となり の 天使 様。 お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件

#1 ぼくのとなりで王様ゲームが繰り広げられています。②

となり の 天使 様

もどかしく、焦れったい。 藤宮周の住むマンションの隣には、学校で一番の美少女・椎名真昼が住んでいる。 特に関わり合いのなかった二人だが、雨の中ずぶ濡れになった彼女に傘を貸したことから、不思議な交流が始まった。 自堕落な一人暮らしを送る周を見かねて、食事をつくり、部屋を掃除し、なにかと世話を焼く真昼。 家族の繋がりに飢え、次第に心を開いて甘えるようになる真昼と、彼女からの好意に自信を持ちきれない周。 素直でないながらも二人は少しずつ距離を縮めていく…… 「小説家になろう」で絶大な支持を集める、素っ気なくも可愛い隣人との甘く焦れったい恋の物語。 部屋が隣というだけでそれまで接点の無かったルックス・成績・性格完璧美少女が、ふとした キッカケから世話を焼かれる関係になり、少しずつ距離が縮まっていく話。 すごくスローテン ポながら、それがいい。 繊細かつ悶死するような愛らしい描写も相まって退屈とは無縁の出来 だ。 雰囲気的にはファミ通文庫の某作家さんの作品に似ている気もするが、唐突に惚れられる話で も無く、互いに積極的でも無く、しかし着実に仲が深まり互いに意識し出す様がより好みであ った。 しかもクラスでは完璧美少女を演じているのに、自分にだけはそれ以外の表情を見せて くれるなど、最高のご褒美では無いか! 今時絶滅危惧種な2人ではないかと思わないでも無いが、小説の中だけでも夢があってよろし い。 好感度MAXだ。 イラストがイイ。 ヒロインの真昼がとにかくかわいい。 内容は日常モノで、ストーリーに大きな起伏はないし、他に目を引く要素も見当たらなかった。 そして、ズボラでやさしいだけの主人公に面白味がない。 「~だが、~だった」といった地の文が多くみられ、とにかくワンテンポ遅らせるような文体が鬱陶しくて退屈です。 45ページ目の「本当に的確に当たっていた」とか、文章がちょっとおかしい部分もあったり。 セリフで言ったことと同じ内容を地の文で繰り返すことが多いし、地の文の内容も同じように繰り返すことがあるのでリズムが非常に悪く感じました。 あと、真昼がなぜ公園のブランコでずぶ濡れでいたのかの理由は、この一冊ではわからないのが消化不良。 恋愛・青春モノとしては物足りなくて、続きが気にならない。 なので、過度な期待はせずに、移動中とか待ち時間の暇なときに読むのがイイと思います。 あと、タイトルが微妙にしっくりこない。 主人公最初からダメ人間だったろ……。 草食系男子とパーフェクト美少女のスローラブストーリーで、本来なら2人に接点はないはずだが、家族に問題を抱える少女の心の隙を男子主人公が下心無く「偶然」突いたことできっかけが生まれ、「たまたま」住居が隣同士という環境もあって、2人の関係はゆっくり、じっくり進展していく。 この絵に描いたようなご都合主義的とっかかりと、1冊まるまるかけても「付き合い」が始まらない超微速展開さえ気にならなければ、微笑ましい2人の日常は読んでいて心が癒やされること間違いない。 人付き合いは苦手だが、そこそこ成績が良かったり、「眼鏡を取れば美少女」的な男子主人公のエクステリアに共感を覚えられないという感想もあるが、彼のいちばんの長所は、そうした自分の良い点に気付いていないがための奢りとは無縁な謙虚な性格と、自分の想いは二の次にして常に他人(少女)の気持ちを優先しようとする、思いやりを忘れない優しさだろう。 強いてクレームを付けるなら、セリフ回しが少々おっさんくさく、高校生らしくないところか。 2人の関係を空想の産物とする意見もあるが、現実の世界で長続きしている仲睦まじいカップルの多くは、この作品の2人のように、相手を思いやる気持ちを互いに持ち続けているからだということにも、この本は気づかせてくれた。 本当に久々に読んでよかったと思える作品。 互いに 色んな意味で ちょっと含んでいるものがあるのだが、接し方であったり言葉の端々に一歩とはいわなくとも半歩ずつ確かに歩み寄っていくその様子が見ていてとても心地が良い。 設定としてそこまで捻った、むしろ言葉を選ばなければ高嶺の花であるヒロインと平凡な主人公が出会うといった定番なボーイミーツガールであるにも関わらず、調理をする人次第でここまで美味しくかつ見栄えのいい作品になるのかと感心しかない。 色んな味付けで麻痺してきた舌にも、たまには素朴でありながらも最上な素材で癒しを与えるのもいいと思えた。

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お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件

となり の 天使 様

前回の続きです!! またまた駄文ですけれど・・・ 楽しんでくれたらうれしいです!! では、読んでやんよっという勇者様はお進みくださいませ・・・・・ [newpage] ピンポーン!! !?え!?今度は何!? 「?芹君もしかして今日誰かと約束してた?」 「いや、してないけれど」 と、言いつつ僕はメールボックスを確認した。 うん、誰からも来てない。 「はーい!!」 母さん!?お願い家に上げないで・・・・!! 「wwwそれは無理だと思うよー芹君wwだってほr」 「こゆきちどのぉぉぉぉぉ!!拙者また、罪を犯してしまったのじゃぁぁぁぁ!!どうか罰を拙者n」 最上君!!とその後ろにいるのは・・・あ、ご愁傷様月宮君・・・ 「クソお兄様静かするのだわ、小雪芹ウツギ様はどこなの?っウツギ様!!」 「うわーなんだろうこのコンビ・・・」 っつ、月宮君のあの張り付いたような笑顔が真顔に・・・!? 「すみません突然お邪魔してしまって、あ、ゲシュテーバー先輩こんにちは!!ミゲル先輩達も来てたんですね!!」 うわーたくさん僕の部屋に入ってくるといってもまだ5人だけれど何でこんな中二病ばかりくるの!? どうせなら、澄楚さんが来てくれたほうが何十倍も嬉しいのに・・・ 「ヒリウス!!よく来てくれたな!!待ってたぞ!!」 あの・・ここ僕の家なんですけど・・あれひびき君の後ろにもう一人いる・・? 「おー小雪、遊びに来たぞー」 相津!?!? 「え、なんで急に・・・っていつの間にこの人たちと仲良くなってたの!?」 「いやぁ・・・成り行きで・・?」 成り行きって何だよ!?!? まぁいいけどさ・・・ 「もしかして相津以外の人たちって・・あのゲームをしに来たの?」 「そうじゃ!!あと罰を受けに!!」 「あ、僕もゲームしに来ました・・!!」 「私もだわ」 あぁぁぁ!?!?なんでこんなじゃかじゃか集まってやらなきゃならないのぉ!?!? 「!?ゲシュテーバーどうした急に!?もしかして魔の手からとり付かれそうに・・!?」 いや違うから・・・ 「えーじゃあ俺たち三人でやる?ww芹君がそうして欲しいみたいだしww」 「そうなのか!?こゆきち殿!?」 「ウツギ様と二人でやるなんて駄目なのだわ小雪芹」 何だこの二人やけに息が合っている・・・っぽい? まぁ双子だしね!!ていうか怖い二人とも目が据わってるよ・・・ 「やっぱ王様ゲームは大人数でやらないと面白くないよねーあはは・・はは」 『・・・・・・・・・・』 どうしよう・・・この部屋、急に寒くなった。 「・・・小雪・・・ドンマイ・・・」 いやいや別になんか笑わせようとなんかしてないからね!?誤解しないで!?僕は言い訳をするために言ったのに・・・ 「まっそういうこともあるよ芹君、じゃあ役者もそろったことだし始めますか!!あ、相津君だっけ?一緒にしよー」 「ああ!!」 空気が戻った・・・!?よかったぁぁ なんか疲れたけれどこんな日もいいかも・・・なんてね!! さぁ、始めよう!! 『王様だーれだっ!!』 ちなみに、割り箸の先が赤かったら王様らしい。 それ以外は番号が先に小さく書かれてるみたい。 ちなみに僕は、一番。 王様は・・・・? 「あっ俺だーwwww」 うっ!?一回目から月宮君!?なんか怖いなぁ、命令が。 」 「いやいや、このシュトルムフートが!!」 はぁ、長くなりそうだけれど・・・・ 今度は僕が王様になってみせるよ・・・!!! と、僕は心の中で決意した・・・・・。 [newpage] あとがき ほぼ会話文になってしまいました・・・すみません 誤字、脱字あったらほんとすみません・・・ ゲームのお題リク受付中です!! なにか、お願いします。 最後に、見てくださった勇者様ありがとうございました!!!.

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「お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件」特設サイト|GA文庫

となり の 天使 様

お隣の天使様にいつの間にか 駄目人間にされていた件 著:佐伯さん/カバーイラスト:はねこと 口絵・本文イラスト:和武はざの 定価:600円(+税) もどかしく、焦れったい。 特に関わり合いのなかった二人だが、雨の中ずぶ濡れになった彼女に傘を貸したことから、不思議な交流が始まった。 自堕落な一人暮らしを送る周を見かねて、食事をつくり、部屋を掃除し、なにかと世話を焼く真昼。 家族の繋がりに飢え、次第に心を開いて甘えるようになる真昼と、彼女からの好意に自信を持ちきれない周。 素直でないながらも二人は少しずつ距離を縮めていく…… 「小説家になろう」で絶大な支持を集める、素っ気なくも可愛い隣人との甘く焦れったい恋の物語。 お隣の天使様にいつの間にか 駄目人間にされていた件2 著:佐伯さん/イラスト:はねこと 定価:630円(+税) もどかしくも、着実に。 関わりのなかった二人だが、ふとしたきっかけから交流が始まり、食事をともにするようになっていった。 年越しを一緒に過ごし、初詣に赴き、バレンタインの煩わしさを受け流していく日々。 不器用ながらも温かい周の態度、周の両親や友人との関わりのなかで、冷え切っていた真昼の心は少しずつ溶かされつつあった……。 WEBにて絶大な支持を集める、可愛らしい隣人との甘く焦れったい恋の物語。

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