空母いぶき ネタバレ 101。 空母いぶきのレビュー・感想・評価

空母いぶき98話ネタバレ・あらすじ「池谷が広東に接近」

空母いぶき ネタバレ 101

中国が敵でなくなったのは、多様な出資者から製作費を集めなければいけない点からも、マーケティングの観点からも致し方ない。 むしろ憲法9条と自衛隊の存在や、専守防衛のあり方など、娯楽映画が避けがちな難しい題材を正面から扱った点には敬意を表する。 海上、海中、空中での戦闘の描写も、邦画では健闘した方だ。 CG制作のコストダウンも一因だろう。 ハリウッド製の戦争大作には見劣りするが、製作費も市場規模も桁が違うのだから。 ただ、脚本と演出には課題も多い。 邦画アクションやサスペンスの悪習ともいうべき、流れと緊迫感を断ち切る説明台詞、理想論、思い出話…。 135分が一層冗長に感じられる。 国民の反応の描写も、街頭で報道を見る人々のショットが少しあったほかは、ほぼコンビニ店内の様子だけというのも手抜き感。 日本映画としてはガンバッたと思うけど、迫力がもう少し欲しかった。 いぶきの中での隊員達の人情っぽい遣り取りに緊張感があまり感じられず、、、いちばん違和感あったのが2人の記者。 100社の中から選ばれたにしては緊迫感がまるで無い。 しっかり仕事してる感が全然無い。 あんな緊急事態になって大変なスクープなのに、何故にあんななの???もっとちゃんとリポートしてよ!パソコン、ケータイ、その他諸々使えない状況だとしてもメモくらい取れるでしょ😩 映像的にキレイどころが欲しかったのかもしれないが、話の内容からすると軍事に精通したむさ苦しいくらいの記者のが良かったのでは?斎藤由貴の編集長?もピンとこない。 東亜連邦という架空の国にしたあたりはなかなか面白い。 戦艦に旗がなかったり、国名を出さないとか配慮しすぎな気もするけど、仕方ないか💦 一歩間違えばこうなり得るかもしれない、という今の時代に合った映画だとは思う。 ネタバレ! クリックして本文を読む 今まで避けられてきただろうテーマ「自国防衛と戦争」について、かなり果敢に挑戦している映画。 役者陣の揃え方やCG等の映像を見ても、本気で勝負してきたのは窺える。 実際、自衛の線引きにおける日本の葛藤や対ミサイル方法等、なるほどと勉強になった場面は多数。 予算や映像スキルの水準は、邦画としては上位に位置する作品だと思う。 それだけにもったいない。 何故ラストの方向を日本の願望、理想に流してしまったのか。 国連軍の介入で難を逃れて痛み分けのお開き、そして漏出した映像により世界の人々がそれを見て何かを感じとる……? いやいやいや。 せっかく果敢に挑戦したのなら甘ったれないで欲しかった、もったいない。 むしろラストの攻撃が被弾した後の話こそをメインとして見たかった。 逃げのラストも要らなけりゃ、船乗りと戦闘機乗りの対立も要らない。 あのようにドラマ盛りされた隊員の死のエピソードも要らない。 漫画の原作がどんな物かは知らないが、一映画として見た限り、くっつけた事で邪魔になってしまった装飾が多い気がする。 もっと淡々と、もっとシビアに。 なんだったら綺麗に終われず「で?この後どうするんだ日本!」という所で観客に放り投げても良かった。 そのほうがテーマをより切実に考えさせられる物になったと思う。 攻撃をためらう日本の在り方にもどかしさも覚え、その一方で、そのもどかしさを失くしたら日本が日本じゃなくなると感じた。 だからこそ、攻撃され甚大な被害を受けた場合をリアルに覗いて見たかった。 そこを逃げずにリアルに描いてこそ、海外の人達にも日本の立場の奇妙さと葛藤、しかしその中にこそある小さな誇りが伝わるものになっただろう。 残念ながらこのラストでは、日本は結局グズグズともどかしく、甘ったれた事を夢見ている…と笑われるだけだと思う。 もったいないついでに言えば、中井貴一。 彼が何よりもったいないのだがww 憲法九条や専守防衛の問題を叩きつけたかのような作品。 原作も読んでないし、あまり興味もなかった作品でしたが、むしろ戦争をいかにして避けるかという命題を訴えてくる気概だけは感じられました。 ミリタリーファン、戦争映画ファン、平和主義者、どの視点で見ても中途半端なのはしょうがない。 カッコよさだけを追求するなら戦闘機の離発着も必要だろうし、悲惨さをアピールするには現場が火災の起きた護衛艦はつゆきだけだったし・・・何はともあれ、空母のスケールが小さかったことが残念なところ。 多くの方が批判するコンビニシーンも平和であることの対比に他ならないが、それよりも新聞社が穏やかすぎるのも良くなかった。 一般人ももっと緊張感ある演技が必要だと思う。 しかし、憲法を重んじる佐藤浩市演ずる総理は立派だったし、西島秀俊と佐々木蔵之介も良かったと思う。 もちろん、功を奏したのは外交術。 初島の位置もちょうど日本の領海から外れているフィリピン海だし、敵国である新興国カレドルフによる東亜連邦というわけのわからぬ国だし、かなり忖度も入っているのだろう。 とにかく、専守防衛の意味を考えさせられる作品でした。 こんな日本なら住みたいと思うよ。 ネタバレ! クリックして本文を読む 若干のネタバレを含みます。 漫画の方も少し読んだことあるけど、内容改編してまで映画化した意味がわからん。 実際にある国だからこそリアリティーがあって、そこを変えてしまえばただのチープな撃ち合うだけの戦争映画になっていると思う。 自衛隊経験者じゃないから実際の自衛官の方の気持ちは分からないけど、劇中の自衛官の言動が一般人側から観てて正直???ってなる部分がそこそこにあったような気がする。 防衛出動中で戦闘行為を行う船に民間人乗せるわけないやん。 あと実際はどうか分からんけど、内閣の動き非現実的すぎない? はっきりと言って観ててすごい違和感とイライラが募った。 戦闘シーンに関しては知識がないから分からず、何も言えないがこの映画の評価が低い理由がわかった気がする。 ネタバレ! クリックして本文を読む WOWOWプライム「メガヒット劇場」で鑑賞。 原作は未読です。 原作では、武力進行して来るのは架空の国では無く、海を挟んだ向かい側にある大きな国だそうな…。 この改変が本作の批判の主な的になっていましたが、致し方無かったのではないかな、と思いました。 映画をつくる上では、いろいろな企業が関わっていたりして、そこからの意見なんかを反映させなければいけないだろうし、言うことを聞かなかったら制作費を出してくれなくなったりするだろうし…。 そんなしがらみがある中で、国防、自衛隊、憲法九条、専守防衛といった難しいテーマを、見事エンターテインメントに落とし込んだなぁ、と…。 とてもシビアな問題なのに、果敢に挑戦した製作陣に称賛の拍手を送りたくなりました。 戦闘シーンはけっこう迫力があって、日本映画の割にはVFX頑張っているなぁ、と思いました。 戦闘指揮もかなり緊迫感があって、めちゃくちゃ興奮しちゃいました。 ハリウッドのアクション映画みたいに、ボカボカとミサイルを撃って、ドカドカ派手に爆発する…という描写はあまり無くて、スマートな攻撃と迎撃のやり取りがリアルでした。 いただけなかったところは、日本国民のパニック描写が足りなかったのでは??? と感じられたことです。 中井貴一とまいまいの働くコンビニでの様子を映すだけだったので、肩透かしでした。 確かにみんな買いだめに走るでしょうけれども、それだけじゃあ無いでしょうよ 笑 物足りなかったです。 そもそも戦闘すら、引き起こしてはいけない…。 世界の国々で、日本だけが戦争放棄を憲法で謳い上げている…。 その誇りが現行政権、もとい周辺情勢の緊迫化によって踏みにじられそうになっている時勢ですが、それだけはどうか踏み留まって欲しい…。 日本領土の孤島を占拠した某国軍隊に対峙する、自衛隊員の闘いと苦悩を描く物語。 原作は未読です。 架空戦記の第一人者であるかわぐちかいじ氏原作だけあって(?)、戦闘シーンやそのシチュエーションは緻密で迫力を感じました。 ただ、それでも中途半端な印象を強く持ちます。 憲法問題を絡めた苦悩を描くなら、もっと厳しいやり取りがあっても良かったように思えます。 例えばクリムゾンタイドのジーン・ハックマンとデンゼル・ワシントンようなやり取りを。 例えば13デイズで、偵察機のパイロットに「戦争が起きるから落ちるな」と大統領補佐官が伝える緊迫感を。 この作品でいえば、『「戦争」と「隊員の危険」を天秤にかけて苦悩する指揮官』という描きが殆ど見せられておらず、映画全体を軽い物にしたように思います。 戦闘シーンだってもっと迫力を出せたはす。 中途半端な苦悩を「サクッ」と削ってしまえば良いのです。 配役にも疑問が生じます。 特に、記者二人が致命的です。 いえ、二人の組み合わせが致命的、という言い方が正しいのでしょう。 空母に乗り込む記者としては厳しさの欠片も見えない二人。 どちらかが厳しく、どちらかが惚けた味を出せればコントラストが出て良かったかもしれませんが・・・女性記者のバックボーンに何かしらあるのかも知れませんが、映画上は描かれていませんし。 と言うわけで、私的評価はやや辛口です。 ネタバレ! クリックして本文を読む 別の映画でレビューしていた方が、ご自身の持論を曲げて、他者を批判しながら映画をベタ褒めしていたので、そこまでさせる何かがあるのかも知れないと感じ、ちょっと斜に構えつつ見てみることにしました。 なるほど、なかなかあちこちに配慮した、いろんな意味で面白い設定でした。 原作の空母いぶきには見られない配慮であるがゆえに批判を生んだようで、やはり違和感は強かったです。 これをオタクはこれだから…というパターンに当てはめて一蹴するには、相当の差別意識が必要です。 残念ながら上記の配慮は、作品を楽しむ上で邪魔なエッセンスになってしまっていました。 今回のコロナ禍で、今後は少なからず映画作成においで中国への不必要な配慮は削減され、下手すると中国迫害も起こるんじゃないかなと懸念しております。 この映画を見てると、中国への媚び方がWHOのテドロス氏並みの域に達しており、純粋な不快感と反吐の出る思いすら抱いてしまいました。 「中国への媚びへつらいが最盛期のころの架空戦記」として語り継がれそうで、令和元年は脱中国への黎明期として素晴らしい始まりを迎えていたのかもしれません。 現実との差違をぜんぶ挙げるつもりはないですが、面白い原作設定変更なのでとりあげます。 尖閣諸島の位置が、実際よりも少し南にあるということになってます。 そうすることで、台湾も中国も、この世界では1970年代に「あ、これ、石油採れるかもしれないぞ」と分かってからも、彼らは「実は俺たちの領土だったんだ!」と主張してないことになっているのです。 現実世界において、尖閣諸島にほぼ毎日船を寄越しては領土問題が「ある」という既成事実をつくろうと躍起になっている中国ですが、映画になるとこれが全く違う国が敵になるのです…。 これは、コロナウィルスの感染パニック映画を撮ると称して、米軍がテロを起こして隠蔽したことにするくらい無茶な原作設定変更です。 いろんな人が楽しく見られるような工夫というよりは、中国関係者が気持ちよく見られるための工夫であるように思えました。 映画版空母いぶきの世界において領土的野心を働かせ、軍事的アプローチをかける敵は、現実の自衛隊の仮想敵国のどの国にも属さない、未知の振興国家です。 いちおう映画の中では当たり前のように「東亜連邦か!?」と仮想敵国であることを暗示する表現がありますが、観客はその国を詳しく知りませんので、感情移入も納得も出来ないまま置いてきぼりを食らったのではないでしょうか。 敵国とは交戦実績があるのか、国交は結んだことがあるのか、交渉の余地はあるのか、離島奪取の目的は何か。 現実と同様、尖閣諸島には地下資源欲しさ故に奪取を試みているのだと思いますが、艦隊の背後に拠点確保のための輸送船団などが見受けられず、目的が不明すぎます。 いよいよ何がしたいのか分からない点には、いきなり弱点つきの母艦で攻めてくるエイリアンじみた不気味さすら感じました。 結局、メッセージとしては「 そんな相手でも みんなで話し合って、平和が一番!」なのですが、散々相手のことを考えながら戦ったのに、仲間を殺されたり殺されかけたりした相手に対して、絶対に太刀打ちできないジャイアンみたいなのがワラワラと仲介してきて、しぶしぶ仲直りを迫られることで終劇に向かうという流れに納得出来るかどうかは、原作原理主義うんぬんを無視しても相当意見が別れると思います。 ちなみにその平和の使者たるジャイアン軍団の中でいち早く高らかに存在をアピールしたのが、現実で離島奪取を目論む当事者であるはずの中国の潜水艦と来ては、もはや噴飯ものです。 あれは笑えば良いとこなのか、嘆けば良いところなのか判断が悩ましかったです。 垂水慶一郎(首相)と秋津竜太(いぶき艦長)の二人の「戦争を小難に収める」と「日本国民の命を守る」という目標に向かった心理描写をメインに映画は展開して行きます。 敵は、東亜連邦という架空の新興国なんですが、敵が見えて来ないので映画が盛り上がるハズがない(マイナス)。 現代の戦闘の臨場感を味わう映画。 悪く言えば「雰囲気 映画」。 いつ、このシミュレーションと同じ事態が起きてもおかしくない現在、この映画を作る意義はあったと思っています。 台詞の抜粋です 秋津『人間は新しいおもちゃを手にすると使ってみたくなるものです それを手にする者の強い心構えが問われるものと思っております』 (場面転換) 垂水『血税3000億を投じた船を「おもちゃ」か』.

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空母いぶき【101話】のネタバレ!最新話「未来への滑走路」の内容と感想

空母いぶき ネタバレ 101

空母いぶき こんにちは。 フレデリカです。 空母いぶき - 作品情報 作品情報• キャスト:さん、さん、平埜生成さん、さん、本田翼さん、さん、さん、さん、さん、さん、さん• 監督:さん• 脚本:さん• 公開日:2019. ジャンル:社会の裏側・犯罪・裏社会• 上演時間:134分• 私がモーニングを定期購読していたころに「」を連載していました。 さんは軍事物マンガの超一流だと思うので、はっきり言います。 漫画だと誰が主人公なんだかわからねえ。 単行本三巻ぐらい出た後に、3回ぐらい読み直すと「どーやらコイツとコイツとコイツが軸で話が進んでいるらしい」と理解できるようです。 モーニングを「」目的で買っていて通勤中に読んで家に持ち帰らずに捨ててしまうような私にはさっぱり感情移入ができませんでした。 監督のさんはフジテレビのドラマ畑で修業時代を送った人っぽいですね。 情報 あ、 私の大好きな「」に関わっている!ほかにも「」や「お金がない! 」など。 私が「俺は時代の最前線にいなくてはならない」というよくわからない使命から見ていたドラマ(ドラマを見てただけ)をたくさん手掛けていて、来年はを扱う映画を撮るそうです。 コメディからシリアスまで撮れる人ですね。 すげえ、何でもできる人だ!器用貧乏の方じゃなくて、いろいろなことが高いレベルにいる人だ! wiikipediaによる原作と映画の違い• 東亜連邦は映画オリジナルだそうです。 原作は対中国のようです。 記者が乗り込むのは映画オリジナル• さんとさんのコンビニも映画オリジナル。 うん、確かに私の中にあるさん作品はそんな感じですね。 ガチ軍事モノであり、読者目線や読者の共感を呼ぶようなキャラや立場の人は全くいない。 それを追加したのが監督のさんの手腕ってことでしょうか。 前評判としてどうしても避けられないのは総理大臣を演じたさんの炎上ですね。 「最初は絶対やりたくないと思いました(笑)。 いわゆる体制側の立場を演じることに対する抵抗感が、まだ僕らの世代の役者には残ってるんですね」 「彼(首相)はストレスに弱くて、すぐにお腹を下してしまうっていう設定にしてもらったんです。 だからトイレのシーンでは個室から出てきます」(後略) 私は炎上してから記事に触れました。 本記事をちゃんと読んでません。 悪役としての体制側ならOK? 体制側を肯定的に演じるのが嫌なんですね。 俳優は河原乞食と言われてしまうほど体制からははみ出している。 はみ出していることを誇りに思うのだろうけど、体制の頂点に対しては思うところがあるかもしれないですね。 ま、として見ている在野の無名者の私としては、議論が活発なのはいいことなんじゃないの?という感じ。 についてはこの話が大好き。 今調べて読み返したら涙が出そうになった 2年前旅行先での駐屯地祭で例によって変な団体が来て私はやーな気分。 その集団に向かって一人の女子高生とおぼしき少女が向かっていく。 少女「あんたら地元の人間か?」 団体「私達は全国から集まった市民団体で・・・云々」 少女「で、何しにきたんや?」 団体「違反である賛美につながる・・・云々」 少女「私は神戸の人間や。 はるばる電車のって何しにここまで来たかわかるか?」 団体「・・・・?」 少女「で埋もれた家族を助けてくれたのはここの部隊の人や。 寒い中ご飯作ってくれて、風呂も沸かしてくれて 夜は夜で槍持ってパしてくれたのもここの部隊の人や。 私は、その人たちにお礼を言いに来たんや。 あんたらにわかるか? 消防車が来ても通り過ぎるだけの絶望感が。 でもここの人らは歩いて来てくれはったんや・・・・」 最初、怒鳴り散らすように話し始めた少女は次第に涙声に変わっていった。 あまりにも印象的だったのではっきり覚えている。 団体は撤退。 彼女は門をくぐった時に守衛さんが彼女に社交辞令の軽い敬礼ではなく直立不動のまま敬礼していた。 ここから先は 空母いぶき の感想です。 ネタバレしてます!!• 空母いぶき - キャターと俳優 なんだか俳優のプライベート?の印象とずっと戦っていました 笑 秋津竜太 航空機搭載型「いぶき」艦長 - さん 最初に感じてしまった違和感。 戦闘機乗りが艦長になれるものなの?劇中でも言われている通り、分野も違えば派閥も違う。 空軍だったやつに1艦の艦長を任せるなんてことがあるんでしょうか?ズブの素人的には海軍のプライドと派閥が許さない気がするんですけどね。 制作陣が考える「の理想像」。 ちょっと攻撃に傾いていますが。 新波歳也 航空機搭載型「いぶき」副長 - さん 政府としか登場しない原作では、読者の心情に一番寄り添う人。 ただしポリシーや考え方が読者の代表なだけであって考えていることに迷いがないし揺るがない。 その強い自信が読者とのシンクロを妨げているような気がします。 秋津竜太と新波歳也の衝突はそのまま異常事態と読者との衝突でした。 秋津竜太に人間味を感じないのはそういうキャターだからですが新波歳也にも人間味を感じなかったなぁ。 新波歳也は秋津竜太に超絶な嫉妬があるはずなんですが、それを絶対に出さない。 確かに嫉妬からくる新波歳也の失敗や個人的策略で話が転がったら興ざめな映画なんだけどさ。 新波歳也はとして一番自分を律していた人でした。 垂水慶一郎 - さん プライベート?の印象の人、その1。 インタビューの炎上でどうしてもさんと重なっちゃってました。 前半は官僚にあおられつつも決断できない垂水慶一郎。 このあおっている官僚が決断する立場になったら決断できるのかなーなどと思いながらも、一国の指導者たちが立場でメンタルがフラフラされても困るなーと思いながら見てました。 官僚側もさんらの熱演のおかげで「事件は会議室で~」的な雰囲気はなく、現場への「あんまり撃墜すんな」命令も戦場がわかっていない憤りのようなものは感じませんでした。 本多裕子(ネットニュース記者) - 本田翼さん プライベート?の印象の人、その2。 すっげー奇麗なゲームプレイユーチューバー。 秋津竜太に「いぶきは必要か」と問い続けていました。 秋津竜太はとして無言を貫いていました。 本多裕子たちが残ること許されカメラを返されたことが、その答え「NO」だと思いました。 、、、、違ったかも。 二人が残ることができてカメラをまわせたのは二時間で話をまとめるための落としどころという創作の都合だったのかも。 当時強烈なニュースになりましたが 2動画しか投稿してなかったんですね。 田中俊一(大手新聞のベテラン記者) - さん 本多裕子の一人だと違和感があるのでもう一人の追加。 晒谷桂子(本多裕子の上司) - さん プライベート?の印象の人、その3。 登場したときにのことがよぎりましたが、その後忘れました。 よかった、私の中で風化した。 やっぱりきれいですね。 映画オリジナルであり本多裕子のバックボーンの晒谷桂子ですが、必要だったかはちょっと微妙になってしまいました。 だって最後に世界を動かしたのは編集部経由で配信した動画じゃなくて(みたいな)に本多裕子が挙げた動画でしょ?事態の解決に晒谷桂子ら編集部は関わってないんですよ。 それとも晒谷桂子たちの描写がなければ「本多裕子のようながいぶきに乗れるわけがないだろ!」とか私が言い出すのかな? 城山宗介 副総理兼 - さん プライベート?の印象の人、その6。 総理に交戦をひたすら叫んでいた人(この人だよね?)。 この人は関係ありませんが議員を思い浮かべてました。 「を取り返すには戦争しかない」といった国会議員です。 などというオブラートにつつんだ(包んでる?)言い方ではなく「戦争」といったアホです。 本作では戦場も官僚も一丸となって戦争になるのを止めるために頑張ってました。 さんって国会議員を辞めないとほざいていることになってますが、「辞めない」と言わされてるんですかね。 議員年金も廃止されているらしいから続ける理由がない。 再起の目なんてないし。 「戦争OK」と言ってしまったさんに対して辞職という形で幕を下ろすと、海外に日本の中に少数でも「戦争OK」の意識がある誤認されかねない。 さんに対しては国会で苛め抜いて、「うちは戦争しないと一分の隙もなく全員考えている」を国内外に知らしめる必要がある。 「俺やーめた」ではなく「お前はやめろ」という日本がNOをはっきりとたたきつけたと表現する必要がある。 そのためにを言わせるわけにはいかないのかなぁ。 維新の会が離党届を受け入れずに除名処分にしたように。 、、、あ、しまった、映画と関係なくなった。 疲れた。 戦場と官僚のシーンはおっさん祭りでしたね。 と官僚の頼りになる姿だけで85点ですよ。 ただ、上で書いてきたとおり、原作にある戦場や官僚のフェーズと映画でつけ足した編集部やコンビニ部分の乖離が大きかったです。 戦場での出来事が市井(であり現実世界)にも影響している表現はコンビニレジの込み具合だけでした。 しかも客はパニクることなく順番をちゃんと待ってる 笑。 クライマックスに強奪騒ぎになるほどの混乱になるわけでもなく。 日に見る映画になれるか? 中盤までは日に見て「戦争はするものではない」と確認する映画だと思ってました。 最後まで見ると日に見るべきではない映画だと思いました。 私はこの映画のメインテーマが「戦争は国民の総意をもって回避するもの」だと受け取りました。 官僚と戦場での自制と超高度な政治判断。 それだけが伝われば日に見るべき映画でしょう。 けど、 や兵器のかっこよさも光る映画だったりします。 そのカッコよさはCGのレベルの低さを帳消しにして余りあるかっこよさです。 人によってはそちらに強く目を奪われてしまうでしょう。 ならば日に見るべきではないのかなと思いました。 日に見るべき映画。 核が落ちるときに「それは本当にやめろぉ!」と叫びたくなりました。 情報というのは私の常識をはるかに超える速さ。 ミサイルは物理攻撃。 私にとって戦場ものとはだったりします。 本作ほど現実に沿った戦場ものは初めてでした。 その中で覆された私の常識です。 ミサイルは物理攻撃だから着弾に時間がかかる。 ミサイルは撃ったら次の瞬間には着弾しているもんだと思ってました。 だってミサイルって速いじゃん。 でもを旋回してミサイルをよける描写がありますが、そんなことできるわけがない。 ミサイルが的をはずしているだけだと思ってました。 だってってでかいじゃん。 いくら速くったってミサイルは物理攻撃なんですね。 距離が離れていれば移動に時間がかかる。 がんばればでも避けれるのか。 んで、さらに驚いたのは情報の速さです。 敵が撃った瞬間、上空から監視している機体から艦隊に情報が入る。 敵戦闘機を撃墜したらすぐに官僚に報告が来ている。 組織や体制が整っていれば今のテクなら全く関係ない。 その速さは納得できるんですが、私の常識外だったからちょっと驚いた。 そーいえば、いぶきの艦橋ってどこにあったんでしょう?完全に密室で薄暗かったからなぁ。 上の方にはないんだよね。 ってか上の方にあったら危ないのか。 今の時代なら目視確認する必要ないしね。 空母いぶき のベストシーン 映画のキモ 「いぶきは必要か」に対する秋津竜太の「答える立場にない」 感情を出すことなくとしての自分の律し方が見事であり、最後まで貫かれてました。 冗談 突然の関西弁。 そこまで登場していたがひたすら自分を律していたので突然の関西弁にコミカルさを感じました。 きれい・かわいい・色っぽい にしたいけど、ぐっと来たのはさんの長いポニーテールでした。 空母いぶき の評判 2. 5年にしちゃ少なすぎるアクセス数だよ。 frederica2014.

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空母いぶき98話ネタバレ・あらすじ「池谷が広東に接近」

空母いぶき ネタバレ 101

本記事は、2019年4月10日発売のビックコミック掲載漫画『空母いぶき』最新話98話のネタバレ・あらすじ・考察などをご紹介したいと思います。 前回97話では、空母『広東』への攻撃隊に焦点が当たっていましたね。 敵機との混戦状態となる中、池谷は、迫水をピンチから救いました。 それにより、『広東』を攻撃するという任務に支障が出るにもかかわらず、です。 そして、98話では、ミサイルを持たない池谷が、驚きの攻撃方法を取ります。 驚きの方法で『広東』の護衛艦に大ダメージを与えますので、お楽しみに! それでは早速、2019年4月10日発売のビックコミック掲載漫画『空母いぶき』最新話98話のネタバレ・あらすじ・考察などを最後までしっかりとご覧ください! 関連記事: スポンサーリンク Contents• 迫水・アルバトロス隊は、露払い。 池谷・スパロウ隊をは、空母『広東』への攻撃。 それぞれ、重要な任を追っています。 しかし、両隊とも敵の奇策に苦戦させられっぱなしです。 混戦の中、両隊とも1機ずつ失ってしまいました。 全11機だったので、2機失って、残りはたったの9機です。 秋津は、最低4機は失うことになるだろうと言いました。 あと2機…。 誰が落とされるのでしょうか? 任務か仲間か 迫水が、大ピンチです。 敵2機に、背後を取られてしまいました。 迫水は、フレアを吐きながら、必死に応戦します。 が、逃げ切れるかどうか、怪しい状況です。 偶然そこに居合わせた池谷は、悩みます。 ミサイルは2基残っているので、助けることはできるのです。 が、これを今使うと空母『広東』を撃つミサイルがなくなってしまいます。 最悪、ガトリング砲を使えばいいのですが、『広東』に限界まで近づくのが必須条件となってしまうわけで…。 わが任は、アルバトロス隊を守ることではない。 広東に、決定的な打撃を与える任で、スパロウ隊を率いてきた。 任務遂行のためには、すべてを犠牲にする。 それを最も自覚しているのは、迫水、おまえだろう。 池谷が迫水をカバー! 口では任務優先と言ったものの、池谷は迫水を助けました。 迫水と、キャンプに行ったことを思い出してしまったからです。 情にほだされたわけではありません。 あの時、迫水は、他の人が捨てたゴミまで片づけていました。 後から使う人の気持ちを考えると、放っておけない」と言って…。 国を守ることは、そういうことだ、と池谷は考えています。 信頼を損なって、国はなかろう。 国を損なって、国防はない! そう言って、池谷は、最後のミサイルを迫水を守るために使いました。 そして、迫水に後を託して、『広東』を目指します。 はたして、ガトリング砲のみで、どこまでできるのでしょうか? スポンサーリンク 漫画『空母いぶき』最新話98話 ネタバレ・考察 【戦後初の空母誕生か?】 政府は、海上自衛隊最大級の護衛艦「いずも」を、戦闘機の離着艦が可能となる空母に改修する方向で検討に入ったというニュース。 中国軍北海艦隊・空母『広東』艦長である劉(リョウ)。 奇策を重ねて空母『いぶき』に魚雷を打ち込みましたが、失敗してしまいました。 次の攻撃に備えて、いったん攻撃の手を止めるべきだ、と結論付けます。 各機、兵装を使い果たす時間帯だ。 残弾の乏しい機には、即帰艦を命じろ! 敵は分断した。 単機で突入してきても、脅威ではない。 空母が無傷でいる限り、攻撃隊再編は可能だ! ようするに、長期戦になると予想して、立て直しを図ろうとしているわけですね。 はたして、劉の読みは当たるのでしょうか? 空母『広東』への攻撃隊 場面転換。 空母『広東』への攻撃隊である池谷です。 池谷は、たった2機で、空母へ向かっていました。 しかも、池谷機は、ミサイルを使い果たしています。 ガトリング砲で『広東』の甲板にダメージを与えることも可能です。 が、それには、極めて至近距離でホバリングをしてスピードを落とす必要があります。 対空火器の餌食になるのがオチですね…。 燃料も大量に消費してしまうので、帰れなくなる可能性すらあります。 それでも尚、池谷は諦めていませんでした。 まず、護衛艦である『揚州』と『銀川』に、狙いを定めます。 池谷が広東へ急接近 池谷機には、ミサイルがありません。 そこで、池谷は何も使わずに、護衛艦の『銀川』を攻撃することにしました。 高度速度を徐々に上げ、5秒後にはフルスロットル! 音速を超える速さで、『銀川』の頭上すれすれを通過します。 凄まじい衝撃はです。 『銀川』は、油圧レーダーのシステムが一時ダウン。 パニック状態に陥っている間に、スパロウ4がミサイルを撃ち込みました。 ミサイルは、見事命中! 『広東』の右翼である『銀川』は、黒い煙を上げて沈黙します。 左翼である『揚州』も、同様の手で機能停止させました。 ただし、池谷側もまったく無傷というわけにはいきませんでした。 スパロウ4が、撃ち落とされてしまったのです。 これで、『広東』への攻撃は、池谷機のガトリング砲のみで行わなければならなくなりました。 しかも、帰るための燃料がありません。 池谷は、死ぬ覚悟を決めました。 俺に決戦の花道をセットしてくれたスパロウ3、4、感謝する。 秋津艦長がはじき出した損耗率は4機。 狙うは、アングルドデッキ、着艦制御システム。 この侵攻と戦闘に決着をつけるぞ、広東! 関連記事: 98話の感想 攻撃隊って、名誉ですけど危険ですね…。 どうして、命をはって任務を全うできるのでしょう。 前話で、国を守る理由を、池谷がゴミ拾いに例えて話してくれました。 あの時は、なるほどと思えたんですけどね…。 また、分からなくなりました。 映画も見に行かないとな~俺は新波さんと滝さん押しです — 禍大蛇・荒波 若松鯖指揮官 9I2YhzU7rPk7QDK 空母いぶき読み始めたんだけどくっそ面白い。 — kyunpo kyunpo3 空母いぶき面白いやんけ~ — ヌーマン watashidesudesu 空母いぶき、何回読んでも面白いなぁ。 賛否両論あるのかもしれないけれど、私はかわぐちかいじさんの作品好き。 メカの描写上手いし。 でもね、読めば読むほど、秋津艦長が草加少佐にしか見えないの。 外見も内面も。 あと新波副長が竹野内豊に似てる。 — ㈶全日本ねこをもふもふする会 nekohnuki みんな!!空母いぶき読みましょ!面白いよ! — 某ミルクティー milktea101101 空母いぶき、めちゃくちゃ面白いけど展開が心臓に悪いな — ナノハナ7世 aburana775 漫画『空母いぶき』最新刊を今すぐ無料で読める裏技はある? U-NEXTの登録手順 U-NEXTの登録手順は、 簡単4ステップで登録完了!• まずは下記の公式ホームページにアクセスします。 そして『31日間無料体験』をクリックします。 必要事項を入力し『次へ』をクリックします。 無料キャンペーンとなりますが、クレジットカード情報を入力し、『送信』をクリックし、登録完了です! 空母いぶき ネタバレ 98話 まとめ P-1の低空飛行ですが、このタイミングで『空母いぶき』の新刊がこれ 笑。 — カリス TeamCaris 2019年4月10日発売のビックコミック掲載漫画『空母いぶき』最新話98話のネタバレ・あらすじ・考察などをご紹介してきましたが、みなさんいかがでしたか? 今回は、池谷が空母『広東』へたどり着きましたね。 ただし、兵装しているのはガトリング砲のみで、帰るための燃料も尽きました。 次回では、敵の対空火器が生きているかどうかが鍵を握るのかもしれませんね。 もし、生きていたら池谷機は格好の餌食となりますね。 スポンサーリンク.

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