ジャック ザ リッパー ヘラクレス。 切り裂きジャック

『終末のワルキューレ』最新話のネタバレ【21話】ジャック・ザ・リッパー

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ジャック・ザ・リッパーとは ジャック・ザ・リッパーは所謂シリアルキラー 連続殺人犯 として語られている人間で、 日本語では切り裂きジャックというやつですね。 そこだけ聞くとなぜそんな人が神と戦うの?と思われるかもしれませんが、これはしっかり理由があります。 恐らく世界で最も有名なシリアルキラーであろうジャック・ザ・リッパーは1888年イギリスのロンドンにて約2か月間で5名の女性を殺害したとされており、さらに3件目の犯行の前には、新聞へ自身の声明を投書したこともあり、 劇場型犯罪の元祖と言われていたりもします。 なお、このジャック・ザ・リッパーは捕まっておりません。 すなわち何者だったのかは不明なままなのです。 でもジャックって言ってるじゃないかと疑問を抱く方も多いかとは思いますが、 このジャックが示すのは正体がわからない男性のことなのであり、ジャックというのは海外では姓名不明の男性に対する俗称だそうです。 人類の武器は底知れぬ悪意 さて、先ほどの説明で記載したように基本的には悪人と語り継がれてきたジャック・ザ・リッパーですが、これが終末のワルキューレにおいては対戦カードの決定にも関与する非常に大きな要素となっております。 ラグナロクを仕掛けた張本人ブリュンヒルデは対戦相手がヘラクレスであればジャックをぶつけると最初から決めていたと言っているように、 正義に悪で対峙するというのが第4試合のコンセプトです。 ちなみにこの悪意の話をしているブリュンヒルデの笑み 下記画像 には、末妹ゲルがドン引きするほどの悪意が込められています。 どこからどうみても悪意に満ちてますよね。 まずは戦いの舞台をロンドンの街の再現にしたこと。 試合展開はまだ5巻時点ではわからないのですが、ジャックのホームともいえるロンドンの街を人類側が提案し神側がそれを承諾したということになっています。 続いては正義感の強い相手が忌み嫌うであろう相手をぶつけた点です。 これは感情を逆なでする為に取った行為に他ならないでしょう。 そして何より一番の悪意は「嘘」です。 終末のワルキューレ原作5巻での試合展開 5巻の末ではこの第4試合の導入と思われる部分まで話が進み、両者の入場から、双方のキャラの雰囲気がつかめるような内容になっています。 ジャックは神器として観客までも凍り付かせるような禍々しい大バサミを取り出し、敵前逃亡したかと思えばティータイムを過ごしていたり、ナイフが飛び出す罠を仕掛けたりと、この時点で紳士でありながらどこか卑怯そうだなというのがはっきりわかりますね。 卑怯もまた悪意なのでしょう。 その後は急展開をみせ、神器である大バサミが砕かれます。 追い詰められたジャック・ザ・リッパーは苦し紛れにナイフを投げますが人器であるただのナイフは神には通用するわけもないのです。 そのはずなのですが、なぜかそのナイフ刺さります。 多少表現が矛盾している気がしますが、そこは気にしないでください。 それほどまでに印象的なシーンなのです。 この後ジャックが自らの神器についての種明かしをして、5巻は終わりとなります。 ジャック・ザ・リッパーの気になるそれ以降の展開 ここからは完全に私個人の予想。 試合内容としてはジャックの罠や姑息な攻撃の数々をヘラクレスが潜り抜けるも振り回されるような感じが面白いかなと思います。 せっかくロンドンの街を再現しているわけですし、建物の高さも利用した立体的なチェイスを繰り広げるなんていうのもみてみたいところでしょう。 結果はどちらにしても試合後には、前回の試合が実に真っ直ぐ剣を極めた佐々木小次郎が相手であり、今回は真逆のような悪意の塊であるジャックを相手にしたことで、 その幅の差に神々が困惑するという影響も残せるのではないかなと思いますね。 シモヘイヘのキャラでも公開されていることから今後さらに展開が期待できそうです。 一応この作品では悪意を強調しているので、そこを強めに書いたつもりですが、実際は社会への批判を持ち合わせていた側面も。 これもどこまでが事実なのかは今となってはわかりませんし、語る側の主観で善悪がひっくり返るようなこともありますが、この試合では悪を突き詰めてダークヒーローのような戦いっぷりを見せてほしいものです。 第6巻発売日が迫っていますが、個人的には楽しみすぎて震えておりますので震え推奨なジャック・ザ・リッパーでお別れとさせて頂きます。

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【終末のワルキューレ:21話】最新話のネタバレ|人間がたった1つだけ神より優れている点|漫画キャッスル

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もくじ• 史上最強の敗者 佐々木小次郎 VS 海神 ポセイドン 決着 圧倒的な強さを誇るポセイドンの前に、小次郎は劣勢。 『終末のワルキューレ』5巻より 『終末のワルキューレ』5巻より 3回戦の結末は是非、是非とも読んでいただきたい。 となる、その 瞬間を。 史上初の神 VS 人類ストリートファイト の四回戦 ヘラクレス ギリシア神話に登場する多くの半神半人の英雄。 「ネメアーの獅子」「レルネーのヒュドラー」「ケリュネイアの鹿」「エリュマントスの猪」「アウゲイアースの家畜小屋」「ステュムパーリデスの鳥」「クレータの牡牛」「ディオメーデースの人喰い馬」「アマゾーンの女王の腰帯」「ゲーリュオーンの牛」「ヘスペリデスの黄金の林檎」「地獄の番犬ケルベロス」の十二の功業が有名。 『終末のワルキューレ』5巻より ジャック・ザ・リッパー ジャック・ザ・リッパー、またの名を「切り裂きジャック」。 1888年8月31日から11月9日の約2ヶ月間にロンドンのイーストエンド・オブ・ロンドン、ホワイトチャペルで少なくとも売春婦5人をバラバラに切り裂き、殺人を実行したが逮捕には至らなかった。 署名入りの犯行予告を新聞社に送りつけるなど、劇場型犯罪の元祖とされる。 当時の定義づけによる精神病患者から王室関係者まで、その正体については現在まで繰り返し論議がなされているが、1世紀以上経った現在も犯人は不明である。 より引用 『終末のワルキューレ』5巻より 正義 VS 悪 ジャック・ザ・リッパーの19世紀イギリスのロンドンで闘りたいという要請に応じ、舞台に街が再現された。 かくして 史上初の神 VS 人類ストリートファイト(正義 VS 悪)となる。 家族3人(妻・娘)と楽しく生きていくために、とあるメーカーの へっぽこプログラマーとして 奮闘中! 検索: 検索 人気記事 TOP 10• オウルです。 オウルです。 オウルです。 オウルです。 ついに登場した翼の血族の血主 アルテマティア。 オウルです。 オウルです。 書店で、この漫画を手に取り、裏表紙を見ると・・・... オウルです。 翼の血族の血主 アルテマティアとの死闘の後、クリムゾンの秘術『地... オウルです。 2巻も期待以上のおもしろさでした。 物語が進むにつ... オウルです。 翼の血族の血主 アルテマティアの反則技が発動。 オウルです。 最近購入して読んだ漫画の中では、かなり次巻が待ち... 最近の投稿• 2020年5月13日• 2020年5月10日• 2020年5月5日• 2020年5月2日• 2020年4月5日 カテゴリー• アーカイブ•

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シリアルキラー!終末のワルキューレ神と戦うジャック・ザ・リッパー│アニドラ何でもブログ

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『終末のワルキューレ』前話 28 話のあらすじは・・・ ヘラクレスは最後の御業でケルベロスと融合して肉体を強化。 ジャックと猛攻し合う。 途中でジャックの策で神器化した建物の崩壊に巻き込まれるも、難なく生還。 そしてとうとうヘラクレスとジャックの決着が始まる…。 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 アンは血だらけになった部屋を見て、神様くらいはあの子を愛して欲しいと願った。 両雄は向き合う。 「2人で、最高の終幕に致しましょう」 そう、この戦いに幕引きが近づいているのは誰の目にも明らかだ。 ヘラクレスとジャックは互いに全身。 互いに互角だが、この激しい肉弾戦はヘラクレスの片腕が無い事で辛うじて均衡が保たれていた。 終わりは確実に近づいていたのだ。 ジャックの不意打ち ヘラクレスの紋章は全身に広がり、このままでは時間がない。 にも関わらず、ジャックは今度は避けてばかりだ。 時間稼ぎか…? そう漏らすアレスだが、ロキは違うと言う。 ジャックの出血量では彼の時間も残り僅かなのだ。 時間稼ぎをしたいだけなら接近戦はそもそもしないはず。 ロキはジャックが何を狙っているのか気になる。 ……ジャックが狙っていたのはタイミング。 片腕一本のヘラクレスは殴る際に隙が生まれる。 当たるか…!? 否、紙一重でヘラクレスに躱され、逆にカウンターの拳を喰らう。 それはジャックの顔面にめり込み、ジャックは10メートル近く吹っ飛ばされる。 完全に策も費え、白目を剥いて倒れるジャック。 これで終わりか…。 観客たちは所詮ただのさつ人鬼だから……と侮蔑の言葉を送る。 だが一人だけジャックの擁護に付く者が………アンだ。 アンは彼が自分たちには出来ない、『たった独りで神に立ち向かう』という勇気ある戦いをしていると言う。 ……と、何か聞こえる。 ジャックの『ロンドン橋落ちた』の歌い声だ。 そして…なんと立ち上がった!! ただしフラフラだが。 ヘラクレスはそんな彼の姿勢を「強いな……」と賞賛。 ジャックは歌いながらヘラクレスに向かっていく。 かつてそれはまだ幼く、街を明るい笑顔で歩いていたジャックを思い出させる…。 ヘラクレスの目の前まで来る。 勝負ありだ。 ジャックは倒れるが、ヘラクレスは心の中で彼を賞賛。 お前は本当によくやった。 技名は『Dear GOD』。 ヘラクレスに捧げるための技だ。 最後にしてやられた。 実はジャックの手袋には自分の血を塗り込んであり、それを神器化したのである。 しかし、ヘラクレスは致命傷を負わされているにも関わらず、その希望の感情に一転の曇りもない。 ジャックはその面では自分の敗北を認める。 最期にヘラクレスはジャックを抱擁。 いついかなる時も、人間を愛しているのだと…。 そしてヘラクレスの肉体は崩壊を始める。 殴る力は失ったが、抱きしめる力は残っていたのだ。 怒鳴った事をヒルデに詫びつつ、後の事は任せると言って、彼は散っていった………。 最後に残されたジャックは呟く。 最後の意地と策でジャックが勝利したようです。 そういえば、前話の感想で『ジャックが神器の手袋でジャックに触れたが何かのフラグでは』と記述しましたね。 それ自体は外れましたが、『素手でヘラクレスを殴れば済む話』という記述のフラグは回収されたようです。 そして残念ながら『ヘラクレスの勝利』という予想は外れました。 しかし、それでも見ていて気持ちのいい最後だったと思います。 (ついでにヘラクレスの勝利より確実に人類存続への道が近づきました) これで【人類2vs2神】と同点になりました。 次の試合は誰と誰が戦うのでしょうか…? 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 をお送りしました。 漫画を読むならeBookJapan【背表紙が見やすい!】 まるで本屋で本を捜すように背表紙で本を探せますよ。 やっぱりビジュアルって大事! 登録無料で月額料金不要。 しかも登録するだけで半額クーポンが貰える。 詳しくは上記から公式をご確認ください。

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