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”達人”倉本成春先生とカパプ防衛館岩土代表 | 東京で護身術を習う!カパプ防衛館道場

倉本春

そんななか、2006年のベストオンラインソフトとして挙げたいのが「人工女神」だ。 「人工女神」は、「監獄島」と呼ばれる孤島に流された青年が主人公のシミュレーションゲーム。 プレイヤーは主人公「ルーンワーク」の行動を操作し、さまざまな素材を組み合わせて人工生命を作り出すことになる。 主人公は朝9時に起床し、夜7時まで外出できる。 この時間は外のダンジョンなどを「探索」したり、敵と戦ってさまざまな「材料」を見つけ出したりに使える。 夜7時からは家で二つの「材料」を組み合わせ、さまざまな悪魔をつくり出す……というのが基本的な流れだ。 「人工女神」では、特定のイベントを起こすことでエンディングを見られるが、あえて筆者の独断を言わせてもらうならば、このゲームのおもしろさは「エンディングを見ること」ではない。 何といっても「全種類の悪魔を作り出す」ことがおもしろいのだ。 主人公の部屋には、一度召喚したことがある悪魔の「辞典」があり、これをすべて埋めるために材料を集め、試行錯誤するのが非常に楽しい。 一部の悪魔の材料は「本」から知ることができるが、自分で組み合わせを見つけ出さなければならないものも多い。 材料には「魔」や「霊」など、全部で5種類の属性があり、基本的には同じ属性同士のアイテムを組み合わせることで、人工生命を作り出せる。 また、「同じアイテムを使って違う悪魔を呼び出すことはない」というルールもあるため、リストを作りながら材料を組み合わせていくと、意外とたくさんの悪魔が作り出せてしまう。 こうしたゲームバランスのよさも「人工女神」の魅力のひとつだろう。 ただし、一部の人工生命は「部屋の属性(召喚している悪魔の数や種類によって決まる)」や「天気」などの外的要因によって召喚できないものもいるため、辞典のコンプリートはなかなか難しい。 さらに、特殊な状況で召喚に失敗すると発生する「特殊なイベント」もあるなど、奥が深い内容だ。 召喚できる悪魔のなかには数種類だけ「実体化可能」な特殊型の悪魔が存在するというのもおもしろい。 特殊型の悪魔は戦闘時に主人公を助けてくれるほか、「好感度」が設定されている。 「交魔」というイベントを発生させることで、好感度を上げることが可能だ。 好感度が上がるたびに悪魔の態度が変わるのを見るのは、召喚の組み合わせ探しの合間における楽しみのひとつだ。 召喚のおもしろさばかり述べたが、「人工女神」はストーリー性の高いゲームが好きな人にもお勧めだ。 主人公の身の上話や、監獄島に流された理由、島の住民とのふれあい、住民の過去など、ゲームを進めるうちにドラマティックなストーリーが次々と展開される。 住民の好感度を上げたり、特定の選択肢を選んだりすることでエンディングが変化するのも見もの。 エンディングは全部で7種類あるので、すべてのエンディングを見るのを目標にするのもよいだろう。 人工女神 Ver.

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倉本 裕基「フラワー ~「春のワルツ」」の楽曲ページ|20097436|レコチョク

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朱 隆昌 倉本塾師範 兵庫県神戸市出身。 7才より倉本師範のもとで空手を始める。 空手道脩己会城東支部支部長。 1994年6月初段取得 1996年2月 弐段取得 2000年4月脩己会本郷道場少年部指導員 2000年9月日本橋スクール責任者 2001年4月YMCA少年空手教室講師 2002年3月倉本塾入塾 2003年4月上野道場主宰 2003年6月参段取得 2005年4月倉本塾正指導員資格取得 2006年4月亀戸キッズ空手講師 2008年4月倉本塾師範代資格取得 2009年4月大島キッズ空手スクール主管 財 全日本空手道連盟 JKF 公認資格、 財 日本体育協会公認資格 東京YMCAウェルネスセンター委託講師、シダックスカルチャースクール講師 菅谷 良一 倉本武学ザ・プロテクト インストラクター 1973年5月3日生まれ(40才)神奈川県川崎市出身。 18才からボクシングを始め 20才の時空手道入門、以降10年間空手修行にいそしむ。 2006年、インストラクター免許取得。 その後、倉本成春塾長にあこがれ、本格的に護身術を磨くべく2008年、総合武術鍛錬場倉本塾入門。 現在に至る。 この間、2011年倉本塾忘年演武会において、太さ6センチ四方の角材を手刀にて割る演武に成功。 2012年、同演武会では、手刀にて金属バットを折る豪快な演武を披露。 2013年1月、倉本武学ザ・プロテクトインストラクターの免許取得。 ザ・プロテクト戸塚教室(横浜市)、高津教室(川崎市)専任講師。

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倉本 春プロフィール(お問い合わせ)

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倉本成春先生の空手修行半生記です。 技術書ではないのですが、読み物として面白いですし、倉本先生の謙虚で実直な人柄が伝わってきます。 本当に倉本先生は凄い方なのに、書籍でも映像でも腰が低く、ユーモアもあり、とても尊敬できる方だと思います。 「最強」という言葉を好まないのも素敵です。 だから「空手を習いなさい」と言うつもりはない。 空手をしてきた私自身、「空手最強論者」ではない。 空手であれ、柔道であれ、あるいはレスリング、キックボクシングであれどんな武道、格闘技であっても強い人は強い。 格闘技のジャンル自体に絶対的なものがあるのではなく、そのジャンルを極めるなかで、その人が体得したものが強いものとして光り輝くのである。 「何が強い」のでは、決してない。 既に門下を離れた者として実名を出さずに語っておられるのですが、中村先生の元での修行時代の話も、面白いです。 例の鬼の部位鍛錬について、こんな下りがあります。 「どうだね、痛いかね?」と先生が聞かれたので率直に「はい、痛いです」と答えた。 「そう。 では、あと千回打ちなさい」と命じられた。 打つ気力はすべて使い果たしていたが、先生の命令である。 できないとも言えず、「どうにでもなれ」の心境でただ打ちまくった。 その日、手がパンパンに腫れ上がり、箸を持つことすらできなかった。 指の感覚が麻痺している。 自分の指をコントロールできないので、服のボタンも締められない。 正直、先生が鬼のように思えた。 が、翌日、先生は何事もなかったかのように、「砂袋を打ちなさい」と告げられる。 オソロシイ稽古ですね・・。 ユーモアのある場面もあります。 公園で松の木を打って稽古して、一ヶ月くらい打つと木がボロボロになると他の木を打つ、ということをやっていたそうですが、ある日見てみるとボロボロの木に藁が巻いてあります。 誰かが打ちやすいように親切で巻いてくれたのかと思って打っていたら、公園の管理人さんが「公園の木を傷つけているのは君か!」と怒鳴りこんできた、とのこと。 これは笑いました。 また、盧山先生の道場開きで演武する際、煉瓦と土管を手で持って新幹線に乗ってかけつけたのですが、かなり異様な風景で、「どうして他の運搬手段を使わなかったのか今でも不思議」というのも素敵です。 演武よりも土管の運搬が大変だったそうです。 見た目からしてあんなに強そうなのに、こんな可愛い一面があるなんて、倉本先生は女性にもモテそうですよね。 倉本 成春 文武研 2004-02.

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