アニメ 悲しい。 『海外の反応』悲しいシーン以外で、アニメで泣いてしまったシーンは?

漫画・アニメの名言集124選!心に残る・やる気の出る・かっこいいセリフ|きにぶろぐ.com

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《あらすじ》 ある町を舞台にして起こる不良少年として名前を知られている主人公と主人公が通う学園で出逢うヒロイン達との交流と成長の物語。 高校生の主人公とヒロイン達との出来事を収めた学園編、高校を卒業した主人公のその後を描いたAFTER STORY、及び本編の随所に挿入される幻想世界の3つのパートから成る。 《感想》 作画ですが少し最初は慣れないと思いますがそれで見るのをやめないでください!! 自分も最初1話で切って以来ずっと見ていなかったのですがある日友人に進められ渋々見たらどっぷりはまってしまった感じです。 あとこのアニメをみたら家族が欲しくなりました。 そして家族がいる人は「大事にしよう!」と思うはず!! 超オススメ感動アニメ。 後半から涙がとまらないです。 》 学園系感動アニメが好きな方におすすめ! 今までにない感動アニメ。 後半から涙がとまらないです。 03 CLANNAD after STORY 《あらすじ》 その目つきの鋭さ故、不良に見られてしまうことを気にしている高須竜児は高校2年に進級し、以前から好意を寄せていた櫛枝実乃梨と同じクラスになることができた。 一方で、新しいクラスメイトの間にはびこる「高須は不良」と言う誤解をまた最初から解かなくてはならなくなるのかと憂鬱であったが、「手乗りタイガー」こと逢坂大河との邂逅により意外に早くその誤解は解かれることとなる。 ある放課後、大河は想い人の北村祐作にラブレターを出そうとするがそれを間違って竜児のカバンにいれてしまう。 ラブレターを送ったことを知られたと思った大河は、竜児に闇討ちを決行する。 その夜のやりとりがきっかけで一人暮らしである大河の家事の面倒も見るようになって大河は竜児の家に入り浸るようになり、お互いがお互いの親友との恋を応援する共同戦線を張るようになる。 《感想》 自分が一番最初に見たアニメです。 最初アニメ等があまりすきではなかった自分をオタクに変えてくれる きっかけとなったアニメです!w 作画も良く誰でも見やすいアニメだと思います! 21 とらドラ! 《あらすじ》 幼い頃は仲が良かった宿海仁太、本間芽衣子、安城鳴子、松雪集、鶴見知利子、久川鉄道ら6人の幼馴染たちは、かつては互いをあだ名で呼び合い、「超平和バスターズ」という名のグループを結成し、秘密基地に集まって遊ぶ間柄だった。 しかし突然の芽衣子の死をきっかけに、彼らの間には距離が生まれてしまい、それぞれ芽衣子に対する後悔や未練や負い目を抱えつつも、高校進学後の現在では疎遠な関係となっていた。 《感想》 1話目から泣けた超おすすめアニメです!! 友人にも見せたのですが3人紹介して3人とも泣いたとても破壊力のあるアニメでした! 作画がとても良くキャラも個性が出ていてとても面白いです。 映画もありますのでアニメを見終わった後にぜひ見てください。 アニメ好きでない方でも楽しめるはず!! アニメを見終わった方は劇場版も見るべし!! すべて見たあとにでも、ぜひ劇場版もご覧ください!! 29 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 《あらすじ》 2012年7月21日、土曜日。 夏休み初日、中学1年生の小野沢未来は、弟の悠貴のお守りとして、一緒に東京のお台場へロボット展を見に来ていた。 最近何かとイライラしていた未来は、「こんな世界、こわれちゃえばいいのに。 」とインターネットに書き込む。 その時、マグニチュード8. 0の海溝型大地震が発生し、地面が揺れた。 レインボーブリッジの崩壊、東京タワーが倒壊するなど、東京が大きな被害を受けている中、未来と悠貴はお台場で出会ったバイク便ライダー日下部真理の力を借りて、世田谷の自宅へ帰ろうとする。 《感想》 とても現実的なアニメで心から泣けました。 地震の怖さが身にしみると思います。 天災は本当に恐ろしい。 興味を少しでも持った方に見ていただきたいです。 《こんな人におすすめ!! 》 本当に感動したい・泣きたいときにぜひ見てほしいアニメ! アニメではありますが、地震の恐ろしさがわかります。 若い方から年配の方までぜひご覧ください!! 28 東京マグニチュード8. 0 《あらすじ》 第2期に当たる。 タイトルの読みは「ゼロのつかいま ふたつきのきし」。 平凡な高校生・平賀才人はある日突然、異世界ハルケギニアに召喚されてしまう。 彼をこの世界に召喚したのは、トリステイン魔法学院の生徒でありながら魔法の才能がまるで無い「ゼロのルイズ」こと、ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエールだった。 失敗とはいえ、召喚の儀式によって呼び出された才人は、「使い魔」としてルイズと契約のキスを交わす。 すると、才人の左手には使い魔の証である契約のルーンが浮かび上がった。 こうして、ルイズと「犬」扱いされる才人との奇妙な同居生活と冒険が始まった。 《感想》 ゼロの使い魔 4期ある中で一番オススメの作品です。 このアニメは2期に当たるのでぜひ1期から見て感動してください! お笑い有・泣ける要素有のとても楽しい作品なのでぜひ見てみてください。 才人の男らしさに惚れるかも?w 《こんな人におすすめ!! 21 ゼロの使い魔〜双月の騎士〜.

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バッドエンドなアニメでおすすめは?悲しい結末となる作品20選!

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まず僕が思い出すのは、子供の頃に見ていた「ジャングルの王者 ターちゃん」のニド・ソドム。 アメリカ編に出て来たキャラクターであり、哀しくも、印象的な人物でした。 ターちゃんとは腹違いの兄弟という設定であり、複雑な環境によって命をかけた戦いをしなければいけなくなった関係生です。 アメリカ編は、ジャングルで暮らすターちゃんの元に、父親だと名乗る人物が現れたことから始まります。 捨て子で、チンパンジー達に育てられたターちゃん。 その父親がアメリカで成功し、彼を迎えに来たのです。 父親の元には、母違いの弟二人と、妹一人がいました。 しかし父親の本心は、ターちゃんを息子とは認めておらず、利用しようとしていました。 かつて所属していた裏組織を抜ける為、組織の女性との間に子供を儲けた父親。 その捨てた息子が、復讐の為に自分の元へ向かっていました。 自分にとって子供は、アメリカで生まれた三人だけ。 ターちゃんに捨てた息子を撃退させ、その後追い払おうと画策していたのです。 そしてターちゃんは、復讐に現れた腹違いの「弟」に対面します。 彼の名は、ロド・ソドム。 裏組織の非人道的な環境で、双子の弟ニドと励まし合って生きてきたロド。 しかし組織の仕組んだ試合で、弟と対戦したロドは、自分の手で弟を殺してしまいます。 自分達兄弟を捨てた父親を激しく憎むロドは、共に復讐しようと、兄のターちゃんに語りかけますが・・・。 なんと、彼を追って組織の刺客達が現れます。 しかもその一人は、死んだ筈の弟・ニドでした。 驚くロドはニドが手術で命を取り留めたものの、記憶を失くし、半分機械の身体になったことを知り衝撃を受けます。 兄のロドを忘れ、非情な殺人マシーンになったニド・・・。 組織の横やりを乗り越え、腹違いの弟妹と心を通わせたターちゃんは、格闘の試合でニドと対戦します。 死闘を経て、ニドに勝利したターちゃん。 組織は、ニドにターちゃんを暗殺させようとしますが・・・戦いの中で記憶と正気を取り戻したニドは、組織の刺客と闘い、差し違えて倒れます。 兄・ロドの前で、ようやく元の「ニド」に戻った彼。 最後は兄の腕に抱かれ、彼に看取られて最後を迎えました。 ニドの 「これからは、ずっと兄ちゃんと一緒だ」という言葉が、哀しくも幸せで・・・視聴者も、ロドと一緒に涙ぐみました。 ターちゃんのおかげで、本来の自分に戻れたニド。 ほんの数分間でも、ロドの弟に戻れたニド。 哀しくも救いのある、名場面だと思います。 ちなみにその後、ロドは父親や異母弟妹と和解し、家族として迎えられました。 それも皆、ターちゃんのおかげです。 「ふしぎの海のナディア」ネオ皇帝 そして、ニドとよく似た境遇のキャラクターが「ふしぎの海のナディア」に出てくる、ネオ皇帝です。 かつての大事故で死にかけ、体の殆どを機械にされました。 悪の首領であるガーゴイルの許で、意のままに動かされるだけの傀儡となったネオ。 しかし、父親と妹の危機を前に、爆発のショックもあり、元の正気を取り戻します。 動力源を絶たれても、動かせないハズの手を動かして、妹の呪縛を解きます。 最後は、初めて会う妹と最初で最後の言葉を交わし、爆発で命を落としました。 『最後の最後で、ほんの少しだけ、本来の自分に戻れた』 切ないけれど、とても救われるシチュエーションだと思います。 最後まで、操り人形のままで終わるよりは・・・。 「バジリスク」蛍火 そしてもう一人。 「バジリスク」に登場する伊賀の女忍者・蛍火 ほたるび です。 彼女は甲賀との闘いで恋人・夜叉丸を殺され、復讐を誓います。 その憎い仇である、如月左衛門と対峙した蛍火。 間一髪で彼の変装を見破りますが、反撃しようと構えた腕を、二本まとめて斬り飛ばされます。 次の瞬間、刀で胸を突かれ、倒れる蛍火。 C 山田風太郎・せがわまさき・講談社/GONZO アニメ「バジリスク~甲賀忍法帖~」より引用 雨の中、瀕死の彼女の目には恋人の幻が・・・。 微笑み、こちらに手を差し伸べる、幻の夜叉丸。 蛍火は手を伸ばしますが、その手は切断されていて・・・ 「夜叉丸・・・どの・・・?」と敵である、如月左衛門に問いかける蛍火。 もう意識が混濁していて、現実と幻が混ざっているのでしょう。 一瞬ためらったものの、黙って頷いてやる左衛門。 心ならずも敵となり、殺したものの、本来の彼は優しい性格。 殺めた蛍火への、せめてもの優しさだったのでしょうか。 その言葉を聞いた蛍火は、微笑んだまま崖下へと転落していきます。 雨の中、それを見届ける左衛門。 暗い雨の中、陰鬱で、でも少しの救いのある場面です。 敵に思いやりをみせる左衛門の優しさが、救いの無い戦いに、ほんの少しの明るさを添えています。 妹のために一国にたった1人でガチに反乱を挑み、物語中盤以降にはその行動原理になっていた妹と対立関係になってしまいます。 ただ、それはルルーシュが自分の真意を語ることが出来なかったため。 兄としての優しさや、自分の信念から真意を全て説明することが出来なかったわけですが・・・ 物語の最後、本当に最後の最後で妹はその全てを悟ります。 しかし、それは兄のルルーシュが既に死んでしまった後。 ルルーシュの覚悟と、最後の最後に妹に全てを悟ってもらえた安堵感で涙を流さずにはいられない壮絶なラストです。 ただ、このキャラクターに関しては「死んでいない説」があります。 笑 現在、続編版である「コードギアス 復活のルルーシュ」が制作中であることから「死んでいない説」はほぼ確定的。 でもね。 僕はあそこで死んだからこそ「コードギアス」という作品が歴史に名を刻む素晴らしい作品になったと思っています。 だから、ここでは「死んだ説」でよろしくおなしゃす! そのため、僕としてはドラゴンボールがあれば生き返らせてあげて妹とゆっくり余生を暮らして欲しい・・・。 まあ、でもこの人トラブルメーカーだからなあ・・・生きてたら絶対何らかのトラブルに巻き込まれて、結局また国に喧嘩売っちゃうレベルの事やっちゃうんだろうなあ・・・。 僕はアニメ派なので、現在は「座標」がエレンに移るところで終わっています。 おそらくその先を描いている原作ではもっともっとたくさんのキャラクター達が命を賭しているんだと思います。 しかし、現在僕が知っている限りの「進撃の巨人」ではミケ分隊長の死に際が一番衝撃的でした。 っていうかリヴァイ兵長に次ぐ実力者とか言われていたのに、その実力の差が半端ない。 笑 ただ、調査兵団内であそこまで信頼を獲得しているミケ。 絶対生きてた方が良いでしょ・・・っていうか生きててよ・・・って言うことでドラゴンボールがあったら生き返らせたいキャラクターに上げました。 そういえば、ミケの死に際は衝撃的でしたね。 どんなに実力者でも「喰われて死ぬ」ということが100%確定してしまったら、やっぱりあんな風に泣き叫ぶのかな・・・。 死に際で言うとナナバさんの「お父さんやめて-!」も壮絶な育てられ方をされたのか・・・と推察してしまう死に際でしたね。 このような人間の本性というか・・・ありのままの姿を描いている点は、まさに「進撃の巨人」という作品の魅力の1つですね。 「ソードアートオンライン」サチ C 川原 礫/アスキー・メディアワークス/SAO Project アニメ「ソードアートオンライン」より引用 死んだキャラとして僕の中で印象深いのが「ソードアートオンライン」のサチ。 1話分しか登場していないのに、かなり記憶に残っているキャラクターなんですよね。 早見沙織さんが声優を務めていたので、今後キリトの救いとなるキャラクターになると思いきや・・・かなりあっけなく死んでしまいました。 サチの死が印象に残ってるのは、その後にギルドのリーダーがクソみたいな意見でキリトを責め立て、クソ繊細マインドのキリトはそれによってふさぎ込んでしまうからですね・・・。 その全ての元凶はギルドの中の調子に乗った低レベルプレーヤーのせいな訳ですが・・・。 まあ、その後キリトはアスナによって救われるので丸く収まると言えば収まるので・・・ ドラゴンボールで復活をさせてしまったら少々ややこしくなるし、キリトのハーレムワールドがさらに拡大するだけなのでこのままで良いような感じもします。 笑 ただ、作中でキリトがクリスマスの時期だけ出現する特殊キャラが落とすレアアイテムによってサチを復活させようとしたように、あの壮絶なシーンの直後だったら迷わず復活させたいキャラクター。 「ジョジョの奇妙な冒険第2部」シーザー・ツェペリ 「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズは死に方が印象的なキャラクターが多いですよね。 第3部「ヴァニラアイス戦」では、アヴドゥルとイギーがポルナレフを庇い命を落としました。 2人の死があったからこそ、ポルナレフは最後まで生き残る事が出来ましたね。 第5部ではアバッキオがディアボロの故郷によって死を迎えます。 しかし、しっかりとデスマスクを残しその後の仲間達の道しるべを残しました。 また、ナランチャが死んだ際はあっけなさ過ぎて驚きましたね。 マジで故郷に帰って欲しかったなあ・・・と思ったことを覚えています。 その中でも今回上げたキャラクターは第2部のシーザー・ツェペリ。 ツィペリ家の末裔ということもまた、ジョジョファンにはたまらないキャラクターでしたよね。 シーザーが死んだことによってどんなにジョセフとリサリサの精神が揺さぶられたことか・・・。 是非とも復活をさせたいキャラクターです。 主人公・燐の育ての親、藤本神父です。 登場したのはたったの2話。 笑 それでもなお、視聴者の記憶に痛烈な印象を残しました。 なぜなら藤本神父は超絶カッコいいから。 藤本神父のカッコいいところと言えば、声優が藤原啓治さんのところです。 いやいや。 笑 彼のホントにカッコいいところはね、燐がサタンの息子であると知りながらも命がけで育て、最後の最後まで自分の息子だと本意気で主張を続けたところ。 自分にしか出来ない事だと感じて燐を育てたのだと思いますが、なかなか出来ないと思います。 しかも、死に際でも魅せるあの男気。 マジで男も惚れるレベルの格好良さを備えています。 僕の中ではドラゴンボールがあればいの一番に復活させたいキャラクターです。 重要人物ロイ・マスタングの親友である彼は、退場こそ早かったものの……今でも強い人気を誇るキャラクターです。 軍法会議所に勤めるヒューズ。 普段は「俺は頭脳労働」と公言しますが、実はイシュヴァール戦を生き延びた猛者です。 錬金術師ではありませんが、頭の回転が速く、暗器の扱いにも長けています。 しかし普段は、至って気さくな好人物。 眼鏡に顎髭、短く立てた髪。 童顔のロイとは対象的に、29歳という年齢より年上に見えます。 そして独身のロイとは違い、妻と一人娘がいる家庭持ちです。 ヒューズと言えば、妻子をこよなく愛する愛妻家。 愛娘エリシアの写真を、誰彼構わず見せて娘自慢をする姿でお馴染みです。 そんな親バカぶりに辟易しながらも、なんだかんだ言って周りに愛されているのは、彼の性格のたまもの。 主人公のエルリック兄弟を何かと気にかけ、初対面の少女を自宅に招いてもてなす、などなど。 お節介と言えるほど世話焼きで、押しの強いヒューズ。 その裏には気遣いと、遠慮させない為の配慮があります。 軽いノリとは裏腹に、実は思慮深く、聡明な一面もあります。 普段の彼は親切で、人間愛に溢れた人物。 妻子も優しく愛らしい人達で、彼を深く慕っています。 過酷な戦乱を体験したからこそ、家族を愛し、平和に暮らせる有り難みを、誰より知っているのがもしれません。 そしてイシュヴァール戦の悲惨な経験から、国や軍を改革しようと大総統を目指すロイに共感し、彼を支える役目を自任していました。 ロイにとっても信頼出来る友人であり、最大の理解者であるヒューズの存在は、大切な支え。 しかしヒューズは、誰よりも早い段階で軍とホムンクルスの繋がりに気付きました。 ある意味、頭の良さ・勘の良さが命取りになってしまった彼。 ロイに自分の得た情報を伝えようと、一般回線から電話をかけますが……ホムンクルス・エンヴィーの銃に打たれて、ロイと言葉を交わす前に命を落としました。 しかも、ヒューズは 愛妻の姿に化けたエンヴィーに虚を突かれ、殺されました。 別人だと理解していても、妻の外見をした敵を攻撃出来なかった……まさに、家族想いの彼にピッタリの策と言えます。 そんな点が、また悲しく……いかにもヒューズらしいのです。 あまりに早い退場は、視聴者にもショックでした。 親友を失ったロイは、仇を密かに探し続け、ヒューズの死を知ったエルリック兄弟は大きな衝撃を受けました。 終盤で仇にたどり着くまで、ロイと仲間達にとって、大きな悲願だった犯人探し……。 葬儀でたくさんの人が悲しんでいたことも、記憶に残っています。 残された妻と娘も、癒されない悲しみを抱え続けることに……。 知人が自宅を訪れた際、幼い娘は「パパ!?」と言いながら、慌ててドアを開けました。 いつか父親が、ひょっこり帰ってくるかもしれない……今もそんな風に思っているのでしょう。 全てが終わった時に、ヒューズにも、ここにいて欲しかった。 最後までそんな風に思わせる彼は、やっぱり魅力的な人物です。 初登場の時から、主人公に敵対する行動をとっていたギン。 怪しげな言動が多く、同じ死神の隊長達にも、陰謀の黒幕ではないかと疑う者がいました。 その正体は、真の黒幕・藍染惣右助の片腕。 藍染と共に死神達から離反し、破面に加わったギン。 常に本音を見せず、蛇のような笑みで相手を煙に巻く彼。 徹底的に藍染に忠実に、残忍に振る舞い続けました。 彼の真意が分からず、幼なじみの乱菊や、部下のイヅルは苦悩し続けることに……。 しかし、誰より藍染に忠実な存在と思われたギンは、実は誰より近くで藍染の命を狙う獅子身中の虫でした。 長年本音を隠し、裏切り者として行動し続けたのは、全て大切な乱菊の為。 幼い頃に彼女を傷つけた者達の親玉が、藍染だと知ったギンは彼を殺す為、死神になることを決意しました。 もう二度と、乱菊が傷つけられないように。 例えそれが、乱菊当人と距離を置くことになろうとも。 戦いの最中、ギンはとうとう藍染に刃を向けます。 絶対の好機に放たれた、必殺の刃。 しかし崩玉と融合した藍染には通じず、ギンは致命傷を受けて倒れます。 死にゆく彼の目に映ったのは、自分を呼ぶ乱菊の顔と藍染に挑む黒崎一護の姿でした。 一護の目に、「跡を託せる」と感じたギンは安堵し、乱菊の傍で息を引き取ります。 自分の望みより、乱菊の為だけに生きて来たギン。 たくさんの人に誤解され、憎まれ、乱菊自身にさえ分かって貰えなくても、構わないと……。 そんな徹底した自己犠牲の生き方は、高潔だけど悲し過ぎます。 それほど大切な乱菊とも、彼女を巻き込まない為に、距離を置いたギン。 生き延びて、今度こそ乱菊と共に生きて欲しかった……そんな風に、今でも強く感じます。 ギンは間違いなく、ブリーチ世界でも屈指の、一途なキャラクターです! 死なないで欲しかったと思うのは、それだけその人の生き様や、人物が魅力的だから。 そんな風に思わせてくれる素敵なキャラクターには、やっぱり生きていて欲しいと、返す返すも思います。 まあ、その「散り際」も含めて魅力的、という部分はありますけれど……。 以上が死を迎えてもなおドラゴンボールで復活させたいキャラクター。 皆さんはどのようなキャラクターを復活させたいですか? 物語の中では、時に命をかけたやり取りがあります。 中には命を落としてしまう者も……。 今回はそんな死を迎えたキャラクターの中でも、特に「生きていて欲しかった!」という人をピックアップしました。 今でも退場が惜しまれるほど魅力があり、愛されている・・・その魅力の一端を堪能して頂けたでしょうか。

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アニメ版ポケモンの都市伝説が怖い!現実世界で起きた悲しい出来事とは?│都市伝説パラダイス

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「俺は世界を救わない。 ゴブリンを殺すだけだ。 」その辺境のギルドには、ゴブリン討伐だけで銀等級 序列三位 にまで上り詰めた稀有な存在がいるという……。 冒険者になって、はじめて組んだパーティがピンチとなった女神官。 それを助けた者こそ、ゴブリンスレイヤ... ゴブリンだって集まれば結構怖いのだ。 ファンタジーってのはもともとこういうおどろおどろしい世界を描くものだったはずなんだが・・・。 時は仮想19世紀末。 悲劇を嘆く弱い心によって呼び出された魂を、魔導式ボディに閉じ込めることで作られるAKUMAは、殺戮を繰り返すだけの殺人兵器となり、さらなる恐怖と悲劇を生み続けることで進化していく。 AKUMAを製造するのは、世界の終焉を目論む千年... 本作は完全に原作ファン向けで、前作までの内容を振り返るシーンはほとんどありません。 そのため、ストーリーを把握するのが大変でした。 しかし、久しぶりに動いているアレン達を見る事が出来たので良かったと思います。 (20代後半 男性) 胸のうちにくすぶる激情の炎に突き動かされ、終わりのみえない復讐の旅を続ける「黒い剣士」ガッツ。 彼の前に立ち塞がるのは、残虐非道な無法者、妄執に囚われた悪霊、そして敬虔なる神の使徒。 近年のアニメに多い12話完結という区切りに無理があったのではないだろうか。 ベルセルクの根底にあるのは複雑で濃厚なドラマなので、長い時間をかけてしつこいぐらいの描写をしてほしかった。 (非公開) 原作未読なんで、そんなに詳しくないんですが、よかったです。 作画で賛否あるようですが、世界観は怖いほど伝わってくるし、逆にあれはあれで作品の雰囲気にマッチしているようにも思いました。 確かに3Dモデリングがやや無機質な感はあって、動きもぎこちなかったり、声優の声と合ってなかったりとかありましたが、まあ許容範囲内かなと。 (40代前半 男性) 中学生の少年・蒼月潮は、寺の住職をつとめる父親と二人暮らし。 ある日、彼は自宅にある蔵の地下室でとんでもないものと出会ってしまう。 それははるか昔、凶悪なバケモノとして民に恐れられ、「獣の槍」によって五百年間も封じ込められていた大妖怪であった! 槍を引... でもやっぱりアニメも面白い!話のテンポも別に気にしなければ気にならないと思います。 筋肉少女隊のOPもいい!分割3クールってことで残りは春ですけど、最後までちゃんと見ますよ~(30代後半) そもそも古い作品なので今時と違う感じがするのは仕方がないか・・。 今のところ色々と謎と散りばめているがどう回収していくか見ものです。 アクションシーンはスピード感があって好き。 トラが時々可愛いくなるところやギャグシーンも緩和的にちょうどいい。 (30代後半 男性) ある日突然、未知のウイルスにより世界は滅びた。 生き残ったのは子供だけ。 そして、その子供たちは地の底より現れた、吸血鬼たちに支配された。 百夜優一郎は、家族同然の絆を持つ百夜ミカエラら孤児たちと、吸血鬼に血を捧げることで生きていた。 家畜同然の扱いに耐え... 音楽が素晴らしく、主題歌が最高にかっこいいです。 だが悲しいかな、ストーリーが主題歌負けしています。 キャラ負けしています。 (20代後半) つまらなくはないのですが、アクションモノやファンタジーアニメを色々見てきた人にとっては既視感と予想可能な展開と面白みのないキャラクターに辟易することでしょう。 アクション、ファンタジー、異能バトルといったジャンルのアニメをほとんど見たことがない人ならそこそこ楽しめるでしょうが、色々見てる人には物足りないのではないでしょうか。 (非公開) 設定や制服や作画によるものなのか「青の祓魔師」っぽい印象を抱いた。 だからだろうか、余計に二番煎じといった印象を抱いてしまう。 そんな作品だった。 1クールではなく、複数クールでの放送であればもう少し良くなったのではないだろうか。 千年栄えた帝都すらも今や腐敗し生き地獄、人の形の魑魅魍魎が我が者顔で跋扈する。 帝歴 1024年。 帝国の圧政によって苦しむとある村... キャスト アカメ(雨宮天) タツミ(斉藤壮馬) マイン(田村ゆかり) レオーネ(浅川悠) シェーレ(能登麻美子) ラバック(松岡禎丞) ブラート(小西克幸) ナジェンダ(水野理紗) エスデス(明坂聡美) セリュー・ユビキタス(花澤香菜) ウェイブ(細谷佳正) クロメ(大橋彩香) Dr. が、主人公なのかヒロイン?なのかアカメの存在感が放送前のCMや、イメージより希薄な印象がある。 人間ドラマとしては、各人の想いを表現していて巧い内容、演出だと思った。 (男性) チョットグロいブラックな感じながらそれを感じさせない絵柄 見ていると面白い能力やキャラクターがうまい感じでまわってる何よりEDの曲が一番素晴らしい。 (男性) 殺し屋稼業のお話です。 バタバタ人が死んでいってあんまり悲しみが無くなっていきました。 どちらかというと悲しいお話です。 アカメの今後も知りたいですね。 彼らはヒトに紛れ、ヒトを狩り、その死肉を喰らう。 漫画とは少し違うストーリーになっているような気がします。 それでも毎回の放映を楽しみにしているのです。 原作の夜を思わせる描写は忠実に再現されています。 グールが主人公になる事は少ないはずなんですが、人間とのハーフめいた存在であるためメインのキャラとしてのストーリーが成立しています。 (男性) 一番最初あらすじ読んだ時から気になってとりあえず見始めていきなりグロい描写が多くてビックリしたけど内容にドンドン引きこまれて行ってすっかりハマっちゃいました。 (20代後半 女性) 久しぶりに、純粋にハマったアニメ。 原作は知らなかったけど、漫画本をまとめ買いしようか考え中なくらい(笑)主人公の運命に翻弄される心の葛藤や、周りの仲間と築いていくバランス・・人間とは、グールとは、生きるとは・・・いろいろ考えさせられる部分もあり、面白いです。 基本的、ダークアニメ大好きだけど、内容のないものもあり中にはがっかりさせられるものもありな中、これは本当にお勧め。 (非公開) 「ある一族」たった一人生き残った少女 と、存在しないはずの「半妖」の少年。 二人の物語。 半妖の少年、神原秋人はある日の放課後、屋上から今にも飛び降りそうな少女と出会う。 彼女の名前は栗山未来。 異界士の中でも特異な呪われた血を持つ一族の最後の生き残りだっ... 作画、と言うか絵は全体的に安定していて丁寧で美しい。 京アニクオリティ健在である。 安心の品質。 作品終盤は目まぐるしいほどの展開で見どころばかり。 不満はないのだが、最終回は1時間枠にでもして、もっとじっくり見せてほしかった感は、正直少しある。 (非公開) 未来ちゃんの決めゼリフ、「不愉快です」をいうときの表情が、場面ごとによく合っていて、かわいかった。 コメディタッチの場面が特に面白かった。 妹好きのお兄ちゃんも最高です。 挿入歌も、話に合っていてよかったと思います。 (40代後半) ジャンル的には「ダークファンタジー」になります。 ちょっと地味な主人公「神原 秋人」と大人しいけど特殊な能力をもつヒロイン「栗山 未来」を中心に「妖夢」と呼ばれる要は「妖怪」と戦うストーリーなわけですが、後半にはどんでん返しがあったりして・・・。 まぁ~前半が「どうかなぁ~?」と思ったアニメでしたから「後半、盛り返したかな?」と感じたアニメです。 少し派手さに欠けるアニメだとは思いましたが、ゆったりとは楽しめると思いますよ。 (40代後半 男性) 巨人がすべてを支配する世界。 巨人の餌と化した人類は高さ50メートルの巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた・・・。 まだ見ぬ壁外の世界を夢見る10歳の少年、エレン・イェーガー。 エレンは仮初めの平和に満足し外の世界へ出ることを諦めた人... ベルセルク以来の衝撃でした!前回から変わってしまいましたが、OPがすごいよかったですねー。 あと、主人公のエレン役の梶君すごいうまくなりましたね!びっくりです。 (非公開) 見る前はただの野蛮なアニメ?かと思いましたがそうじゃない。 巨人の恐怖が十分に伝わってくる描写の中で、自由をつかむために巨人に立ち向かうエレン、多数の兵士が入団を拒む調査兵団(巨人と戦う部隊)に自ら入団していくその仲間たちがかっこよすぎてゾクゾクしました。 (20代前半 男性) 最初見たときは衝撃でしたね。 しかもオープニングがめちゃめちゃかっこよかったですね。 ワクワク感が止まりませんでした。 巨人との戦いもものすごく臨場感や躍動感そしてスピード感もあってカッコいいですよ。 超大型巨人出てきた時の絶望感やばいですね。 (30代後半 男性) 1000年後の日本。 人々は、水と緑にあふれた理想郷とも言える街で平和に暮らしていた。 社会の基盤となっているのは、21世紀まで著しい発展を遂げていた科学文明ではなく、その時代の人間であれば誰しもに備わっている「呪力(じゅりょく)」と呼ばれる念動力。 アニメ化にあたっても、原作の雰囲気をなるべく忠実に再現しようというスタッフの心配りが見えて、しかもアニメならではの映像と音楽による効果が、非常に効果的に効いていたと思います。 そういう意味で、原作もののアニメ作品としては、大成功だったのではないかと。 (40代前半 男性) 大好きな家族がいて、親友がいて、時には笑い、時には泣く、そんなどこにでもある日常。 見滝原中学校に通う、普通の中学二年生・鹿目まどかも、そんな日常の中で暮らす一人。 ある日、彼女に不思議な出会いが訪れる。 この出会いは偶然なのか、必然なのか、彼女はまだ知... 軽い気持ちで見始めたらあっという間にこのアニメの世界観に圧倒されてしまいました。 作画もモチロンとても素晴らしいですし、内容も深い。 しかし何より演出がそれはもう凄くて、ただただ素晴らしいの一言でした。 ただ、子供にはあまり見せられないアニメかもしれません。 (30代後半) エヴァンゲリオン以来の話題作だと言われており、アニメファンでなくても知っている人も多いと思います。 今までの魔法少女の物語とは異なった斬新な魔法少女ストーリーです。 可愛らしいキャラクターと、残酷な物語を組み合わせるというギャップが素晴らしかったです。 ストーリーはもちろんのこと、音楽・声優さんの演技・OPとEDの歌・物語の見せ方、どれをとっても大満足できる作品です。 斬新な演出はさすがシャフトだと思いました。 (30代前半 男性) ただ少女アニメかと期待してなかったがおどろいた作品。 主人公・鹿目まどかを中心としたダーク魔法少女アニメ。 脚本・虚淵玄の力のなせる力でしょうか、ただの魔法少女アニメではなくとても重く、切ない物語。 救いを願ってしまう。 人物描写・心理描写もとても良く、とても丁寧なつくりで、良い意味で期待を裏切られた作品。 (30代後半 男性) 19世紀後半、ヴィクトリア朝時代の英国。 声優さんも絵柄も素晴らしかったです。 ただストーリーはなかなかにどんよりなので、見ていて楽しいということはあまりありませんが、よく出来ているアニメだと思いました。 (30代後半) あくまで執事と主人公のいわくつき耽美系アニメです。 原作のイメージをそこなわずにここまで綺麗に再現できたので作画は満足です。 復讐物語ですが、話の数がすくなすぎたのでなぜか最後はオリジナルで最終回だったので完全燃焼できませんでしたが、キャラも面白かったのでそこはがまんですね。 (30代後半 女性 ベクターと呼ばれる目に見えない複数の腕を駆使して、暴虐の限りを尽くす突然変異体の少女ルーシーと、それを追う者達の人智を越えた闘い。 脱走時の怪我によって幼児化してしまい、にゅうと名付けられたルーシーのちょっとアブナイ可愛らしさ。 にゅうを拾ったために... 国内での知名度が低いが、フランスで受賞し、OPは世界の教会で歌われた。 冒頭から残虐なので、お勧めはできないが、実は純愛物である。 原作はまだあるが、いい所で切ったと思う。 映像はリマスターしてある。 (男性) エドワードととその弟アルフォンスは、幼き日に亡くなった母親を思うあまり、死んだ人間を蘇らせるという錬金術最大の禁忌、人体練成を行ってしまう。 しかし練成は失敗し、エドワードは左足を、アルフォンスは体全てを失う。 己の右腕と引き替えに、かろうじて弟の魂を... 一大ブームを巻き起こしたこのアニメも、2003年放送で11年も前なんだと驚きました。 今は進撃の巨人や東京グールなんかでも多様化されていますが、当時あまりなかった血や残酷な表現で衝撃だった第一話を見たときの印象が強いです。 (非公開) オリジナル色が強かったのが残念かな。 それ以外は原作の面白さが表現されてて面白かった、声優さんもキャラクターにはまっていて違和感なく楽しめた。 OP・EDのセンスがとてもいい作品でした。 (非公開) 錬金術士と言う中々判りに憎いアニメに成っています。 アニメを見ていけばある程度理解が出来るのが、はじめの取っ掛かりがいまいち入りにくいアニメに仕上がっています。 子供よりかは、大人が楽しめる作品です。 作画にはお金がかかっいているだけに、そのへんが悔やまれる作品に成っています。 (50代前半 男性) 巨大なバイオリンを手に、魔曲を演奏し、魔族と戦う"ハーメル"。 しかし、ハーメルはその魔族の王である、大魔王ケストラーの息子であるという宿命を持つ。 ケストラーを復活させるという"パンドラの箱"をめぐり、人間と魔族の戦いは繰り広げられ、魔族化が進む体を... 純粋なる野心に駆られた悪役達よりも、互いに背負う愛が深きゆえに狂ってしまった者達が織りなす悲劇として、本作ほど重厚かつ華麗な美しさを持つ作品は例を見ない。 悲劇であるだけの作品は山ほどある。 しかし、物語が悲劇として幕を閉じるだけの説得力を持つ作品となると厳選される。 まして、悲劇であることにより美しさが提示され感動を引き起こす物語となると、そんな物語との邂逅は至高である。 本作はその域に値するだけの作品である。 (非公開).

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