イージス 360。 ワークマンプラスの人気防寒着2019イージス360°リフレクトのインプレと口コミと価格とサイズ紹介

2019イージス360°リフレクト 透湿防水機能向上でライダーにより優しい

イージス 360

ワークマンにいると金銭感覚が狂うねw デニムパンツという名の本格仕様 デニムパンツですが、ジーンズの裏地のような色目。 80年代を思い出させる ハイウエストで、明らかに普段履きするジーンズとは様子が違う模様。 腰が出ないので、風の侵入をしっかりと防いでいます。 シルエットは太く、ウエストはかなり余裕がある感じで、ベルトループがあるのでベルトを通すことができるのですが、装着されている アジャスターベルトだけでもある程度調整できます。 内側はダウンのように 中ワタでモコモコになっており、 肉厚なのであきらかに暖かそうな感じなのです。 「雪山でも行くのか?」という 本格仕様です。 ポケットは後ろにはありませんが、前ポケットと左側にワイドな カーゴポケットがあり、タブレットなんかも余裕で入る感じ。 また、 ストレッチ素材で動きやすい立体裁断になっています。 バイクに特化した機能を兼ね備えたライディングパンツ 暗闇でも安心のリフレクターを装備 各所に光源に反射するリフレクターを装備。 明るいところでは目立たない、再帰性反射プリントというヤツみたいです。 裾にはマフラーによる焦げを防ぐヒートガード 裾の内側は耐熱生地の ヒートガードになっていて、 マフラーの熱で溶けないようになっています。 もう、溶けてしまったパンツをみて泣くことはありません。 このあたりはまさにバイク専用の仕様ですね。 裾幅を調整する面ファスナーを搭載 裾の太さは ベルクロで調整できるようになっていて、幅広い調整ができるようになっています。 ブーツなどにあわせたシルエットにできるようになっているのです。 ひざの内側にニーパッド収納用ポケット 裏返すとこんな感じです。 ひざの内側には、 ニーパッドを収容するポケット。 試しに手持ちのタイチのステルスニーガードを装着してみました。 プロテクターを取り出して、こんな感じで合わせてみます。 ちょうどすっぽりと収まりました。 これで 最強のライディングパンツの完成です。 もはやバイク用といって間違いなさそうです。 ここにカイロでも入れたらさらなるステージに行けそうな感じもしますね。 防水仕様の耐水圧10,000㎜ もちろん撥水コーティングされた 防水仕様。 耐水圧10,000㎜というよくわからない数字ですが、多少の雨ならなんとかしてくれる仕様のようです。 また、透湿機能にも優れ、雨・風・雪はもちろん・・・スノボなんかにもよさそうですねw まさにイージス、最強母艦です。 普段は電熱ジャケットを使用しているので、ジャケット系は特に困っていなかったのですが、パンツでは寒い思いをしていたので、今シーズンは温もりに包まれながらバイクに乗ることができそうです。 ちなみに、ワークマンで見つけたちょっとしたジャケットもあるので、それもまた参考にしてみて下さいw.

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おどろきの防寒ジャケット!「イージス360°シークレットリフレクト」のレビュー

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ワークマンからのお知らせ ワークマンのホームページの覗いたら、以下のことが記載されていました。 『ワークマン イージス』 現在、ワークマンオンラインストアにて以下の商品が購入不可のようです。 イージスオーシャン防水防寒スーツ• イージス透湿防水防寒スーツリフレクト• イージス透湿防水防寒スーツ 特に「 」は既に完売とのこと、 一体どれほどの商品なのか? 気になるので調べてみました。 明るい場所では生地と反射プリントが馴染むので、目立たない。 合計8カ所のアジャスターを搭載して風によるバタつきを軽減。 背中はストレッチニットで動きやすい。 大型インナーポケットは地味にありがたい機能です!• 耐水圧/8,000mm• 既に完売し 「完売ありがとうございました」とのコメントがあるので、 再販されるかはわかりませんが、念のために ワークマンオンラインのリンク先貼っておきます。

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ワークマンの秋冬モデルカタログが発表、バイク用に使えそうなのは?

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内側 外観について好みによりますが、僕の場合は持っている私服の中で 一番かっこいいみたいです。 彼女がそう言ってました。 5800円でかっこよさが得られて嬉しいような、 作業着に毛が生えたデザインに負けるような服しか持っていないので 悲しいような、なんとも言えない感じでした。 ただ、かなり僕には似合ってたみたいでまぁ嬉しいです。 上下の色合い的にもいい感じ。 今までは蛍光ペンみたいな色と黒しかなかったので 赤を見つけたときは心が躍りました。 だが、衝動買いはしない男です。 数日考えて、やっぱり頭から離れず購入に至りました。 ちなみに彼女の「みのり」はツナギを購入。 かなりの防寒性能らしくそれについては別の機会に。 深いポケットが使いやすい イージス360はライダーに向けに開発されたジャケットです。 そのためポケットもすごくよくできていました。 ポケットの数は5か所 ・胸の内2か所 ・胸外1か所 ・腰ポケット左右2個 走ってる最中に物を落としたことのあるライダーは多いでしょう? 僕も幾度となく携帯落としてるし、財布も落としてます。 バッグ持てばいいじゃんとか思ったそこの君。 ライダーはなるべく身軽にバイク乗りたいんだよ。 我儘なんだよ。 そして、その欲求を満たすために妥協しないんだ。 そして、このイージスのポケットはマジで使いやすい。 ちなみに深さはこれくらい 見ての通り、手首まですっぽり余裕で入ります。 かなりの収納ができるこでしょう! 具体的な長さはこんな感じ。 奥行は大体20センチってとこですね。 こんなでけえポケットが左右2か所もついてる。 二重袖とリストガード 袖口が二重袖になっており、袖口からの風の侵入をシャットアウト!! 正にライダーのための処置です。 防寒はどれだけ風の侵入を防ぎ、保温できるかが大事ですから。 そして、それだけじゃない! リストガードまでついている。 これで手袋と袖の隙間をうめて、手首に当たる風をシャットアウツ!! だけど、このリストガード腕が長いときつんです。 ちなみに僕は袖丈が78センチなので少し切込みを入れて使う予定。 腰が絞れる 腰ひもが付いていて、つなぎ目からの風の侵入も減少します。 ここを絞って中に電熱を着用したら鬼に金棒です。 こんなとこまで気を使って開発されていると株価が うなぎ上りなのもうなづけます。 腕、ウエストの調整が可能 大した調整はできないこの機能ですが、この価格でここまで 細かい気遣いをしてくれるワークマンに涙がでそうです。 バイクだってそうでしょう? ボルト一本まで磨く人が多数いるんです! ウェストにちゃっかりついてますよ。 冬でもスタイリッシュにバイクに乗りたいという要望を 可能な限りかなえようとする企業努力が伺えますな。 いや、ほんとすげえよ。 無印イージスとの違い 無印との比較もしてみましょう。 これは友人にもらった無印イージスです。 こっちも必要十分な性能でしたが、カラーがね。 赤がでたらそっち買っちまうべよ…。 リストゲーターの素材 360の方がリストゲーターの素材が柔らかく肌に優しい感じ。 無印はなんだかちょっときついというか、食い込む感じがします。 無印はヒートテックみたいな素材で、360はジャージみたいな生地。 これだけだけど、長時間のライディングではかなり快適さに差がでますよ。 フェイスガードの有無 360にはフェイスガードがあります。 僕自身あまり使わないので注目していませんが、 フェイスガードが好きや!って人にはあるのと無いのじゃ大違い。 アジャスターの有無 2019年モデルからアジャスターが追加されたようですが、 それ以前の無印イージスにはアジャスターがありません。 また、360については腕と腰にアジャスターがあります。 ・イージス360耐水圧:10,000mm ・バイク雨具の耐水圧:20,000mm 防水性能はあるものの、バイクに乗りながらの雨には耐えられないようですね。 防水も求めるなら「イージスのBIKERS(バイカーズ)」を推奨しています。 あくまで防寒着として使用してください。 脱ぎにくい また、僕が使って気になったのは脱ぎにくい。 フロントの前にある、防風のためのマジックテープ。 これが中々粘着力があってうっとおしい。 でも、これのおかげで防風できているの仕方ないですけど。 敢えて言うならって感じです。 洗濯が面倒 洗濯は手洗い推奨です。 絞るの厳禁!タオルで丁寧に水分を拭き取って、日陰干し。 5900円ですが、本革の革ジャンのような扱いです。 だから僕はきっと洗濯しないかクリーニング行きです…。 ちなみにワークマンの説明はこんな感じ。 ワークマン イージス360の着心地と使用感 実際このイージス360を着てツーリングに行った感想です。 シャカシャカうるせえのは仕方ないとして、 これだけの防寒性能を誇っているにも関わらず、ごわごわ感もなく、 背中のストレッチも効いているので窮屈な感じもまったくありません。 また、インナーも薄手のセーター、電熱ウェアでいきましたが、 12月中旬の午前中でさえ寒さを感じることなく、念のため着用した 電熱ウェアも出番なし。 おまけに、僕は動画撮影もするので、荷物が多いのですが、 ポケットもデカく容量が大きいのでポケットの中を探って物を取り出す のがすごく楽です。 ほとんどがイージスのポケットで事足りるのでズボンのポケットの 利用頻度が減り、身軽に快適にツーリングできました。 誇張でなく、冬のツーリングでは手放せません。

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