カナディアン ファーム。 【カナディアンファーム】八ヶ岳・富士見・原村・野辺山・小海・郷土料理

【カナディアンファーム】八ヶ岳・富士見・原村・野辺山・小海・郷土料理

カナディアン ファーム

真夏のカナディアンファーム、友人達と6名で再訪 みな初めてではなく、また来たくて来たくてやってきた メニューはすらりと決まる、チキンローストを目一杯食べたい 最初は自家農園の無農薬の野菜類と、天然酵母のパンと、ハーブバター そしてあの滋養たっぷりの野菜のポタージュ 最後は自家製石窯のチキンロースト、最高でしょ? セルフビルダーとしても日本で最も有名な御仁 調理人としても、一流だ どの料理も全く持って安定していて 絶対に間違いない、旨い、 身近で見ていると、自家製石窯も2室に別れていて 中まで火が入り、皮が焦げて何とも旨そうなニオイを出すまで ハセヤンこと長谷川豊シェフ、一時も気を許さない 真剣勝負だ、旨いのは絶対に確かな技術に裏打ちされている 美味しい店は、ぜんぶそうだ 再訪2015. 7,8 2015. 15 2015. 手作りの建物が10棟程で一つの部落のようになってます。 カナダ人と日本人の元ヒッピーみたいな人たちが運営するホテル、レストランです。 とてもいい雰囲気、一人で入ってみました この連休、沢山のファミリーに来てもらえ別荘はフル稼働。 そのかわり、メンテは十分にしないといけません。 朝から山小屋の掃除でクタクタ、肉(ハンバーグ)定食を頼みました。 最初がこのパンドカンパーニュ、硬くて、香りがあってとても旨い ラズベリーソースのサラダ、自家菜園のサラダはとても新鮮。 カボチャのポタージュが済んで、いよいと最後のメイン。 この分厚いハンバーグを見よ!大ボリューム、 カナダ人が考えたのかな?でも付け合せの野菜が旨い、グリーンアスパラが特に旨い。 この時期、路地の野菜もやっと口に入ります。 長い雪に閉ざされた山々、今が一番の季節です。 皆さんも如何ですか?1500m超えの空気を嗅ぎに来ませんか?.

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カナディアンファームって何?宿泊できる?寒い?トイレは?

カナディアン ファーム

それぞれに有効期限がありますのでご注意ください。 JAPAN IDとの連携が必要です。 Yahoo! JAPAN IDとPayPayアカウント連携が済んでいない場合、PayPayボーナスライトは未連携残高となります。 なお、未連携残高の状態ではPayPayボーナスライトは利用できません。 注文内容確認画面で、合計獲得予定特典を必ずご確認ください。 キャンペーンにより、100円未満(税込)の商品および酒類、ノンアルコール飲料については特典付与対象外になりますのでご注意ください。 0g、脂質:0. 0g、炭水化物:17. 0g、食塩相当量:0.

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『真夏のカナディアンファーム、素敵な野菜類、天然酵母のパン、自家製石窯のチキンロースト、最高でしょ?』by shinarc7357 : カナディアン・ファーム (Canadian Farm)

カナディアン ファーム

近々八ヶ岳・原村にある「カナディアン・ファーム」というところに遊びに行く予定があるので、その予習を兼ねてこのファームの主たる「ハセヤン」こと長谷川豊さんの本、『廃材王国』(淡交社・1238円)を読みました。 このハセヤンという人は、結局、廃材で家を作るのが趣味みたいな人なんですな。 で、この場合、「廃材で」というところが重要なわけ。 彼に言わせると、巨木を新たに切り出して作るログキャビンなんてのはそれ相応に自然破壊をしているのであって、自然をなるべく壊さない方向で考えれば、廃材をただでもらってきて家を作っちまうのが一番いい。 実際、廃材というのは今の日本には沢山あるんだそうですね。 というのも、ちょっと前まで田舎に行けばあちこちに「蔵」というものがあって、米を蓄える場所として使われていたわけですが、今は収穫した米はすべて農協が買い取ってしまうので、この種の蔵は必要がなくなってしまった。 で、息子が結婚したから、とか、年寄りが隠居するから、なんて理由で、この蔵を壊して離れを作ったりすることが多い。 ま、そんな理由で、昔のいい建築材が廃材としてじゃんじゃん出る。 しかもそれらの廃材は、特に使い道もなく、たいていが燃やされたり、土に埋められて腐るままにされているんだそうです。 だったら、それらをただで引き取って、それで家を建てたらいいじゃん、というのがハセヤンの発想なんですね。 というわけで、彼は廃材ばかり使って、既に25軒の家を建てちゃった。 でまたその建て方というのが面白くて、彼は設計図なんて一切引かないんです。 どうせ廃材を使うので、同じ長さ、同じ幅の木材が揃っているわけでもなし。 そんなんで計算通りの家なんて作れっこない。 だから、万事行き当たりばったりでやる。 そんな行き当たりばっかりで家が建つのかと、素人である我々は思うわけですが、これが案外立つらしいんですな。 たとえば家の土台にしたって、家の基礎ですから、すごく重要なんだろうと素人は思うじゃないですか。 ところが、ハセヤンに言わせると、そうでもないんですって。 家というのは自重だけで十分安定するので、要するに湿気で土台が腐らなければいい。 というわけで、ハセヤンは土台となる柱を打ち込む代わりにそこにある切り株を使ったり、あるいはコンクリートを打つ代わりに、そこに埋まっていた岩をそのまま土台として使っちゃったりする。 屋根の作り方だってすごいですよ。 長さもばらばらな板で葺いておいて、最後の最後で、電鋸を使って一気にフリーハンドで切り揃えちゃう。 要するに、ちゃんと機能しさえすれば、作り方なんて自己流でいいんだ、というわけ。 は~、家作りなんて、その程度のいい加減な調子でいいんだ! と目からウロコです。 ただ、家を作る過程で、学ぶことは沢山ある。 たとえば、廃材がもらえるというので古い蔵を壊す手伝いなんかに行ったりすると、昔の日本の大工の技量がいかに凄いか、というのをつくづく思い知らされたりするんですって。 また、大きな廃材を切り分けてもらうのに製材所なんかに行くと、その道何十年という老人が、若い人でも持て余すような材木をひょいひょい持ち上げてしまったりする。 要するに、てこの原理と重心の取り方さえ心得ていれば、少ない力で思いも寄らない巨大なものを動かすことができるのだそうですが、そういうことも実地で学ぶことができる。 そういうことを一つ一つ学んでいけば、重機も使わず自分の両の手と、若干の仲間の手伝いだけで、立派に家は建つ、とハセヤンは断言するんですな。 で、ハセヤン曰く、今日び月に4日も働けば3万円は稼げる、と。 で、その3万円があれば一月は食える。 で、残りの14日くらいは家を建てる作業をする。 そして後は畑を耕したり、友達を助けたり、ボランティアをしたりすればいい。 やることは沢山ある。 それに引き換え、サラリーマンは何のために働いておるのか。 家のローンのためではないか。 しかも、30年かかってローンを返済した時には、既に人生の最良の月日を使い尽くし、そうまでして建てた家も老朽化して価値がなくなっている。 じゃあ、一体何のための人生だったのか。 だからこそ、家なんて自分でただで建てちゃえ、とハセヤンは言うわけですよ。 もちろん、「そんなうまく行くかよ」と思うところはあります。 が、少なくともハセヤンはそのやり方で子供もちゃんと育て、何人もの居候(ハセヤン流に言えばイソーローですが)を養って、そして今では「カナディアン・ファーム」というのを作ってレストラン・ビジネスをしているわけですからね。 一応、説得力はある。 ま、私がそういう方面に特に興味があるというわけではありませんが、「ローンを払うために働いて何が面白い?」というハセヤンの問いに対して、私には反撃する言葉がありません。 そういう意味で、ちょっと羨ましくなるライフスタイルではありますね。 とにかく、近々実際にカナディアン・ファームに行って、できればハセヤン本人に会って、ちょいと話しでもしてくるつもりです。 もしこのブログをお読みの方で、興味のある方は、カナディアン・ファームのホームページを覗いて見てください。 なかなか気持ちの良さそうなところですよ。

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