ムダスレ 無き 改革。 [B!] 【金田一37歳の事件簿】2話感想 大人版要素解禁キタ━(゚∀゚)━!!これ絶対伏線なやつだわw

ムダヅモ無き改革

ムダスレ 無き 改革

ムダヅモ無き改革とは、『』誌上で連載されているである。 に、版『』が発売された。 概要 (後に元)が親子やのとで戦ったり、外務大臣(後に)がを撃ち落としたり、ゾーが…したりする。 、ゾー議員が誘拐されたり、議員が若く描かれていたり、のが、その「」ぶりを遺憾なく発揮したりと、のをえてを掻っ攫った。 なお、としても、前代未聞の「26見開き」などの見所が満載である。 は長い編を終え、獅子の血族編が繰り広げられようとしている。 政権交代後のを振り返るとしても楽しめる娯楽である。 においても根強いがある。 連載(竹書房:近代麻雀) 近代麻雀オリジナル時代• 号「の劇戦」(第1話)• 号「テキサス」(第2話)• 号「大にくはの凱歌」(第3・4話)• 号「襲来!!! 艦隊 」(第5-7話)• 号「迫りくる脅威」(第1話)• 号「迫りくる脅威」(第2話)• 号「迫りくる脅威」()• 号「勃発! 号「勃発! 号「勃発! 号「勃発! 号「勃発! に単行本第1巻が刊行。 に単行本第2巻が刊行。 に単行本第3巻が刊行。 に単行本第4巻が刊行。 に単行本第5巻が刊行。 に単行本第6巻が刊行。 に単行本第7巻が刊行。 に単行本第8巻が刊行。 に単行本第9巻が刊行。 に単行本10巻が刊行。 に単行本11巻が刊行。 に単行本12巻が刊行。 に単行本13巻が刊行。 に単行本14巻が刊行。 に単行本15巻が刊行。 アニメ 『ムダヅモ無き改革 -The Legend of KOIZUMI-』 と頻繁に勘違いされるがでの発売。 :「ムダヅモ無き改革」 登場人物一覧 版、版、双方共通の登場人物にして解説する。 なお、「 : 」以降は版での。 漫画・OVA版共通の登場人物• タン :• OVA版のみの登場人物• 正男 :• 胡席 :• 温 : 漫画版のみの登場人物• 務長官• 防長官• パ元務長官• ナヲト• ヨーゼフ・メンゲレ• エラ・パヴリコ• ・ゲー• 又次郎• ノボル• アビマ・グスマン• ノボル• ダライ・法王 漫画版・OVA版とも登場するが描写の異なる人物• ユキヲ :• ミユキ(アッチラ) :• 関連項目• 実在の人物、国家とはあまり関係の無い関連項目•

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政治×麻雀×超人!『ムダヅモ無き改革』の圧倒的ブラック・コメディを語る!【ムダヅモ無き改革】

ムダスレ 無き 改革

この記事には 複数の問題があります。 やでの議論にご協力ください。 が含まれているおそれがあります。 ( 2018年2月)• 曖昧な記述になっています。 ( 2018年2月) ムダヅモ無き改革 ジャンル 漫画:ムダヅモ無き改革 作者 出版社 掲載誌 、 レーベル 近代麻雀コミックス 発表期間 2006年 - 2015年 巻数 全16巻 漫画:ムダヅモ無き改革 プリンセス オブ ジパング 作者 大和田秀樹 出版社 竹書房 掲載誌 近代麻雀 レーベル 近代麻雀コミックス 発表号 2017年9月15日号 - 発表期間 2017年8月12日 - 巻数 既刊7巻(2019年12月27日現在) OVA:ムダヅモ無き改革 -The Legend of KOIZUMI- 原作 大和田秀樹 監督 キャラクターデザイン アニメーション制作 製作 「ムダヅモ無き改革」製作委員会 発売日 - プロジェクト 、 ポータル 、 『 ムダヅモ無き改革』(ムダヅモなきかいかく)は、によるの。 『』()誌上において3月号から不定期掲載され、4月からは『』に移籍連載されている。 2015年に一旦終了したが、同誌の2017年9月15日号(2017年8月12日発売)から、新シリーズ『 ムダヅモ無き改革 プリンセス オブ ジパング』が連載されている。 麻雀漫画ではあるが、構成要素のほとんどが「熱い」であるため、麻雀を知らなくても楽しめるのが特徴 [ ]。 ・などの同士がなどを賭けて麻雀外交を繰り広げるという型破りな内容となっている。 なお、登場人物は実在の人物をモデルにしているが、あくまで「この作品はです。 2010年に化された。 特に漫画版では『』、OVA版では『』のが多いのも特徴 [ ]。 「襲来!!! バルチック艦隊」では4ページの見開きを使い [ ]話題を呼んだが、2010年12月には26ページにもおよぶ見開きを使用した。 あらすじ [ ] 「南海の劇戦」(2006年3月号) 沖縄での日米首脳会談後、第43代ジョージ・W・ブッシュに麻雀を教えてほしいと頼まれたタイゾー。 その流れでちょっと賭けてやってみようということになり初心者をカモにしてやろうと企むタイゾーだったが、すべてはジュンイチローをおびき出すための芝居だった。 首脳会談の3日間麻雀を打ち続け大敗したブッシュはタイゾーを人質に、第89代日本国・小泉ジュンイチローに「点」でリベンジを挑む。 ここにアメリカ大統領と日本国総理大臣の麻雀勝負の幕が上がる。 「大海に響くは勝利の凱歌 前編・後編」(2007年9・10月号) ブッシュ親子の立会いの下、米海軍の原子力空母の艦上にて、北朝鮮の金将軍と「負けた方は相手の条件をなんでも呑む」というコンビ打ち麻雀勝負に挑むジュンイチローとタイゾー。 しかし、ジュンイチローは街頭演説中に狙撃され、瀕死の重傷を負っていた。 牌の扱いもままならないジュンイチローと激しく動揺し日和るタイゾー。 「襲来!!! 第1話 - 第3話」(2008年3・4・5月号) 日本を取り巻く国際情勢は立ち止まることを許さない。 ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が来日するのだ。 子供()の役目としてジュンイチローの"行方"を探すタイゾーを残し、日本へ戻ったゆかりはそこで第90代日本国内閣総理大臣の安倍シンゾーの相方として地下競技場へ向かう日本海に消えたはずのジュンイチローの姿を見る。 そんな最中、麻生のもとへタイゾーから思わぬ知らせが入る。 「迫りくる脅威」(2008年10月号 - ) プーチンがジュンイチローに敗れたとの報告を聞き、ローマ教皇・ベネディクト16世が「教えてやろう、誰が地上の真の支配者かを」と動き出す。 その情報は、第92代日本国内閣総理大臣の麻生タローからもジュンイチローに伝えられた。 「勃発! その時、何者かの攻撃によりインド洋で大爆発が発生、キノコ雲が立ち上がる。 復活したナチスドイツ「」の宣戦布告に対し、ジュンイチローやかつて戦った猛者である首脳達が一堂に会す。 「プーチン-1989-」(近代麻雀オリジナル2010年6月号) KGB諜報員のプーチンは、ストレイサー教授亡命計画の報を受け、彼の監視のために潜入する。 若き日のプーチンを主人公とした特別番外編。 「獅子の血族」(2011年8月1日号 - ) のたかおのである真田二佐は海賊との麻雀勝負で麻生タローにその力を試される。 そして小泉ジュンイチローを失い、低下した日本の麻雀力増強のために設立された第13独立麻雀部隊に入るように命じられる。 一方、政権交代を果たした鳩山ユキヲ率いる民主党はJAXAの廃止を目論み、真田は仕分け3on3に挑む。 「血戦!! 尖閣諸島沖波高シ!! 」 2012年12月1日号 - 尖閣諸島で謎の現象が発生。 民主政権の妨害をかわし、尖閣へ向かおうとする真田は麻生タローと第14代ダライラマより、率いるネオ中華ソビエト共和国が復活したことを知らされる。 第89代。 護国と世界平和のためなら己の犠牲すら厭わない熱き魂と、豪運(国家首脳クラスの超絶的な強運)をもって、世界の首脳との麻雀勝負を繰り広げる。 政界引退後も麻雀外交の先頭に立つ。 また今作品内では、空母から艦上戦闘機で発艦できるほどの飛行機操縦スキルも持っている。 牌の表面を親指で削り取って白牌を創り出す「轟盲牌」を駆使し、(ライジングサン)、天地創世(ビギニング・オブ・ザ・コスモス)などの必殺技を繰り出す。 真田又次郎 「獅子の血族」編以降の主人公。 二つ名は「獅子の血族」。 たかおので階級は。 後にに着任。 ジュンイチローの息子だが、仕分け3on3の際に知らされるまで、その事実を知らなかった。 その作戦は一見無謀に見えるほど大胆不敵だが、時代の演習では負け知らずだった。 必殺技は(ライジングサン)、立直一発(トマホークアタック)、純()。 その他にも、父親譲りの轟盲牌。 轟盲牌とすり替えを使い敵にアタり牌を掴ませるファイアーなどの超人的な技を持つ。 単行本裏表紙での二つ名は「伝説の」。 最初はカモにしようとしてカモられるなど情けない存在だったが、小泉の生き様を見て「チルドレン」としての覚悟を決めた後は、豪運の片鱗を見せ始める。 しかし『勃発! よく、相手の恐ろしさのあまり失禁し滝の如く尿を漏らす。 必殺技は裸単騎大四喜(サウザンドウィンド)、裸単騎大四喜字一色(ダブルサウザンドウィンド)なお、この二つの技を出した際には文字通り『裸』であった。 後者を出した際には本人いわく「暑くなってきたので脱いだ」など、何かと裸やパンツ一丁になることも多い。 チルドレンの一人として師匠譲りの国士無双十三面(ライジングサン)を見せる場面もあった。 「獅子の血族」編ではオヒキとはいえ数々の勝負に参加した経緯のために第13独立麻雀部隊の教官に就任させられる。 当初は真田たちにバカにされつつも、議員バッジを賭けた闘牌で奇跡的に勝利し教官として認められる。 しかし、直後の政権交代で落選、再び「ただのニート」に戻ってしまった。 キャラクターブック内では「へっぽこをイメージしながら描いたが、本人がまさかその上をいくとは」と書かれてしまっている。 そのダメっぷりは、裏切りを持ちかけた小沢イチローが彼の人間性を(小さい方に)はかり損なうほど。 単行本裏表紙での二つ名は「美しき女豹」。 自ら麻雀を打つことは少ないが、ジュンイチローに常に付き従う。 本作では貴重な一般人の視点を持つ人物であり、作品全体を通じて、超人的な能力を持つ首脳陣の闘牌の傍らで解説役を担う。 「獅子の血族」編では、タイゾーとともに第13独立麻雀部隊の教官に就任。 真田たちを厳しく鍛え上げている。 二つ名は「スナイパー御曹司」。 ジュンイチローとは盟友であり、並び立つ胆力と腕前を持ち見事な連携を見せる。 金将軍の仕掛けたスナイパーを狙撃できる銃の名手でもある(その際に使用したのはスコープ非装着の旧式のライフル)。 「迫りくる脅威」編では、第92代日本国内閣総理大臣に就任している。 クリスチャンゆえ、ジュンイチローと教皇との闘牌を誰よりも案じていた。 ヒトラーとの決戦に際しては、ジュンイチローに「伝説の雀荘」における修行を提案するなど、非情の鬼に徹することができる。 必殺技は緑一色(エメラルドグリーン)。 「獅子の血族」編でも総理大臣を務めており、日本国の麻雀力低下といずれ来る脅威に対して備えるため、真田達を集めて第13独立麻雀部隊を編成。 その際、真田を見極めるべく海賊に拉致された人質に化けており、海賊の頭領が人質解放の約束を反故にしようとした際は海賊団を多数射殺して他の人質共々脱出した。 真田達にあえて困難を与え厳しく鍛えあげる。 アニメ版では元総理大臣としての立場で登場。 2009年8月30日ついにが行われ、マンガ版でも元総理となった。 外務大臣時代に同作者の漫画『』にゲスト出演している。 また、本作唯一の「公認キャラクター」でもある。 元日本国防衛大臣で現自民党幹事長。 二つ名は「国防参謀」。 真田たちに第13独立麻雀部隊に入るよう指示した。 野党に降りた後も第13独立麻雀部隊の実戦訓練のため、麻生の指示で部隊が仕分け対象となるように仕組むなど、麻生の副官として働いている。 第90代・第96代日本国内閣総理大臣。 二つ名は「不屈の」。 「襲来!!! バルチック艦隊」編においてジュンイチローと共に日露首脳会談でプーチンに立ち向かうも大敗を喫する。 故あって日本はロシアを欺くも看破され、ロシアに対しそれを自らの不徳とし切腹。 一命は取り留め、表向きには腸(ハラワタ)の病ということになり総理大臣を退く。 「血戦!! 尖閣諸島沖波高シ!! 」編では、腹(ボディ)を改造手術し復活。 NINJAが自民党本部を襲撃した際は麻生を守る一方、そこまでの手段に出ざるを得なかった民主党の困窮を見破り、谷垣に政権交代工作を提案した。 第24代自民党総裁。 尖閣へ向かおうとする真田の麻雀力を試すために麻生が真田と戦わせた。 低姿勢で穏やかな物腰と小柄さなどから、初めは真田にその力を見くびられていたが、実は高い麻雀力の持ち主である。 自民党の下野という非常事態に、あえて火中の栗を拾った男の意気は伊達ではない。 必殺技はツモり(コズミックサイクラー)。 第74代日本国内閣総理大臣。 「獅子の血族」編で乾の回想に登場。 一見好々爺然とした人物だが、漢に対しては男気で応える侠気あふれる漢。 第12代日本国。 第13独立麻雀部隊を尖閣諸島での闘牌に派遣する。 民主党 [ ] 野党代表代行。 ゆかりに対しさながらに迫り、政権交代後は麻生にいやみを言う。 「獅子の血族」編では、麻生との裏取引により鳩山総理を唆し、仕分け3on3に出陣させた。 鳩山ユキヲの失脚後、混乱に乗じて政権を奪取し、第94代日本国内閣総理大臣となるが、2012年12月の政権交代では、危うくタイゾーと同じ立場(元代議士のニート)になりかける。 原作でも登場し、単行本巻末漫画『漫画で斬る麻生劇場』にも登場している。 二つ名は、「宇宙人総理」。 政権交代を実現するも、その場の記者会見で政権交代後の最初の行動として「政権交代」を宣言し、結果次の日には麻生の自民党政権に戻っているという麻生の願望のネタで登場。 オリジナルストーリーであるOVA版においてはにおける日中首脳会談においてなぜか、日本国を代表する首相の立場でありながら、日本国側に不利になる行動をとり、小泉元総理を苦しめることになる。 「獅子の血族」編では正式に総選挙で自民党を破り、首相に就任した。 普段は金星語を話している。 菅ナヲト曰く「()は()でも、莫大な金を持ってる()」。 仕分け3on3の大将として真田との闘牌に出陣する。 その際は、の扮装をし、空中を浮遊して移動している。 配牌が気に入らなかったり相手に勢いが行きそうになるとチョンボするという奇行を繰り返すが、実はチョンボ(アウトサイド ザ ロウ)をすればするほど麻雀力が増す特殊能力を持っており、チョンボを繰り返しては大物役をあがる。 必殺技は三色三暗刻ドラ4()、(バスター)、。 二つ名は「宇宙人婦人」。 アニメ版では凶弾に倒れた鳩山首相の最期の言葉により、正体が暴かれる。 「獅子の血族」編では、仕分け3on3の大将戦に鳩山総理のおヒキとして闘牌に臨む。 ユキヲの言動を全て理解できるおそらく唯一の人物。 真田のちゃぶ台返し返し(アンチ イッテツ バスター)で殴り倒された夫を、神の血(イーコール)で瞬時に治癒させた。 鳩山ユキヲのトモダチ、のように見えて、実は「政局」をしたいだけの壊し屋。 二つ名は「剛腕」。 鳩山の闘牌の最中、タイゾーに裏切りを持ちかけるが、タイゾーの人間性を(小さい方に)見誤り、失敗。 岡田によれば、2012年12月の衆議院解散の裏には、党を目茶目茶にした小沢に対する意趣返しもあったらしい。 行政刷新会議仕分担当。 二つ名は「仕分け担当大臣」。 「獅子の血族」編にて登場。 熱湯コマーシャル式の過酷な事業仕分けを行った。 過去にで受けた仕打ちがになっており、その反動で上昇成功欲の権化と化している。 ピンと立った襟がトレードマーク。 仕分け3on3では、次鋒として闘牌に出撃する。 必殺技は二家和(ダブルドラゴン)、反電磁力(ララーシュタイン)リーチ。 ピンと立った襟をパラボラアンテナとして利用した通し(ローズ)で、乾たちを翻弄するも見破られ、四條の大声で耳をつぶされることになる。 リンホー レンホーの双子の妹。 二つ名は「謝家の化身」。 色以外の見た目がレンホーと全く同じ。 仕分け3on3の次鋒戦において、レンホーのおヒキを務める。 第95代日本国内閣総理大臣。 「きいてないよ〜」と問題を先送りするなど、凡庸な人物。 副総理大臣であり、の御曹司。 中国の神7に仕えている。 配下のを使い、尖閣諸島に向かおうとする真田を暗殺しようとする。 仕分け3on3の先鋒戦において、土井タカコのおヒキを務める。 奥村のイカサマを非難するが、「見破れなかったくせに」と土井にたしなめられる。 社民党 [ ] 社民党の代表。 ジュンイチローを月へと向かわせるロケットを、軍事目的に転用可能なものとして違反と批判するが、直後に麻生タローから「バカめ」と一蹴された。 「獅子の血族」編でも、仕分け3on3の先鋒・土井タカコとともに登場するが、土井の嫌いな「ある言葉」を不用意に連呼してしまったため、土井の一発で粛清される。 元社会民主党党首で元衆議院議長。 レンホーが行った仕分け3on3の先鋒。 自衛隊という言葉を聞くとが出るほどの自衛隊嫌いであり、第13独立麻雀部隊との闘牌に自ら出陣した。 レンホー曰く「妖怪の類の一(ひとつ)」。 自9を「」として大変好み、これを用いた全自動卓でのドラ爆弾を得意とする。 国民新党 [ ] 国民新党の代表。 ジュンイチローのライバルであり、その実力を認めている。 第13独立麻雀部隊 [ ] 奥村(おくむら) 第13独立麻雀部隊の一員。 所属のレンジャーで階級は。 ゆかりタンにパワーはすでに級と称されるほどの筋力の持ち主。 たとえ自分に罵詈雑言を浴びせる相手であっても、国民である限り命をかけて守るという自衛官精神の持ち主で、二つ名は「空挺野郎(エアボーン・ダディ)」。 常に沈着冷静で鍛錬を欠かさず、何者も恐れず侮らない姿勢もあり、周囲からは「ミスター・ストイック」とも称される。 空挺団らしく、集団戦では敵地へ先陣を切って踏み込むかのように先鋒を担当する。 必殺技は五点着地(ファイブリスペクト)、空挺戦法(エアボーン)、(ヘイロー)。 乾怜視(いぬい れいじ) 第13独立麻雀部隊の一員。 所属の。 読めない待ちはないと言い切るほどの「人間コンピュータ」で、二つ名は「麻雀分析官」。 「科学に魂を売り渡した」とも自称する。 であり、たとえ敵であっても女性には礼を尽くし、敬語で接する。 仕分け3on3の次鋒戦では、一度はタイゾーをおヒキに選ぶが、四條がおヒキとして名乗りを上げると、あっさり彼女に乗り換えた。 科学信奉も最新鋭のヘリコプターで妹を救えたことに由来し、科学とは人類の可能性と真実を探究する精神であると考えており、それを阻害する者には闘志を顕にする。 必殺技は腕に装着したを用いた、()、、純全三色一盃口(ラストチャンス)。 その他 [ ] ジュンイチローの祖父である戦前の政治家。 逓信大臣と帝国議会副議長を歴任。 全身をで覆っていたことから「刺青大臣」と呼ばれていた。 幼いジュンイチローにと「の勝ち方」を教え、それがジュンイチローの精神的支柱になっている。 また、同じ名を持つ少年時代の真田の元にも度々現れて、ケンカの勝ち方を指南している。 ただ容姿が元から老人とはいえ、ジュンイチローの幼いころと全く変わっていなかったり、突如消えたりなどしている。 ジュンイチローの息子。 ジュンイチローのとして鍛えられ、仕上げとしてになった。 作中で会う事こそなかったが、真田又次郎とは兄弟の関係。 プーチン戦で安倍総理のおひきとしてジュンイチローに扮して参加。 見た目などでは誰にも見破られなかったが、父親ほどの胆力は持っていなかったことから、弱気な打牌をしてプーチンに見破られる。 宇宙素粒子物理学博士。 本作におけるの主任研究員。 先端技術の主任研究者とは思いがたいほど、風体も生活能力も口も極度に悪い。 しかし概略を多少聞いただけで麻雀のルールを理解するほどの天才的頭脳の持ち主である。 彼のに関する知識から、スーパーアーリア人化したヒトラーのアガリの秘密が暴かれることとなる。 "恐山の三女神" に住む3人の津軽の総称。 各三人の名は 良岸シズ(らきし シズ)、後呂星江(あとろ ほしえ)、黒戸タキ(くろと タキ)。 ジュンイチローがヒトラーに勝つべく設けられた実践訓練のため、彼女らの霊能力を上回る命がけの口寄せにより、の三首脳が現世に呼び戻された。 なお、彼女らの名の由来は、の「」による。 四條絢乃 のオペレーションルームで、宇宙船「やまと」やアシモとの通信を担当する若い女性。 イゾルデやマリエル、エレオノーラとともに女子高生姿で扉ページを飾ったこともある。 ケンポー違反とわめく福島みずぽに対し、麻生総理の指示どおり「バカめ」と返信したかどうかは不明。 「神々の黄昏大戦」編では名無しであったが、「獅子の血族」編で名前が明らかとなった。 「獅子の血族」編ではJAXAを代表し、姿での仕切る式に挑み、さらに乾のおヒキとして闘牌に臨む。 乾とは同じ研究室の出身で、自他共に認める「のプロ」。 を得意とし、一瞬で麻雀指南書を読破してルールを覚えた。 首脳達も一目置く「鋼鉄の意志(アイアンハート)」の持ち主である。 「血戦!! 尖閣諸島沖波高シ」編でも乾のおヒキとして登場。 6枚飛ばしの小手返しを決めるなど3年半で麻雀力を雀聖を超える程に高めていた。 ダライ・ラマがクティシガルバ(地蔵菩薩)に比喩し、ポルポトが汚れた大人になる前と見た少女にすら見える容姿ながら、実年齢は11巻の時点で大学院+博士課程修了+JAXA勤務+3年半以上である。 UNKNOWN(アン=ノウン) ジュンイチローが大将戦のオヒキとして選出した謎の人物。 紳士的な口調だが、包帯ずくめの体にトレンチコートを羽織っており、容姿は一切不明。 麻雀力は0Adhであるのに加え、72時間にもおよぶ宇宙船内の活動では酸素、水、カロリーを一切消費しなかったことが分かっており、第四帝国の側からは死人扱いを受けた。 上記人物の正体である、が設計・開発した。 ヒトラーが放った、酸化雰囲気で炎上した劣化ウラン牌によりそのベールを剥がされる。 トリスタンからは正しく機械人形()と呼ばれたが、日本製 であり、自らを「日本人」であると称する。 目に留まらぬ速さで理牌を行う(0. 12秒)様に、人ではなしえない技を駆使する他、その機体内部には七つの秘密兵器が搭載されており、数値化し難い高い闘牌能力を示す。 また、人間と比べても遜色のないコミュニケーション能力を持つなど、現行機に比べて大幅に強化がなされている。 なお、現実において本機の製造にあたって本田技研は正式にヴァチカンにその是非を打診したり、小泉首相が「ロボットの父」として名高いの故国訪問の際に、本機を外交使節として採用したりするなど、実際に地球連合の面々とも縁の深いロボットである。 乾涼音(いぬい すずね) 乾怜視の妹。 幼いころに刺されて生死の境を彷徨ったことが、乾が「科学に魂を売り渡す」きっかけとなった。 南の島で、兄の勝利を信じている。 花田 奥村のバディ(おヒキ)で同じ第一空挺団。 階級は二等陸尉で、二人が所属するO小隊の隊長も務めており奥村の上官にあたるが、「隊の心と魂はあなたのもの」として奥村を「お頭」と呼び、固い忠誠を誓っている。 奥村も花田に絶大な信頼を寄せている。 周囲の超人的な闘牌に翻弄されながらも、奥村との連携は付け入る隙が無く、一度発動すればあっと言う間も無く状況が終了しているという第一空挺団の真髄を発揮する。 「血戦! 尖閣諸島沖波高シ!! 」編に登場する元? 女性(本人は現役と言っている)。 ネオ中華ソビエト共和国戦の日本側の中堅としてと対戦する。 二つ名は「不屈の超国民的アイドル」。 愛称は「うさピー」。 普段はアイドルらしくぶりっ子した口調で喋るが、素の性格が出るとになる。 薬物事件を起こして拘留中の身であったが、麻生タローより江青対策としてを条件とするで参戦した。 実年齢はであるが、その人気は敵である紅衛兵の間でも絶大であり、彼らを魅了した。 また、普段は可愛らしい少女ともとれる容姿であるが、時に魑魅魍魎の闊歩する芸能界で生き抜いてきた年齢相応の老獪さも発揮する。 必殺技は、(キューティーブロッサム)、嶺上開花四重奏(ブロッサムカルテット)。 通称「ブッシュJr. ジョージ・H・W・ブッシュは実父。 二つ名は「大統領」。 沖縄での日米首脳会談の折、ジュンイチローに3日間で20億円分負け続けたため、タイゾーを人質にとって3対1の再戦を挑む。 初期こそ小物で狭量な面を強調して描かれていたが、偉大なる父の影に苦しんだり、正義感に従い喧嘩を恐れないなど、好人物としての側面も併せ持っている。 幼き日の思い出を叶えるべく大統領への道を選ぶなど家族想いの人物でもあり、第四帝国との戦いでは様々なエピソードが描かれた。 中堅戦ではパパ・ブッシュと組むが、スコルツェニーの策に振り回される。 そして自らの弱さ・愚かさを認めた上で、人類のために命を捨てる覚悟を決める。 好物はプレッツェルで、フットボールを観戦しながらのプレッツェルがなによりの至福のときである。 かなり小柄な体格。 真・パパ・ブッシュ パパ・ブッシュの死を契機に覚醒したブッシュJr. の真の姿。 「パパ・ブッシュ」の名はブッシュ家に代々襲名されるものであり、の「イェール魂」とともに事前にその名を継承していた。 そのため中堅戦当初は父親のおヒキ役と思われていた彼こそが、地球連合側の真の中堅担当であった。 覚醒後は強豪スコルツェニーを圧倒し、彼の決死のイカサマをも看破するが、ルーデルの超人的な援護攻撃の前にスコルツェニーと半ば相打ちの形で斃れる。 しかし父から託されたイェール魂の加護もあり、首の皮一枚でその命を繋げていた。 「獅子の血族」編では前大統領として登場。 ユキヲ戦直後に地下闘牌場に現れて、先代パパ・ブッシュを彷彿とさせる器量と傲慢さを見せる。 ジュンイチロー救出はアメリカが行うと言うが、真田を見定めてその場を去った。 「血戦!! 尖閣諸島沖波高シ!! 」編では、尖閣諸島沖への原潜配備と核攻撃の準備をオバマ大統領とで行い、闘牌の行方を見守っている。 ジョージ・W・ブッシュの部下で、大統領とともにタイゾーを陥れる。 チンピラ紛いの発言が目立った。 ジョージ・W・ブッシュの部下で、大統領とともにタイゾーを陥れる。 黒人女性。 通称「パパ・ブッシュ」。 ジョージ・W・ブッシュは実子。 二つ名は「テキサスの荒鷲」。 巨大な体躯と剛力を誇り、息子にアメリカ合衆国大統領の何たるかを説く。 凄まじい風格と傲慢さを持ち、ジュンイチローに惨敗した息子に代わって、アメリカ合衆国の恐ろしさを示すため麻雀勝負を挑む。 その後も、やとして本編に数多く出演。 多くのバトル系作品に登場する解説役や驚嘆役を務める。 サッチャーによれば、過去は手癖が悪かったらしく、劣化ウラン牌(D・U牌)も、彼のために拵えたものだという。 特にプーチンとの間に火花を散らせる。 第四帝国との戦いでは中堅戦を担当。 第四帝国の空陸合同戦に挑むも、スコルツェニー・ルーデルの両雄の猛攻の前に、息子を庇って斃れる。 薄れゆく意識の中で、息子の父への愛情に気づかされながら、立ち往生を遂げた。 第44代アメリカ合衆国大統領。 尖閣諸島沖に、戦術核を装備したの配備を正式に決定する。 パパ・ブッシュの元部下。 『テキサス電撃作戦』では「元国務長官」名義で出演。 セッティングや闘牌時のサポートなどでその働きぶりを見せる。 ハイテクを駆使したC. (小泉手牌監視班)を独断で配するなど、その仕事は確かなもので間違いはない。 第四帝国との戦いにおいては、ブッシュ家に仕える者として、イェール総番の特攻服を覚醒したブッシュJr. に手渡した。 博徒としての本義も理解しており、博徒のイカサマに対し博徒として迎え撃つ姿勢を見せた。 パパ・ブッシュの次男であり、ブッシュJr. の実弟。 回想シーンにて、幼少の姿のみ登場。 ロビン・ブッシュ パパ・ブッシュの長女であり、ブッシュJr. の実妹。 僅か3歳の時にのため夭折しており、そのことが当時7歳の幼いブッシュJr. に深い心の傷と後悔を残したようである。 鉄十字砲火を受けたパパ・ブッシュが薄れ行く意識の中で見た走馬灯で思い出と共に登場。 親子の絆を再確認させることとなる。 ブッシュJr. の祖父であり、パパ・ブッシュの父。 故人であり、天に召されたパパ・ブッシュを迎えると共に、天の頂からの末裔とその盟友達の闘牌を見守ることになる。 レオニール 1965年当時のアメフト部員の1人。 他の仲間ともども、まるで牛と表現される巨躯の持ち主。 イェール大で傍若無人に振舞っていたが、総番を務めていたブッシュに鉄拳制裁される。 第二次世界大戦当時のアメリカ大統領。 かつてヒトラー率いるドイツと日本とイタリアを降した猛者である。 作中でも無論故人であるが、恐山のイタコの口寄せにより「卓上ヤルタ会談」のために現世に復帰した。 二つ名は現実に忠実な「偉大なる首領様」または「将軍様」。 部下ともども、なぜかで話す。 また部下たちとの関係性はそっくり。 『大海に響くは勝利の凱歌』編において、米海軍空母ジョージ・H・W・ブッシュ艦上で行われたジュンイチローとの闘牌の際、卑劣な策略をめぐらすが、ジュンイチローと麻生外務大臣の連携攻撃の前に敗れる。 メカ正日 上記の闘牌で敗北後に日本海へ落ち、サメに喰われた金将軍が、祖国の科学力によって生還し『迫りくる脅威』編で再登場した姿。 頭部に得点計算も自由自在なスーパーコンピュータ・を搭載し、左腕に轟盲牌も可能なマジックハンドを装備と大幅にパワーアップしたが、轟盲牌を特殊牌で封じられたうえ、ジュンイチローに返り討ちにされる。 金将軍の息子。 原作の『大海に響くは勝利の凱歌』編に相当する第一話「北」の巻に登場。 頭にネズミの耳をつけている。 原作では朝鮮人民軍の高官が金将軍のおひきをつとめているが、OVAでは彼がその役割を務めている。 OVA版オリジナルストーリーに登場。 日本をシャオリーベン()と侮蔑し、盟邦北朝鮮を下した小泉に対し、敵愾心を燃やす。 における日中首脳会談において、鳩山首相と小泉元総理と対峙することになる。 OVA版オリジナルストーリーに登場。 いわゆるパワーエリート層出身ではない彼らしく物静かな言動であるが、小泉に対し、本場の麻雀の恐ろしさを見せつけねばなるまいと敵意を明らかにする。 また地質関係の技術者として働いた経験があるためか、コンピューターを駆使したを行う。 現職、第5代にして、()のリーダー。 民主党の岡田を使って尖閣諸島に向かおうとする真田を暗殺しようとするが失敗。 日本()と(真・共産党)との闘牌では、元中国共産党主席復活による()を恐れ、真・共産党の敗北を願いながら傍観している。 大統領任期満了後はロシア連邦首相。 旧時代は史上最凶の元長官。 二つ名はなど、黒幕的なロシア官僚につけられる「灰色の枢機卿」。 手の中指にはとなる針が仕込んである。 また、やの達人であるだけでなく、暗殺者としても鍛え上げたその身体能力は「生きたギリシャ彫刻」と評される。 ジュンイチローのイカサマを封じるため、製の牌(D・U牌)で勝負を挑む。 第四帝国との戦いでは先鋒戦を担当。 甦ったワーグナーと死闘を繰り広げる。 「血戦!! 尖閣諸島沖波高シ!! 」編では、ネオ中華ソビエト共和国への核攻撃を行うにあたり中国との根回しを行い、闘牌の行方を見守っている。 必殺技はリーチ、、()。 ウラジーミル・プーチン(プーチン-1989-) 特別番外編に登場した、KGB諜報員時代のプーチン。 西側への亡命を試みる疑いがあるストレイサー博士の監視任務を果たすため、半荘に乱入する。 この時点では、麻雀に対する理解や技量も低かったようであるが、この対局を通じて、近づきつつある嵐の時代と「祖国」の変動を予感し始めた。 第3代大統領。 立場的には自分が格上であるが、事実上ロシアの最高権力者であるプーチン現首相に仕える形で登場。 経済的に疲弊し、超大国としての地位を失いつつあった偉大なる「祖国」を甦らせたプーチンに忠誠を尽くしている。 第四帝国との戦いではプーチンのおひきを務める。 のリーチからプーチンを護るため、自らを犠牲にしてし、()の直撃を受け、ロシアの未来をプーチンに託しつつ散る。 誰よりも「祖国」を想う熱い漢である。 必殺技はリーチ。 ラリサ に住むロシア人女性。 ジュンイチローのことをサーシャと呼んでいる。 瀕死のジュンイチローを発見し、歩けるように回復するまで献身的な看護をした。 アレンスキー 旧の将校。 精製実験の責任者と思われる。 偽装実験施設である、チェルノブイリ原子力発電所の原子炉が制御不能に陥った際には、動揺してヌルガリコフに状況を尋ねた。 ヌルガリコフ 旧の科学者。 レッドマーキュリー精製実験の担当技官と思われる。 アレンスキーに眉一つ動かさず、(メルトダウン)が発生していることを伝えるなど、かなり然とした人物。 第二次世界大戦当時のソ連書記長。 作中でも無論故人であるが、恐山のイタコの口寄せにより「卓上ヤルタ会談」のために現世に復帰した。 とだけでなく、も欲しがるなど強欲な性格。 ストレイサー博士 特別番外編に登場した、旧ソ連の科学者。 を乗り越えて西側諸国への亡命を目論んでいるのではないかという旧ソ連当局の嫌疑を被ったため、若き日のプーチンの監視を受ける。 プーチンとの対峙の中、彼に対し麻雀を通して人々の心中にある「希望」の力を説き、壁を乗り越えるまでもなく自由に行き来できるようになると予言した。 イギリス [ ] 第71代首相。 二つ名は「鉄の乙女()」。 外見こそ老貴婦人といった姿であるが、片手で胡桃を2個纏めて握り潰すほどの握力の持ち主でもある。 かつて劣化ウラン牌(D・U牌)でパパ・ブッシュと戦った経験を持つ。 G8各首脳からその実力を高く評価されている。 ジュンイチローとプーチンの勝負の行方を、のように予言した。 地球連合の一員として第四帝国との戦いに参加することが期待されていたが、のために不参加になってしまう。 彼女の欠員分を補充するため、プーチンはティモシェンコを教皇以下地球連合のメンバーに紹介した。 第74代英国首相。 G8首脳の一人。 第四帝国との戦いに際し、サッチャー元首相が体調不良で参加できないことを、教皇以下地球連合のメンバーに伝えた。 第二次世界大戦当時の英国首相。 作中でも無論故人であるが、恐山のイタコの口寄せにより「卓上ヤルタ会談」のために現世に復帰した。 ヒトラーを「ボヘミアの伍長」と呼んでいる。 同じ島国の指導者として、「舌の数」という勝者の覚悟と狡猾さとをジュンイチローに体現してみせた。 ヴァチカン [ ] 第265代。 単行本第2巻の裏表紙にある二つ名は「最強ローマ教皇」。 「第四帝国」との戦いに備え、小泉ジュンイチローや各国首脳をに呼び出す。 ラッツィンガー時代に、先代のローマ教皇であるヨハネ・パウロ2世後のに参加。 対局した135名の枢機卿全員をハコ下に下して教皇として就任している。 いち早く第四帝国の脅威に気づき自ら闘牌に臨むなど、聡明さと内に留まらぬ人類愛を併せ持つ。 気迫も凄まじく、対局者を呑み込み殺すほどの力を見せた。 第四帝国との戦いでは副将戦に自ら名乗りを挙げ、己の因縁に決着をつけるべくヒトラーとの死闘に挑む。 強大な力を誇るヒトラーに対して、「神々の麻雀(ラグナロク)」を繰り広げる。 なお、本作では神学者としてアシモ開発に許可を出した人物でもある。 必殺技は()、()。 ピエトロ ローマ教皇に仕える「白騎士(ホワイトナイト)」。 二つ名も同様。 小泉ジュンイチローをヴァチカンへと招聘するために現れる。 一時は潜入工作員として北朝鮮に拉致されたジュンイチローを救出すべく任務を遂行した。 ジュンイチローとベネディクト16世との超人的闘牌を、まだ幼く、経験も少ない聖歌隊の少年達に解説した。 第四帝国との戦いでは副将戦のおひきを務める。 ベネディクト16世の「消滅」後は、彼の志を引き継ぎ世界を奔走する。 ベルガー神父 第二次大戦当時のヴァチカンの聖職者であり、ラット・ラインによるヒトラーの逃亡を手助けしようとした人物。 その際に若き日のベネディクト16世の力を借り、口封じのために彼を射殺しようとしたが、ヒトラーに逆に射殺された。 第264代ローマ教皇。 ベネディクト16世の先代の教皇に当たる人物。 日本からのアシモ開発に関する打診に対し、当時の教理省長官であるラッツィンガー枢機卿の言を容れ、裁可を下した。 ヴァチカンの神学者たち アシモ開発の許可を出したラッツィンガー枢機卿に対し、人型兵器の進歩が孕む危険性を述べ、憂慮を示した。 二つ名は「の」。 「」との戦いに際し、体調不良だったサッチャーの代替メンバーとしてプーチンより紹介される。 可愛らしい外見とは裏腹に、プーチンですら「できれば関わり合いになりたくない魔女」と恐れている。 大統領が負け分を反故にしようとした際には、それまでの愛嬌ある姿から豹変、ナザルバエフの股間を握り潰しながら凄まじい形相で恫喝した。 第四帝国との戦いでは次鋒戦を担当。 メンゲレと狂気の無法闘牌を繰り広げる。 ちなみにOVAでは出番は最後の少しだけで十秒なく、せりふも一言だけである。 エレオノーラ・パヴリチェンコ ティモシェンコのおひきをつとめる。 彼女のことを。 単行本第3巻の裏表紙にある二つ名は「魔女に仕える忠実な僕(しもべ)」。 序盤はマリエルにより吹き矢で眠らされるという不覚を取ったが、2の2のを決める時のサイ振りを見事成功させるなど見かけによらず腕は確か。 その技量はパパ・ブッシュからも一目置かれた。 チベット [ ] 第14代の。 曼荼羅が指し示したが復活するとの予言を聞き、ネオ中華ソビエト共和国との闘牌に参戦した。 特技は、闘気を腕の形に練り上げて自在に動かす「四臂観音」「千手観音」。 この腕には質量がないため音速を超えても衝撃波が発生せず、目にも止まらぬ高速のすり替えが可能となる。 またにも詳しい。 ラクドー ダライラマ法王のおひきをつとめる、屈強な肉体を持つ隻眼の僧。 幼いころ親に捨てられて荒んでいたところをダライラマに拾われ、絶大な忠誠心を寄せている。 落命覚悟でわざと振り込み続け、ダライラマが毛沢東を攻略する策を見つけるきっかけを作った。 G8諸国 [ ] 第6代大統領。 首脳の一人。 軟派な性格であり、ヴァチカンに招集された際に1人とぼけた態度を取ったため、パパ・ブッシュに怒られている。 第8代首相。 G8首脳の1人。 第81代首相。 G8首脳の1人。 第28代首相。 G8首脳の1人。 カザフスタン [ ] 初代大統領。 ティモシェンコとのガスをめぐっての闘牌で敗北したが、この時に約束を反故にしようとしたため、ティモシェンコの怒りを買うことになる。 ペルー [ ] アビマエル・グスマン を参照 カンボジア [ ] ポル・ポト を参照 メル を参照 ソマリア [ ] 海賊頭領(ニセ海賊王) ソマリア沖の海賊のお頭。 麦わら帽子をかぶっている。 真田と人質とイージス艦をめぐって闘牌するも敗れる。 必殺技は立直ドラ3(パイレーツオブアフリカン)。 フィリピン [ ] エミリオ=リカルテ UNMISS としてに派遣されている大佐。 防衛大学校への留学経験があり、真田の先輩にあたる。 要塞に立てこもる共産ゲリラに手を焼いており、闘牌用戦闘員として派遣された真田と再会した。 南スーダン [ ] 共産ゲリラの首領 南スーダンの要塞に立てこもる共産ゲリラの首領で、リカルテ大佐との闘牌で連戦連勝を続けていたが、それはを埋め込んだ「超ITガン牌」により、すべての牌を見透かすことができたためであった。 真田との闘牌に敗れ自決する際、尖閣諸島沖での血戦を予告した。 ルワンダ [ ] ルワンダ・フツ過激派民兵組織の残党。 ブリエ少尉ら国連派遣団が掃討に向かった時には既に、O小隊に制圧されていた。 第四帝国 [ ] に建国された、ナチスによる「ノイエス・ドイッチュラント(新たなるドイツ)」。 アメリカ、およびによる月開発を断念させたのが第四帝国の存在であったという。 月面への帝国本土移転プランは、既に敗色濃厚になりつつあった第二次大戦末期には完成していたようである。 および第四帝国。 単行本第3巻裏表紙にある二つ名は「20世紀最大の独裁者」。 魔人の如き瘴気と覇気を放つが、また万人を一瞬で魅了する圧倒的なを持ち、温かな慈愛に満ちた表情をすることもある。 相当複雑な性格をしており、喜怒哀楽が非常に激しい。 崩壊しつつある第三帝国からは、ミイラ紛いの姿に扮することで 実際にも相当な重傷を負っていた 難を逃れる。 その際に、ヴァチカンと若き日のベネディクト16世を利用しており、それが両者の間の埋めがたい因縁の始まりとなった。 ゲーリングとヘスの両名を退場させた後、自らが第四帝国の大将兼副将としてベネディクト16世と対峙することとなる。 「禁止」のハンデ戦でベネディクト16世を翻弄し、人知を超えた力を見せつける。 アドルフ・ヒトラー(スーパーアーリア人) ヒトラーがベネディクト16世の字一色を受け、として覚醒した姿。 頭髪は金髪と化して総毛立ち、異様な力を誇示している。 なお、この髪型はパワーアップするたびに変化していき、第二段階では総毛立った髪が二股に分かれ、最終的には髪型がの形に変化した。 その麻雀力は凄まじく、謎の能力でベネディクト16世に八連荘を直撃させ、彼を「消滅」させてしまった。 なお、常時その状態を維持できるわけではなく、感情の高揚などで覚醒し、精神状態が落ち着くと本来の姿に戻るようである。 第三帝国時代は。 二つ名は「ヨーロッパで最も危険な男」。 第四帝国からの使者として登場。 また、第四帝国の中堅としてパパ・ブッシュと刃を交えることになる。 コマンド部隊()長としての能力は健在であり、ブラフと心理戦を真骨頂とする闘牌ぶりは大胆不敵かつ変幻自在。 ルーデルとの連携も功を奏しパパ・ブッシュを葬る。 覚醒後の真・パパ・ブッシュには圧倒されるものの、狙撃のプレッシャーの下でもイカサマを以て反撃。 看破された後もおひきのルーデルに全てを託してその身を銃弾に晒し、僅かな勝機を稼ぐ。 盟友ルーデルの勝利を最期の意地で見届けた後、静かに力尽きた。 ツバメ返し。 19世紀のを代表する。 二つ名は「歌劇王」。 その壮大な楽曲にはも心酔したといわれる。 本作では、第四帝国の先鋒としてプーチンと対峙することになる。 一時はプーチンとメドヴェージェフの両者を一人で圧倒。 あくまで人工的に再生させられた存在であったため、敗北後には肉体の限界を越えて崩壊してしまった。 必殺技は四槓子()、清一色()など。 第四帝国の軍人。 第四帝国の先鋒であるワーグナーのおひきとして登場。 上官命令には忠実であり有能かつ怜悧な人物であるが、個人的な忠誠心など持たず、また総統であるヒトラーに対しても他のナチ党高官と異なり、この時点では決して心酔していたわけではなかったため、メドヴェージェフの捨て身のプーチン護衛については理解ができなかった。 闘牌は任務として着実に遂行するが、それが却って独善的なワーグナーの不興を買うことになる。 結果としてこの亀裂が第四帝国側の致命傷になった。 後にスーパーアーリア人に覚醒したヒトラーを見た際に心酔。 最終局面でライジング・サンを張った小泉の姿を見て錯乱、「総統閣下が負けるなどあり得ない」とうわ言の様に叫びながら小泉を銃撃しようとするが、アシモの最後の切り札である「崩撃雲身双虎掌(見開きでの表示は「鉄山靠」)」を叩き込まれる。 死んでこそいないものの、二度と立ち上がることはできなかった。 第三帝国時代はナチス親衛隊にして主任医官。 二つ名は「悪魔医師」および「死の天使」。 第四帝国の次鋒としてティモシェンコと対戦する。 また、すでに故人であったワーグナーを蘇生させた張本人でもある。 のあしらわれた手術着、手術帽、マスクとゴム手袋と、そのいでたちは術中の外科医そのものである。 目は切れ長でのような線が入っている。 卑劣な闘牌でティモシェンコを追い詰めるが、2の2の核分裂の直撃を受け被曝する。 瀕死の重傷を負い「秘術」により命を繋ごうと試みる。 その際ティモシェンコに見逃すよう取引を持ち掛けるが、研究データのみさらわれる形で裏切られ、引導を渡された。 必殺技は七対子(双子はどこだ)、清一色七対子(デザインドチルドレン)。 に妄執を示したメンゲレらしい勝負手である。 マリエル メンゲレのおひきを務める、黒いナースルックに身を包んだ女性。 メンゲレによって改造手術が施されており、牌に当たった風音だけで牌を識別できる聴力とで牌を掴む能力を有している。 寡黙で人間的な面を持ち合わせていない人形然としたキャラクターだが、メンゲレ敗北の折にある事実が明かされる。 闘牌後も、各キャラの麻雀力を測定するスカウター担当として引き続き出演した。 第三帝国空軍の伝説的。 最終階級は大佐。 二つ名は「爆撃王」および第二次世界大戦の回想中では「ソ連人民最大の敵」。 愛機スツーカに搭乗して参戦。 中堅戦のスコルツェニーのおひきを担当する。 フライトスーツに彼の代名詞ともいえるを首から下げて佩用、で失った右足をで補っている。 として描かれ、卓全体の牌姿およびツモの流れを瞬時に洞察可能という脅威的な能力を誇る。 スコルツェニーが撃たれた後も彼の遺志を半ば引き継ぐ形で闘牌を継続し、真・パパ・ブッシュを葬り去る。 その後、スコルツェニーの亡骸と共に闘牌場を去った。 ロンメルの反乱に際しては、愛機のスツーカでヒトラーの護衛を務めている。 第三帝国空軍の軍人・軍医。 ルーデルの操縦するJu 87の後部銃座に搭乗した状態で参戦。 第四帝国側の人間として、相棒ルーデルとスコルツェニーの闘牌を淡々と解説した。 愛称の「ドクトル・スツーカ」の名の通り、眼鏡の似合う知的で紳士的な人物として描かれている。 第三帝国国家元帥。 第四帝国側の副将を担当する筈であったが、ヒトラーの搭乗する巨大円盤からの雷により退場させられた。 第三帝国副総統。 第四帝国側の副将戦のおひきを担当する筈であったが、ヒトラーの搭乗する巨大円盤からの雷により退場させられた。 トリスタン・ゲッベルス 第四帝国の「月の子(モンデンキント)」にして。 単行本第4巻裏表紙にある二つ名は「月から来た恐るべき双子」。 親衛隊の制服を着ており、その階級章は少佐のもの。 の孫であり、イゾルデの双子の兄。 副将戦および大将戦のおヒキを担当する。 大将戦の序盤においては、アシモのハイテクイカサマに翻弄されるが、ことでスーパーアーリア人として覚醒する。 名前のネタは「」の。 イゾルデ・ゲッベルス 第四帝国の「月の子」にしてヒトラー・ユーゲント。 二つ名は兄トリスタンと同じ。 ツインテール。 兄同様親衛隊少佐の制服を着用しているが、女性用の改造制服になっており、作中では何かにつけさせられた。 ヨーゼフ・ゲッベルスの孫であり、トリスタンの双子の妹。 副将戦および大将戦の解説役と反乱軍鎮圧戦のおヒキを担当する。 番外編「むだづもっ!! 」では主人公ポジション。 彼女もトリスタンに負けず劣らずの実力を持っているはずなのだが、作中ではイッツー・ドラ1の「戦乙女 ワルキューレ 」をあがったのみ。 最終局面でヒトラーと小泉の体勢を見比べた際にも見誤ってしまう 彼女はヒトラー優勢と判断したが、実際は心中に恐怖心を抱いたことで小泉のほうが優勢だった など、実力を疑問視するかのような描写もある。 名前のネタは「トリスタンとイゾルデ」のイゾルデ。 第二次世界大戦中の。 月と地球の彼我戦力差を考慮し、第四帝国の将来を案ずるがゆえの挙であった。 綿密な計画に従ってなされた反乱であったが、覚醒したヒトラーの力が遥かに想定を超えており、敗北、死亡した。 第二次世界大戦中のドイツ国防軍。 反乱軍領袖のロンメルの副官とおヒキを務める。 大戦中はにも関与し、戦後はドイツ連邦軍や高官を歴任したが、何故か第四帝国に在籍している。 反乱の際に、ベネディクト16世を軽んじる失言をしたためヒトラーの逆鱗に触れてしまい、スーパーアーリア人化したヒトラーに瞬殺された。 ナチス親衛隊長官。 ロンメルらにヒトラーからの月面基地への移転計画を告げた。 国防軍最高司令部総長。 ヒムラーとともにロンメルらにヒトラーからの月面基地への移転計画を告げた。 博士 第四帝国の科学者。 宇宙船「やまと」やUNKNOWNの解析を行った。 フリッツ・ダイスラー 第四帝国SS隊員。 第一次ラグナロク大戦の生存者。 ダリウス 第四帝国SS隊員。 ダイスラーの同僚。 ヒトラーの強大な麻雀力に中てられ、血を吐いて倒れる。 ネオ中華ソビエト共和国 [ ] 沖の徐福号(旧ソ連)にて、共産党主席率いる真・共産党により建国された国家。 ともに復活した(レッド・ガーディアン)たちと尖閣諸島を併合して反攻の砦とし、中国共産党を中原から追い出し新たなるを起こすことを目論んでいる。 原作でもOVAオリジナルストーリーにも登場している。 OVA版ではに死去した筈だが、とある事情と野望のために現代の中国に蘇った。 「血戦!! 尖閣諸島沖波高シ!! 」編では、真・のであり完全に復活しきれていないために培養液に浸りながら呼吸器を付けてガラス越しで観戦していたが江青が敗北すると激怒して飛び出し副将戦に参戦する。 極度の女好きで頭に乗ると手が付けられない。 在任中のの失敗で7千万の自国民を餓死させ、文化大革命で文化、宗教を破壊つくしたが何の反省も後悔もしていない。 ヒトラー、スターリンすら遠くおよばないジェノサイド部門の世界記録保持者。 ダライ・ダマに敗北し死亡。 あの世では最も過酷な地獄に堕ちた。 反政府極左組織「輝ける道()」の指導者。 毛沢東主義の信奉者であり、超一級のテロリスト。 先鋒戦で奥村一等陸曹と闘牌する。 性格は恐ろしく凶暴であり、狂犬と恐れられる。 闘牌スタイルは、一見まさに野獣そのものであるが、その奥に高い知性を潜ませている。 一時はペルーの3分の1を恐怖で支配するものの、日系人のに捕えられ、組織を壊滅させられたことから、日本人を憎んでいる。 黄 グスマンのおヒキを担当する(レッド・ガーディアン)。 グスマンに腕を噛まれたり、殴られたりと、何かと不幸な目に逢う。 ネオ中華ソビエト共和国の一員。 闘牌の解説役を務めている。 書記長。 原作でもOVAオリジナルストーリーにも登場している。 「血戦!! 尖閣諸島沖波高シ!! 」編では、次鋒戦で乾怜視と闘牌する。 丁寧な口調で敵に対しても敬語で話す。 徹底した平等主義者だが、闇のような瞳が示すように「(殺した人間は)百万人から先は覚えていない」「革命を成功させるためなら(ルールを破ろうが人をどれだけ殺そうが)何をしてもよいのです」と言い放つなど完全な狂人。 共産主義の理想形を原始時代と考え、史実でもそうだったように原始生活の対極にある科学者など知識職・専門職を全て矯正(=皆殺し)しようとしており、「科学の信奉者」である対局者の乾とは対極にある人物。 OVA版ではマオ主席のおひきを務める。 ただし、原作とは容姿が違い、モブキャラで台詞は存在しない。 メル のこども兵士の少女。 ポル・ポトのおヒキを担当する。 ポル・ポトにより、笑うことも悲しむことも禁止されているため、無表情なことが多い。 毛沢東の妻。 二つ名は「アジア最凶の女帝」。 「血戦!! 尖閣諸島沖波高シ!! 」編では、中堅として蒼井うさぎとアイドル対決を繰り広げる。 かつては藍蘋の名で上海の芸能界でそれなりに活躍したが、「終生のライバル」であるに敗れるとともにスキャンダルにまみれたことで、追放された過去がある。 対局中、蒼井うさぎの中にかつて自分が文化大革命の中で謀殺した王瑩の影を見出し、次第に錯乱していく。 必殺技は、蒼井うさぎと同じ嶺上開花(キューティーブロッサム)、紅中嶺上開花(レボリューショナリーブロッサム)。 中華人民共和国初代首相。 毛沢東のおヒキを担当する。 忠良な配下として振る舞っていたが娘と弟を殺された恨みから裏切る。 の建国者。 の真祖でありそのコピーの独裁者たちは国を混乱させた、まさに20世紀騒乱の元凶。 大将戦で復活し参戦するが、不具合からとなっている。 おヒキの麻雀仮面の無差別攻撃によって序盤(東一局)で消滅した。 勝打 [ ] 本作中に登場する役満を含めた大物手や特徴的な手を統一して 勝打と呼称する。 役それ自体は多くの場合、実際のがそのまま使われている。 ただし、本来のものとは全く異なる読み方をされるのが特徴。 登場人物の個性や所属を反映したものが多く、これらの技名自体が本作の作風の一環をなしている。 の説明などは特にされていないが、点数を別にすればオーソドックスなルールが採用されている。 ブッシュJr. が使用。 自国側の意図的な打牌による、実質上3対1の戦いでのツモ。 この勝打が初登場した『南海の劇戦』では上家下家を共に自国側の人間で固め、恣意的に牌を捨てさせ三連続で。 小泉に何もさせないまま一方的に手を完成させた。 一方的に攻撃していたが、本来パトリオットは防空用のミサイルである。 () ブッシュJr. が使用。 勝負を捨てた相手にも手を緩めることのない。 この勝打が初登場した『南海の劇戦』での牌姿は、筒子のであり、確定コース。 ツモ上がりやドラの乗り具合次第でやも見える強牌姿。 技術立国ニッポン 一度に4枚ツモると同時に、3枚を山に戻すイカサマ。 ジュンイチローが使用。 背景には資源(牌)の少ない日本を象徴する工業製品が登場する。 同時に、戻した3枚の牌で相手方のツモを撹乱し対局者の手をも封じ込めるため、神懸かり的な技量が必要となる。 (ライジングサン) 小泉の代名詞たる勝打。 本作を代表する勝打でもある。 技術立国ニッポンや後述の「轟盲牌」と組み合わせて対局を締めることが多い。 その名のとおり、 =日の丸でのツモ上がりを行うのが本来の形式である。 メカ正日戦では相手のライジングサンの失敗を逆手に取った「ライジングサン返し」をも見せた。 ファイナルライジングサン 最終的にヒトラーを葬った、究極の国士無双十三面。 その様は、連載1回分26ページを使用した究極の見開き(ファイナルライジングサン絵巻)によって表された。 (・ナウ) =沈黙=でのロン。 パパ・ブッシュの勝打。 背景に同名映画の代表的シーンであるの編隊飛行の場面が描かれている。 ジュンイチローとの闘牌ではの好牌姿。 スコルツェニーとの闘牌では四枚使いの倍満。 四枚使いの単騎待ちという重い牌姿であった。 ()リーチ 相手のアガリがないことを確信した上でのリーチ。 ブッシュJr. が使用。 轟(ごうもうぱい) すさまじい握力で牌の表面を抉り、それを に変えるジュンイチローの代表的なイカサマ技。 ジュンイチローはこれによって国士無双のための白を作り出したり、手牌全てを白に変えて「ビギニング・オブ・ザ・コスモス」を作り上げたりした。 パパ・ブッシュの発言からすると、その性質上半ば失伝した技のようである。 性質上、看破することが極めて難しいイカサマ。 「白が5枚以上になり他の牌が1枚以上少なくなる」「ジュンイチローの手牌の白の表面が凹んでいる」「ツモ時に不自然に力んで長時間盲牌を行う」「(劣化ウラン牌の時は)ツモ時に牌が発火する」等の状況証拠は多数残るが、それらはいずれも「始めからそういう状態だった不良牌」である可能性を否定出来ないため、ジュンイチローが牌の表面を削っている現場を押さえないとイカサマを暴いたことにならない。 しかし牌を削っている親指は牌と密着しており外側から見ることが出来ないため、現場を押さえることも出来ない。 パパ・ブッシュはイカサマ対策にC. (小泉手牌監視班)を組織したが看破出来なかった。 プーチンは、轟盲牌封じに劣化ウラン牌を用いられるも、小泉は文字通り命を燃やして轟盲牌を行う。 金将軍はメカ正日として復活した際にこの技を使用できるを装着していたものの、同卓していたピエトロによって白牌に「白」と刻印された牌が使用されていたため、闘牌では使うことが出来なかった。 OVA版では「牌の表面の一部のみを抉る」ことも可能とされ、毛主席が暗カンして純カラ状態の四索が緑一色を上がるために必要となったジュンイチローが、ツモった五索の中心部分のみを抉って5枚目の四索を作り出している。 轟盲牌(ゾーリンゲンごうもうぱい) メンゲレが使用したイカサマ技。 握力を用いる轟盲牌とは違い、鋭利な手術用を用いて牌の表面を切除して白牌を作る技。 明白な不正行為であるが技を出した際、ティモシェンコは失明中、エレオノーラは吹き矢で失神中と、現行犯での指摘が出来なかったため不問となった。 神盲牌(ゴッドもうぱい) ヒトラーとの最終戦において、ライジングサンを槓によって のみならず までも封じられたジュンイチローが繰り出した、一発逆転の究極の轟盲牌。 この技を使うときは、現象が発生し、ジュンイチローの体は青白い光を発する。 手牌の から絵柄を削り取って を作り出し、削り取った の模様と を組み合わせたうえ、自らの血で牌を染めて新たな を創造した。 まさに神の行為である。 ファイアー 真田が使用したイカサマ技。 轟盲牌とすり替えを使い敵にアタり牌をつかませる。 使用時にはあまりの速さゆえに削られた部分がエアロゾ化して腕にまとわりつき発火現象を起こす。 (ぺー)を出しての親のWリーチで金将軍が使用。 (エメラルド・グリーン) 原作では、麻生タローが幻日のに引っかかった相手を狙い撃った勝打。 OVA版では、中国全土を緑に染めることを目論む毛主席がこの勝打を連発して一人勝ちを狙うが、小泉も轟盲牌を使ってこの手を上がり反撃する。 (パフィーリア) 相手に国士無双十三面テンパイと思わせる技。 現物を利用した、壁を作って当り牌を搾り出すWリーチ。 プーチンが使用する。 この勝打が初登場した日露首脳会談では、壁引っ掛けを作るためにタンヤオ形にせず、そのため倍満確定からハネ満確定まで落としたが、一発と裏ドラ4が乗り三倍満となった。 鍛えられた肉体から繰り出されるこの技は、見るもの全てがその素晴らしい体のキレに賞賛を称え、使い手であるプーチンは「生きたギリシャ彫刻」とも形容される。 この技を使っても、壁の内側が当たり牌とは限らないため「壁引っ掛けに見せかけた引っ掛け」という応用も可能。 相手の手を遅れさせる、時間稼ぎを目的とした牽制用のリーチ。 メドベージェフが使用。 本質的に和了放棄のブラフ技であるため、看破されたら威力は無に等しい。 コルホーズリーチと同じく、が背景に描かれると言う演出がなされる。 () 4つをとした上での。 タイゾーが自ら退路を断つことで不退転の決意を表した。 文字どおりタイゾーが全裸になる。 なお雀頭でありロン牌である二筒がタイゾーのを隠している。 (ダブルサウザンドウインド) 4つをとした上での裸単騎。 真田らに追いつめられたタイゾーが服を次々と脱ぎ続けてアガった。 なおこの場合も雀頭であり上がり牌である撥がタイゾーの股間を隠している。 の度にことごとくドラが重複していく、プーチンの勝打。 手牌・槓子全てが索子で構成されている手の一つ。 索子の柄を戦艦に見立て、牌姿が圧倒的多数の戦艦を擁する大艦隊を想起させた。 この勝打を使った日露首脳会談ではで、役としては「・・・ドラ20」の90符40翻。 青天井ルールであるため得点は1583兆2967億4399万7800点で、国士無双十三面(40符13翻・786万4400点)を決めたタイゾーをも絶望させた。 (ビギニングオブザコスモス) 轟盲牌により「手牌全てを」にしたジュンイチローの勝打。 雑誌連載時には4ページの見開きで収録され話題になった。 この技を使った日露首脳会談では青天井ルールで白にとが3つ乗り、役としては「・・・4・・ドラ72」。 140符105翻となる。 のため最終的に得点は90865195024359483499283685761351700点という文字通りとなった。 () この世界と麻雀の成り立ちを語る『(ジェネシス)』から繋がる、ベネディクト16世の勝打。 を「父と子と聖霊」に見立てている。 その力は、ジュンイチローを文字通りさせた。 「本作中での創世記」には、第一日目は起家決め。 第二日目は配牌。 第三日目は理牌。 第四日目はドラ開示。 第五日目は自摸、捨て牌、河。 第六日目は和了。 第七日目は安息とある。 テンパイ時はも複合するトリプル役満の形であったが、ジュンイチローが小四喜をテンパイしていること、次ツモでアタリ牌を掴むことを察知し、手を落としてでも大明槓からの嶺上開花で和了る形に切り替えていた。 ヒトラーとの「神々の麻雀」でも登場し、彼の悪魔の誘惑を払いのけ、その信仰の証として放たれた。 (リトル・ウインド) 創世記により配られたジュンイチローの配牌。 配牌時で既にテンパイであったが、ローマ教皇の大明槓からの(サントリニテ)により、和了を阻止される。 後にヒトラー戦でも使用。 () ワーグナーが使用した相手の待ち牌を封殺する四槓子。 序の槓()、第一の槓()、第二の槓()、第三の槓()と続く。 ワーグナーが放った際は「七対子()」。 ノミ手で1600点。 メンゲレが放った際は「七対子()」となる。 立直一発ドラ2が複合し、親の上がりでティモシェンコに直撃した。 () 計7翻。 リーチ一発込みで9翻(倍満)となりメドヴェージェフに直撃した。 これはツモアガリからプーチンを護るため、メドヴェージェフが差し込んだ形でのアガリであった。 メドベージェフの差し込みは安めであり、プーチンを守るためにも意地を見せた形となった。 () ワーグナーがプーチンを葬るべくテンパイした役。 () プーチンがワーグナーに放った、筒子の純正九蓮宝燈。 の名の通り途切れることの無い美しい牌姿を、鉄道の車輪に見立てている。 プーチンとワーグナーは互いに筒子で手を組んでいたため、文字通り「何を切ってもムダ」な状態であった。 なお、何故プーチンがこのとき、両者が筒子で手を組んでいたことを知っていたかは不明。 2の2の天和 別名「天和爆弾」。 手積み時代の失われた技術(ロストテクノロジー)。 おひきと協力してのツミコミである。 一度炸裂すれば、敵は抵抗すらできないまま沈むことになる。 メンゲレに対してティモシェンコとエレオノーラが仕掛けたが、の『』を知っていたメンゲレ(彼によればヤーパン(日本)の文豪テツヤ・アサダの作品は、月でも読めるらしい)に看破され、失敗に終わるかに見えた。 しかし、その裏には文字通りの「禍々しい魔女の姦計」が潜んでいた。 () 計8翻。 門前役。 2の2の天和を破ったメンゲレの「人種の純潔」を重んじる思想により、初手の役を歪めてまで牌を集めるという技。 2の2の メンゲレの思想を読み、予め「清一七対子」で集めるであろう13枚の牌を「牌」にすることでを引き起こす勝打。 役の名を冠しているが、本当に相手を「直接攻撃」する「必殺技」。 () ルーデルの卓越した牌勢洞察能力に基づく、高速の手代わりで面子を揃え役を成立させる勝打。 ルーデルは最初手の広いの形で(イーシャンテン)を迎えたが、超感覚で待ちが死に体であることを洞察し、この手に切り替えた。 風牌のドラ暗刻もあり、子の跳満としてブッシュJr. をカンチャン待ちで狙い打った。 このブッシュJr. の捨て牌までもがルーデルの洞察の対象であった。 ルーデル自身はこの勝打を「」と評した。 () およびを四副露した状態での裸単騎待ちのツモ上がり。 得点から逆算すると、混一色(食い下がり)・白・中も加わった8翻で子の倍満。 下家のルーデルが察知し必要牌を連続して放出したことにより、スコルツェニーは驚異的な早さでテンパイまで手が進む。 これにより地球連合側は対応の一切を封じられてしまう。 名の示す通り本質は心理的な揺さぶりを重視したであり、見るからにの牌姿の上に、スコルツェニーの大胆不敵な態度とも相まって、ブッシュJr. は危険牌を忌避しアガリを逸する。 () スコルツェニーの清一色迷彩の「裏の裏」を利用した巧手。 ドラの明刻もあり、子の満貫扱い。 先のオペレーショングライフに続いての強烈な心理攻撃にブッシュJrは完全にスコルツェニーの術中に嵌ってしまった。 スコルツェニーとルーデルの息の合った両者の同時リーチ。 河の内容もほぼ同一であり、両者の完璧な連携ぶりが窺える。 空陸合同作戦。 窮地に陥ったブッシュJrをパパ・ブッシュごと葬ろうとした。 砲火(バルケンクロイツ) 上記のアイヒ作戦から続くスコルツェニーとルーデルの両者のダブロン。 バルケンクロイツは本来は「棒十字」を指す。 スコルツェニーは筒子の九蓮宝燈のカンチャン待ちアガリ。 子の役満で32000。 ルーデルはリーチ一発の両面待ちアガリ。 ただし、三色同順が付かない安めの上がりであったため、2翻の2600。 ブッシュJr. を守るべく、パパ・ブッシュはその身を挺(てい)して自身に直撃させた。 三色三暗刻ドラ3(スリーストライクアウト) 計7翻。 リーチ一発を入れて子の倍満。 真・パパ・ブッシュの勝打。 彼の野球の記憶に基づいた勝打である。 3が3つ連続した上がり手である。 清一三暗刻ドラ4() 計12翻。 子の三倍満。 連続してスコルツェニーに直撃させた、真・パパ・ブッシュの勝打。 米軍がナチスドイツ軍を追い詰める形となった。 ツバメ返し スコルツェニーが仕掛けたイカサマ。 技自体は従来のものと同じく、牌を積み込んだ手前の山と自分の配牌をすり替えるというもの。 全自動卓では使えない筈の技であるが、全自動卓の僅かなスイートスポットを利用した必要最低限の積み込みにより、対局者の意表を突く形で仕掛けている。 衛星写真や監視班のハイスピードカムでも看破出来なかったその動きは、一陣の風となって闘牌場を駆け抜けた。 (メッサーシュミットシュヴァルベ) ルーデルが仕掛けたイカサマ。 シュヴァルベはの意であり、ツバメ返しの懸け言葉にもなっている。 スコルツェニーが仕掛けたツバメ返し以上の速度を誇るツバメ返しであり、その速度はを発生させ、イカサマの発覚を封じ込めた。 その速度をスコルツェニーは「ジェットで飛ぶツバメ」と評した。 急降下爆撃II(ノーズダイブボンバーツヴァイ) ルーデルのツモ。 上記の燕返し262から連続する必殺技。 真・パパ・ブッシュのイカサマ看破を回避したため有効となった。 帝国(ライヒスブリッツクリーク) ヒトラーのアガリ。 彼の超人的な「未来への洞察力」を以て、闘牌相手の初牌でアガリを決める勝打。 (「狭き門より入れ」) ベネディクト16世の勝打。 文字通りの狭いシャボ待ちの迷彩ダブル立直。 ヒトラーの予告ロンに対抗するための技。 (エイトセンシズ) ヒトラーの行う「帝国電撃戦」の最終目標たる役満。 なお、エイトセンシズは車田正美の漫画作品である『』に登場する能力であり、「八識」「」とも呼ぶ。 ストライク スーパーアーリア人として覚醒したヒトラーが八連荘を達成するために用いた技術。 麻雀の上がり計算におけるを無視した技であるが、上の「」の手法で、強引にを収束させ(いわゆるの導入)、相手の一度の放銃から複数回のアガリを行う技である。 これが直撃すれば、文字どおり相手を瞬殺することが可能である。 ただし、この技の性格上、多面待ちでなければならず、この技が来ることが事前に察知できれば、多面待ちにならない牌を捨てることで、回避可能である。 ヒトラーとの大将戦では、の異変をスーパーカミオカンデで感知し、アシモを通じてジュンイチローにこれが知らされた。 湯川博士によれば、スーパーアーリア人は、人為的にニュートリノを感知できるようにした存在であるらしい。 (「人はポンのみに生きるにあらず」) ベネディクト16世がヒトラーとの「神々の麻雀」で用いた手。 副露せずに同一牌を三枚揃えることを指す。 ヒトラーとの精神世界での闘牌で、ドラの風牌が揃わずムダヅモを繰り返している際に、ヒトラーからの鳴きの誘惑を撥ね退け、あくまでも暗刻の成立に拘った際の勝打。 ベタオリ(「神を試みてはならない」) ベネディクト16世がヒトラーとの「神々の麻雀」で用いた手。 自身の牌姿を崩してでも安全牌を切ることを指す。 事実上の勝負手の放棄である。 対面の本命牌で「通らばリーチ」をし、清一色手で不調を振り払い逆転へと誘おうとするヒトラーの甘言を否定し、ベネディクト16世はあくまでも自身の信仰と判断を貫徹した。 () 「神々の麻雀」を打ち破ったベネディクト16世がヒトラーに直撃させた渾身の役満。 しかし、ヒトラーは安目を放銃したため、大三元とのダブル役満にはならなかった。 結果、ベネディクト16世はヒトラーを討ち損じたことになった。 (エト イン テラ パクス) ピエトロとベネディクト16世の手。 文字通り、「地に平和を」の意。 上記の字一色で追い詰めたヒトラーからの逃げ切り勝利を得るべく、両者はこれで場を流し続けた。 (ポリティカルパージ) スターリンがジュンイチローに直撃させた大物手。 門前清一色・タンヤオ・平和・一盃口を確定させた形の多面張の筒子手。 ジュンイチローは高めを放銃しまで乗せてしまうという不覚をとっており、両者の力量の差が如実に表れた局面になっていた。 三暗刻ドラ6() 同じくスターリンがジュンイチローに直撃させた大物手。 ジュンイチローを三味線で油断させた上での勝打。 () チャーチルがジュンイチローに直撃させた勝打。 三種類の四の暗刻を連合旗の三色に見立てたもの。 (ヤルティックキャノン) ヤルタ会談の三首脳によるトリプルロン。 キャノンは砲=ほー=和了の語呂合わせか。 三者が同時に役満(四暗刻単騎、大三元、大四喜)を直撃させるという、麻雀漫画でも稀に見る兇悪なトリプルロンであり、キャノンの名に相応しい一撃であった。 戦乙女() イゾルデがロンメルに直撃させた勝打。 筒子のカンチャン待ちの一気通貫ドラ1で5200。 これ自体は特に目立った所のない勝打ではあるが、ロンメルをも上回る迅速な手作りであり、彼女の「月の子」としての力を垣間見せた。 (ジャスティス) トリスタンがUNKNOWNの迷彩リーチに対して打った手。 ジャスティスは現物=ジャストをもじったものか。 光学イカサマ(アシモビジョン) アシモの機体に搭載された七つの秘密兵器の一つ。 に他の牌の絵柄を投影する。 このため、トリスタンは現物による一発回避を仕損じた。 握り込み(アシモグラップル) アシモの機体に搭載された七つの秘密兵器の一つ。 手に備えられた特殊機構を用い、牌山から取りこんだ牌で手牌の一部をすり替えアガリを攪乱する。 このため、トリスタンは完璧な読みを逆手に取られてしまった。 (サンセットグロウ) アシモの警告を受け、小泉が国士無双十三面を放棄して降りた手。 ツモった は、ヒトラーのハイゼンベルグストライク(三倍満)の当たり牌であり、トリスタンが国士無双十三面をテンパっていたため、降りなければ確実に振り込んでいた。 (アンチェインマイハート) ヒトラーがアシモにしかけた罠。 を大明槓し、 を暗槓した後、 を手出したヒトラー。 それを見てアシモが合わせ打った をヒトラーがポンした。 このため、ヒトラーに大三元をツモられるか、ダブル役満を差し込まれたら、アシモは責任払いでトバされてしまうピンチに陥った。 () ヒトラーがトリスタン諸共アシモを飛ばした勝打。 トリスタンがヒトラーに差し込んだものだが、上述の通りアシモの責任払いが確定していたため、トリスタンとアシモの折半になり、両者とも飛びになった。 トリスタンは差し込めば自身も飛ばされることは承知のうえで、アシモを道連れにした。 (パワーオブドリームス) アシモの復活後、小泉が放った失われし太古の技。 なお、本闘牌ではローカルルールは採用していないが、裏が乗ったため数え役満。 ちなみにパワーオブドリームスはのスローガンである。 単騎 大将戦のクライマックスでヒトラーが第四帝国の勝利を決定的にしようとした手。 四暗刻単騎にはホーリーオーダーと、四回の槓にはそれぞれハイリゲスレーミッシェスライヒ()・ドイチェスカイザーライヒ()・ダスドリッテライヒ()・ダスフィアテライヒ(第四帝国)とルビが振られている。 なお、3つ目の槓では を用いているが、本作においては はが角笛を吹く姿を模して作られたためゲルマン民族にとって神聖な牌であるとしており、宇宙開闢以来一度も和了られたことのない を含む四暗刻四槓子を和了った暁には世界が終末、が到来するといわれている。 3(パイレーツオブアフリカン) ソマリアの海賊のお頭が放った勝打。 (エアボーン) 奥村陸曹が使用した、チンイツの影も形も無いところに役を作りアガる戦法。 (ヘイロー) 奥村の勝打。 わざと暗刻を崩すことにより土井タカコを誘導。 その捨て牌をポンし、続けておヒキの花田の捨て牌をポンしつづけることで、あっという間に大四喜を作り上げた。 ダブルテスラコレダー 両手のの電流でを引き起こし、相手を異世界に吹き飛ばす技。 (エレクトリッガー) 乾の勝打。 ダブルテスラコレダーで相手を異次元に飛ばし、アガリ牌ツモを自動捨て牌させてその牌で上がった。 (バスター) 鳩山ユキヲの技。 麻雀卓をひっくり返すチョンボ。 ちゃぶ台返し返し(アンチイッテツバスター) 相手にちゃぶ台返し(イッテツバスター)をされる前に麻雀卓で相手を殴る真田の技。 もちろんチョンボである。 一発(トマホークアタック) 真田の技。 ファイアー立直で轟盲牌をすると同時にすりかえを行い、鳩山に作った白牌を掴ませ一発で上がった。 準国士無双(エクリプス) 真田の勝打。 「ライジング・サン」が国士無双十三面待ちを指すのに対し、こちらは国士無双一面待ちを指す。 エクリプスとは日食という意味である。 頭の 準は、「 純正国士無双十三面待ち」に対する、「 準正国士無双一面待ち」のことを指すものと思われる。 かつては十三面待ちのみが国士無双として認められていた。 (キューティーブロッサム) 蒼井うさぎ、江青の勝打。 麻雀の役の中で唯一「花」を冠することから、アイドルのみが上がることを許された技とされ、かつての「本物」のアイドルたちが得意技としたという。 バリエーションとして江青のレボリューショナリーブロッサム(中ドラ3との複合)、蒼井うさぎのブロッサムカルテット(字一色、四槓子との複合)がある。 用語 [ ] 豪運 本作全体を貫く鍵概念であり、強運の上位に位置するを指す。 ただし、本作のオリジナルではなく、先行する麻雀漫画である『』が出典。 各国首脳(そして歴史上の偉人達)は程度の差こそあれこれを持つ。 それゆえに、各国首脳間での闘牌は常識では考えられないような配牌やが頻出することになる(ジュンイチローのコースの強配牌をパパ・ブッシュがで阻止するなど)。 ただし、あくまでも運勢である以上、場の勢いや対局者の状態などに左右されて起伏が生じるようである(ダメージが癒えないプーチンが半分闘牌から降りていたり、エレオノーラが只のタンヤオしか上がれなかったりするなど)。 首脳会談 各国の代表者によるの舞台。 現実世界における国威とを懸けた論戦は、本作では卓上の闘牌にそのままスライドする。 その闘牌のルールや内実は様々であり、事前の取り決めで異なるようである。 『南海の劇戦』では点F-15ルールで闘牌がなされ、結果としてF-15の授受になった。 『勃発! 麻雀力 本作独自の概念。 一般的に麻雀の技術的な実力の高い低いを言い表す「雀力」とは別物で、「アーデルハイド Adh 」と言うで具体的な数値が示される。 文字通り対局者の麻雀の能力を指数として表したものだが、豪運などの技術的・理論的な実力以外の要素も含まれる。 一般人(タイゾー)が7アーデルハイドに対して真・パパ・ブッシュは8000超という数値を叩き出し、常人とはケタ違いの豪運を示している。 歴史上の人物では、が約3万と記録されており、さらに5巻では月の子(モンデンキント)であるトリスタン(スーパーアーリア人状態)は32768adhという最も神に近い数値も叩き出している。 闘牌気 高い麻雀力を持つものが身に纏うことが出来るという"気()"。 OVAでは小泉の闘牌気によって毛主席が復活した。 『南海の劇戦』における日米首脳会談および闘牌の舞台。 に実在するリゾートコンベンション施設。 点 『南海の劇戦』で採用されたレート。 文字通り千点につき軍用機のF-15一機(およそ100億円)。 後に点や点-主導権などさらに高レート化が進んだ。 (小泉手牌監視班) ジュンイチローのイカサマを看破するため、元国務長官が独断で手配したもの。 この様な特殊部隊を導入すること自体が、パパ・ブッシュ以下米国首脳のジュンイチローに対する評価を示すものと言える。 所属のの10番艦。 命名元は無論パパ・ブッシュである。 『大海に響くは勝利の凱歌』では命名元であるパパ・ブッシュの立会いの下、本空母の飛行甲板が闘牌の舞台として提供された。 (現)が開発した輸送用。 『大海に響くは勝利の凱歌』では航空自衛隊機がジュンイチローをジョージ・H・W・ブッシュに、『勃発! 点 『大海に響くは勝利の凱歌』で金将軍が負け分として定めたレート。 ジョージ・H・W・ブッシュに艦載されていたアメリカ海軍の。 『大海に響くは勝利の凱歌』終盤でジュンイチローが搭乗し、「点テポドン」で日本に向けて発射されたテポドンを体当たりで破壊した。 なお、発進時のジェット噴射で金将軍は海へと吹き飛ばされた後サメに襲われ、後にメカ正日となる原因となった。 地下闘牌場 『襲来!!! バルチック艦隊』の最終話の舞台。 その存在を知る人はごく限られる。 一方で観客席を完備しており、対プーチン戦では多数の国会議員が闘牌の模様を観戦している。 この闘牌には、小泉は白紋付、プーチンはKGB時代の暗殺者としての正装で登場した。 (D・U)牌 文字どおり、素材が劣化ウランになっている麻雀牌。 重量は通常の牌の10倍以上(1個150g)になっているため、対応する全自動卓が必要となる。 その重量自体が各種の不正行為(すり替えや燕返し等)を物理的に不可能にする。 また、激しい摩擦熱を与えると酸化雰囲気で激しく燃焼するため、轟盲牌も使用不可能であるとされた(対プーチン戦でジュンイチローは前述の通り轟盲牌を使用し、プーチンも黙認している)。 サッチャー曰く、本来はパパ・ブッシュの手癖の悪さを抑えるために作られたものとのこと。 プーチンとティモシェンコの両名により実際の闘牌に都合2回使用されたほか、アン・ノウン=アシモの正体を暴くためにヒトラーも使用した。 白騎士(ホワイトナイト) 白牌に「白」と刻印が彫られている特殊牌。 北朝鮮軍兵士に扮して闘牌に紛れ込んだピエトロが、メカ正日の轟盲牌を封じるために用意した。 アメリカ合衆国カリフォルニア州サンディエゴに実在する天文台。 ここに所在するNEAT(地球近傍小惑星追跡)対策本部が、第四帝国のインド洋マスカリン諸島沖への先制攻撃を始めて感知した。 ティーガーIV 第四帝国の「新(ノイエ・パンツァーディビジオーン)」所属の。 形状はやよりも、その系列車輌であるに酷似しているが、足回りなどがヤークトティーガーと異なる。 月面の前線基地に配備されており、グスタフ列車砲の護衛にも回されていた他、ロンメル配下の「月の狐戦車隊(モンデンフォックス)」にも多数が配備されている。 なお、「ティーガーIII」が存在するのかは不明である。 10000mmグスタフ を第四帝国が再設計・巨大化させた戦略兵器。 その実態は超巨大で、本機より発射されるは広島型原爆の1000倍の破壊力を誇り、地球人類を戦慄させた。 月面に配備されているという空間的有利を最大限に利用した完全兵器である。 原型となった80cm列車砲は鉄道路線上しか走行出来ず、本機も劇中では軌道上に配備されていたが、足回りはとなっており、ある程度の自走が可能なようである。 第四帝国はこれで地球上の全都市を狙撃するという恫喝をG8首脳陣および全地球に対して行い、この攻撃を阻止するための交換条件として5対5の闘牌が行われることになる。 第四帝国の スコルツェニーが月面と地球の往還に使用した宇宙船。 第三帝国のやではなく、そのものの形をしていた。 本機の系列機に当たるハウニブー型も登場しており、ブッシュJr. の命令で実行されたの惑星間ミサイル攻撃を一蹴した。 また、もエリア51でほぼ同形状のUFOを建造していたが、「レーヴァテイン」による月からの攻撃によって基地ごと破壊されている。 ヒトラー自身は鉤十字の描かれた超巨大円盤「ヴィングスコルニル(の愛馬の名称)」に乗って登場しており、そこから雷やリング状の転送ビームを放射している。 月面の で月面に到達した人類が「」で発見した第四帝国の(党旗)。 本作において復活しつつあるナチの脅威の象徴。 この発見を受けて、米ソはアポロ計画およびを中断せざるを得なくなった。 CIAに所属した過去があるためか、パパ・ブッシュはジョン・F・ケネディがの声明を出した時点で気がついている描写があった。 ただし、実際にパパ・ブッシュがCIA長官を務めていたのはこの時期より後である。 北部に存在する高地。 17億年前のが剥き出しになった楯状地であり、その怪絶極まりない峻厳な地形はおよそ人を寄せ付けず、地球最後の秘境と言われる。 その荘厳な景観を「神々のすむ台地」と呼ぶ。 ここの最高峰であるの頂上特設闘牌場()が第四帝国との戦いの舞台となる。 カイザー・ヴィルヘルム優生学研究所 時代から存在するドイツの学術団体である傘下の研究所の1つ。 月面に同名の研究施設があり、ワグナーの遺体などが保管されていた。 対人地雷()牌 第四帝国次鋒のメンゲレが用いた細工牌。 第二次大戦中にドイツ軍が多用していたもの。 金属針には致死性のが塗られており、ティモシェンコを一時的に失明に追いやった。 そのまま放置すると最終的に死に至るため、ティモシェンコは自らの首にメスを入れ(ジュンイチローの見立てではを切ったとされている)、血ごと毒を排出して危機を回避した。 それに伴い視力も回復している。 この罠に真っ先に気づいたのは、第二次大戦において軍への従軍経験を持つパパ・ブッシュであった。 牌 地球連合次鋒のティモシェンコがメンゲレを直接攻撃するために使用した特殊牌。 その巨大な質量を隠蔽し、核分裂反応の暴発を防ぐため、劣化ウラン牌の中に13枚だけ混ぜられており、全部集めることによりに達して中性子を放出する。 メンゲレの体内の水分=天然の中性子反射物質と複合することで彼はこの牌ごと「人間原子炉」と化した。 本作では、自体が原発に偽装したレッドマーキュリーの秘密研究施設であり、その実験事故の隠蔽工作として上記事故が起こったとされている。 第三帝国空軍の。 本作では史実通りにルーデルとガーデルマンが搭乗している他、ルーデル配下の部隊に複数が配備されている。 本作に登場する機体のモデルとなったのは、翼下に37mm対戦車機関砲を方式で搭載したG型で、原型機のはカウリングを残して取り外され、垂直尾翼下部に新たに1基が装備されており、原型機では37mm砲が搭載されていた部位には、や逆噴射に使われるスラスターが装備されている。 これによる物か、本編の回想シーンでも指摘された問題である37mm機関砲の重量バランスも改善されている模様。 他にも、計器盤が近未来的なモニターに変更されており、大気の無い月面における飛行能力等を有しているなど、外見以外は別物になっているようである。 時のソ連軍の。 回想シーンに登場。 ルーデルの猛攻に12両のT-34が3分持たずに全滅するという、『』の隊のそのままの扱いをされていた。 の Ju 87が急降下爆撃を行う際に放つ風切り音のこと。 ルーデルが牌勢を察知し一気通貫の牌姿を形成する際の迷いなきツモの連続は、このラッパからの急降下爆撃そのものであった。 アメリカのに実在する。 ブッシュ父子はここに在籍していたようである。 学生時代のブッシュJr. がここに在籍していたことが描かれているがの様な扱いをされていた。 イェール魂 イェール大学総番の証しであり、ブッシュ家の当主「パパ・ブッシュ」の証しでもある。 第四帝国中堅戦の直前、父親から息子に引き継がれており、「真パパ・ブッシュ」として覚醒したブッシュJr. が着用した。 ブッシュJr. は闘牌に敗北するものの、イェール魂のもつ雷耐性の加護により、首の皮一枚で命をつなげていた。 、アメリカンリーグ西地区所属のプロ野球チーム。 本拠地はテキサス州アーリントンにあるレンジャーズ・ボールパーク・イン・アーリントン。 ブッシュ一家の野球観戦の記憶から、ブッシュJr. は本チームの経営に関わったことが回想で明かされた。 1908年に作曲されたアメリカのノベルティソング。 邦題は「野球場へ行こう」。 アメリカの野球ファンの愛唱歌として有名。 回想シーンに使われ、ブッシュ一家の追憶の日々を彩った。 が保有する捜索救難および特殊作戦用ヘリコプター。 ルーデルの「急降下爆撃II」の直撃を受けた真・パパ・ブッシュと、電撃でボロボロになった「イェール魂」を回収した。 なお、劇中では何故か海兵隊所属機となっている。 の枷 ベネディクト16世が両腕両脚に装着していた枷。 法王の巨大な麻雀力を抑制するために用いられる。 第四帝国との闘牌に臨んで、法王はこの枷を全て外している。 「神々の麻雀(ラグナロク)」 副将戦のベネディクト16世対ヒトラー戦で仄見えた麻雀の究極の領域。 お互いが全ての配牌以下打牌まで全てを洞察してしまうため、起家の賽振りの時点で場の勝敗や上がりが決まってしまうというもの。 傍から見れば、ベネディクト16世が何もしないまま真綿で締めあげられているようにしか見えないという状況であり、その闘牌状況の意味を看破した地球連合側の首脳達は動揺どころか戦慄を隠せなかった。 ラット・ライン 第三帝国の崩壊前後の時期に、ヴァチカンが用意した中南米諸国への地下逃亡路。 ナチス・ドイツの残党をカトリックの勢力が強い中南米諸国へと逃していた。 ヒトラー自身もラット・ラインを利用して逃亡に成功し、その逃亡を意図せずして幇助してしまったのが若き日のベネディクト16世である。 ユダの荒野 の大地に広がる荒野。 「神々の麻雀」の闘牌の舞台である精神世界の一つとして登場。 ヒトラー扮する悪魔がベネディクト16世を誘惑し、その信仰を試すという、福音書の物語そのものの闘牌が展開された。 スーパーアーリア人 最も神に近い麻雀力を持つといわれる伝説の雀士。 ヒトラーが戦で覚醒した。 頭髪は金髪と化して総毛立ち、異様な力を誇示している。 ドイツ・にある宮殿。 月面に同名の宮殿があり、月に逃れたらが暮らしている。 東京大学宇宙線研究所によって飛騨市神岡町(旧吉城郡)神岡鉱山内に建設された、巨大な検出装置。 本作では、「八連荘」発動時の異常なニュートリノ放出を感知し、そこに秘められたベネディクト16世の最後のメッセージを解読する重要な役割を果たした。 のに位置する霊峰。 日本三大霊山の一つに数えられ、心霊スポットや信仰の対象として夙に名高い。 本作では、ここにある「伝説の雀荘」が、ジュンイチローの修行の場として紹介され、「卓上ヤルタ会談」の舞台となった。

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ムダヅモ無き改革とは (ムダヅモナキカイカクとは) [単語記事]

ムダスレ 無き 改革

ジュンイチロー! ジョージ・ブッシュ、金将軍、プーチン、ローマ教皇、ヒトラー、毛沢東など…。 一般人が知っている政治家をほとんど全て漫画に登場させており、 よく怒られずに連載を最後まで終了出来たな…というのが一番の感想だ。 また、連載中は政治家達のタイムリーなネタを取り入れたり、マジで読者側が そのネタはやめておけwww状態。 作者の大和田先生は頭がおk…いや何でもない。 ムダヅモ無き改革のありえない人間技 ネオ中華ソビエト共和国からネオ麻雀仮面でネオエクスデスへの華麗なスイッチ。 何回か言ったが、 この人達は政治家である。 イカサマ技を当然の如く使用している点が まずあり得ない(汗) さらにさらに、人間技を超越した麻雀バトルは 宇宙にまで舞台を移す。 政治家も次元を超えた偉人達(ヒトラー、毛沢東など)が続々と蘇ったり。 国士無双十三面を「ライジングサン」と読む。 麻雀なのに身体がボロボロになったり、技を打つと爆発したり人から血が出たりぶっ倒れたり もう滅茶苦茶! そしてさらなる驚くべき点 「轟盲牌」は、 親指で碑の表面を削り白碑に変える技である。 ライジングサンは技に白碑がいるため、この技を成立させるための途中過程で使用する。 読んでるだけでも分かるが、 人間技ではない。 それもイカサマ…。 ちょっと話は反れたが、「ライジングサン」は、小泉ジュンイチローを 勝利に導いてくれる超必殺技といえる。 そんな大技の集(終)大成が 「ファイナルライジングサン」。 蓮舫がムダヅモ無き改革に登場?!姿は… 無駄ずも改革みておもいだした。 民進党レンホーはこんなことしてたな。 名前は レンホーと違ったけど…ゲフゲフ。 蓮舫は服装で襟を立てているのをネタにされたが、 漫画でもこれでもか!と言う位に、襟を長くして立たせてネタにしている。 マジであれ突き刺さりそう…。 恐そうに見えるが、母親で子供もいるらしい。 「仕分けたる」とか漫画の台詞に出てくるが、 まぁ他人の空似って言葉もある。 この頃は 民主党政権に変わったかの時代で大和田先生の民主党へテンションの低さ?みたいなのが感じられる。 麻生タローはムダヅモ無き改革で唯一の本人公認キャラクター! 副総理・・・ — 新米先達mayan mayan1969 現実の政治家の 「麻生太郎」が、 ムダヅモ無き改革を読んでいたことが判明。 元々麻生太郎さんは 漫画好きな政治家としても有名だ。 現実の政治家が 漫画の自分について語っているのはこの人だけ。 漫画では 「麻生タロー」で出ている。 現実での麻生さんは ハードボイルドでイケメンだが、漫画でもこれでもか!と言う位にイケメンを前面に押し出したキャラクターで登場している。 (レンホーの時も同じようなこと言ったな…) たとえば、現実での麻生さんの 葉巻を吸う場面は、漫画ではずっと葉巻を口にくわえている… 実にダンディである(笑)キリスト教信者でも知られるので、漫画でも キリストの十字架を持っている場面が描かれていて よく真似られてるなぁと関心してしまう。 大学時代から始め、22歳で 全日本選手権を優勝!それも 日本新記録(当時)で!!こういう人を 超人って言うんでしょうね、すごすぎ! 大和田先生がこんなすごい部分を逃さずに描く訳がない。 案の定、漫画では 小泉さんを助けるために、北朝鮮の射撃主に向かって発砲させた。 全てフィクションだと言いつつも、 登場人物の名前や容姿が実在の人物と酷似し過ぎいる、それも政治関連…。 言わずとも、 まあ、お察しである…。 麻雀を知らなくても楽しめるか? トランプさんムダヅモに出したらどんなスケールのチート技使うだろ — マー坊 株野良猫 jinmarbou 麻雀を知らない人でも、十分楽しんで読める漫画だと思う。 …というか、 麻雀の技を知らなくてもイカサマだと分かるし、話の流れ的にも、さほど勝負の詳しい内容は重要ではない。 政治家達の並外れた技を見ると言った感じだ。 2ちゃんねるユーザーにも人気だった『ムダヅモ無き改革』。 人物と展開がハイテンションな感じといったところか。 ブラック・ジョーク好きな人はハマること間違いなし! 読んでない人は是非読んで欲しい。 おまけ こういう記事にしても、大和田秀樹の結婚漫画にしても、 女叩き、結婚叩き 独り身正当化 の材料として喜々として取り上げる人がおるが、 これはこれで幸せなんよ。 実は大和田先生の「ドスペラード」という作品だ。 こちらも面白いので、 気になる人は是非読んで欲しい。

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