朝ドラ 気仙沼。 【宮城県気仙沼市】NHK朝ドラ「おかえりモネ」のロケ地に行こう!気象予報士を目指すヒロインが生まれ育った街です【聖地巡礼】

2021年度前期 連続テレビ小説「おかえりモネ」 ヒロインは清原果耶さん!

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2020. 29 2020. 10 ロケ地探訪・聖地巡礼 名波アマ 【宮城県気仙沼市】NHK朝ドラ「おかえりモネ」のロケ地に行こう!気象予報士を目指すヒロインが生まれ育った街です【聖地巡礼】 2021年度前期(4月ー9月)のNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」は宮城県気仙沼市(けせんぬまし)で生まれ育ったヒロインが気象予報士を目指すストーリー。 主なロケーション撮影は2020年の夏以降、気仙沼市や登米市(とめし)など宮城県内各地で行われます。 とくに気仙沼市はヒロインが生まれてから高校卒業までを過ごす重要な場所。 ヒロインが高校を卒業するのが2014年・春の設定なので、当然、2011年に発生した東日本大震災もドラマの中で描かれます。 朝ドラの舞台・ロケ地になったことにより注目が集まり、観光や聖地巡礼、復興支援で気仙沼市を訪れる人が増えることでしょう。 同じ朝ドラの「なつぞら」で演じた、ヒロイン・なつ(広瀬すずさん)の妹・千遥役が記憶に新しいところですが、それ以前にも朝ドラの「あさが来た」に出演していました。 清原さんは大阪府で生まれ育ったらしいので、関西弁とはイントネーションが大きく異なる東北弁(いわゆるズーズー弁)をどう乗りこなすのか。 とても楽しみです。 ・サンドウィッチマン…高すぎるぐらい好感度が高い宮城ケンミン、むしろ出演しないほうがおかしい。 ・生島ヒロシさん…気仙沼市出身、気象予報士の某レジェンドに雰囲気が似てないこともないのでヒロインが就職する民間の気象予報会社の社長役にピッタリかもと思いたいところだけど、気仙沼のイメージが強すぎるから逆に、ぜんぜん違う役どころになりそう? ・大島蓉子さん…大崎市出身、朝ドラ出演の常連、東北弁がハマる。 ・千葉雄大さん…多賀城市出身、NHKのドラマに出演実績多数あり。 ・森公美子さん…仙台市出身、朝ドラ「さくら」に出演した経験もあり、存在感抜群。 ・山寺宏一さん…塩竈市出身、動物から人間まで、どんな役でも完璧にやれてしまうけど「半分、青い。 」と「なつぞら」に出演したばかりなので、出るとしたら超ワンポイント? ・マギー審司さん…気仙沼市出身、朝ドラで「でっかくなっちゃったー」が見たい。 ・大友康平さんか 高橋ジョージさんのどちらかおひとり…大友さんは塩竈市、高橋さんは栗原市の出身、キャラかぶり?で二人同時は難しそうだけど。 ・中村雅俊さん…女川町出身、まだ「半分、青い。 」のおじいちゃん役のイメージが残っていて違和感あるけど、気仙沼に近い街のご出身なので、まったく出演しないのも考えにくい。 ヒロインが生まれたのは気仙沼市・大島 気仙沼湾に浮かぶ人口3000人の島 宮城県北東部の気仙沼湾内に位置し、航路距離7. 5kmの東北最大級の有人離島です。 気仙沼港の観光桟橋(エースポート)から船に乗れば、30分ほどで到着します。 北部にそびえる海抜235mの亀山からは全島が一望でき、その景色は「緑の真珠」と大島出身の詩人 水上不二の詩にも詠まれています。 地元の人は当たり前に「おおしま」とか「しま(島を見ながら)」って言いますけど。 以前は定期船のみで気仙沼市街地と結ばれていましたが、2019年(平成31年)4月に「気仙沼大島大橋(全長297m)」が完成し、徒歩やクルマで行き来することができるようになりました。 それにともない、定期船は廃止されています。 ただし、ヒロインは1995年生まれの設定なので、ドラマの中に定期船が登場するかもしれません。 気仙沼~大島の定期船が無くなりました。 何度も利用させて頂きました。 結構好きだったんだよなぁ~ うみねこの餌やりは中々楽しかった。 大島もフェリー乗り場から海岸まで以外と近くて散歩にはもってこいでした。 島の方々はきっと便利になるんだなぁと思います。 ドリーム大島。 お疲れ様でした。 しかし近年は野生動物へのエサやり行為について賛否両論があるため、もしかするとドラマの中で、そうしたシーンは描きにくいかもしれません。 なんか、コンプライアンスうんぬん、いろいろ大変っすよね。 ボクは、いっさい気にしませんが。 気仙沼大島のロケ地 朝ドラ「おかえりモネ」のロケ地になりそうな気仙沼大島内のスポットは… ・十八鳴浜(くぐなりはま) 島の北東部にある、長さ200mの鳴き砂の浜辺。 ロケ地にならないほうがおかしい場所ですね。 クルマは亀山駐車場(普通車60台・300円)か、民間の有料駐車場(普通車10台くらい?)を利用。 駐車場から山道を歩いて15分ほど。 ハマのすぐ近くまでクルマでは行けません。 ・亀山(かめやま) 島の北部にある標高235mの山。 山頂には展望台があり、リアス式海岸の大パノラマが広がります。 日の出や夕焼け、満天の星空を望むことができるらしいので、なんらかの印象的なシーンに登場するかもしれません。 亀山を訪れる観光客向けの市営・有料駐車場(普通車60台・300円)あり。 観光シーズンの土日祝限定で無料シャトルバスが運行されるとのことです。 最寄りのバス停は「亀山入口」。 2020年4月~11月の期間、土・日・祝日には「亀山駐車場」から「山頂付近」までの区間で無料シャトルバスが運行致します。 神社はロケ地に適しているので、複数回、登場するかもしれませんね。 ・小田の浜(こだのはま) 島の中央やや南の太平洋側にある海水浴場。 ゆるやかなカーブを描いた美しい砂浜で、とても絵になる場所だと思います。 クルマは小田の浜駐車場(普通車70~75台)を利用。 最寄りのバス停は「浅根」。 ・龍舞崎(たつまいざき) 島の南端、灯台のある岬です。 灯台の周辺にはクロマツの林に覆われた遊歩道もあり、とても景色の良い場所です。 なんらかのロケが行われても不思議ではありません。 駐車場あり(普通車40台)。 最寄りのバス停は「龍舞崎入口」。 ・浦の浜港(うらのはまこう) 気仙沼市街地「エースポート」と結ばれている航路の島側の港。 旅客船が登場するシーンがあるとすれば、欠かせない場所でしょう。 クルマは田尻臨時駐車場(普通車300台)を利用。 最寄りのバス停は「浦の浜」。 ・浦の浜の古い町並み すみません。 あるのかどうか分かりません。 津波の被害を受けず昔の町並みが残っている場所があればいいなと勝手に思ってます。 ・旅館や民宿 島内には20軒前後の旅館&民宿があります。 船でしか渡ることができなかった頃の古い情報にまどわされないよう注意してください(ネット上に、まだチラホラ残ってます)。 気仙沼市街地から大島までクルマで20分前後です。 バスで JR気仙沼駅前から「新王平」(気仙沼大島の南端付近)行きの路線バスが出ています。 バスの始発地点は駅前じゃないので注意してください。 朝ドラ「おかえりモネ」のヒロインが気仙沼市内の高校を卒業するのが2014年・春なので、2011年3月は中学を卒業するかしないかのタイミングになります。 しかし「3. 11」の時、気仙沼は大きな被害を受けました。 その日、ある理由で島を離れていた彼女は「自分は何もできなかった」と後ろめたさを抱き、やがて内陸の登米へと移り住みます。 以来、ずっと誰かの役に立ちたいと思っていた彼女は、生き方を模索する中で、天気予報の可能性と出会うのです。 当時の状況を想起させる映像とナレーションのみで大部分が表現される可能性アリですね。 奥に見えるのはパチンコ店。 気仙沼市街地も舞台として多少は登場するかと思いますが、ドラマ内での時代設定と現在の「震災後の町並み」とで整合性が取りにくい可能性があります。 市街地でロケが行われるとしても、あまり大げさなシーンにならないかもしれません。 この部屋は2階です。 2階の壁の5分の3ぐらいの高さまで津波に飲み込まれたのです。 シャークミュージアムの近くにあるお宅です。 このような「復興」の風景がドラマの中で描かれるのかどうか、まだ分かりませんが、大島以外の気仙沼市内でのロケ地が判明しだい、記事に補足していきます。 2019年の「台風19号」で大きな被害を受けた宮城県 台風19号を機に気仙沼に帰るヒロイン 数年後の2019年。 予報士として一人前となった百音は、大型台風が全国の町を直撃するのを目の当たりにする。 2019年に発生した大型台風といえば、実在のモデルになっているのは「令和元年東日本台風(19号)」のことでしょう。 10月12日に日本に上陸し、東北地方(福島、宮城、岩手の3県合計)で死者52名を出す甚大な被害をもたらしました(死者数は消防庁の集計データ)。 とくに宮城県内で被害の大きかった地域は阿武隈川の支流があふれたり土砂崩れが発生するなどした丸森町(まるもりまち)で、死者11名を出しています。 関連するシーンのロケが行われるのかどうか、情報が入り次第、追記していきます。 豊富な海の幸に恵まれています。 朝ドラ「おかえりモネ」の中にも、美味しそうな魚介類が登場するはずです。 気仙沼を代表する海の幸は ・フカヒレ(サメの水揚げ量ダントツ日本一) ・マンボウ(夏が旬、気仙沼の近海で漁獲される) ・サンマ(気仙沼港のサンマは「東京・目黒のサンマ祭り」で有名) ・ウニ(三陸沿岸) ・アワビ(三陸沿岸) ・カツオ(冷凍を除く生鮮カツオの水揚げ日本一) ・カキ(三陸沿岸) ・ワカメ(三陸沿岸) などなど。 気仙沼市内の飲食店では刺し身や海鮮丼など新鮮な状態でいただくことができます。 漁業にとって気象情報は昔も今も欠かせないものですから、気象予報士を目指すヒロインと漁師さんとの、何らかの絡み・エピソードが描かれるかもしれません。 しかし、震災から1年を過ぎた平成24年3月に「春告げろーる」を、復興に向け新たなスタートを切る本地域のシンボル・スイーツとして発売することができないかとの声が上がり、製品化され、市内の菓子店で春限定のスイーツとして発売となりました。 イチゴは気仙沼産、生地には春告げ野菜(=気仙沼・本吉地方で冬から春にかけて出荷される「ちぢみほうれんそう」など)が練り込まれています。 例年、2月上旬から4月末までの期間限定。 気仙沼市内の10店舗ほどの菓子店で取り扱っています。 もしかしたら、朝ドラ「おかえりモネ」の中に何らかの形で、これに似たロールケーキが登場するかもしないかも? 気仙沼市の広域アクセス・宿泊情報 三陸自動車道の最新情報 宮城県・仙台市から太平洋側の三陸沿岸をつらぬいて青森県・八戸市まで一気につながる「三陸自動車道」(三陸沿岸道路)の建設工事が急ピッチで進められ、2020年度末の全線開通が目前に迫っています(とぎれとぎれながら、すでに多くの区間が開通済み)。 一部を除き、 ほとんどの区間の通行料金が無料なので、気仙沼市を始めとした三陸沿岸の都市へのアクセスがこれまで以上にやさしくなります。 ・自遊空間「石巻中里店」(石巻市)…シャワー無料(たぶん)、ナイトパック平日8時間1650円(税込)。 ・快活クラブ「古川店」(大崎市)…シャワー無料、鍵付き完全個室あり。 ・自遊空間「多賀城店」(多賀城市)…シャワー無料(たぶん)、ナイトパック平日10時間1630円ぐらい(税込)。 ・快活クラブ「多賀城店」(多賀城市)…シャワー無料、鍵付き完全個室あり。 ・快活クラブ「東仙台店」(仙台市宮城野区)…シャワー無料、鍵付き完全個室あり。 ・快活クラブ「4号仙台泉店」(仙台市泉区)…シャワー無料、鍵付き完全個室あり。 ・快活クラブ「仙台南小泉店」(仙台市若林区)…シャワー無料、鍵付き完全個室あり。 ・快活クラブ「4号名取店」(名取市)…シャワー別料金330円、女性専用席あり。

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来年春のNHK朝ドラ、気仙沼と登米が舞台に 清原果耶さん主演「おかえりモネ」

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2021年春から放送予定のNHK連続テレビ小説が、宮城県気仙沼市などを舞台にした「おかえりモネ」に決まった。 NHKが27日に発表した。 ヒロイン永浦百音(ももね)役を俳優の清原果耶さん(18)が演じる。 連続テレビ小説で東北が舞台になるのは14作目で宮城は4作目。 来年は東日本大震災から10年の節目でもあり、気仙沼市をはじめ被災地の人々を元気づける機会となりそうだ。 気仙沼市出身のヒロインが、移り住んだ同県登米市で「天気予報は未来を予測できる仕事」と教えられる。 難関を突破して気象予報士になり、人々に幸せな未来を届けていく物語。 脚本は「きのう何食べた?」などの安達奈緒子さん。 清原さんは「気象予報士のお仕事を通して助けられる誰かを、大切な人を笑顔にしたい」とコメントした。 連続テレビ小説で宮城県が取り上げられたのは、鳴子温泉が登場する「繭子ひとり」(1971〜72年、青森県など)と、共に仙台が舞台となった「はね駒(こんま)」(86年)と「天花」(04年)の計3作。 東北を舞台とした作品は「繭子ひとり」「雲のじゅうたん」(76年、秋田県)「おしん」(83〜84年、山形県)「あまちゃん」(2013年、久慈市)などが高視聴率を挙げ、地元の観光振興に寄与した。 現在放送中の「エール」は、福島市出身の作曲家古関裕而さんがモデル。 主人公の故郷が福島市という設定になっている。

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【次期朝ドラ】「おかえりモネ」 ヒロインは清原果耶に決定! 天気予報士を目指す東北の女子を演じる

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2021年度前期 連続テレビ小説 おかえりモネ ヒロイン 永浦百音(ながうら ももね) 役 清原果耶(きよはら かや) さん 【プロフィール】 2002年1月30日生まれ、大阪府出身。 2015年、連続テレビ小説「あさが来た」ふゆ役で女優デビュー。 2018年、「透明なゆりかご」(NHK)でドラマ初主演を果たす。 同作は平成30年度文化庁芸術祭大賞をはじめ、数々の賞を受賞した。 主な出演作に「なつぞら」「螢草 菜々の剣」「マンゴーの樹の下で〜ルソン島、戦火の約束〜」(以上NHK)、「俺の話は長い」(日本テレビ)映画「3月のライオン」「ちはやふる -結び-」「デイアンドナイト」「愛唄 -約束のナクヒト-」など。 第44回エランドール賞 新人賞受賞。 2020年は初主演映画「宇宙でいちばんあかるい屋根」をはじめ、数多くの待機作が控える。 そのまっすぐな存在感と演技力で、いま最も注目される若手女優のひとりである。 安達奈緒子さんの脚本による、オリジナル作品です。 「私、10分先の未来を予測したいです!」 不安な時代です。 そんな現代で、今作のヒロインは気象予報士として、まっすぐに駆け抜けていきます! 今や気象予報士は天気予報にとどまらず、あらゆるジャンルに情報提供と助言を行っています。 人々の生活や仕事にガッツリ関わり、笑顔にしてゆく仕事。 そして時には、生死の命運を握ります。 その根っこにあるのは、故郷・気仙沼と、家族への思い。 ヒロインのふるさとは、気仙沼湾沖に浮かぶ緑豊かな島。 嵐の夜、産気づいた母を皆が命がけで船で運び、なんとか生まれたヒロインは、島が大好きでした。 しかし「3. 11」の時、気仙沼は大きな被害を受けました。 その日、ある理由で島を離れていた彼女は「自分は何も出来なかった」と後ろめたさを抱き、やがて内陸の登米(とめ)へと移り住みます。 以来、ずっと誰かの役に立ちたいと思っていた彼女は、生き方を模索する中で、天気予報の可能性と出会うのです。 懸命に努力して、気象予報士の資格を獲得したヒロイン。 東京の気象予報会社に飛び込み、「空の未来を予測して、人々を笑顔にすること」の魅力を知りながら、経験を積んでいきます。 時を経て、一人前の気象予報士となった彼女は「気仙沼にかつての活気を取り戻したい」との目標を胸に、故郷の島へ。 予報士ならではのアイデアで、家族や幼なじみたちと力を合わせ、ふるさとに貢献する道を探します。 作者のことば 安達奈緒子(あだち なおこ) 朝ですし、やさしくて温かい物語を作りたいと思っています。 けれど舞台となる土地は、やさしさだけではどうすることもできない痛みを抱えていて、訪問者であるわたしがそれを真に理解することはできません。 他者の痛みは肉親でも友人でも恋人同士でも共有することはできない。 そんな現実をつきつけられたとき、「わからないから怖い」という言葉を聞きました。 自分の理解を超える現象、数秒後に変わってしまう未来、怖いです。 ですが人間は不器用ながら「わからないもの」とずっと向き合ってきて、その最たるものが『自然』だろうと考えたとき、描くべき物語が見えたように思いました。 気象予報はこの『自然』という完全掌握が不可能なものと向き合う仕事です。 コツコツと観測を続けデータを蓄積し、考え、最後は自分の身体でも感じることで、不確実な自然との共存の道を探ります。 誰かの痛みもそういうものではないかと考えました。 わからないことは怖い、けれど「あなたをわかりたい」と思い、努力し続けてさえいれば、わたしたちは笑顔を交わし共に生きていけるのではないか。 若い主人公と、その存在に芯の強さとしなやかさを感じる清原果耶さんに、願いを託します。 【作者プロフィール】 2003年、第15回フジテレビヤングシナリオ大賞を受賞、2004年、脚本家デビュー。 「私、10分先の未来を予測したいです!」 百音ちゃんのその言葉に、 私は励まされました。 あの時 ああすれば良かった? なんて考えてしまうことも少なく無いような世の中で、力強く生きる彼女だからこそ ひらける空があるのではないかと思っています。 気象予報士のお仕事を通して 助けられる誰かを、大切な人を笑顔にしたい。 そしてドラマを観て下さる 皆様それぞれに芽生える朝が来ますよう 今一度、作品創りの尊さと しっかり向き合いながら スタッフ・キャストの皆々様と 誠心誠意お届けして参ります。 「おかえりモネ」宜しくお願い致します。 ヒロインの役柄:永浦百音(ながうら ももね) 1995年生まれ。 気仙沼の島で育った。 家族は、銀行員の父、元中学教師の母、二歳年下の妹、漁師の祖父。 スポーツが得意で、音楽好き。 ただ勉強はやや苦手。 高校時代は、はっきりとした自分の将来像が持てなかったが、家族と離れて登米に行ったことがきっかけで、気象予報の仕事に目覚める。 制作にあたって 吉永証 天気は誰にでも関係があることがらですが、天気(予報)に携わる人がどんなことを日々しているかは、実はあまり知られていません。 ひょっとして、そういう人たちの日常や仕事ぶりを追うことで、現代の人々の生活や生き方・考え方を鮮やかに描けるのでは、という思いから今回の企画はスタートしました。 ヒロインを演じるのは、抜群の演技力を持ち、これからの可能性いっぱいの清原果耶さん。 脚本は、人々の感情のひだを、丁寧に軽やかにすくい取って台本を書かれる安達奈緒子さん。 制作にあたって 須崎岳 新型コロナウイルスが世を席けんする前、脚本の安達さんと宮城のいろんな町へ赴き、たくさんの方のお話を聞きました。 「あの日」を経て、いま、何を思いながら生きているか。 どんな未来を見据えてらっしゃるのか。 もちろんすべてをドラマ化できるわけではありませんが、その言葉や表情のひとつひとつに背中を押される思いで、いま物語の構想を進めています。 コロナは、私たちにいろんなものを突きつけました。 たとえば命について。 あるいは希望について。 ヒロインが目指す気象予報士は「命を守る仕事」であると同時に、「明るい未来を届ける仕事」です。 清原果耶さんのまっすぐなまなざしとともに、ひとつの希望をお届けできれば幸いです。 【物語】 宮城県気仙沼湾沖の自然豊かな島で、両親・祖父・妹と暮らしていた永浦百音(ももね)。 2014年春、高校卒業と同時に気仙沼を離れ、ひとり内陸の登米市へ移り住むことに。 大学受験にことごとく失敗、祖父の知り合いで登米の山主である、名物おばあさんの元に身を寄せたのだ。 将来を模索する百音は新天地で、林業や山林ガイドの見習いの仕事をはじめる。 そんな百音に、ある日転機が訪れる。 東京から、お天気キャスターとして人気の気象予報士がやって来たのだ。 彼と一緒に山を歩く中で、「天気予報は未来を予測できる世界」と教えられ、深く感銘を受ける百音。 「自分も未来を知ることができたら」。 そして一念発起、気象予報士の資格を取ろうと猛勉強をはじめるが、試験の合格率は5%。 勉強が苦手な彼女はなかなか合格できず、くじけそうになるが、登米で地域医療に携わる若手医師や地元の人たちに支えられ、ついに難関を突破する。 上京し、民間の気象予報会社で働きはじめた百音は、この仕事が実に多岐に渡ることを知る。 日々の天気や防災はもちろん、漁業、農業、小売業、インフラ、スポーツ、さまざまな事情を抱えた個人…天候次第で人の人生が大きく左右されることを痛感した彼女は、個性的な先輩や同僚に鍛えられながら、失敗と成功を繰り返し、成長してゆく。 ……数年後の2019年。 予報士として一人前となった百音は、大型台風が全国の町を直撃するのを目の当たりにする。 Javascriptを有効にしてください。 カテゴリーから選ぶ 開く• 月別から選ぶ 2020年 開く• 2019年 開く• 2018年 開く• 2017年 開く• 2016年 開く• 2015年 開く• 2014年 開く• 2013年 開く• 2012年 開く• 2011年 開く• 2010年 開く• 2009年 開く• 2008年 開く• 2007年 開く• 2006年 開く• 2005年 開く• 2004年 開く• 2003年 開く•

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