アブ 刺され たら。 アブとブヨの違いや、刺された時の症状と対処方法をご紹介!

虫(ハチ・アブ・ヒル)刺されの予防と対策。刺された時の処置

アブ 刺され たら

7月頃から活発になるアブ スズメバチのような毒は持っていないようですが、アブに刺されたらどうしたら良いのでしょうか? 病院で診てもらう必要はあるのでしょうか? 今回は、「アブに刺されたら」というテーマでお話ししたいと思います。 sponsored link アブに刺されたらどうなる? 最初にアブに刺されたらどうなるか、についてお話しします。 アブは、体長2~3センチ程度のハチにも見えるハエのような昆虫で、早朝や夕方に活発に活動します。 メスのアブは、産卵の前の栄養補給のために豚や牛、人などの血を吸うことで知られています。 アブは蚊のようにストロー状のものを血管に差し込むのではなく、皮膚を切り裂いて流れ出てくる血を吸います。 ですから、 アブに刺されたら、まずチクッとした痛みを感じます。 その後、アブに刺されたら箇所が赤く腫れ、強いかゆみを感じます。 ここを掻いてしまうと、傷口から雑菌が入り込んでしまったり、とびひしてしまったりと症状が悪化してしまう可能性もあります。 このアブに刺されたらことによる腫れやかゆみは、1週間程度で完治することもあれば、1ヶ月以上かかることもあり、一概にどのくらいで治るかは言えません。 なるべく早く完治させるためには適切な治療が必要です。 それでは、アブに刺されたらどのように対処すれば良いのでしょうか? アブに刺されたらどう対処する? 刺された場所を洗う アブに刺されたら、まずは、指された場所をきれいな水で洗い流し、冷やしましょう。 アブは刺した瞬間、血が止まりにくくする成分を注入します。 洗い流すことでこの成分を取り除くことができ、より早く止血することができます。 これによって、血の臭いに寄って来る別の昆虫などからの被害も避けられます。 刺された場所を冷やす アブに刺されたら、患部をなるべく冷やします。 冷やすことでかゆみも腫れも軽減されます。 保冷材などを使って、アブに刺されたら場所をしっかりと冷やしましょう。 ちなみに、ムカデに刺されたら冷やしてはいけません。 ムカデに刺されたらどうするかは別記事にまとめていますので、そちらを参照してください。 痛い!急いで手で払うとムカデがポトッ! ギャー!ムカデに噛まれた! ムカデに噛まれたら応急処置はどうすればいいの?救急車呼んだ方がいい? sponsored link ムカデに噛まれたらすぐやるべきこ... 薬を塗る 患部を冷やした後、 ステロイド成分や抗ヒスタミン成分が入った軟膏を塗りましょう。 ムヒなどの虫刺され用の軟膏で大丈夫です。 薬を塗ることでかゆみや炎症を抑えることができるので、治りが早くなります。 様子を見て病院を受診 もし、 小さなお子さんがアブに刺されたら、病院の受診を考えた方が良いかもしれません。 症状の様子を見て、酷くなりそうであれば皮膚科を受診しましょう。 山や川でのキャンプやバーベキューなどの楽しいイベントも、誰かがアブに刺されたら台無しです。 なるべく長袖、長ズボン、首筋にもタオルを巻くなどしてアブに刺されないように対策しておくことをおすすめします。

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【医師監修】ブヨに刺されたら。知っておきたい症状と対処法とは

アブ 刺され たら

出典: アブ(虻)は、 昆虫綱ハエ目ハエ亜目に属する昆虫の総称で、日本には約100種類ほどのアブが存在します。 そのうちの10種類程度が蚊のように人を吸血します。 アブは非常に種類が多いために分類上の判別が難しく複雑です。 アブの特徴 アブは見た目がハエやハチによく似ていますが、ハチとは分類上は別種です。 ハチはお尻にある毒針で人を刺しますが、アブの場合は口で人の皮膚に噛みつき吸血するのです。 アブの体長は種によって異なり、イヨシロアブやキンイロアブのように小型の種は約9~12mm、日本最大と言われるアカウシアブの場合は約20~30mmにもなります。 大型種ともなればハエよりも大きいので、近づいてきたらすぐにハエではないと分かるでしょう。 ウシアブ 出典: アブの卵は、発生源の近くにある葉っぱなどに産みつけられます。 1週間ほどで孵化し、1~3年ほどの幼虫期間を経て蛹となり成虫へと羽化するのです。 アブの種によっては家畜の糞尿に産卵するものもいて、家畜業者の間で厄介視されているようです。 アブの食性は、幼虫期間は土壌中の小さな昆虫などを食します。 成虫になってからの食べ物は種によって異なり、ハナアブは花の蜜を吸い、シオヤアブやアオメアブなどは他の昆虫を捕食するなどさまざまです。 吸血性のアブは、牛や馬などの家畜や人間の生き血を狙います。 吸血するのはメスのみで、鋭い口吻によって皮膚を刺し、傷口から出てきた血を吸うのです。 この吸血行動は蚊と同様、メスが産卵のためにタンパク質を必要としているためと言われています。 アブに刺された時の症状 では、人間がアブに刺されてしまったらどのような症状が起きるのでしょうか。 アブは皮膚を噛み切るように刺すため、刺された瞬間はチクッとした 強い痛みを感じます。 噛み切るため当然傷口からは出血し、痛みとともに 腫れや 強いかゆみに襲われます。 腫れやかゆみは2日ほどで治まることもありますが、ひどい場合には2週間近く続くこともあります。 また、微熱を伴うこともあったり、アレルギーにより化膿してしまうケースもあるので、刺された時は悪化しないようにすぐ対処する必要があります。 出典: せっかくのレジャーシーズン、アブに刺されるのが嫌だからと外出を控えるわけにはいかないですよね。 アブの発生しやすい場所に行く際には、刺されないための対策をとる必要があります。 まずは、 帽子、長袖長ズボン、靴下の着用です。 アブは足首やすねあたりを狙ってくることが多いです。 決して半ズボンにサンダルといった格好では行かないようにしましょう。 そして、 虫よけスプレーや携帯用の蚊取り線香なども効果的です。 レジャーの際は忘れずに対処しましょう。 アブはハチの場合と同じく、柔軟剤の強い香りや黒系の色に反応します。 こういった衣服は避け、 白や黄色と言った明るい色の衣服を着用すると良いでしょう。 また、飲酒した場合もアブは寄ってくることがありますので注意しましょう。 アブは外だけでなく、車の窓を開けていると車内に飛び込んでくることもあります。 外出する際にはフマキラーといった殺虫剤を携帯しているとより良いですね。 スポンサードリンク ハッカ油で虫除けスプレーを自作しよう! 薬局などで、1000円程度で購入できる「ハッカ油」、口に入れても安心な天然成分100%でできています。 このハッカ油はアブが嫌うので、できるだけ自然な物質を使って、アブから身を守りたい人にオススメです。 またアブだけではなく、蚊、コバエ、ゴキブリ、アリ、ダニにも効果があります。 体にスプレーする場合は、薬局に売っている無水エタノール10mlに、ハッカ油を20滴程度たらし、同じく薬局で100円程度で売っている精製水を90ml混ぜれば完成です。 100円均一で売っている、空のスプレーボトルに入れて持ち歩くのをオススメします。 ハッカ油は、アブを含めた虫に効果があるだけではなく、すーっとした冷感作用もあるので、夏の暑い日には助かります。 ハッカ独特の香りが苦手な人は、自分の好みのアロマオイルを足してもいいです。 こちらも、肌から有効成分が消えてしまうと効果がなくなってしまうので、こまめに塗りなおしましょう。 スプレーが余った場合は、玄関先や、靴にふっておけば、香りがある間は虫除けの効果があるのでおすすめです。 まとめ アブはほぼ日本全国に生息しており、森林や川、沼、湿地といった水辺付近でよく見かけます。 刺されると、激痛とともに腫れや強いかゆみに襲われます。 もし刺されたら、患部を清潔にして冷やし、抗ヒスタミンやステロイド入りの軟膏を塗りましょう。 夏になると、川でキャンプやバーベキューなどする機会もあると思います。 アブやハチといった虫のせいで嫌な思い出とならないように、服装に気を付け、虫よけスプレーを忘れないよう、入念な準備をして遊びに行ってくださいね。

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アブに刺されたときの腫れの症状や痛みの対処方法は?薬や治療方法とは

アブ 刺され たら

出典: アブ(虻)は、 昆虫綱ハエ目ハエ亜目に属する昆虫の総称で、日本には約100種類ほどのアブが存在します。 そのうちの10種類程度が蚊のように人を吸血します。 アブは非常に種類が多いために分類上の判別が難しく複雑です。 アブの特徴 アブは見た目がハエやハチによく似ていますが、ハチとは分類上は別種です。 ハチはお尻にある毒針で人を刺しますが、アブの場合は口で人の皮膚に噛みつき吸血するのです。 アブの体長は種によって異なり、イヨシロアブやキンイロアブのように小型の種は約9~12mm、日本最大と言われるアカウシアブの場合は約20~30mmにもなります。 大型種ともなればハエよりも大きいので、近づいてきたらすぐにハエではないと分かるでしょう。 ウシアブ 出典: アブの卵は、発生源の近くにある葉っぱなどに産みつけられます。 1週間ほどで孵化し、1~3年ほどの幼虫期間を経て蛹となり成虫へと羽化するのです。 アブの種によっては家畜の糞尿に産卵するものもいて、家畜業者の間で厄介視されているようです。 アブの食性は、幼虫期間は土壌中の小さな昆虫などを食します。 成虫になってからの食べ物は種によって異なり、ハナアブは花の蜜を吸い、シオヤアブやアオメアブなどは他の昆虫を捕食するなどさまざまです。 吸血性のアブは、牛や馬などの家畜や人間の生き血を狙います。 吸血するのはメスのみで、鋭い口吻によって皮膚を刺し、傷口から出てきた血を吸うのです。 この吸血行動は蚊と同様、メスが産卵のためにタンパク質を必要としているためと言われています。 アブに刺された時の症状 では、人間がアブに刺されてしまったらどのような症状が起きるのでしょうか。 アブは皮膚を噛み切るように刺すため、刺された瞬間はチクッとした 強い痛みを感じます。 噛み切るため当然傷口からは出血し、痛みとともに 腫れや 強いかゆみに襲われます。 腫れやかゆみは2日ほどで治まることもありますが、ひどい場合には2週間近く続くこともあります。 また、微熱を伴うこともあったり、アレルギーにより化膿してしまうケースもあるので、刺された時は悪化しないようにすぐ対処する必要があります。 出典: せっかくのレジャーシーズン、アブに刺されるのが嫌だからと外出を控えるわけにはいかないですよね。 アブの発生しやすい場所に行く際には、刺されないための対策をとる必要があります。 まずは、 帽子、長袖長ズボン、靴下の着用です。 アブは足首やすねあたりを狙ってくることが多いです。 決して半ズボンにサンダルといった格好では行かないようにしましょう。 そして、 虫よけスプレーや携帯用の蚊取り線香なども効果的です。 レジャーの際は忘れずに対処しましょう。 アブはハチの場合と同じく、柔軟剤の強い香りや黒系の色に反応します。 こういった衣服は避け、 白や黄色と言った明るい色の衣服を着用すると良いでしょう。 また、飲酒した場合もアブは寄ってくることがありますので注意しましょう。 アブは外だけでなく、車の窓を開けていると車内に飛び込んでくることもあります。 外出する際にはフマキラーといった殺虫剤を携帯しているとより良いですね。 スポンサードリンク ハッカ油で虫除けスプレーを自作しよう! 薬局などで、1000円程度で購入できる「ハッカ油」、口に入れても安心な天然成分100%でできています。 このハッカ油はアブが嫌うので、できるだけ自然な物質を使って、アブから身を守りたい人にオススメです。 またアブだけではなく、蚊、コバエ、ゴキブリ、アリ、ダニにも効果があります。 体にスプレーする場合は、薬局に売っている無水エタノール10mlに、ハッカ油を20滴程度たらし、同じく薬局で100円程度で売っている精製水を90ml混ぜれば完成です。 100円均一で売っている、空のスプレーボトルに入れて持ち歩くのをオススメします。 ハッカ油は、アブを含めた虫に効果があるだけではなく、すーっとした冷感作用もあるので、夏の暑い日には助かります。 ハッカ独特の香りが苦手な人は、自分の好みのアロマオイルを足してもいいです。 こちらも、肌から有効成分が消えてしまうと効果がなくなってしまうので、こまめに塗りなおしましょう。 スプレーが余った場合は、玄関先や、靴にふっておけば、香りがある間は虫除けの効果があるのでおすすめです。 まとめ アブはほぼ日本全国に生息しており、森林や川、沼、湿地といった水辺付近でよく見かけます。 刺されると、激痛とともに腫れや強いかゆみに襲われます。 もし刺されたら、患部を清潔にして冷やし、抗ヒスタミンやステロイド入りの軟膏を塗りましょう。 夏になると、川でキャンプやバーベキューなどする機会もあると思います。 アブやハチといった虫のせいで嫌な思い出とならないように、服装に気を付け、虫よけスプレーを忘れないよう、入念な準備をして遊びに行ってくださいね。

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