一人暮らし貧乏生活。 【貯金ゼロ】手取り12万円で一人暮らし、極貧生活になった体験談

一人暮らし貧乏生活を公開【月11万】生活費を下げるコツ!

一人暮らし貧乏生活

貧乏な家に生まれたことを不幸だと感じていませんか? 貧乏だからこそお金持ちになれるチャンスもあると言えます。 それは100円の重みを理解できるからです。 お金の価値を敏感に感じ取れる感性が、 金銭感覚を磨く方法になります。 これは元々お金持ちの人には養えない磨き方です。 お金持ちの家に生まれた人は、 最初から大金がある生活に慣れているので、 お金の痛みがわかりませんし、 お金のありがたみも分かりません。 そして金銭感覚も鈍いです。 なのでいざ人生の危機が訪れると対応能力が低いと言えそうです。 貧乏だから不幸だと思うのは早計かもしれません。 貧乏だからこそ上手くいく方法は必ずあるはずです。 貧乏生活を乗り越えていくためには、 貧乏生活にしかないプラスの面を見る習慣を付けることです。 先ほどご紹介したように、 100円の重みを理解できる金銭感覚を磨く知恵は、 貧乏生活を経験している人にしか養うことができない感覚です。 貧乏生活に耐えているからこそどん底から這い上がる不動の精神もそうです。 ゼロあるいはマイナスから這い上がってきた人は、 いざというときほど、どっしりと構えていられます。 しかし苦労を経験していない人はいざというときになればなるほど弱腰になります。 スポンサーリンク なので、 貧乏であることは逆にチャンスと言えるのです。 そして貧乏で苦労している人ほど、 世の中の人々から 共感が得やすいです。 これも大きな強みとなるでしょう。 あなたが成功したとき貧乏で良かったと心の底から思えるようになります。 ピンチはチャンス 僕は7年前、 仕事をやめて借金を抱えて実家に引きこもりました。 貯金もゼロだったため、ホントに辛いマイナスからのスタートでした。 最初はアルバイトの掛け持ちからスタートしました。 深夜の宅配の仕分け作業、自動販売機のオペレーター、ファーストフード、土木工事、ネットカフェ。 良い条件に少しずつ変えていきました。 そこから、製造業の臨時社員になり、派遣社員になりました。 派遣社員は、この仕事ひとつで大きな収入になるため、 ここで掛け持ちをすることをやめて、身体は少し楽になりました。 やがて借金は返し終え、残った貯金を使って一人暮らしをはじめました。 実家では、台所、風呂、トイレ、洗濯など当たりまえに使えるところを使わせてもらえませんでした。 食事は常に外食、風呂は銭湯、洗濯はコインランドリー、トイレは最新の注意を払いながら深夜にする。 一人暮らしをはじめたことで、このようなストレスから解放されました。 断捨離を行い、シンプルライフを送るようになってから、 必要最低限の暮らしをして、お金の使い方も学びました。 今度は、このときの苦しんだ経験を生かしてブログを毎日書くようにしました。 そこからお金を生む仕組みをつくり、会社の収入とは別の収入をつくることができました。 今では、苦手な夜勤も時間外勤務も一切しておりません。 そして、 借金返済という自分の本来の価値観とはズレた目的で行っていた仕事も、 今年で卒業します。 今度は、本当にしたいことを賃金に関係なく楽しもうと考えています。 あなたが今、何らかのカタチでピンチを向かえていたとしても、 それはいずれは抜け出せることができるはずだと思います。 そして、 「あのときは、ホント苦労したよー!」 と、仲間たちと笑いながら語り合う日が訪れるはずです。 夢に向かって歩いていけることを心より祈っています。 スポンサーリンク.

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一人暮らしの貧乏生活はどうやって乗り切る?

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身長は177cm。 最大の理由は単純に食べてないからです。 一日1~2食くらいで済ませています。 食べる量が減ると胃袋も小さくなるので、少しの食事でも空腹を感じなくなるようです。 燃費の良い身体に進化している自分に悦びを感じています。 そんな狂ったことを言いふらしていると、周囲の人間からは 「ちゃんと食え!死ぬぞ!」と脅されますが、慈悲深い方々からたまに食料をもらえたり奢ってもらえたりするので、これからも食ってないアピールはしていこうと思います。 すべからく「1日3食」というのは正直食べ過ぎなんじゃないかと思います。 すこし空腹を感じるくらいの方が意識が覚醒して調子がいいと感じます。 ただ、少量の食事を3回4回に分けて食べるのは賛成です。 1食で一気にドカ食いすると血糖値が急に跳ね上がって身体に良くないらしいですし。 よく作るズボラ料理レシピランキング 1位 納豆卵かけご飯 米があるときはコレ!栄養ありそうだしすぐ作れるし最高に美味い。 冬になってから寒い台所でカレーライスを作るのが嫌になったため、お手軽な納豆卵丼を作る頻度が爆増しました。 ニンジンやタマネギを切ってご飯と一緒に炊けば野菜も一緒に摂ることが可能。 あと創味シャンタンを混ぜて米を炊くのもGood。 チャーハン風になります。 2位 マヨケチャ食パン 米を炊くのも面倒くさいときはこれ!マヨネーズとケチャップを食パンにかけて食べます。 本当はチーズが欲しいけど高いのでマヨネーズで代用。 脳が錯覚を起こしてるのかマヨネーズがチーズの味になります。 コーヒーと一緒に食べると美味いんだこれが。 3位 焼き鶏胸肉 ポテトチップスやハンバーガーが食べたい!ジャンク食や肉が食べたい!!と思ったときはスーパーで100g50円の鶏胸肉を購入します。 で、サイコロサイズに切って、塩コショーを振って、フライパンで焼きながら順次食べていくスタイル。 口の中をヤケドしながら食うミディアムレアの鶏胸肉は最高に美味いです。 鶏肉は中までちゃんと火を通さないと食中毒菌がいるみたいなので気をつけて。 殿堂入り コーヒーと味噌汁 冬の朝の部屋は極寒地獄です。 布団から起きて一番最初にすることは、お気に入りの真空断熱タンブラー2杯分の湯を沸かすこと。 そして飲むのはインスタントコーヒー&インスタント味噌汁。 乾燥している冬は水分を摂りすぎるということはないですし、お湯は内部から身体を暖めてくれます。 あと、沸かした後の鍋にタオルを巻くとカイロ代わりになるんですよ。 最近気づきました。 毎月の食費はどれくらい? 2018年前半は知人から米をいただいたので、それを主力にして食べていました。 2018年後半は米が底をつき、かわりにパスタと食パンで飢えをしのぎました。 米よりも調理がラクで早いので、これからもパスタメインの食生活になると思います。 食費を抑えるために心がけていること コンビニや外食をできるだけ利用しない これは基本ですね。 マクドナルドやセブンプレミアムはまじで美味すぎるのでその誘惑を振り切りましょう。 「どんな高級料理も胃袋に入ってしまえば皆同じ」の精神です。 スーパーやドラッグストアで安くて量が多い食材を買う これも節約術として普通のことですね。 最近はスーパーよりもツルハドラッグやドンキホーテなどのディスカウント店で買うことが多くなりました。 クレジットカードを使えるのでポイントが貯まりますし、貯めたポイントで買い物することもできます。 何より現金を持ち歩かなくていいのが楽です。 お湯やコーヒーを飲むと食欲を抑えられる 腹減ったなあと思ったとき、コーヒーや味噌汁を飲んだりすると空腹感が消えます。 さすがにそこまで無理して食べるのを控えようとは思いませんが、朝起きてコーヒーを飲むとしばらくは食欲が抑えられます。 いらない食料ください!と周りに言いふらす 食に関しては恥を捨て、周囲の人に 「余った食糧はいつでもウェルカム」であることを喧伝しましょう。 各家庭には何かしらの余りものが眠っているものです。 賞味期限がきれているものでもありがたく頂戴しましょう。 【人間三角コーナー】化するのです。 常備している食料 基本的に毎週、 同じ曜日に・同じ店で・同じ食料を買っています。 セールだからといってわざわざ遠い店まで出向くことはありません。 そういうのってトータルで見ると高いコストを払っているんですよね。 時間とか労力とか。 コーヒーとクリームと砂糖 起き抜けに目をさますために毎朝必ずコーヒーを飲みます。 貧乏舌が鍛えられてコーヒーの味の違いがわからなくなりました。 今はとにかく安くて量が多いネスレクラシックという大瓶インスタントを買ってます。 パスタ 米に変わって主食の主力となっているのがパスタ。 うちには炊飯器がないのでフライパンで米を炊くのですが、炊けるまでが長く、異様にガスを消費してしまいます。 その点パスタは5分ほど茹でればすぐ食べられるので素晴らしい。 ゆで卵と同時に作れるのも好評価です。 食パン 6枚80~100円のものを買います。 すぐ食べれるのが利点。 ご飯炊くのが面倒くさいときに食べます。 卵 1パック100~150円。 安くて美味しい神食材。 卵かけご飯は毎日食べても飽きません。 納豆 4パックで60~80円。 安くて美味しいタンパク質。 米を炊くのが面倒なのでそのまま直で食べることが多々あります。 タマネギとニンジン 冬でも値段があまり高騰しない野菜。 どんな料理にも合うから素晴らしい。 冬はタマネギ3個で140円、ニンジン3本で130円くらい。 最近キャベツめちゃ高くて手が出ません。 調味料(マヨ・ケチャ・コンソメなど) 味付けを変えることで飽きを克服します。 まとめ• 食べないと胃袋が小さくなって食欲がなくなる• 卵かけご飯と納豆食ってれば安価に生きていける気がする• 肉を食いたいときは最安の鶏ムネ肉• 食事量が少ない分、水分は多めに摂ろう 貧乏節約生活も2年が経ったので、 2018年・2019年の年間支出をまとめ ました。 是非こちらの記事もご覧ください。 2019年の年間支出【約70万】 2018年の年間支出【約90万】 tksfsk.

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フリーター月収7万円で一人暮らしできる?水道高熱費や食費を公開!

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貧乏生活を乗り切る節約の知恵はこれだ! お金のない生活を乗り切る3つの節約の知恵 家賃を抑える 一旦契約したら、家賃は変わりません。 ですからできるだけ安い所を探すことが第一ですね。 都心で便利なところは、高い家賃を払わなければなりませんが、少し離れたところなら、安い所もありますよ。 学生さんならば学割定期で通えば交通費を抑えられるし、社会人ならば通勤費は出るので、自己負担は少ないですね。 もし時間があれば、不動産屋さんに頼んで探してもらうとか、ネットで希望の物件を入力して、出た時に連絡をもらうのでもいいですね。 案外掘り出し物もあるものです。 学生さんならば学校が斡旋するアパートにするのもいいでしょう。 敷金や礼金も安くしてもらえることもありますね。 光熱費、水道費、通信費の無駄を省く 電気のつけっぱなしや水道の出しっぱなしなんかはもってのほかです。 最近は長電話なんていうのは流行りませんね、メールやラインでやり取りすれば、経費はぐんと抑えられます。 冷暖房を使うと高くつくから、いつも図書館で勉強し、家に着く前に駅でトイレを拝借していたというつわものもいました。 そこまでは真似できませんけれど…。 食費は節約のカギ 毎回外食をしていては到底貧乏生活は乗り切れません。 できる限り自炊するのがコツです。 安い食材を買って、使い切るのが原則ですね。 冬ならば鍋物やカレーやシチューを作って2~3日食べるのもいいです。 夏なら、肉や魚を冷凍保存しておいて何回かに分けて食べてもいいわけです。 料理なんかしている暇はないという人は、ご飯だけ炊いて、お総菜は買って来るという手もありますよ。 トマトやキュウリ、レタスなどの野菜はいつも冷蔵庫に入れておいて、その都度洗って切れば、サラダもすぐに食べられます。 一例ですが、洋食屋さんでオムライスを食べると1000円ぐらいしますね、でも自分で作れば、180円ぐらいでできるのです。 自分で作れば安くて美味しいし、健康的な食事ができる、まさに三拍子そろっているのですね。 気を付けたいのは過度な食費の節約は健康的ではないことですね。 仕送りが少ない学生さんが赤字にならないために毎日パンと牛乳の生活をしていたら、夏休みに帰省した時にげっそりやつれていたという例がありました。 くれぐれも気を付けましょうね。 貧乏でも節約すれば貯金もできる! ある学生さんは15万円の仕送りをもらっていました。 家賃が6万円と高かったので、残りは9万円で余裕はそれほどなかったのです。 でも卒業するまでに、30万円ほどの貯金を残したそうです。 彼女は、食事はすべて自炊し、お昼もお弁当持参でした。 衣類や家具はリサイクル店を利用。 電気代節約のためにテレビは買わず、本は図書館で借りて読み、移動はもっぱら自転車だったようです。 「おかげで健康的な暮らしができました。 」と言っていました。 工夫次第で節約はできるものですね。 まとめ 一人暮らしの貧乏暮しは節約で乗り切りましょう。 家賃の安い住まいを探しましょう。 光熱費や水道代は無駄をなくてできるだけ節約します。 食費は節約の目玉です。 外食はやめて、自炊するのが基本ですね。 安い食材を上手に使い切りましょう。 工夫次第で貧乏生活でも貯金はできます。 少ないお金でも心豊かな生活をしたいものですね。

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