東京 マグニチュード。 東京マグニチュード8.0とアラフォーふたりの涙腺|aico|note

【話題】東京マグニチュード8.0の弟は第8話ですでに死去か / 東京タワー倒壊が致命傷「外傷性脳出血で脳挫傷」 | バズプラスニュース

東京 マグニチュード

Contents• 名作アニメ『東京マグニチュード8. 0』の魅力に迫る! 東京マグニチュード8. 0はそういった原作がない、完全オリジナル物語です。 ノイタミナで当時放送されていたのが深夜枠、しかもオリジナル物語は高視聴率を取るのが難しい中、災害系の物語の初回放送で東京マグニチュード8. 0は5. 性格の面で見ると、主人公の未来は反抗期真っ只中で、親ともうまくいっておらず、大人に対しての不信感を抱き始めている頃です。 その世間の大人たちや日常の不満を携帯SNSに書き込み、友だちと共感し合う。 このようなことを1度は経験したことがある、または、そんな頃もあったなあと思い返すこともあるはずです。 また、物語の序盤の方で、未来と悠貴が口喧嘩するシーンが何度かあり、その兄弟の掛け合い1つ1つがとても共感できます。 これらのように、自己投影しやすいようなキャラクター作りをすることで、より物語のリアルさを実感できるのです。 様々な所に協力をお願いし、もし東京で大規模な地震が起こるとどうなるのか、を何度も細かくシミュレーションした上で描いていると、アニメが始まる冒頭の注意書にも書いてある通りです。 誰しも、この先起こるかも分からないことを綿密にそして、正確に描くことは不可能です。 しかしだからこそ、都心での大地震をリアルに近づけて描くことで、視聴者に地震の恐ろしさを訴えかけているのです。 地名や風景も現実のものにしているのもそのためです。 さらに、この物語では余震などの二次災害、電波状況や病院の様子についても描かれています。 Sponsored Link ニュースでは端的にしか伝えられないことが、ここではしっかり描かれているので、多少の脚色はありますが、震災に実際遭った方は共感、経験したことのない方も、地震のあった後も被災した人は深刻な状況に置かれていたのだな、と実感するはずです。 この作品のHPにもある通り、「家族に会いたい、と初めて思った。 」というキャッチコピーがそれを物語っています。 上記のあらすじの通り、帰路の間に3人はいろんな人と出会い、その中で様々な出来事が繰り広げられていきます。 もちろん怪我をしている人もいれば、亡くなっている人、あるいは、近しい人を亡くしてしまった人、また、赤ちゃんを抱えて子どもを連れている人や、おじいさんからおばあさんまで、本当に様々です。 そういう姿を目の当たりにして、登場人物それぞれがどう受け止め、どう思って行動するのか、そしてそれが自分なら、、と想像することが、このアニメを見るにあたってのポイントです。 アニメ「東京マグニチュード8. 0」無料配信 現在Amazonビデオでは 第1話が無料で鑑賞できます。 しかしその分、人は"想像する"という力を持っています。 「命の尊さや家族の大切さを改めて実感できる」というのは、戦争や災害ドラマやアニメを見た際、多くの人が口にする言葉です。 しかし、それはもしかすると、ただ1個人の感想に過ぎないのかもしれません。 つまり、自分は経験もしたことがないのに、実感した、というのは、本当にその恐ろしさを経験した人からすると、薄っぺらい感想になってしまうのではないかということです。 心の底から理解していないのに、簡単に「分かる〜」とか言うな!!と内心思っている人も少なくないのではないでしょうか? 本当にその通りです。 先ほども書いた通り、 人は、愚かなことに、経験したことがないと、心の底から感じること、苦しみを心から理解することが難しいのです。 もはや自分ではない人の感情そのものを、全部理解するのは不可能なのです。 だからこそ、想像し、自分に置き換えてみる作業が大事なのです。 そうすることで、完全に理解することはできませんが、その苦しみや悲しみに寄り添うことはできます。 経験することはできませんが、一緒に辛さを感じることはできます。 分かろうとしてくれている人がいる、と言うだけでも苦しんでいる人からすると、本当に温かく、有り難いものなのです。 「地震」がテーマになったアニメですが、それを抜きにしてもメッセージ性の非常に強い心に残る作品です。 しかし、近年、災害の件数が増えてきているのも、みなさんニュースなどでご覧になっていると分かると思います。 その度に、またか、、と災害を軽視して流してしまっている人も年々増えてきているのではないでしょうか。 最近の異常気象のせいもあり、我々の危機感が薄れてきているのは紛れもない事実です。 だからと言って、突然起こる自然災害は予測できないため、ずっと心構えしておくこともできません。 しかし、もし、何か災害が起こった際は、人生の教材として、この作品を思い出してほしいのです。 東京マグニチュード8. 0を観たときの事、感情を思い起こすことで、これは他人事ではない、ということが再認識できるはずです。 そう思わせることができるだけでも、この作品を作り上げた価値やメッセージ性は非常に高いものだと思われます。 みなさんも是非一度、鑑賞してみてください。

次の

東京マグニチュード8.0

東京 マグニチュード

東京マグニチュード8. 0という東京の大地震が題材となっているアニメをみて大号泣しました! 中学1年の未来と、小学3年生のゆうきの姉と弟の家族愛を描いた感動ストーリー。 作品中で、謎が多いところが多かったのでネタバレをしながら、弟のゆうきの死因についてまとめてみたいと思います。 実際に東京都大地震がもし起こったらどうなるか?というシュミレーションにもなる名作ですので、まだ見ていない人は要チェックです。 東京マグニチュード8. 0のネタバレと魅力 主人公の名門私立女子校に通っている13歳の中学1年生小野沢未来は、小学校のときから中学受験をしたため、中学受験をしない弟のゆうきを羨ましがっていました。 それに対し、弟のゆうきは明るくて友達も多く、家族のお父さん、お母さん、そして未来にもいつも笑顔で気遣いのできる優しい子です。 しかし、そんないい子なゆうきがさらに未来には眩しく、いつも冷たくあたっていました。 未来のお父さんとお母さんの夫婦仲も、生活の忙しさからそれほどいい関係とも言えず、家族で一緒にいても全然楽しいと思うことができない未来。 夏休みもどこにも連れていってもらえないことが分かりイライラしていた未来。 そんななか、夏休みに弟のゆうきのお守りとして、ゆうきの行きたいお台場のロボット展に2人で出かけます。 アニメの冒頭を見ていると、とにかく未来が常にイライラしている女の子で、中学生の思春期真っ只中とも思わせるちょっと生意気な態度と、ヒステリックな性格に見ていて違和感を感じます。 しかし、このアニメは最初にこの未来のひねくれた性格があるからこそ、のちの兄弟愛に胸を打たれるのかもしれないと思いました。 結局、この日のお台場でのお出かけの最中に大地震が起こり、未来とゆうきは2人で荒れ果てた東京の街を彷徨うことになるのです。 リアリティな部分も想定しながら作成されたというこのアニメ。 実際に東京都で地震が起こったら、人口の数的にも大混乱が起こることが想定されます。 そんななか、中学1年生と小学校3年生のまだまだ子供の2人に、日下部真理という赤の他人の32歳シングルマザーが付き添い、共に家に着くまで世話をしてくれるのです。 このまりさん自身にも、まだ幼い娘がいるのに決してどんなことがあろうと2人を守ろうとする姿。 「一刻も早く自分の娘のところへ帰ったほうがいい」と作品を見がなら思うのですが、それでもまりさんは困った人が放っておけない性格を貫き通します。 まりさんの娘はもう死んでいる? アニメをみている途中で、ふとこんな疑念が生まれた。 旦那を亡くしているとは言っていたけど、実際はもう娘も亡くなっていて、だから未来とゆうきが放っておけないのか? 帰ってみたら、誰もいない…というパターンじゃないのか? そう思ったが、アニメの後半できちんと幼稚園の娘とまりさんの母親と再会を果たしているシーンをみて、心からほっとした。 ゆうきの死因は? さて、ここで東京マグニチュード8. 0の最大の謎について解説します。 アニメの後半で、弟ゆうきが突然の貧血から嘔吐、さらに頭が熱いという症状がおこります。 最初は日射病かと思ったのですが、気がつけば道路に倒れてしまい病院に運ばれます。 そして…未来に死んだあとでも自分の幻想を見せつつ、最後には「ぼくね、死んじゃったんだ」と言って、自分がもう死んでいることを未来に告げて、さよならしますよね。 アニメは大地震が舞台なので、何かの病気にかかるタイミングというのはいくつもあるわけですが、ゆうきの死因についてはじつはとてもハッキリとわかっています。 死因に至った問題のシーンは、公園で未来とゆうきが喧嘩をしてゆうきが未来のもとを立ち去った時です。 そのあと未来はゆうきを追いかけ、仲直りしたところで東京タワーが崩壊。 そのとき、未来のもとへ建物の瓦礫がとんできますよね。 このときにゆうきはとっさに未来をかばったようなシーンがあると思うのですが、このときにゆうきは強く頭を打っています。 病院で、ゆうきの遺体がベッドに寝ているシーンがあると思うのですが、そのときの資料を拡大すると、ゆうきの死因はハッキリと書かれています。 死因:外傷性 脳出血による呼吸不全 原因:倒壊家屋に圧迫されたことに起因 備考:病院到着時、生体反応なし 未来の学校の避難所へ向かっている最中も、風邪でも日射病でもなく、本当は脳出血がどんどん悪化していたようです。 吐き気、頭痛、記憶障害とどんどん症状は進んでいましたよね。 脳出血は見た目では外的には見えない傷なので、発見がどうしても遅れてしまったのでしょう。 メールのシーンで涙腺崩壊 弟の悠貴くんは本当にお姉ちゃんの未来が好きだったんだな、と思わせるシーン。 悠貴が死んだあとで、自宅で真里さんが届けてくれた未来の携帯に悠貴からのメールが届いています。 家族でまたみんなでお出かけしようね、という明るく前向きで優しい悠貴のメッセージ。 メールだってずっと本当はお姉ちゃんとしてみたかったという想い。 習字で上手に描いた未来の名前の文字。 様々なシーンが駆け巡るなか、ずっと弟の悠貴に冷たく当たってしまっていた未来は一体なにを思ったのか? ずっと反抗ばかりしていた未来。 「家族に会いたいとはじめておもった」というキッカケになったのは、たくさんの人を失った東京大地震という災害と、弟の悠貴の死によるものでした。 バッドエンドでとても悲しい結末ですが、これを見ると家族に少しだけ優しくしようという気持ちになるのかも。

次の

東京マグニチュード8.0

東京 マグニチュード

2010. 26 2009. 15 2009. 16 2009. 15 を更新! 2009. 14 を更新! 2009. 08 を更新! 2009. 03 2009. 31 を更新! を更新! 2009. 28 を更新! 2009. 23 を更新! を更新! 2009. 20 を更新! 2009. 17 を更新! 2009. 10 を更新! 2009. 05 を公開! 2009. 03 を更新! を更新! 2009. 29 を公開! 2009. 30 を更新! 2009. 27 を更新! 2009. 20 を更新! 2009. 13 を公開。 を更新。 2009. 2009. 06 を更新。 2009. 29 を更新。 を更新。 2009. 08 公式サイトリニューアルいたしました。 、、を更新しました。 2009. 08 公式サイトリニューアルいたしました。 、、を更新しました。 2009. 08 公式サイトリニューアルいたしました。 、、を更新しました。

次の