万引き 家族 キャスト。 映画『万引き家族』ロケ地&撮影場所、キャスト、あらすじまとめ!

映画『万引き家族』あらすじと感想レビュー。事件は実話?元ネタを調査

万引き 家族 キャスト

*祖母 *父親 *母親 *母親の妹 *長男 *長女 このように祖母を含めた6人家族となっています。 一見すればどこにでもある普通の家庭ですが、 実際は家族で万引きなど何かしら悪さをして生計を立てていたのです。 決して立派な家族ではありませんが、それでも6人は笑顔あふれる家族でした。 ただ、一人ひとりを紐解いていくと、 全員何かしらの事情を抱えており、実際は誰一人血縁関係はない「疑似家族」となっています。 では、なぜそんな複雑な状況になってしまったのか、一人ひとりまとめて見ました! 父親の柴田治 出典元:予告動画 演:リリー・フランキー 父親のポジションである治は、 下町で働く日雇い労働者です。 パチンコ屋で窃盗をしていた初江と出会い、家に招かれたことをきっかけに息子という設定で同居することになります! 信代とは元ホスト客という関係で、結婚はしてませんが事実婚という形になってますね。 ^^ 正直言えば子供に万引きさせたり、お金に関してなどあまりいい大人ではありませんが、 それでも家族というものには憧れを抱いていて、 彼なりの父親になろうと必死だったと思います。 母親の柴田信代 出典元:予告動画 演:安藤サクラ 母親の信代を演じるのは安藤サクラさんです。 信代は幼い頃に虐待を受けて育った過去を持っていて、親の愛情を受けずに育ってきました。 そんな信代ですが、 偽の母親である初江とはお互いの気持ちが一致します。 初江は息子夫婦との関係が上手く行かず、結果的に断絶されてしまった過去がありました。 その時の後悔を払拭するという意味もあってか、治達と共に暮らすことにしたのでしょう。 結果として初江はその新たな家族で幸せを掴むのですが、物語の途中で亡くなってしまいます。 信代の妹・柴田亜紀 出典元:予告動画 演:松岡茉優 初江の元旦那が後妻と生んだ子供の娘という、少し複雑なポジションですね。 この家族では遠巻きではありますが、唯一初江とは親類に当たるのではないでしょうか。 亜紀も家族からは愛されず、それを不憫に思った初江に引き取られる形になります。 スポンサーリンク 長男の柴田祥太 出典元:予告動画 演:城桧吏 治と信代の息子という設定で、学校には行かずに生活しています。 その実態は、 治がパチンコ屋の駐車場で車上荒らしの際に見つけた子社内放置されてい子供だったのです。 家族が離れ離れになったあとは施設へ預けられ、しっかりと勉強をするようになります。 長女の柴田りん 出典元:予告動画 演:佐々木みゆ 冬の日に一人でベランダ的な場所で遊んでいたところを治たちに発見され、一時的に保護されることになりました。 その後は一度は家に返そうとしたのですが、家の中から聞こえてきた娘に対するひどい発言を聞いて考えは変わります。 体の傷や親の発言から、虐待を受けてると確信し、りんを保護という形で新たな家族として迎え入れるのでした。 もともとは「ゆり」と名乗っていましたが、本当の名前は「じゅり」で、その後は警察などにばれないために「りん」という名前になります。

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安藤サクラの映画作品

万引き 家族 キャスト

日雇い労働者の父・治とクリーニング屋で働く母・信代、息子・祥太、信代の腹違いの妹・亜紀。 彼らは稼ぎの少なく、祖母で家主の初枝の年金を充てにこの家に集っていた。 それでも足りない生活用品は、万引きによって補っていたのである。 治と祥太はスーパーで万引きをする。 その帰り道、真冬にも関わらず近所の団地でベランダに閉め出され、凍える幼い女の子を見かける。 それは、一度ではなく、なんども同じ光景を治は見ていたのであった。 治は見過ごすことができず、その子を家に連れ帰ったのであった。 初枝はゆりと名乗るその子の痩せた腕が、傷だらけであると気付く。 しかしゆりの家の前では、大喧嘩する夫婦の声が聞こえてきた。 「産みたくて産んだんじゃない!」と母の言葉を聞いた信代。 信代はゆりをこの家に戻すことが出来なかった。 亜紀は初枝の夫の再婚相手の孫で、血縁関係はなかった。 怖気づいた治はゆりを手放そうとする。 しかし、既にゆりに愛情を持っていた信代は、彼女を「りん」と改名する。 りん本人も、信代達といることを選んだ。 しかしその後、治は怪我をして収入がなくなり、信代も解雇されてしまう。 一家で海へ出掛けた翌日、初枝が亡くなる。 一緒に寝ていた亜紀は激しく動揺するが、治と信代は遺体を家の床下に埋めるのであった。 ある日、祥太はりんとスーパーで万引きが見つかり、逃げた際に道路から飛び降りて骨折し、病院へ運ばれる。 治と信代は祥太の入院先で警察から事情聴取されるが、ごまかして病院を逃げ出すのであった。 そして祥太を置いて夜逃げを試みるが、警察に一家は包囲されるのであった。 治も信代も偽名だったのだ。 治の本名は実は「祥太」だった、彼らは信代の前夫を刺殺後、土に埋めた前科があった。 祥太も実子ではなく、りんと同じように拾った子供だった。 一方警察に聴取されても、祥太やりんは治と信代をかばう。 そして祥太は児童施設へ、りんは本当の家族へ戻されることとなった。 真相を聞かされた亜紀はうろたえる。 亜紀の両親から初枝が金を巻き上げていたと知ったのである。 「私ではなく、お金が欲しかっただけだ」と落胆したのであった。 治は信代に罪を被せ、信代は前科のある治を思いやり、1人で罪を背負う。 祥太は治のアパートに泊まると言い出し、ひとつの布団で寝る。 そして、自分を置いて逃げようとしたのかと祥太に問われた治は、それを認め、別れを決意する。 祥太が乗ったバスが走り出すと、治が必死に追いかける。 見ないふりをしていた祥太は、やがて静かに振返った。 じゅりに戻ったりんは、変わらずベランダに追いやられていた。 そして、ベランダの瓶ビールの箱に上ったりんは、誰かの存在に気付いたように身を乗り出すのであった。 映画『万引き家族』を動画で視る方法については、以下の記事でご紹介していますので、ぜひご覧ください。 プライベートでも破天荒でその数奇なキャラクターが人気の樹木希林さん。 ご主人の内田裕也さんも、希林さんの死から半年後にお亡くなりになられています。 2019年も映画『エリカ38』や『ゴンドラの唄』など、公開予定映画が控えています。 映画『エリカ38』については、以下の記事でも紹介していますので、ぜひご覧ください。 スポンサーリンク まとめ:映画『万引き家族』みどころ いかがでしたでしょうか。 今回は、映画『万引き家族』についてご紹介してまいりました。 みどころとしては、以下ですね。 映画『万引き家族』のみどころ• りんが柴田一家の家族として徐々に迎え入れられていくシーン• 取り調べで次々と判明していく家族の関係• 最後もりんがベランダに追いやられているシーン 色んなレビューでも書かれていましたが、やっぱりりんの運命が連れ去られる前となんら変わらなかったというのが、とても不幸でもあり、悲しい真実なのかもしれないと思いましたね。 現実にがんじがらめになっている時に、良くも悪くも、違う世界を見てみると、少し変わった考え方も得られるかもしれないという事でしょうか。 そんな感想を持った作品でしたね。 まだご覧になられていない人は、ぜひ視てみてください。 今回は、「 映画『万引き家族』あらすじと結末(ネタバレあり)とキャストを徹底解説!」と題してご紹介してまいりました。 それでは、今回はこの辺で。

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映画『万引き家族』ネタバレあらすじ結末|映画ウォッチ

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映画「万引き家族」名前・偽名に込められた意味を考察 映画「万引き家族」の登場人物の名前や偽名に込められた意味は何でしょうか? 柴田治 本名:榎勝太 主人公でもある柴田治 リリー・フランキー の本名は榎勝太 えのきしょうた と言います。 この本名自体に大きな意味はありませんが、 名前「勝太 しょうた 」の読み方が息子に当たる柴田祥太 しょうた に活かされています。 柴田治 リリー・フランキー という偽名の理由は、柴田初枝 樹木希林 が夫が出て行ったあとに 残された一人息子の名前が「柴田治」だったためです。 本物の「柴田治」は結婚し、柴田初枝 樹木希林 と3人で暮らしていましたが、柴田初枝 樹木希林 と奥さんとの嫁・姑関係が悪く、本物の「柴田治」の転勤をきっかけに絶縁状態となります。 つまり、柴田治 リリー・フランキー という偽名に込められた意味は、柴田初枝 樹木希林 の元へと転がり込ませてもらったせめてものお礼の気持ちとして、息子のフリをしようという思いが込められています。 柴田初枝 樹木希林 がそれをやめさせなかったことから、その優しさに感謝していたことが伺え、夏に家族で海に行ったときに「ありがとうございました」と告げた一言からも推察できます。 余談ですが、柴田治 リリー・フランキー はホステスであった柴田信代 安藤サクラ に入れ込んでいたこともあり、童貞を貫いていたそうです。 劇中の「できたな!」の台詞は念願の童貞喪失を喜ぶ姿を表しているとのことです。 【 180610 舞台挨拶】 リリーさんのおさむの役は、一回もヤったことない設定。 そうめんのシーンでタバコを吸いながら「できたな!できたな!」と嬉しそうに話していたのは、それまでおさむは童貞だったからっていう。 柴田信代 本名:田辺由布子 柴田信代 安藤サクラ の本名は田辺由布子です。 この名前は作中では特に活かされていません。 「信代」という偽名は柴田初枝 樹木希林 の絶縁した息子の妻の名前でした。 つまり柴田治 リリー・フランキー と柴田信代 安藤サクラ は2人とも、迎え入れてくれた柴田初枝 樹木希林 の家族を実際に演じようとしていたことを表します。 また、柴田信代 安藤サクラ の母親は幼き頃に愛情を注いでくれる人ではなかったことから、柴田初枝 樹木希林 の娘を演じてあげることで必然的に柴田初枝 樹木希林 からの愛情を受けることができます。 愛情を受けることができなかったかつての「田辺由布子」をやり直す意味でも、柴田信代 安藤サクラ と名乗ることの意味がありました。 柴田亜紀 源氏名:さやか 柴田亜紀 松岡茉優 は柴田初枝 樹木希林 の継孫にあたります。 柴田初枝 樹木希林 の亡き夫が後妻との間に作った息子・柴田譲の長女が柴田亜紀 松岡茉優 で、次女として柴田さやかがいます。 JKビジネスとして働く風俗店で名乗る 源氏名が「さやか」である理由は、実の妹・柴田さやかに由来しています。 柴田亜紀 松岡茉優 が実家から飛び出して柴田初枝 樹木希林 の元で暮らしている理由は、妹・柴田さやかが親の愛情を独占したことに対する嫉妬の当て付けです。 普通の親であれば、父親の前妻のもとに家でした娘のことを心配するものですが、月に一度の月命日に現れる柴田初枝 樹木希林 に慰謝料を払うだけで、柴田亜紀 松岡茉優 のことを黙認していることから異常な両親であることは間違いないでしょう。 むしろ都合よく邪魔な長女が出て行ったことを喜び、養育費がわりに慰謝料を払っているつもりでいると言えます。 そのような両親の態度を理解しているため、風俗店という両親としては恥辱でしかない場所での源氏名に愛情を注いでいる妹・柴田さやかの名前をとって「さやか」と名乗っています。 とはいえ風俗店での「さやか」は不人気嬢であり、「さやか」として働くことに対しては気が向かないことがわかります。 常連客の「4番さん」との間に恋愛感情を抱くようになり、その際に「さやか」は 「亜紀」として愛されることを願っています。 傷つくことは「さやか」にさせたいが、その旨味部分である愛情は両親からの愛を受けられないでいた「亜紀」の物にしたいというねじ曲がった思いがあります。 だからこそ「亜紀」としての姿を見せていた家族たちが自分を裏切っている事実を突きつけられたときに、強い復讐心が現れて家族崩壊の最後の一手を打つことになります。 柴田祥太 柴田祥太の本名は分かりません。 「祥太」の名前は柴田治 リリー・フランキー の本名である「榎勝太 えのきしょうた 」から名付けられています。 幼少期の柴田治 リリー・フランキー は親の愛情を受けることができませんでした。 それゆえに幼稚ながらも「家族」を形作ろうと必死になってきました。 その中で自分自身の本名からもじった「祥太」と名付けた理由は、自己投影です。 幼き頃の自分自身を重ね合わせることで、愛されなかった「勝太」をも 愛していたことにしようとしたわけです。 理想の家族として「お父さん」や「父ちゃん」と呼ばれることを願っているだけでなく、「祥太 勝太 」が呼ぶことによってかつての自分が達成できなかった親子の愛情を再現しようとしています。 柴田凛 北条じゅり 柴田凛の本名は「北条じゅり」と言います。 当初は「ゆり」と柴田治 リリー・フランキー らは呼んでいましたが、誘拐事件がニュースとして取り上げられたことで少しでも発見を遅らせようと、より離れた名前「凛」を柴田信代 安藤サクラ によって名付けられます。 柴田信代 安藤サクラ が「凛」と名付けた理由は、 かつての旧友からとったものです。 柴田信代 安藤サクラ の母は水商売をしており、同級生からそのことを理由に忌避されていました。 そんな中でも 気にすることなく接してくれた友人の名前が「凛」です。 かつての友人が自分に優しくしてくれたように、柴田凛にも友人を投影して優しく接してくれることを望んでいると言えますし、そのような優しい子に育ってほしいという「母親」然とした感情も内包されています。 残念ながら最後まで柴田凛が柴田信代 安藤サクラ のことを「お母さん」や「母ちゃん」と呼ぶことはありませんでした。 しかし唯一、柴田凛が元の家族のもとに帰されても救われる部分があるとすれば、「教育としての家族」という面では成長することができたことです。 映画「万引き家族」でさまざまな社会問題が取り上げられている中で、「家族とは?」というテーマも盛り込まれています。 その一つの答えとして、「戸籍や血縁の繋がりが家族ということではない」ということ。 そしてそういった場合の家族には、戸籍や血縁のような拠り所の代わりに何か通過儀礼となるものが不可欠だということが描かれています。 柴田治 リリー・フランキー は祥太が用意した通過儀礼を乗り越えることができず、父親であることを諦めてただのおじさんになりました。 そして教育的な役割を担う家族の側面が柴田信代 安藤サクラ と柴田凛の関係の中に描かれています。 「教育」と聞くとすぐに「学校」がイメージされてしまいますが、「教育」には3つのカテゴリーがあります。 「学校教育」、「社会教育」、「家庭教育」。 柴田信代 安藤サクラ と柴田凛は「家庭教育」の重要性を説くために描かれた関係性です。 間違った「家庭教育」の側面は「万引き」を教え込むことで描かれてきましたが、正しい「家庭教育」として柴田信代 安藤サクラ は柴田凛に対して数の数え方を教えました。 映画「万引き家族」のラストシーンにその正しい家庭教育の成果を映したことは、単純に家庭教育に関する価値観を問いただすという意味と柴田凛の唯一救われた要素を表しています。 まとめ ・映画「万引き家族」柴田家の家族構成は? 映画「万引き家族」の柴田家は、本物の柴田家と偽物家族の柴田家、そして柴田初枝 樹木希林 の絶縁状態の息子夫婦である柴田家の3つが存在します。 ・映画「万引き家族」家系図・相関図の図解! 柴田家の家族構成や、どのようにして偽物家族である柴田家が完成したのかといった関係性を把握すると、同時に登場人物たちが使っていた偽名に込められた意味も理解しやすくなります。 ・柴田治 本名:榎勝太 柴田治 リリー・フランキー という偽名の理由は、柴田初枝 樹木希林 が夫が出て行ったあとに残された一人息子の名前が「柴田治」だったためです。 ・柴田信代 本名:田辺由布子 「信代」という偽名は柴田初枝 樹木希林 の絶縁した息子の妻の名前でした。 ・柴田亜紀 源氏名:さやか JKビジネスとして働く風俗店で名乗る源氏名が「さやか」である理由は、実の妹・柴田さやかに由来しています。 ・柴田祥太 「祥太」の名前は柴田治 リリー・フランキー の本名である「榎勝太 えのきしょうた 」から名付けられています。 ・柴田凛 北条じゅり 柴田信代 安藤サクラ が「凛」と名付けた理由は、かつての旧友からとったものです。 カテゴリー•

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