コーンスターチ 小麦粉。 コーンスターチ 【ママパンWEB本店】小麦粉と優れた食材をそろえるお店

【コーンスターチの代用品 5選】米粉・片栗粉・小麦粉など代わりになるものを紹介!

コーンスターチ 小麦粉

コーンスターチってご家庭に常備していますでしょうか? こう聞かれても殆どの日本人はまず「常備していない」と答えるかと思います。 それと言うのも探してみると実は結構色々な料理に使われることもあるコーンスターチですが、小麦粉や片栗粉ほどは日本ではご家庭で料理する時に使う物でもなく、加工食品に使われていることの方が多いからであり、ご家庭で使うならお菓子作りぐらいだからです。 その為たまに変わったレシピを再現しようとしたり、カスタードクリームやチーズケーキ、クッキーやアイスなどのお菓子を作る時には代用品が欲しいと思うもの。 そこで今回はそんなコーンスターチを使った料理を作る時に何を代用品にしたら良いのかをご紹介するために「コーンスターチとは何?」から「コーンスターチを他のもので代用した場合の違い」などまでをご紹介した 『コーンスターチの代用は?カスタードクリームやチーズケーキやクッキーは何がおすすめ?』と言う記事を書かせていただきました。 お菓子作りを初めとする料理でコーンスターチを使う時の代用品について興味があったりはしませんでしょうか? Topics• コーンスターチとは何か? まずはそもそもコーンスターチとはどんなものであり、どういう用途で料理に使うものなのかを簡単にご説明させていただきます。 コーンスターチとはそもそも 「とうもろこしのデンプンを抽出して粉にしたもの」でして、調理に使う時の主な用途としては以下のようなものが挙げられます。 揚げ物の衣• 液状のものにとろみをつける• ベーキングパウダーの主成分• 材料同士をくっつけるためのつなぎ• ゼリーやプリンを固める凝固剤の役割• 冷凍食品などの安定剤 御覧のように同じデンプンの粉である片栗粉とは少々特性が異なり、 片栗粉とお互いが代用品として一部では相互に代用品にすることが出来ますが、完全に互換性があると言うわけでもないものです。 そのため当然料理によってコーンスターチの代用品となるものは変えないと、思った通りの出来にならないことも多く、コーンスターチの代用品は料理ごとでおすすめのものが違います。 食べ物以外ですとファンデーションやベビーパウダーなどにも使われたり、コート紙や段ボールなどの紙製品の加工・製造の時の接着剤、イベントや撮影に使う時のカラーパウダーの原料だったりもします。 それでは大体の特性を知ってもらえたところで次はより具体的にどんな料理をする時にはどんな代用品がおすすめなのかをご紹介させていただきます。 コーンスターチの料理別おすすめの代用品 コーンスターチを使うような主な料理にどんな代用品がおすすめなのかを一覧にすると以下の通りです。 カスタードクリーム:小麦粉• 揚げ物の衣 :片栗粉• とろみをつける :片栗粉、場合によっては小麦粉• チーズケーキ :米粉• クッキー :米粉• パン :米粉、場合によっては片栗粉• プリンやゼリー :ゼラチン• シフォンケーキ :なくても大丈夫• アイス :なくても大丈夫 ぱっと見ていただいても分かるように、 コーンスターチを使うような料理ごとにおすすめの代用品は結構違ってきます。 また一覧の下の方に行けばいくほど「コーンスターチを必ず入れなくても良い」料理となっておりまして、シフォンケーキやアイスなどの如何に空気を内部に細かく内包させることが出来るかが美味しさに直接つながるものは、下手に代用品を使うよりも作り方に一手間加えることの方が美味しく作れることが多いです。 それぞれの代用品がどうしておすすめなのかはを少し詳しくご紹介しますと以下の通り。 カスタードクリーム 恐らく家庭で料理する時にコーンスターチの代用品に一番何が良いのかを悩まされることが多いのがこれです。 カスタードクリームを作る時にコーンスターチが必要となるのは、とろみをつけるためのように思えるので一見すると片栗粉で代用できそうなのですが、片栗粉は温度変化でとろみが弱くなるものですし、何より片栗粉の粒子の方が大きく舌触りが粉っぽいと感じたり、違和感が大きくなりやすいです。 その為 おすすめなのは小麦粉です。 【スポンサーリンク】 揚げ物の衣 揚げ物の衣の時は 片栗粉がほぼ完全に代用品となります。 コーンスターチを使った衣はサクッと、またはカリッと揚げることができ、尚且つ小麦粉を衣にした時よりも軽めに仕上がるために、海外では良く使われているのですが、日本ではむしろ片栗粉をご家庭では同じ用途で使っていることが多いです。 竜田揚げなんかは正にそれでして、業務用の揚げ物なんかですとコーンスターチが使われることの方が多いですが、概ねどの揚げ物でも片栗粉で代用できます。 とろみをつける この場合も 大体片栗粉で代用できるのですが、場合によっては小麦粉の方が代用品として良いこともあります。 片栗粉とコーンスターチの誰でも感じれる最大の違いは、とろみの強さと温度でとろみが変化する所でして、コーンスターチは片栗粉よりもとろみが弱く、温度変化でとろみの強さが変わらない特徴を持っていますから、 冷たいものやあまり強いとろみが付いて欲しくないものにはしっかりと篩った小麦粉のほうが適しています。 前者の代表は既にご紹介したカスタードクリームがその代表で、後者については具体的にはホワイトソースやデミグラスソースなどのようなソース類やカレーやシチューです。 これらにとろみをつけようと片栗粉でやりますと、量を加減しても口当たりがソースと言うより餡になってしまいますので、だいぶ違いが出てきます。 チーズケーキ チーズケーキを作ろうとする時もコーンスターチの名前が良く出てきますが、量はそんなに使わないので何とか代用品でごまかしたくなるもの。 そしてそんなチーズケーキを作る時の 代用品には米粉がおすすめ。 チーズケーキにコーンスターチを使う理由は生地のつなぎと軽さを出すためでして、片栗粉だと完成品に固さが出て食感や舌触りに違和感を感じるはずです。 しっかりと篩った小麦粉やホットケーキミックスでも代用は可能なのですが、やはりコーンスターチよりも重く感じることが多くなりますので、米粉がやはりおすすめです。 クッキー このあたりからあまりコーンスターチが必須ではなくなってきますので、これ以降ご紹介するものは代用品をなしでも作れます。 クッキーの場合のコーンスターチが必要とされる理由はチーズケーキと同じでつなぎですから 米粉がおすすめ。 理由についても全く同じなのでチーズケーキの説明を参考にしてみて下さい。 パン パンを作る時にコーンスターチがレシピに出てくるときがあるのですが、この時 生地に混ぜるような表現がされているとつなぎなので、チーズケーキやクッキーの時と同様に米粉がおすすめ。 しかし中には、 チョコレートソースやカスタードクリームを層のようにして織り込んで作るパンの時にもコーンスターチが必要とされることもありまして、こちらの場合は片栗粉で代用するのがおすすめ。 この場合はつなぎではなく、ようは別の生地のようにするために粘り気を持たせると言うか、固形化するために必要とされるからです。 プリンやゼリー 市販のものに使われていたり、たまにレシピの中に見かけるぐらいのものですが、一応ご紹介させていただきます。 この場合はコーンスターチは単純に固めるためと、舌触りの滑らかさを持たせるために使われるのですが、これまでご紹介してきたような粉類では代用できず、 ゼラチンぐらいでしか代用できません。 もちろん業務用の安定剤や凝固剤と言うものでなら代用可能ですが、コーンスターチ以上に手に入りにくいですし、使い回しも出来ませんのでおすすめはできません。 シフォンケーキ・アイス この場合もゼリーやプリンの時と同じく、市販のものに使われていたり、たまにレシピの中に見かけるぐらいのものですが、一応ご紹介させていただきます。 こうしたものにどうしてコーンスターチが必要とされるのかと言いますと、既に軽くご紹介したようにある程度粘り気を持たせ、空気を内部に細かく内包させる為です。 一見すると片栗粉でも代用できそうなのですが、片栗粉では粒子が大きく肝心の舌触りに問題が出ますので、 いっそ使わないほうが良いです。 コーンスターチなしで作る場合は沢山空気を内包するように泡立てたり、混ぜ込む時が余計に大変になりはするのですが、そもそもその手間を省くために使われているだけなので、完成品の味に遜色は出さないようにすることが出来ます。 【スポンサーリンク】 コーンスターチの代用品で作った場合の違い 代用品を使った場合の完成品は以下のような違いが出ます。 カスタードクリーム 代用品で作った場合とにかく掻き混ぜますのでデンプンだけでなく、グルテンも作用し かなりしっかりとした重めのカスタードクリームになり、色合いが白っぽくなります。 好みの問題にはなるのですが、コーンスターチで作った滑らかでさらっとした物よりもコクもあるのでこちらの方が好きと言う方もいます。 揚げ物の衣 食感については「カリッと」と「サクッと」の違いが余程鮮明に分かるのならば結構違和感を感じるかもしれません。 また粒子がコーンスターチの方が細かいため、粉だけつけて揚げる場合は、 揚がった衣がコーンスターチの方が薄く感じるかもしれません。 とろみをつける 片栗粉で代用できる場合の時は 量の加減を間違わなければ殆ど問題を感じないかと思います。 小麦粉の方を代用品として使う場合は同じぐらいのとろみをつけるには量がいるため、色が白っぽくなることと、かなりしっかりと篩っておかないとダマになることが問題です。 チーズケーキ・クッキー 殆ど違和感を感じることはないかと思います。 正し米粉を代用品で使う場合、つなぎとしての力が若干弱いため 完成品を食べる時、崩れやすいと言う感じを受けるかもしれません。 パン つなぎの代用品にした場合、これまでのチーズケーキやクッキーでご紹介したように殆ど違和感を感じることはないと思います。 チョコレートソースやカスタードクリームを層のようにして織り込んで作る、 別の生地のようにする固形化のために必要とされる場合は片栗粉で代用しますと滑らかさや臭いに少々違和感を感じることはあるかもしれません。 プリンやゼリー むしろゼラチンを使うレシピやコーンスターチなしで作るレシピの方が多いぐらいなので、 違和感を感じることはないと思います。 シフォンケーキ・アイス 少し大変ですが、なくても 全く完成品に違和感を感じることなく作れます。 以上をまとめますと、細かい違いはもちろん出てきますし、 例外はありますがとろみや衣には片栗粉、固形化には小麦粉、つなぎには米粉が基本的には代用できると言った感じです。

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小麦粉(薄力粉)とコーンスターチ

コーンスターチ 小麦粉

コーンスターチってご家庭に常備していますでしょうか? こう聞かれても殆どの日本人はまず「常備していない」と答えるかと思います。 それと言うのも探してみると実は結構色々な料理に使われることもあるコーンスターチですが、小麦粉や片栗粉ほどは日本ではご家庭で料理する時に使う物でもなく、加工食品に使われていることの方が多いからであり、ご家庭で使うならお菓子作りぐらいだからです。 その為たまに変わったレシピを再現しようとしたり、カスタードクリームやチーズケーキ、クッキーやアイスなどのお菓子を作る時には代用品が欲しいと思うもの。 そこで今回はそんなコーンスターチを使った料理を作る時に何を代用品にしたら良いのかをご紹介するために「コーンスターチとは何?」から「コーンスターチを他のもので代用した場合の違い」などまでをご紹介した 『コーンスターチの代用は?カスタードクリームやチーズケーキやクッキーは何がおすすめ?』と言う記事を書かせていただきました。 お菓子作りを初めとする料理でコーンスターチを使う時の代用品について興味があったりはしませんでしょうか? Topics• コーンスターチとは何か? まずはそもそもコーンスターチとはどんなものであり、どういう用途で料理に使うものなのかを簡単にご説明させていただきます。 コーンスターチとはそもそも 「とうもろこしのデンプンを抽出して粉にしたもの」でして、調理に使う時の主な用途としては以下のようなものが挙げられます。 揚げ物の衣• 液状のものにとろみをつける• ベーキングパウダーの主成分• 材料同士をくっつけるためのつなぎ• ゼリーやプリンを固める凝固剤の役割• 冷凍食品などの安定剤 御覧のように同じデンプンの粉である片栗粉とは少々特性が異なり、 片栗粉とお互いが代用品として一部では相互に代用品にすることが出来ますが、完全に互換性があると言うわけでもないものです。 そのため当然料理によってコーンスターチの代用品となるものは変えないと、思った通りの出来にならないことも多く、コーンスターチの代用品は料理ごとでおすすめのものが違います。 食べ物以外ですとファンデーションやベビーパウダーなどにも使われたり、コート紙や段ボールなどの紙製品の加工・製造の時の接着剤、イベントや撮影に使う時のカラーパウダーの原料だったりもします。 それでは大体の特性を知ってもらえたところで次はより具体的にどんな料理をする時にはどんな代用品がおすすめなのかをご紹介させていただきます。 コーンスターチの料理別おすすめの代用品 コーンスターチを使うような主な料理にどんな代用品がおすすめなのかを一覧にすると以下の通りです。 カスタードクリーム:小麦粉• 揚げ物の衣 :片栗粉• とろみをつける :片栗粉、場合によっては小麦粉• チーズケーキ :米粉• クッキー :米粉• パン :米粉、場合によっては片栗粉• プリンやゼリー :ゼラチン• シフォンケーキ :なくても大丈夫• アイス :なくても大丈夫 ぱっと見ていただいても分かるように、 コーンスターチを使うような料理ごとにおすすめの代用品は結構違ってきます。 また一覧の下の方に行けばいくほど「コーンスターチを必ず入れなくても良い」料理となっておりまして、シフォンケーキやアイスなどの如何に空気を内部に細かく内包させることが出来るかが美味しさに直接つながるものは、下手に代用品を使うよりも作り方に一手間加えることの方が美味しく作れることが多いです。 それぞれの代用品がどうしておすすめなのかはを少し詳しくご紹介しますと以下の通り。 カスタードクリーム 恐らく家庭で料理する時にコーンスターチの代用品に一番何が良いのかを悩まされることが多いのがこれです。 カスタードクリームを作る時にコーンスターチが必要となるのは、とろみをつけるためのように思えるので一見すると片栗粉で代用できそうなのですが、片栗粉は温度変化でとろみが弱くなるものですし、何より片栗粉の粒子の方が大きく舌触りが粉っぽいと感じたり、違和感が大きくなりやすいです。 その為 おすすめなのは小麦粉です。 【スポンサーリンク】 揚げ物の衣 揚げ物の衣の時は 片栗粉がほぼ完全に代用品となります。 コーンスターチを使った衣はサクッと、またはカリッと揚げることができ、尚且つ小麦粉を衣にした時よりも軽めに仕上がるために、海外では良く使われているのですが、日本ではむしろ片栗粉をご家庭では同じ用途で使っていることが多いです。 竜田揚げなんかは正にそれでして、業務用の揚げ物なんかですとコーンスターチが使われることの方が多いですが、概ねどの揚げ物でも片栗粉で代用できます。 とろみをつける この場合も 大体片栗粉で代用できるのですが、場合によっては小麦粉の方が代用品として良いこともあります。 片栗粉とコーンスターチの誰でも感じれる最大の違いは、とろみの強さと温度でとろみが変化する所でして、コーンスターチは片栗粉よりもとろみが弱く、温度変化でとろみの強さが変わらない特徴を持っていますから、 冷たいものやあまり強いとろみが付いて欲しくないものにはしっかりと篩った小麦粉のほうが適しています。 前者の代表は既にご紹介したカスタードクリームがその代表で、後者については具体的にはホワイトソースやデミグラスソースなどのようなソース類やカレーやシチューです。 これらにとろみをつけようと片栗粉でやりますと、量を加減しても口当たりがソースと言うより餡になってしまいますので、だいぶ違いが出てきます。 チーズケーキ チーズケーキを作ろうとする時もコーンスターチの名前が良く出てきますが、量はそんなに使わないので何とか代用品でごまかしたくなるもの。 そしてそんなチーズケーキを作る時の 代用品には米粉がおすすめ。 チーズケーキにコーンスターチを使う理由は生地のつなぎと軽さを出すためでして、片栗粉だと完成品に固さが出て食感や舌触りに違和感を感じるはずです。 しっかりと篩った小麦粉やホットケーキミックスでも代用は可能なのですが、やはりコーンスターチよりも重く感じることが多くなりますので、米粉がやはりおすすめです。 クッキー このあたりからあまりコーンスターチが必須ではなくなってきますので、これ以降ご紹介するものは代用品をなしでも作れます。 クッキーの場合のコーンスターチが必要とされる理由はチーズケーキと同じでつなぎですから 米粉がおすすめ。 理由についても全く同じなのでチーズケーキの説明を参考にしてみて下さい。 パン パンを作る時にコーンスターチがレシピに出てくるときがあるのですが、この時 生地に混ぜるような表現がされているとつなぎなので、チーズケーキやクッキーの時と同様に米粉がおすすめ。 しかし中には、 チョコレートソースやカスタードクリームを層のようにして織り込んで作るパンの時にもコーンスターチが必要とされることもありまして、こちらの場合は片栗粉で代用するのがおすすめ。 この場合はつなぎではなく、ようは別の生地のようにするために粘り気を持たせると言うか、固形化するために必要とされるからです。 プリンやゼリー 市販のものに使われていたり、たまにレシピの中に見かけるぐらいのものですが、一応ご紹介させていただきます。 この場合はコーンスターチは単純に固めるためと、舌触りの滑らかさを持たせるために使われるのですが、これまでご紹介してきたような粉類では代用できず、 ゼラチンぐらいでしか代用できません。 もちろん業務用の安定剤や凝固剤と言うものでなら代用可能ですが、コーンスターチ以上に手に入りにくいですし、使い回しも出来ませんのでおすすめはできません。 シフォンケーキ・アイス この場合もゼリーやプリンの時と同じく、市販のものに使われていたり、たまにレシピの中に見かけるぐらいのものですが、一応ご紹介させていただきます。 こうしたものにどうしてコーンスターチが必要とされるのかと言いますと、既に軽くご紹介したようにある程度粘り気を持たせ、空気を内部に細かく内包させる為です。 一見すると片栗粉でも代用できそうなのですが、片栗粉では粒子が大きく肝心の舌触りに問題が出ますので、 いっそ使わないほうが良いです。 コーンスターチなしで作る場合は沢山空気を内包するように泡立てたり、混ぜ込む時が余計に大変になりはするのですが、そもそもその手間を省くために使われているだけなので、完成品の味に遜色は出さないようにすることが出来ます。 【スポンサーリンク】 コーンスターチの代用品で作った場合の違い 代用品を使った場合の完成品は以下のような違いが出ます。 カスタードクリーム 代用品で作った場合とにかく掻き混ぜますのでデンプンだけでなく、グルテンも作用し かなりしっかりとした重めのカスタードクリームになり、色合いが白っぽくなります。 好みの問題にはなるのですが、コーンスターチで作った滑らかでさらっとした物よりもコクもあるのでこちらの方が好きと言う方もいます。 揚げ物の衣 食感については「カリッと」と「サクッと」の違いが余程鮮明に分かるのならば結構違和感を感じるかもしれません。 また粒子がコーンスターチの方が細かいため、粉だけつけて揚げる場合は、 揚がった衣がコーンスターチの方が薄く感じるかもしれません。 とろみをつける 片栗粉で代用できる場合の時は 量の加減を間違わなければ殆ど問題を感じないかと思います。 小麦粉の方を代用品として使う場合は同じぐらいのとろみをつけるには量がいるため、色が白っぽくなることと、かなりしっかりと篩っておかないとダマになることが問題です。 チーズケーキ・クッキー 殆ど違和感を感じることはないかと思います。 正し米粉を代用品で使う場合、つなぎとしての力が若干弱いため 完成品を食べる時、崩れやすいと言う感じを受けるかもしれません。 パン つなぎの代用品にした場合、これまでのチーズケーキやクッキーでご紹介したように殆ど違和感を感じることはないと思います。 チョコレートソースやカスタードクリームを層のようにして織り込んで作る、 別の生地のようにする固形化のために必要とされる場合は片栗粉で代用しますと滑らかさや臭いに少々違和感を感じることはあるかもしれません。 プリンやゼリー むしろゼラチンを使うレシピやコーンスターチなしで作るレシピの方が多いぐらいなので、 違和感を感じることはないと思います。 シフォンケーキ・アイス 少し大変ですが、なくても 全く完成品に違和感を感じることなく作れます。 以上をまとめますと、細かい違いはもちろん出てきますし、 例外はありますがとろみや衣には片栗粉、固形化には小麦粉、つなぎには米粉が基本的には代用できると言った感じです。

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【コーンスターチの代用品 5選】米粉・片栗粉・小麦粉など代わりになるものを紹介!

コーンスターチ 小麦粉

コーンスターチの成分と特徴 コーンスターチとは、 トウモロコシの種実を原料としたデンプン粉のことをいいます。 粘り気があるという特徴から、片栗粉と似たようなものと思われることもありますが、 片栗粉ほど強い粘り気は持っていません。 強くもなく弱くもなく…そんなコーンスターチの程よい粘り気力は、 あっさりとした風味とサクサクとした食感を出すことができます。 また、この粘り気力は、一旦加熱して粘り気が付けば、「加熱し続けても」「冷めて低温になっても」弱まりもしなければ強まりもしないという安定性をも持っています。 この粘り気と安定性ある性質に加え、粉の粒子が非常に細かいという特徴があるため、 プリンやカスタードクリーム、クッキーなど洋菓子に多く使われています。 中でも、コーンスターチで作るカスタードクリームは絶品。 小麦粉で作るよりも滑らかで透明感があり、あっさりとした味わいに仕上がってくれます。 料理にもコーンスターチの粘り気はとっても便利な存在… 小麦粉の代用として揚げ物などを作ることができます。 ただ、コーンスターチは原料がトウモロコシなので、これで作る料理は風味が比較的「あっさりめ」となってしまいますので、作る料理によっては合わない可能性があります。 コーンスターチの代用品は基本的に5つ! 多少の違いはありますが、「これさえあれば、もう、大丈夫!」というようなコーンスターチの代替品をご紹介します。 コーンスターチの2倍ぐらい粘り気があるため、片栗粉で代用するとき分量を少なめにして、できれば、ケーキやクッキーなど少量使うお菓子に使うようにしましょう。 基本的にコーンスターチだとサクサクとした歯切れがいい食感になりますが、片栗粉だとモチッとした食感になります。 パンやスポンジケーキであれば使えますが、カスタードクリームは片栗粉で作ることはできません。 2倍もある粘り気も冷めたときにはなくなってしまいますし、風味も重たくなるので、おいしくなくなってしまいます。 片栗粉は多量に使うと、仕上がりが粉っぽくなりますし、じゃがいものデンプンから出来ているので、じゃがいもっぽい風風味が出てきてしまいますので、注意しましょう。 まとめてオーブンで焼いた甘々の焼き芋。 毎日食べてたらさすがに飽きてきた笑 白崎さんレシピで皮付きアーモンドプードル、コーンスターチ(片栗粉で代用)、BP、きび砂糖、塩、ココナツオイルを加えスィートポテトクッキーを。 片栗粉よりも強い粘り気ではないので、片栗粉よりも小麦粉の方がコーンスターチに近い存在です。 食感にサクサク感を出したいときは、片栗粉よりも小麦粉で代用してください。 とはいえ、片栗粉も小麦粉も良い部分(モチモチ感やサクサク感など)を持っているので、「小麦粉+片栗粉」の組み合わせで作ると程よい食感を生み出せることができます。 それぞれの分量を調節しながら、好みの食感に近づかせるのも楽しいのではないでしょうか? ちなみに、カスタードクリームは小麦粉での代用可能。 小麦粉は、サクサクとした食感だけでなく、グルテンの力でモチモチとした弾力を出すことができるので、コーンスターチのとき(あっさり)とは反対に、もったりとしたカスタードクリームを作ることができます。 小麦粉の代用として使われることが多いので、コーンスターチの代用としても使うことができますが、米粉で作るとベタっとした仕上がりになることもあるので、フワッとさせたいスポンジケーキやシフォンケーキに代用として使うことはできません。 また、米粉は、分量が多すぎるとつながりが悪くなるという欠点もあります。 もし、使うのであれば、小麦粉と米粉をブレンドするなどして「米粉だけ」での使用は避けましょう。 のため、コーンスターチの代わりに を使用。 すべてが という訳にはいきませんが、自分で をする時は安心・安全な材料を使用して作っています。 程よい粘り気は、コーンスターチ同様に冷えても変わらないという性質を持っているので、食感を変えることなく調理することができます。 サクサクとした感じではなく、もっちりとした仕上がりになるのでパンケーキなどに使うといいでしょう。 サクサク感を出したいときは、タピオカ粉のみだけでは出せないので、小麦粉と合わせて使ってください。 コーンスターチと葛粉では原料が違うので、風味も食感もことなりますが、日本料理や和菓子に利用されることが多いので、コーンスターチの代わりとしても利用はできます。 ただ、片栗粉よりも更に強い粘り気があるので、コーンスターチのような軽いあっさりとした仕上がりにはなりません。 葛粉を使うと、もっちりとした仕上がりになりますので、葛粉を代用として使うのであれば小麦粉などとブレンドするなり分量の調整が必要になります。 ホットケーキミックスやお好み焼き粉などにも含まれています。 トウモロコシを原料としているという点ではコーンスターチと同じですが、「デンプン粉」と「穀粉」なので性質は異なります。 穀粉なのでコーンフラワーに粘り気はなし。 コーンスターチの代わりはできません。 柏餅や白玉などといった和菓子を作るときに多く使われています。 上新粉は、コーンスターチと違って粒が荒く、また、損傷デンプン(熱や衝撃で傷ついたデンプンのこと)が含まれていることから、食感がざらつくという欠点があります。 また、べたついて切れやすく、膨らまないため、コーンスターチの代わりができません。 独特のモチモチ感と粘り気が特徴で、もっちりとした食感の求肥や白玉団子といった和菓子によく使われています。 粒子は非常に細かく、コーンスターチの代用ができそうに思われますが、少々弾力に欠ける点が…白玉粉で作るとフニフニとした感じの頼りない柔らかさの生地になってしまうため、代替品としては向きません。 まとめ.

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