株式 会社 アイン ファーマシー ズ。 「アインファーマシーズ」ってどう?業界No.1企業の評判や年収を徹底リサーチ| 転職HAKASE

会社概要|アインズ株式会社

株式 会社 アイン ファーマシー ズ

【沿革】 昭和44年8月 医療面に関する受託臨床検査を目的として札幌市北14条西2丁目1番地に、株式会社第一臨床検査センターを設立。 資本金130万円。 昭和53年9月 本社を札幌市北区北24条西2丁目22番地に移転。 昭和55年11月 北海道岩内郡岩内町に設立された株式会社後志第一臨床検査センターに資本参加。 昭和56年11月 北海道旭川市に設立された株式会社第一臨床検査センターに資本参加。 昭和62年12月 株式会社後志第一臨床検査センターの営業権を譲受け、後志支社とする。 昭和63年3月 株式会社第一臨床検査センター(旭川市)を吸収合併し、旭川支社とする。 合併に伴い、北見営業所、名寄営業所を引き継ぐ。 昭和63年10月 新社屋完成。 本社を札幌市東区東苗穂5条1丁目2番1号に移転。 平成元年5月 株式会社オータニを吸収合併し、ドラッグストア6店舗を引き継ぐ。 事業部制を採用し、検査部門を診断事業部、販売部門をリテール事業部(現物販事業部)とする。 平成元年10月 有限会社稚内臨床検査センターの営業権を譲受け、稚内営業所(診断事業部)とする。 平成2年1月 北海道滝川市に滝川営業所(診断事業部)を開設。 平成3年9月 北海道帯広市に帯広営業所(診断事業部)を開設。 平成5年5月 北海道旭川市に処方箋調剤薬局「第一薬局」(現アイン薬局豊岡店)を出店し、調剤薬局事業に本格的に参入。 平成6年3月 日本証券業協会に株式を店頭登録。 平成6年6月 東京都新宿区に子会社の株式会社(現連結子会社)を設立。 平成6年8月 札幌市東区(札幌市中央区に移転)に子会社の株式会社ジョーシンアインズ(株式会社エイチ・エー・エルに商号変更)を設立。 平成6年9月 札幌市東区に子会社の株式会社アインエイド(現連結子会社)を設立。 平成6年12月 北海道函館市に函館営業所(診断事業部)を開設。 平成7年5月 調剤薬局事業を物販事業部から分離し、医薬事業部を新設。 平成7年10月 仙台市青葉区に東北支店(医薬事業部)を開設。 平成7年11月 北海道千歳市に「千歳住吉店」を出店し、ホームセンター事業を開始。 平成8年5月 札幌市東区に札幌ラボラトリー(診断事業部)を開設。 平成8年10月 物販事業部門の店舗CIを実施し、店舗名称を「アインズ」に統一。 平成9年6月 ホームセンター及びこれに類する大型ドラッグストア計10店舗を営業譲渡し、ホームセンター事業から撤退。 平成10年10月 臨床検査事業の全部を株式会社第一臨床検査センター札幌ラボラトリーに営業譲渡し、診断事業部並びに同部門に属する9事業所を廃止。 平成10年11月 株式会社アインファーマシーズに商号を変更。 平成11年2月 株式会社と株式会社との三者間で、調剤薬局事業に関する業務提携及び資本提携契約を締結。 平成11年9月 株式会社エイチ・エー・エルの営業を譲渡し、家電販売事業から撤退(清算手続結了済)。 平成12年2月 大阪府守口市(現大阪市中央区)に大阪支店(医薬事業部)を開設。 平成12年4月 石川県金沢市に北陸営業所(医薬事業部)を開設。 平成12年10月 兵庫県姫路市で株式会社ヤギファーマシー(持分法非適用関連会社)の設立に関与し20%出資。 平成12年12月 名古屋市千種区で株式会社ナイスアイン(現連結子会社)の設立に関与し50%出資。 (平成15年3月株式譲渡) 平成13年2月 調剤報酬債権の譲渡による売掛債権の流動化を開始。 平成13年10月 岩手県下閉伊郡山田町(現岩手県宮古市)に子会社の株式会社宮古アイン(現連結子会社)を設立。 平成14年3月 今川薬品株式会社と合併に関する覚書を締結。 平成14年7月 札幌市東区に子会社の株式会社エフ・シイ・アイン(現株式会社アインスタッフ、連結子会社)を設立。 平成14年10月 株式会社(現連結子会社)が日本証券業協会に株式を上場。 平成14年10月 札幌市中央区に新業態のドラッグストア「アインズ&トルペ地下街店」を出店する。 平成14年11月 今川薬品株式会社(茨城県つくば市)と合併し、調剤薬局44店舗とドラッグストア12店舗を引継ぐ。 平成16年1月 新業態のドラッグストアへの営業強化のため、関東地区のドラッグストア8店舗の営業を譲渡する。 平成16年5月 東海地区で調剤薬局10店舗及びドラッグストア12店舗を経営するナイスドラッグ株式会社(現株式会社アイン東海(名古屋市東区、連結子会社))の全株式を取得し、同社及びその子会社株式会社ナイスアインを完全子会社とする。 平成16年9月 医療に関するコンサルティング及び情報誌を販売する株式会社メディウェルの株式を取得し、同社を子会社(平成19年4月期より連結子会社)とする。 平成16年12月 株式会社の株式を追加取得し、同社を子会社とする。 平成16年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。 平成17年4月 関東地区及び長野県で調剤薬局16店舗を経営する株式会社リジョイスの株式を取得し、同社を子会社とする。 平成17年4月 関西地区で調剤薬局14店舗を経営する株式会社リジョイス薬局の全株式を取得し、同社を完全子会社とする。 平成17年4月 株式会社FCアイン(株式会社エフ・シィ・アイン)を株式会社アインスタッフに商号変更し、薬剤師専門の人材派遣・紹介業に業態変更する。 平成18年4月 山形県を中心に調剤薬局店舗17店舗を経営する株式会社ダムファールマ及びメディカルハートランド株式会社の全株式を取得し、両社を完全子会社とする。 平成18年4月 札幌市中央区に子会社の株式会社ホールセールスターズ(平成19年4月期より連結子会社、)を設立。 (平成18年11月本店を東京都新宿区へ移転) 平成19年1月 新潟県に調剤薬局18店舗を経営する株式会社ダイチクの全株式を取得し、同社を完全子会社とする。 平成19年4月 子会社株式会社ダムファールマ及びメディカルハートランド株式会社が合併し、株式会社メディカルハートランドとなる。

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会社概要|アインズ株式会社

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北海道のドラッグストアとしては売上4位のアインファーマシーズが新たな業態とし て取り組んでいる 「アインズ&トルペ」について紹介します。 02年11月に新たなドラッグストア業態として札幌にオープンした「アインズ& トルペ」はそれまでの「アインズ」が北海道では圧倒的な独占企業である ツルハとの 競合に苦戦する中、なんとか従来のドラッグストアとは競合しない、差別化・あるい は区別化された店舗にしようと、試行錯誤を繰り返しながら完成させた業態です。 コンセプトは「 ビューティに関するすべての商品を1ヶ所で買える店」 洗練された空間と徹底した化粧品関連商品の品揃えが特徴ですが、外からは 一見何を売っている店なのかがわかりにくいです。 参考までに店舗のリンクを載せておきます。 以前見学に行った事があるのですが、女の子でいっぱいでした。 ただ、正直私には店舗の良さはわかりませんでした・・・ だって、化粧品なんて興味ないもんね。 あったらコワイし。 このアインズ&トルペを語る上で欠かせないのが 「コスメ女王」庄司麻美さん です。 2000年の「TVチャンピオン」化粧品女王選手権で優勝し2代目のチャンピオン となり、その後アインファーマシーズが新業態の開発においてプロデューサーとして 起用しています。 店舗開発にあたっては全面的に意見を取り入れているようです。 コス メ界のオピニオンリーダーといったところでしょうか。 私は全く知りませんが。 庄司さんがで優勝した時の様子です。 「渋谷の洋服店からは、ハンカチについた化粧の跡をヒントに、本人を店内から 連れてくるという難問に挑戦。 選手は使用された化粧品のブランド名まで、正確に 答えてみせる。 」だそうです。 ここに出場した人たちはマニアを超えたまさに超人で しょう。 庄司麻美さんのです。 お忙しいのか、4/15で更新が途絶えています・・・頑張れ!庄司さん。 宇都宮店などが紹介されていますね。 心斎橋店オープン時の記事です。 庄司さんのプロフィールが紹介されています。 子供の頃から化粧品が大好きだったようで、メークアップの専門学校で学んだ後、 化粧品専門店に勤めたそうです。 そこでは自分で実際に化粧品を試すために毎月 12、3万円も使ったとか・・・。 徹底振りがすごいです! これも心斎橋店オープンに絡んだブログ記事です。 「庄司さんが雑誌等でオススメする商品は、すぐ完売してしまうというカリスマぶり。 」 とのことなのですが、本当ですかね? 原宿店オープン時の庄司さんのインタビュー記事です。 (フリーページに転載しました) 競合店は存在しない事、あくまでもターゲットである20代女性の視点に立った 店作りにこだわっていることが良くわかります。 アインズ&トルペの1号店である札幌店は2002年11月にオープンして 以来、既存店売上は毎年大幅に上昇しており、会社説明会ビデオでデータが出ていますが、 売上高は04年は 12.7億円に対し、05年は 14.2億円となり、既存店売上は +12%と大幅に増収となっています。 1店舗で14億円の売上自体もドラッグストア としては全国でも1、2を争う売上規模です。 日販も開店当初の 2.5百万円から前期末では 4.5百万円近くになっている ようです。 まさに最近で言えばコスモス薬品並みの伸びです。 この既存店売上の推移はまさに競合がない オンリーワンの業態に共通する傾向である と考えています。 つまりオープン当初は従来にない業態のために認知度が低く、 客が少ないので売上は低く推移しますが、時間がたつにつれ認知度が上がり、また店舗 コンセプト自体も客の視点でつくられているなど魅力が高くリピート性があり、徐々に 固定客が増えていき、それにつれて既存店売上も毎年増加していくという傾向であると 考えられます。 私が知っている範囲ではヴィレッジ・ヴァンガード、ドン・キホーテ、さらにはコスモス 薬品、ゲンキーなどの独自業態の企業は全て同じような既存店売上の推移をたどっています。 次はアインファーマシーズ単体の物販事業のP/Lです。 04年も05年も営業赤字 ですが、特に05年は赤字幅が広がっています。 これは前期新規出店した名古屋の3店舗、 及び大阪心斎橋店の売上が当初の予想を大きく下回ったことによるものです。 04年 05年 売上高 9598 9767 +169 売上総利益 2365 2479 +114 販管費 2387 2605 +218 営業利益 -21 -126 -105 期末店舗数 27 31 +4 期末延床面積 9196 11407 +2211 (平方m) 客単価(円) 1415 1442 +27 客数(千人) 6783 6802 +19 私が特に注目するのが売場面積当りの売上高です。 04年は 1.04百万円/平方m だったのが、05年は 0.86百万円/平方mと17%ダウンです。 つまり新規出店店舗 の売上が少ない事が足を引っ張った形ですが、これは札幌店と同じ傾向であり、逆に 今期以降の既存店の大幅な増収及び増益の余地が残されていると言えます。 仮に05年の売り場面積当りの売上が04年と同等にまで増加すれば、売上高は 118.6億円、 +22.7億円の増収、営業利益は粗利率が25%なので販管費が 変わらないと仮定すれば営業利益は+5.7億円の 4.4億円となる計算です。 営業利益率 3.6%となり、平均的なドラッグストアと同等レベルとなります。 ただ、「アインズ&トルペ」に限れば、札幌店、原宿店の 店舗営業利益率は10%を 超えているとのこと(IRに確認)ですのでアインズ&トルペの出店数が増加する毎に 物販事業の利益率も向上していくと思われます。 最近では初のインショップ出店となった 宇都宮店も当初計画の月商45百万円を上回る59 百万円で推移しているようで、今までの路面店と違い、インショップ展開はそのファッ ションビル自体の魅力が高く、客数が確保できていれば、オープン当初から売上がある 程度見込めるのかもしれません。 現在「アインズ&トルペ」は北海道に4店舗、関東に3店舗、名古屋に3店舗、大阪に 1店舗と 合計11店舗出店しています。 しかしながらアインファーマシーズとしては今のところ「アインズ&トルペ」は大量出店 する予定はないようです。 一時期だけのはやりになるのを避け、地道にノウハウを重ねな がら、基準に合う土地にだけ慎重に出店をしていく方針です。 恐らく出店資金も調剤薬局 に向けられるので、限られていることもあるのでしょう。 ただ私はこのアインズ&トルペは今後、ファッションビルや現在急成長している郊外の 大型ショッピングモールのテナントとして将来的には大量出店できるポテンシャルがある のではないかと思っています。 (あくまでも想像です) 懸念すべき点はやはり人材だと思います。 庄司さんも部下を育てるのが難しいと言っています。 陳列などセンスによる部分も大きいとの事なので、教えるのに苦労しているようですね。 この 事も年に3、4店舗しか出店しない要因の一つではないかと思います。 既存店はまだまだ伸び続けており、現在は赤字である同社の物販事業の利益率は損益分岐点 を越えれば急激に変化していきます。 来期以降が非常に楽しみです。 この物販事業の今後の成長性・収益性を考えても同社の中期計画は非常に保守的であると 思っています。

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アインファーマシーズは15日、一般用医薬品(大衆薬)のインターネット通信販売を始めた。 専用サイトを開設し、第1弾としてシミやそばかすに効果のある医薬品を扱う。 埼玉県内に商品倉庫とコールセンターを設け、品ぞろえは順次増やしていく考え。 大阪の製薬会社が製造する第3類の医薬品「ロスミンローヤル」を通販限定商品として販売を始めた。 価格は1箱30日分7980円で、送料が別途735円かかる。 注文があった日から平日は3~4日、週末は1週間ほどで届ける。 通販事業に備え、埼玉県鴻巣市に新たに専用の倉庫とコールセンターを設置した。 顧客からの問い合わせに24時間対応する。 来春までに、第2弾の商品として漢方薬の販売を始める予定。 アインは5月にネット販売専任の「通販部」を新設し、準備を進めていた。 大衆薬のネット販売を巡っては、国が安全性を確保できるルールづくりを進めている。 アインのネット通販は当面の間、副作用リスクの低い第3類の大衆薬を中心に扱う意向という。

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