バイク クラッチ 切れ ない。 クラッチレバーの遊び調整方法

バイクのクラッチの張り付きとは?原因と対策と対処法を紹介!

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クラッチレバーの遊び調整 クラッチレバーのアジャスター固定ナットを手で緩めましょう。 手で緩まない場合はプライヤーを使用しましょう。 アジャスターをクラッチブラケット側へ締め付けるとクラッチレバーの遊び量が多くなります。 反対に、アジャスターを緩めるとクラッチレバーの遊び量が少なくなります。 クラッチレバーの遊び調整後、アジャスターの固定ナット手の力で強く締め付けましょう。 後で微調整できるようにプライヤーなどの工具は使用する必要はありません。 アジャスターのネジ山が8mm以上露出する場合 アジャスターのねじ山が8mm以上露出する場合は、ねじ山が破損する可能性があるのでクラッチ側で遊びを少なく調整する必要があります。 クラッチ側で主調整を行った後でクラッチレバー側で副調整を行っていきます。 クラッチレバー側のアジャスターをいっぱいまで締め付けた後、1回転半ほど戻しましょう。 クラッチ側のアジャスターの位置確認をしましょう。 エンジンの左右どちらかに取り付けられています。 現在クラッチレバーの遊び量が多い状態なので遊び量を少なくするには、2つのナットを緩めた後上側のナットを締め付けていくと遊び量が少なくなります。 クラッチワイヤー調整後は、上側のナットをスパナで保持した状態で下側のナットを締め付けて固定しましょう。 油圧クラッチの調整方法 油圧クラッチの遊び調整は構造上できませんが、クラッチレバーの遠さを調整するにはを使用すると良いでしょう。 レバーの遠さだけ調整する事ができるのでライダーの手に合わせて遠さを調整しましょう。 調整の目安として、力が入り易い人指し指の第一関節をクラッチレバーに当たるように調整すると良いでしょう。 まとめ• クラッチレバーの遊びを調整したらニュートラルに入り難くなってしまったのですがどうすれば良いでしょう? クラッチレバーの遊びが多い事によってクラッチが切れていない状態です。 遊び量を少なくしていくと改善します。 クラッチレバーの遊び量は10mm以下じゃダメでしょうか? そちらのほうが扱いやすいのですが。 10mm以下でも構いませんが、ハンドルを左右いっぱいに切った状態でクラッチレバーの遊び量が確保されているか確認しましょう。 遊び量が無くなるとクラッチが滑る原因になるので注意しましょう。 エンジン始動した後にクラッチを握った状態でギアを1速に落とすと前進するのですが、何故でしょう? 遊びは確保しました。 原因は3つ考えられます。 1つ目は、遊び量が多すぎる場合で、遊びが多いとクラッチレバーを握る量が減りクラッチ側のカムが上がりきらずにクラッチが切れずに前進します。 対策としてクラッチレバーの遊びを少なくしていきます。 改善した箇所が見つかったら、ハンドルを左右に切ってクラッチの遊び量が確保できている事を確認してアジャスターの固定ナットを締め付けて調整終了です。 2つ目は、オイルの粘度が高い事です。 2サイクルエンジンならミッションオイル、4サイクルエンジンならエンジンオイルの粘度を純正品の番手にしましょう。 3つ目は、クラッチ内部に問題がある事です。 クラッチのハウジングに段付きが発生している場合が多いので棒やすりで削るか交換しましょう。 段付きでは無いようならクラッチプレートのバリを取ってみましょう。 クラッチプレートは製造時に片側からプレスされて作られているのでプレスをかける反対側の面の縁にバリが発生するので棒やすりで平面にしてみる事です。 以上で改善しない場合は、クラッチが切れにくいエンジンという事で改善はあきらめて頂くしかありません。 大半の車種に使われている湿式多版クラッチはクラッチの間にオイルが介在するのでどの車種でもタイヤに駆動がある程度伝わってしまいますが、地面に接地している状態でクラッチを切っても前進する場合は異常なので上記の3点をチェックしてみましょう。 クラッチを繋いでも車両が前に進まないのですが、クラッチレバーの遊び調整をすれば直りますか!? クラッチレバーの遊びが無い状態ではないでしょうか? 遊びが無くクラッチワイヤーが張っている状態だとクラッチを繋いでもクラッチが切れた状態なので進みません。 あるいは、クラッチ版が摩耗しきった状態だとエンジン回転数だけが吹け上がってしまう症状が発生します。 走行中に起きるのですが、エンジン回転数のみ吹け上がってしまう状態です。 走行距離は6万キロ位なのですが何が原因なのでしょう? 直らなかったら売ろうかと考えています。 クラッチ版の残量が無い可能性が高いですが、まずクラッチレバーの遊び量が確保されているか確認しましょう。 遊び量が確保されていない状態だと半クラッチ状態になってしまうので力が掛かった時にエンジン回転数だけが上がる状態になります。 半クラッチ状態で走り続けるとクラッチ版は直ぐに摩耗してしまうので注意しましょう。 クラッチレバーの遊びが確保されているのに同じ症状が発生するのであれば、クラッチ版の残量が無いので新品に交換しましょう。 油圧クラッチの調整の所で、アジャスター式のクラッチレバーとありますがクラッチワイヤーにも使えますか? されているので確認してみて下さい。 油圧クラッチで、握りしろが1cmもないのですが、これで正常なのでしょうか?握っても走り出します。 異常の可能性が高いかと思います。 クラッチのブレーキフルードを交換してエア抜きをしてみましょう。 クラッチレバー側のマスターシリンダー内のエア抜きも忘れずに行いましょう。 あるいは、クラッチレリーズ クラッチ側 のボルトが緩んでいる場合もあります。 クラッチレバーを握った際にレリーズが動くようならボルトが緩んでいますので、ねじ山を点検した後、再度取り付けましょう。

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原付スクーターが勝手に進む!?よくある原因と修理代の目安

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バイクのニュートラルが急に入らないようになる、あるいは入りにくくなるということが起きることもあります。 原因はいくつか考えられますが、基本的にはメンテナンス不足のバイクに起きやすい症状です。 解決方法を紹介していくので、試してみてニュートラルに正常に入るのか確認していって欲しいと思います。 クラッチレバーの不良によるニュートラルが入らない 最も単純といっても良い原因としてはクラッチレバーの不良があります。 特にエンジンを切った状態であればニュートラルに入るようであれば、クラッチレバーの不良による現象という可能性は高くなります。 このクラッチレバーの不良によってクラッチが完全に切れていないようになって、そのためにニュートラルに入らないようになるということです。 クラッチレバーの調整をするだけで良いのですが、レバーの根元にあるギアを回すことで調整が簡単にできます。 シート側から見て右回しにすればクラッチを簡単に切れるようにする調整となりますので、まずはレバーを確認してみてください。 クラッチオイルの交換 次に試したいのがクラッチオイルの交換です。 クラッチオイルは劣化してくるので、それによってクラッチを切りにくくなることもあります。 クラッチが重い、切りにくいという症状に心あたりがある人はオイル交換も検討してみてください。 その他にも• オイルの粘度が硬すぎる• オイルが柔らかすぎる ということもニュートラルに入りにくい原因となることもあります。 クラッチワイヤーの調整でニュートラルに入るようにする クラッチワイヤーの調整が必要ということもあります。 クラッチワイヤーへの注油• クラッチワイヤーの長さの調整 などでニュートラルに普通に入るようになることもあります。 特にメンテナンスをあまりしていないバイクにはよくある原因となります。 「」 「」 ニュートラルスイッチの不具合 この他にニュートラルスイッチなどが故障しているという可能性もなくはありません。 詳しくは下のページで解説していますが、工賃はそこまで高くかかりませんので、特に年数のいっているバイクほど疑うべき原因といえます。 ただ上で紹介してきましたようなクラッチ回りの不具合が原因というほうが多いと思います。 「」 クラッチ回りのその他の不具合 クラッチ回りの不具合でニュートラルに入らないということはすでに上のほうで紹介しました。 他にもクラッチ回りの不具合というのはあって、• クラッチ板の摩耗• クラッチスプリングのへたり• クラッチハウジングの段つき磨耗 などもありえます。 上のほうで紹介しましたクラッチ回りの不具合でなければこのような箇所も疑うべきとなります。 サイドスタンドを立てていればニュートラルに入らない サイドスタンドを立てていればニュートラルに入らないということもあるようですが、基本的にはサイドスタンドとギアとは動力的なつながりはありません。 つまりその多くは気のせいということになります。 ただニュートラルに入りにくいという現象があれば、上で紹介してきたような原因があるかと思いますので、1つずつ確認していくと改善されることは多いかと思います。 新車ではニュートラルに入りにくくて当たり前? この他、新車の場合にはニュートラルに最初から入りにくいということもあります。 これは異常や故障ではありません。 走るうちにギアがなじむようになってニュートラルに入りやすくなってくるはずです。 しばらく様子を見るようにしていきましょう。 バイクの転倒とニュートラルに入らない この他に転倒などでニュートラルに入りにくくなったりもします。 ペダルが曲がってしまった• ペダルにガタが出るようになった などペダル回りの不具合によるものが多いと思います。 <スポンサード リンク>.

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クラッチが切れない!その8つの原因とは?

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クラッチを切ったつもりでも半クラッチのようになるということもあります。 このような状態ではいくつかの原因が考えられますが、よく原因といわれることで間違えているものもあります。 クラッチを切り切れないときにどこに原因があることが多いのかについて解説をしたいと思います。 クラッチ盤の摩耗でクラッチは切れないようになる? まずしばしば今回のような症状で指摘されることが多いのがクラッチ盤の摩耗、劣化です。 ゼロとはいいませんが、クラッチ盤の摩耗ではクラッチがつながらないという症状がまず出るので切れないというときにはまず該当しないといっても良いです。 クラッチの調整でクラッチが切れないことを解消する クラッチを切っても半クラッチのようになるときには調整がうまくできていないことが多いです。 ワイヤー式のクラッチはクラッチを引くことでクラッチが切れるようになっているのですが、これが調整不足によって切れないようになってしまうということがあります。 レバー側• クラッチ側 の両方から遊びをなくす調整をすることでクラッチは切れるようになることが多いです。 ただクラッチの遊びが変わるのでその後の操作感は多少変わるので、その点は注意してください。 エンジンオイルの粘度とクラッチが切れない エンジンオイルの粘度に問題があることでクラッチが切れないようになることも多いです。 オイルが硬い• オイルの量を入れすぎ これらの原因もクラッチが切れないことにつながります。 エンジンが暖まるとクラッチが切れるようになる やや特殊なケースですが• エンジンが冷えているときにクラッチが切れない• 暖まるとクラッチが切れるようになる というような状態もあります。 温度が関係するのでワイヤーなどに原因はなく、ギアのかみ合わせがうまくいっていないことが多いパターンです。 この状態で乗っているとギアに傷がつくので早めにオーバーホールをしたほうが良いパターンといえます。 エンジンが暖まるとクラッチが切れない 逆にエンジンが暖まるとクラッチが切れないようになるということもあります。 この暖まるとクラッチが切れないというほうが多いと思いますが、よくある原因は• クラッチディスクの歪み• エンジンオイルの粘度が合っていない ということです。 クラッチカバーを開けることができるときには開けるとすぐに歪みがあるかどうかは実はわかりません。 プロでも他の原因を当ってみて一応交換してみて症状が改善するかで判断するというような感じになります。 放置期間後にクラッチが切れなくなった 放置期間が数ヶ月などやや長くなると、その後にクラッチが切れないようになるということもあります。 この原因はクラッチ板の貼りつき、固着です。 固着の取り方としては分解するのが良いのですが、やや乱暴ではありますが、• ニュートラルに入れてバイクを押し、歩行速度あたりになるとシフトレバーを踏む• 下り坂で1速でクラッチは切ったままで下る どちらも何度かすると固着が取れるのですが、パーツを痛めることもあるのであまりおすすめしません。 他の不具合が出るのを避けたいときにはショップで分解してもらって解消してもらいましょう。 クラッチが切れない!その他の原因とは? そこまで多くはないのですが、他にもクラッチが切れない原因はいくつかあります。 列挙していきますと• クラッチプレートの熱による変形• プッシュロッドの摩耗 クラッチプレートは変形するほどだと変色していることも多いです。 車種によってはエンジンオイルの投入口からこのクラッチプレートが目視できることもあるので、色を確認してみましょう。 焼けたような色をしているとクラッチプレートが原因でクラッチが切れないようになった可能性もあります。 プッシュロッドというのはクランクケース内にあるパーツですが、このパーツも摩耗や変形するようになることもあります。 基本的に交換するわけですが、あまり自信がなければショップに出すのをおすすめしたい箇所となります。 <スポンサード リンク>.

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