ヴァサゴ・カザルス。 TVアニメ「SAOアリシゼーション最終章(2ndクール)」 7.11より放映開始!!

愛黒剣

ヴァサゴ・カザルス

2020年4月から放送れるソードアート・オンラインシリーズのアリシゼーション編の後編、原作小説では『アンダーワールド大戦』とされる物語のアニメの13話から放送が開始されます。 アリシゼーション編の続きだからと思ってしまいますが、内容も副題の通り人界と暗黒界(ダークテリトリー)がぶつかり合う大戦が描かれています。 襲撃者たち アリシゼーション編での目的は『A. E』というトップダウン型のAIの確立です。 そしてアンダーワールドという仮想世界で菊岡が目指した「自らの意志で定められたルールを破れる」AIアリスが誕生します。 ラースはこのAIを軍事利用へなんてことを考えていたりするのですが、その未発表の技術を盗むためアメリカの国家保全保障局NSAから民間軍事会社『グローバル・ディフェンス・システムズ』を営むガブリエル・ミラーが作戦への参加という形で依頼を受け傭兵たちを指揮してラースが開発したトップダウン型AIを奪取するために攻撃をオーシャン・タートルに攻撃を仕掛けます。 この攻撃の第一波がキリトのSTLの電源が落とされてしまった原因です。 ガブリエル・ミラーは仮想世界で 『サトライザー』というアカウントを持っており、 アニメ第1話でも登場していました。 また襲撃者たちの1人に ヴァサゴ・カザルスという人物がおり、ガブリエルを「兄弟(プロ)」と呼び、現実世界の急襲だけでなく彼と共に仮想世界にダイブを行います。 2人は運営用に用意されていたスーパーアカウントを用いて暗黒界側の住人としてアンダーワールドにダイブし、内部で行われている大戦を利用してアリスを奪取しようと画策します。 ガブリエルが使うアカウントが暗黒界の皇帝ベクタ、ヴァサゴは暗黒騎士を用いて大戦に参戦します。 ラースの対抗手段 元々用意されていた最終負荷実験によって人界と暗黒界を阻む壁が崩壊し、アンダーワールド内で大戦が繰り広げられますが、 ラースの目的はトップダウン型AIとして完成したアリスの確保です。 アリスがアンダーワールドの最果てにあるコンソールに辿り着き、正規な手続きをとってライトキューブとして現実世界で取り出すことができればラース側が勝利します。 例えるならば USB記憶装置をPCから取り出すときの「ハードウェアの安全な取り外し」作業をどちらが先に行うかということです。 ヴァサゴの正体と決着 ヴァサゴの正体はSAOのアインクラッド編から描かれ続けてきた 「ラフィン・コフィン」のリーダーPoH(プー)です。 序盤はラースで用意されていた暗黒騎士のアカウントを使って大戦をかき乱していた彼ですが、途中でHPを全損させてしまい、自身の本来のアカウントであるPoHをコンバートさせて再度ダイブを行います。 復活したキリトとアリシゼーション編まで長く続いた因縁との決着も描かれることになります。 キリトとアスナの年齢がとんでもないことに! 襲撃者たちは自分たちの作戦が劣勢であることを知り、またその場に指揮官のガブリエルが現実世界に不在だったことで時間を稼ごうとアンダーワールドの時間加速を限界まで引き上げます。 更に好奇心から物理的に施錠されたキーロックを銃で壊し、強引に引き上げようとしたことで、現実時間の500万倍の『限界加速フェーズ』を迎えてしまいます。 アリスを逃がすことを優先しガブリエルと限界まで戦っていたキリトは、ガブリエルを打ち倒し、アリスをログアウトさせることに成功しますが、自身の脱出は間に合いませんでした。 そして今度こそ共にあろうと自分の意志で残ったアスナと共に仮想世界で200年の月日を過ごすことになります。 目覚めたキリトに比嘉が頼まれ、2人の記憶はデリートされ、2人は特に障害も残らず以前の自分を取り戻します。 しかし比嘉は彼のフラクトライトのコピーをとり隠し持つという行動をとります。 SAOの物語はアリシゼーション編で完結するような流れができていますが、エピローグとして大戦から200年が経過したアンダーワールドの世界と比嘉がとったキリトのコピーの存在といった伏線を残しており、原作小説第19巻からは新しい物語が描かれています。 そして物語は宇宙へ!? 大戦から200年が経過し、キリトたちが再びアンダーワールドにログインすると、 整合騎士は機龍という機体に乗り、宇宙から飛来する宇宙獣と戦う様子が描かれています。 アンダーワールドの200年後のお話は宇宙を舞台に繰り広げられます。

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TVアニメ「SAOアリシゼーション最終章(2ndクール)」 7.11より放映開始!!

ヴァサゴ・カザルス

『SAOアリシゼーションWoU』は5つのサービスで配信されている• 戦局は、《光の巫女》アリスの奪取を目論む《ダークテリトリー》軍ガブリエル一派と、アンダーワールドを守ろうとする《人界》軍アスナたちとの戦いへと様相を変えつつあった。 未だキリトが精神世界の奥深くで眠り続ける中、《闇神ベクタ》ことガブリエルは、現実世界から幾万もの米国プレイヤーたちをログインさせ、《人界》軍の一挙殲滅を狙う。 対するアスナたちは、アンダーワールド創世の神の名を冠する3つのスーパーアカウントで抗戦する。 《創世神ステイシア》のスーパーアカウントを得たアスナは、《人界》軍とともに米国プレイヤーと死闘を繰り広げ、《太陽神ソルス》のスーパーアカウントを得たシノンは、アリスを拉致したガブリエルを追う。 そして、《地神テラリア》のスーパーアカウントを得たリーファも、アンダーワールドへとたどり着く。 それだけではない。 リズベットの気迫こもった檄に応じた《ALO》のプレイヤーたちが、鍛えあげたキャラクターを、コンバートし《人界》軍側へ参戦する! この大戦はアンダーワールドの存続だけではない。 究極のAIであるボトムアップ型人工知能、さらには人類の未来をかけた戦いでもある。 《アリシゼーション》編、ここに完結!

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【SAOアリシゼーションWoU】第9話のネタバレと感想!イスカーンと戦うシェータ!

ヴァサゴ・カザルス

ヴァサゴとは 恋人を見つけたヴァサゴ — レムナント mahirofactory ヴァサゴとは『グロージェン・ディフェンス・システムズ』の契約社員で、 オーシャン・タートルの襲撃を行った実行犯です。 またSAO生存者の1人でもあり、レッドギルド『ラフィン・コフィン』のギルドマスター PoH(プー)の正体でもあります。 グロージェンでヴァサゴは2年間の仮想世界での生活から、仮想戦闘訓練の教官に就任し、快適な生活を送っています。 しかしSAOがクリアされたときから虚無感に襲われ続け、安定した生活を手に入れても、その感情は消えていません。 ヴァサゴの過去 ヴァサゴはヒスパニックの母と日系の父の間に生まれ、義母兄の腎臓提供のためだけ育てられました。 サンフランシスコのスラム街で生活をしていましたが、15歳になったときにドナーとなる代わりに父に条件を出し日本へと移住します。 しかし日本に在留する資格を得ることができず、韓国の裏組織に拾われ、 リアルの世界での暗殺者でした。 SAOから解放されてから韓国系の組織が報酬を渋り、その組織を潰して報酬を強奪。 その後再びアメリカに戻り、グロージェンに潜り込むとSAOでの経験を活かして安定した生活を手に入れました。 ヴァサゴがSAOに参加した経緯 ヴァサゴはSAOに参加しログアウト不能のデスゲームに2年間囚われていましたが、最初から参加していて閉じ込められたのではありません。 組織が狙っていたターゲットが事件に巻き込まれてしまったため、組織から命令され、 途中から参加したプレイヤーです。 また組織からシステムログが残るため、 ターゲットを直接PKすることを禁止されたり、 ヴァサゴはこれまでゲームの経験がなくいきなり仮想フルダイブ型のゲームにログインさせられるはめになりました。 ヴァサゴはこれまで命令されたら拒否権はなく従って生きてきましたが、SAOにログイン後アジア人への憎悪を自覚しターゲット以外にも多くのプレイヤーを死に追いやりました。 またギルドが肥大化し運営するのがめんどうになったヴァサゴはギルドの情報を攻略組に売り掃討させ、その後キリトやアスナたちを糾弾しようと企んでいましたが、直ぐにゲームがクリアされてしまいました。 感情のままに振舞い生きていた楽園が無くなり、ヴァサゴはゲームがクリアされたことで虚無感を感じ、 もう一度あの世界に戻りたいと渇望しています。 ヴァサゴがUWにダイブした経緯 グロージェンに所属していたとはいえ、ヴァサゴの立場は過去にいわくのあるもので、使い捨ての契約社員です。 そのためオーシャン・タートルの襲撃チームに選ばれ、 日本語が話せたことで言語が日本語に設定されているUWにガブリエル・ミラーと共にダイブすることになりました。 最初はガブリエルの指示の元、暗黒騎士のアカウントでログインし、任務達成のために行動していましたが、途中で現れたアスナによって天命を全損し、強制ログアウトさせられてしまいます。 ヴァサゴの目的 ヴァサゴの目的は 黒の剣士と閃光の殺害にあります。 UW内でアバターの天命を全損させてから、リアルでももう一度殺害しようと目論んでいます。 しかしUW内で再会した黒の剣士は心身を喪失し、車椅子に乗った状態で、ヴァサゴはキリトが意識を取り戻させるためにキリトの仲間を虐殺しようと周りを扇動します。 PoH プー とは? SAO PoH普通にカッコいいよねwww — RonieのMAD部屋 Ronie0077 ヴァサゴはゲーム経験がなかったために、アバター名を自分の本名の由来のマイナーな悪魔『Prince of Hell』からとってPoHとしています。 組織からPKを禁止されていたこともあり、PoHの行動は基本的に周りを扇動するというもので、例えるならネットでいう 煽りを行う悪質な荒らしです。 復活したキリトによってヴァサゴは倒され、再ログインを防ぐために『夜空の剣』の記憶を流し込まれ、 杉の樹に変えられてしまいました。 リアル側での襲撃チームのやらかしによって時間が500万倍を超えた超加速が行われ、数十年を過ごすことになります。 ヴァサゴはUWの影響でフラクトライト活性が徐々に低下し、30年経過後には知的活動が失われ、リアルの姿も老人のような白髪姿になって老衰し死亡したとされています。 しかし襲撃チームがオーシャン・タートルを脱出する際にヴァサゴの遺体が行方不明になっており、 生死は不明です。 ヴァサゴの声優は小山剛志 明けて本日3月22日は、愛して愛してやまない愛犬マルの誕生日。 12歳になりました。 この年齢になると、めでたさよりも、あとどのくらい一緒にいられるのだろうかという、ある種切なさの方が上回ってしまいます。 この子に望む事はただ一つ。 1日でも長く生きてほしい。 ただそれだけ。 ゲーム版では藤原啓治さんが演じています。 小山剛志さんの出演する有名作品は以下の通りです。

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