憩室 炎 の 食事。 大腸憩室炎とは(症状・原因・治療など)|ドクターズ・ファイル

大腸憩室炎での入院体験記。入院期間、治療法、入院費用などのまとめ

憩室 炎 の 食事

大腸憩室があると小さなポリープができやすいと言われているで。 現状では後でお話しする食事療法くらいしかありません。 他がないんですね。 なのであんまり治らないことが多いです。 でも最近治療法があるのではないかと言われています。 それは メサラジンという薬です。 メサラジンはもともと炎症性腸疾患と呼ばれる潰瘍性大腸炎やクローン病に対して使用する薬です。 憩室炎の発症予防にもなるようなので今後一つの選択肢になりそうですね。 ただ、保険適応がないので現時点では憩室炎に対して使えません。 これから使えるようになるかもしれませんね。 乞うご期待です。 憩室のでき方の違い ・上行結腸の憩室は乳糖不耐症のせいでできる可能性がある ・S状結腸の憩室は小麦の摂取のせいでできる可能性がある 上行結腸の憩室は乳糖不耐症のせいでできる可能性がある まずはこちらから説明してみましょう。 実は 乳糖はFODMAPの中で一番ガスを発生させる(発酵させる)のに必要な時間が短いと言われています。 だいたい 1〜2時間と言われており、小腸から最も近い上行結腸でガスを発生させている可能性があるということです。 乳糖不耐症は子供の頃から発症しているので、上行結腸の憩室は若者に多いのは当然だということですね。 ちなみに乳糖不耐症はこちらでまとめてありますので、参考にしてみてくださいね。

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憩室炎(大腸憩室炎)とは?原因や症状、手術などの治療法、食生活について

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大腸憩室とは何か? 「憩室(けいしつ)」とは、簡単に言えば、 消化管の壁が外側にくぼんだ部分のことです。 この憩室が発生した状態を 「憩室症」と呼びます。 消化管には、食道、胃、小腸、大腸がありますが、このいずれにも憩室はできます。 中でも最も多いのは 大腸憩室です。 日本人の 23. 憩室ができる状態を 「憩室症(けいしつしょう)」と呼びますが、 これがあるだけでは病的とは言えません。 症状も全くありません。 現に、憩室が100個以上ある方もたくさんいますが、普通に生活しています。 憩室がたくさんあっても、それ自体は治療の対象ではありません(というより治療で憩室をなくすことはできません) ところが、 憩室が様々なトラブルを起こすことがあります。 この「トラブル」には、大きく分けて以下の3つがあります。 憩室が細菌感染を起こす 「憩室炎」 憩室から出血する 「憩室出血」 憩室の部分で穴が開く 「憩室穿孔(せんこう)」 今回はこの中の 「憩室炎」について解説します。 憩室炎の原因 憩室は、大腸の壁がくぼんだ状態になっているため、便が付着するなどして、 細菌が繁殖しやすい構造になっています。 大腸に付着した細い管のような構造が炎症を起こす虫垂炎(「盲腸」と呼ばれる病気)と同じ理屈です。 憩室に大腸菌などの腸内細菌が繁殖して感染症を起こした状態が「憩室炎」です。 憩室炎の正体は細菌感染ですので、 ストレスなど精神的な要因で憩室炎になることはありえません。 憩室炎の症状 強い腹痛が起こります また 吐き気、 嘔吐が起こることもあります。 お腹の比較的狭い範囲が痛むことが多く、 歩いたり寝返りを打ったりすると痛い部分に響くため、 じっとしている方が楽、というのが特徴的です。 大腸はお腹全体に広がっている臓器なので、憩室炎では痛みが出る部位は決まっていません。 右下腹部のこともあれば、左上腹部のこともあります。 ただ、 60歳未満には右側の発症が多く、それ以上の人は左側が多い、という特徴はあります。 憩室炎の検査と診断 憩室炎が疑われれば、 腹部エコー(超音波)や 腹部CT検査を行います。 多くはCTで比較的容易に診断できます( 造影剤を用いたCTを施行するのが一般的)。 右下腹部の大腸に起こった憩室炎は、お腹の診察だけでは 虫垂炎と全く見分けがつかないため、画像診断はほぼ必須です。 CTで診断は可能ですので、特別な理由がない限り時間のかかるMRIを行うことはありません。 当然ながら、 憩室炎は憩室のない人には起こりません。 以前に受けた 大腸カメラ(下部消化管内視鏡検査)や注腸造影検査(バリウム検査)で「憩室がある」と言われた方は、受診時に医師にその旨を伝えましょう。 憩室炎を疑う重要な情報となることがあります。 広告 憩室炎の治療と入院期間 憩室炎は、軽症のものは 手術の必要はありません。 抗生剤(抗生物質、正しくは抗菌薬)の点滴で治ります。 ただし、治癒するまでには時間がかかりますし、多くの場合、治療には 入院が必要です。 まず、食事をとると憩室炎は悪化するため、 絶食していただきます。 病状によっては 水分も禁止です。 絶食の期間は、血液検査の結果や熱の出方を見ながら決めますので、 病状によって様々です。 短い人で 3〜4日、長い人では 1週間以上は絶食が続きます。 抗菌薬の点滴の期間も病状によります。 1週間以上行うことが一般的ですが、経過次第です。 問題なく改善すれば、 飲み薬の抗菌薬に変更して退院です。 ごく軽症の憩室炎であれば、最初から飲み薬の抗菌薬で外来治療することもあります。 しかし治療が中途半端に終わると、再発(正しくは「再燃」)することがあります。 医師の指示を守って、適切な期間しっかり治療しましょう。 一方、 膿(うみ)の塊(膿瘍:のうよう)がお腹の中にできてしまうような、重度の憩室炎を起こす人もいます。 この場合は、お腹の外から注射して膿を抜かなくては治りません。 膿を抜いたところに管(ドレーン)を入れて、治るまで管を入れたままにしておく ドレナージ治療を行うこともあります。 また、憩室に穴があき 「憩室穿孔」と呼ばれる状態に発展することもあります。 こうなると、大腸の内容物がお腹の中に漏れ、ひどい 腹膜炎(穿孔性腹膜炎)を起こします。 抗菌薬の点滴だけでの治療は不可能で、 手術が必要となります。 手術では、大腸を切ってつなぎ合わせたり、ひどい場合は 一時的な人工肛門を作ることもあります。 穴が空いて隣の臓器と繋がってしまうこともあります。 これを 「瘻(ろう)」と呼び、この穴を 「瘻孔(ろうこう)」と呼びます。 たとえば膀胱と繋がったケースは、 「膀胱瘻」といいます。 憩室は予防できる食事はある? 憩室症を予防するためには、バナナが良い、ヨーグルトや乳酸菌が良い、など様々な俗説があります。 しかし実際には、 大腸憩室ができる原因ははっきりわかっていないため、憩室ができるのを予防する医学的根拠のある方法は存在しません。 ただ、憩室は大腸内の圧力の高まりにより生じる可能性があるため、 食物繊維をしっかりとり、便秘を解消しておくことが大切と考えられています。 一方、憩室炎の危険因子としては、 喫煙と 肥満が挙げられます。 また、憩室炎を一度経験した人は、憩室がある以上は 憩室炎の再発の可能性があります。 現時点では残念ながら、 再発を予防する手段はありません。 食物繊維の摂取で再発率が下がる、とする報告もありますが、確実なものではありません。 一方、 憩室炎は大腸癌の原因にはなりません。 ただし、 憩室炎の精密検査をきっかけに大腸癌が発見されることはあるため、検診等で大腸カメラを受けたことがない人は、必ず受けることをすすめられます。 今回は憩室炎について解説しました。 腹痛+発熱は、憩室炎を疑う組み合わせです。 すぐに病院に行くようにしましょう。

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痛い憩室炎のとき、お腹にやさしい食事を紹介します。

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大腸憩室炎を発症してから入院するまで 発症した日の症状 発症したのは、お昼ごはんの時でした。 時間に余裕がなかったので忙しく食事をしていたのですが、おかずのお魚を慌ただしく、半ば丸のみした瞬間に、お腹にキリっとした痛みが走りました。 もしかして、胃腸炎?と思ったくらいです。 痛みはある程度まであり、それなりに激しく痛いのだけれど、ここで仕事を早退するわけにもいきません。 痛いだけなら我慢していればなんとかなると思い、そのまま仕事を継続していました。 だけど、お腹の痛みが激しく止む気配がありません。 そのため、仕事が終わる時間が近づくにつれ集中力も途切れがちに。 帰宅中。 相変わらずお腹がキリキリと痛みます。 このときは自転車通勤だったので、帰る途中ずっと痛みに耐えながら自転車を漕いでいました。 時々道路の段差で自転車が跳ねるのですが、跳ねただけなのにお腹に痛みが走るという、今までにない経験も。 お腹痛いときに、振動で痛むことがなかったので何が起きているのかわかりませんでした。 そして、帰宅後。 普段なら夕食の準備をしないといけないのに、あまりの痛さでご飯が作れない状態に。 熱を測ると、37.8度も。 きっと風邪だろうなと思いました。 もしも翌日も熱が下がらないようであれば病院へ行こうと決めました。 普段ならそこまで考えず、様子見だったと思います。 さすがにお腹の痛みがひどいので、これは何かあったらまずいと思いました。 発症から2日目の状態 自転車を運転するのはしんどいので、徒歩で病院へ行きました。 最初は移動するのがつらいので、近所の内科にしようかと思ったのですが、ちょうどその日は木曜日。 近所の病院が木曜日を休みにしている時があり、休診だったら面倒なので、最初から大きい病院へ行くことにしました。 平日だったので病院はそれなりに混雑。 かなり待たされていましたが、その間もお腹がキリキリと痛み耐えるのも大変でした。 1時間ほど待たされて、ようやく診察。 先生に今の症状を伝えると、診察台に横になるように指示が。 ここで先生が私のお腹を押さえて手を離すのですが、これがまた痛いんですね。 「手を放すと痛い?」と聞かれるので、「痛いです」と。 「もしかしたら盲腸の可能性もあるかもね」だそう。 盲腸=手術=お金かかるというのが頭をよぎりました。 ですが先生は「最近は薬で散らすこともできるから、まず検査ね」と。 検査内容は血液検査とCT、レントゲン、心電図などです。 検査結果が来るのも時間がかかり、朝から行ったのに結局昼近くにようやく検査結果が出ました。 結果が出るまでは、処置室で横になったまま待っている状態です。 しばらくすると診察した先生が来て結果の説明を。 「大腸にできた ケース炎だね。 炎症が激しいから絶食して抗生物質を使うけど、入院して治療しないと治らないので、入院手続きしてください」と。 ん?? ケース炎?? とりあえず盲腸ではなくて、入院で治療。 で、ケース炎て何? 抗生物質をとりあえず入れないといけないというので、処置室で抗生物質を入れている間に「ケース炎」を調べてみたのですが、「ケース炎」なんて全然引っかからないんです、これが。 もしかして病名を聞き間違えたのか、何か違うのかと思ったので、「お腹 痛い 盲腸ではない」で検索したら出てきました! 「 憩室炎」と。 先生の発音がはっきりしなかったから、全然出てこなかったんですね。 発症した場所は大腸だったので、 「大腸憩室炎」です。 もうこの後は点滴が終わるまで動けないので、調べまくりました。 退院までに10日くらいかかること• 腸にできた憩室というところが何かの原因で炎症を起こしているので、治すには抗生物質が必要• 炎症が収まるまでは絶食 家族に連絡して手続きしてねというので、旦那に応援依頼しました。 一人で準備するのは無理っていうのが先生の見解です。 その後、子供のお迎えや入院準備など。 家族で病院へ行き、入院手続きをして、そのまま病室へ。 すぐに治療が始まりました。 入院中の生活 発症2日目の夜。 昼にも点滴をしていましたが、そのまま夜も点滴をします。 点滴の中身は抗生物質と水分です。 発症してからすぐなので、お腹の痛みと熱は一晩中続き、眠いけど寝られない、そして痛いの繰り返しでした。 発熱もあるため寝苦しく、あまりの熱さに耐えかねていたら、アイスノンを入れてもらえました。 炎症が収まるまでは絶食なので、食事はそれまではできません。 炎症が収まったかどうかの確認は採血ですが、入院5日目から開始していました。 入院3日目には病院から外出 用がなければ外出しないまま過ごしていたと思いますが、子供たちの運動会があったので。 痛みが取れたら動けるだろうという目論見のもとに、先生に無理言いました。 このときはまだ絶食中です。 入院初日は相当な痛みがありましたが、2日目は痛みはあるけれど我慢できる範囲まで収まり、3日目も痛みはあるものの動けるくらいまで回復していました。 入院中の生活は時間があるので暇つぶしできるものを 絶食で抗生物質を点滴し、ひたすら炎症が収まるのを待つだけの治療なので、やることがありません。 そのため、憩室炎にかかった場合には、ヒマつぶしをできるだけの何かを持っていくのがオススメです。 テレビはベッド個別についていますが、カードが必要だったので、私は スマホで見ていました。 相部屋の場合は、イヤホンが必要です。 長時間滞在になるので、 充電ケーブルも持っていきました。 おかげで充電したままテレビ見放題という、 最高の 堕落した生活をしていました。 入院中は時間があるので有効活用 実は、この時ちょうど保育士試験の実技試験が迫っていました。 そのため、私が入院準備のときに持って行ったのは、着替えなどの一式以外に、実技試験の準備に使っていた、色鉛筆、画用紙、お話を書いたシナリオセットを全部持っていきました。 痛みで起き上がれない間は無理でしたが、痛みが減ってからは、ひたすら造形練習。 人体パーツの練習、45分間でテーマの絵を描く練習などをかなりやりました。 入院中は、抗生物質と水分を点滴して回復するのを待つだけの生活になります。 とにかく点滴して寝ているだけの生活のため、時間があまるほどです。 少しでも何か進めたい場合などは、あらかじめ持ち込むことをオススメします。 場合によっては、後から入り用であれば家族に持ってきてもらう方法も。 すぐに用意できなくても、慌てないようにしましょう。 まずは治療するのが大事ですので。 食事を開始したのは入院3日目の夕方から 国家試験の期日が迫っているから早めに退院したい、運動会に行かせてくれ等、かなり無理を言ったからか、痛みが少し収まった3日目の夕方に食事が開始されました。 食事解禁前には、回診で先生から「飴とかなめてもいいからね」と言ってもらっていたのですが、もう少し後かと思っていました。 食事はお粥が出たのですが、それ以外のおかずは通常のものでした。 おかずが柔らかいわけではないのに、なんで主食だけお粥なのはか疑問です。 この写真は、最初の食事で出たものです。 お粥+普通のおかずの組み合わせですが、 これが全く口に合いませんでした! お粥だけとかおかずだけなら、おいしかったんですけどね。 お粥におかずは合わないっていうのは、組み合わせたことがなかったので。 正直、早く普通のご飯を食べたかったです。 点滴で手が痛くなる 同じ場所にずっと針を刺していると、刺しているところが痛くなります。 薬を入れているときにある圧迫とは、また別の痛みです。 こればかりはどうしようもないようで、針を別の血管に差し替えるしかありませんでした。 最後は、どこに刺せばいいんだみたいな状態で、看護師さんも針を刺せる血管を探すのに苦労していました。 (こっちは痛みの恐怖がありますが) 入院中のお風呂について 病院では、お風呂は2日に1回と男性女性で曜日が決められていて、それ以外は入れませんでした。 毎日お風呂に入っていたので、入れないと気になりました。 今までの入院経験が出産だけで、病院でも毎日シャワーができていたので、2日に1回というサイクルは不便に感じました。 後から考えたら、水を使わないドライシャンプーを用意したらよかったのかもしれません。 こちらは泡タイプのもの。 資生堂と違うのは、体にも使えるところです。 病院の中って時には暑いこともあって、なんとなく体が気持ち悪いというときは、これ1本で洗えるので便利だと思います。 退院の状況について 入院期間 病院で診察を受けてから入院~退院までの日数は計9日間 でした。 実は、退院する予定の日もまだ数値上は炎症が収まりきっていませんでした。 先生としては完全に炎症が収まってからのほうがよかったみたいですが、私が「国家試験あるから早めに退院したい!」と言っていたので、自宅療養でというので退院させてもらったような状態です。 大腸憩室炎という病気について 先生からの話をまとめます。 憩室そのものは病気ではないが、憩室があることによって引き起こされるので、今後も要注意(私は憩室が多いと言われた)• 腸の運動をよくするためには、繊維のあるものをなるべく摂ること• なるべくストレスをためないこと(原因としても考えられるので) 先生に言われて思ったのは、それ全部無理だからー!でした。 ストレスためない生活は実際にできたらいいですが、ほとんど無理です。 また、レントゲンでは、憩室に白い影があったのですが、炎症を起こしたのは、 バリウムのせいかもしれないと言われました。 実は、憩室炎になる1カ月くらい前に健康診断でバリウム飲んでたんですよね。 憩室にたまった老廃物はなかなか排出されないということなので、重たいバリウムがそのまま溜まり、そこに菌が入り込み炎症を起こした可能性もあるそうです。 入院費用とその他費用の金額 計9日間の入院費は、81,750円でした。 入院前に前払い費用として一時金として10万円を病院に預けていたので、差額が返却されました。 これは病院によってのシステムかと思いますが、いざ入院となった場合には、 まとまったお金が必要なため注意が必要です。 入院時に部屋について聞かれたのですが、個室にすると費用も高くなるため、大部屋でお願いしていました。 この時、大部屋のベッドに空きがなかったため、初日だけ個室に入ったのですが、希望が個室ではなかったため、個室料金はありませんでした。 これについては、先生からも説明がされていたので安心でした。 入院費用に関しては、幸いにも保険に入っていたため、契約した内容分を申請によって受け取ることができました。 この申請で戻ってきた保険金は2万円ほどでした。 私が入院した病院は、着替えやタオルなどは院内のものを利用するようになっていたためこちらも別で支払っていました。 リネン一式でかかった費用は、3,126円です。 リネン関係は入院しないとわからないことだったので、実際入院してから判明することがほとんどかと思います。 特に大腸憩室炎の場合は、痛みが出て診断後、即入院ということになると思います。 事前に病院でどういった費用が別途かかるのかというのは、手続きしてからということが多そうです。 まとめ 退院後は再検査するからと言われて、予約を入れていたのですが、それ以前に「お腹痛い気がする」で先に病院へ行きました。 検査したら、数値が正常になっていたので、そこで終了となりました。 (痛かったのは、気のせいだったようです) 大腸憩室炎はお腹の痛みから始まり、炎症が原因で熱が出るので風邪と勘違いしやすいです。 私自身も何度かかかっている胃腸炎かと思いました。 それほどお腹の痛みと熱がはっきりしていました。 ですが、風邪とは違って炎症による物理的な痛みになるので、 振動でとか押さえたらで痛いといった物理的な痛みの場合は、早めに病院へ行って検査を受けてください。 私はこの後も、入院はしなかったですが再発して数日間点滴を受ける治療もやりました。

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