艦これ 嫌われ。 艦これ安価ss 提督「オレ嫌われてる気がする」

#艦これ #ヤンこれ 提督「親しい艦娘に嫌われた・・・」

艦これ 嫌われ

比叡が発見されたそうですね おめでとうございます、というべきなのでしょうか 正直なところ、静かに眠らせておいてあげてほしいと思う気もします さてこの件で艦これ公式がTwitterにてふれたそうですがそれ自体はまあたいしたことではないように思いますが問題なのは毎度のように信者と蔑称されるような方々がネットで艦これに結び付けてバカ騒ぎしているとか いい加減、学習しろと言いたい 私のプレイ歴ですが、14夏の本土防衛は任意ですwのプレイヤー騙し討ちの直後から始めて16春で完全に愛想をつかすまで、途中数か月、嫌気がさして数か月やめた期間などもありますがプレイしておりました 2期とやらになってからも一度もログインすらしておりませんがこちらでの評価を見るかぎり、二度と艦これも飼い主である角川、DMMも利用する必要はなさそうだというのが感想です 最初は楽しかったように思うんですがねぇ、しずまさんの長門、陸奥とかフミカネさんのビスマルクとかオイゲンとか大好きでしたよ 当時は仕事と睡眠等以外の時間はほぼ艦これに費やしていましたね 感謝できる唯一のことは軍艦なんて大和、武蔵くらいしか知りませんでしたが今では書籍を買いあさったり艦艇見学や資料館に行くことが趣味の一つになったことくらいですかね だからこそ、ゲームと実際の艦とは区別して考えて欲しかったのですが 最近、慰霊碑に艦これアーケードのゲームのカードをお供え?していたとかで炎上しているのを見ましたが一部そういう常識しらずの方がいるのはゲームのコンテンツに限らずいると思うんですよ でもね、そういう行動を擁護するのは一般常識としてありえないんですね 慰霊碑って亡くなった人達を供養するためのお墓ですよ、例えば自分の肉親が眠るお墓で悪ふざけともとれるようなことをされていたらやるせなくなりません? 本当ならこういう騒動が起きていれば公式から迷惑行為ともとれる行動は控えてほしいと注意喚起がされるべきですが、お怒りの方々にはご存じのとうり今現在までそういう告知が艦これ公式からはされておりません そのわりに今回の比叡発見や過去にはあろうことか震災や天災にからめて艦これタグをつけてツイートするしまつ… ちなみにツイートしたからといって義援金や寄付金をだしたという話は一度も聞いたことがありません それどころか佐世保市の町おこしイベントで販売した同人誌?による売上金を寄付する話も知らんぷりなようで 他にも秋に居酒屋魚串とコラボした秋刀魚祭りの不手際による保証がアマゾンギフト券だったり、それすらされていないひともいるとか 富士急ハイランドで護衛艦カレーを販売した際には海自のホームページから写真を無断転載する、レシピの再現などしていないのにおもいっきり護衛艦の名称をつけたカレーを販売する、本来は陸自の装備を使って作られたカレーにつける名称を勝手につけて販売したとか聞いたこともあります いや詐欺ですよねこれ? そりゃ詐欺これなんて蔑称つけられますよ カレーの件のあと横須賀のドブ板でカレーのイベントが開催された際に本物のとか言われていたのは思わず当てつけのように思えて笑えた覚えがありますよw まあこれ以外にも色々と問題ばかりおこす公式と所謂信者な方々によって評判が最悪な上に機会があればちゃっかり売名行為しようとするもんだから嫌われるんですよ 他のコンテンツが今回の比叡発見について特に関わっていないのに発言して叩かれていないのは日頃の行いの違いです 艦こればかり何故叩かれる、嫉妬だなんだ言う前に自分達、擁護している公式の行動が客観的に見ておかしくはないか、他者の立場として不愉快ではないか考えて行動しましょう まあそれができていればこんなに落ちぶれることもなかったかもしれませんが あ、最後に 最近のレビューで不満として挙げられていることですが、こちらのサイトの古いレビューを拝見すればわかりますが当時と内容があまり変わりありません ゲームで後に追加されたこと以外はほぼ同じ不満を複数のプレイヤーが挙げていることからサービス開始当初から現在に至るまで全く進歩していないどころか、悪化していると断言できますので改善の希望をもってまだプレイしている方や何を間違ったか今更始めてみようかと考えている方は考え直したほうがいいと思いますよ 具体的な名前は挙げませんが何をプレイするにしても艦これほど酷いゲームは探すほうが難しいと思います 私個人としてはこのゲーム以下のものには後にも先にも出会ってはおりませんので 最新話読んできた感想。 好きな艦娘出てたから少しは期待したんだけどなー、予想をはるかに上回る出来だった。 同人誌でできないインパクト。 運営さん。 ありがとう。 さて艦これの方もレビューしましょか。 これから手を出しても大丈夫。 最序盤であれば、続々と色んな艦娘達をドロップしてワクワクするかとは思いますが、ある程度出揃ってきてからが本番です。 ・特定の艦が欲しい wikiなどで情報を集め、言われた通りに実行しても希望の艦娘がドロップ、建造成功せずイライラだけが募ります。 だがそれがいい。 出撃するにも建造するにも資材がかかり、なおかつ出ないということが圧倒的に多いです。 しかし苦しみ含めての面白さなのですごく楽しい。 ・マップを攻略したい 羅針盤システムにより、ボス一歩手前でルートを外れることなど日常茶飯事。 特定ルートを通るためには構成が決められていて、イライラだけが募ります。 だが苦しみ含めての面白さの格言通り楽しい。 ・イベントを楽しみたい 無理です。 ルートギミックを解明してくれる先行組の攻略を待たないと破産します。 しかし考えてみれば戦いとは敵を知ることから始まる。 特におかしいことではない。 ・嫁艦を愛でたい ケッコンカッコカリをするにはレベリングを行い続けてレベル99にする必要があり、¥700の課金が必要。 だが別に必須ではない。 レベルというのが大した意味を持っていないのだこのゲームは。 単婚安定。 そもそも重婚は犯罪であるので重婚というのをそもそも想定していないのである。 重婚するならば罰金を支払うのは当たり前。 結論 むっちゃ楽しい。 他のレビュアーさんが書いているとおり艦隊を直接運用すると言うより基地で艦隊を運用するために頑張るゲームですね。 戦闘時に指示できることが少ないのでがっつりと遊べるゲームではないですが任務、キャラや装備のコレクション、資材集めなどやることがてんこもりで合えばかなり長いこと遊べます。 初期の山場というと一番最初は資源が乏しいため体力性のソシャゲなどと同じく短時間遊んだだけで時間を開けないと遊べない点でしょう。 しかしそこを抜け資源や艦隊をやりくりできるようになれば時間を開けることなく遊べるようになります。 課金はやるきのある人ほど早く必要になってきます。 艦を集めると初期の100枠では足りなくなるので図鑑だけではなく課金で10枠1000円で増やせるのですがここで課金せずにプレイすることは可能です。 が、一定の艦を使用する任務がかなりありこのあたりをしっかりやりたい人は課金必須と言ってよいでしょう。 とはいえ一度開けたらその効果は永続なので一月2、3000円ほど課金すれば半年ほどで課金の必要がなくなります。 ガチャに課金するよりよほど低額で遊ぶことができます。 戦闘については簡単に言うとランダムなアミダくじで時間と努力で当たりくじを増やすようなものでしょうか。 ゲーム自体はランダム性が高くイライラしてしまう事も多いですがキャラゲーのうまいところで攻撃に成功したキャラへ一喜一憂することも多いです。 火力が高い敵キャラの攻撃を避けまくったり、残すと弱いキャラが一撃でやられるような敵を攻撃巡が回る前に撃破したりしてくれるとそのキャラが気に入ったりして元の艦のバックボーンを調べたり二次創作や公式漫画を見てさらに気に入ったりとゲーム内のデータじゃんと言われればそこまでですが愛着が沸いてきます。 あと戦闘時間が長く早送りもないので動画とか本読んだりとか何かしながらでも遊べるのが個人的にはよい点ですね。 これは人によって賛否両論だとはおもいますが。 今は始めるのに制限もなく入るには丁度よいと思うので興味を持たれたかたは是非やってみてください。 ストーリー用意しなくて言いといってる割にはストーリーがいいとか。 サンリオコラボで浮かれているとか。 カレー機関うんぬんとか…。 ストーリーはゲームに感情移入するのにもはや必須。 据え置きハードでストーリーがなくひたすらバトルするのを見ているだけで楽しい? RPGとかでひたすら戦闘画面ばかり見ててもつまらんだろう? ゲームは「ストーリー」と「キャラクター」と「キャラクターの掘り下げ」等ができて初めてゲームとして完成する。 同人サイトやコミケで売ってる300~2000円する同人ゲームのほうがよほど完成度高い。 リアイベが大成功と思うのは勝手。 信者しか集まらないんだから、そこでこけたら終わりだしね。 でも、マナーを守らず、ルール違反多発してたんだからサンリオはいい迷惑だったろうに。 あそこはコラボに対して寛大だから実現したに過ぎない。 バンダイとかともコラボして調合金とか出してるからな。 アニメ2期も音沙汰なし。 アズレンアニメの出来に対してマウントとってたくせに艦これ2期は盛り上がらんね。 確かに、アズレンアニメは作画は残念なところ多かったけど、ストーリーは筋が通ってたな。 作画安定していたアニメ艦これはストーリーがクソすぎたな。 本当は作画もストーリーも両方いいほうが視聴者としてはいいんだが、ストーリーがクソなやつはごめんだな。 ゲームに対してもシステム周りやイベントの内容に触れてないのは何故? 生放送や他ゲーの悪口しか言わない。 つまり、売り出せるものが何にも無い。 アズレンもアークナイツももちろん悪いところはある。 しかし、それ以前に良いところも十分に上げられる。 ここは艦これのレビューを行う場所なので、それらを書くことはしない。 ちなみに、カレー機関はゲームと全く関係ないからグルメレビューサイトに書き込んで、どうぞ タイトルの通りです。 ストレスがめちゃくちゃ溜まります。 任務受諾による、ボスに辿り着けないなどのゴミみたいな羅針盤。 新人お断りのゴミイベ。 正直、キャラクターが良いから続いてるだけ。 去年の秋イベなんて本当に酷かったです。 グラーフを手に入れるのに何十、何百周してもドロップしない方もいましたし 幸いなことに、私は20周未満でドロップできましたが… 、PT小鬼群のバグに関しては、三日〜二日程放置していた模様。 今回の春イベはとにかく難易度が高い。 絶対にプレイしない方がいいですよ。 体に悪いです。 プロデューサーは何を考えているのでしょうね。 あえてユーザーが減るようなことばかりしてるような気がします。 2年ほど毎日プレイしていましたが、最近引退しました。 攻略も周回も装備改修も辛すぎます。 忍耐が足りない、もっと艦隊を拡充しろと思われる方もいるかもしれませんが、それらも含めてしんどすぎたのでプレイはやめてしまいました。 キャラクターや音楽、世界観は今でも好きなのですが。 このゲームの最大の難点はやはりそのゲーム性のなさでしょう。 ひたすら運ゲーです。 海域攻略にあたっては艦隊を揃え、装備を整え、あとは祈る。 こっちの攻撃が敵の旗艦を狙い撃つように、あるいは敵の攻撃を避けるように必死に祈ります。 羅針盤の制御が不可能な海域なら、進行方向すら運頼みです。 イベントになると難易度が跳ね上がり、マップも広大なため祈る回数も爆増。 サイコロでも振ってるほうが時間がかからないだけマシです。 また、先述したゲームデザイン上仕方のないことなのかもしれませんが、「難易度を上げる=運による理不尽な大破・敗北・撤退が増える」という図式になってしまっているため、イベントを追うごとに理不尽さが増しているように思います。 ここしばらくのイベントにおいてはボス敵を弱体化させるギミックの実装により、難易度イコール理不尽、というわけでもなくなってきているようですが、ギミック解除のための戦闘はやっぱり運頼み。 装備や艦隊を万全に揃えれば負ける確率をある程度下げられますが、それでも最終的には運ゲーと言わざるを得ません。 加えて基地航空隊の配置転換、空襲、札、いちいちチェックを入れないと遂行中にカウントされない任務など、プレイヤーにストレスを与えるためだけに存在しているような要素が引っかかります。 ゲームとして楽しむにはいささか厳しい部分があるのは否定できないでしょう。 とはいえ、今から始めてもまったく楽しめないというわけではなく、ある程度艦隊が揃ってくるまではキャラゲーとして十分に楽しめるでしょう。 一時は界隈を席巻しただけのことはあります。 しかし、しばらくプレイを続けて艦隊や装備が充実してくると、理不尽な難易度や渋すぎるドロップ率、入渠や疲労、轟沈といった各システムに辟易することが増えてくるかと思います。 少なくとも私はそんな感じでした。 その辺りが気になるようになってきたら攻略はやめてキャラだけ愛でるようにするのが精神的な健康を保てるんじゃないでしょうか。 所詮というのも失礼でしょうが、所詮キャラゲーです。 2期で羅針盤や札の仕様が改善されれば復帰しようかと思っていたのですが、残念ながら変わりなかったようです。 おそらくサービス終了までこの仕様で突っ走るのでしょう。 このところリアルイベントにはやたら力を入れているようですし、アニメ新作も作るらしいので資本はありそうなのですが、その資本で新しいゲームでも作っていただきたいところです。 運営体制や運営そのものなどにも色々と言いたいことはありますが、ここはゲームのレビューページなので以上に留めます。 いつか復帰したくなるような仕様に改善されることを祈っています。

次の

艦隊これくしょんはなぜ艦これは嫌われるのか

艦これ 嫌われ

ガラガラガッシャーン! 」 提督「はい、そちらこそ楽しいお茶会を」 ・・・ 提督「やったー! こんなに早く終われたー!」 提督「いやー、やっぱり一人の方が楽だね、これからはそうしよう」 提督「そもそも何で大本営は秘書艦つけろなんて言うんだろう…無駄なだけじゃないか」 提督「とりあえずもう書類は大淀に渡したし、確認したところ誤字もなかったし」 提督「今日はゆっくり寝られそうだな」 提督「とりあえず3日ぶりにお風呂に…」 長門「貴様ッーーー!!」ドガァン! 提督「え、なっ!?」ドスッ! 提督「ぐっはっ!」ビターン! 提督「な、なんですか、長門さん、いきなり…」 長門「『なんですか』だと!? 貴様それは正気で言っているのか!?」 提督「な、何のことですか…?」 長門「白を切るつもりか、まぁいい、こちらのは証拠がある」 長門「見ろ! この誤字脱字だらけの書類を!」 提督「!?」 長門「この書類だけじゃない、こちらも、こちらもだ!」 提督「お、おかしいです!? 僕は確認したはずで…」 長門「この期に及んで嘘をつくとは…」 長門「…そうか 聞いたぞ、今日の朝、大淀に秘書艦を頼んで断られたそうだな」 提督「それは…」 長門「貴様はその報復として大淀をこうして困らせようとしたのだな」 提督「なっ!? 言いがかりですよ!」 長門「いい加減にしろこの痴れ者がァ!!!」ガシャン! 提督「ひっ!?」 長門「今回ばかりは加減する気すらおきん、歯を食いしばれ」 長門「ふんッ…!!!」スッ・・・ズガァン! ドンガラガッシャーン… 提督「………」ピクピク・・・ 長門「せめて二度とこんなことをするな、吐き気がする」 長門「フン!」ガチャ バターン! ーーー ドンガラガッシャーン・・・ 長門『せめて二度とこんなことをするな、吐き気がする』 ガチャ バターン! 長門「……」スタスタスタスタ ウォースパイト「…? い、今執務室で何か音が…それに長門がすごい剣幕で歩いて行ったけれど…」 ウォースパイト「Admiral? どうかしたの?」 ウォースパイト「…? 返事がないわ」 ウォースパイト「Admiralー?」 ウォースパイト「…? 失礼するわね…」ガチャ 提督「……あ、ああ、ウォースパイトさん、どうかされましたか…?」 ウォースパイト「!!? な、なにその姿は…!?」 提督「ああ、これですか……これはですね……」 提督「…転んでしまってそこに運悪く本棚が倒れてきたんですよ」 提督「まぁ湿布を張っておけば大丈夫ですよ、それよりも要件は?」 ウォースパイト「Wait! 動かないで!! …ちょっと見せて頂戴」 提督「え、ちょ…痛っ」 ウォースパイト「真っ赤じゃないの!! すぐに冷やさないと…氷を持ってくるわ、待っていて!!」ダッ ・・・ ウォースパイト「はい、これを肩に置いて持っていて、タオルを巻くわ」スルスル ウォースパイト「…とりあえずこれでいいでしょう、氷が解けたら湿布を張るから」 提督「お気遣いありがとうございます」 提督「ですがここからは一人でできますので、もうお帰り頂いてよろしいですよ」 ウォースパイト「…」 提督「あ、要件は何だったのでしょうか、それだけは聞いておきます」 ウォースパイト「さぁ、ごめんなさい、忘れてしまったわ」 提督「…そうですか」 ウォースパイト「では私は帰るわね、絶対に安静にしていなきゃダメよ」 ウォースパイト「じゃあAdmiral Good night」 提督「ええ、おやすみなさい」 ガチャン・・・バタン 提督「冷やかしに来たんでしょうね、いい話のネタだな…」 提督「はぁ、恐らく明日は大淀さんの件とこのケガでバカにされるんだろうなー…」 提督「つらいなぁ、やめたいなぁ……」ボソッ 提督「…温めるといけませんし、またシャワーですね」 艦娘「うわなにあれ」 艦娘「昨日長門さんにやられたらしいよー」 艦娘「なにそれKWSK」 艦娘「なんでも秘書艦断られたからって大淀さんに嫌がらせしたんだって」 艦娘「うっわ、気持ち悪っ!」 艦娘「ケガしてるところ殴っちゃおうぜ」 艦娘「いいねいいねぇ~」 提督「…」 白露「ねぇねぇ提督、後ろ向いて!」 提督「はいはいわかりましたよ」クルッ 白露「正義の白露パーンチ!!」ゴッ 提督「っーーー!!」 白露「うっわ、いったそうw」 提督「…」ギロッ・・・ 白露「うわー! みんな逃げろー! 嫌がらせされるぞー!」 ワーワーー ニゲロニゲロー! ガチャバタン! 」 「ユルセン! 」 提督「まぁまぁ、戦っているのは彼女たちですし…」 提督「…っと、僕はそろそろいかないと…っ!」ズキッ 妖精さん「ドウシタ!? 」 「ダイジョウブ!? 」 提督「イタタ…ああ、ごめんなさい、すこしひねりそうになっただけです、ご心配なく」 妖精さん「ナーンダ」 「ヨカッタヨ」 提督「では、おやすみなさい」 妖精さん「「オヤスミー」」 提督「てて…ちょっと書類を持っただけでこれか」 提督「あまり肩動かさないようにしないと」 ・・・とはいえ、艦娘たちからの暴力がやむことはなく ・・・それから一週間が過ぎた日のこと 提督「イタタ…さっきのは効いたな」 提督「とはいえもうすぐ執務が終わるんだ、この書類を持っていかないと…」 提督「…」カリカリカリカリ・・・ 提督「…よし、これで終わり、これを持って…」グッ 提督「っ!」ドシャー ウォースパイト「Admiral、明日の出撃について話が…」ガチャ ウォースパイト「!! 大丈夫!?」 提督「ああ、ウォースパイトさん、すみません、転んでしまって」ハハハ・・・ 提督「自分で拾いますのでお気遣いなく」 提督「……」 ウォースパイト「…Admiral、先程から左手を使わないのはどうして?」 提督「…いえいえ、転んだ時にぶつけてしまいましてね、すこし痛いだけです」 ウォースパイト「…少し見せてくれないかしら」 提督「大丈夫です、お気遣いなく」 ウォースパイト「Show me」 提督「…わかりました」スルスル ウォースパイト「っ!!? Admiral、これ…!!」 提督「…っ」 ウォースパイト「どうしてこんなになるまで放っておいたの!? ひどく腫れているわよ!」 提督「いや…湿布を張っておけばいいかと…」 ウォースパイト「今すぐに病院に行くわよ、近くの軍医療所はどこ?」 提督「明石のところでよいのでは…」 ウォースパイト「明石がやってくれるのは艦娘用の施術と軽いけが程度のものでしょう」 ウォースパイト「この腫れ方は尋常ではないわ、大きな病院でないと」 ウォースパイト「車はある? 私が運転するわ」 提督「…はい、これ、鍵とかです」 ウォースパイト「Thank you さぁ立って、あなたなら提督ということで多少早く診察してもらえるでしょう」 提督「あ、あの、書類は…」 ウォースパイト「ああ、もう! 私が持っていくわ! だから立って!」 提督「…わかりました」 ・・・ 医師「ふむ…」 医師「腕の骨にひびが入っていますね」 医師「かなり放置していたでしょう?」 提督「…はい」 医師「ですよね、ケガをしたのはいつくらいで?」 提督「一週間ぐらい前ですね」 医師「となるとその時点で診療していればすぐに治ったのかもしれませんね」 医師「次からケガをしたらすぐに来てくださいね」 提督「すみません」 医師「まぁ処置としては固定すること、動かさないこと、三週間もすれば治るでしょう」 医師「また一週間後、診せに来てください」 提督「わかりました、ありがとうございます」 医師「お大事にー」 ガラガラガラ・・・ ピシャン ウォースパイト「三週間後ね、それまでは私が秘書艦として補佐するわ」 提督「あ、いえ、荷物を運ぶときに手伝ってもらえればそれでいいですし」 提督「それに妖精さんたちが手伝ってくれますので」 ウォースパイト「で、でも…」 提督「結構です」 ウォースパイト「…Sorry、余計なお世話だったわね」 提督(どうせ一々動向を監視されて、何かミスをするとみんなに言いふらされるんだ) 提督(多少大変でも、一人の方がいい) ウォースパイト「では帰りましょう」 提督「ええ、そうしましょう」 ・・・ ウォースパイト「では私の部屋はこっちだから」 ウォースパイト「Good night、admirl」 提督「はい、おやすみなさい」 提督「…もう一時か…ご飯はいいや、寝よう」 ゲラゲラ・・・ 艦娘「今度は何何?w」 艦娘「ナニアレw」 艦娘「長門さんにやられたとこ、骨折だったんだってw」 艦娘「だっさw」 艦娘「てか誰だよあんな看病したの」 艦娘「ウォースパイトさんだって」 艦娘「マジかよあの人聖人すぎw」 オイコッチミロヨー! アハハハ! 提督(まさかあの人…本当に…?) 提督(いいや、やめよう) 提督(…無視無視、喫煙所どこだっけか…)テクテク 艦娘「ちっ、面白くねぇ」 艦娘「最近反応薄くなってきましたよねー」 艦娘「ったく、つまんないですねぇ」 艦娘「…ねぇ、私にいい案があるんだけど…」 提督「スゥーー …ハァー」 提督「たばこを吸うのも、久々か…」 提督「あーーーー…まっず」 提督「……」 提督「……あー」 提督「…本営仕事減らしてくれたからやることもないし」 提督「久々だなぁー」 提督「………あー」 提督「俺も親父みたいになれたらよかったのになー…」 提督「無理だな」 三週間後・・・ 医師「よっし! だいぶ良くなっていますね」 提督「そうですか…!」 医師「これでもうギプスやらは外して大丈夫ですね」 医師「ただ今まで通り、激しい運動はダメですよ!」 医師「特にいきなり重い物とか運ぶのはいけません」 提督「わかりました、ありがとうございます」 医師「次はまぁ、いつも通り一週間後に」 提督「はい、では失礼します」 ガラガラガラ・・・ ピシャン 医師「はぁー…もう少ーし感情を入れて接してくれてもいいのにー」 看護婦「どうしたんですか、ため息なんてついて」 医師「いやーね、あの提督さんがすっごい無表情で全然しゃべろうとしないからさー、心配になっちゃって」 医師「いやほら私美人じゃん? そんな私に何の反応もしないってさー」 看護婦「自分で言わないでくださいよ、そこですよ、あなたがモテないのは」 医師「えー、ひどいな、もーう」ケラケラ 提督「…ただいま帰りました」 ウォースパイト「お帰りなさい、私も今帰還したところよ」 ウォースパイト「って、Admiral、あなた…」 提督「…っ、何でしょうか」 ウォースパイト「ようやくギプスが取れたのね! ああ、よかった、本当に…!」 提督「…ええ、おかげさまで」 提督「では執務の続きをしますので、どうぞお帰り下さい」 ウォースパイト「Why? まだ完治というわけではないのでしょう? この書類だけでも運ぶわよ?」 提督「いえ、もう大丈夫ですので」 提督「それにお手伝いはありがたかったのですが個人的に一人がいいので」 ウォースパイト「…そう、わかったわ、無理はしないように…Ok?」 提督「はい」 ガチャン 提督「はーー!」 提督「やっと一人ーー!!」 提督「なんだかんだであの人いっつも執務室にいたし、ようやく一人だけの執務室だぁー!」 提督「さーて、のびのびと執務といこうじゃないか」 提督「今日は気分がいいー!」カリカリカリカリ・・・ ーーー ウォースパイト「…」 ウォースパイト「…やっぱり、余計だったのね、私のしたことは」 ウォースパイト(しばらくは関わらないでいた方が彼にとってはいいんでしょうね) ウォースパイト「…ごめんなさい、Admiral」 ーーー 提督「…ん? 今ドアの向こうから声が…」 提督「まあいいや」 提督「さーて、さっさと終わらせて今日こそゆっくりするぞー!」カリカリカリカリ! 長門「ふんッ…!!」ドガァ 提督「なっごふっ!?」ドサァァ 明石「おおっと提督初撃でダウンかー?」 艦娘「いいぞいいぞー!」 艦娘「もっとやれーー!!」 艦娘「殺せぇー!!」 明石「さあ観客からの声援を受け、長門さん、もう一撃をーー加えたーー!!」 明石「さて解説の大淀さん、この『提督対艦娘 朝までリンチ大会』、どうなるでしょうか」 大淀「提督は体力も力もないですからね、精々私の番が来るまでは死なないようがんばってほしいです」 明石「そうですねー、おお、次は金剛さんのようです!」 提督「……あぁ…」 金剛「ほらほら、立ってくだサーイ! 腹を殴りにくいデース!」 提督「……」 金剛「おい立てって言ってんだ、立て」ゴスッ 提督(クソッ……なんで、僕ばっかりが…こんな目に……) チュンチュン・・・ 艦娘「あー、つまんね」 艦娘「最後あーとかうーすら言わないもんね」 艦娘「帰ろ帰ろ」 艦娘「もうめんどいし遠征さぼろ」 艦娘「私もー、てか寝よ」 艦娘「ね、あれのせいで寝不足になっちゃうよ」」 艦娘「あれどうするの…?」 艦娘「あれは勝手に執務室戻るでしょ」 ウォースパイト「…ん、まだ五時半…」 ウォースパイト「少し外が騒がしいわね…」シャッ ウォースパイト「何かしら、みんな工廠のほうからぞろぞろと…」 ウォースパイト「…何か嫌な予感がするわ」 ウォースパイト「ちょっと行ってみましょう」 ウォースパイト「Sorry、明石ー?」 ウォースパイト「いないのかしら… 失礼するわよー?」ガラガラガラ・・・ ウォースパイト「…さっきまで使っていた感じはあるのよね」テクテク ゴンッ ウォースパイト「…? 何か足に当たって…」 ウォースパイト「!! Admiral!? どうしてこんなところに…!」 ウォースパイト「…それになによそのケガ…」ユサユサ ウォースパイト「……Admiral? Admiral! Wake up! Please wake up !!」 ピッピッピッピッピッ・・・ 提督「……」パチッ 提督「…ここは……」 ウォースパイト「Admiral!!? あぁ、良かった、このまま二度と目を覚まさないんじゃないかと思ったわ」 提督「何が、あったんですか?」 ウォースパイト「…二日前、工廠で倒れているあなたを見つけて、病院に運んでもらったのよ」 提督「二日っ!? ま、まずい、執務がたまって…! ぐっ!!」ズキン! 一週間後・・・ ウォースパイト「はい、Admiral、リンゴを切り終わったわ、口を開けて」 提督「ありがとうございます、いただきます」シャクシャク 提督「…ふぅ、ウォースパイトさんが持ってきてくれるものはいつもおいしいですね」 提督「やはり英国から取り寄せているのですか?」 ウォースパイト「いいえ、まぁ少し高いとはいえ、普通に日本で売っているものよ?」 提督「そうですか、なら単純にウォースパイトさんはものを選ぶセンスがあるんですね」 ウォースパイト「ふふっ、褒めても何も出ないわよ、Admiral」 ウォースパイト「…それで一週間が過ぎたけれど…何か変化はあった?」 提督「お陰様で体の方はもうだいぶ動くようになりました」 提督「まだ両腕が痛いですけれど、これももう一週間もすれば治るでしょう」 提督「でも女性の方はまだ…」 ウォースパイト「…それは私も?」 提督「…はい、正直 こんなに良くしてもらっているのに申し訳ないです」 ウォースパイト「Please raise up your face 謝らないで、あなたは何も悪くないわ」 提督「あ、そういえば僕の代わりとなった提督さんはどうですか?」 ウォースパイト「ああ、彼なら大丈夫よ、これから少し会う予定もあるの」 提督「そうなんですか、僕もあいさつに…」 ウォースパイト「安心して、後でこっちにお見舞いに来るらしいわ」 提督「なるほど、では今のうちにどういう方なのか知っておかないと失礼ですね」 ウォースパイト「Ok,説明するわ」 ウォースパイト「彼は私の母国イギリスのヨークシャー出身で……」 ・・・ ウォースパイト「…こんなところかしらね」 ウォースパイト「ってもうこんな時間ね、話し込んでしまったわ」 ウォースパイト「じゃあAdmiral、行ってくるわね、何かあったら連絡ちょうだいね」 提督「わかりました、あ、あとついでと行っては何ですが鎮守府の皆さんの様子も聞いていただけますか?」 ウォースパイト「…」 ウォースパイト「…ええ、わかったわ」 提督「ありがとうございます、いってらっしゃい」 ガラガラガラ・・・ ウォースパイト「はぁ…あのひとのああいう所、嫌いではないんだけど…」 ウォースパイト「戻ったらまた同じような目に遭いそうで心配だわ…」ハァ 新提督「Oh! Warspite!!」 ウォースパイト「ああ、Paul、あなたの正装を見るのが久々すぎて一瞬誰かと思ったわ」 新提督「Hahaha!! ひどいなー …ところで今、物凄ーい深いため息をついていましたケド…」 新提督「例の提督君の件かい?」 ウォースパイト「ええ、まぁそんなところね」 新提督「まぁ、ついでだ、話を聞こうじゃないか」 ウォースパイト「…長くなるわよ、Ok?」 新提督「Sure! 僕の方も話したいことがあるからね!」 ーーーー 提督「…ウォースパイトさん、楽しそうだな」 提督「さっきもあの人のこと、もの凄く楽しそうに話してたし…」 提督「………」 提督「いいや、やめだやめ! 僕がいると邪魔なだけだ!」 提督「眠いし一旦寝よう!」 提督「おやすみなさい!!」バサッ ・・・ 提督「…ん…結構寝ちゃったな」 提督「ふぁー、今何時だろ …といってもまだ7時か」 ドンドンドンドン!! ドンドンドン! アケテクレ!! 提督「? 誰だろ、こんな時間に …はーい、少しお待ちくださーい!」 提督「よいしょ、よっこいしょと」 提督「はーい、どなたでしょう…かっ!?」 提督「な、長門……さん…!!?」 長門「…っ すまない…こんな姿で…」 提督「い、いや、来ないでください…!」ガシッ 長門「…いいから、話を聞いてくれ…」 長門「頼む…鎮守府に戻ってきてくれ…」 長門「みんな……もうあんな激務耐えられん!」 長門「だから…!」 提督「来ないで…近づかないで…!」 ガラガラガラ・・・ ウォースパイト「帰ったわ…って」 ウォースパイト「……ねぇ、何してるの、長門…?」 長門「っ!! ちょうどよかった!! なぁ聞いてくれウォースパイト!! 提督が…」 ウォースパイト「…ねぇ、どうしてここに来たの?」ハイライトオフ 長門「う、ウォースパイト…?」 ウォースパイト「Admiral、大丈夫だった? 何もなかった?」スタスタ 提督「え、ええ、ちょっとビックリしただけなので…」 ウォースパイト「そう…よかったわ……」ギュー 長門「な、なぁ、頼む、私の話を…」 ウォースパイト「長門、Admiralが鎮守府に戻れないのはこのケガがあるからよ」 ウォースパイト「そしてその原因はあなた達にあるのよ、それをわかっていて戻ってきてほしいと?」 長門「重々承知の上だ…! 私達はしてはいけないことをしてしまった!! だから…!」 ウォースパイト「…Admiral、あなたの判断しだいよ」 提督「えっと…とりあえずきちんと動けるようになるまでは戻れないので…」 提督「なるべく早めに治すので、それまでは…」 長門「…そう、か……」 長門「いや、わがままなぞいえた立場ではないからな、戻ってきてくれることに感謝せねばな…」 長門「…私はそろそろ帰らねばならない、無断で抜けだしたからな」 長門「提督…この程度でどうこうできることではないが……申し訳なかった!!」 長門「詫びはたっぷりとするから…戻ってきてくれよ」 長門「ではな」ガラガラガラ・・・ ウォースパイト「Admiral!!」ガバッ 提督「わっ!?」 ウォースパイト「怖かったでしょう、でももう大丈夫よ」ギュー ウォースパイト「私が守るわ…絶対に」 提督「ちょちょ…く、苦しい、苦しいですウォースパイトさん」 ウォースパイト「Sorry! そうよね、くっつかれると、いやよね…」 提督「……いえ」 提督「もっと、していただけませんか…?」 提督「……長門さんが来た時、僕本当に怖くて…寒気と震えが止まらなくて…」 提督「でもウォースパイトさんが来て、抱きしめられた時…不思議とそれらが吹き飛んだんです」 提督「はは、おかしいですね、前はあなたが一緒にいることがいやだったのに…」 提督「一人でいるほうが楽だったはずなのに…」 提督「今は、あなたがいなければ不安になってしまう…!」 提督「一人の夜が…もう耐えられなくなってしまった…」 提督「あっ、ごめんなさい、何言ってるんだろ」 ウォースパイト「Admiral、あなた…」 提督「ふふっ、迷惑ですよね、こんなこと言われたって」 提督「…忘れてください! 今のは勢いで出てしまった妄言です!」 提督「さっ! もう遅いですからウォースパイトさんもかえって…」 ウォースパイト「そう、わかったわ」 ウォースパイト「…ベットの端によってくれないかしら?」 提督「…? わかりましたけど…」ササッ ウォースパイト「失礼するわ」バサッ 提督「えっ…!?」 ウォースパイト「…やっぱり少し狭いかしら」 ウォースパイト「あ、そうだわ!」 提督「あの、ウォースパイトさん、何を…?」 ウォースパイト「決めたわ、今日からこのベットで寝ることにしたわ」ニコッ 提督「ななな…い、いえ!本当に気を使わないでください…!!」 提督「本当に、い、いいので…」 ウォースパイト「Admiral、Come on」 ウォースパイト「おいで」スッ 提督「……」 提督「…多分、うるさいですよ」 提督「泣きもしますし、勢いで変なことも言います」 提督「幻滅、するかもしれません、いえ、します」 提督「それでも、いいんですか…?」 ウォースパイト「Sure」ニッコリ 提督「…」ジワッ 提督「ぅぅうぁあああああ!!!」 提督「辛かった…! 誰も理解してくれなくて、一人で抱え込んで…!」 提督「一人の方が楽なふりをして、誰からも避けられて」 提督「あぁ、でも…」 提督「あなたがいてくれたから…もう少しだけ頑張ろうと思えた」 提督「お節介焼きで、過保護なあなたが、いてくれたから…」 提督「本当に、ありがとう…ございます……!」 ウォースパイト「……」ナデナデ 提督「………」 提督「一つ、お願いしてもいいでしょうか」 ウォースパイト「ええ」 提督「ずっとそばにいてくれませんか・・・?」 提督「こうして、ずっと弱い僕を守ってくれませんか」 提督「恋人とか夫婦とかそういうものでなくていい」 提督「いえ、もうあなたの奴隷であってもいい」 提督「あなたにとって僕がどんな存在でもいい」 提督「だから…ずっとそばで守ってくれませんか…?」 ウォースパイト「………」 ウォースパイト「……当たり前じゃない」ギュー ウォースパイト「私こそ、もう離さないわよ?」 ウォースパイト「二度と誰かの手で汚されないように、傷つかないように」 ウォースパイト「そしてずーっとこうして私の胸の中で甘えるように」 ウォースパイト「飼いつづけてあげるわ」ニコッ 半年後・・・ 長門「出撃部隊、戻ったぞ!」 提督「おかえりなさい、お疲れ様でした」 提督「見事な戦いでした、長門さん」 長門「いやなに、あなたの指揮のおかげさ、指揮、うまくなったな」 提督「いえいえ、自分なんてまだ全然…」 長門「そう謙遜ばかりするな、私は心から褒めているのだからな!」 提督「ではありがたく、受け取っておきましょう」 あれから半年、僕は提督業に復帰していた 退院は少し遅れて一か月半かかったが 復帰した最初のころはみんなこっちを避けるような、怖がるような感じだった 聞いたところによると、僕の代わりの提督さんが毎日、僕がやっていた量の執務を、みんなに強制的にやらせていたらしい 終わるのが遅かったりミスをするとすぐに暴力をふるわれるので、みんな仕方なくやったが、その量の大変さにクタクタだったという 長門さん曰く、「あれを毎日やると思うと気が滅入る…あなたはよくこんなのやっていたな…」とのこと だけど僕がもう怒っているわけではないことがわかると、少しずつだがみんな接してくれるようになっていった 今では、艦娘みんな、それなりにフリーダムに接してくれるようになった だが・・・ 長門「そういえばだな提督」ズイッ 提督「っ…!!」スッ 長門「…ああ、すまない、そうだったな」 提督「あはは…申し訳ないです」 長門「あなたが謝ることはない、その女性恐怖症は我々のせいなのだからな」 長門「まぁ急ぐ用事でもない、また後で話そう」 長門「ではな」ガチャ・・・バタン 女性恐怖症までは治ることはなかった 症状はほんの少しずつだけ、悪化していく 不意に女性に近づかれると、体が震えてしまう とはいえ、みんなそれはわかってくれるので、大した問題ではなくなっている、と思う それに・・・ 提督「お待たせしました!」 ウォースパイト「今日は一段と遅かったわね、何かあった?」 提督「長門さんと今度の作戦の話をしていて、気づいたら…すみません!」 ウォースパイト「No problem むしろ真面目にやっているようで安心したわ」 提督「……」モジモジ ウォースパイト「Admiral、どうかしたかしら?」 提督「い、いえ、そのネグリジェ、綺麗だなー、と思いまして…」 提督「今日買い物に行ったときに買ったんですよね?」 ウォースパイト「そうね、できればあなたと一緒に行きたかったのだけれど」ハァ ウォースパイト「でも綺麗だ、なんて言われたら責める気にもならないわ」 ウォースパイト「おいで、Admiral」 あの夜から、僕とウォースパイトさんは毎夜一緒のベッドで寝るようになった どんなに眠い夜でも、気が付くとあの人の胸の中にいる 薄々、僕はもう、この人から離れることはできないのだろう、と感じている この人がいなければ、ろくに艦娘のみんなとも話しかけられないのだから でも、ウォースパイトさんは僕のそばに居続けてくれる、文句の一つも言わず 提督「ウォースパイトさん…」 ウォースパイト「? なに?」 提督「あの…ありがとうございます」 提督「こんな僕と一緒にいてくれて、ただ甘えるだけの僕にこんなにしてくれて」 ウォースパイト「そんなこと…」 ウォースパイト「言ったでしょ? 私はAdmiralを独占したいだけ」 ウォースパイト「永遠に私のものにしたいだけ」 ウォースパイト「私、今最高に幸せよ」 提督「ふふっ、僕もです」 提督「そろそろ寝ましょうか、明日も早いですし」 ウォースパイト「ええ、そうしましょうか、Good night、Admiral」 提督「ええ、おやすみなさい、ウォースパイトさん」 ・・・ ウォースパイト「ええ、幸せだわ」 ウォースパイト「本当に幸運だわ」 ウォースパイト「初めて会った時から、あなたが好きで」 ウォースパイト「あなたが艦娘たちにいじめられて、私だけがあなたのそばにいれて」 ウォースパイト「そして私だけを見てくれた」 ウォースパイト「私だけがあなたを暖めてあげられる」 ウォースパイト「だからもうあなた、私から離れられないじゃない」 ウォースパイト「一生私と一緒」 ウォースパイト「うふふっ」 ウォースパイト「私があなたを守るから」 ウォースパイト「あなたは一生弱いままで」 ウォースパイト「どんどん他の娘としゃべるのがつらくなっていく」 ウォースパイト「そしていつか私以外の娘としゃべれなくなる」 ウォースパイト「だからあなたは一生私のもの」 ウォースパイト「一人じゃ何もできない、私に依存することしかできない」 ウォースパイト「My lovely lovely pet」 ウォースパイト「おやすみなさい、明日はもっと、私を頼ってね」 ウォースパイト「もっと、私に依存してね? 」チュッ 数年後・・・ 提督「おかえりなさい、ウォースパイト」 ウォースパイト「ただいま、Admiral」 ウォースパイト「帰ってくるまでいい子にしていたかしら?」 提督「ええ、言われた通りに、誰ともしゃべらないで、きちんと執務をしていましたよ」 ウォースパイト「言われなくたってもう艦娘のみんなとは喋れないでしょう?」 提督「ふふっ、まぁその通りですね」 提督「……」モジモジ 提督「…あのっ…きちんと言いつけを守ったので…」 提督「……今日も、いいですか?」 ウォースパイト「Sure」 ウォースパイト「さぁ、おいで、Admiral」 ウォースパイト「今日も、たっぷり可愛がってあげるわ」.

次の

【艦これ】提督「初心者!」|エレファント速報:SSまとめブログ

艦これ 嫌われ

比叡が発見されたそうですね おめでとうございます、というべきなのでしょうか 正直なところ、静かに眠らせておいてあげてほしいと思う気もします さてこの件で艦これ公式がTwitterにてふれたそうですがそれ自体はまあたいしたことではないように思いますが問題なのは毎度のように信者と蔑称されるような方々がネットで艦これに結び付けてバカ騒ぎしているとか いい加減、学習しろと言いたい 私のプレイ歴ですが、14夏の本土防衛は任意ですwのプレイヤー騙し討ちの直後から始めて16春で完全に愛想をつかすまで、途中数か月、嫌気がさして数か月やめた期間などもありますがプレイしておりました 2期とやらになってからも一度もログインすらしておりませんがこちらでの評価を見るかぎり、二度と艦これも飼い主である角川、DMMも利用する必要はなさそうだというのが感想です 最初は楽しかったように思うんですがねぇ、しずまさんの長門、陸奥とかフミカネさんのビスマルクとかオイゲンとか大好きでしたよ 当時は仕事と睡眠等以外の時間はほぼ艦これに費やしていましたね 感謝できる唯一のことは軍艦なんて大和、武蔵くらいしか知りませんでしたが今では書籍を買いあさったり艦艇見学や資料館に行くことが趣味の一つになったことくらいですかね だからこそ、ゲームと実際の艦とは区別して考えて欲しかったのですが 最近、慰霊碑に艦これアーケードのゲームのカードをお供え?していたとかで炎上しているのを見ましたが一部そういう常識しらずの方がいるのはゲームのコンテンツに限らずいると思うんですよ でもね、そういう行動を擁護するのは一般常識としてありえないんですね 慰霊碑って亡くなった人達を供養するためのお墓ですよ、例えば自分の肉親が眠るお墓で悪ふざけともとれるようなことをされていたらやるせなくなりません? 本当ならこういう騒動が起きていれば公式から迷惑行為ともとれる行動は控えてほしいと注意喚起がされるべきですが、お怒りの方々にはご存じのとうり今現在までそういう告知が艦これ公式からはされておりません そのわりに今回の比叡発見や過去にはあろうことか震災や天災にからめて艦これタグをつけてツイートするしまつ… ちなみにツイートしたからといって義援金や寄付金をだしたという話は一度も聞いたことがありません それどころか佐世保市の町おこしイベントで販売した同人誌?による売上金を寄付する話も知らんぷりなようで 他にも秋に居酒屋魚串とコラボした秋刀魚祭りの不手際による保証がアマゾンギフト券だったり、それすらされていないひともいるとか 富士急ハイランドで護衛艦カレーを販売した際には海自のホームページから写真を無断転載する、レシピの再現などしていないのにおもいっきり護衛艦の名称をつけたカレーを販売する、本来は陸自の装備を使って作られたカレーにつける名称を勝手につけて販売したとか聞いたこともあります いや詐欺ですよねこれ? そりゃ詐欺これなんて蔑称つけられますよ カレーの件のあと横須賀のドブ板でカレーのイベントが開催された際に本物のとか言われていたのは思わず当てつけのように思えて笑えた覚えがありますよw まあこれ以外にも色々と問題ばかりおこす公式と所謂信者な方々によって評判が最悪な上に機会があればちゃっかり売名行為しようとするもんだから嫌われるんですよ 他のコンテンツが今回の比叡発見について特に関わっていないのに発言して叩かれていないのは日頃の行いの違いです 艦こればかり何故叩かれる、嫉妬だなんだ言う前に自分達、擁護している公式の行動が客観的に見ておかしくはないか、他者の立場として不愉快ではないか考えて行動しましょう まあそれができていればこんなに落ちぶれることもなかったかもしれませんが あ、最後に 最近のレビューで不満として挙げられていることですが、こちらのサイトの古いレビューを拝見すればわかりますが当時と内容があまり変わりありません ゲームで後に追加されたこと以外はほぼ同じ不満を複数のプレイヤーが挙げていることからサービス開始当初から現在に至るまで全く進歩していないどころか、悪化していると断言できますので改善の希望をもってまだプレイしている方や何を間違ったか今更始めてみようかと考えている方は考え直したほうがいいと思いますよ 具体的な名前は挙げませんが何をプレイするにしても艦これほど酷いゲームは探すほうが難しいと思います 私個人としてはこのゲーム以下のものには後にも先にも出会ってはおりませんので 最新話読んできた感想。 好きな艦娘出てたから少しは期待したんだけどなー、予想をはるかに上回る出来だった。 同人誌でできないインパクト。 運営さん。 ありがとう。 さて艦これの方もレビューしましょか。 これから手を出しても大丈夫。 最序盤であれば、続々と色んな艦娘達をドロップしてワクワクするかとは思いますが、ある程度出揃ってきてからが本番です。 ・特定の艦が欲しい wikiなどで情報を集め、言われた通りに実行しても希望の艦娘がドロップ、建造成功せずイライラだけが募ります。 だがそれがいい。 出撃するにも建造するにも資材がかかり、なおかつ出ないということが圧倒的に多いです。 しかし苦しみ含めての面白さなのですごく楽しい。 ・マップを攻略したい 羅針盤システムにより、ボス一歩手前でルートを外れることなど日常茶飯事。 特定ルートを通るためには構成が決められていて、イライラだけが募ります。 だが苦しみ含めての面白さの格言通り楽しい。 ・イベントを楽しみたい 無理です。 ルートギミックを解明してくれる先行組の攻略を待たないと破産します。 しかし考えてみれば戦いとは敵を知ることから始まる。 特におかしいことではない。 ・嫁艦を愛でたい ケッコンカッコカリをするにはレベリングを行い続けてレベル99にする必要があり、¥700の課金が必要。 だが別に必須ではない。 レベルというのが大した意味を持っていないのだこのゲームは。 単婚安定。 そもそも重婚は犯罪であるので重婚というのをそもそも想定していないのである。 重婚するならば罰金を支払うのは当たり前。 結論 むっちゃ楽しい。 他のレビュアーさんが書いているとおり艦隊を直接運用すると言うより基地で艦隊を運用するために頑張るゲームですね。 戦闘時に指示できることが少ないのでがっつりと遊べるゲームではないですが任務、キャラや装備のコレクション、資材集めなどやることがてんこもりで合えばかなり長いこと遊べます。 初期の山場というと一番最初は資源が乏しいため体力性のソシャゲなどと同じく短時間遊んだだけで時間を開けないと遊べない点でしょう。 しかしそこを抜け資源や艦隊をやりくりできるようになれば時間を開けることなく遊べるようになります。 課金はやるきのある人ほど早く必要になってきます。 艦を集めると初期の100枠では足りなくなるので図鑑だけではなく課金で10枠1000円で増やせるのですがここで課金せずにプレイすることは可能です。 が、一定の艦を使用する任務がかなりありこのあたりをしっかりやりたい人は課金必須と言ってよいでしょう。 とはいえ一度開けたらその効果は永続なので一月2、3000円ほど課金すれば半年ほどで課金の必要がなくなります。 ガチャに課金するよりよほど低額で遊ぶことができます。 戦闘については簡単に言うとランダムなアミダくじで時間と努力で当たりくじを増やすようなものでしょうか。 ゲーム自体はランダム性が高くイライラしてしまう事も多いですがキャラゲーのうまいところで攻撃に成功したキャラへ一喜一憂することも多いです。 火力が高い敵キャラの攻撃を避けまくったり、残すと弱いキャラが一撃でやられるような敵を攻撃巡が回る前に撃破したりしてくれるとそのキャラが気に入ったりして元の艦のバックボーンを調べたり二次創作や公式漫画を見てさらに気に入ったりとゲーム内のデータじゃんと言われればそこまでですが愛着が沸いてきます。 あと戦闘時間が長く早送りもないので動画とか本読んだりとか何かしながらでも遊べるのが個人的にはよい点ですね。 これは人によって賛否両論だとはおもいますが。 今は始めるのに制限もなく入るには丁度よいと思うので興味を持たれたかたは是非やってみてください。 ストーリー用意しなくて言いといってる割にはストーリーがいいとか。 サンリオコラボで浮かれているとか。 カレー機関うんぬんとか…。 ストーリーはゲームに感情移入するのにもはや必須。 据え置きハードでストーリーがなくひたすらバトルするのを見ているだけで楽しい? RPGとかでひたすら戦闘画面ばかり見ててもつまらんだろう? ゲームは「ストーリー」と「キャラクター」と「キャラクターの掘り下げ」等ができて初めてゲームとして完成する。 同人サイトやコミケで売ってる300~2000円する同人ゲームのほうがよほど完成度高い。 リアイベが大成功と思うのは勝手。 信者しか集まらないんだから、そこでこけたら終わりだしね。 でも、マナーを守らず、ルール違反多発してたんだからサンリオはいい迷惑だったろうに。 あそこはコラボに対して寛大だから実現したに過ぎない。 バンダイとかともコラボして調合金とか出してるからな。 アニメ2期も音沙汰なし。 アズレンアニメの出来に対してマウントとってたくせに艦これ2期は盛り上がらんね。 確かに、アズレンアニメは作画は残念なところ多かったけど、ストーリーは筋が通ってたな。 作画安定していたアニメ艦これはストーリーがクソすぎたな。 本当は作画もストーリーも両方いいほうが視聴者としてはいいんだが、ストーリーがクソなやつはごめんだな。 ゲームに対してもシステム周りやイベントの内容に触れてないのは何故? 生放送や他ゲーの悪口しか言わない。 つまり、売り出せるものが何にも無い。 アズレンもアークナイツももちろん悪いところはある。 しかし、それ以前に良いところも十分に上げられる。 ここは艦これのレビューを行う場所なので、それらを書くことはしない。 ちなみに、カレー機関はゲームと全く関係ないからグルメレビューサイトに書き込んで、どうぞ タイトルの通りです。 ストレスがめちゃくちゃ溜まります。 任務受諾による、ボスに辿り着けないなどのゴミみたいな羅針盤。 新人お断りのゴミイベ。 正直、キャラクターが良いから続いてるだけ。 去年の秋イベなんて本当に酷かったです。 グラーフを手に入れるのに何十、何百周してもドロップしない方もいましたし 幸いなことに、私は20周未満でドロップできましたが… 、PT小鬼群のバグに関しては、三日〜二日程放置していた模様。 今回の春イベはとにかく難易度が高い。 絶対にプレイしない方がいいですよ。 体に悪いです。 プロデューサーは何を考えているのでしょうね。 あえてユーザーが減るようなことばかりしてるような気がします。 2年ほど毎日プレイしていましたが、最近引退しました。 攻略も周回も装備改修も辛すぎます。 忍耐が足りない、もっと艦隊を拡充しろと思われる方もいるかもしれませんが、それらも含めてしんどすぎたのでプレイはやめてしまいました。 キャラクターや音楽、世界観は今でも好きなのですが。 このゲームの最大の難点はやはりそのゲーム性のなさでしょう。 ひたすら運ゲーです。 海域攻略にあたっては艦隊を揃え、装備を整え、あとは祈る。 こっちの攻撃が敵の旗艦を狙い撃つように、あるいは敵の攻撃を避けるように必死に祈ります。 羅針盤の制御が不可能な海域なら、進行方向すら運頼みです。 イベントになると難易度が跳ね上がり、マップも広大なため祈る回数も爆増。 サイコロでも振ってるほうが時間がかからないだけマシです。 また、先述したゲームデザイン上仕方のないことなのかもしれませんが、「難易度を上げる=運による理不尽な大破・敗北・撤退が増える」という図式になってしまっているため、イベントを追うごとに理不尽さが増しているように思います。 ここしばらくのイベントにおいてはボス敵を弱体化させるギミックの実装により、難易度イコール理不尽、というわけでもなくなってきているようですが、ギミック解除のための戦闘はやっぱり運頼み。 装備や艦隊を万全に揃えれば負ける確率をある程度下げられますが、それでも最終的には運ゲーと言わざるを得ません。 加えて基地航空隊の配置転換、空襲、札、いちいちチェックを入れないと遂行中にカウントされない任務など、プレイヤーにストレスを与えるためだけに存在しているような要素が引っかかります。 ゲームとして楽しむにはいささか厳しい部分があるのは否定できないでしょう。 とはいえ、今から始めてもまったく楽しめないというわけではなく、ある程度艦隊が揃ってくるまではキャラゲーとして十分に楽しめるでしょう。 一時は界隈を席巻しただけのことはあります。 しかし、しばらくプレイを続けて艦隊や装備が充実してくると、理不尽な難易度や渋すぎるドロップ率、入渠や疲労、轟沈といった各システムに辟易することが増えてくるかと思います。 少なくとも私はそんな感じでした。 その辺りが気になるようになってきたら攻略はやめてキャラだけ愛でるようにするのが精神的な健康を保てるんじゃないでしょうか。 所詮というのも失礼でしょうが、所詮キャラゲーです。 2期で羅針盤や札の仕様が改善されれば復帰しようかと思っていたのですが、残念ながら変わりなかったようです。 おそらくサービス終了までこの仕様で突っ走るのでしょう。 このところリアルイベントにはやたら力を入れているようですし、アニメ新作も作るらしいので資本はありそうなのですが、その資本で新しいゲームでも作っていただきたいところです。 運営体制や運営そのものなどにも色々と言いたいことはありますが、ここはゲームのレビューページなので以上に留めます。 いつか復帰したくなるような仕様に改善されることを祈っています。

次の