ティマイオス デッキ。 遊戯王カードWiki

【2020年 ブラック・マジシャン】デッキの回し方、相性が良いカードが分かる解説記事

ティマイオス デッキ

の眼を採用したファン寄りのデッキになります。 ブラマジは9期のテーマではありますが、 事故ならなければ環境レベルで戦えるデッキだと思いますので参考になれば幸いです。 ブラマジってどんなテーマ? 今のブラック・マジシャンは2016年4月9日発売のザ・ダーク・イリュージョンで収録されたカードを中心に採用し、初期カードであるブラック・マジシャン生かして戦うテーマです。 関連モンスターの種族は闇族性魔法使い族が多いです。 その後も様々な媒体で強化をもらいたまに環境に顔を出すレベルで地力をもつデッキです。 様々な型が存在し、今も進化し続けているテーマです。 今回紹介するデッキは 師弟の絆を採用した 師弟の絆ブラマジとなります。 デッキレシピ メインデッキ メインデッキ ブラマジはもちろん3枚採用です。 師弟の絆を採用するため、ブラマジガールも採用しています。 ブラマジデッキお馴染みの 黒の魔導陣、 マジシャンズ・ナビゲートも3枚ずつ採用です。 師弟の絆 師弟の絆は、ブラマジが場に存在する時にブラマジガールを手札・デッキ・墓地からし、特定のカードをセットする効果を持っています。 サーチできるカードは• 黒・魔・導:相手の魔法罠全破壊• 黒・魔・導・爆・裂・破: 相手の表側表示モンスターを全破壊する通常魔法• 黒・爆・裂・破・魔・導:相手の場全除去の速攻魔法• 黒・魔・導・連・弾:ブラマジのパンプアップ と用途はそれぞれです。 その場に応じて使い分けていく形になります。 黒・爆・裂・破・魔・導はブラマジとブラマジガールが存在しなければ打てませんし、速攻なのでセットしたターンには使えませんが、相手ターンい使えるというメリットがあります。 黒・魔・導・爆・裂・破と使い分けて行きましょう。 の眼 ブラマジ専用融合カード。 ガチにするならこの枠を金満や貪欲などのドローソースにした方が安定します。 ただ、それ以上に楽しいです! ブラマジかブラマジガールを素材に特定のカードをできます。 黒の魔導陣、マジシャンズロッドではサーチできないので注意! トラップトリックの採用 ナビゲートが引けないとどうしようもないことが多々あります。 そこで、マジシャンズナビゲートをサーチするため、トラップトリックを採用しています。 汎用手札誘発である無限泡影も採用し、選択肢を持たせています。 カイクウの採用 現環境の特定のデッキにかなり刺さります。 マジシャンズナビゲートでできるため、ピン刺しで。 エクストラ を採用しているため、ブラマジの融合体を複数採用しています。 状況に応じて使い分けますが、基本的にはを出しておけば安心できます。 ブラックマジシャンはブラマジの弱点を補う効果を持っており、かつ墓地でもブラック・マジシャンとして扱うので、永遠の魂で蘇生ができます。 ランク6 師弟の絆でブラック・マジシャン・ガールができるので、見習いと合わせてランク6を作ることができます。 ただ、あまり使う機会はないです。 ライフをとる用のビヨンドザとマジマジマジシャンギャルを採用しています。 ランク7 幻想の黒魔道師は必須で1枚。 2枚あっても良いかもしれません。 ブラマジ2体でエクシーズ、素材を使ってブラマジを、素材として墓地に送ったブラマジを蘇生からリンク3...... 等色々便利です。 あとはリンクでなんとかなることが多いので好みです。 幻想は効果よりも除去効果の方が使う機会は多いです。 もちろん、ブラマジをとして魔導陣を光らせることができるのですが、デッキや手札にもうブラマジがいない...... !っていう場面が多い印象ですね。 コン奪取のビッグアイはやはり頼れますし、相手を詰ませる真紅眼の鋼炎龍は地味に役に立つ場面もあります。 他の候補としては、エクストラ破壊よシスや万能除去ドラゴサックやダークアームド、リンク展開に持ち込むためのスターシップ・ギャシー・トマホークなどがあります。 リンク2 魔法使い汎用リンクの、パンプアップ、リソース回収のための魔嬢を採用。 そもそも使う機会が少ないため、あんまり語ることはありませんね。 カオスソルジャー こいついつもカオソル採用してんな。 ブラマジ素材で出します。 どけてEXゾーン開けつつ使うのもあり、そのままに蘇生に繋げる動きは強いです。 ライフを取れる、除外できるカードであるのもベネ。 ヴァレソ ワンキル用。 出せたらデュエルを終わらせられるときに出します。 師弟の絆ブラマジの強み ブラマジには様々な軸がありますが、私は師弟の絆採用型が一番強い型であるとは思ってません。 もともと事故りやすいデッキであるブラマジにさらに事故要素を加えるようなもので、かなりリスキーであると言えます。 もともと基本的な動きにエクストラは絡まないため、強金をつんだ方が丸い構築になり、事故は減ります。 そんな中なぜ師弟の絆を採用するのか、と言うと、 楽しいからです。 ブラマジガールを採用する理由ができますし、師弟の絆が通ればかなり強いです。 ブラマジガールをできることにより、ブラックマジシャンガールが出せる機会があったり、リンクがしやすくなったり、ランク6が立てられたりと得れれる恩恵もいくつか存在します。 新規がきてさらに安定するようになるかもしれないので今後に期待ですね。 回し方、戦い方 基本的に魔導陣を貼り、毎ターンブラマジをして、相手の場のカードを除外して邪魔をしていくデッキです。 そのために盤面を揃える必要がありますが、一旦揃ってしまえば、盤面をコンできます。 ただ、その道のりが長いです……。 まず、黒の魔導陣と永遠の魂もしくはブラマジをssできる手段を用意する必要があります。 そのためにそれらのカードを素引きするか、マジシャンズ・ロッド、黒の魔導陣でサーチをします。 マジシャンズ・ロッドは自身の効果で、墓地から回収できるため、可能な限り毎ターンロッドを通常召喚できるようにするのが理想です。 手札にブラマジを持ってくる手段は見習いやイリュージョンマジックがあるため、あまり苦労はしないです。 マジシャンズナビゲートでデッキから直接もできます。 ただ、 総じて誘発に弱いです。 そのための墓穴の指名者です。 永遠の魂は強いカードですが、場から離れると自分の場も一掃してしまうという脆い点も孕んでいます。 この弱点を補うのがブラックマジシャンなので、永遠の魂で動く場合はなるべくも揃えて場に出したいです。 永遠の魂+ブラックマジシャンはかなり硬い盤面となるため、を採用しているのであれば、積極的に狙っていきます。 本当に事故りやすいデッキなので、 まずは関連カードを引き込むことが重要です。 さいごに 長くなってしまいましたが、 ブラマジデッキレシピと回し方についての紹介は以上となります。 原作で、パンドラが使ったブラック・マジシャンを扱い、華麗に戦えるためかなり楽しいデッキです。 新規がきたらもしかしたら環境入りもあるかもしれませんね。 ブラマジデッキが優勝する様を見てみたいものです……。 ガチャログでデッキレシピを作成したので以下から詳細を見られます。

次の

過去最高防御力!ティマイオスデッキ破壊!デッキ【遊戯王デュエルリンクス #34】 【 Yu

ティマイオス デッキ

2019年11月9日発売の『デュエリストパック-レジェンドデュエリスト編6-』で多数の新規を貰った【ブラックマジシャン】。 自ターンと相手ターンでドローが狙えるため、アド製造機としての期待値も高い。 フィールド・墓地に《ブラック・マジシャン》《ブラック・マジシャン・ガール》《守護神官マハード》《守護神官マナ》が揃えば 最大で4ドローも可能。 どれも【ブラックマジシャン】の明確な強化カードであり、《ブラック・マジシャン・ガール》ともシナジーのある効果を持つことから、 【ブラックマジシャン】に《ブラック・マジシャン・ガール》を採用する意義が出来た。 これはブラマジファンにとってはかなり嬉しいポイントなんじゃないでしょうか。 それぞれ破壊をトリガーに《ブラック・マジシャン》《ブラック・マジシャン・ガール》をあらゆる領域から特殊召喚できるのもポイント高し。 《ブラック・マジシャン・ガール》を採用することで《師弟の絆》も扱えるように。 ドローソースとして《ルドラの魔導書》を採用。 効果使用後の《マジシャンズ・ロッド》をこれでドロー変換すればアドになる。 《ルドラの魔導書》は《グリモの魔導書》《魔導書士 バテル》からサーチでき、これらの魔導書セットを採用することでデッキの回転力がさらにアップする。 サーチ・ドローカードが非常に豊富で、デッキ回転力がとにかく高いのがこのデッキの魅力です。 bonkula-t.

次の

【デュエルリンクス】レジェンドオブハート&伝説の竜を使わない!伝説の騎士デッキレシピ【合神竜ティマイオス】

ティマイオス デッキ

はじめに 2019年11月9日に発売される「デュエリストパック-レジェンドデュエリスト編6-」では歴代主人公の使用したテーマが強化されることになりました。 まず一番最初に紹介するのは初代「遊戯王」の主人公を務めた武藤遊戯が使用した【ブラック・マジシャン】。 特に、作中で師弟関係にあった《ブラック・マジシャン》《ブラック・マジシャン・ガール》の2人を同時採用することが新しいカードでは意識されています。 この《ブラック・マジシャン》のサポートカードは《千本ナイフ》を筆頭とし、長い遊戯王の歴史の中で数を増やしてきました。 遊戯王の顔とも言えるモンスターでもあることから事あるごとにサポートカードは刷られ、デッキの中でできることも非常に多くなりました。 今回の記事では「 《ブラック・マジシャン・ガール》と併用する構築」を紹介しますが、前述の通り、出来ることが多いことから様々な型が存在します。 派生形については後に軽く触れていきましょう。 最上級魔術師の名にふさわしいトリッキーな戦術をお楽しみあれ。 デッキコンセプト紹介 【ブラック・マジシャン】はそのデッキ名の通り、通常モンスターである《ブラック・マジシャン》を軸に据えたデッキとなっています。 これ自体は何の効果も持たない魔法使い族モンスターですが、豊富なサポートカードを駆使して相手を翻弄しながら戦うのがこのデッキのコンセプトとなり、また、今回は《ブラック・マジシャン・ガール》も併せて使用します。 ご覧の通り、長い歴史を感じるデッキでもありますね。 サポートカードの例を挙げると、相手モンスターを1体破壊する魔法カード 《千本ナイフ》や相手の魔法・罠カードを全て破壊する 《黒・魔・導》、両者をデッキから加えつつ《ブラック・マジシャン》の特殊召喚も行う永続罠の 《永遠の魂》などが存在し、最近では「ブラック・マジシャン」の名が記されたカードをデッキから加える 《マジシャンズ・ロッド》《黒の魔導陣》といったカードも登場しました。 《黒・魔・導》 【通常魔法】 「ブラック・マジシャン」が自分フィールド上に表側表示で存在している時のみ発動する事ができる。 相手フィールド上の魔法・罠カードを全て破壊する。 また、この《ブラック・マジシャン》を意識した様々な融合モンスター・エクシーズモンスターも生まれています。 古くから存在する融合モンスターには 《超魔導剣士-ブラック・パラディン》が存在し、他にも 《呪符竜》や 《超魔導騎士-ブラック・キャバルリー》といったものも登場しました。 エクシーズモンスターでは 《幻想の黒魔導師》《虚空の黒魔導師》の2体がこのデッキを強力に支えてくれます。 メインデッキ・エクストラデッキ共に溢れるサポートカードを駆使しながら流れをこちらに引き寄せましょう。 「マジシャン」の名に相応しいデュエルを行う時です。 主な「ブラック・マジシャン」関連カード紹介 《ブラック・マジシャン》をサポートするカードは非常に多くの種類がある為、その中でも比較的使われやすいものをピックアップしています。 魔法使い族モンスターを汎用的にサポートするカードについては後述の「カテゴリ外カード紹介」で扱いますよ。 1 :このカードが手札にある場合、デッキからレベル6以上の魔法使い族モンスター1体を墓地へ送り、以下の効果から1つを選択して発動できる。 その後、自分の墓地から「ブラック・マジシャン」または「ブラック・マジシャン・ガール」1体を選んで特殊召喚できる。 2 :自分の手札・フィールドから魔法・罠カードを2枚まで墓地へ送って発動できる。 墓地へ送った数だけ自分はデッキからドローする。 手札で発動する 1 の効果でデッキからレベル6以上の魔法使い族を墓地へ落としながら、さらに墓地の《ブラック・マジシャン》《ブラック・マジシャン・ガール》を特殊召喚できるため、その2枚のどちらかであれば実質的なデッキからのリクルートをすることができます。 墓地から特殊召喚をしない場合でも手札から特殊召喚できるため《リンクリボー》《見習い魔嬢》のリンク素材になれたりと無駄はありません。 「ブラック・マジシャン」のカード名が記された魔法・罠カード1枚をデッキから手札に加える。 墓地のこのカードを手札に加える。 召喚に成功した時に《ブラック・マジシャン》のカード名が記されている魔法・罠カード1枚をデッキから手札に加えることができます。 しかし「カード名」を参照する為 「「ブラック・マジシャン」モンスター」のようなカテゴリのみを記したカードは手札に加えることができません。 該当するカードには 《ティマイオスの眼》が存在するため、このカードを使用する場合は気を付けましょう。 デッキから「ブラック・マジシャン」1体を特殊召喚する。 このカードを墓地から特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。 相手ターンに《ブラック・マジシャン》を特殊召喚する効果は後述する《黒の魔導陣》と組み合わせることで効いてきますし、さらに、場に《ブラック・マジシャン》が存在することが条件となる魔法・罠カードの発動を補助します。 このカードを手札から特殊召喚する。 そのモンスターを特殊召喚する。 相手ターン中に魔法・罠カードを発動することで手札から特殊召喚できるこのカードは、このカードが場に出ている相手ターンに魔法・罠カードを発動することで墓地の《ブラック・マジシャン》を蘇生させることが出来ます。 大きくアドバンテージを取りに行く効果ではありませんが、自身が「ブラック・マジシャン」の名を得ることで派生モンスターの使い勝手を良くしたり、魔法使い族のランク7エクシーズモンスターのエクシーズ素材になったりと、このデッキでは幅広い活躍を見せてくれます。 デッキから「ブラック・マジシャン」1体を手札に加える。 その自分のモンスターの攻撃力・守備力はそのダメージ計算時のみ2000アップする。 手札から容易に特殊召喚できるこのカードは召喚・特殊召喚時に《ブラック・マジシャン》をサーチできるだけでなく、手札に留まったままでもコンバットトリックで大きな活躍を見せてくれます。 また、条件の厳しい魔法使い族ランク6エクシーズモンスターになれることから、間接的に《幻想の黒魔導師》のエクシーズ召喚を補佐することもできますね。 その中に、「ブラック・マジシャン」のカード名が記された魔法・罠カードまたは「ブラック・マジシャン」があった場合、その1枚を相手に見せて手札に加える事ができる。 残りのカードは好きな順番でデッキの上に戻す。 そのカードを除外する。 魔法使い族をサポートするカードは色々とありますが、その中でも《ブラック・マジシャン》をサポートするカードが強いと言われるのはひとえにこのカードの存在があります。 発動時にこのカードでデッキトップ3枚の中からサポートの魔法・罠カードを手札に加えることが出来るため、是非ともデッキに3枚積んでおきたいカード。 相変わらず 《ティマイオスの眼》を手札に加えられないことは確認しておきたいところ。 これは《マジシャンズ・ロッド》のところで説明した通りです。 《イリュージョン・マジック》 《イリュージョン・マジック》 【速攻魔法】 「イリュージョン・マジック」は1ターンに1枚しか発動できない。 自分のデッキ・墓地から「ブラック・マジシャン」を2体まで選んで手札に加える。 フィールドの魔法使い族モンスターを《ブラック・マジシャン》2体にすることができます。 これだけだと盤面では何もアドバンテージが取れていませんが、後述する罠カード《永遠の魂》《マジシャンズ・ナビゲート》の存在があることから間接的なデッキリクルートの役割を期待することが出来ます。 もちろん、イラストのようにサクリファイス・エスケープとして利用しても良いでしょう。 《黒魔術の継承》 《師弟の絆》 【通常魔法】 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 自分の手札・デッキ・墓地から「ブラック・マジシャン・ガール」1体を選んで特殊召喚する。 その後、デッキから「黒・魔・導」「黒・魔・導・爆・裂・破」「黒・爆・裂・破・魔・導」「黒・魔・導・連・弾」のいずれか1枚を選んで自分の魔法&罠ゾーンにセットできる。 自分フィールドに《ブラック・マジシャン》が存在する場合に《ブラック・マジシャン・ガール》を特殊召喚することが出来ます。 そのついでにデッキから必殺技の魔法カードをセットできるため、速攻魔法である《黒・爆・裂・波・魔・導》を除いてすぐさま発動することが出来るようになりました。 このカードを起点に一発逆転へ繋げたいですね。 《ティマイオスの眼》 《ティマイオスの眼》 【通常魔法】 このカードのカード名はルール上「伝説の竜 ティマイオス」としても扱う。 「ティマイオスの眼」は1ターンに1枚しか発動できない。 そのモンスターを融合素材として墓地へ送り、そのカード名が融合素材として記されている融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。 本来、融合召喚するには《ブラック・マジシャン》や《ブラック・マジシャン・ガール》の他に何かモンスターを用意する必要がありますが、このカードは フィールドの「ブラック・マジシャン」モンスターをリリースすることで、そのもう片方の素材を揃えなくとも融合召喚が可能となります。 ややこしい書き方でサーチカードには対応していませんが、融合をメインに扱うのであれば心強い1枚になってくれるはずです。 《黒魔術の秘儀》 《黒魔術の秘儀》 【速攻魔法】 1 :以下の効果から1つを選択して発動できる。 《ブラック・マジシャン》《ブラック・マジシャン・ガール》で融合・儀式をする場合はこれ1枚を入れるだけで事足りるようになりました。 今までは《カオス・フォーム》等の儀式魔法や「融合」等のカードが必要でしたが、それをこれ1枚でどちらも選べるようになったのはデッキにおいて意義あることです。 融合素材を揃えるのに少し苦労はしますが、今までと比べれば大した問題ではないでしょう。 お互いのフィールド・墓地の、「守護神官」モンスター、「ブラック・マジシャン」、「ブラック・マジシャン・ガール」の種類の数だけ自分はデッキからドローする。 なんてものが来てくれたんですか。 遊戯デッキのエースモンスターと言えば《ブラック・マジシャン》の印象も強いですが、オシリスを同じデッキに入れられるというだけでも大満足の一枚です。 勿論普通に使ってもめちゃくちゃ強いです。 なんでそんなにドローできるの。 自分フィールドのモンスターを全て破壊する。 【ブラック・マジシャン】と言えば……で頭に思い浮かぶのはおそらくこのカードか《黒の魔導陣》のどちらかでしょう。 手札・墓地からの《ブラック・マジシャン》の特殊召喚効果、デッキからの《黒・魔・導》《千本ナイフ》のサーチはそれくらいに強力ですが、現在は《マジシャンズ・ナビゲート》という選択肢も増えているためあちらと採用枚数を検討する必要があります。 その後、デッキからレベル7以下の魔法使い族・闇属性モンスター1体を特殊召喚する。 そのカードの効果をターン終了時まで無効にする。 この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。 手札から《ブラック・マジシャン》を特殊召喚するついでにデッキからレベル7以下の魔法使い族・闇属性モンスターを特殊召喚します。 同じレベル7モンスターを特殊召喚してランク7のエクシーズ召喚へ繋げても良いですし、《ブラック・マジシャン・ガール》を特殊召喚しても悪くないでしょう。 《ブラック・マジシャン》を手札に揃える方法はそこそこ豊富であるためカードの発動も難しくはありません。 自分フィールドに《ブラック・マジシャン》が存在する場合、相手の操る魔法・罠カードを実質的に無効化することができます。 デッキでは数少ない相手への干渉札にもなるため、セットから発動するだけでなく能動的に墓地へ送ることも考えていきたいものです。 《マジシャンズ・コンビネーション》 《マジシャンズ・コンビネーション》 【永続罠】 1 :1ターンに1度、魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、自分フィールドの、「ブラック・マジシャン」または「ブラック・マジシャン・ガール」1体をリリースして発動できる。 リリースしたモンスターとはカード名が異なる「ブラック・マジシャン」または「ブラック・マジシャン・ガール」1体を、自分の手札・墓地から選んで特殊召喚し、その発動した効果を無効にする。 2 :魔法&罠ゾーンの表側表示のこのカードが墓地へ送られた場合に発動できる。 フィールドのカード1枚を選んで破壊する。 《マジシャンズ・ナビゲート》に続く妨害札ですね。 2 の効果はこちらで能動的に発動させることもできます。 例えば、同じく新規の《マジシャンズ・ソウルズ》を利用することでそれは可能となります。 1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。 手札・デッキから魔法使い族の通常モンスター1体を特殊召喚する。 また、魔法使い族の通常モンスターの攻撃宣言時、相手フィールド上のカード1枚を選択して発動できる。 選択したカードをゲームから除外する。 「幻想の黒魔導師」のこの効果は1ターンに1度しか使用できない。 素材を一つ取り除くことで手札・デッキから魔法使い族の通常モンスターを特殊召喚することができ、また、魔法使い族の通常モンスターの攻撃宣言時に相手フィールドのカードを1枚除外することができます。 ランク7の中でも出しにくい分効果は強力で、《黒の魔導陣》の除外効果も合わせれば1ターンに2枚のカードを除外することが出来ますね。 その発動の際にこのカードのX素材を1つ取り除く。 手札・デッキから魔法使い族・闇属性モンスター1体を特殊召喚する。 その後、フィールドのカード1枚を選んで破壊できる。 守りに特化したこのカードは、素材を取り除きながら相手ターンに手札から速攻魔法・罠カードの発動を可能にすることでよりトリッキーなデュエル進行が行えるようになります。 ただし「壊獣」等でこのカードが剥がされてしまったらそれらは手札で腐ってしまう為、あくまで「手札から も打てる」感覚でいた方が良いでしょう。 相手によって墓地へ送られてもデッキから魔法使い族・闇属性モンスターのリクルートを行ってくれます。 魔法使い族レベル6モンスターである《ブラック・マジシャン・ガール》《幻想の黒魔導師》を用いることでエクシーズ召喚ができるこのカードは、手札を1枚除外することで相手もフィールド・墓地のモンスターのコントロールを得ることができます。 この効果だけでも強力ですが、先述した《幻想の黒魔導師》はこのカードの上に重ねてエクシーズ召喚できるため、あちらの足掛かりとしても大変優秀なカードです。 このデッキにおける最大の懸念事項である《永遠の魂》のデメリット効果をこれ1枚でカバーすることができる他、維持することがアドに繋がりやすい《黒の魔導陣》を破壊から守ることに役立ちます。 攻撃力3000とステータスも悪くなく、自身が「ブラック・マジシャン」の名を持つことから各種サポートが受けやすいのも魅力です。 どのような型でもとりあえず1枚入れておいて損はない、と言う位には強力です。 その表側表示のカードを破壊する。 この効果は相手ターンでも発動できる。 手札1枚をフリーチェーンの除去へと変えることができる凶悪なカードです。 《竜騎士ブラック・マジシャン》も採用するなら素材をあちらと共有でき、勿論ながら《ティマイオスの眼》にも対応しているので場にダスク強いカードでしょう。 《ブラック・マジシャン・ガール》を無理なくデッキに投入できるようになったことからこのカードも問題なく採用できるでしょう。 自分はデッキから1枚ドローする。 そのドローしたカードが魔法・罠カードだった場合、自分フィールドにセットできる。 速攻魔法・罠カードをセットした場合、そのカードはセットしたターンでも発動できる。 2 :このカードが破壊された場合に発動できる。 「ブラック・マジシャン」「ブラック・マジシャン・ガール」を1体ずつ自分の手札・デッキ・墓地から選んで特殊召喚する。 「乗っただけ融合」の時代は既に過ぎ去って「並んだだけ融合」の時代がやってきました。 呼び出すには《黒魔術の秘儀》等の融合召喚を行うカードが必要になりますが、このデッキで融合素材を揃えることに困ることはまずないでしょう。 相手に直接干渉する効果ではありませんが、 1 でドロー加速しながら相手に圧をかけられたり破壊されても 2 の効果で盤面を維持したりとアドバンテージ確保の面で大いに働いてくれます。 ここまでのおさらい 【ブラック・マジシャン】というデッキが今のようにカチっと固まったのは9期のレギュラーパック「ダーク・イリュージョン」から。 それ以前からも《永遠の魂》というカードはありましたが安定性は低く、当初は構築もプレイングもそこそこ難しいデッキ、という立ち位置でした。 そこからいろいろな新規を貰って今のような大所帯にまで成長したのは見ての通りです。 古参の方だと「あのカードは紹介しないの?」と思うものもあるかもしれませんが、あくまでデッキの内容を解説する記事ですのでその辺はご容赦ください。 黒魔導の道を突き詰めようとする者はwiki等でいろいろなカードに触れてみてください。 さて、このデッキのポイントは……• 【ブラック・マジシャン】は魔法使い族の通常モンスター《ブラック・マジシャン》を軸にしたコントロールデッキ• 《ブラック・マジシャン・ガール》を同時採用して《師弟の絆》《マジシャンズ・コンビネーション》の発動を狙え!• 《黒の魔導陣》《マジシャンズ・ナビゲート》等を利用して相手の動きを完封せよ! 原作でライバル関係にあった海馬の【ブルーアイズ】がモンスターパワーでごり押してくる「力」のデッキであることに対し、遊戯の使用する【ブラック・マジシャン】は魔法・罠カードで相手の攻撃をいなしながら戦う「技」のデッキになりました。 多様なサポートカードを駆使しながら相手の意図を外して不意を突いていきましょう。 デッキから「魔導書」カード3種類を相手に見せ、相手はその中からランダムに1枚選ぶ。 そのカード1枚を自分の手札に加え、残りのカードはデッキに戻す。 この効果は1ターンに1度しか適用できない。 【ブラック・マジシャン】はカテゴリ専用のリンクモンスターを持たないため、後述する《リンク・スパイダー》と合わせて《魔導原典 クロウリー》の採用も考えられます。 デッキから守備力1500以下のモンスター1体を手札に加える。 このターン、自分はこの効果で手札に加えたカード及びその同名カードの発動ができない。 主に《マジシャンズ・ナビゲート》でデッキから呼び出す要員として採用されることになりますが、既に《ブラック・マジシャン・ガール》という先約がいる為あちらとどう折り合いをつけるかは考えておく必要があります。 エラッタはされましたが汎用的なモンスターサーチは安定性の向上に貢献するため、選択肢の一つとして頭には置いておきたいカードです。 その相手モンスターを破壊する。 手札から「星杯」モンスター1体を特殊召喚する。 【LINK-1:上】 どちらも《ブラック・マジシャン》1体のみでリンク召喚できるリンクモンスターであり、墓地から蘇生する為にフィールドからどかすことが主目的となります。 前者はリンクマーカーの確保、後者は融合素材のドラゴン族モンスター、と別の役割も担っているため、状況によってどちらを使用するか、どれくらい採用するかは考えておきたいものです。 それもあって、初代主人公のエースモンスターに相応しいデッキが組めるほどに成長を遂げました。 そして、作中では《ブラック・マジシャン》の弟子であった《ブラック・マジシャン・ガール》は師匠よりやや遅れてからの強化となります。 最初は一緒のデッキに採用する理由は薄かったのですが《師弟の絆》が出て以降は様々な場所で二人一緒の姿を見ることができるようになりました。 これも原作ファンからしたら嬉しいことですね。 様々な型を持つ【ブラック・マジシャン】ですが、今回紹介しなかった派生モンスターには《混沌の黒魔導師》《黒魔導の執行官》《黒の魔法神官》等が存在します。 どれも既存の「ブラック・マジシャン」サポートを受けられず、出すのにも一苦労はしますがそれに見合った分の結果は残ります。 今記事では《ブラック・マジシャン・ガール》と併用する構築を見てきましたが、興味がある方はぜひそう言った派生モンスターにも触れてみてください。

次の