がっかり 名所。 日本三大がっかりスポット!行く前に知りたいがっかりスポット

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前回の記事 Adriftでたっぷりと朝食を摂った後は,シンガポール旅行の定番中の定番スポットの Merlion(マーライオン)に会いに行くことに。 マーライオンと言えば,ブリュッセルの小便小僧,コペンハーゲンの人魚姫と並ぶ 世界三大がっかり名所の一角。 日本三大がっかり名所不動の1位に君臨し続けるはりまや橋を有する高知市民としては,マーライオン君が他人事には思えないのであります(笑) マリーナ・ベイ・サンズからマーライオン公園へ水上タクシーで行くはずが・・・ 妻が旅行前から「水上タクシーからマーライオンを見てみたいな〜」と言っていたこともあって,少し調べてみたところ, マリーナ・ベイ・サンズからマーライオン公園へ水上タクシーで行けるらしいとの情報をキャッチした管理人。 ホテルでもらった地図にもWATER TAXI(NORTH)と乗り場らしき場所が載ってたので,そちらに向かってみることに。 ところが,明らかにそこだと思われる場所に行ってはみたものの,チケット売り場もなければ水上タクシーが来そうな気配すら微塵も感じられない始末。 近くで働いているっぽい人に「水上タクシーってどこで乗れるの?」と尋ねても,「I don't khow!」と鰾膠もない返事・・・。 何でだ?? Merlion Park(マーライオン公園) あれ?全然がっかりじゃないと思うけど,どうでしょう? 確かにマリーナ・ベイ・サンズがなかった頃,対岸に何もなかった時代ならいざ知らず,サンズが建設された今となってはがっかり名所も今は昔の話な感じがしましたね。 金融街の高層ビル群をバックにしてもなかなか立派な雄姿を見せるマーライオン。 うちのお姫様の年賀状用の写真でも撮ってやろうと思ったのですが,全然こっち向いてくれません・・・。 そっちの方ががっかりだし(苦笑) 本当にがっかりだったのは・・・ でも, 本当にがっかりだったのはその後の話。 かなり暑いし,結構歩き回ったし,めっちゃ汗だくだし,当然のごとくビールが飲みたいわが夫婦。 近くのショップでビールを注文したところ・・・ 旅行時のレート 1シンガポールドル(SGD)=82円 値段聞いて今さら注文引っ込める訳にいかないし,何より喉渇いてたし,まあ飲んだけどね・・・それにしてもひどく高い!! 42年間生きてきて,過去最高に高いビールでこれぞ本当に がっかり(苦笑) 娘はというと,日本から持参した野菜ジュースを飲んでご機嫌のピースサイン。 野菜ジュースは,ハワイから続くわが家の子連れ海外旅行マストアイテムなのであります。 まとめ ということで,マーライオンくんは全然がっかりじゃなかった訳なんですが,マーライオンパークで飲んだあまりに高いビールに,がっかりを通り越してショックだったというお話でした。 1度行けば十分な場所ではあると思うけど,夜の景色もきっと綺麗なんだろうな〜。 お腹も空いたことだし,次はランチにアラブストリートへGo! に続く。

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和歌山市の名所 ベスト10

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個人的に、旅行者が最もがっかり 「しない」と思う世界遺産はイグアスの滝! 楽しみにしていた海外旅行。 でも実際に行くと「こんなもの?」と落胆した経験もあるだろう。 世界で最も期待を裏切る名所ということで、「 世界3大がっかり」なるものがある。 諸説あるが、一般的にはシンガポールのマーライオン(シンガポール)、コペンハーゲンの人魚姫像(デンマーク)、ブリュッセルの小便小僧(ベルギー)がそれだ。 よく耳にする評価は、「近所の公園にあるものと一緒」。 小さいし、素材がすごいわけでも、特別な場所に置かれているわけでもない。 小便小僧は公園のものより小さかったりするし、人魚姫の背景は工場。 マーライオンはあらゆるがっかりにノミネートされるほど悪評が高いからか、いまでは複数のマーライオンがあって、もはやどこが名所なのかもよくわからない。 なお、世界3大がっかりには、他にシドニーのオペラハウス(オーストラリア)やローマのトレビの泉に真実の口(イタリア)、ライン川のローレライ(ドイツ)等が入ることもある。 世界3大がっかり名所については「」で詳しく紹介している。 <目次>• 世界遺産……実はがっかりスポットが多い? 「世界遺産にはがっかりが多い」というセリフもよく耳にする。 世界遺産は見た目で選んでいるわけではないのでさもありなんだが、その一例をあげてみよう。 まず、オーストラリアはシドニーのオペラハウス。 「近づくと白いタイルが汚い」「あれ以上の現代建築は日本にもたくさんある」「中が普通」との評価が多い。 オペラハウスのあるシドニー港自体は世界3大美港に選ばれるほどなのだけれど。 続いて、トルコのパムッカレ。 まっ白な石灰棚に流れる天然温泉で有名だが、温泉と言いながら入るこはできない。 以前は水着で入れたが、現在は一部で足湯が許されているのみ。 石灰棚の上にホテルが見えていたり、思ったより小さかったりすることも原因だろう。 そして、ペルーのナスカの地上絵。 セスナで上空から眺めるのだが、結構高度があるので思ったより小さく見えるし、上手な絵でもないので知識がないと何がなんだかわからない。 セスナが旋回を繰り返し、酔う人も多い。 最後に中国の九寨溝(きゅうさいこう)。 ここは敷地のほとんどが立ち入り禁止なので、観光用の歩道をたどることになる。 中国人にも大人気の観光地で、ハイシーズンの混雑は大変なもの。 美しい写真が撮影可能なサイドでは、列への割り込みや、撮影による通行妨害のため、怒号が飛び交っていたりする。 世界遺産や名所でがっかりしないために…… がっかりというのは現実と期待のギャップから引き起こされる感情。 事前にがっかり具合を知ることが一つの解決法だろう。 もう一つの解決法は、その名所の背景を知ること。 特に世界遺産には必ずそこに至る壮大なドラマがあるはずなので、感受性に自信がない人は事前に登録理由などを調べていくことをオススメする。 最後に、個人的にではあるけれど最もがっかりしない世界遺産を紹介しよう。 ブラジルとアルゼンチン両国で世界遺産となったイグアスの滝! これはすごすぎです。 関連記事•

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がっかり観光地ランキング19選!世界三大名所と日本のしょぼい観光地

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写真を整理していたら、どうやら去年の段階で日本三大がっかり名所を制覇していたことに気がついた。 日本三大がっかり名所とは諸説あるが、基本は「札幌時計台」「高知のはりまや橋」「長崎オランダ坂」を3カ所を言うようだ。 はてなでも紹介されていますね(笑) 昔の記事で、オランダ坂には書いたことがあるので、そちらも参照してください。 前置きはさておき、早速紹介したいと思う。 1.札幌時計台 そもそも、自分が行ったときは工事中で、壁面(布?)にプリントされた時計台しかなかったし。 それでも記念写真を撮っている人がいた。 本物よりこっちの方がレアかもしれない(笑)。 2.高知 はりまや橋 まあ、言われないと気がつかないと思うが、そもそもどうしてここが名所だったのかが知りたい(笑) 後からとってつけたような橋が架けられているが、それでもここで記念写真を撮っている人がいた。 本物はこれじゃないのに(笑) 個人的には、近くにあった「バイキンマン」と「ドキンちゃん」こそ、はりまや橋と関係ないじゃないか、と突っ込みたくなった。 まあ、でも行った思い出にはなるのでしょう。 3.長崎オランダ坂 オランダ坂については、以前のブログでも書いたが、がっかりするどころか、すごくよい場所という思い出しかない。 洋館をバックに。 修学旅行生とおぼしき人がいるが、自分も高校生の時ここで記念写真を撮った思い出の場所である。 住宅街の中にあるので目立たないところは否めないが、それでもしっとりとした風情を感じることができて個人的にはお気に入りの場所だった。 以上3カ所紹介したが、それとは別に、個人的な印象が違ってがっかりした場所はあるので紹介したい。 4.ポプラ並木(北大キャンパス) 北海道大キャンパス内にあるポプラ並木。 ここは正直こんなにしょぼいとは思わなかった。 これはマキノ高原(滋賀)のメタセコイア並木だが、正直こういうのを想像していたので、全然違ってがっかりした。 マキノ高原のメタセコイア並木は日本離れした景観で非常に見応えがあるのでここはおすすめです。 5.圓通寺(京都) 庭園に詳しい人なら知っていると思う、京都岩倉の名刹。 お庭自体は決してだめなわけでなく普通に立派なのだが、但し「比叡山の借景」を期待して来ると、正直期待外れだと思う。 最後に、我が地元福井にもがっかり名所があるので紹介します。 まあ、福井自体観光地としてはがっかりなんだけど(苦笑) 6.柴田神社(福井) 商店街側からの入り口。 これがまた目立たないんだな。 それこそ昔は、神社の参道と言うよりは飲み屋の参道といった感じだった。 福井駅から徒歩5分、戦国時代の歴史に詳しい人なら存在は知っていると思う。 かつての越前の城下町だった一乗谷に代わり、福井(北ノ庄)に築かれた北ノ庄城跡と、城主だった柴田勝家をまつる柴田神社。 昔を知っている立場から言うと、昔は本当に何もなかった(苦笑)。 平成10年(1998)に再整備されて今に至る。 但し、ここに来るとよくわかるが、埋文調査で発掘されたとおぼしき遺構の上にデッキがあり、その上を渡るようなよくわからない状態となっており、神社としても遺構としてもぱっとしない場所となっている(悲) ここは勝家だけでなく、お市の方の娘である浅井三姉妹ゆかりの場所でもあるのだが、正直あまり知られていないというか・・ 柴田勝家公も今の現状はさぞかし嘆かれているのではないだろうか(哀) まとめ 最後のは余計だったが、あくまで個人的な感想として、 一番がっかりだったのは 「はりまや橋」 ということで締めたいと思います。 rokuzaemons.

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