ラーメン 桑名 東京。 激レアさん!さっぽろラーメン桑名の店主・高桑絵美子と孫・花穂

さっぽろラーメン 桑名 東京常盤台店

ラーメン 桑名 東京

ラーメン好きであれば誰もが知っている人気ラーメン店「 さっぽろラーメン桑名」さん。 その人気ぶりはもちろんですが、もっと驚きなことがあります。 なんと現在の 店主&経営者は 高桑絵美子さんという方で、 ご主人が亡くなられてから上京してラーメン屋を始めたというスーパーお婆ちゃんです。 都内でラーメン屋を始めた当初は、厨房では高桑さんお一人で全て切り盛りされておられました。 現在はご高齢ということもあり、お孫さんが助っ人として高桑さんのピンチを救っておられるようです。 今回はそんなスーパーお婆ちゃんの高桑絵美子さんのお店 「さっぽろラーメン桑名」の人気の秘密や 上京した理由、 お孫さん 花穂 のことなどについて調べてみました! 記事タイトルは「札幌ラーメン桑名」としてますが、正式には「さっぽろラーメン桑名」で、平仮名です。 是非最後までご覧下さいね。 さっぽろラーメン桑名を高桑さん一人で後を継いだ理由が知りたい! 高桑絵美子さんは、ご主人と北海道札幌で中華料理店を経営されていましたが、将来的にはお二人で都内でお店を持つのが夢でもあり、約束でもあったそうです。 ご主人の名前は 高桑佑吉 たかくわ ゆうきち さんで、1971年 昭和46年 に 24歳のときに絵美子さん 当時23歳 と結婚されました。 高桑佑吉さん ご結婚されてからお二人で都内の中華料理店でラーメン作りの修行もされたそうで、北海道に戻ってからは旭川市で念願の中華料理店を開業しました。 お店も順調にいっていたところでしたが、親族の保証人になってしまい、その 借金約3600万円! 返済に困り果てた高桑夫妻は、その当時のラーメンブームに乗っかる形で1990年9月、札幌市西区の琴似駅前で「桑名」を開店しました。 これが大成功で、開業して3ヶ月足らずで行列が出来るほどの大人気店に! 莫大な 借金も5年ほどで完済できたほど。 しかしながら、ご主人は2013年に他界されております。 下は「さっぽろラーメン桑名」のHP記載の「お知らせ」です。 「裕也」さんというのは息子さん? ではないかと思われます。 この記事のトップ画像の左側の女性ですが、拡大したものを掲載しますね。 この下の方ですが、美味しいラーメンを食べられて、しかもこんな可愛らしい方にも会えるなんて、看板メニューの味噌ラーメンでも980円なんて安い!! お孫さんの花穂さんが お店を手伝うようになったのは2年ほど前からです。 きっかけは高桑さんが年齢から腱鞘炎 けんしょうえん になってしまい、それを見かねたお孫さんが手伝うようになったとのこと。 しかも、高桑さんは去年12月から体調を崩し、店の営業時間を短縮されています。 追い打ちをかけるように札幌駅の階段から転げ落ちて全身を強打されたそうです…。 【関連記事】 さっぽろラーメン高桑の場所と営業時間が知りたい! 「さっぽろラーメン桑名」は、名前の通り 本店は札幌にあり、その 分店が東京都板橋区にあります。 一つ注意事項としては板橋区の 常盤台店では焼き餃子の取り扱いがありません 時計台通本店のみ。 当時は1杯700円だったそうなので、単純計算で一日あたり28万円の売上ですね。 ということは、月25日営業したとすると、ざっと700万円…。 今は1杯800円~900円で提供されていますし、本店と分店の2店舗ありますから、もう想像がつかないくらいの売り上げでしょう。 実はまだ食べたことがないので、近いうちに行ってみたいと思います。 高桑さん、お身体を大事になさって下さいね! 今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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激レアさん!さっぽろラーメン桑名の店主・高桑絵美子と孫・花穂

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ラーメン好きであれば誰もが知っている人気ラーメン店「 さっぽろラーメン桑名」さん。 その人気ぶりはもちろんですが、もっと驚きなことがあります。 なんと現在の 店主&経営者は 高桑絵美子さんという方で、 ご主人が亡くなられてから上京してラーメン屋を始めたというスーパーお婆ちゃんです。 都内でラーメン屋を始めた当初は、厨房では高桑さんお一人で全て切り盛りされておられました。 現在はご高齢ということもあり、お孫さんが助っ人として高桑さんのピンチを救っておられるようです。 今回はそんなスーパーお婆ちゃんの高桑絵美子さんのお店 「さっぽろラーメン桑名」の人気の秘密や 上京した理由、 お孫さん 花穂 のことなどについて調べてみました! 記事タイトルは「札幌ラーメン桑名」としてますが、正式には「さっぽろラーメン桑名」で、平仮名です。 是非最後までご覧下さいね。 さっぽろラーメン桑名を高桑さん一人で後を継いだ理由が知りたい! 高桑絵美子さんは、ご主人と北海道札幌で中華料理店を経営されていましたが、将来的にはお二人で都内でお店を持つのが夢でもあり、約束でもあったそうです。 ご主人の名前は 高桑佑吉 たかくわ ゆうきち さんで、1971年 昭和46年 に 24歳のときに絵美子さん 当時23歳 と結婚されました。 高桑佑吉さん ご結婚されてからお二人で都内の中華料理店でラーメン作りの修行もされたそうで、北海道に戻ってからは旭川市で念願の中華料理店を開業しました。 お店も順調にいっていたところでしたが、親族の保証人になってしまい、その 借金約3600万円! 返済に困り果てた高桑夫妻は、その当時のラーメンブームに乗っかる形で1990年9月、札幌市西区の琴似駅前で「桑名」を開店しました。 これが大成功で、開業して3ヶ月足らずで行列が出来るほどの大人気店に! 莫大な 借金も5年ほどで完済できたほど。 しかしながら、ご主人は2013年に他界されております。 下は「さっぽろラーメン桑名」のHP記載の「お知らせ」です。 「裕也」さんというのは息子さん? ではないかと思われます。 この記事のトップ画像の左側の女性ですが、拡大したものを掲載しますね。 この下の方ですが、美味しいラーメンを食べられて、しかもこんな可愛らしい方にも会えるなんて、看板メニューの味噌ラーメンでも980円なんて安い!! お孫さんの花穂さんが お店を手伝うようになったのは2年ほど前からです。 きっかけは高桑さんが年齢から腱鞘炎 けんしょうえん になってしまい、それを見かねたお孫さんが手伝うようになったとのこと。 しかも、高桑さんは去年12月から体調を崩し、店の営業時間を短縮されています。 追い打ちをかけるように札幌駅の階段から転げ落ちて全身を強打されたそうです…。 【関連記事】 さっぽろラーメン高桑の場所と営業時間が知りたい! 「さっぽろラーメン桑名」は、名前の通り 本店は札幌にあり、その 分店が東京都板橋区にあります。 一つ注意事項としては板橋区の 常盤台店では焼き餃子の取り扱いがありません 時計台通本店のみ。 当時は1杯700円だったそうなので、単純計算で一日あたり28万円の売上ですね。 ということは、月25日営業したとすると、ざっと700万円…。 今は1杯800円~900円で提供されていますし、本店と分店の2店舗ありますから、もう想像がつかないくらいの売り上げでしょう。 実はまだ食べたことがないので、近いうちに行ってみたいと思います。 高桑さん、お身体を大事になさって下さいね! 今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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3月14日の激レアさん番組内容 2組目の激レアさんは、「夫の夢をかなえる為、69歳で上京してラーメン屋さんを始めたおばあちゃんと、そのおばあちゃんの大ピンチを救った孫」ことエミコさんとカホさんの登場です^^ 札幌で夫とともにラーメン店を経営していたエミコさん・・・カホさんは小さい頃から良く店の手伝いをしていた、大のおばあちゃん子だった。 かわいい孫ですね^^ 2年前、エミコさんは、亡き夫の夢だった東京進出を決意し、たった1人で実現し、順調に客足も伸びていたのだが、思いもよらぬアクシデントによりお店は存亡の危機?? そこでカホさんはなんと高校を中退し、大好きなおばあちゃんのピンチを救うべく上京!こうして祖母と孫娘の二人三脚が始まるのだが、待っていたのは試練に次ぐ試練だった。 との内容ですがいったいどうなるのでしょうか? そして、経営するラーメン屋さんさっぽろラーメン桑名東京常盤台店は、どこにあるのでしょうか。 』のゲストは、東京進出という亡き夫の夢を叶えるために、69歳で上京してラーメン屋をオープンした高桑絵美子(タカクワエミコ)さんと、絵美子さんの大ピンチを救った孫の花穂(カホ)さんです。 高齢化にある日本ですが、69歳で新たにビジネスに挑戦する人ははほとんどないでしょう。 そんな中、『さっぽろラーメン桑名 東京常盤台店』の店主・高桑絵美子さんは、孫の手を借りながらも大成功を収めました。 高桑絵美子さん・花穂さんの素顔と『さっぽろラーメン桑名 東京常盤台店』に迫ります。 しかし、親族の連帯保証人になったがために3600万円の借金を背負い、苦しい生活を強いられてしまいます。 3600万円!結構な大金ですね。 そこで、ラーメンブームに乗ってラーメンの研究をし、1990年9月にラーメン屋『さっぽろラーメン桑名』をオープンすると、メディアで紹介されたことをきっかけに大繁盛しました・・・ その結果、借金は5年で完済でき、札幌市内に3店舗有するまでになりました。 すごいですね、5年で返済とは・・・きっと苦労もあったことと思います。 こうして、『さっぽろラーメン桑名』は、札幌では知らない人がいない人気ラーメン店となった訳ですが、夫の佑吉さんは東京でも自分のラーメンが通用するか試したいと告げるようになり、いつしか東京進出が夫婦2人の夢となります。 その佑吉さんが2013年に他界したことで、長い間落ち込んでいましたが、亡き夫の夢を果たすため、 『時計台通り本店』の経営を息子の祐也さんに任せ、『道庁前店』は閉店して、 69 歳で上京しました。 2017 年 11 月 28 日に『さっぽろラーメン桑名 東京常盤台店』をオープンし、順調に進みますが、 1 年後に大ピンチを迎えます。 高桑絵美子さんは一人で切り盛りしていましたが、腱鞘炎でお店を休まざるを得なくなったのです。 この大ピンチに、孫娘の花穂さんは、将来、高卒認定試験に合格することを両親と約束し、高校を中退して16歳で上京を果たしました。 そして、祖母の大ピンチを救い、今も『さっぽろラーメン桑名 東京常盤台店』で働き続けています。 『さっぽろラーメン桑名 東京常盤台店』の住所・営業時間・定休日・メニュー 『さっぽろラーメン桑名 東京常盤台店』の詳細情報は、次のとおりです。

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