファイトアローン」で180ダメージを出すことができ、闘弱点である 《ムゲンダイナVMAX》を一撃で倒すことができます。 逆に 《ムゲンダイナVMAX》側は、場に5匹ポケモンを置かないと 《ケケンカニ》を一撃で倒すことができないので、 《ケケンカニ》側に分がありそうです。 こうなると 《ムゲンダイナVMAX》側はひとたまりもありませんね。 バトル場に 《ジラーチ》などを置いた時に使いやすいサポートだと思います。 関連デッキレシピ一覧.

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【ポケカ】ムゲンダイナVMAX「タッグコール型」デッキレシピと解説

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目次(Contents)• 自分のベンチに出せる悪ポケモンの数は8匹になり、別のタイプは場に出せない。 (この特性がはたらかなくなったとき、ベンチが5匹になるまでトラッシュする。 《ムゲンダイナVMAX》解説 悪タイプの「ポケモンVMAX」です。 HPは「340」と全ポケモンの中でトップタイの数値です。 弱点も2020年5月12日時点ではマイナーな闘タイプであり、耐性面も十分。 最大の特徴は特性『ムゲンゾーン』。 自分の場のポケモン全員が悪タイプならば、ベンチが最大8匹まで拡張されるという強力な特性です。 代わりに、別タイプのポケモンは場に出せなくなるので、悪タイプポケモンのみでデッキを組むことが求められます。 ベンチ拡張という点では、「エクストラレギュレーション」で使用可能な《スカイフィールド》に似た効果ですね。 ただし、《ムゲンダイナVMAX》がきぜつしたり、特性を失ったりした場合は、ベンチが5匹になるまでポケモンをトラッシュする必要があります。 特性を使い終わったポケモンをトラッシュすると良いでしょう。 必要なエネルギーは、悪エネルギー1つと無色1つと少なめです。 自身の特性『ムゲンゾーン』を組み合わることで、最大で「270」ダメージを出すことが出来ます。 《レシラム&リザードンGX》《ミュウツー&ミュウGX》といった強力な「TAGTEAM」を一撃で倒すことが出来、《ガラル ジグザグマ》や《げんきのハチマキ》を使用すれば、《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》をも倒すことも可能です。 2エネルギーで最大「270」ダメージと、圧倒的なコストパフォーマンスを持っています。 場の悪タイプポケモンが5体でも「180」ダメージと、《ドラパルトVMAX》並みのダメージ量を持っています。 さらに、《カウンターゲイン》にも対応しているので、劣勢時にはすぐに『ドレッドエンド』を使用することも可能です。 《ムゲンダイナVMAX》の進化元となるポケモンです。 HPは「220」と高めの数値になっています。 ワザ『パワーアクセル』は悪エネルギーをベンチポケモンにつける効果。 2体目の《ムゲンダイナV》にエネルギーを付けて、盤面を整えていきましょう。 下ワザの『ダイマックスほう』は、相手のバトルポケモンが「ポケモンVMAX」なら「120」ダメージを追加するワザです。 「ポケモンVMAX」に対しては合計で「240」ダメージとなり、《マオ&スイレン》で回復されても2回の攻撃で沈めることが可能になっています。 《ムゲンダイナV》自身のHPが高めになっていることもあり、サイドレースを有利に運びやすくなっています。 《ムゲンダイナVMAX》と相性の良いカード 《ムゲンダイナVMAX》は特性『ムゲンゾーン』の効果で大量にポケモンを並べ、『ドレッドエンド』で攻撃をしていくという動きがメインになります。 《ムゲンダイナVMAX》の動きをサポートできる、もしくは強力な特性を持つ悪ポケモンを沢山並べることでゲームを有利に進めることが出来るカードを採用したい所です。 それでは何種類か相性の良いカードを紹介していきますね。 手札からベンチに出た時、自分の手札が6枚になるように山札を引く特性『ナイトアセット』を持っています。 もはや言うまでもなく超強力なポケモンですね。 《ムゲンダイナVMAX》の特性で大量にポケモンを並べて手札が減ったところで、《クロバットV》の特性『ナイトアセット』で再び手札を増やすという動きが可能です。 同じ「ムゲンゾーン」に収録されています。 悪ポケモンを並べることでより強力になる《ムゲンダイナVMAX》には是非とも入れておきたい1枚。 悪タイプであれば進化ポケモンでもサーチできますし、さりげなく特殊エネルギーも手札に加えられる点もぶっ壊れています。 《ガラル ジグザグマ》は特性『かんしゃくヘッド』によって相手のポケモンにダメカンを1つ乗せることが出来ます。 《ムゲンダイナVMAX》の『ドレッドエンド』最大火力の「270」ダメージに加えて、『かんしゃくヘッド』のダメカンを合わせれば計「280」ダメージになるので、《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》を1ターンで倒すことが出来るようになります。 《アブソル》は特性『あくのはき』によって、相手のポケモンの逃げるエネルギーを増加させます。 他にも、山札を確認できる《ヤミラミ(ほりさげる)》や、《あとだしハンマー》をトラッシュすることでカードを引ける《アローラニャース(おはらいばこ)》など、特性持ちの悪ポケモンは多いので、要チェックです。 この特性も強力ですが、 今回は『よるのごうれいGX』にスポットを当ててみましょう。 無色1エネで山札からたねポケモンを好きなだけベンチに出すことが出来ます。 悪ポケモンを並べたい《ムゲンダイナVMAX》にとって非常に相性の良い効果となっています。 1ターン消費してしまいますが、狙う価値はあります。 《ポケモンブリーダーの育成》で《ムゲンダイナVMAX》と《マニューラGX》を同時に出して、『よるのごうれいGX』でガッツリ並べるロマンコンボも可能。 《クロバットV》や《ガラル ジグザグマ》のためのベンチも空けておきたい状況は多いので、よく考えて並べるポケモンの数を調整していきましょう。 特性『ナイトメアスター』によって悪エネルギーを自身に付けることが出来るので、《マニューラGX》の特性『シャドーコネクション』でエネルギーを付け替えることで、すぐに《ムゲンダイナVMAX》が攻撃出来るようになります。 《ムゲンダイナVMAX》を使おう! 序盤:《ムゲンダイナV》で攻撃しつつ盤面を整えていこう まずは《ネズ》や《ムゲンダイナV》のワザ『パワーアクセル』で盤面を作り上げていきましょう。 《ムゲンダイナVMAX》が中心となって攻撃を仕掛けていくので、2体とも攻撃が出来るようにエネルギーを貼っていきましょう。 《ネズ》は《ムゲンダイナV》だけでなく、進化ポケモンの《ムゲンダイナVMAX》もサーチ可能です。 状況に応じてサーチするポケモンを変えていきましょう。 中盤:《ムゲンダイナVMAX》を場に出して攻撃しよう! 《ムゲンダイナVMAX》が場に出たら、特性『ムゲンゾーン』でベンチを拡張させましょう。 場にポケモンを並べると、手札が少なくなってくるので、《クロバットV》をベンチに出し、更なる展開を狙っていきましょう。 大量に悪ポケモンを並べ、『ドレッドエンド』の最大火力「270」ダメージを目指しましょう! 終盤:劣勢時は《カウンターゲイン》で巻き返そう! 劣勢時には《カウンターゲイン》を使用して、相手の計算を狂わせに行きましょう。 採用デッキはやや選ぶことになりますが、ベンチポケモンを大量に削りにいけるカードです。 【三神ザシアン】や【ラプラスVMAX】、【ライブラリアウト】といったデッキには無理なく採用できるでしょう。 まとめ 今回は拡張パック「ムゲンゾーン」に収録される《ムゲンダイナVMAX》について紹介していきました。 耐久面・攻撃面共にハイレベルに仕上がっているポケモンなので、すごく流行りそうですね。 悪タイプが好きな方も周りの強力カードと共に、分かりやすい切り札も登場したので嬉しい方も多いのではないでしょうか。

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「ムゲンダイナVMAX」と「退化スプレーZ」の裁定が最強でヤバい可能性が判明!? | ポケカミンV

ムゲンダイナ 進化

アローラ!あねもね!です 今回は6月5日に発売される「ムゲンゾーン」より、『ムゲンダイナ V』『ムゲンダイナ V MAX』の紹介と相性の良さそうなポケモンをピックアップして考察していこうと思います。 ムゲンダイナVはV MAXの進化前としてデッキを組むなら必須となるポケモンです。 HPや逃げエネなど基本的なステータスは他のVポケモンと似たよ うな数値だと感じました。 上技のパワーアクセルは後攻1ターン目に ダメージをばらまく手段や エネルギーを加速する手段としては有効なワザであるといえます。 ムゲンダイナVがバトル場に残ってダメージを受けるリスクはありますが、裏のムゲンダイナVにエネ加速することによって次ターンに無傷のムゲンダイナV MAXを作ることができるので選択肢としては有効な択の1つだと考えました。 30点を先にばらまくことで相手のタッグチームを気絶圏内にすることもできる上、場合によっては相手のV MAXも気絶圏内として捉えることができます。 また、エネルギー加速は手札からなので後述する『クロバット V』とも噛み合わせが良いと考えられます。 下のワザはムゲンダイナV MAXが主軸だと使う機会は少ないと思いますが、『サザンドラ』や『マニューラGX』が主軸の悪バレットの場合だと4エネ240点のポケモンとして注目できると考えました。 自分のベンチに出せる悪タイプのポケモンは8匹になり、別タイプは場に出せない。 この特性がはたらかなくなったとき、ベンチが5匹になるまでトラッシュする。 ムゲンダイナV MAXの特徴として第一に ステータスの高さが挙げられます。 元々V MAXは300を越える高HPが標準となっていますが、その中でも340は高い部類であるといえます。 対タッグチームで考えると150や180打点のポケモンが多いので、前者だと2回攻撃を耐えることができます。 また、後者は『大きなおまもり』があれば2回耐えることができます。 次に特性です。 悪タイプのみという縛りはありますが、 ベンチポケモンを8匹まで展開することができます。 新しいパックに収録している『クロバットV』を惜しみなく使える点や自身の技と相性がいいなど強い特性であると思いました。 最後にワザですが、 2エネ最大270打点ととても使い勝手がよく、強力なワザを持っているといえます。 タッグチームやV MAXに対しては一歩火力が届かないと感じる方もいるかもしれませんが、前述したパワーアクセルで1回殴ることや後述する『ジグザグマ』によって打点を補うことができると考えました。 エネルギーは基本的に手張りで間に合う点も優秀であると思います。 4.採用必須!相性のいいポケモン ここからは現在のスタンで使える悪タイプのなかでムゲンダイナと相性がいいと感じたポケモンを挙げていきます。 特性がとても強力で最大6枚ドローすることができます。 ムゲンダイナのデッキでは、 ベンチ展開がマストなのでベンチを埋める行為とドローが共存できるこのカードは必須であるといえます。 逃げエネが低い点やワザの使い勝手も悪くない点も好印象です。 サポート権を残しつつドローできるので ムゲンダイナ以外のデッキでも重宝されるカードだと認識してます。 場面は限られますが、 1エネ90点と大変使い勝手のいいワザを持っています。 削りとして優秀かつサイドレースがコントロールできる点は魅力であると感じました。 それに加えて、新弾の『ジュナイパー』への打点としても候補になると思いました。 環境のシェア率によって採用枚数が変わりそうな枠です。 『回収ネット』を組み合わせることで回数を増やすことができます。 4.検討あり!採用候補のポケモン ここからは採用候補に入ると感じたポケモンたちに注目していきたいと思います。 追加効果は現実的ではないですが、1ターン相手のトレーナーズを封じれるので採用しても面白いかなと思いました。 GXはどこでも飛ばすことができるので『ボスの指令』を使わず ベンチにいるポケモンにダメージを与えることができます。 GXワザは3エネ120点なので少々打つのは難しいですが、 特性がとても強力で今増加しつつある特殊エネルギーがついたポケモンや『ピカゼク』『三神』『ズガドーン』など一定数存在する 環境デッキのメインポケモンに対して強く出ることができます。 また、進化元の『アローラニャース』は「でばなをくじく」のワザを持っている方と「おはらいばこ」の特性を持っている両方ともが優秀でデッキやプランニングによって採用カードを決めることができる点は構築の幅が広がると感じました。 前者はフーパに近い使い方をしつつ、手張りでムゲンダイナを育てることができます。 後者は展開補助として役に立ちます。 また、『あとだしハンマー』の採用によってミラーや三神に対して強く出ることができます。 多くのデッキに対して採用されている『ジラーチ』への メタとして優秀なので環境を見つつ、枠があれば採用したいカードの1つであると思います。 非常に強力な特性ですが、使いたいタイミング以外は手札で腐ることを考えると採用候補としては低いと思います。 ポケモン通信を多く採用するなどして手札をコントロールできるような構築にすれば腐るリスクを抑えることができるのではといえます。 しかし、V MAX自体が進化ポケモンかつデッキをスムーズに回すことを優先的に考えると進化ポケモンの採用は見送ったほうがいいのではといえます。 5.お試しデッキレシピ!! まだ回してはいませんが仮組みのスタートとしてデッキを組んでみました。 シンプルな構成かつ、カードがなるべく腐らないような構築を心掛けました。 エネルギーはキャプチャーやハイドエネルギーも検討候補に入ると思います。 自分の中でデッキへの理解が深めればポイントをまとめて別記事にて書こうと考えています。 また、面白い案や質問があればコメントやTwitterにてお気軽に聞いてください。 デッキコード:yySppR-w74C0q-ppXpSX 6.まとめ ここまで読んでいただきありがとうございました。 ムゲンダイナは少ないエネルギーで高火力と非常に強力な性能のカードだと思います。 デッキとしても悪タイプでポケモンの採用幅の狭さはありますが、 環境に食い込めるポテンシャルは秘めていると思います。 皆さんもムゲンダイナについて考察してみてはいかがでしょうか。 ではでは。

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