ガーベラ ストレート。 RG ガンダムアストレイ レッドフレーム 製作記 07【塗装編1】

パーツ出現場所(近接武器)

ガーベラ ストレート

価格は2,700円です。 付属品はビームライフル、シールド、ビームサーベル2本、ガーベラストレート&鞘、ガーベラストレート用ジョイント、スタンドジョイント、ロウフィギュア 手首オプション(可動手、持ち手、右銃持ち手、左平手)が付属。 銃持ち手と平手は片方のみでした。 リアリスティックデカールももちろん付属しています。 アドヴァンスドMSジョイントは白と赤で成形されていました。 RGでキット化されたレッドフレーム。 今回もRGならではの細かい分割とみっしりつめ込まれたディテールが見どころのキットです。 フレームも白と赤で成形されているので複雑な形状ながら色分けもほとんど再現されています。 白や赤の成形色は濃い色と薄い色が使い分けられています。 脛などはHGとくらべると細めになっていてアスリートのような引き締まったプロポーション。 ディテールもかなり多いので間延びした感じは全くありません。 腕や胸なども細かくパーツが分割されていて配色を再現しています。 本体は細かい分割でほぼ合わせ目が出ない作りで目立つのは足首の装甲にある所ぐらいです。 バストアップ。 アンテナは削ったりしなくてもそこそこシャープです。 頭部アップ。 カメラ類はクリアパーツで再現。 ヘルメットも細かい分割で頬や口のスリットも開口されています。 マスクのスリットは開口部分の形のせいかちょっと垂れ下がっているような感じにも見えます。 コクピット開閉ギミックがありますがいつも通りパイロットの造形はなし。 腰にはビームライフルを取り付ける事ができます。 腰に鞘を取り付ける場合はジョイントパーツを噛ませます。 腰アーマーはどれも可動。 バックパックのフレームは可動します。 HGのフライトユニットは軸の形が違うので無加工では取り付けできません。 手首は今までのRGでも色味が違う事がありましたが こちらは可動手が指の配色を一部再現しているため白と赤部分が反転しているような感じでかなり色が違います。 塗装しないと組み合わせて取り付けた場合かなり違和感あり。 肩はフィンの奥にあるディテールも精密にモールドされていました。 脚部は複雑にパーツが折り重なったような作りです。 脹脛部分の装甲はスリットが開口されていました。 足首はつま先も可動します。 装甲が動きに合わせて連動するギミックがあり膝や太腿などの装甲が連動します。 同スケールのロウ・ギュール立ちポーズフィギュアも付属。 可動範囲など。 肩は十分上に上がりますし前方にもスイングできます。 腕は肘の他、手首の接続部分にもスイング軸がありました。 首は上下にはそれほど動きませんが回転は問題なし。 腰部分はそのままだとあまりスイングができないのですが 腰パーツのフレームがスライドするようになっていてより前方に動くようになっていました。 脚部は接地なども非常に優秀でどこもよく動きます。 ただ大きく開脚する場合、腰のフレームを上げないとサイドアーマー基部に太腿の装甲が干渉し腰パーツが外れます。 何度か外れると抜けグセが付いてきて上半身が抜けやすくなるので慎重に動かしたほうが良いかも。 付属している武器を全て装備させてみました。 ガーベラストレートは腰の他、大腿部にも取り付ける事ができます。 フライトユニット装備型のHGアストレイと。 手足が細身になり足も小型化されより細い体型になっていました。 ビームライフルはセンサーがクリアパーツ。 砲口は別パーツですが基本左右貼り合わせなので合わせ目が出ます。 銃持ち手はグリップにピッタリ合いますが持ち手は右手のみ。 鞘パーツは両側にピンがあるため左右どちらにも取付可能。 フォアグリップは可動するので両手持ちも出来ます。 シールドはL字型のジョイントとグリップが可動。 ジョイント基部で回転も出来るので様々な位置に構えられます。 ビームサーベルは手持ち用のグリップにピンがあり、しっかり固定する事が可能です。 ビーム刃も細かいモールドが入った造形になっていました。 ガーベラストレートの刀身はメッキです。 HGでは簡素な作りでしたがこちらは鍔や鞘の細かい所まで別パーツ化し配色を再現しています。 刀身部分はよく見ると刃紋があり、茎には菊一文字のモールドもあります。 分割もですが刃紋まで再現されていますし非常に凝った出来ですね。 ちょっと窮屈な感じはありますが両手持ちも可能。 ただ動かしているとつま先の可動部が緩くなってしまい自立させ辛くなる所もありました。 以上RG ガンダムアストレイ レッドフレーム レビューでした。 アストレイ自体元々ディテールが多い機体ではありますがRG化された事でいっそう強調され 細かい分割に加え装甲のスライドギミックや内部が見えるような奥行きのある構造など密度感が凄いキットでした。 これだけ細かくても配色はほぼ再現されているのですが、可動手と固定手の色の違いはだいぶ目立ってしまうのでどちらかの色に合わせて欲しかった所です。

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150ガーベラ・ストレート 刃復元レビュー

ガーベラ ストレート

概要 [ ] がを装備したを目撃し、それをヒントとして造り上げた、用の追加装備である。 レッドフレームよりもサイズが大きく、合体したレッドフレームの挙動をトレースして動くようになっている。 通常は上半身と下半身に分け、内部に格納されている。 パワーもあり、アームで敵機を握り潰す事もできる。 ただし、その大きさ故に機動性は劣悪で、取り回しが悪い(もともと作業用機械の色合いが強いので無理も無いが)。 のとの戦闘で破壊されたが、その後、修復され、分離状態で樹里やリーアムが作業用に使用していた。 登場作品と操縦者 [ ] 携帯機シリーズ [ ] 第2部で換装パーツとして追加される。 本作ではが登場する前に登場。 武器の射程は長めで、Lサイズなので攻撃力も高いが、移動力・運動性・燃費に難があり、コンボ武器欠損と気力制限が厳しめなのも向かい風。 また程なくしてに換装可能になるためにどうしても影が薄くなりがち。 運用法としては「分離」による回復を狙った戦法や、性格が超強気なロウのを上げるためにあえて回避力の落ちるこちらに換装して積極的に被弾していく手もある。 何気に「搭載換装」可能なため、本形態でHPが減ってから他形態に換装し直すことでを大いに活かす事も可能。 演出面は他に類を見ない重量感溢れるド派手なもの(斬り払い含む)ばかりなので、余裕があるときは使って堪能してほしい。 装備・機能 [ ] 武装・ [ ] 格闘 Wでは最初に真上から踏み潰し、続いてアームで連続で殴りつけ、最後にアームに敵機を挟んで圧搾した後殴り飛ばす(撃墜時はそのまま握りつぶす)。 武装 [ ] 75mm対空自動バルカン砲塔システム「イーゲルシュテルン」 頭部に2門内蔵された近接防御火器。 連合のGAT-Xシリーズの物と同じ。 パワーローダーの内蔵火器ではなく、あくまでレッドフレーム本機の兵装なのだが、サイズによるダメージ補正はちゃんと乗ってくれる。 ガーベラ・ストレート グレイブヤードに残されていた、MS用の巨大な日本刀。 破損していたが、ロウが修復した。 エネルギーの消費が激しいビームサーベルに代わり、本機の主兵装となっている。 対艦刀や重斬刀のような実体剣とは一線を画した凄まじい切れ味を誇るが扱いが難しく、未調整機が振るうと過負荷で腕部を損傷することも。 なお、スパロボではパワーローダー装備時は使えない。 ガーベラ・ストレートVol. 2 地上で入手したレアメタルを全て使って造り上げた、全長150mもある超巨大な日本刀。 通称は「150(ワンフィフティ)ガーベラ・ストレート」。 普段はリ・ホーム船体の側面に設置されている。 戦艦すら串刺しにするほどの破壊力があるが、その大きさ故に通常のMSでは無重力・低重力環境でも到底扱える代物ではなく、一度レッドフレームで振るった際にはその凄まじい慣性に耐え切れず両腕を故障させてしまっている。 これを解消するために本装備が造られた。 150ガーベラ投げ ガーベラ・ストレートVol. 2をぶん投げる。 なお、使用後の回収方法は謎に包まれている。 [ ] 剣装備、銃装備 、を発動。 撃ち落としはイーゲルシュテルンで行う。 Wのパワーローダーはガーベラ・ストレートが使えないので、「まさか150ガーベラで切り払っているのか?」と思ったプレイヤーもいると思われるが、原作ではパワーローダーに動きをトレースさせるためにレッドフレーム自体もガーベラを抜いているので、原作を見ていればこちらで切り払っていると容易にイメージできるはず。 パワーローダーを分離する。 ノーマル状態、フライトユニット、パワードレッドに換装する。 移動タイプ [ ] 原作では宇宙でしか使っていないので、本来地上で使えるのかは不明。 [ ] L 機体BGM [ ] 「ジャンク屋:赤い一撃」 関連機体 [ ] 資料リンク [ ]•

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HGUC ガーベラテトラレビュー

ガーベラ ストレート

概要 [ ] がを装備したを目撃し、それをヒントとして造り上げた、用の追加装備である。 レッドフレームよりもサイズが大きく、合体したレッドフレームの挙動をトレースして動くようになっている。 通常は上半身と下半身に分け、内部に格納されている。 パワーもあり、アームで敵機を握り潰す事もできる。 ただし、その大きさ故に機動性は劣悪で、取り回しが悪い(もともと作業用機械の色合いが強いので無理も無いが)。 のとの戦闘で破壊されたが、その後、修復され、分離状態で樹里やリーアムが作業用に使用していた。 登場作品と操縦者 [ ] 携帯機シリーズ [ ] 第2部で換装パーツとして追加される。 本作ではが登場する前に登場。 武器の射程は長めで、Lサイズなので攻撃力も高いが、移動力・運動性・燃費に難があり、コンボ武器欠損と気力制限が厳しめなのも向かい風。 また程なくしてに換装可能になるためにどうしても影が薄くなりがち。 運用法としては「分離」による回復を狙った戦法や、性格が超強気なロウのを上げるためにあえて回避力の落ちるこちらに換装して積極的に被弾していく手もある。 何気に「搭載換装」可能なため、本形態でHPが減ってから他形態に換装し直すことでを大いに活かす事も可能。 演出面は他に類を見ない重量感溢れるド派手なもの(斬り払い含む)ばかりなので、余裕があるときは使って堪能してほしい。 装備・機能 [ ] 武装・ [ ] 格闘 Wでは最初に真上から踏み潰し、続いてアームで連続で殴りつけ、最後にアームに敵機を挟んで圧搾した後殴り飛ばす(撃墜時はそのまま握りつぶす)。 武装 [ ] 75mm対空自動バルカン砲塔システム「イーゲルシュテルン」 頭部に2門内蔵された近接防御火器。 連合のGAT-Xシリーズの物と同じ。 パワーローダーの内蔵火器ではなく、あくまでレッドフレーム本機の兵装なのだが、サイズによるダメージ補正はちゃんと乗ってくれる。 ガーベラ・ストレート グレイブヤードに残されていた、MS用の巨大な日本刀。 破損していたが、ロウが修復した。 エネルギーの消費が激しいビームサーベルに代わり、本機の主兵装となっている。 対艦刀や重斬刀のような実体剣とは一線を画した凄まじい切れ味を誇るが扱いが難しく、未調整機が振るうと過負荷で腕部を損傷することも。 なお、スパロボではパワーローダー装備時は使えない。 ガーベラ・ストレートVol. 2 地上で入手したレアメタルを全て使って造り上げた、全長150mもある超巨大な日本刀。 通称は「150(ワンフィフティ)ガーベラ・ストレート」。 普段はリ・ホーム船体の側面に設置されている。 戦艦すら串刺しにするほどの破壊力があるが、その大きさ故に通常のMSでは無重力・低重力環境でも到底扱える代物ではなく、一度レッドフレームで振るった際にはその凄まじい慣性に耐え切れず両腕を故障させてしまっている。 これを解消するために本装備が造られた。 150ガーベラ投げ ガーベラ・ストレートVol. 2をぶん投げる。 なお、使用後の回収方法は謎に包まれている。 [ ] 剣装備、銃装備 、を発動。 撃ち落としはイーゲルシュテルンで行う。 Wのパワーローダーはガーベラ・ストレートが使えないので、「まさか150ガーベラで切り払っているのか?」と思ったプレイヤーもいると思われるが、原作ではパワーローダーに動きをトレースさせるためにレッドフレーム自体もガーベラを抜いているので、原作を見ていればこちらで切り払っていると容易にイメージできるはず。 パワーローダーを分離する。 ノーマル状態、フライトユニット、パワードレッドに換装する。 移動タイプ [ ] 原作では宇宙でしか使っていないので、本来地上で使えるのかは不明。 [ ] L 機体BGM [ ] 「ジャンク屋:赤い一撃」 関連機体 [ ] 資料リンク [ ]•

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