チェイス 第 五 人格。 第五人格について。チェイスが下手すぎて困ってます。とあるプレイ...

【第五人格】巻き込みチェイスってしてもいいの?ダメなの?【ファーストチェイス】

チェイス 第 五 人格

第五人格、勝てない方へ。 ランク帯で言うと、犬~マンモス(二段~四段)ぐらい。 ポイントさえしっかりと抑えておけば、誰でもグリフォン(サバイバーの五段)までは簡単に上がることができます。 「魔境」や「地獄」と呼ばれるランク帯を、這い上がる為の立ち回りをお伝えしていきます。 第五人格で勝つ為の立ち回りとは? 1.まずは危険なスポーン位置を把握! 「なんかいつもファーストチェイスになるんだけど…。 」 「ゲーム開始後すぐにハンターに見つかる。 」 どのマップにも、ハンターが最初にサバイバーを探しに来る場所があります。 その場所を知らずに、のんびり解読していると数秒後には心音が…ということも少なくありません。 全てのスポーン位置を覚える必要はありませんが、 危険なスポーン位置は頭に入れておくと即死を防ぐことができます。 第五人格のマップ内で危険なスポーン位置一覧 マップ スポーン位置 軍需工場 小屋 赤の教会 南側の壊せる壁、北側の壊せる壁、北側ゲート付近 聖心病院 小屋、正面ゲートと2枚板の間、小屋近くの強ポジ 湖景村 小屋、海岸(板が沢山ある方) 月の河公園 1階建てテント、回るメリーゴーランドと橋の間、始発のジェットコースター付近、終点のジェットコースター付近 レオの思い出 月側のゲート付近 こちらにあげたスポーン位置は、全て最初にハンターが訪れることが多いスポーン位置になります。 (ランク戦に追加されていないマップは除外させて頂きました。 ) ここにスポーンした場合は、 すぐに隠密するか、チェイスになることを考えて逃げやすい場所へと移動しましょう。 病院の強ポジや始発のジェットコースターはちょっと特別。 チェイスになりやすいのですが、見つかっても時間を稼ぎやすいポジションですので、その場にとどまってもOKです。 しかし使用しているサバイバーが、傭兵やオフェンス、野人などの場合は少し変わってきます。 ハンターが見つけても追わない可能性が高く、なおかつ追われても逃げやすいため、囮としてハンターの気を引けるといいですね。 すぐに諦められてもハンターをお散歩させることができ、ファーストチェイスになるまでの時間を延ばすことができます。 しかし負傷しては意味がないため、そこだけ注意しましょう。 ファーストチェイスが開始したら…。 自分がファーストチェイスの時の立ち回り チェイスの仕方は、ハンターが誰かによって全く変わってきます。 基本的には板は先倒し、ぐるぐる回れそうなら板を温存しながら様子を見て倒す。 そしてハンターが板を割ったらポジション移動…というのがおすすめです。 ギリギリ板に間に合うか分からない…!と言う場合は、倒さずに通り過ぎると意外にあたらない場合も。 どうしても攻撃を貰ってしまう…!という時は、旋回して少しでも時間を稼げるといいですね。 ファーストチェイスで一番大事なのは 「絶対に地下に座らせられない」ということ。 例えどんなにチェイスで時間を稼げたとしても、 地下に連れていかれてしまうと一気に戦況が変わります。 救助前に助けに来たサバイバーが狩られてしまうリスク、そして救助できてもダブルダウンしてしまうリスクが高いです。 自分のチェイスしている場所が 地下に近いことに気が付いたら、すぐにその場から離れましょう!!これ絶対!! また、 できるだけ解読しているサバイバーを巻き込まないというのも大事なポイント。 例え80秒稼げたとしても、味方のサバイバーを沢山巻き込んでしまったら解読は進みません。 場所によってはどうしても巻き込んでしまうこともありますが、できるだけ巻き込まないように意識してチェイスしましょう。 他のサバイバーがファーストチェイスの時の立ち回り まずはチャット!! 他のサバイバーがファーストチェイスになり、自分は解読を安全に始められたら、まず最初にするべきことが「チャットをうつ」ということ。 第五人格では「解読に集中して!」というチャットが「私はここで解読しているよ!」という意味になります。 チャットは1度だけでなく、3回、4回とうっておくと安心です。 そしてもちろん、他のサバイバーがうったチャットも確認しましょう。 誰がどこの暗号機を触っているのか。 それを 把握するだけで無駄な暗号解読が減り、通電までの時間が早まります。 誰が救助に行ったかも確認して、終わっていない暗号機があれば引き継ぎましょう。 またハンターが瞬間移動してきたり、ターゲットを変えられたりする可能性も、もちろんあります。 解読中に 「ハンターが来たらどこへ逃げるか」ということを、頭でシミレーションしておくのがおすすめです。 これによって、いざという時慌てずにチェイスができるようになります。 「やばいハンター来た!あ、変なところに逃げちゃった!!どうしよ~!!」なんていう事故を防げるようになりますよ。 4割救助、9割救助?この選択が第五人格のゲームの勝敗を左右する。 誰かが捕まった時。 これが第五人格のゲームでは、勝敗を左右する重要な場面です。 4割救助をするのか、9割救助をするのか、または見捨てか。 例え即死をしても、よっぽどのミスがなかればサバイバーは引き分けを狙うことができます。 ハッチがあれば、勝利も狙えるかもしれません。 負けそうな試合を引き分けに、引き分けを勝ちに持っていくためのムーブを考えましょう。 自分が捕まった場合は? まずは自分が捕まってしまった場合について。 味方のサバイバーが触っている暗号機の場所を、受難で確認しましょう。 受難は必須。 セカンドチェイスが上手くいき、60秒稼げるということは稀です。 この状況で一番重要なことは、 いかに味方の解読を妨げないかということ。 自分が座らされている椅子が、味方の解読している暗号機のすぐそばなら、 攻撃を貰ってでも危機一髪の20秒間の間に離れましょう。 逃げる場所は、解読している人の邪魔にならない場所。 掴まっている間に、 自分がどのルートを通って、どこへ逃げるかを決めておくのがベストです。 例えダウンしても、解読の妨げになることだけはさけましょう。 自分が座らされている椅子が地下だった場合は、 危機一髪の時間の間に必ず地下から離れましょう。 同じく例えダウンしても、2回目の地下吊りはNGです。 4割救助だけが正義じゃない。 ファーストチェイスの人が即死してしまった場合、暗号機が残り5台の時は 「9割救助」または「見捨て」を選びましょう。 この選択が、勝敗を分ける一番のポイントです。 なぜ、この時に「4割救助」がNGなのか。 もし4割救助に失敗して、救助狩りされてしまったら。 もし救助してもダブルダウンしてしまったら。 絶対に解読は間に合いません。 解読が間に合わずに1人目、2人目と飛ばされ、敗北への道まっしぐらです。 逆に言えば、チーム編成がよっぽど解読デバフの多い編成でない限り、 9割救助または見捨てで即死しても引き分けまで持っていけます。 引き分けを取る為に、何が最善なのか考えましょう。 もし即死して、解読機によせられてしまい、解読ができない…!と言う場合は、「4割からの見捨て」というのも状況によってはありです。 だたし絶対にダブルダウンしないことを意識しましょう。 4割救助だけが正義じゃありません。 これは鹿帯やマンモス帯で、野良でランクマに潜るときの話ですが…。 例えば誰かが即死で捕まって、自分が最初4割救助に行ったとします。 ランカー及び高ランク帯では「即死は4割見捨て」というのが有名ですが、中層クラスではそうとは限りません。 自分が4割救助に行ってしまうと、その後他のサバイバーが9割救助に行ってしまい、解読が止まり、救助狩りやダブルダウン…というケースが多くあるように思います。 「私を助けなくていい!」というチャットを打って見捨てをしよう、と伝えることもできるのですが、なかなか伝わらないのが現実。 これを避けるためにも、 自分が救助に行くというチャットを打ち、4割付近からロケットチェアの近くで隠密、そして9割救助というのを私はお勧めします。 しかしこちらも、ハンターの種類やそのときの状況によって変わってくることも。 キャンプをしながらでも解読機を守れる血の女王や夢の魔女の場合、見捨ての判断をしても解読機を回しきれないこともあります。 状況を客観的に見ながら、何が大切かを考えていきましょう。 残り暗号機が3台の立ち回り ファーストチェイスの人が60〜80秒ほど稼ぎ、暗号機が残り3または2台になった時。 その場合は、 危機一髪を持ったキャラが4割救助に行きましょう。 この時間で、残りの暗号機があげることができます。 大事なのは、最初に4割救助した人はダブルダウンをしないこと。 そして2回目の救助で残り暗号機が1台になったら、救助に行った人は全力でサポートに回りましょう。 中治り待機ができるまで、肉壁したり道をふさいだり、代わりに板を倒したり。 次に椅子に座らされると飛んでしまう為、絶対に守るのがポイント。 守りきってサバイバー4人生き残った状態で通電すれば、第五人格の勝ちムーブです。 逆に自分が次に座らせられると飛んでしまう!という場合。 その場合は、ハンターをまくことができたら「隠密」をしましょう。 自分が捕まると「勝ちはなくなる」ということを意識し、揺れている暗号機には近づかずに治療したり、暗号機が上がりそうならゲート前待機するのがお勧めです。 解読の状況にもよりますが、余裕があるなら箱を開けてアイテムを漁り、ハンターが来た時に備えておくのもありですね。 肉壁のタイミングで、引き分けが負けになることもある。 救助したら絶対に肉壁!! そう思っている人はいませんか? 肉壁のタイミングによっては、戦況が一気に不利になってしまうこともあります。 例えば、開幕すぐに誰かが即死して、救助をした場合。 暗号機は残り5〜2台でしょうか。 この時に全力で肉壁をしたとしても、その後のセカンドチェイスが持たないことは多いです。 結果的に1人目が飛び、その後救助に行った人も椅子に座らされ、誰かが救助に行かなくてはならない…。 そうなると解読は間に合いません。 暗号機が残り2台の場合(残り2つがほぼ新規)は、次飛び確の人でも肉壁をせずに離れるのが無難です。 しかしこれも状況によっては変わってきます。 無傷で救助できたのなら、救助後1発肉壁をして強ポジに逃がしてあげるのもいいですね。 また、肉壁をすることでトンネル回避ができる可能性がある場合(病院内やレオの思い出の工場に逃げたり)は、ダウンするまで肉壁しても大丈夫な場合もあります。 状況をしっかり見て判断することが大切です。 第五人格というゲームにおいて、「絶対に助けるマン」はチームを破滅へと導く。 「誰かが捕まったらすぐに救助に行かないと!」 「次飛んでしまうから絶対に守らないと!」 こういった考えは、第五人格というゲームにおいてはNGです。 このゲームは解読をすることで、ゲートを開き脱出することができます。 「解読」をしないと、誰も出ることはできません。 4割、9割を無視して即救助をしてしまったら。 複数で救助に向かってしまったら。 助けることができたとしても、解読が進まずに4人共ハンターに捕まってしまう未来に向かってしまいます。 時には「見捨て」が、チームを引き分けや勝利へと導くこともあるのです。 目の前の人を「絶対に助ける」のではなく、「全体を見て何がチームにとって最善か」を考えて行動していきましょう。 「絶対に助けるマン」は、チームを破滅へと導きます。 チャット、チャット、チャット。 チャットを打て。 そして確認。 第五人格のサバイバーは、チームプレイです。 そしてこのゲームではVC(ボイスチャット)がなくても、サバイバー同士が意思疎通を取れるようになっています。 それがチャット。 しかし2~4段のランクマに行ってみると「チャットを打たない」、「そして他のサバイバーがうったチャットを見ない」という人が本当に多いです。 最低でも、暗号機を解読している時の 「解読に集中して!」。 暗号機が終わる時の 「先に行くよ!」「暗号機寸止め完了!」。 救助に行く時の 「解読中止、助けに行く!」「ゲートを頼む!私が助ける」。 ゲート解放後の 「先に行くよ!」「早く逃げて!」。 この4種類だけは絶対に使い、そして他のサバイバーがうったのを確認するようにしましょう。 チャットを把握するだけで、暗号機の解読スピードが変わります。 全チャットの種類、意味、必要度、はこちら。 同じ意味を持つチャットは、自分の好みのチャットを1つ入れておけばOKです。 第五人格の最強サバイバーは誰!?勝つための編成とは? サバイバーの編成は、第五人格のシーズンによって様々な流行があります。 例えば爆速パーティー。 パーティーに機械技師と心眼を採用し「捕まる前にごり押しで通電させてしまおう!」という編成です。 シーズン8では、お散歩パーティーという傭兵、オフェンス、一等航海士などハンターが追うことができないキャラクターが多数採用され、 強制的にハンターにお散歩をさせる編成が流行しました。 シーズンによって流行するハンター、サバイバーが変わってくるため一概にこの編成が強い!とは言うことができません。 しかし、パーティーに入れておくと安心なキャラクターはいくつか存在します。 1.最強サバイバーといえばこの男「占い師」 占い師の複数編成に対する弱体化が来る前は、占い師4人パーティーが流行し、大会では必ずBAN。 名前にかけて「イナイ・クラーク」とも呼ばれた 「占い師」。 攻撃を一度防ぐことができ、VCが繋がっていれば仲間にハンターの位置を伝えることも可能。 強制的にハンターをお散歩させることができます。 パーティー編成に1人は欲しいキャラクターです。 2.同じくBAN筆頭キャラ「機械技師」 占い師と並んでBAN筆頭!2人あわせて出禁組とも呼ばれた 「機械技師」。 例え自身が即死しても、 ロボットさえ出ていれば解読できるのが本当に強い。 1人いるだけで全体の解読のスピードも変わってきますし、 即死からの引き分けもとりやすいです。 追記:2020年5月3日 4月30日に機械技師の弱体化がついに実装されました。 これにより、機械技師はかなり厳しくなったのではないかと言われています。 ロボットを見ていない時でも、ロボットが解読等をしていた場合充電が減っていくようになり、1台壊されてしまうとかなり厳しくなってしまいました。 暗号機1台あげるともうほとんど充電が残っていない状態になり、1台壊されると残りの充電では暗号機を5割進めるのも難しいです。 3.救助は任せろ!ノーワンも耐えられる「傭兵」 「傭兵いらない」「傭兵変えろ」…。 ランクマで使う度に、昔は散々否定されていた 「傭兵」。 しかし環境の変化によって「傭兵は強い!」と注目され始め、 現在はパーティー編成の必須キャラクターになりました。 大会では占い師、機械技師に並んでBANされるようにも。 チェイスも強いので、初手ハンターが訪れやすい場所で解読や隠密をすることで、ハンターをお散歩させることもできます。 リッパーが流行した時は弱いと言われることもありましたが、ハスターや女王が増えてまた注目されるようになりました。 何をしても強いので、安定に活躍することができます。 5.実装後すぐに環境入りした「バーメイド」 実装後すぐに環境入りし、一気に人気サバイバーの仲間入りを果たした 「バーメイド」。 単純に 治療に時間を取られず、チェイスしながら、解読しながら治療ができるのが強いですね。 治療デバフがある傭兵などのキャラクターも、すぐに治療できてしまうのも人気のポイントです。 連携力UP!治療も早い「祭司」 長距離ワープで治療、解読機の引き継ぎ、トンネル回避までなんでも可能な 「祭司」。 短距離のワープでも、場所によっては(病院内など)ハンターが追いつくことができなくなるぐらいチェイス能力も高いですね。 他のキャラクターに粘着してチェイス補助をしたり、ハンターがサバイバーを椅子に座らせた瞬間に椅子の後ろからワープを貼ることで、救助が厳しいハンターからも無傷救助をすることができます。 パーティーに1人いることで野良でも連携を取りやすくなるので、1人は欲しいキャラクターです。 7.お手軽スタンの「呪術師」 お手軽ワンクリックスタンとして、簡単かつ強力なサバイバー 「呪術師」。 占い師のように後ろを見る必要もなく、ハンターが近くにいるだけで呪いがたまります。 ワンクリックで、簡単にハンターをスタンさせることができるのが強いです。 女王や魔女に対して弱いので、ランク戦で使う人が少し減ってきましたが、それでも他のハンターに対する強さは変わりません。 使い方も簡単なので、初心者でも使いやすいサバイバーです。 他にも探鉱者、カウボーイ、オフェンス、一等航海士、囚人なども人気ですね。 しかし「使いこなせていること」が条件になってくるため、例え使いこなせないのであればどんなに強いサバイバーでも意味がありません。 ここで名前を挙げていないキャラクターでも、 使いこなせていれば強いサバイバーは沢山います。 結局は 「自分は好きで使いこなせているキャラクター」を選ぶのが一番いいと思います。 勝つための人格は何がいいのか。 サバイバーの人格編成は基本的に2種類、 「36(右下)」と「39(左右)」があります。 36、39は人格を時計に見立てた言い方で、日本のプレイヤーだけでなく海外のプレイヤーでも使われている人格の呼び方です。 昔は右下、左右と呼んでいる人が多かった印象ですが、 最近は海外のプレイヤーとも共有できるため数字での呼び方が一般的になりました。 機械技師や傭兵、オフェンス、一等航海士、野人などはこちらの人格が必須になります。 犬~鹿帯では、たまに傭兵、オフェンス、一等航海士、野人の39人格を見かけますが、はっきり言います。 危機一髪を持っていない傭兵、オフェンス、一等航海士、野人に価値はありません。 ないです。 機械技師はパーティーが傭兵とオフェンスなどの救助キャラクター2人いる編成の場合は、39でもOK。 その場合は念のためゲーム前に申告しておくと安心です。 心眼やカウボーイ、曲芸師はこちらの人格を採用している方が多いですね。 他のキャラクターは、サバイバーの編成によって36にするか39にするか考えていきましょう。 余った人格ポイントはどこへ使う? 余ったポイントは、自分のキャラクターや好みによって自由に人格を選んでOK。 私自身は機械技師・占い師を使う時は「膝蓋腱反射」か「うたた寝」、傭兵を使う時は「不撓不屈」か「癒合」に振ることが多いです。 他にも「医師」や「怪力」、オフェンスがいる場合は「生存の意思」に振るのもいいですね。 迷ったらどのサバイバー、編成でも役に立つ「不撓不屈」または「膝蓋腱反射」がおすすめです。 人格の最大の問題。 パーティーに36は何人必要なのか。 過去には全員36編成や、傭兵以外全員39…という編成もありましたが、 具体的にパーティーに36は何人必要なのでしょうか。 これは第五人格のランカーの中でも、かなり意見が分かれる問題です。 「傭兵以外は39でチェイスをのばすべき」という意見と、「どうせ39でもそこまでチェイスは伸びないし全員36でいい」という意見。 考え方が全く違うので、どちらが正しいかと言われれば何とも言えませんが、 私はパーティー編成に2人は必ず36が必要だと思います。 ハンターによっては36である傭兵やオフェンスから先に潰していく、という事もありますので、 1人しか36がないと厳しくなることが多いです。 例え39の人がチェイスになったとしても、1人しか36がいないと後半苦しくなることもあります。 また犬~鹿帯のサバイバーでありがちなのが、ごろごろとサバイバーが倒れて行って危機一髪が足りなくなったり、結局39にしてもうまくいかせずにダウンしてしまうということ。 39でファーストチェイスにならなかった場合腐ってしまうことも多いので、3人が36、1人が39などでもいいかと思います。 即死は誰にでもある!勝敗を左右するのは立ち回り。 最後にもう1つ、これだけは言わせてください。 即死は誰にでもあります。 場所やハンター、サバイバーの種類によっては、即死しても仕方がないこともあります。 どうしようもない状況はあります。 しかし その後の立ち回りによって、引き分けや勝利に持っていくことができるのがサバイバーの楽しいところ。 勝てない、と諦めてしまわずに、 その時の最善の立ち回りを考えてみてください。 「勝てないとつまらない!」と思うかもしれませんが、第五人格、意外と楽しいですよ。 自分のプレイでチームを勝利に導けたり、ナイスチェイスをできた時の快感は最高です!! 第五人格立ち回りや人格紹介・まとめ 今回は、 初心者~中級者のサバイバー向けの立ち回り、救助に行くタイミング、チャット、編成や人格などをご紹介させて頂きました。 ・危険なスポーン位置を覚えておく ・ファーストチェイス中にすべきこと ・4割救助、9割救助の判断 ・肉壁のタイミング ・チャットの種類と重要性 ・最強サバイバーと勝つための編成、そして人格 これをしっかり頭に入れておけば、少しは勝ちやすくなるかと思います。 皆さんがより第五人格を楽しむために、第五人格で勝つための参考になれば嬉しいです。 ここで紹介したことは、全て私個人の意見です。 ハンターの種類、サバイバーの種類、マップ、その時の状況によって立ち回りは変わってきます。 そしてその時必要な判断も、また変わってきます。 過去には「36じゃない調香師は地雷」なんて呼ばれていたシーズンもありましたが、今では39、36と編成によって人格は変わってきます。 シーズンによって、その時人気のハンターによってサバイバーの人格や編成は左右されます。 ここでご紹介したことは、参考として考えてくださると嬉しいです。 長くなりましたが、ここまでお読みいただきありがとうございました! 第五人格を楽しめますように!そして勝てますように。

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【第五人格】シンプルだが非常に使えるチェイス術(解説あり)!出来れば勝てます【Identity V】【アイデンティティファイブ】

チェイス 第 五 人格

第五人格、勝てない方へ。 ランク帯で言うと、犬~マンモス(二段~四段)ぐらい。 ポイントさえしっかりと抑えておけば、誰でもグリフォン(サバイバーの五段)までは簡単に上がることができます。 「魔境」や「地獄」と呼ばれるランク帯を、這い上がる為の立ち回りをお伝えしていきます。 第五人格で勝つ為の立ち回りとは? 1.まずは危険なスポーン位置を把握! 「なんかいつもファーストチェイスになるんだけど…。 」 「ゲーム開始後すぐにハンターに見つかる。 」 どのマップにも、ハンターが最初にサバイバーを探しに来る場所があります。 その場所を知らずに、のんびり解読していると数秒後には心音が…ということも少なくありません。 全てのスポーン位置を覚える必要はありませんが、 危険なスポーン位置は頭に入れておくと即死を防ぐことができます。 第五人格のマップ内で危険なスポーン位置一覧 マップ スポーン位置 軍需工場 小屋 赤の教会 南側の壊せる壁、北側の壊せる壁、北側ゲート付近 聖心病院 小屋、正面ゲートと2枚板の間、小屋近くの強ポジ 湖景村 小屋、海岸(板が沢山ある方) 月の河公園 1階建てテント、回るメリーゴーランドと橋の間、始発のジェットコースター付近、終点のジェットコースター付近 レオの思い出 月側のゲート付近 こちらにあげたスポーン位置は、全て最初にハンターが訪れることが多いスポーン位置になります。 (ランク戦に追加されていないマップは除外させて頂きました。 ) ここにスポーンした場合は、 すぐに隠密するか、チェイスになることを考えて逃げやすい場所へと移動しましょう。 病院の強ポジや始発のジェットコースターはちょっと特別。 チェイスになりやすいのですが、見つかっても時間を稼ぎやすいポジションですので、その場にとどまってもOKです。 しかし使用しているサバイバーが、傭兵やオフェンス、野人などの場合は少し変わってきます。 ハンターが見つけても追わない可能性が高く、なおかつ追われても逃げやすいため、囮としてハンターの気を引けるといいですね。 すぐに諦められてもハンターをお散歩させることができ、ファーストチェイスになるまでの時間を延ばすことができます。 しかし負傷しては意味がないため、そこだけ注意しましょう。 ファーストチェイスが開始したら…。 自分がファーストチェイスの時の立ち回り チェイスの仕方は、ハンターが誰かによって全く変わってきます。 基本的には板は先倒し、ぐるぐる回れそうなら板を温存しながら様子を見て倒す。 そしてハンターが板を割ったらポジション移動…というのがおすすめです。 ギリギリ板に間に合うか分からない…!と言う場合は、倒さずに通り過ぎると意外にあたらない場合も。 どうしても攻撃を貰ってしまう…!という時は、旋回して少しでも時間を稼げるといいですね。 ファーストチェイスで一番大事なのは 「絶対に地下に座らせられない」ということ。 例えどんなにチェイスで時間を稼げたとしても、 地下に連れていかれてしまうと一気に戦況が変わります。 救助前に助けに来たサバイバーが狩られてしまうリスク、そして救助できてもダブルダウンしてしまうリスクが高いです。 自分のチェイスしている場所が 地下に近いことに気が付いたら、すぐにその場から離れましょう!!これ絶対!! また、 できるだけ解読しているサバイバーを巻き込まないというのも大事なポイント。 例え80秒稼げたとしても、味方のサバイバーを沢山巻き込んでしまったら解読は進みません。 場所によってはどうしても巻き込んでしまうこともありますが、できるだけ巻き込まないように意識してチェイスしましょう。 他のサバイバーがファーストチェイスの時の立ち回り まずはチャット!! 他のサバイバーがファーストチェイスになり、自分は解読を安全に始められたら、まず最初にするべきことが「チャットをうつ」ということ。 第五人格では「解読に集中して!」というチャットが「私はここで解読しているよ!」という意味になります。 チャットは1度だけでなく、3回、4回とうっておくと安心です。 そしてもちろん、他のサバイバーがうったチャットも確認しましょう。 誰がどこの暗号機を触っているのか。 それを 把握するだけで無駄な暗号解読が減り、通電までの時間が早まります。 誰が救助に行ったかも確認して、終わっていない暗号機があれば引き継ぎましょう。 またハンターが瞬間移動してきたり、ターゲットを変えられたりする可能性も、もちろんあります。 解読中に 「ハンターが来たらどこへ逃げるか」ということを、頭でシミレーションしておくのがおすすめです。 これによって、いざという時慌てずにチェイスができるようになります。 「やばいハンター来た!あ、変なところに逃げちゃった!!どうしよ~!!」なんていう事故を防げるようになりますよ。 4割救助、9割救助?この選択が第五人格のゲームの勝敗を左右する。 誰かが捕まった時。 これが第五人格のゲームでは、勝敗を左右する重要な場面です。 4割救助をするのか、9割救助をするのか、または見捨てか。 例え即死をしても、よっぽどのミスがなかればサバイバーは引き分けを狙うことができます。 ハッチがあれば、勝利も狙えるかもしれません。 負けそうな試合を引き分けに、引き分けを勝ちに持っていくためのムーブを考えましょう。 自分が捕まった場合は? まずは自分が捕まってしまった場合について。 味方のサバイバーが触っている暗号機の場所を、受難で確認しましょう。 受難は必須。 セカンドチェイスが上手くいき、60秒稼げるということは稀です。 この状況で一番重要なことは、 いかに味方の解読を妨げないかということ。 自分が座らされている椅子が、味方の解読している暗号機のすぐそばなら、 攻撃を貰ってでも危機一髪の20秒間の間に離れましょう。 逃げる場所は、解読している人の邪魔にならない場所。 掴まっている間に、 自分がどのルートを通って、どこへ逃げるかを決めておくのがベストです。 例えダウンしても、解読の妨げになることだけはさけましょう。 自分が座らされている椅子が地下だった場合は、 危機一髪の時間の間に必ず地下から離れましょう。 同じく例えダウンしても、2回目の地下吊りはNGです。 4割救助だけが正義じゃない。 ファーストチェイスの人が即死してしまった場合、暗号機が残り5台の時は 「9割救助」または「見捨て」を選びましょう。 この選択が、勝敗を分ける一番のポイントです。 なぜ、この時に「4割救助」がNGなのか。 もし4割救助に失敗して、救助狩りされてしまったら。 もし救助してもダブルダウンしてしまったら。 絶対に解読は間に合いません。 解読が間に合わずに1人目、2人目と飛ばされ、敗北への道まっしぐらです。 逆に言えば、チーム編成がよっぽど解読デバフの多い編成でない限り、 9割救助または見捨てで即死しても引き分けまで持っていけます。 引き分けを取る為に、何が最善なのか考えましょう。 もし即死して、解読機によせられてしまい、解読ができない…!と言う場合は、「4割からの見捨て」というのも状況によってはありです。 だたし絶対にダブルダウンしないことを意識しましょう。 4割救助だけが正義じゃありません。 これは鹿帯やマンモス帯で、野良でランクマに潜るときの話ですが…。 例えば誰かが即死で捕まって、自分が最初4割救助に行ったとします。 ランカー及び高ランク帯では「即死は4割見捨て」というのが有名ですが、中層クラスではそうとは限りません。 自分が4割救助に行ってしまうと、その後他のサバイバーが9割救助に行ってしまい、解読が止まり、救助狩りやダブルダウン…というケースが多くあるように思います。 「私を助けなくていい!」というチャットを打って見捨てをしよう、と伝えることもできるのですが、なかなか伝わらないのが現実。 これを避けるためにも、 自分が救助に行くというチャットを打ち、4割付近からロケットチェアの近くで隠密、そして9割救助というのを私はお勧めします。 しかしこちらも、ハンターの種類やそのときの状況によって変わってくることも。 キャンプをしながらでも解読機を守れる血の女王や夢の魔女の場合、見捨ての判断をしても解読機を回しきれないこともあります。 状況を客観的に見ながら、何が大切かを考えていきましょう。 残り暗号機が3台の立ち回り ファーストチェイスの人が60〜80秒ほど稼ぎ、暗号機が残り3または2台になった時。 その場合は、 危機一髪を持ったキャラが4割救助に行きましょう。 この時間で、残りの暗号機があげることができます。 大事なのは、最初に4割救助した人はダブルダウンをしないこと。 そして2回目の救助で残り暗号機が1台になったら、救助に行った人は全力でサポートに回りましょう。 中治り待機ができるまで、肉壁したり道をふさいだり、代わりに板を倒したり。 次に椅子に座らされると飛んでしまう為、絶対に守るのがポイント。 守りきってサバイバー4人生き残った状態で通電すれば、第五人格の勝ちムーブです。 逆に自分が次に座らせられると飛んでしまう!という場合。 その場合は、ハンターをまくことができたら「隠密」をしましょう。 自分が捕まると「勝ちはなくなる」ということを意識し、揺れている暗号機には近づかずに治療したり、暗号機が上がりそうならゲート前待機するのがお勧めです。 解読の状況にもよりますが、余裕があるなら箱を開けてアイテムを漁り、ハンターが来た時に備えておくのもありですね。 肉壁のタイミングで、引き分けが負けになることもある。 救助したら絶対に肉壁!! そう思っている人はいませんか? 肉壁のタイミングによっては、戦況が一気に不利になってしまうこともあります。 例えば、開幕すぐに誰かが即死して、救助をした場合。 暗号機は残り5〜2台でしょうか。 この時に全力で肉壁をしたとしても、その後のセカンドチェイスが持たないことは多いです。 結果的に1人目が飛び、その後救助に行った人も椅子に座らされ、誰かが救助に行かなくてはならない…。 そうなると解読は間に合いません。 暗号機が残り2台の場合(残り2つがほぼ新規)は、次飛び確の人でも肉壁をせずに離れるのが無難です。 しかしこれも状況によっては変わってきます。 無傷で救助できたのなら、救助後1発肉壁をして強ポジに逃がしてあげるのもいいですね。 また、肉壁をすることでトンネル回避ができる可能性がある場合(病院内やレオの思い出の工場に逃げたり)は、ダウンするまで肉壁しても大丈夫な場合もあります。 状況をしっかり見て判断することが大切です。 第五人格というゲームにおいて、「絶対に助けるマン」はチームを破滅へと導く。 「誰かが捕まったらすぐに救助に行かないと!」 「次飛んでしまうから絶対に守らないと!」 こういった考えは、第五人格というゲームにおいてはNGです。 このゲームは解読をすることで、ゲートを開き脱出することができます。 「解読」をしないと、誰も出ることはできません。 4割、9割を無視して即救助をしてしまったら。 複数で救助に向かってしまったら。 助けることができたとしても、解読が進まずに4人共ハンターに捕まってしまう未来に向かってしまいます。 時には「見捨て」が、チームを引き分けや勝利へと導くこともあるのです。 目の前の人を「絶対に助ける」のではなく、「全体を見て何がチームにとって最善か」を考えて行動していきましょう。 「絶対に助けるマン」は、チームを破滅へと導きます。 チャット、チャット、チャット。 チャットを打て。 そして確認。 第五人格のサバイバーは、チームプレイです。 そしてこのゲームではVC(ボイスチャット)がなくても、サバイバー同士が意思疎通を取れるようになっています。 それがチャット。 しかし2~4段のランクマに行ってみると「チャットを打たない」、「そして他のサバイバーがうったチャットを見ない」という人が本当に多いです。 最低でも、暗号機を解読している時の 「解読に集中して!」。 暗号機が終わる時の 「先に行くよ!」「暗号機寸止め完了!」。 救助に行く時の 「解読中止、助けに行く!」「ゲートを頼む!私が助ける」。 ゲート解放後の 「先に行くよ!」「早く逃げて!」。 この4種類だけは絶対に使い、そして他のサバイバーがうったのを確認するようにしましょう。 チャットを把握するだけで、暗号機の解読スピードが変わります。 全チャットの種類、意味、必要度、はこちら。 同じ意味を持つチャットは、自分の好みのチャットを1つ入れておけばOKです。 第五人格の最強サバイバーは誰!?勝つための編成とは? サバイバーの編成は、第五人格のシーズンによって様々な流行があります。 例えば爆速パーティー。 パーティーに機械技師と心眼を採用し「捕まる前にごり押しで通電させてしまおう!」という編成です。 シーズン8では、お散歩パーティーという傭兵、オフェンス、一等航海士などハンターが追うことができないキャラクターが多数採用され、 強制的にハンターにお散歩をさせる編成が流行しました。 シーズンによって流行するハンター、サバイバーが変わってくるため一概にこの編成が強い!とは言うことができません。 しかし、パーティーに入れておくと安心なキャラクターはいくつか存在します。 1.最強サバイバーといえばこの男「占い師」 占い師の複数編成に対する弱体化が来る前は、占い師4人パーティーが流行し、大会では必ずBAN。 名前にかけて「イナイ・クラーク」とも呼ばれた 「占い師」。 攻撃を一度防ぐことができ、VCが繋がっていれば仲間にハンターの位置を伝えることも可能。 強制的にハンターをお散歩させることができます。 パーティー編成に1人は欲しいキャラクターです。 2.同じくBAN筆頭キャラ「機械技師」 占い師と並んでBAN筆頭!2人あわせて出禁組とも呼ばれた 「機械技師」。 例え自身が即死しても、 ロボットさえ出ていれば解読できるのが本当に強い。 1人いるだけで全体の解読のスピードも変わってきますし、 即死からの引き分けもとりやすいです。 追記:2020年5月3日 4月30日に機械技師の弱体化がついに実装されました。 これにより、機械技師はかなり厳しくなったのではないかと言われています。 ロボットを見ていない時でも、ロボットが解読等をしていた場合充電が減っていくようになり、1台壊されてしまうとかなり厳しくなってしまいました。 暗号機1台あげるともうほとんど充電が残っていない状態になり、1台壊されると残りの充電では暗号機を5割進めるのも難しいです。 3.救助は任せろ!ノーワンも耐えられる「傭兵」 「傭兵いらない」「傭兵変えろ」…。 ランクマで使う度に、昔は散々否定されていた 「傭兵」。 しかし環境の変化によって「傭兵は強い!」と注目され始め、 現在はパーティー編成の必須キャラクターになりました。 大会では占い師、機械技師に並んでBANされるようにも。 チェイスも強いので、初手ハンターが訪れやすい場所で解読や隠密をすることで、ハンターをお散歩させることもできます。 リッパーが流行した時は弱いと言われることもありましたが、ハスターや女王が増えてまた注目されるようになりました。 何をしても強いので、安定に活躍することができます。 5.実装後すぐに環境入りした「バーメイド」 実装後すぐに環境入りし、一気に人気サバイバーの仲間入りを果たした 「バーメイド」。 単純に 治療に時間を取られず、チェイスしながら、解読しながら治療ができるのが強いですね。 治療デバフがある傭兵などのキャラクターも、すぐに治療できてしまうのも人気のポイントです。 連携力UP!治療も早い「祭司」 長距離ワープで治療、解読機の引き継ぎ、トンネル回避までなんでも可能な 「祭司」。 短距離のワープでも、場所によっては(病院内など)ハンターが追いつくことができなくなるぐらいチェイス能力も高いですね。 他のキャラクターに粘着してチェイス補助をしたり、ハンターがサバイバーを椅子に座らせた瞬間に椅子の後ろからワープを貼ることで、救助が厳しいハンターからも無傷救助をすることができます。 パーティーに1人いることで野良でも連携を取りやすくなるので、1人は欲しいキャラクターです。 7.お手軽スタンの「呪術師」 お手軽ワンクリックスタンとして、簡単かつ強力なサバイバー 「呪術師」。 占い師のように後ろを見る必要もなく、ハンターが近くにいるだけで呪いがたまります。 ワンクリックで、簡単にハンターをスタンさせることができるのが強いです。 女王や魔女に対して弱いので、ランク戦で使う人が少し減ってきましたが、それでも他のハンターに対する強さは変わりません。 使い方も簡単なので、初心者でも使いやすいサバイバーです。 他にも探鉱者、カウボーイ、オフェンス、一等航海士、囚人なども人気ですね。 しかし「使いこなせていること」が条件になってくるため、例え使いこなせないのであればどんなに強いサバイバーでも意味がありません。 ここで名前を挙げていないキャラクターでも、 使いこなせていれば強いサバイバーは沢山います。 結局は 「自分は好きで使いこなせているキャラクター」を選ぶのが一番いいと思います。 勝つための人格は何がいいのか。 サバイバーの人格編成は基本的に2種類、 「36(右下)」と「39(左右)」があります。 36、39は人格を時計に見立てた言い方で、日本のプレイヤーだけでなく海外のプレイヤーでも使われている人格の呼び方です。 昔は右下、左右と呼んでいる人が多かった印象ですが、 最近は海外のプレイヤーとも共有できるため数字での呼び方が一般的になりました。 機械技師や傭兵、オフェンス、一等航海士、野人などはこちらの人格が必須になります。 犬~鹿帯では、たまに傭兵、オフェンス、一等航海士、野人の39人格を見かけますが、はっきり言います。 危機一髪を持っていない傭兵、オフェンス、一等航海士、野人に価値はありません。 ないです。 機械技師はパーティーが傭兵とオフェンスなどの救助キャラクター2人いる編成の場合は、39でもOK。 その場合は念のためゲーム前に申告しておくと安心です。 心眼やカウボーイ、曲芸師はこちらの人格を採用している方が多いですね。 他のキャラクターは、サバイバーの編成によって36にするか39にするか考えていきましょう。 余った人格ポイントはどこへ使う? 余ったポイントは、自分のキャラクターや好みによって自由に人格を選んでOK。 私自身は機械技師・占い師を使う時は「膝蓋腱反射」か「うたた寝」、傭兵を使う時は「不撓不屈」か「癒合」に振ることが多いです。 他にも「医師」や「怪力」、オフェンスがいる場合は「生存の意思」に振るのもいいですね。 迷ったらどのサバイバー、編成でも役に立つ「不撓不屈」または「膝蓋腱反射」がおすすめです。 人格の最大の問題。 パーティーに36は何人必要なのか。 過去には全員36編成や、傭兵以外全員39…という編成もありましたが、 具体的にパーティーに36は何人必要なのでしょうか。 これは第五人格のランカーの中でも、かなり意見が分かれる問題です。 「傭兵以外は39でチェイスをのばすべき」という意見と、「どうせ39でもそこまでチェイスは伸びないし全員36でいい」という意見。 考え方が全く違うので、どちらが正しいかと言われれば何とも言えませんが、 私はパーティー編成に2人は必ず36が必要だと思います。 ハンターによっては36である傭兵やオフェンスから先に潰していく、という事もありますので、 1人しか36がないと厳しくなることが多いです。 例え39の人がチェイスになったとしても、1人しか36がいないと後半苦しくなることもあります。 また犬~鹿帯のサバイバーでありがちなのが、ごろごろとサバイバーが倒れて行って危機一髪が足りなくなったり、結局39にしてもうまくいかせずにダウンしてしまうということ。 39でファーストチェイスにならなかった場合腐ってしまうことも多いので、3人が36、1人が39などでもいいかと思います。 即死は誰にでもある!勝敗を左右するのは立ち回り。 最後にもう1つ、これだけは言わせてください。 即死は誰にでもあります。 場所やハンター、サバイバーの種類によっては、即死しても仕方がないこともあります。 どうしようもない状況はあります。 しかし その後の立ち回りによって、引き分けや勝利に持っていくことができるのがサバイバーの楽しいところ。 勝てない、と諦めてしまわずに、 その時の最善の立ち回りを考えてみてください。 「勝てないとつまらない!」と思うかもしれませんが、第五人格、意外と楽しいですよ。 自分のプレイでチームを勝利に導けたり、ナイスチェイスをできた時の快感は最高です!! 第五人格立ち回りや人格紹介・まとめ 今回は、 初心者~中級者のサバイバー向けの立ち回り、救助に行くタイミング、チャット、編成や人格などをご紹介させて頂きました。 ・危険なスポーン位置を覚えておく ・ファーストチェイス中にすべきこと ・4割救助、9割救助の判断 ・肉壁のタイミング ・チャットの種類と重要性 ・最強サバイバーと勝つための編成、そして人格 これをしっかり頭に入れておけば、少しは勝ちやすくなるかと思います。 皆さんがより第五人格を楽しむために、第五人格で勝つための参考になれば嬉しいです。 ここで紹介したことは、全て私個人の意見です。 ハンターの種類、サバイバーの種類、マップ、その時の状況によって立ち回りは変わってきます。 そしてその時必要な判断も、また変わってきます。 過去には「36じゃない調香師は地雷」なんて呼ばれていたシーズンもありましたが、今では39、36と編成によって人格は変わってきます。 シーズンによって、その時人気のハンターによってサバイバーの人格や編成は左右されます。 ここでご紹介したことは、参考として考えてくださると嬉しいです。 長くなりましたが、ここまでお読みいただきありがとうございました! 第五人格を楽しめますように!そして勝てますように。

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【第五人格】何よりも大事なのはファーストチェイスですよ、という話【初心者向け】

チェイス 第 五 人格

誰でもできることだから、気軽に見ていってね! 開始地点について ここでは、仮に病院に焦点を当ててお話していきます。 病院の場合、おおくはこの小屋からはじまることがあるでしょう。 そのまま小屋の中にある暗号機を最初にさわると、ハンターがやってくることがおおくあります。 ハンターの人も最初のスポーン地点を把握しているから、 「 だいたいこのあたりに行けばサバイバーに会える」と考えるわけです。 そのためゲーム開始時は、とくに気を付けたいことがあります。 ステージごとに、「自分がハンターをする時であればどこに向かおうかな」っていうことを考えましょう。 そうしたら、 一番最初に触らない方がいい暗号機のポジションということが自ずと見えてきます。 ハンターをあんまりやったことがないという人の場合は、10試合ほどサバイバーでランクマッチをやってみましょう。 そして、「 最初に攻撃された人がどこら辺で攻撃されたのか」というのを覚えておくといいです。 だいたい 同じような場所で殴られてることが多いです。 「その辺では最初に解読しないようにする」ということを意識するだけでも、かなりチェイスをする機会ってのが減るのかなと思います。 ちなみに運営サイドも都度アップデートにより、スポーン地点を調整しています。 なので、アップデートのたびに意識してみるといいでしょう。 地下の場所を確認する ここでは、工場を例にみていきます。 小屋とか工場の近くの暗号機を解読するとします。 その時にまず意識しないといけないのは、 「ここに地下があるかもしれない」ということです。 小屋とか工場というのは、どちらかに地下があります! そして地下に連れていかれると、9割ほどの確率でゲームに負けてしまいます。 地下に 連れて行かれない場所まで逃げることが、大切な立ち回りとなってきます。 スポンサードリンク チェイスが苦手な人あるある チェイスが苦手な人いらっしゃいませんか? そして、チェイスが始まる時ってわかりますか? どういう時かというと、 暗号機を解読していたらハンターがやってくるということが多いですよね。 ただ、 解読中に見つかったらどうやって逃げようかなと考えてない人が多いんですよね。 訳も分からずパニック状態になり、板もないところに逃げて攻撃されてしまう あとあと考えると、 「こっち側に逃げればよかった!」というのが結構あるんじゃないかなと思います。 ハンターが来る前(解読中)に、逃げる方向を考えておくということがとても大事になってきます。 この意識は、新ステージを追加された直後などにも応用できることなので、実際にとりいれてみてください。 こういったことを意識すると、自ずと得意ステージになってくるはずです。 ステージの構造を覚える チェイスが弱い人のほとんどが、ほぼほぼこれです ステージのことがあまりわかっていないでしょう。 どこに板があるのか• どこが強ポジなのか• どこに暗号機があるのか• どこに宝箱があるのか 暗号機の位置についてはランダムですが、ある程度出てくるパターンは決まっております。 とくに、板や窓枠については固定なオブジェクトとなります。 ステージの特徴をおぼえることは大切なのです。 出口、暗号機、ロケットチェア、ハッチの場所。 マップを覚えることが上達の一番の近道。 軍需工場、赤の協会、聖心病院、湖景村の順。 — 【第五人格】管理者JK【Identity V】 IdentityV001 強ポジまでの行く方がわからない チェイスが苦手な人は、強ポジがわからないのではなくて、強ポジまでの行き方がわからない とか強ポジの中でどうやって動くのかわからない人です。 チェイスを する上で一番大事なことは、 ステージに関する知識なんです。 1人でカスタムマッチをやってみましょう。 カスタムマッチをやってみて、 自分で逃げるルートをみつけましょう。 これだけで、今より確実に強くなるので是非やってみてください! 板前で攻撃をくらわない方法 つづいて見ていくのが、板の使い方です。 板の使い方は、チェイスの要となります。 皆さん板をたおしたときに、 攻撃をくらった経験はありませんか? この行動については、サバイバー側が悪いんですね。 なぜ、ダメージをくらってしまうのか? たまに攻撃がくらわないやつもありますよね。 これができるところとできないところがあります。 それは、簡単です! 板に体が隠れてるかどうかなのです! このことについて、解明していこうと思います。 板に体が隠れている場合 最初に 板に体が隠れている場合をみていきます。 板に体が隠れている状態だとハンターが攻撃しようとしても、板を攻撃してしまいます。 攻撃を当てるには、 ハンターがガッツリ侵入してこないといけません。 しかし、堂々と侵入してくるハンターは少ないでしょう。 なぜなら攻撃をしたいけれども、板をあてられるかもしれないと思うからです。 この時に、ハンターとサバイバーの間で行動の読みあいが発生します。 この場合は、 サバイバーが有利に立ち回ることができます 板に体が隠れていない場合 では反対に、 板で体が全然隠れてない場合だと… 板が普通によりかかってるだけだから、ハンターに板をぶつけようとしても先に殴られてしまいます。 なので体が隠れてない板に関しては、サバイバーよりハンターの方が断然有利ということになります そのほかの場合 目の前に壁があって右に板がある場合をみてみましょう。 これどうなるかと言うと、ハンターに殴られてしまいます。 結局、体を板に隠しておかないと、殴られてしまうということです。 じゃあ先に板を倒したらどうなるか? やっぱり殴られます。 これはなぜかと言うと、 板を倒す時に体を出してしまうためです。 どうしても殴られてしまうということです。 ちなみに、ハンターは前に行くに見せかけて下がりながら攻撃をする引き撃ちというテクニックもあります。 これをうまいこと成功させると、板の攻撃をよけながら、サバイバーに攻撃することが成立いたします。 なので、無理に板当てを狙うのはリスクが高いのかなと思います。 板の使い方 板の使い方っていうのは、ハンターにぶつけるだけではないです。 むしろ、チェイス時間を延ばすためにあるようなものです。 板を先に倒しておくことで、ハンターを遠回りさせることができます。 また人格に「膝蓋腱反射」をつけているとします。 これがあれば、遠くからハンターがきた時に、先に倒しておいた板を使ってダッシュすることができます。 板当てが難しい板なら、あらかじめ倒しておくのも1つの戦略です。 板を倒しておくことで、板周りをぐるぐる回り時間をかせぐことができます。 ただ、 板の乗り越えが遅いキャラクター関しては、この戦略は厳しいのかなと思います。 これも大事なテクニックの一つとなるので覚えておいてください 終盤に使えるテクニック こちら終盤に使えるテクニックなんですけど、脱出ゲートの前の板を倒しておきます。 脱出ゲートの前には、だいたい板があります。 何につかうのかと言うと、逃げてきた人のためです。 膝蓋腱反射を持ってる人が逃げてきた時、板を使うことでダッシュをすることができます。 しかも、ハンターは回り道をしなきゃいけないということになります。 チェイスの失敗例 次にチェイスの失敗例です。 板を温存する人が、結構いるとおもいます。 しかし温存しすぎて、殴られてしまっては意味がないですよね。 ぐるぐるできない場所をぐるぐるしちゃう人っていうのが結構います。 もっと広くステージを使えばいいのに、同じようなところに固執して、ぐるぐると回ってしまうのです。 こうなるとハンターの方が足が速いので、敵のフェイントに引っかかって最終的に殴られてしまう このやり方だと、あまり時間を稼げないというやり方になります スポンサードリンク チェイスの成功例 チェイスの成功例の紹介です。 板のポジションにこだわらず、ずっとステージをぐるぐると回る方法です。 とくに機械技師の場合、板を温存しすぎると確実に殴られてしまいます。 機械技師は、操作にデバフがあるためです。 なので、板があれば早めに倒してしまっていいのかなと思います。 機械技師は、板をぶつけようにも倒すのが遅いため、攻撃されてしまうことがおおいです。 ハンターが来てるなと思えば、板を先に倒してしまうのです。 ハンターが板を壊している間に、そのまま逃げることも難しくないでしょう。 仮に板を放置して、追って着た場合でも板を利用してチェイスすればいいだけのことです。 一箇所にこだわらずに、ステージを広く使うことでチェイスがうまくいきやすくなります。 後ろを見るタイミング 「後ろの方をいつ見たらいいかわからない」という人がたくさんいるかと思います。 実は、後ろを見るタイミングそこまで多くありません。 例えば以下のようなタイミングで後ろを見る意識をするといいでしょう。 曲がり道の直前• 板を倒すとき• 窓を越えるとき 始めに意識するのは、曲がり道の直前です。 自分が曲がろうと思うときに、本当にハンターがついてきてるの確認しましょう。 どっちから来てるのかという確認さえできていれば、ちらっと後ろを見るだけで大丈夫です。 つぎに、板を倒す時です。 板を倒すときにも後ろを見るようにしましょう。 後ろを見ることで、ハンターのフェイントにひっかかることが少なくなります。 最後に、窓を越えるときです。 窓を越える ときも、後ろを見た方がいいですね。 後ろを見ることで、「恐怖の一撃」をもらうことが少なくなります。 あとは、本当に来ているかなというのか分かります 越える前に後ろを見るのが難しいようであれば、窓を越えた後について来てるのか見るだけでもいいのかなと思います。 まとめ それでは、いかがだったでしょうか? ここまでたくさん書いてきましたが、結局 一番大事なのは地形を知ることです! 強ポジに入ってもハンターの行動に合わせて、こっちも動きを変えないといけなかったりします。 まずは、どこに板や窓があるのかっていうのを知っておかないとすぐに捕まってしまいます。 自分のスキルに合わせて、どういう風に立ち回るかって言ったものを決めてみたらいいのかなと思います。 チェイス中に後ろを見るというのがいい例えです。 上手くなればなるほど、ハンターのほうを見ながら逃げることができるようになります。 しかし後ろをみるのが苦手というのなら、無理に見る必要はありません。 なので、まずは最低限どうしても見なきゃいけないところを見るように意識してみたらいいのかなと思います。 それでは、ここで以上とさせていただきます。 ここまでご覧いただきありがとうございました!.

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